音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/06/16]

2003/06/16

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年6月16日号(第173号)

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♪ハッピー・バースデイ、みなさん♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
ポールの誕生日がもうすぐですね。関係者の誕生日も続きます。それぞれ楽しい
過ごし方を見つけてください。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)にもおいでくださ
いまし。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽6月17日(火) サントラ・アルバム『THE IN-LAWS』を聴く→【1】
          映画『アメリカン・ビューティー』をテレビで観る→【2】
▽6月18日(水) ポール・マッカートニーの誕生日→【8】
          ポール・バースデイ・イベントに行く→【6】
▽6月19日(木) ビーチ・ボーイズの映画をDVDで観る→【1】
▽6月20日(金) ブライアン・ウィルソンの誕生日→【8】
          本『ジョン・レノン・レジェンド』を予約する→【3】
▽6月21日(土) ジョージ公式サイトを訪ねる→【ニュース】【4】
          映画『黒水仙』を観にいく→【5】
▽6月22日(日) トッド・ラングレンの誕生日→【8】
▽6月23日(月) スチュアート・サトクリフの誕生日→【8】
▽6月24日(火) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ジョージのウェブサイトにショップがオープン
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせてリニューアルされたジョージ・ハ
リスンの公式ウェブサイトのなかに、6月9日にショップがオープンしました。
6月16日現在、「エニイ・ロード」のCDと7インチ・アナログ盤の2点が購
入可能となっていますが、さらに多くのアイテムが追加されることが予告されて
います。
http://www.recordstore.co.uk/gharrison/

■ジュールズ・ホランドにOBE勲章
イギリスのエリザベス女王の誕生日を祝う叙勲者リストが6月14日付で発表さ
れ、ジョージ・ハリスンの遺作「ホース・トゥ・ザ・ウォーター」で共演し、ビ
デオ『ザ・ビートルズ・アンソロジー』ではインタビュアーもつとめたジュール
ズ・ホランドにOBE勲章が贈られることが明らかになりました。
OBE勲章は、5等級あるイギリスの勲章のうち4等にあたります。2003年
はホランドのほか、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア(ポール・マッカ
ートニーの『ラン・デヴィル・ラン』などで共演)、サッカー選手のデヴィッド・
ベッカムなどにもOBEが授与されます。また、スティングには3等のCBE勲
章が、プロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカー(リンゴ・スター&ヒズ・オー
ル・スター・バンドに参加)やジェリー&ペースメイカーズのジェリー・マース
デンにはビートルズと同じMBE勲章(5等)が、それぞれ贈られます。
授与式は7月9日に行なわれます。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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□サイモン&ガーファンクルの歩み □ポール・サイモンのソロ活動 □アート・
ガーファンクルのソロ活動 □ビートルズに次ぐスーパースターの日本での足跡
〜サイモン&ガーファンクルの日本での受容史 □年譜 1941〜2003
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html 
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■ポール・マッカートニー、バッドフィンガー、ELO、ほか
オリジナル・サウンドトラック・アルバム『THE IN-LAWS』
5月20日アメリカ発売 Warner R2-73886
未発表曲「ア・ラヴ・フォー・ユー(A Love For You)」などポールの曲が3曲
使われた映画『THE IN-LAWS』のサントラ・アルバムです。「ア・ラヴ・フォー・
ユー」は1971年のアルバム『ラム』のためにニューヨークで録音されたもの。
リンダの声、聞こえますね。1981年1月、ポールはこれに手を加え、解散直
前のウイングスのメンバーも参加。今回の映画の話を受けて、この曲がいいだろ
うということで、今年2月にポールがギターを重ねて仕上げたそうです。あとの
2曲は、1974年にテレビ番組用に録音されお蔵入りになっていた「007/
死ぬのは奴らだ」と、アルバム『ロンドン・タウン』収録の「アイム・キャリン
グ」。かつてラモーンズの映画『ロックンロール・ハイスクール』にもウイング
スの未発表曲を提供していたポールですが、今さら自分のアルバムでは発表でき
ないけど、コレちょっといい曲なんだよな〜…って感じで選んでいるのでしょー
か(想像)。
ほかに、バッドフィンガーの「嵐の恋」、ELOの「ドント・ブリング・ミー・
ダウン」、エルヴィス・プレスリーの「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」、エラ・
フィッツジェラルドの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」(クリームのカバー)
など、捨て置けない選曲。全17曲収録。 (あわ)
マイケル・ダグラス主演の映画はアメリカで5月23日から公開。日本公開やサ
ントラ盤の日本発売は今のところ未定のようです(輸入盤取扱店では楽に手に入
ります)。映画の公式サイトはこちら。
http://thein-laws.warnerbros.com/
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<Review>
■ビーチ・ボーイズ
DVD『アン・アメリカン・バンド(AN AMERICAN BAND)』
3月21日発売 コロムビア COBY-91035、税抜3,800円
1984年に製作されたビーチ・ボーイズの劇場映画がDVDになりました。メ
ンバーが回想し、過去の映像とともにバンドの歴史を追うドキュメンタリーです。
ブライアン・ウィルソンが部屋で寝ながら回想しているところ「サーフィン拒否
の条例違反」で召還されるなど、ちょっとした演出も楽しい。デニス・ウィルソ
ンが水死する1983年、声も体もボロボロのデニスが歌う「ユーアー・ソー・
ビューティフル」(ビリー・プレストン作の名曲)は涙を誘います。1976年、
ブライアンのバースデイ・パーティのシーンで、ポール&リンダ・マッカートニ
ーが出てきます。リンダはここでもカメラを手にしていますが、1960年代に
はビーチ・ボーイズを撮影したことがあります。 (あわ)


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■映画『アメリカン・ビューティー(AMERICAN BEAUTY)』
6月17日(火)午後9時〜11時24分 TBS系
(1999年アメリカ/監督サム・メンデス、主演ケヴィン・スペイシー、アネッ
ト・ベニング)
エリオット・スミスがカバーした「ビコーズ」が使われています。アメリカの家
庭崩壊を描いた作品で、監督は意図してエンディングに「ビコーズ」を選んだよ
うです。サウンドトラックにはほかにフリーやザ・フーなどもあり。映画はアカ
デミー賞で作品賞など5部門を獲得しました。吹替で放送。DVDも発売中。

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。退職金
を軽井沢に寄付などにより予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Coming Soon>
6月20日(金)より予約受付
■『ジョン・レノン・レジェンド』
10月9日・日本版先行発売予定 河出書房新社 本体価格5,200円
多数のレプリカ収納・ボックス入り、限定版・世界初・豪華仕様。
ジョン・レノン&ビートルズ・ファン待望のプライベート・レプリカ・コレクショ
ン・ボックスの登場です。貴重なジョン直筆の作詞メモ、少年ジョンが描いた絵
本や絵画、ジョンをインスパイアしたヨーコのアート、ヌートピアの国旗などな
ど、ジョン・レノンを語るうえで欠かせない作品や遺品のレプリカを多数収録し
た豪華ボックス仕様ブック。エピソードや写真でしか知ることのできなかったジョ
ン・レノンの貴重品の数々がレプリカで入手できるなんて夢のようですね。
さらにジョン・レノンの未発表のものを含む3つのインタビュー(日本語訳付)
と「イマジン」のライブ演奏(『マイク・ダグラス・ショー』初CD化)を収録
したCD(約60分)付。オノ・ヨーコの指示と助言のもと本書の構成・制作・
執筆にあたったのは、ロックの殿堂ミュージアムの主任キュレイターのジェイム
ズ・ヘンケさん。ジョン&ビートルズ・ファンのみならずロック・ファン必携と
言っても過言ではないでしょう。

6月20日から、全国の書店、または下記の出版社のホームページで予約受付が
始まります。予定数に達ししだい受付終了とのことですので、お早めにどうぞ。
http://www.kawade.co.jp/


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■ジョージ・ハリスン公式ウェブサイト
http://www.georgeharrison.com/
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせて大々的にリニューアルされたジョ
ージの公式サイト。ニュースでお伝えしたショップには直通アドレスがあります
が、メインコンテンツである「The Garden」にはたどりつきましたか。
美しい庭にたどりつくには、長い長い道のりを通過しなくてはなりません。与え
られた画面のどこかをクリックして次の画面へと進んでいくのですが、クリック
する箇所を誤ると堂々めぐりになってなかなか先へ進めないのです。正しい道筋
を行っているかどうかは、以下の2点によって判断することができます。
(1)バックに流れている「エニイ・ロード」の曲がはっきり聞こえているか
(2)画面左下にあるダーク・ホースのマークがきちんと見えているか
一度たどりつくと、次からはストレートに庭へ行くことができます。なお、この
サイトを楽しむには、「Flash 6」をインストールする必要があります。
「メディア」のページでは「エニイ・ロード」のビデオ・クリップなど映像が観
られたり、ジョージのお気に入りの曲が聴ける「ジュークボックス」、壁紙やス
クリーンセーバーのダウンロードができる「ギャラリー」などのコーナーがあり
ます。


【5】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【5】

<Review>
■黒水仙(THE LAST WITNESS)
5月31日より公開中
(2001年韓国/監督ペ・チャンホ、出演イ・ジョンジェ、イ・ミヨン、アン・
ソンギ)
朝鮮戦争時代、黒水仙の暗号名で捕虜の脱走を手助けしていた女と、その後50
年間収監されることになる男。半世紀の時を経て、ある殺人事件をきっかけに、
戦争によって引き裂かれたふたりの悲劇が明かされていくドラマです。エンディ
ング・テーマとして「イマジン」のカバーが流れます。パンフレットにも詳細は
書いてなかったのですが、男性ボーカルでわりと忠実な英語のカバーです。久し
ぶりに銃撃流血たっぷりの映画を観ましたが、やはり平和の祈りを込めての「イ
マジン」なのでありましょう。未入手ですが、韓国盤のサウンドトラック・アル
バムは出ているようです。 (あわ)
映画の公式サイトはこちらです。
http://www.gaga.ne.jp/kurosuisen/


【6】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■永沼ッカートニ伊豆「PAUL McCARTNEY BIRTHDAY EVENT」
ポールとして、ポールを歌い続けて22年目の永沼忠明。ビートルズ公式全曲は
もちろん、解散後のウイングス、ソロ・ナンバーそのほとんどをカヴァー。19
90年ポール来日時はバックステージに招待を受けポール・マッカートニーと対
面。1993年の来日時にはツアー・スタッフに同行。また、リヴァプールでの
世界最大のビートルズ祭りには2年連続日本代表で出場を果たす。ソロ活動のか
たわら、在籍するバンドWishingでのファースト・アルバムをアビイ・ロード・
スタジオで録音するなど、日本のポール・マッカートニーとしては第一人者。
ポールを彷彿させる歌声で話題の伊豆田洋之。1984年アルバム『Rose Bud 
Days』にてデビュー。その後7枚のソロ・アルバム、Piccadilly CircusやAMS&I
などのバンドやユニットでアルバム発表。また、稲垣潤一、沢田研二等への曲提
供、アルバム参加、財津和夫のコンサート・ツアー・サポート、ビートルズ・リ
プロダクション・バンドでのライブなど多才な活動をしている。ポール・マッカ
ートニー・フォロワーとして、その歌唱力には定評あり、特にその歌声に惚れ込
んでいる杉真理氏は「日本のポール」と大絶賛。
この二人が組んだ最高のユニット「永沼ッカートニ伊豆」ライヴ。
27日はファンからのリクエストを募り、1位「トゥモロウ」、2位「タッグ・
オブ・ウォー」、3位「ノー・モア・ロンリー・ナイツ」の演奏を約束してくれ
ています。他、ビートルズからソロ・ナンバーまで濃厚な選曲盛りだくさん。著
名なサウンド・プロデューサーがサポートする吉祥寺BE・POINTでの確かなサウ
ンドの中、最高のポール・マッカートニー・トリビュート・ライヴを演出してく
れること間違いなしです。ご期待ください! (PROJECT L.I.B.)

<PAUL McCARTNEY BIRTHDAY EVENT>
日時:6月27日(金)午後6時30分開場
会場:BE・POINT(吉祥寺駅、 http://members.tripod.co.jp/bepoint/ )
料金:予約4,500円、当日5,000円
詳細はこちらをご覧ください。
http://cherry.webdos.net/~tadaaki/index.shtml 
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■キャヴァン・クラブ六本木
東京のキャヴァン・クラブでは「ポール・マッカートニー・バースデイ・イベン
ト」が3回にわたって行なわれます。6月13日(先週でしたね、ごめんなさい)、
18日(水)の誕生日当日、そして21日(土)。混雑が予想されますので、予
約は早めに。
そのほか、アマチュア・バンド・デイのポール特集もありますので、詳しくはウェ
ブサイトの「ニュース」と「ライブ&イベント」のページをどうぞ。
http://www.kentos-group.co.jp/cavern/index.php
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■四谷LIVE GATE TOKYO「究極のLENNON & McCARTNEY」
四谷のライヴ・ゲイトでは、6月18日(水)に「究極のレノン&マッカートニ
ー」のタイトルでイベントがあります。出演は廣田龍人(リッキー)、上田雅利、
伊豆田洋之、永沼忠明に、小沢勝己がサポート。まるでポールの誕生日にジョン、
リンゴ、ジョージが駆けつけるかのようです。予約受付中。このイベントはネッ
ト予約もできます。
http://www.livegate.jp/
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■アビーロード
六本木のアビーロードでは、毎回バースデイ・イベントは超混雑するので予約制
になっています。18日当日の「ポール・バースデイ・イベント」はやはり締切
済み。なんと7月の「リンゴ・バースデイ・イベント」当選者もすでに決まって
いるので、ジョンの誕生日に向けて、気を抜かずウェブサイトをチェックしてく
ださい。
http://www.becgroup.co.jp/abbey/


【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】

■ジョン・レノン・トリビュート・ライブ予選
ジョンの作詞ノート全ページ公開開始にあわせて、ジョン・レノン・ミュージア
ムで6月1日に行なわれた『ホワイト・アルバム』全曲演奏ライブ。その報告が
ミュージアムのウェブサイトに載りました。さすがに「レボリューション9」は
除かれたのですね。惜しい。
ミュージアムでは「ジョン・レノン・トリビュート・フリー・ライブ・コンテス
ト」が12月に本選会が実施される予定。7月5日と6日にはその予選会があり
ます。出場するバンドの一覧も同サイトで公開されました。ビートルズ関連のバ
ンドの名前って、見てるだけでも楽しいんですよね。なかにはストーンズっぽい
名前もありますけど。詳しくはこちらで。
http://www.taisei.co.jp/museum/

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円


【8】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【8】

★ポール・マッカートニー 1942年6月18日 リバプール生まれ
1976年にブライアン・ウィルソンのバースデイ・パーティに出席したとき、
ポールも36歳の誕生日を迎えたばかりだったのですねえ。ビーチ・ボーイズの
DVDで、若いポールをご覧ください。今でも61歳にしては、かな〜り若いけ
どね!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ブライアン・ウィルソン 1942年6月20日 カリフォルニア生まれ
ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』とビートルズの『サージェント・ペパ
ー』の例をはじめ、1960年代から大西洋をはさんで音楽的に影響を与えあっ
ていたブライアンとポール。バースデイ・パーティにポールとリンダを招待する
ほど仲がよかったのですね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★トッド・ラングレン 1948年6月22日 フィラデルフィア生まれ
ビートルズがらみで言うと、今ではリンゴのオール・スター・バンドのメンバー
だったことが第一にあげられますが、古くは失われた週末のころの荒れたジョン
を批判したこともありました。ジョンが『メロディ・メイカー』誌で公開したソッ
ド(トッド)への楽しいオープン・レタス(オープン・レター)を読むと、ジョ
ンは意外とトッドの曲を聴いてますね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★スチュアート・サトクリフ 1940年6月23日 エジンバラ生まれ
ビートルズのデビュー前のメンバーであり、1961年に夭折した天才画家。バ
ンドではベース・プレイヤーではありましたが、それよりビートルズのかっこい
いイメージに貢献した人でもありました。長いこと影の存在でしたが、1994
年の映画『バック・ビート』ではアストリットとともに主人公に。

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/♪/フロム編集部/♪/========================

●信号待ちのあいだ憩いの場にしている花屋の店先。おじぎ草に「さわらないで
ください」の注意書きが。さらに「さわるとグレます」。(淡路)
●ジョージ・マーティンの豪華本『プレイバック』が、注文から5か月かかって
ようやく届きました。これからじっくり読みます。(山川)
●夢のような本(『レノン・レジェンド』)が出るのですね〜。わが家で最高の
ガラス戸付き書棚にしまってあるジョージ・ハリスンの『アイ・ミー・マイン』
のお隣に飾らなくっちゃ。(広田)

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