音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/05/19]

2003/05/19



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年5月19日号(第169号)

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♪ジョージの庭にたどりついた人、手を挙げてください♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらでござい
ます。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽5月20日(火) ジョージのシングル「エニイ・ロード」を聴く→【1】
▽5月21日(水) ジョージ・ハリスン公式ウェブサイトを訪ねる→【4】
▽5月22日(木) 夢ムック『カーペンターズ』を読む→【3】
▽5月23日(金) 夢ムック『サイモン&ガーファンクル』を読む→【3】
▽5月24日(土) ボブ・ディランの誕生日→【6】
          映画『ムーラン・ルージュ』をテレビで観る→【2】
          『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』も観る→【2】
▽5月25日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【5】
          テレビ番組『そして音楽が始まる』を観る→【2】
▽5月26日(月) 『ロック・クロニクル』を読む→【3】
▽5月27日(火) たまには『ドライヴィング・レイン』を聴く→【ニュース】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ジョージの「エニイ・ロード」は初登場37位
ジョージ・ハリスンのシングル「エニイ・ロード」は、予定どおり5月12日に
イギリスで発売されました。『ミュージック・ウィーク』誌の全英シングル・チャ
ートでは、5月18日付で初登場37位となっています。シングル発売にあわせ、
ジョージの公式ウェブサイトもリニューアルされています。
http://www.georgeharrison.com

■ポール、ニュー・アルバム制作について語る
ヨーロッパ・ツアー中のポール・マッカートニーは、5月12日に滞在先のロー
マでロイターテレビのインタビューに答え、ツアーのあとはニュー・アルバムを
制作したいと語りました。
インタビューのなかでポールは、「バック・イン・ザ・ワールド」と銘打ったツ
アーが終わったあとは、現在いっしょにツアーをしているバンドとともにスタジ
オへ入り、年末にかけてアルバム『ドライヴィング・レイン』(2001年11
月発表)以来となるスタジオ録音のニュー・アルバムに取り組む可能性が高いこ
とを明かしています。

■ラヴィとアヌーシュカがヨーロッパ・ツアー
シタール奏者のラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカ・シャンカールが、5
月30日までヨーロッパ・ツアーを行なっています。ツアーは5月12日にギリ
シアのアテネで始まり、14日から18日まではイギリス、その後フランクフル
トとパリを経て25日からふたたびイギリスをまわり、最終日の30日はマンチェ
スターでの公演が予定されています。83歳になるラヴィは、全14公演中6公
演に出演し、残りはアヌーシュカの単独公演となります。
5月15日には、イギリスの『ガーディアン』紙にラヴィとアヌーシュカのイン
タビュー記事が掲載されました。そのなかでラヴィは、「コンサートで演奏する
ことが最上の喜び」であると語り、「83歳となった今は40代や50代のころ
と比べたら体力的には衰えたかもしれないが、音楽家としては進歩している」な
どと述べています。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■ジョージ・ハリスン
シングル「Any Road」
5月12日イギリス発売 EMI CDRS-6601
アルバム『ブレインウォッシュト』のリリースが昨年の11月。そこからのシン
グルが今になって出るとは、なんともジョージらしい話ですね。「エニイ・ロー
ド」と「マルワ・ブルース」の2曲入りで(どちらもアルバムと同じバージョン)、
「エニイ・ロード」のビデオ・クリップを収録したエンハンストCDです。ビデ
オはジョージのいろんな映像や写真で構成したものですが、口や手の動きが「エ
ニイ・ロード」の歌詞やギター・プレイに合うように作られていて、なんか不思
議。今ジョージがビデオ・クリップを作ったような感じがして。ビートルズ時代、
バングラデシュのコンサート、1974年のステージ、「FAB」ほかのプロモ、
各種ニュース映像、レース場のジョージ、『イエロー・サブマリン』や『シンプ
ソンズ』からアニメのジョージまでが登場します。ぜひご覧ください。
エンハンスト・セクションを開くと、うむを言わさずフル・ボリュームになって
しまうので(ビデオを再生する段階で調節できます)、職場で観たいときは全員
でどうぞ。 (あわ)


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■映画『ムーラン・ルージュ(MOULIN ROUGE)』
5月24日(土)午後1時5分〜3時25分 WOWOW
(2001年オーストラリア、アメリカ/監督バズ・ラーマン、主演ニコール・
キッドマン、ユアン・マクレガー)
1900年、パリのムーラン・ルージュを舞台に20世紀のポップ・ソングを歌
い踊るという映画。ビートルズの「愛こそはすべて」、ウイングスの「心のラヴ・
ソング」、エルトン・ジョンの「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」、T・レッ
クスの「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」、ポリスの「ロクサーヌ」、
クイーンの「ザ・ショー・マスト・ゴー・オン」など、たくさんの名曲が歌われ
るだけでなく歌詞がせりふに織り込まれています。豪華絢爛なセットや衣装も話
題になりましたが、曲当てクイズをお楽しみください。物語のテーマは真実、美、
自由、そして愛。ゴールデン・グローブ賞の作品賞なども受賞しています。5月
4日の放送は吹替でしたが、今回は字幕。DVDも発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
5月24日(土)午後5時15分〜7時 WOWOW
(2001年アメリカ/ジョン・キャメロン・ミッチェル監督・主演)
オフ・ブロードウェイで2年半以上のロングラン・ヒットを記録したロック・ミュ
ージカルの映画版。日本でもリピーターが続出しました。ベルリンの壁が築かれ
た年に壁の東側で男として生まれ、愛と自由とロックンロールを求めて性転換手
術を受け(失敗し)、アメリカに渡ってロック・シンガーとなったヘドウィグの
物語。音楽はすべてオリジナルで、監督・脚本・主演をつとめたジョン・キャメ
ロン・ミッチェルのアイドルであるデヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、ボブ・
ディランなどの曲を下敷きにしている歌詞もあります。そして「ミッドナイト・
レディオ」という曲でヘドウィグは、パティ(・スミス)、ティナ(・ターナー)、
(オノ・)ヨーコ、アレサ(・フランクリン)、ノナ(・ヘンドリクス)、ニコ、
そして「私」と、女性のストレンジ・ロックンローラーたちに乾杯するのです。
サンダンス映画祭監督賞&観客賞などを受賞。DVDも発売中。
現在ヘドウィグ・トリビュート・アルバムまで制作中ということで楽しみです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『そして音楽が始まる』
5月25日(日)午後10時54分〜11時24分 テレビ東京ほか6局ネット
だれもが知っている名曲にスポットをあて、知られざる逸話を掘り下げる番組。
次回はベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」です。もちろんジョン・レ
ノンが歌ったことでも有名な大名曲。
番組のホームページで予告やネット局などご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ongaku/index2.html

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。さいタ
マちゃんなどにより予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Coming Soon>
■文藝別冊・KAWADE夢ムック『カーペンターズ』
5月22日発売 河出書房新社 本体価格1,143円
フロム・ビー編集・制作による夢ムック・ミュージシャン・シリーズ、最新刊の
『カーペンターズ』が発売になります。
「遙かなる影」「愛のプレリュード」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「イエス
タデイ・ワンス・モア」「プリーズ・ミスター・ポストマン」など、カーペンタ
ーズは1970年代に多くのヒット曲で世界中の人々を魅了しました。1990
年代なかば、テレビ・ドラマをきっかけに「青春の輝き」が日本でリバイバル・
ヒットしたのをご記憶の方も多いことでしょう。2003年の今年は、1983
年2月4日に32歳の若さでこの世を去ったカレン・カーペンターの他界から2
0年という節目の年でもあります。
この本では、今まで掘り下げられる機会の少なかったカーペンターズの音楽活動
に焦点をあて、その歩みや作品の魅力をさまざまな角度からとりあげています。
カーペンターズと聞いて懐かしく感じる人も、ドラマで初めてカーペンターズを
知った人も、ともに楽しんでいただけるようなわかりやすい音楽ガイドとなって
います。
巻頭にはカーペンター兄妹のお兄さん、リチャード・カーペンターが1996年
に答えた日本未公開のインタビューを掲載しました。亡き妹カレンの思い出や、
カーペンターズの音作りについて、当事者の口から語られた貴重な記録です。
1章「カーペンターズの魅力」では、カーペンターズが大好きというアグネス・
チャンさん、リチャードにプロデュースしてもらったこともある小林明子さん、
カーペンターズの歩みをリアルタイムで見つめてきた湯川れい子さん、ユニバー
サル ミュージックの担当プロデューサー岡野俊一さんに、今も愛され続けるカ
ーペンターズの魅力を語っていただきました。またミュージシャンの杉真理さん
と須藤薫さんのおふたりには対談で、カーペンターズの音楽について、ちょっと
濃いお話も含めて存分に語り合っていただきました。杉原志啓さんによる評論と、
鶴田静さんによるエッセイも読みごたえがあります。
2章「カーペンターズの歩み」では、誕生からカレンの他界までを読みものの形
でまとめています。日本の洋楽シーンにおけるカーペンターズの足跡をたどった
「日本での受容史」もあります。
3章「カーペンターズ音楽交友録」は、カーペンターズ・サウンドに影響を与え
た人々、カーペンターズと共演した人々を通じて、カーペンターズ・サウンドの
背景や懐の深さを解きあかすという新たな試みです。
4章「カーペンターズの音楽作品」は、オリジナル・アルバム、ライブ・アルバ
ム、ソロ・アルバム、主要な映像作品、関連書籍、ウェブサイトなどを紹介して
います。
表紙はカレンのさわやかな笑顔が印象的な1970年代のカーペンターズ。カラ
ー・グラビアではカーペンターズの変遷を写真でたどっています。

万一お近くの書店やレコード店にないときは、河出書房新社のサイトから注文す
ることができます。「カーペンターズ」で図書検索してください。
http://www.kawade.co.jp
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<Review>
■文藝別冊・KAWADE夢ムック『サイモン&ガーファンクル』
4月23日発売 河出書房新社 本体価格1,143円
S&Gの名を聞くと私は即座に中学生時代にタイムスリップしてしまう。新入生
歓迎セレモニーで先輩バンドが演奏したのがPPMの「パフ」とS&Gの「サウ
ンド・オブ・サイレンス」だったはず。中学生になるとこんなことができるのか
と憧れたものだ。ギターを練習して、意外と簡単な指使いの「ブックエンド」や
「スカボロー・フェア」がどうにか演奏できた時の感激は今でも忘れない。
柔道部のランニングで延々と続く砂浜をはだしで走りながら、「ボクサー」のコ
ーラス「ライラライ」を延々と心の中で歌い続けていた。その「ライラライ」と
ボブ・ディランの逸話は初めて知った。あの砂浜も今はなく大岸壁の港に変わっ
てしまった。
「アメリカ」が好きで、旅する二人の情景をいつもまぶたに思い浮かべながら聴
いていたが、それが実話に基づくことも初めて知った。
最近PTAの役員になり、小中学校時代を思い出すことが多く、私にとってタイ
ムリーなS&G特集だ。 (ビー(Bea)とうさん)

サイモン&ガーファンクルについてはなにかしら思い出がある人も多いでしょう。
本について詳しくは紹介ページをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html
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■『ロック・クロニクル1952-2002〜現代史のなかのロックンロール』
好評発売中 河出書房新社 本体価格2,800円
あちこちでご高評いただき感謝に堪えませんが、先日も書評誌『recoreco』(『こ
とし読む本いちおしガイド』などで有名なメタローグから出ている書評誌)でと
りあげていただき、なんと五つ星をいただいてしまいました。五つ星というのは、
なんでも今年の各ジャンルのベスト3候補となりそうな本だということで・・・・。
身にあまる光栄です。書評を担当してくださったのは、音楽文化論がご専門の早
稲田大学の小沼純一さんで、続編や今後の研究にもあたたかいエールを送ってい
ただきました。ありがとうございます。身をひきしめてがんばらなくっちゃです。
(ひろた)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/chronicle-text.html


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■ジョージ・ハリスン公式ウェブサイト
http://www.georgeharrison.com/
シングル「エニイ・ロード」の発売にあわせ、ジョージの公式サイトが大々的に
リニューアルされました。サイトのメインコンテンツである「The Garden」には、
ジョージのお気に入りの曲が聴ける「ジョージのジュークボックス」、壁紙やス
クリーンセーバーもダウンロードできる「ギャラリー」などのコーナーがありま
す。
ところが、この「The Garden」にたどりつくためには、そこにいたるまでの長い
長い道のり(garden path)を通過しなくてはなりません。与えられた画面のど
こかをクリックして次の画面へと進んでいくのですが、クリックする場所を誤る
と、堂々めぐりになってしまってなかなか先へ進めません。正しい道筋を行って
いるかどうかは、(1)バックに流れている「エニイ・ロード」の曲がはっきり
聞こえているか、(2)画面左下にあるダーク・ホースのマークがきちんと見え
ているか、によって判断することができます。
何度も失敗するなかで、少しずつジョージのメッセージがわかってくるという、
とてもよくできた作りのサイトです。みなさんもぜひ、「The Garden」への道に
チャレンジしてみてください。ジョージの庭にたどりつくことができた方からの
お便り、お待ちしています。
なお、ジョージの新しいサイトを楽しむには、ソフトウェア「Flash 6」をイン
ストールする必要があります。


【5】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【5】

■ジョン・レノン・ミュージアム・カフェでアマチュア・ライブ開催
ジョン・レノン・ミュージアムのカフェで、ほぼ毎月最終日曜日にアマチュア・
ライブが開催されています。次回は5月25日(日)午後3時より、3組が出演
します。ライブの演奏は無料で(飲食料金のみで)聴くことができます。
このライブの出演者を募集中。デモ・テープとプロフィールをカフェの店長さん
宛に送付のこと。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


【6】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【6】

★ボブ・ディラン 1941年5月24日 ミネソタ州生まれ
「ネヴァー・エンディング・ツアー」を続けているボブも62歳になります。ボ
ブの父方の祖父はもともとロシア(現在はウクライナ)のオデッサというところ
に住んでいたのですが、帝政ロシアのユダヤ人迫害をのがれて1907年にアメ
リカに移住し、ミネソタ州ダルースに腰をおちつけました。その息子エイブラハ
ム・ジママン(1911年生まれ)は、地元ダルースで開かれたニューイヤーズ・
イブのパーティで、ミネソタ州ヒビングに住むベアトリス・ストーン(1915
年生まれ)と知り合います。エイブラハムとベアトリスは2年の交際を経て、1
934年6月10日に結婚。7年後、夫妻の待望の第一子として誕生したのがロ
バート・アレン・ジママンことボブ・ディランでした。1946年2月には第二
子デイヴィッドが生まれ、翌年にジママン一家はダルースを離れ、ベアトリスの
住んでいたヒビングへと移り住みます。…その先のお話は文藝別冊『ボブ・ディ
ラン』をご覧ください。

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■KAWADE夢ムック・文藝別冊『ボブ・ディラン』■発売中■河出書房新社
>> これから活躍するアーティストは、なにを頼りにしていけばいいのだろう。
>> 世の中を変えていくのは彼らの役目なのに。
□   1984年のボブ・ディラン・インタビュー「時代は変わる」   □
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumebob.html 
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●カーペンターズにはボイス・トレーニングの練習曲でたいへんお世話になりま
した。(淡路)
●まったく期待していなかった某ドラマのDVDボックス発売の報にびっくり。
人生、ありえないと思えることが起こるものです。今度こそDVDプレーヤー買
わなきゃ。(山川)
●一昨日の土曜日に散歩がてら世田谷文学館に行って来ました。若かりしころの
寺山修司の企画展(6月15日まで)をやっていたのですが、直筆の(おそらく)
未発表ものがたくさんあって、言葉のもつ生命力に感動の連続でした。手持ちが
少なかったので340円の文庫本一冊しか買えませんでしたが、『田園に死す』と
か『家出のすすめ』とか名付けられた青森の地酒ほしかったなぁ〜。9月からは
大好きな安部公房展があることも知り、充実の一日でした。いまから楽しみです。
(広田)

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