音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/06/23]

2003/06/23


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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年6月23日号(第174号)

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♪お待たせしました、BEA-MAILになります♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽6月24日(火) オノ・ヨーコの「Walking On Thin Ice」を聴く→【1】
▽6月25日(水) 『ジョン・レノン・レジェンド』本を予約する→【3】
▽6月26日(木) ザ・コンボイ・ショウ『雲のゆくえ』を観にいく→【7】
▽6月27日(金) 映画『ヤア!ブロード・ストリート』をテレビで観る→【2】
          永沼ッカートニ伊豆のポール・イベントに行く→【6】
▽6月28日(土) ジョージ公式サイトを訪ねる→【ニュース】【4】
▽6月29日(日) ビートルズ&60〜70年代ポップス・ライブに行く→【6】
▽6月30日(月) 映画『スパイ・ゾルゲ』を観にいく→【5】
▽7月 1日(火) 映画『キャンディ』を観にいく→【5】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ジョージの公式サイト内に「オール・シングス・マスト・パス」が復活
ジョージ・ハリスンの公式サイトのリンク先に、「オール・シングス・マスト・
パス(allthingsmustpass.com)」が追加されました。これは2001年1月の
『オール・シングス・マスト・パス〜ニュー・センチュリー・エディション』の
発売にあわせてオープンしたものですが、同年11月のジョージ他界後、閉鎖さ
れていました。
音の出るユニークなアニメーションをフィーチャーしたこのサイトは、ジョージ
らしいユーモアたっぷりの自己紹介「George Harrison」、秘蔵写真も見られる
「The Daily Bread」、ジョージ所有のギターを紹介する「Cyril's Rare Guitar」、
オンライン・ポストカードも送れる「Fun Stuff」など、楽しいコンテンツが満
載です。
http://www.georgeharrison.com/atmp/

■ポールが『フォーブス』誌の「セレブリティ100」で6位に
アメリカの経済誌『フォーブス』が6月19日に発表した「セレブリティ100」
で、ポール・マッカートニーが6位に選ばれました。これは芸能人やスポーツ選
手などを対象に毎年選定しているもので、前年の年間所得や人気度をもとに総合
判定した同誌独自のランキング。人気度は新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどアメ
リカ国内のメディアへの露出、ウェブサイトのヒット数などから集計されます。
上位の顔ぶれはほかに、1位ジェニファー・アニストン、2位エミネム、3位タ
イガー・ウッズ、4位スティーヴン・スピルバーグ、10位ローリング・ストー
ンズなど。過去には、2001年発表の同ランキングでビートルズが3位に入っ
たことがあります。
http://www.forbes.com/static_html/celebs/2003/

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
BEA−MAILやBEATOPIAから転載された場合はご一報いただければ
幸いです。

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■KAWADE夢ムック『サイモン&ガーファンクル』■河出書房新社■発売中
□歩み 〇トム&ジェリーとしてのデビューと試行錯誤 〇サイモン&ガーファ
ンクルとして新たな出発 〇空前の大ヒットからデュオ解散へ 〇友人としての
共演と協力 〇セントラル・パークでの復活からS&Gのツアーへ 〇デュオの
功績、旧友の再会  http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html 
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■ONO
シングル「Walking On Thin Ice」
3月ごろアメリカ発売 MINDTRAIN Records/TWISTED Records 82669-2
オノ・ヨーコが1981年にリリースした「ウォーキング・オン・シン・アイス」
をペット・ショップ・ボーイズがリミックス(アーティスト名はONOとなって
います)。アメリカの『ビルボード』誌ダンス/クラブ・チャートで1位に輝き、
イギリス『ミュージック・ウィーク』誌ダンス・チャートでも5位を記録すると
いうヒットになりました。CDにはPSBはじめ7組のDJたちによるリミック
スが10トラックも収録、約73分。今どきのリミックスですが、元のボーカル
などはそんなにくずされていません。ジャケットもオリジナルのシングル「ウォ
ーキング・オン・シン・アイス」のアートワークにならったデザインになってい
ます。ヨーコさんとこの曲への尊敬の念が感じられます。アメリカのレーベルは
ヨーコさんの代表曲のタイトルに由来するマインドトレイン。イギリスではパー
ロフォンから出ています。 (あわ)
アメリカの発売元のサイトでは、12-INCH SINGLESかMAXI SINGLESのページへお
進みください。
http://www.twistedamerica.com


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■映画『ヤア!ブロード・ストリート(GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET)』
6月27日(金)午後7時〜8時55分 千葉テレビ
(1984年イギリス/監督ピーター・ウェッブ、出演ポール・マッカートニー、
リンゴ・スター、リンダ・マッカートニー、バーバラ・バック)
ポールが脚本を手がけ、主演した映画。リンゴもバーバラとともに出演していま
す。ほかに、ポールがファンだったというトレイシー・ウルマンも出演。音楽は
ポールとともにジョージ・マーティンも担当しています。映画としてはヒットし
ませんでしたが、ビートルズ・ナンバーをたくさん再演するなど、ある意味転機
になった時期の作品ではあります。千葉テレビの『CTCビッグシアター』で放
送。千葉とその周辺のみなさんは全員観てくださいね。
http://www.chiba-tv.com/eiga.html
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<Review>
■『今週の主役/キーパーソンズ』
6月21日(土)午後6時〜7時 NHK-BS2
たまたまテレビをつけたらオノ・ヨーコさんのインタビューが放送されていまし
た。韓国で始まった「オノ・ヨーコ/YES展」を20日に取材したもので、ヨ
ーコさんのアートやジョンとの活動について語っていました。20〜30分くら
いのインタビューでしたが、とくに目新しい話題はありませんでした。「オノ・
ヨーコ/YES展」は10月から日本各地で開催される予定とのことです。
近日中に番組のホームページにインタビューの概要がアップされるようです。
http://www.nhk.or.jp/persons/archive/index.html

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。予告な
く変更になることがあります。先週の映画『アメリカン・ビューティー』はラス
トの「ビコーズ」がみごとにカットされていました。さすが地上波!


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Coming Soon>
予約受付中
■『ジョン・レノン・レジェンド』
10月9日・日本版先行発売予定 河出書房新社 本体価格5,200円
大きな反響を呼んでいるようですね。ジョン・レノン&ビートルズ・ファン待望
のアートブックです。貴重なジョン直筆の作詞メモ、少年ジョンが描いた絵本や
絵画、ジョンをインスパイアしたヨーコのアート、ヌートピアの国旗などなど、
ジョン・レノンを語るうえで欠かせない作品や遺品のレプリカを多数収録した豪
華ボックス仕様。さらにジョン・レノンの未発表のものを含む3つのインタビュ
ー(日本語訳付)と「イマジン」のライブ演奏(『マイク・ダグラス・ショー』
初CD化)を収録したCD(約60分)付。オノ・ヨーコの指示と助言のもと本
書の構成・制作・執筆にあたったのは、ロックの殿堂ミュージアムの主任キュレ
イターのジェイムズ・ヘンケ。ジョン&ビートルズ・ファンのみならずロック・
ファン必携です。

全国の書店、または下記の出版社のホームページで予約受付中。予定数に達した
ら受付終了とのことですので、お早めにどうぞ。
http://www.kawade.co.jp/
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<Review>
■ストーンズの日本公演の感動をマニアックに再現したムックが2冊
『SP(STONE PEOPLE)』no.76(本体952円/RSFC PUBLISHING)日本のローリング・
ストーンズ・ファン・クラブ編集発行のストーンズ・リックス・ツアー特集号。
日本公演の写真とおっかけレポート満載です。
『htwi〈ヒッティ〉』no.20(本体800円/ヒール・ザ・ワールド・インスティテュ
ート)こちらは「ザ・ローリング・ストーンズ伝説始動」というタイトルでアジ
アでのリックス・ツアーを大特集。日本に続くシンガポール、インド公演のレポ
ートも掲載されています。
いずれも大きな書店には置かれているようですので日本公演の記念にどうぞ。

日本公演だけでなくストーンズのすべてを丸ごと知りたい方は夢ムック『ローリ
ング・ストーンズ』(河出書房新社)がおすすめです。


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■ジョージ・ハリスン公式ウェブサイト
http://www.georgeharrison.com/
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせて大幅にリニューアルされたジョー
ジの公式サイト。ニュースでもお伝えしたように、創設当時のもりだくさんのサ
イトが「リンク」コーナーに追加されました。試しにFun Stuffのページからポ
ストカードを送ろうとしたところ、送る前のプレビューの段階で「送信に成功し
ました」というメッセージが出てきてしまい、実際は送信されていなかった(た
またまかもしれませんが)。ということはあるものの、ほかはほとんど当時のま
まだと思います。
本編georgeharrison.comのメインコンテンツである「The Garden」にはたどりつ
きましたか。美しい庭にたどりつくには、長い長い道のりを通過しなくてはなり
ません。画面のどこかをクリックして次の画面へと進んでいくのですが、煩悩に
とらわれてクリックする箇所を誤ると堂々めぐりになってなかなか先へ進めませ
ん。正しい道筋を行っているかどうかは、
(1)バックに流れている「エニイ・ロード」の曲がはっきり聞こえているか
(2)画面左下にあるダーク・ホースのマークがきちんと見えているか
によって判断することができます。
一度たどりつくと、次からはストレートに庭へ行くことができます。まずは、
「Flash 6」をインストールする必要があります。


【5】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【5】

<Review>
■スパイ・ゾルゲ(SPY SORGE)
6月14日よりロードショー公開中
(2003年日本/監督篠田正浩、出演イアン・グレン、本木雅弘、岩下志麻)
梅雨入りしたのにあまり雨が降らないので遅くなってしまいましたが、ようやく
観てきました。オープニングには「もともと地上には道はない。歩く人が多くな
れば、それが道になる。」という魯迅の言葉が、エンディングにはジョンの「イ
マジン」の歌詞が引用され最後に「イマジン」が流れます。「これの音源はなに
?」と冷静に聴き入る自分がいる一方で、不覚にも少しだけ涙がこぼれてしまい
ました。
ゾルゲも尾崎秀実も権力者から「スパイ」呼ばわりされて処刑されてしまいます
が、戦争を防ぐという信念にもとづくゾルゲや尾崎の行動は、立場を変えてみれ
ば、今で言う「内部告発者」です。現在のアメリカを例に挙げるまでもなく、戦
時体制下では国家を牛耳る権力者が人権をふみにじり、戦争という人類最大の愚
行を阻止しようとする者たちが「スパイ」「非国民」という汚名のもとに抹殺さ
れてしまうのです。
私事で恐縮ですが、ジョンが殺されてしまったのは、貧乏研究者をしていたころ
(いまも貧乏)で、刊行されたばかりの『尾崎秀実著作集』を食費を削って全巻
購入して読んでいたころのことでした。ちょうど大学院の博士課程に移る時期で、
苦手な語学の試験用のテキストにしていたのが偶然にも魯迅でした。もちろんそ
の頃はゾルゲと尾崎とジョンと魯迅の接点など考えもしませんでした。映画の製
作年表をみると監督が映画化を構想したのが1984年のこと。今思うと、篠田
監督が触発された時代の雰囲気の一部をたしかに共有していたのだということが
わかります。
篠田監督は、ライフワークともいえるこの映画で「ゾルゲと尾崎の生きざま」を
借りて、ジョンが歌い、魯迅が描いた人の道を表現しようとしています。ジョン
も魯迅もみずからが神格化されることを嫌っていました。篠田監督は、ゾルゲと
尾崎の汚名を晴らすと同時に、ジョンや魯迅を神格化することなしに、彼らのメッ
セージをみごとに映像で表現することに成功していると言えるのではないでしょ
うか。
スパイ映画とはいえ、アクション・シーンはほとんどありません。また史実に忠
実に描いていることもあって「イマジン」することなしにみれば退屈な映画かも
しれません。ハリウッド・スタイルのアクションや激しい感動やあふれるほどの
涙が必要なモードのときは観ない方がいいと思いますし、雨の日にひとりで観る
のもちと悲しすぎるかもしれません。 (ひろた)
上映劇場など、詳細は映画の公式サイトでどうぞ。
http://www.spy-sorge.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■キャンディ(CANDY)
6月21日よりレイトショー公開中
(1969年イタリア、フランス/監督クリスチャン・マルカン、出演エヴァ・
オーリン、マーロン・ブランド、リンゴ・スター、ジェイムズ・コバーン)
リンゴが出演した1969年の映画が劇場公開されています。女子高生キャンディ
が出会った男たちを次々と救済(?!)するエロティック・コメディ。リンゴが
演じる庭師もその野郎どものひとりです。リンゴだけでなく、大物俳優が多数出
演していることも話題です。日本では1970年に初公開。その当時カットされ
ていたエピソードも復活して、オリジナル・バージョンの上映は本邦初というこ
とです。
原作は発禁になったテリー・サザーンの小説で、これも5月に復刊(角川書店)。
映画はR−15指定で、15歳未満または中学生以下のみなさんは観られません。
公開にあたり映画の公式サイトもオープン。
http://www.candy-1969.com/
東京の上映館、シネマライズのサイトはこちら。
http://www.cinemarise.com/
大阪(8月)、神戸でも公開の予定があります。


【6】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【6】

<Review>
■「究極のLENNON & McCARTNEY」
今年のポール・バースデイは、四谷LIVE GATE TOKYOで「究極のLENNON & McCART
NEY」を楽しみました。伊豆田洋之、永沼忠明というふたりのポールを中心に、
ジョンがリッキーさん(廣田龍人)、リンゴが上田雅利さん(元チューリップ)、
ジョージが小沢勝己さん(Wishing)という豪華メンバーでした。リハーサルの時
間がほとんどとれなかったとのことでしたが、ジョンとポールのソロ・ナンバー
も含め、さすがに息のあった演奏を聴かせてくれました。 (ひろた)

<Coming Soon>
今週末には、ポール声の伊豆田洋之さんとポール顔の永沼忠明さん(もちろん演
奏もグー)のふたりが組んだユニット「永沼ッカートニ伊豆」ライヴが吉祥寺BE・
POINTであります。ポールの日本公演が待ちきれない方はぜひ聴いてみてください。

<PAUL McCARTNEY BIRTHDAY EVENT>
日時:6月27日(金)午後6時30分開場
会場:BE・POINT(吉祥寺駅、 http://members.tripod.co.jp/bepoint/ )
料金:予約4,500円、当日5,000円
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Coming Soon>
■ビートルズ&60〜70年代ポップス特集
鶴見にあるライブハウス「ラバーソウル」では、なぜかポール・バースデイ・イ
ベントはありませんが、ビートルズとウイングスをはじめ、ビーチ・ボーイズ、
ホリーズ、サイモン&ガーファンクル、バッドフィンガーといった60年代から
70年代にかけて活躍したバンドのカバーが楽しめます。演奏はパウロ鈴木が中
心の1970とB44(ジャカランダ、1970で人気のHarri海藤のニュープ
ロジェクト)。

日時:6月29日(日)午後7時開場、8時開演
料金:2,000円(おつまみ付・ドリンクは別)
詳細はこちらでどうぞ。
http://www.beatle-japan.com/


【7】<<<<<<<<<<<<<◆舞台◆>>>>>>>>>>>>>【7】

■ザ・コンボイ・ショウ Vol.23『雲のゆくえ』
<Review>
6月21日(土) 東京・青山劇場
歌、ダンス、芝居、楽器演奏など、なんでもありのエンターテインメント集団
「ザ・コンボイ」のショー。この作品では、ビートルズ・ナンバーがとても重要
な役割を果たしています。
お話は、昔行きつけだった店に20年ぶりに仲間たちが集まり、昔ビートルズを
教えてくれた友人の思い出などを語っていくというもので、作品中にビートルズ・
ナンバーがたくさん登場します。東京ビートルズの歌詞でバンド演奏する「ア・
ハード・デイズ・ナイト」なんていうのもあるんですけど、やはり圧巻はオール・
ビートルズ・ナンバーで構成されたショータイム。「ペイパーバック・ライター」
「カム・トゥゲザー」「エリナー・リグビー」「ヘルプ」「ブラックバード」な
ど、個性豊かなアレンジのカバー・バージョンを使って、彼らの最大の持ち味で
あるダンスはもちろんのこと、手品、和太鼓、ハンドベルなどなど、これでもか
と楽しませてくれます。ビートルズ以外にも、出演者(平均年齢39歳)と同世
代にとっては涙モノの懐かしい曲がいろいろ出てきました。 (まり)

6月30日(月)まで予定されている東京公演のチケットは完売ですが、日によっ
ては立見席も出ています。東京のあと全国ツアーがあり、場所によってはチケッ
トもまだ残っているようです。これから発売になるところもあります。公演の概
要や日程、チケット発売日、問合せ先などはこちらをご覧ください(スポンサー
さんのサイトなのですが、見やすくまとまっています)。
http://www.otsuka.co.jp/healthy/gnami/ev_030509.html

ザ・コンボイのオフィシャル・サイトはこちらです。
http://www.convoy.ne.jp/official/

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アビイ・ロードの横断歩道での記念写真撮影あり。リクエストによって、時間や
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せ下さい。基本コース(3時間〜3時間半) £35(1名)、£50(2名)
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●とーても人気のザ・コンボイ・ショウ、山川にチケットを取ってもらって観に
いくことができました。全編見どころたっぷりですが、「ピッギーズ」風の諷刺
がきいた紙芝居や絵本もおもしろいよー。佐野元春ファンやさだまさしファンも
お誘いあわせのうえぜひお出かけくださいまし。(淡路)
●あ、「ペイパーバック・ライター」と「個人授業」って、コード進行同じだっ
たんですね。(山川)
●梅雨入りなので映画鑑賞&水泳モードに移行する予定でしたが、雨が降らない
ので映画も散策もプールもしてしまって、おまけにポール誕生日祝いもあって、
深夜早朝はジーコ様のサッカーも観てしまって、たいへんな1週間になってしま
いました。まあ、受験生や締切をかかえている身には早く負けてくれて良かった
んです。(広田)

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