音楽

BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜

ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。

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[BEA-MAIL2003/02/03]

2003/02/03



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2003年2月3日号(第154号)

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♪福はうち〜♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
節分です。不穏なできごとも多い世の中ですが、豆まきして福を呼びましょう。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)にもおいでくださ
い。福はうち〜、「ビートリーライフ」内を更新しました。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽2月 4日(火) 『フロム・リヴァプール・トゥ・トーキョー』を聴く→【1】
▽2月 5日(水) 『ロック・クロニクル』を読む→【3】
▽2月 6日(木) ジョージ・ハリスン『アイ・ミー・マイン』を読む→【3】
▽2月 7日(金) 映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を観にいく→【4】
▽2月 8日(土) 映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』を観にいく→【4】
▽2月 9日(日) テレビ番組『そして音楽が始まる』を観る→【2】
          キャロル・キングの誕生日→【6】
▽2月10日(月) 映画『チェ・ゲバラ〜人々のために〜』を観にいく→【4】
▽2月11日(火) ジョン・レノン・ミュージアムのフリー・ライブに応募→【5】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。転載を希望される場合
はご連絡ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■『RINGO RAMA』の3月25日リリースが正式発表、ツアーの予告も
リンゴのニュー・アルバム『RINGO RAMA』が3月25日に発売されることが、1
月30日に発売元のコッチ・レコードより正式に発表されました。プレス・リリ
ースのなかでリンゴは、今度のアルバムではドラミングがさらにダイナミックに
なっていることなどを述べ、「これまで長いオフだったのが、これからは長いオ
ンになる」などとコメントしています。収録曲のなかの1曲、ジョージ・ハリス
ンに捧げた「Never Without You」にエリック・クラプトンを招いたのは「ジョ
ージを知り、ジョージと親しかった人だけに参加してほしいと思った」からだと
いいます。
プレス・リリースには、夏に新たなオール・スター・バンドを率いてツアーが行
なわれる旨も書かれており、リンゴはすでに、プロモーターのデヴィッド・フィ
ショフに対し「今までやらなかった曲を3曲含める」ことを約束しているといい
ます。
アルバム・ジャケットはコッチ・レコードの公式サイトに掲載されています。
http://www.kochentertainment.com/catalog/artistinfo.aspx?number=KOC-CD-8429

■ポールとリンダ、1968年にキャバーンを訪問
ポール・マッカートニーがビートルズ時代の1968年にリバプールのキャバー
ン・クラブを訪問していたことが、1月29日の『リバプール・エコー』紙で報
じられました。
記事によると、ポールは1968年10月25日、まだ結婚前だったリンダ・イ
ーストマンとともに、かつてビートルズが出演していたキャバーン・クラブを訪
問。地元ミュージシャンをバックにドラムを演奏したほか、記念写真の撮影にも
応じています。

*1月27日号の「ホット・ニュース」でお伝えした『エド・サリヴァン・ショ
ー』のビデオ/DVDのうち、公式ウェブサイトを通じて購入できるDVDは
「Region 1」(アメリカ、カナダ向け)と表示されています。日本国内(Region 
2)用のDVDプレーヤーでは再生できませんのでご注意ください。
http://www.edsullivan.com/

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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■KAWADE夢ムック『ローリング・ストーンズ』■発売中■河出書房新社■
【インタビュー】◎福田一郎「ロックのなかに生きている最後のアーティスト」
◎チャー「ロックンロールな生き方のお手本だと思う」 ◎松金よね子「今後の
ライヴには、勢いやノリだけじゃない王者の貫禄と実力に期待したい」
http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumeishi.html 
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■梓みちよ、尾藤イサオ、内田裕也、スパイダース、ほか
アルバム『フロム・リヴァプール・トゥ・トーキョー』
2001年5月23日発売 テイチク TECN-25715、税抜2,381円
近時のビートルズ・カヴァー・コンピレーションの中で、小生のイチ押しです。
最大の特徴は、日本におけるリアル・タイムでのビートルズ・カヴァーが時系列
的に収録されていること(小生の知る限り世界初!?の試み)。アーティスト、
作品共にレーベルを超えて、その時点でのほぼベストの選曲と言えるものです。
このコンピレーションは、演奏内容の素晴らしさ魅力はもちろん、次の点を証明
する高い歴史的・資料的価値を有するものです。
1.日本でもビートルズの新曲のリリースに合わせ、すぐさまカヴァーされてき
たこと。
これはビートルズ人気に便乗しようというレコード会社の商業政策も無論あるで
しょうが、当時の洋楽全般のファン層の厚みや人気からすれば(独断と偏見で言
うなら、ビートルズの人気など歴代ご三家等人気歌手に比べれば全くマイナーだっ
たし、洋楽界でもヴェンチャーズなどライヴァルも多く、決して今の様に、20
世紀と言えばビートルズという一人勝ちの状況ではなかった)、それだけでなく、
演奏面からも明らかな通り、アーティスト自身及びスタッフがビートルズに惚れ
込んでカヴァーした面を素直に受けとめるべきだろう。
2.結果として、和製ポップス(当時はJ−POPと言う言葉はまだなかった)
の進歩・進化の歴史の一断面が刻まれた。
スリー・ファンキーズから殆ど忘れ去られていたキューピッツを経てGS勃興と
全盛時代そしてその終焉、ニュー・ロック(今では恥ずかしくなる言葉!)の台
頭までが問わず語り(歌い?)に綴られている。本場の英米のロック界の動向と
日本も無関係でなかったことが分かる。
3.日本人による洋楽カヴァーの変遷、特に日本語訳詞の有無だけ見ても興味深
いものがある(後で少し触れる)。

ビートルズ・ファンだけでなく、広く音楽好きの皆さんに楽しんでもらえる内容
です。
全26曲それぞれに意義深いが、全てにコメントを付すことは物理的に限界があ
るので、小生の個人的趣向に合うものを少し紹介すれば…意外に健闘しており、
拾いものと思ったのが、当時デビュー1年目位の梓みちよの「プリーズ・プリー
ズ・ミー」。原歌詞の一人ニ重唱で頑張ってます。
ベテラン尾藤イサオと内田裕也の共演2曲は本アルバムの白眉。今では俳優・コ
メディアンか懐メロ歌手と受けとめられがちな尾藤イサオの「アイム・ダウン」
は、彼のロックンローラーとしての実力を示すもの。
歌詞面で言えば、洋楽は当初は必ず日本語歌詞が付いていたが、アーティスト及
び歌詞自体のリズム感の悪さも相俟って、あまりに陳腐・的外れな語彙に苦笑い
を禁じえない。幾多の名訳で知られる、あの漣健児も初期の曲(スリー・ファン
キーズ「抱きしめたい」、クール・キャッツ「プリーズ・プリーズ・ミー」)は
いただけないが、東京ビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラヴ」とカーナビ
ーツの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」は、まさに超訳!彼の面目躍如たるも
のがある。確実に日本語歌詞は当時の世界の潮流に追いつきその独自性を主張出
来るまでに進化した。
スパイダースは、かまやつひろし(現ムッシュ)がイニシアティヴを握ってビー
トルズをカヴァーしているが、原歌詞にチョットだけ日本語歌詞がまざる『恋を
抱きしめよう』など微笑ましい。日本人カヴァーを聴く「楽しみ」がそこにある。
ライナーノーツ、データ面も充実しており、まさにお薦めの1枚。
大きなCD屋さんには殆ど置いてある。但し、ビートルズ・コーナーや洋楽のオ
ムニバス、編集物のコーナーではなく、邦楽、特にオールディーズ、GSのオム
ニバス、編集物コーナーにあるのでお間違えないよう! (横田英滋)

発売当時ご紹介していなかったアルバムのレビューを書いていただきました。あ
りがとうございました。


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『そして音楽が始まる』
2月9日(日)午後10時54分〜11時24分 テレビ東京ほか6局ネット
だれもが知っている名曲にスポットをあてて掘り下げる番組。「イマジン」がい
よいよ登場します。オノ・ヨーコの独占インタビューや、ジョン・レノン・ミュ
ージアムへの取材もあるとのこと。きのうの放送(「夢芝居」)の最後で予告を
見ましたが、「ジョン・レノンとオノ・ヨーコが生み出した名曲」と紹介され、
ヨーコさんの本『グレープフルーツ』から始まるようなので、これまでの「イマ
ジン」関連の番組とはまた違った切り口でのドキュメントが期待できそうです。
番組のホームページでネット局などご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ongaku/index2.html

*オンエア情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。スペー
スシャトル続報などにより予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Review>
■広田寛治著
『ロック・クロニクル1952-2002〜現代史のなかのロックンロール』
好評発売中 河出書房新社 本体価格2,800円
ロックンロール誕生から50年。いまなお進化発展し続けるロックの足跡を社会
史との関連から現代史のなかに位置づけたロック・ヒストリーです。プレスリー、
ビートルズ、ディラン、ビーチ・ボーイズ、ストーンズ、ロックのメイン・スト
リームを形成したミュージシャンが果たした歴史的役割はもちろん、そこから派
生したさまざまなロック・シーンがひとつの流れとしてわかりやすく《100+
69》の事件にまとめられています。全320ページとボリュームたっぷりです
が、事件ごとに拾い読みもできるし、ロック50年の年譜もしっかり付いている
ので、手軽に読めて便利に使える本でもあります。BEA-MAIL購読のおと
もに、ぜひ座右に1冊どうぞ。

ご購入いただいた読者の方から感想のメールが届きましたので、ご紹介させてい
ただきます。「さっそく購入しました。3軒目でようやく見つけました。まず表
紙がレスポールでもストラトでも無くリッケン325ってところが、らしいです。
今までの文献に無い解釈の1952年ロック元年、興味深かったです。この頃の
資料は日本では少ないですよね! 以前ロジャー・マッギンも同じような事を話
していました。厚手の本で寝ながら読むには不向きです。アハハ、では(YM)」
3軒もまわっていただいてありがとうございます! 小さいお店は配本されても
1冊とかなので、大きな書店の音楽書のコーナーをのぞいてみてください。ちょっ
と分厚い本ですが、見た目よりも軽いのでなんとか電車のおともにしてやってく
ださい。

らしい表紙の写真と詳しい「もくじ」をホームページBEATOPIAにアップしました。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
お近くのお店にないときは河出書房新社のホームページでもお求めいただけます。
http://www.kawade.co.jp/
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■ジョージ・ハリスン著『アイ・ミー・マイン』
11月30日発売 山川真理訳 河出書房新社 本体価格3,000円
幻の名著『アイ・ミー・マイン』の日本版です。セピア色のジョージが表紙です。
オリジナル刊行が1980年ということで「古い」と思われる方もあるかもしれ
ませんが、じっくり読み進めていくと、流行の音楽やミュージック・ビジネスに
対する考え方、静かな生活を求める姿勢など、綴られていることはその後のジョ
ージのスタンスとまったく変わっていません。若くして悟りに到達したジョージ
の深い洞察力に驚かされます。
ずっしり重いハードカバーの永久保存版。お近くの書店にないときはご注文くだ
さいね。河出書房新社のホームページからも注文できます。著者名か書名「ジョ
ージ・ハリスン」で図書検索してください。
2月はジョージの誕生月。この機会にぜひお手元に!
http://www.kawade.co.jp


【4】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【4】

■ボウリング・フォー・コロンバイン(BOWLING FOR COLUMBINE)
1月25日より公開中
(2002年カナダ/監督マイケル・ムーア)
銃社会アメリカの病を、ユーモアをまじえつつ描いた話題のドキュメンタリー映
画。ビートルズの「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」が使われています。
監督はホワイトハウスから公式(!)に危険人物とマークされ、アポなし取材で
知られるジャーナリスト。タイトルはコロラド州のコロンバイン高校で起きた乱
射事件に由来していますが、そのときやり玉に挙がったマリリン・マンソンなど
が出演しています。国際ドキュメンタリー協会が歴代1位に選んだ作品です。
現在、東京の恵比寿ガーデンシネマで上映中で(けっこう混んでいるらしい)、
全国各地で順次公開されることになっています。詳細は公式サイトで。
http://www.gaga.ne.jp/bowling/
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<Review>
■ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(THE ROYAL TENENBAUMS)
2002年9月7日より公開
(2001年アメリカ/監督ウェス・アンダーション、出演ジーン・ハックマン、
アンジェリカ・ヒューストン、ベン・スティラー、グウィネス・パルトロウ)
去年公開された映画をやっと観まして。冒頭、「お父さんとお母さんは別居する
ことにした」と子どもたちに告げるシーンで、「ヘイ・ジュード」のオーケスト
ラ・バージョンが流れます。ほかに、ジョン・レノンの「ぼくを見て」の『アン
ソロジー』バージョン、ポール・サイモンの「僕とフリオと校庭で」、ボブ・ディ
ランの「ウィグワム」などが使われ、サウンドトラック・アルバムにも収録。サ
ントラ盤には未収録ですが、「ルビー・チューズデイ」などローリング・ストー
ンズのレコードを聴くシーンもあります。監督は1988年の『天才マックスの
世界』では「オー!ヨーコ」を使ったという人ですから、監督の好みもあるので
しょうが、全編でシーンにはまった選曲がなされています。かつて天才ファミリ
ーと呼ばれながら、すっかり壊れてしまったテネンバウム家の物語が伝記的に描
かれているのですが、家族の絆とは!みたいに大げさにかまえず、コミカルに展
開していきます。
3番館ぐらいに降りてきたらぜひご覧ください。目黒シネマでは7日(金)まで
上映中。 (あわ)
http://www.movies.co.jp/royal/
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<Review>
■ドキュメンタリー映画『チェ・ゲバラ〜人々のために〜』
(1999年/カラー/35ミリ/88分)
BOX東中野(中央線東中野駅前ポレポレ坐ビル地下1F)にて2月21日まで
モーニング・ショー(午前11時より1回のみ)上映中
「あのころ世界でいちばんかっこいいのがゲバラだった」というチラシに引用さ
れたジョン・レノンの言葉につられて土曜の朝に観てきました。きっとガラガラ
だろうと思って入ってみると、場内は20代から60代の男性を中心に8割の入
りで熱気むんむん。映画では、1928年6月にアルゼンチンのロザリオに生ま
れ、1967年10月9日にボリビアのゲリラ戦で射殺されるまでのゲバラ39
年間の生涯が革命の同士や友人たちの回想で語られていくのですが、ゲバラ自身
の写真や映像がきわめてかぎられたものしか残されていないため、映像作品とし
てはとても苦しい作りになっていました。しかし、彼を慕う多くの人々の回想か
らは、十数人のゲリラから始まったキューバ革命の勝利はゲバラという人物の存
在無しにはありえなかったこと、地位や富よりも人々への愛をたいせつにしたい
という信念を貫いたゲバラの生きざまがいかに多くの人々に感動を与えたのかが、
しっかりと伝わってきました。ジョン・レノンは映画には登場しませんでしたが、
ジョンが共感を覚えたゲバラという人物の生きざまがその後のジョンに大きな影
響を与えたことは間違いないように思いました。60年代後半に日本でもゲバラ
のポスターが出まわりましたが、個人的にはその写真にまつわるエピソードがと
ても興味深く、なつかしい思い出を甦らせてくれるものでした(かっこいいなと
思って自分の部屋に貼ってただけなんですが)。終演後も著作やTシャツとかが
けっこう売れていて、ゲバラっていまでもけっこう人気あるんだなー、とうれし
くなってしまいました。 (広田)


【5】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【5】

■アマチュア・フリー・ライブ大集合 大会
ジョン・レノン・ミュージアムで、3月21日(金)〜23日(日)の3日間に
わたってアマチュア・フリー・ライブが開催されることになり、出演者を募集中
です。アマチュアでビートルズやジョンの曲を好んで演奏している人なら、個人
でもグループでもだれでも参加できる大会です。優秀者は12月のジョン・レノ
ン・トリビュート・ライブ参加のシード権が得られます。
応募締切は2月28日(金)必着。応募用紙はミュージアムのウェブサイトから
ダウンロードできます。
http://www.taisei.co.jp/museum/
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■「ジョン・レノン 最期の遺留品」会期延長
昨年11月1日から始まったジョン・レノン・ミュージアムの特別展。ジョンが
人生最後の日、1980年12月8日に身につけていためがね、ジョンの衣服が
詰められた袋が日本で初めて公開されています。めがねは、オノ・ヨーコのアル
バム『シーズン・オブ・グラス』のジャケットに使われていた血のりの付いため
がね。遺留品以外の展示もあります。
会期が3月31日まで延長になっています。1月で終わってしまったと思ってい
る人も多いようですが、この機会をのがさないように教えてあげましょう。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円

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【6】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【6】

★キャロル・キング 1942年2月9日 ニューヨーク生まれ
ポールと同い年のキャロル・キング。ジェリー・ゴフィンとのコンビで作曲家と
して多くのヒットを生みましたが、ビートルズも「チェインズ」「ドント・エヴァ
ー・チェンジ」「キープ・ユア・ハンズ・オフ・マイ・ベイビー」などをカバー
していました。『ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC』も聴いてみ
ましょう。名盤『つづれおり』は一家に1枚どうぞ。
公式サイトはここ。つづりを間違えてcarolking.comに行ってしまっても、「キャ
ロル・キング・ファンはこちらへ」と案内してくれます。
http://www.caroleking.com/


【808】<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>【808】

■いつもかかっています
毎週楽しく購読しております。
「モノコムサ」のお店に行くと、どの店舗でも必ずBGMはビートルズです。社
長さんの好みなんでしょーかね? (ともみん)
そうなんですか。いつも通りかかる八百屋さんもCDラジカセみたいなのでビー
トルズを聴いてるんです。さすがビートルズ、コムサから八百屋さんまで、畑が
広いですね。 (あわ)

《みなさんの声をお寄せください!!》
ジョージのニュー・アルバムの感想、リンゴのニュー・アルバムへの期待、節分
など伝統行事にふさわしい歌、その他ビートリーなことなら何でもお待ちしてお
ります。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com


/♪/フロム編集部/♪/========================

●ボブ・ディランの曲がオープニングで流れる映画『ウェルカム!ヘヴン』も観
てきまして。天国あり、地獄も数段階ありというコメディで、ペネロペ・クルス
が地獄からの使者として出てます。「イマジン」に反しますけど、映画サービス
デイにどうぞ。(淡路)
●近々、ポールが泊まった某ホテルを訪ねることになりそうです。(山川)
●金曜の夜は、久しぶりにおいしい日本酒をいただき、ガリレオ・ガリレイのち
ょっとした特集の組まれた雑誌を読みながら眠りにつきました。特集の巻頭には
彼のこんな言葉が添えられていました。「人間の力に打ち勝つことのできる抵抗
は何もない、そのように大きな潜在力は自然界には存在しない、という信念がつ
くりあげられてしまっている。これがいかに大きな虚偽であるか、それを、私は
真でありかつ必然的な証明を行うことによって、明らかにしていきたい」。その
言葉に共感を覚え、何度も読み返しながら眠ってしまった翌朝の新聞でスペース
シャトル「コロンビア」の悲劇を知りました。アメリカが戦争や宇宙開発に使っ
ているお金を世界の貧困をなくし平和をもたらすために使えるようになればいい
のにね。(広田)

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