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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/08/04]

2003/08/04



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BEATLES LIVE CAVERN CLUB■東京都港区六本木5-3-2斉藤ビル1F
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年8月4日号(第180号)

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♪BEA-MAILの夏♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
やっと梅雨明け、夏ですね。来週11日は夏休みとして発行をお休みとさせてく
ださい。よろしくお願いします。今日は2週間分の情報を掲載します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)にも遊びにおいで
ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽8月 5日(火) 映画『ハートブレイカー』をテレビで観る→【1】
▽8月 6日(水) チャック・ベリー日本公演を観にいく→【3】
▽8月 7日(木) 映画『ハイ・フィデリティ』をテレビで観る→【1】
▽8月 8日(金) リンゴの公式ウェブサイトを訪ねる→【2】
▽8月 9日(土) クオリーメン東京公演のチケットを買う→【3】
          ざ・とりあへずのライブを観にいく→【3】
▽8月10日(日) 映画『007/私を愛したスパイ』をテレビで観る→【1】
▽8月11日(月) 映画『バック・ビート』をテレビで観る→【1】
          映画『ポップ・ギア』をテレビで観る→【1】
▽8月12日(火) 映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』と
          映画『ハード・デイズ・ナイト』をテレビで観る→【1】
          映画『ゲット・バック』をテレビで観る→【1】
▽8月13日(水) 映画『ジョン・レノンの僕の戦争』をテレビで観る→【1】
▽8月14日(木) オリヴィアさんのメッセージを読む→【ニュース】
▽8月15日(金) ジョージの公式ウェブサイトでTシャツを買う→【2】
▽8月16日(土) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【4】
▽8月17日(日) 鶴田静著『野菜いっぱい 大地の食卓』を読む→【5】
▽8月18日(月) サム・フィリップスをしのぶ→【6】
▽8月19日(火) 「バンガロウ・ビル」のイントロを聴く→【69】

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ンクルが参加した音楽作品 〇サイモンとガーファンクルの映像作品 〇ウェブ
サイト&ブック  http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html 
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■「コンサート・フォー・ジョージ」のDVDが11月発売へ
2002年11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれ
たジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート「コンサート・フォー・ジョ
ージ」のもようを収めたDVDが、2003年11月に発売予定であることが明
らかになりました。
オリヴィア・ハリスンがジョージの公式ウェブサイトに寄せたメッセージによる
と、映像作品としてまとめられた「コンサート・フォー・ジョージ」は、11月
に劇場で限定公開されたのちに2枚組のDVDとしてリリースされます。1枚目
のディスクにはコンサートのライブ演奏が、2枚目のディスクには出演者のイン
タビューやリハーサル風景などが収められます。

■ジョージのソロ時代のカタログ作品は2004年からリリース開始
オリヴィア・ハリスンがジョージ・ハリスンの公式ウェブサイトに寄せたメッセ
ージによると、ダーク・ホース・レーベルで発表されたジョージのソロ時代のカ
タログ作品については、リマスターの作業がほぼ終了し、2004年の早いうち
にリリースを開始できる見込みだといいます。アルバムごとのほかにボックス・
セットでのリリースも計画されており、未発表の音源も含まれることになるとい
います。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia


【1】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【1】

■映画『ハートブレイカー(HEARTBREAKERS)』
8月5日(火)午後10時〜深夜0時12分 WOWOW
(2001年アメリカ/監督デヴィッド・マーキン、主演シガニー・ウィーバー、
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)
母娘が女の色気を武器に小気味よく結婚サギをくりかえすラブ・コメディ。ビー
トルズ・ファンには見逃せないエピソードが登場します。母の結婚相手を、娘が
誘惑し、慰謝料として大金をせしめるのがふたりの常套手段で、そのターゲット
に選ばれたのが、タバコ会社のオーナーで大富豪のジョージ。このジョージに、
同郷のロシア系のふりをし、首尾よく近づくことに母マックスは成功するのです
が、ジョージはマックスにふるさとの雰囲気を味わってもらおうと、ロシア民謡
の生演奏を楽しめるロシア料理レストランに案内し、マックスは窮地に立たされ
ます。ロシア人ウェイターにロシア語で注文を聞かれても、微妙にイントネーショ
ンを変えて「ダー、ダー」とただくりかえすばかり。ロシア人ならだれもが知っ
ているロシア民謡を歌ってほしいとオーナーから促されステージに立つと、バン
ドの演奏にあわせてスキャットで切り抜けようとしますが、うまくいくはずもな
く、演奏も中断してしまいます。その場を取り繕うためにマックスはバンマスに
耳打ちし、ある曲を要求します。その曲とは、そう「バック・イン・ザ・U.S.
S.R.」。マックスはロシア民謡風伴奏に乗せて、ロシア語訛りで歌いあげ、大
喝采を浴びてジョージを喜ばせます。このほか、途中「オー・マイ・ラヴ」(オ
リジナル・バージョン)も聴けます。 (MA)
DVDも発売中です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ハイ・フィデリティ(HIGH FIDELITY)』
8月7日(土)午前10時〜12時 WOWOW
(2000年アメリカ/監督スティーヴン・フリアーズ、主演ジョン・キューザッ
ク)
ニック・ホーンビーのベストセラー小説の映画化。主人公は中古レコード店の店
主で、店員とかわすマニアックな会話が音楽ファンをニヤリとさせます。本筋で
はありませんがビートルズも出てきます。ブルース・スプリングスティーンご本
人が出てきたり、多数のミュージシャンがひょっこり出てくるのにも注目。シン
ガー役でリサ・ボネット(レニー・クラヴィッツの元妻)が出ていたりします。
『ハード・デイズ・ナイト』風のジャケットのDVD発売中。ボブ・ディランや
エルヴィス・コステロなど、レーベル越えのサントラ・アルバムも発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『007/私を愛したスパイ(THE SPY WHO LOVED ME)』
8月10日(日)午前10時30分〜午後12時45分 WOWOW
(1977年イギリス/監督ルイス・ギルバート、出演ロジャー・ムーア、バー
バラ・バック)
007シリーズの10作目。まだリンゴと結婚する前のバーバラ・バックがボン
ドガールとして出演し、ジェームズ・ボンドとわたりあう女スパイを演じていま
す。ナイスバディを披露するだけの役かと思いきや、自分の考えや意志をしっか
り持った女性像で好感が持てます。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『バック・ビート(BACKBEAT)』
8月11日深夜(12日午前)0時〜1時42分 NHK-BS2
(1994年イギリス/監督イアン・ソフトリー、出演スティーヴン・ドーフ、
シェリル・リー、イアン・ハート)
「ミッドナイト映画劇場」でビートルズ関連の映画が3日連続で放送されます。
初日は『バック・ビート』から。ビートルズ・デビュー前のメンバーだったスチュ
アート・サトクリフと彼の婚約者で写真家のアストリット・キルヒヘルを主人公
にした作品。脚色はありますが、デビュー前、ハンブルク巡業時代のビートルズ
が生き生きと描かれたドラマです。ビデオ化されましたが、DVDは日本未発売。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ポップ・ギア(POP GEAR)』
8月11日深夜(12日午前)1時42〜2時55分 NHK-BS2
(1965年イギリス/監督フレデリック・グッド、出演ビートルズほか)
1960年代前半の人気ブリティッシュ・グループのライヴをまとめた劇場映画
です。ビートルズは最後に登場、「シー・ラヴズ・ユー」「ツイスト・アンド・
シャウト」のライブ映像が観られます。出演はほかに、ピーター&ゴードン、ビ
リー・J・クレイマー&ダコタス、アニマルズ、ハーマンズ・ハーミッツ、ハニ
カムズなど。ビデオ化されていません。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
8月12日(火)午前6時30分〜8時10分 WOWOW
(2001年アメリカ/ジョン・キャメロン・ミッチェル監督・主演)
オフ・ブロードウェイで2年半以上のロングラン・ヒットを記録したロック・ミュ
ージカルの映画版。日本でもリピーターが続出しました。ベルリンの壁が築かれ
た年に壁の東側で男として生まれ、愛と自由とロックンロールを求めて性転換手
術を受け(失敗し)、アメリカに渡ってロック・シンガーとなったヘドウィグの
物語。音楽はすべてオリジナルで、監督・脚本・主演をつとめたジョン・キャメ
ロン・ミッチェルのアイドルであるデヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、ボブ・
ディランなどの曲を下敷きにしている歌詞もあります。そして「ミッドナイト・
レディオ」という曲でヘドウィグは、パティ(・スミス)、ティナ(・ターナー)、
(オノ・)ヨーコ、アレサ(・フランクリン)、ノナ(・ヘンドリクス)、ニコ、
そして「私」と、女性のストレンジ・ロックンローラーたちに乾杯するのです。
サンダンス映画祭監督賞&観客賞などを受賞。DVD発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAY'S NIGHT)』
8月12日深夜(13日午前)0時〜1時30分 NHK-BS2
(1964年イギリス/監督リチャード・レスター、主演ビートルズ)
おなじみのビートルズ初主演映画です(旧邦題『ビートルズがやって来るヤァ!
ヤァ!ヤァ!』)。DVDも発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ゲット・バック(GET BACK)』
8月12日深夜(13日午前)1時30分〜3時 NHK-BS2
(1991年イギリス/監督リチャード・レスター、出演ポール・マッカートニ
ー)
「ゲット・バック・ツアー」と呼ばれた1989〜90年のポールのワールド・
ツアーをドキュメントした劇場映画。ライブ映像のほか各時代を象徴するニュー
ス映像や、ステージ以外の映像も織りまぜた作品です。過去のわだかまりを捨て、
ビートルズ・ナンバーを数多く演奏するようになったこのツアー。バンドのメン
バーはリンダ・マッカートニー、ロビー・マッキントッシュ、ヘイミッシュ・ス
チュアート、ウィックス(ポール・ウィケンズ)、クリス・ウィットンです。リ
チャード・レスターがポールのために久々に監督をつとめています。DVDも発
売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ジョン・レノンの僕の戦争(HOW I WON THE WAR)』
8月13日深夜(14日午前)0時〜1時53分 NHK-BS2
(1967年イギリス/監督、出演マイケル・クロフォード、ジョン・レノン)
ジョンが兵士の役で出演した映画『ハウ・アイ・ウォン・ザ・ウォー』です。監
督はビートルズの映画でおなじみのリチャード・レスター。ジョンは脇役で、主
演は同じくレスター監督の『ナック』に出演していたマイケル・クロフォード。
『ワンダーウォール』のジャック・マッゴーランなども出演しています。DVD
も発売されたばかりです。
このあと1時53分からは、映画『ザ・モンキーズ 恋の合言葉 HEAD!』
(1968年アメリカ)が放送されます。これもビートルズ関係ってことでしょ
うね〜。

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。鶏の扱
い方などにより予告なく変更になることがあります。


【2】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【2】

■リンゴ・スター公式ウェブサイト
http://ringostarr.com/
先週のニュースでお伝えしたように、リンゴの公式サイトの「recent update」
のコーナーで、7月21日付でリンゴからの最新メッセージとツアーのリハーサ
ル映像を見ることができます。リンゴが着ているTシャツにご注目。ダーク・ホ
ースのベースボールTシャツなのです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージ公式ウェブサイト
http://www.georgeharrison.com/
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせてリニューアルされたジョージ・ハ
リスンの公式ウェブサイト。このなかにオープンしたショップで、リンゴが着て
いたベースボールTシャツをはじめ、3種類の新しいダーク・ホースTシャツを
ここで買うことができます。これは着なくちゃですね。
ショップの直通アドレスはこちら。
http://www.recordstore.co.uk/gharrison/


【3】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Coming Soon>
■チャック・ベリー
ロックンロール・オリジネイターのひとり、ビートルズにも多大な影響を与えた
チャック・ベリーの日本公演。コンサートは全5回(5夜連続)。現在76歳の
チャック・ベリー翁。昨年3月にはジェイムズ・ブラウンとのジョイントお達者
くらぶコンサートで来日しましたが、今回は日本の孫たちがサポートします。東
京と大阪公演にはYO-KING、奥田民生、大木温之(Theピーズ)、佐藤シンイチロ
ウ(the pillows)の4人からなるO.P.KINGが出演、福岡公演にはTHE 
HIGH−LOWSがゲスト出演。ついでながら、最近は日本のアーティスト名
のほうが英語表記が多くてめんどうです。

<日本公演日程>
8月5日(火)、6日、7日 東京/赤坂BLITZ
8月8日(金)       大阪/なんばHATICH
8月9日(土)       福岡/ZEPP FUKUOKA
料金:7,500円
お問い合わせ:H.I.P.(03-3475-9999)
http://www.hipjpn.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Coming Soon>
■ざ・とりあへず
「ジョン・レノン・フォーエバー」などにも出演しているビートルズ・トリビュ
ート・バンドのざ・とりあへず。今年もジョン役の鎌田さんの出身地である秋田
でライブを行ないます。夏の恒例となっていますが、今年は第1部と第3部でビ
ートルズ、第2部ではオフコースやチューリップなどの曲も演奏するそうです。
そういえばオフコースやチューリップにも秋田県出身のメンバーがいますね。

<秋田公演>
8月9日(土)午後5時30分開演
会場:サウンド・サプライ(秋田市)
料金:前売2,000円、当日2,400円
お問い合わせ:サウンド・サプライ(電話018-836-1101)


【4】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【4】

■ジョンの作詞ノート月めくり、今月は話題の「バンガロウ・ビル」
ジョン・レノン・ミュージアムに展示されているジョンの作詞ノート。1968
年のインド滞在中に書かれたもので、オープン以来「ジュリア」のページのみ公
開されてきましたが、5月30日から月替わりで全ページが公開されています。
8月は、今超話題の「コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・
ビル」です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ミュージシャンに会えるかも?
ところで、海外のアーティストが来日時にジョン・レノン・ミュージアムを訪れ
ることもあるようです。最近では、スウェーデン出身のマンドゥ・ディアオが4
月に来日したときオフの日にミュージアムまで足を運び、かなり気に入っていた
そうです。お若いのにモノクロ・イメージな4人組で、今も来日中ですが、ビー
トルズのライブハウスに行きたいようなことをラジオ番組で話していました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■特別展「日本人が出会ったジョン・レノン」
いつも情報ありがとうございます。夏休みを使ってジョン・レノン・ミュージア
ムに行ってきたのでご報告です。3年ぶりかな。早い時間に行ったのでけっこう
じっくりと観ることができ、細かなところまで楽しめました。本展のほうはたい
ていの方は観たことはあると思いますが、最初行ったときとはけっこう変わって
いて興味深かったですよ。
あと「日本人が出会ったジョン・レノン」という特別展は、ジョンが日本で受け
入れられていったようすがわかって、視点がおもしろいと思いました。あと、ファ
ンの部屋というのがあったんですが、けっこうマニアックでおもしろかったです
よ。当時のEP盤とかアップルやダークホースなどの関連シングルや、日本だけ
で出ていたおかしなソノシートとか、ポールの逆版の「ハイ・ハイ・ハイ」のシ
ングルとかがところせましと並んでいました。文献だけで知っていたレコードや
雑誌や書籍などの現物をたくさん観ることができて、なんか得した気分になりま
した。自分にはわけのわからないものもありましたが、マニアの方が観るともっ
とおもしろいんでしょうね。おもしろい発見をした方は教えてください。あと、
教科書もすごかった。あんなに使われているとは知らんかった。
ジョンが好きだったというカフェのロイヤル・ミルクティもうまかった。これ書
いてたらまた行きたくなった。またなにかあったら書きます。 (ICES-V6)

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


【5】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【5】

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが7〜8月合併号に
更新されています。最近更新されないな〜と思っていたら、新居が完成したので
すね。鴨川でナチュラル・ライフを実践している鶴田さん、新しい本のお仕事で
もお忙しいようす。売り切れとなった著書『マザーアース・キッチン』は『野菜
いっぱい 大地の食卓』というタイトルで7月に光文社知恵の森文庫から発売さ
れました。本のレシピを参考に、夏休みに家族で料理をしてみてはいかが。


【6】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【6】

▲サム・フィリップス
エルヴィス・プレスリーを世に送り出したサン・レコードの設立者であるサム・
フィリップスが、7月30日にテネシー州メンフィスの病院で亡くなりました。
80歳でした。
フィリップスは1950年、白人・黒人を問わずだれでもレコードを吹き込むこ
とのできるスタジオとして「メンフィス・レコーディング・サービス」を開設。
52年には黒人音楽が中心のレーベル、サン・レコードを設立しました。
53年7月、高校を卒業したばかりのエルヴィスは初めてフィリップスのスタジ
オを訪れ、自費で自分の歌声を録音します。やがてエルヴィスはフィリップスに
才能を見いだされ、54年にサン・レコードから「ザッツ・オール・ライト」で
レコード・デビューを飾っています。サン・レコードからはほかにもカール・パ
ーキンス、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、ロイ・オービソン
などのヒット曲が生まれました。
フィリップスのこうした業績はロックンロールの歴史を語るうえで欠かせないも
ので、1986年には記念すべき第1回の「ロックの殿堂」入りを果たしていま
す。


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【69】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【69】

■「バンガロウ・ビル」のイントロはこれだ!
> WHITE ALBUMの「コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビ
> ル」のイントロのクラシック・ギターを弾いているのは誰ですか? あれはも
> ともとクラシックの引用なんですか?
> というのは、KING CRIMSONの『エピタフ―1969年の追憶―』という2枚組
> アルバムの1枚目のCDの10曲目の冒頭に全く同じ音が聞えるからです。こ
> れはCRIMSONがBEATLESを引用したもの? 不思議なことに同盤の解説ではその
> 点について全く触れていません。もしお分かりの方がいらっしゃいましたらお
> 教え下さい! (BLUE MINIMINI)
●いつもBEA-MAIL楽しくみさせていただいてます。
上記の回答は、メロトロンにあらかじめプリセットされているデモ演奏です。
『レコード・コレクターズ』2000年1月号、【キング・クリムゾンの宮殿】
特集の70〜71ページで、日本の誇る名キーボード・プレイヤー難波弘之氏が
メロトロンについて書かれており、バンガロウ・ビルで、「メロトロンMKIIの
左側のルンバのフレーズをそのまま使っている」と書いております。御参照下さ
い。 (ワイルド・ハニー・パイ)
●『ザ・ビートルズ/レコーディング・セッション』(マーク・ルイソン著)に
は、別に録音してくっつけたと書いてあります。
でも、ぼくはメロトロンじゃないかと思ってます。音質も明らかに違うし、キン
グ・クリムゾンが当時、ライヴでメロトロンを使っていたことから、メロトロン
のワンフレーズだと思います。あくまで推測ですが、、、。 (Kimura-A)
●何かの本で読んだのですが、「バンガロウ・ビル」のイントロのギターはメロ
トロンに最初から入っているサンプル音らしいです。その本には具体的に弾いた
人の名前も書いてありましたが、わたしは忘れてしまいました。 (YH)
●ご指摘の通り、これは、King Crimsonの『エピタフ―1969年の追憶―』で
聴こえるものと全く同じです。実は、あのギターの音は、Beatlesの演奏でもKing 
Crimsonの演奏でもありません。あれは、メロトロンにプリセットされている音
源です。
雑誌『レコード・コレクターズ』2002年10月号のKing Crimsonの特集に、
あの演奏がKing Crimsonのものであるかのような記述があったので、そちらも私
が投稿して訂正しておきました(笑)。2002年11月号の154頁に訂正文
が載ってます。 (遠矢)
●こんにちは、Bea-mail毎週読んでいます。
クリムゾンとビートルズ「バンガロウビル」のイントロのギター音は、メロトロ
ンにプリセットされていた音をそのまんま流してみただけのようです。つまり、
ビートルズのメンバーもクリムゾンのメンバーも弾いていない、というのが正解
のようです。同じメロトロンを使っていたんですね。
ではでは。 (たけす)
●はじめてメールします。
記憶に間違いがなければ、これはメロトロンにプリセットされた音源のはずです。
メロトロンの左側にボタンが各種あって、それにはリズムボックスのような物も
あったかと思います。このギター・フレーズもその一つで、キング・クリムゾン
もメロトロンをツアーに運んでいたのでインプロ部分にプリセット音源を各種使っ
ています。ジョン・レノンのホームデモの中にはこれを使った遊びのような曲が
たくさんありますね。
このぐらいしかわかりませんが、解決しましたでしょうか。 (odd)
●いつもメール楽しみに読ませていただいております。
どこかでいちど読んだような記憶によりますと(うろおぼえですが)、あれはエ
レキ系のキーボード(メロトロンだったような?)のサンプル音源だったような
気がします。だれがそのサンプルを作ったのかまでは知りませんが...。なに
かの有名なBeatles研究本にはのっていたような気がします。 (♪ヽ(^o^)ノ♪)

大反響!先週号を発行したあと、続々と即答が返ってきました。到着順に掲載し
ました。みなさん、ありがとうございます。宿題が終わったところで、あとは実
習としてビートルズとキング・クリムゾンを続けて聴いてみましょう。

今週も愛とメロトロンを込めてお送りしました。ハンドル・ネームでの掲載をご
希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●私の長年の疑問にもだれか答えてください。1合ぐらい紙パックで売っている
日本酒や焼酎がありますよね。あれにストロー付いてますよね。買った人はその
ストローで飲むんでしょうか。チュルル〜って?(淡路)
○山川は本日お休みです。
●先週末の金曜日にお誘いを受けてIMAGE OF HAWAIIというギターのインスト・
グループのライブに行って来ました。インディーズ・レーベルから出したミニ・
アルバムがスマッシュ・ヒットとなり、晴れてヤマハ・ミュージック・コミュニ
ケーションズから『Aloha Time』(YCCS-00018)というアルバムでメジャー・デ
ビューを果たした実力派です。目を閉じて聴いているとハワイの夜の砂浜に寝そ
べっているような心地よい気分に浸れます。ハードな仕事やハードな音で疲れ切っ
た人や夏なのに休みが取れないでいる働き好きな人のための週末の癒しサウンド
として最適です。(広田)

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2003年8月4日号(通巻第180号)
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