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BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/07/22]

2003/07/22



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年7月22日号(第178号)

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♪Postcards From The Boys!♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。BEA−MAILはあなたのビートリー・ライフを応援します。
お待たせいたしました。毎週月曜日に無料で配信していますが、昨日は海の日で
したので、今週は本日お送りいたします。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽7月22日(火) テレビ番組『let it be』をチェックする→【1】
▽7月23日(水) ジョージの公式ウェブサイトを訪ねる→【2】
▽7月24日(木) リンゴ&オール・スター・バンドのツアー開始
▽7月25日(金) ミック・ロック写真展を観にいく→【4】
▽7月26日(土) ミック・ジャガーの誕生日→【5】
          映画『アイ・アム・サム』をテレビで観る→【1】
▽7月27日(日) 映画『バニラ・スカイ』をテレビで観る→【1】
▽7月28日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【6】
▽7月29日(火) ジョージの『クラウド・ナイン』をテープで聴く→【9】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴの初めての豪華本が刊行に
特別仕様の限定本で知られるイギリスのジェネシス・パブリケーションズから、
リンゴ・スターの初めての豪華本が出版されることになりました。
『Postcards From The Boys』と題されたこの本は、ビートルズのメンバーから
リンゴに送られたポストカードをフル・カラーで複製し、それぞれのカードにま
つわる思い出などをリンゴが綴っています。1冊ごとにリンゴの自筆サインが入
り、刊行は2500冊限定。注文の開始は9月の予定です。同サイトから名前と
メールアドレスを登録しておくと、詳細が決まりしだいメール(英語です)で情
報が送られてくることになっています。
http://www.genesis-publications.com/news/index.html#ringo_press
また、ジェネシス社では新たにDVD部門をスタートさせることになり、第一作
としてジョージ・マーティンの自伝『プレイバック』(2002年に豪華本とし
て刊行)のDVD版が企画されています。これに関連して、リンゴがアルバム
『センチメンタル・ジャーニー』(マーティンによるプロデュース)制作時のエ
ピソードを語った映像が、同社のサイトにアップされています。
http://www.genesis-publications.com/picturehouse/

■リバプールのミュージアムでビートルズの関連の展示
ビートルズのオリジナル・メンバー、スチュアート・サトクリフ(1962年逝
去)に関する展示が、リバプールにある「ミュージアム・オブ・リバプール・ラ
イフ」で8月21日から始まります。
これは、スチュの妹ポーリーンが保管していた遺品や写真などを同ミュージアム
が買い取ったことにより実現するものです。展示品はスチュが使っていたギター、
小切手帳(ジョン・レノンのギターの代金を代わりに払ってあげたことも記録さ
れています)のほか、ジョンが撮影したスチュの写真なども含まれています。
また、同ミュージアムではポール・マッカートニーの弟、マイク・マッカートニ
ーが1960年代に撮影した写真を集めた特別展「マイク・マッカートニーズ・
リバプール・ライフ」も開催中です(5月24日〜9月28日)。
ミュージアムの詳しい所在地などは公式サイトでご確認ください。
http://www.liverpoolmuseums.org.uk/liverpoollife/

■ビリー・プレストンが野外コンサートで演奏
カリフォルニア州ロングビーチにある美術館で開かれた野外コンサートに、ビリ
ー・プレストンが出演しました。
これは7月17日から8月21まで、毎週木曜日にロングビーチ・ミュージアム・
オブ・アートで開かれる「Seaside Jazz Thursdays」というコンサート・シリー
ズ。ビリーは7月17日の初日を飾り、自身のヒット曲をはじめジャズ、ブルー
ス、ゴスペルなどの曲を演奏しました。

■ボウイが「トライ・サム・バイ・サム」をカバー
デヴィッド・ボウイがジョージ・ハリスンのソロ作品「トライ・サム・バイ・サ
ム」をカバーし、9月に発売予定のニュー・アルバム『REALITY』のなかで発表
します。
「トライ・サム・バイ・サム」はジョージが1971年にロニー・スペクターの
ために書き贈った曲で、ジョージみずからもアルバム『リヴィング・イン・ザ・
マテリアル・ワールド』(1973年)で発表しています。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
BEA−MAILやBEATOPIAから転載された場合はご一報いただければ
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【1】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【1】

■映画『アイ・アム・サム(I AM SAM)』
7月26日(土)午後0時40分〜3時 WOWOW
(2002年アメリカ/監督ジェシー・ネルソン、主演ショーン・ペン、ミシェ
ル・ファイファー)
全編サウンドトラックにビートルズ・ナンバーのカバーが使われた映画。キャッ
チ・コピーはLove is all you need。日本でも昨年ロード
ショー公開されて大ヒットしました。ショーン・ペン演じる父親の子どもの名前
がルーシーだったり、ミシェル・ファイファー演じる弁護士の名前がリタ・ハリ
スンであるのをはじめ、ストーリーのあちこちにビートルズがちりばめられた作
品でもあります。ビートルズがらみということを抜きにしても、ぜひ観てくださ
い。ショーン・ペンはこの作品でアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされま
した。曲はベン・フォールズによる「ゴールデン・スランバー」など。サントラ・
アルバム、DVDも発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『バニラ・スカイ(VANILLA SKY)』
7月26日(日)午後8時〜10時20分 WOWOW
(2001年アメリカ/監督キャメロン・クロウ、製作・主演トム・クルーズ、
出演ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス)
ポールが主題歌を書きおろた映画がWOWOWのメガヒット劇場で放送されます。
主人公はマンハッタンの高級アパートに住む大手出版社の御曹司。映画はマンハッ
タンの鳥瞰図で始まり、ダコタ・ハウスらしき家も出てきます。どこまで夢なの
か現実なのか、ストーリーは複雑に展開しますが、結末は明解です。音楽ライタ
ーとしてキャリアをスタートさせたキャメロン・クロウ監督の作品だけあって、
ボブ・ディランのアルバム・ジャケットと同じ構図のシーンや、ザ・フーのライ
ブ映像なども出てきます。ビートルズのメンバーの好みを言うせりふもあり。ポ
ールの曲「バニラ・スカイ」は2回流れます。サントラ盤には入っていませんが、
ビーチ・ボーイズやローリング・ストーンズの曲も使用。DVDも発売中。
http://www.wowow.co.jp/
なお、『バニラ・スカイ』は1997年のスペイン映画『オープン・ユア・アイ
ズ』のハリウッド版リメイクです。これに続き、同じくWOWOWで10時30
分から『オープン・ユア・アイズ』が放送されます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<ちょっと気になる番組>
■『let it be〜海を渡った卒業生〜』
7月22日深夜(午前)2時28分〜3時23分 フジテレビ系
タイトルが気になります。とりあえず番組紹介に「レット・イット・ビー」は出
てこないんですが。岩手めんこいテレビ制作による、FNSドキュメンタリー大
賞のノミネート作品。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/index.html

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。秘書給
与などにより予告なく変更になることがあります。


【2】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【2】

■ジョージ・ハリスン公式ウェブサイト
http://www.georgeharrison.com/
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせて大幅にリニューアルされたジョー
ジの公式サイト。
メインコンテンツである「The Garden」にはたどり着くために、これまでは、長
い長い道のりを通過しなくてはなりませんでしたが、その「ブレインウォッシュ
ト・パス」を通るか、直通で「ガーデン・パス」から入るか、トップページで選
べるようになりました。多くの要望によってこうしたそうですが、道に迷った人
がたくさんいたのでしょう。
ぜひ、いばらの道「ブレインウォッシュト・パス」を通ってみてください。画面
のどこかをクリックして次の画面へと進んでいくのですが、クリックする箇所を
誤ると、堂々めぐりになってなかなか先へ進めません。
正しい道筋を行っているかどうかは、
(1)バックに流れている「エニイ・ロード」の曲がはっきり聞こえているか
(2)画面左下にあるダーク・ホースのマークがきちんと見えているか
によって判断することができます。
まずは、「Flash 6」をインストールする必要があります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【3】

<Review>
■ミック・ロック写真展ROCK 'N' ROLL EYE
ミック・ロック写真展『ロックンロール・アイ』さっそく観てきました(運よく
サイン会を終えたミックさんにもお目にかかれました)。70年代から80年代に青
春を過ごした人たちよりも少し若めの10代から20代の若者を中心にけっこう盛況。
男女も半々ぐらいでした。展示空間全体がロックしていて、そこにはグラムとか
パンクと呼ばれたロック・シーンの断面がたしかに存在していました。写真のそ
ばにはミュージシャンの発言が引用されていますが、そのほとんどが時代を呪う
虚無的なものでした。60年代の夢が破れてなおジョン・レノンが「イマジン」を
歌う一方で、多くのミュージシャンやアーティストが後退するばかりの時代に自
己破壊的になっていったさまが伝わってきました。そんな空間のなかでもデヴィッ
ド・ボウイとクイーンの存在感は別格でした。スナップ的なカットの多いボウイ
に対して、クイーンはライブ・シーンの数点をのぞいてほとんどがスタジオでの
撮影というのもなぜか素直に納得。ちょっと奥まったところに設けられたクイー
ン・コーナーには、棺かと思われるようなベッドに横たわるフレディ・マーキュ
リーの写真もあって、そこは涙なしでは観られません。そのそばにはフレディが
上手にウイングスのマーク(笑)を手で造っている(アルバム『クイーンII』の
ジャケットのアウトテイク・フォト)写真もありました。60年代以降のロックは
ちょっと、と思っている熟年のみなさんもぜひ足を運んでみてください。刺激的
です。 (ひろた)
ミック・ロックの公式サイトはこちら。ご参考に。
http://www.mickrock.com/

<ミック・ロック写真展>
会期:7月18日〜8月28日(木) *月曜休館
   午前10時〜午後6時(木・金は8時まで)
会場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)/3階展示室
料金:一般1,000円(団体900円)、中高大生800円(団体600円)
   小学生以下無料
http://www.asahi.com/mickrock2003


【4】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【4】

■特別展「日本人が出会ったジョン・レノン」
ジョン・レノン・ミュージアムの特別展「日本人が出会ったジョン・レノン」が
先週19日から始まりました。
ジョンと同じ時代に生きた多くの日本人にジョンがどのような影響を与えたかを
ふりかえる展示。ジョンが日本の文化と日本人にいかなる影響を与えたかを、ジョ
ンを報道した当時の新聞、雑誌、ジョンを扱った出版物、ジョンと出会った人々
を通して考えていくというものです。
会期は9月29日まで。この特別展の期間中、入場者にはもれなくミュージアム
のオリジナル・ポスターがプレゼントされるそうです。ビートルズ時代のジョン
の写真を使ったポスターです。
詳しくはミュージアムのウェブサイトで、特別展のニュースのページをご覧くだ
さい。
http://www.taisei.co.jp/museum/

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円

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【5】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【5】

★ミック・ジャガー 1943年7月26日 ケント州生まれ
サー・マイケル・フィリップ・ジャガーが60歳になります。還暦おめでとうご
ざいます。
ローリング・ストーンズは昨年9月からワールド・ツアー中。今年3月には来日
しましたね。その後SARSの影響で中国公演が中止になったりしていますが、
7月30日には、SARSによって打撃を受けたトロントを活性化させるための
コンサート「ロックス・フォー・トロント」に出演することになっています。
ミックがいっぱいの公式ウェブサイトはこちら。
http://www.mickjagger.com/
ベロがいっぱいのストーンズ公式サイトはこちら。
http://www.rollingstones.com/

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□ ミック・ジャガー・インタビュー1968 「ストーンズ革命を語る」 □
1968年、バリー・マイルズのアングラ紙に掲載された貴重なインタビュー!
>> みんな自分の利益だけを考えている。鼻先より遠いところが見えていない。
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumeishi.html 
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【9】<<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>>【9】

■ジョージの『クラウド・ナイン』再発売は?
ごく最近、ジョージ・ハリスンの『クラウド・ナイン』が聴きたくなって(私は
当時何を考えたのか、これをTAPEで購入。聴き過ぎて音がふにゃふにゃにな
りました)、CDを買いに行ったのですが廃盤ということで手に入れられません
でした。あの名盤が、と本当にびっくりしたのですが、再発売の予定とかは立っ
ていないのでしょうか?トラベリング・ウィルベリーズについても同断です。
(BLUE MINIMINI)
ジョージのワーナー時代のアルバムについては、ときどきメールをいただきます。
ジョージ自身も出しなおしたいという希望を語っていましたが、BEA−MAI
Lのニュースなどでもお伝えしているとおり、息子のダニーらが中心となってジョ
ージの意向にそった新しいプロジェクトがすすんでいるようです。いずれ順次再
発されることになると思われますが、ご存知のとおり、1980年代以降ジョー
ジ時間はゆったりと流れています。ゆっくりと待つことにしましょう。

いつもおたよりありがとうございます。今週も愛と至上の喜びを込めてお送りし
ました。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●パティ・スミス東京公演2日目のアンコール、「ちょっとしたフォーク・ソン
グをやるから、みんな歌ってね」と言って始めたのは「ジャンピン・ジャック・
フラッシュ」でした。ご本人の曲でももちろん大合唱なんですが、これもやたら
もりあがり。パティのアート展も開催中で、「グリマー・トゥインズ」というタ
イトルの絵もあります。ギャラリーで行なわれたアコースティック・ライブでは
生「ピス・ファクトリー」も聴くことができて感激。客のなかにミック・ロック
みたいな人を見かけたのですが、違うかなあ。(淡路)
●「このミュージカルは、あなたの人生を変える!!」というキャッチコピーの
大作ミュージカルが始まりました。確かに、ハマったおかげで貧乏になって人生
変わったかも。(山川)
●愛読している『文』という季刊の雑誌(公文教育研究所発行)の最新号が届き
ました(ありがとうございます)。特集はグリム兄弟。グリム童話で有名なあの
グリム兄弟です。この特集でクローズアップされていたのが「私たちはメルヒェ
ンをできるだけ純粋にあるがままに理解しようとつとめました。どんなことがあっ
ても、手を加えたり、より美しくしたり、変更したりはしませんでした」という
言葉。グリム兄弟については恥ずかしながら童話ほど知らなかったので、彼らの
年譜を見てびっくりしたのですが、生涯を通じて真実を追究し、権力に屈するこ
となく信念を貫いた人たちだったのですね。そうしたふたりの生き方をふまえて
先の発言を読むとその重みがぐっと増してきますね。(広田)

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