音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL 2003/05/12]

2003/05/12



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年5月12日号(第168号)

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♪今週もピースフルにお届けします♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)にもお立ち寄りく
ださい。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽5月13日(火) アルバム『英国音楽紀行』ロンドン編を聴く→【1】
▽5月14日(水) アルバム『英国音楽紀行』カントリーサイド編を聴く→【1】
▽5月15日(木) 夢ムック『サイモン&ガーファンクル』を読む→【2】
▽5月16日(金) ザ・ビートルズ・ドット・コムを訪ねる→【3】
▽5月17日(土) ジョン・トリビュート・ライブ予選に応募する→【4】
▽5月18日(日) ナガサキ・ピースミュージアムに行く→【4】
▽5月19日(月) チャヤ・マクロビオティック・カフェに行く→【5】
▽5月20日(火) トライセラトップスの日記を読む→【311】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポール、ローマのコロシアムでコンサート
ヨーロッパ・ツアー中のポール・マッカートニーは、5月10日と11日にイタ
リアのローマでふたつのユニークなコンサートを行ないました。
まず5月10日は、古代ローマの円形競技場、コロシアムを会場に、およそ40
0人という少人数の観客の前で演奏しました。コロシアムでのロック・コンサー
ト開催は史上初とのことで、この日入場できたのは招待客と、インターネット・
オークションでチケットを落札した人のみでした。オークションの収益の一部は、
ポールの妻ヘザーが取り組んでいる対人地雷廃絶運動や、ローマにおける遺跡の
保全のために使われます。
翌11日はコロシアムのすぐ近くの「Fori Imperiali」という場所で、入場無料
の野外コンサートを行ないました。イタリア国内の報道によると、当日集まった
のはおよそ50万人におよんだといいます。
コロシアムでの演奏も、大規模な無料公演も、ポールのライブとしては初めての
試みでした。双方のコンサートのテレビ放映権から得られる収入は、戦争による
文化財の略奪が大きな問題となっているイラク国立博物館の支援にあてられます。

■ポールの「ア・ラヴ・フォー・ユー」の詳細が明らかに
マイケル・ダグラス主演の映画『THE IN-LAWS』(2003年)のサウンドトラッ
クに使われたポールの未発表曲「ア・ラヴ・フォー・ユー(A Love For You)」
についての詳細が、この映画の関係者が明かした話として、アメリカのニュース
サイトで報じられました。
それによると、「ア・ラヴ・フォー・ユー」はもともと1971年のアルバム
『ラム』のためにニューヨークで録音され、そのときの参加メンバーはポールと
リンダ・マッカートニー、デニー・サイウェル(ドラム)、ヒュー・マクラッケ
ン(ギター)でした。その後、ウイングス解散寸前の1981年1月、ポールは
これに手を加えており、セッションには当時ウイングスのメンバーだったローレ
ンス・ジュバー(ギター)、スティーヴ・ホリー(ドラム)も参加していました。
さらに2003年2月、ポール自身がギターをオーバーダビングして、今回の映
画のサントラ用に仕上げたということです。
また、同じサントラに使われている「007/死ぬのは奴らだ」の未発表バージョ
ンは、1974年にテレビ番組用として録音され、そのままお蔵入りになってい
たもので、ドラムは当時わずか8か月だけウイングスに在籍していたジェフ・ブ
リトンが担当しています。

■リバプールでビートルズの写真展を開催
1968年夏、アルバム『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』を制作して
いた時期のビートルズを写した未公開写真を含む展覧会が、リバプールにあるマ
シュー・ストリート・ギャラリーで開かれています。
「The Mad Day : Summer of '68」と題されたこの展覧会では、1968年7月
28日、およそ半日をかけてロンドン市内7か所をまわって行なわれたビートル
ズのフォト・セッションのなかから、当時25歳だったトム・マレーの撮影によ
る23点を中心に展示されています。会期は4月24日から5月18日まで。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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アビイ・ロードの横断歩道での記念写真撮影あり。リクエストによって、時間や
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■アルバム『英国音楽紀行〜華やかなロンドン編(A CUP OF...... BRITHISH 
MUSIC)』
2月26日発売 東芝EMI TOCE-55529、税抜2,381円
イギリスのクラシック音楽の代表的作品を集めた、2枚シリーズのコンピレーショ
ン・アルバムが登場しています。「華やかなロンドン編」と題し、ロンドンの風
景に似合う音楽がセレクトされた1枚目には、レノン=マッカートニーの「イエ
スタデイ」が武満徹編曲のクラシック・ギター・バージョン(ギターはマヌエル・
バルエコ)で収録されています。
ほかには、エルガー作曲の組曲「威風堂々」第1番および、その歌詞付き合唱バ
ージョン「希望と栄光の国」(ほとんど第二の国歌みたいなものですね)、ヘン
デルの「水上の音楽」、ホルストの「木星」(今のイギリスのクラシック界を代
表するサー・サイモン・ラトルの指揮です)など、聴いているだけでバッキンガ
ム宮殿の前の広〜い並木道やセント・ジェイムズ・パークの木々の緑、ビッグ・
ベンの見えるテムズ川沿いなど、ロンドンの美しい風景が浮かんできそうな曲ば
かりです。企画・監修・解説は、おなじみ英国音楽紹介家(という肩書きになっ
ています)の山尾敦史さん。
ミュージカルやモンティ・パイソンの元祖とも言えるギルバート&サリヴァンの
オペレッタ曲なんていうのも入っていますから、「クラシック=過去の作品」で
はなく「現在につながる作品」として気軽に、それこそアフタヌーン・ティーで
も楽しみながら、のんびりまったりと味わってみてはいかがでしょうか。
そして、聴いているうちにロンドンへ行きたくなったら、迷わず行ってしまいま
しょう。5月のロンドンは、花も緑もまぶしいくらいにきれいで、はっきり言っ
てもう、最高ですから。 (まり)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■アルバム『英国音楽紀行〜安らぎのカントリーサイド編(A CUP OF...... 
BRITHISH MUSIC)』
2月26日発売 東芝EMI TOCE-55530、税抜2,381円
続いてカントリーサイド編です。イングランド民謡「スカーバラの市(スカボロ
ー・フェア)」がソプラノ歌手とテノール歌手の歌で収められています。サイモ
ン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア/詠唱」は、ポール・サイモンがイ
ギリスでの下積み時代に出会ったこの曲をもとにして、アート・ガーファンクル
がカウンター・メロディを書いて発表したのでした。トラディショナル・ソング
としての「スカボロー・フェア」もぜひ聴いてみましょう。
ほかに、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団が演奏する「グリ
ーンスリーヴスによる幻想曲」など全15曲。 (あわ)
2作とも、東芝EMIのサイト内クラシックのニューリリース2月のページで全
収録曲が見られます。
http://www.toshiba-emi.co.jp/


【2】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【2】

<Review>
■文藝別冊・KAWADE夢ムック『サイモン&ガーファンクル』
4月23日発売 河出書房新社 本体価格1,143円
最近、手術を受けた吉田拓郎の件以来、兄が3万円だったかで買ったグレコのフォ
ーク・ギターを押し入れの中から取り出して弾きだしていたところで、サイモン
とガーファンクルの本はとてもタイムリーでした。懐かしく思って「キャシーの
歌」や「4月になれば彼女は」など弾いてはみるものの、左手の小指のお腹がも
う痛くて、ハイコードはおろか、Gなんかを弾いても音がポコポコこもってしま
います。かなりリハビリが必要そうです。
やはり、ポール・サイモンのような才能あふれる人物でも、周囲から理解されず
挫折する時期もあったのですね。東京ドーム(だったと思うけど)の公演に行っ
たときも、その頃はアフリカ音楽に凝っていたようで、パーカッションでドンド
コドンドコやりはじめ、私は途中からスタンドの上の方でビールを飲みながらゴ
ロゴロしていたことを覚えています。アコースティックな歌を期待して、子連れ
で来ていたご夫婦などは、ちょっと持て余していたようでした。
サイモンとガーファンクルとしてはオリジナル・アルバムが5枚しかなかったの
ですね。今さらながらびっくり。わずかなお小遣いの中から、さっそく買い集め
ようとしているところです。 (ましゃりこん)

洋楽アーティスト最新情報のメールマガジン「ROCK NEWS!」5月9日号でもご高
評いただきました。レイゾーさん、ありがとうございます。
本について、詳しくはこちらの紹介ページをご覧になってください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumemonkel.html
長崎方面でたくさん売れているようです。万一お近くの書店やレコード店にない
ときは、河出書房新社のサイトから注文することができます。「サイモン&ガー
ファンクル」で図書検索してください。
http://www.kawade.co.jp


【3】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【3】

■ザ・ビートルズ・ドット・コム
http://www.thebeatles.com/
本家本元ビートルズの公式ウェブサイト。DVD化された『ザ・ビートルズ・ア
ンソロジー』のページは完成したようですが、その後5月1日にはメールアドレ
スを登録している人にCNNの『アンソロジー』特集番組のお知らせが届いてい
ます。今からでもRegisterボタンをクリックして登録してみましょう。
サイトはFlash 6以上推奨。下のほうにHTMLサイトの入り口もあります。
URLはtheがなくても同じサイトに行けます。
http://www.beatles.com/


【4】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【4】

■ジョン・レノン・トリビュート・ライブ・コンテスト予選が7月に
ジョン・レノン・ミュージアムでは毎年12月のジョンの命日を挟んで数日間行
なわれる「ジョン・レノン・メモリアル・デイズ」。期間中には「トリビュート・
フリー・ライブ・コンテスト」があります。その予選が7月に実施されることが
発表されました。
現在出場者を募集中です。ジョン・レノンの曲、ビートルズ時代のジョンの曲、
ジョンに捧げるオリジナル曲をジョン・レノン・ミュージアムで歌ってみません
か。応募資格はアマチュアの個人またはグループ。応募締切は5月31日(土)
必着。
その後以下の流れで選考され、12月にはジョン・レノン・ミュージアムの特設
ステージで約10組が演奏することになります。詳細はミュージアムのウェブサ
イトでご覧ください。応募用紙のダウンロードもできます。
http://www.taisei.co.jp/museum/

<トリビュート・フリー・ライブ・コンテスト>
予選:7月5日(土)、6日(日)
本選:10月4日(土)、5日(日)
決勝:12月7日(日)

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
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■ナガサキ・ピースミュージアム
4月19日にオープンしたばかりのとてもビートリーなミュージアムです。長崎
出身のさだまさしさん(『サイモン&ガーファンクル』のムックでご協力いただ
きました)の呼びかけで始められた「ナガサキピーススフィア貝の火運動」の8
年間の活動を通じて設立されたものです。
ミュージアムは、長崎駅前から路面電車に揺られて15分ほど「大浦海岸通り」
で下車して松ヶ枝国際埠頭方面へ歩いて3分ほどのところにあります。派手な装
飾や大きな看板もなく、ひっそりと建っているとても小さな建物ですが、自然と
共存し、隅々にまで平和への思いがあふれる素敵な空間です。仕事や観光で長崎
に行かれたらぜひ立ち寄ってみてください。
5月18日までは「アフガニスタン写真展」が開催されています。ミュージアム
から徒歩6分ほどで大浦天主堂に行けるのですが、そこから右手に1分ほどのぼ
ると「雨やどり」というピース・ミュージアムグッズなどを売っているお店があ
ります。スタッフのみなさんもとてもビートリーな方々で長崎のことやさださん
の秘密などいろいろと教えてくださいました。 (ひろた)
詳しくはピース・ミュージアムのホームページを。
http://www.nagasakips.com/

<ナガサキ・ピースミュージアム>
〒850-0921長崎市松が枝町7-15(電話095-818-4247)
入館無料
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
(7月1日から8月31日までは午後6時30分閉館)
休館日:毎週月曜日、国民祝祭日の翌日、年末年始


【5】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【5】

■チャヤ・マクロビオティック・カフェ
葉山の老舗として名高い茶屋が新宿伊勢丹のマクロビオティック・レストランに
続いて、昨年9月、自由が丘にオープンさせたカフェ。ようやく行ってきました。
メニューを見ているだけでも楽しいのですが(例はウェブサイトにも掲載)、こ
の日は新メニューの「野菜と豆腐のキッシュ+ワイルドライス・サラダ」にして
みました。ワイルドライスには梅干しが添えてあり、和風の味わいでした。食後
には季節ものの桜茶。フレッシュ・ハーブと桜の花びらのお茶です。
そもそも旬をだいじにして、天然素材を使用するマクロビオティック。季節ごと
に足を運んでみたいと思います。「自然をとりいれた暮らし」をテーマとするサ
ンクスネイチャーの一角にあるので、緑に囲まれてとてもくつろげます。

サンクスネイチャーのショップもおすすめです。ここでキッチン畑(台所で野菜
を育てるキット)をプレゼント用に購入しました。母の日向けにディスプレイさ
れていましたが、小学校の入学祝いとして。 (あわ)
http://www.thanksnature.com/

<チャヤ・マクロビオティック・カフェ>
サンクスネイチャー自由が丘本店1階(東急東横線、大井町線/自由が丘駅)
午前11時〜午後8時
茶屋マクロビオティックのサイトから「レストラン&カフェ」のページで詳細を
ご覧ください。ジョンとヨーコも実践していたマクロビオティック。そもそもど
ういうもの?という方は「コンセプト」のページを。
http://www.chaya.co.jp/macrobi/


【311】<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>【311】

■和田唱情報です
なんでもポールのロンドン公演に行ってきたそうで。。。日記で少し語っており
ます。(トライセラトップスのホームページ→ダイアリー4月23日付)
http://www.triceratops.net/
どっかでほんとにライブ・レポやってくれないかしら(笑)。
トライセラといえば、先日行われたライブでも、「Good-Bye」「STEP INSIDE 
LOVE」を歌ったそうで(同じ日記の3月11日セットリスト参照)、ファンの子
曰く、ポールが作ってほかのアーティストに提供した曲なんだってこともMCで
言っていたそうです。
あとPEALOUTの近藤さんもポールやウイングス大好きでよくカバーしてるらしい
です。要チェック。 (えむ)

いつもおたよりありがとうございます。今週も愛と美味を込めてお送りしました。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●映画『24アワー・パーティ・ピープル』を観ました。もうちょっとミュージ
シャン寄りのものを期待していたのですが、マンチェスター・ブームの立て役者
に興味のある方はどうぞ。ジョージ・マーティンとブライアン・エプスタインを
混同した人のセリフもありました。(淡路)
●8日にNHK-BS2で放送された映画『カーリー・スー』、ご覧になりまし
たか。映画そのものもよかったですけど、やはりリンゴの歌うエンディング・テ
ーマ「ユー・ネヴァー・ノウ」でしょう。ハートウォーミングなリンゴのボーカ
ルはもちろんのこと、カーペンターズの一連のヒット曲で知られる作詞家のジョ
ン・ベティスによる詞が、これまた味わい深いんです。人生には驚くようなこと
がたくさんある。この先の展開なんてだれにもわからない。経験なんてあてにし
ないで、思いもよらないなにかを期待しよう…。オリジナル・アルバム未収録と
いえどもあなどるなかれ、ですね。(山川)
●昨日5月11日はボブ・マーリーの命日。ということで、いま売り出し中の日
本のレゲエ・バンドTEX&THE SUN FLOWER SEEDのライブに行って来ました。場所
はカブトビル地下1階のCAVE。それだけでもニヤリとしてしまいますが、内装も
リバプールのキャバーン・クラブ風。バンドのほうもなかなかの実力派でラブ&
ピースのグッドバイブレーションをたっぷりもらってきました。(広田)

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