音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/05/26]

2003/05/26



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年5月26日号(第170号)

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♪今週もエニイ・ロードを込めてお送りします♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽5月27日(火) ジョージ・ハリスン公式サイトを訪ねる→【4】
▽5月28日(水) チャリティ・アルバム『HOPE』を聴く→【1】
▽5月29日(木) 夢ムック『カーペンターズ』を読む→【3】
▽5月30日(金) フィッシュのアルバムを聴く→【1】
▽5月31日(土) チャック・ベリー日本公演のチケットを買う→【5】
▽6月 1日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【6】
          映画『ムーラン・ルージュ』をテレビで観る→【2】
▽6月 2日(月) ポールの「ア・ラヴ・フォー・ユー」を試聴する→【4】
▽6月 3日(火) ジョージの『ブレインウォッシュト』を聴く→【ニュース】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールが赤の広場でコンサート、ロシア大統領とも会談
ポール・マッカートニーは5月24日、モスクワの赤の広場でコンサートを行な
いました。ポールにとっては初めてのロシア公演で、2万人近くの観客を前に、
「バック・イン・ザ・USSR」を含むおよそ40曲を演奏しました。
この日、コンサートに先立ち、ポールはクレムリンを訪問してロシアのプーチン
大統領と会談しました。5月22日にはサンクトペテルブルクを訪れ、ペテルブ
ルク音楽院から名誉学位を授与されました。
赤の広場で演奏するポールの写真はこちらです。
http://uk.fc.yahoo.com/030524/46/e0rk3.html
http://uk.news.yahoo.com/030524/80/e0rrg.html
クレムリンを訪問したときの写真はこちらです。
http://uk.news.yahoo.com/030524/323/e0rbp.html
http://uk.fc.yahoo.com/030524/46/e0rgn.html
名誉学位を受けたときの写真はこちらです。
http://uk.fc.yahoo.com/030523/46/e0p9u.html

■『ブレインウォッシュト』が再発売、全英チャートに再登場
ジョージ・ハリスンのアルバム『ブレインウォッシュト』が、5月19日にジャ
ケットを変更してイギリスで再発売されました。新しいジャケットは5月12日
に発売されたシングル「エニイ・ロード」と同じジョージのモノクロ写真です。
この再発売により、『ブレインウォッシュト』は『ミュージック・ウィーク』誌
の全英アルバム・チャートに再登場し、5月25日付で29位となっています。
これは全英アルバム・チャート初登場時(2002年11月24日付で52位)
よりも上位の数字です。
一方、シングル「エニイ・ロード」のほうは、5月25日付の全英シングル・チャ
ートで51位となっています。

■リンゴ、チェルシー・フラワー・ショーを訪れる
5月20日から23日にかけて、ロンドンで毎年恒例のチェルシー・フラワー・
ショーが開かれました。5月19日に行なわれたプレビューには、リンゴ・スタ
ーが妻のバーバラ・バックとともに姿を見せ、リンゴの曲「オクトパス・ガーデ
ン」にインスパイアされたという庭園「The Hasmead Octopus Garden」を鑑賞し
ました。
チェルシー・フラワー・ショーは、ショー・ビジネス界の有名人が多数出席する
ことでも知られています。ガーデニングが大好きだったジョージ・ハリスンも、
かつてはオリヴィア夫人とともに毎年のように会場を訪れていました。

■ダニーがラジオ出演、カタログ作品の再リリースについて語る
ジョージ・ハリスンの息子ダニーが、5月22日にイギリスで放送されたBBC
ラジオ2のトーク番組『ジョニー・ウォーカー・ショー』に出演しました。話は
ジョージのアルバム『ブレインウォッシュト』の制作過程から始まって、ダニー
自身の音楽とのかかわり、ジョージが好きだったF1レースのことなど、広範囲
におよびました。番組のなかでダニーは、ジョージのソロ・カタログ作品の再発
売(ジョージ自身も生前、やりたいと言っていました)を来年から順次行なって
いく計画であること、その計画にはトラヴェリング・ウィルベリーズのアルバム
も含まれていること、さらに将来的には、映像でジョージの歩みをたどった『ジョ
ージ・ハリスン・アンソロジー』をDVDとしてリリースする計画もあることな
どを明かしました。
ラジオ出演したときのダニーの写真は、こちらから見られます。
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/walker/guestgallery01.shtml

■ヨーコ、アート・カレッジの卒業式でスピーチ
5月18日、アメリカのメイン州ポートランドにあるメイン・カレッジ・オブ・
アートの卒業式で、オノ・ヨーコがスピーチを行ないました。84人の卒業生を
前に、ヨーコは「芸術は愛です」「私たちアーティストが社会に与えるべきもの
は愛なのです」などと語りました。式に先立って行なわれた記者会見では、かつ
てジョン・レノンとともにメイン州を訪れ、家を探したことがあるという話も披
露されました。
スピーチをするヨーコの写真はこちらです。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030518/168/43t33.html

■ボブ・ディランのドキュメンタリー映画が製作へ
5月20日、ボブ・ディランの伝記映画が新たに製作されることが報じられまし
た。
製作にあたるのは、ディランと共演したザ・バンドの解散コンサートを記録した
映画『ラスト・ワルツ』(1978年)でも監督をつとめたマーティン・スコセッ
シです。スコセッシ監督は、インタビュー嫌いで知られるディランのロング・イ
ンタビューを録りおろし、コンサートなどの映像も交えながら、40年以上にお
よぶディランの活動や時代に与えた影響を追ったドキュメンタリー映画にまとめ
るつもりだといいます。公開予定は2005年と報じられています。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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■KAWADE夢ムック『サイモン&ガーファンクル』■河出書房新社■発売中
>> メロディやコード進行は天からの授かりものなんだよ。僕のものじゃない。
           STILL CRAZY?
□ 日本初公開!ポール・サイモン・インタビュー2000「時の流れに」 □
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html 
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Coming Soon>
■ポール・マッカートニー、デヴィッド・ボウイ、ほか
アルバム『HOPE〜フォー・ザ・チルドレン・オブ・イラク(HOPE)』
5月28日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-11639、税抜2,400円
4月21日にイギリスで発売されたイラクの子どもたちのためのチャリティ・ア
ルバム。今週日本盤が発売となります。チャリティ・アルバム『HELP』(ポ
ールも参加)や『1LOVE』と同様、慈善団体ウォー・チャイルドの企画によ
るものです。ポールが今年3月20日にドックランズ・アリーナで収録した「カ
リコ・スカイズ」を提供(オリジナルはアルバム『フレイミング・パイ』収録)。
これはヨーロッパ・ツアー前のリハーサルで、バンド・メンバーも全員参加して
います。
ほかに、アヴリル・ラヴィーンがボブ・ディランの「天国への扉」を、ローナン・
キーティングがエルヴィス・プレスリーの「イン・ザ・ゲットー」をカバーした
り、現在はユスフ・イスラムと改名しているキャット・スティーヴンスが197
1年のヒット曲「ピース・トレイン」を新たにレコーディングしたことも話題で
す。ブックレットには参加アーティストのうち何人かがメッセージを寄せ、ポー
ルも「犠牲になるのはいつも罪のない子どもたちだ。このプロジェクトで少しで
も貢献できたらうれしい」といったコメントと、「カリコ・スカイズ」を選んだ
理由などを語っています。
イギリス盤には17曲がクレジットされ、シークレット・トラックとしてスピー
チ(「ギヴ・ピース・ア・チャンス」などと連呼)が収録されていますが、これ
は公民権運動の指導者だったジェシー・ジャクソン牧師による「キープ・ピース・
アライヴ」であることがわかりました。アルバムの専用サイトで全18トラック
を試聴することができます。
http://www.wmuk-newmedia.co.uk/wea/hope/
ワーナーミュージック・ジャパンのサイトでも18トラックがリストアップされ
ています。今のところWhat's Newからアルバム紹介ページへ行けます。
http://www.warnermusic.co.jp/
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<Review>
■フィッシュ
アルバム『LIVE PHISH 13』
2002年10月アメリカ発売 ELEKTRA 62806-2
アメリカのナンバーワン・ライブ・バンドとかジャム・バンドなどと形容される
フィッシュのライブ・アルバム・シリーズのひとつ。4枚組のうち、ディスク2
からディスク3にかけて『ホワイト・アルバム』をほぼ丸ごとカバーしています。
「レボリューション9」までやってるのに「グッド・ナイト」だけなし。ビート
ルズが出演した『エド・サリヴァン・ショー』の司会をそのままイントロにして、
あとはオリジナルの収録順に演奏。もちろん「キャン・ユー・テイク・ミー・バッ
ク」もあります。「バースデイ」以外はけっこうストレートなカバーで、「レボ
リューション9」もオリジナルの素材になっているフレーズを連呼したり、即興
的に奇抜なことやってるのかと思ったら意外とまともです。カーネーションの直
枝政広さんも『ホワイト・アルバム』をひとりで完コピしたいと言っていました
が、トライしがいのあるアルバムなのでしょうね。 (あわ)
このライブ・フィッシュ・シリーズ、今のところ20まで出ています。13を探
してください。
http://cds.livephish.com/


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■映画『ムーラン・ルージュ(MOULIN ROUGE)』
6月1日(日)午後5時45分〜8時 WOWOW
(2001年オーストラリア、アメリカ/監督バズ・ラーマン、主演ニコール・
キッドマン、ユアン・マクレガー)
1900年、パリのムーラン・ルージュを舞台に20世紀のポップ・ソングを歌
い踊るという映画。ビートルズの「愛こそはすべて」、ウイングスの「心のラヴ・
ソング」、エルトン・ジョンの「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」、T・レッ
クスの「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」、ポリスの「ロクサーヌ」、
クイーンの「ザ・ショー・マスト・ゴー・オン」など、たくさんの名曲が歌われ
るだけでなく歌詞がせりふに織り込まれています。豪華絢爛なセットや衣装も話
題になりましたが、曲当てクイズをお楽しみください。物語のテーマは真実、美、
自由、そして愛。ゴールデン・グローブ賞の作品賞なども受賞しています。この
日のニコール・キッドマン特集の一環で放送。DVDも発売中。
http://www.wowow.co.jp

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。予告な
く変更になることがあります。余震があるかもしれないので気をつけてください。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

■文藝別冊・KAWADE夢ムック『カーペンターズ』
5月22日発売 河出書房新社 本体価格1,143円
「ビートルズもカーペンターズも好き」という洋楽ファンは少なくないのではな
いでしょうか。カーペンターズと聞いて懐かしく感じる人にも、最近のドラマで
「青春の輝き」を聴いて初めてカーペンターズを知った人にも、ともに楽しんで
いただける音楽ガイドの登場です。
洋楽アーティスト最新情報のメールマガジン「ROCK NEWS!」5月23日号で、本
書の執筆にも協力いただいたレイゾーさんが紹介記事を載せてくれました。あり
がとうございます。本についての詳細は、こちらのページをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumecarpenters.html

表紙の「カーペンターズ」という文字がかなり目立っていますので、お近くの書
店やレコード店でもすぐ目に入ると思います。万が一、見つからないときは、河
出書房新社のサイトからも注文できます。「カーペンターズ」で図書検索してみ
てください。
http://www.kawade.co.jp


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■ジョージ・ハリスン公式ウェブサイト
http://www.georgeharrison.com/
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせて大々的にリニューアルされたジョ
ージの公式サイト。先週号のアドバイスにしたがって探検してみたら、わりとス
ムーズにジョージの庭にたどりつくことができました。
ジュークボックスにはモンティ・パイソン、ファイヴ・ステアステップス、ボブ・
ディラン(2曲)、ファッツ・ドミノ、キングズメン、ニーナ・シモン、ビーチ・
ボーイズ、リトル・リチャード、メル・ブルックスの曲が入っています。
リンクのページでは、リニューアル前の「コンサート・フォー・ジョージ」と自
伝『アイ・ミー・マイン』の紹介ページが見られます。もうひとつのリンク先は
パラマハンサ・ヨガナンダのウェブサイト。今のところ3つしかないリンク先に
ヨガナンダを選ぶとは!
一応、先週のこのコーナーを以下に再掲しておきます。

<5月19日号より>
サイトのメインコンテンツである「The Garden」には、ジョージのお気に入りの
曲が聴ける「ジョージのジュークボックス」、壁紙やスクリーンセーバーもダウ
ンロードできる「ギャラリー」などのコーナーがあります。
ところが、この「The Garden」にたどりつくためには、そこにいたるまでの長い
長い道のり(garden path)を通過しなくてはなりません。与えられた画面のど
こかをクリックして次の画面へと進んでいくのですが、クリックする場所を誤る
と、堂々めぐりになってしまってなかなか先へ進めません。正しい道筋を行って
いるかどうかは、(1)バックに流れている「エニイ・ロード」の曲がはっきり
聞こえているか、(2)画面左下にあるダーク・ホースのマークがきちんと見え
ているか、によって判断することができます。
何度も失敗するなかで、少しずつジョージのメッセージがわかってくるという、
とてもよくできた作りのサイトです。みなさんもぜひ、「The Garden」への道に
チャレンジしてみてください。
なお、ジョージの新しいサイトを楽しむには、ソフトウェア「Flash 6」をイン
ストールする必要があります。
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■ポールの「ア・ラヴ・フォー・ユー」が試聴できます!
http://www.onthescene.com/thein-laws/
マイケル・ダグラス主演の映画『THE IN-LAWS』(2003年)のサウンドトラッ
クに使われているポールの未発表曲「ア・ラヴ・フォー・ユー(A Love For You)」
が試聴できるサイトです。「preview」では曲のさわりの部分が聴けます。
「Download」だとダウンロードにやや時間がかかるものの、フル・コーラスが聴
けます。ポールがこの映画や曲について語ったインタビューも視聴できます。
1971年のアルバム『ラム』のアウトテイクだというこの曲、バック・コーラ
スにはリンダの声も聞こえるような気がしませんか。高いキーで歌うポールのボ
ーカルも若々しいです。


【5】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【5】

<Coming Next>
■チャック・ベリー
ロックンロール・オリジネイターのひとり、チャック・ベリーが8月に来日しま
す。コンサートは全5回で、5夜連続!昨年3月にはジェイムズ・ブラウンとの
ジョイントお達者コンサートで来日しましたが、今回は、東京と大阪公演にYO-KING、
奥田民生、大木温之(Theピーズ)、佐藤シンイチロウ(the pillows)の4人か
らなるO.P.Kingがゲスト出演、福岡公演にはTHE HIGH-LOWSがゲスト出演。やは
り、いい仕事をした人は老いても若いもんがサポートしてくれるのですね。
チケットの一般発売は、福岡公演が5月31日(土)から、東京と大阪公演が6
月7日(土)から。

<日本公演日程>
8月5日(火)、6日、7日 東京/赤坂BLITZ
8月8日(金)       大阪/なんばHATICH
8月9日(土)       福岡/ZEPP FUKUOKA
料金:7,500円
お問い合わせ:H.I.P.(03-3475-9999)


【6】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【6】

■ジョンの作詞ノート、月めくり開始
ジョン・レノン・ミュージアムに展示されているジョンの作詞ノート。1968
年のインド滞在中に書かれたもので、オープン以来「ジュリア」のページが公開
されてきましたが、5月30日(金)から月替わりで全ページが公開されます。
6月いっぱいまでは「ディア・プルーデンス」。その後来年8月までの予定など、
詳しくはミュージアムのサイトをご覧ください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
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■『ホワイト・アルバム』レコーディング35周年記念フリー・ライブ
その作詞ノートに書かれた作品の多くが収録されたアルバム『ザ・ビートルズ』、
通称『ホワイト・アルバム』の制作開始(1968年5月30日)から35周年
ということで、アマチュア・バンドによるフリー・ライブが開催されます。6月
1日(日)午前11時より、会場はミュージアム2階の特設ステージ。『ホワイ
ト・アルバム』の全30曲に挑戦するそうです!

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円

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アビイ・ロードの横断歩道での記念写真撮影あり。リクエストによって、時間や
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●『ダーマ&グレッグ』にたまにミュージシャンや有名人が実名で出ますが、先
日はパット・ベネターが出ていて、空港で急遽行なわれた結婚式でカーペンター
ズの「愛のプレリュード」を歌うという場面がありました。やっぱり結婚式の定
番なんですね。(淡路)
●ダニー君、ますますお父さんそっくりになっていますね。(山川)
●今年は久しぶりに虎とライオンの決戦が観られるかもね。(広田)

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