政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:2018-07-19  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2018-07-19 17:42:28

    ワクチン汚染



    質問:さて、あなたは研究所で働かれていました。衛生度合が問題になる場所ですよね?





    回答:人々はこういった研究所が、これらの製造施設が、世界で最も清潔な場所だと信じています。それは真実ではありません。汚染はもうしょっちゅう起こります。ありとあらゆるものの破片がワクチンに入り込んでいますよ。 





    質問:例えば、猿ウィルスSV40がポリオワクチンに混入しました。





    回答:まあそうですね、それも起こりました。ですが私が言いたいのはそういうことではないのです。SV40がポリオワクチンに入り込んだのは、ワクチンが猿の腎臓を使って作られたからです。



    ですが私が話していたのは別のことです。実際の研究所の状態。間違い。うっかりミス。



     癌腫瘍から後に見つかったSV40といったものは――私なら構造的な問題と呼びます。製造の過程で許容されていた類の混入でしょう。もし猿の腎臓を使えば、その腎臓の中に入っているかもしれない病原菌に扉を開くことになります。 





    質問:なるほど。ですが、とりあえずは様々な種別の汚染についての違いは措いておきましょう。ワクチンの仕事に長年従事している中で、あなたが見つけた汚染物質はどんなものでしたか?





    回答:いいでしょう。私自身が実際に目にしたものや、同僚たちが発見したものを挙げましょう。リストの一部です。



    ? Rimavex麻疹ワクチンの内部には、様々な鳥ウィルスを見つけました。





    ? ポリオワクチンの内部には、俗に“脳みそ喰い”アメーバと呼ばれるアカントアメーバを見つけました。ポリオワクチンの内部にはサル・サイトメガロウイルス。





    ? ロタウイルス・ワクチンの内部にはサル泡沫状ウイルス。





    ? MMRワクチンの内部には鳥癌ウイルス。





    ? 炭疽ワクチンの内部には様々な微生物。





    ? 私は幾つものワクチンの内部で危険の恐れのある酵素阻害剤を見つけました。





    ? 風疹ワクチンの内部にはアヒルや犬やウサギのウイルス。





    ? インフルエンザワクチンの内部には鶏白血病ウイルス。





    ? MMRワクチンの内部にはペスチウイルス。

     



    質問:ちょっとはっきりさせておきたいのですが。こういった汚染物質はどれもワクチンに入っているべきものではないのですよね?





    回答:そうです。そしてこれらの汚染物質が引き起こす害を計算しようにも、実のところよく分からないのですよ。何故ならそういった実験は全くなされていないか、されたとしても本当に僅かなんです。ルーレットです。あなたの持っている運に任せるしかない。



    しかも大半の人は知りませんが、一部のポリオワクチン、アデノウイルス・ワクチン、風疹、A型肝炎と麻疹は、中絶した人間の胎児の組織から作られています。これらのワクチン内部には時折バクテリアの欠片やポリオウイルスと思しきものを私は見つけています――そういた胎児組織から来ているのかもしれません。



    ワクチン内部の汚染物質を見ていくと、困惑させられる材料に出会ってしまうのですよ。そこにあるべき筈ではないのは確かなのですが、具体的に何なのかよく分からないんです。私は人間の髪の毛や人間の粘液と思しき非常に小さな“断片”を見つけたことがあります。“異種蛋白質”とでも呼ぶべきものも見つけたことがありますが、そうなるともう何でもアリです。ウイルス由来の蛋白質という可能性だって出てくるのですから。







    質問:警告のベルがあちこちから鳴り響いていたと。





    回答:私がどんな気分だったか。この材料は通常の免疫防御を通ることなく注射で直接血流の中に入り込むのですからね。 





    質問:あなたの発見はどう受け止められました?





    回答:基本的には、心配するなと。ワクチンを製造するなら仕方のないことなんだと。様々な動物の組織を使う訣で、そこからこういた汚染物質は入り込んでくるんだと。

    しかも、ホルムアルデヒドや水銀やアルミニウムなど、故意にインフルエンザワクチンに混入されるような通常の化学物質は言うに及ばず、ですからね。 





    質問:この情報だけでも相当唖然とする内容ですね。





    回答:ええ。しかも私が挙げたのは生物の汚染物質の一部に過ぎないのです。これ以外にどれだけあることか、誰も知りません。他の汚染物質が見つかっていないのは、それを探そうと考えもしないからですよ。



     例えばそうですね、鳥の組織を使ってワクチンを作ったとしましょう。その組織にはどれほどの細菌がいる可能性があります? 全く不明です。それがどんなものなのか、それが人間にどんな影響を及ぼすのか、見当すらつかないんです。 





    質問:衛生上の問題なぞ越えていると?





    回答:皆さんはワクチンに対する誤った基礎前提をお持ちなのですよ。病気に対する免疫獲得のための状況を生み出すよう、ワクチンが精巧に免疫システムを刺激するというね。それは間違った前提です。そんな風には働かないんです。 



    ワクチンは抗体を“作り出す”とされています。その抗体が間接的に病気に対する防御を提供してくれると。しかしながら免疫システムというものは抗体とそれに関わる“キラー細胞”だけの話ではなくて、もっと広範囲かつもっと入り組んでいるんです。 





    質問:免疫システムとは?





    回答:本当のところ、身体全体ですよ。加えて精神。これら全てが免疫システムだと言えるでしょう。だからこそ何かの病気が流行している最中にだって、健康なままの人間がいるのです。







    質問:つまり総体的な健康が重要だと?





    回答:重要なんてものじゃなく。必須です。 





    質問:ワクチンの統計はどのように間違った形で提示されているのです?





    回答:色々な方法があります。例えば、B型肝炎ワクチンを接種していた25名の人間が肝炎に罹ったとしましょう。B型肝炎というのは肝臓の病気です。でも肝臓の病気なんて如何様にも言えますよね。診断を変更してしまえばよいのです。そうすれば問題の根っこは隠せてしまえます。 





    質問:そしてそれが起こっていると?





    回答:毎度のことですよ。そうならざるを得ないんです。ワクチンを接種した人間はワクチンが守ってくれる筈のその病に罹る訣がない、と医者が頭から決めてかかってしまうのであればね。しかも医者は正にそう思い込んでいるんです。循環論法なんですよ。 



     

    クローズドシステム【※外部との交流をせずに内部でぐるぐる循環させるシステム】ってやつです。間違いを全く認めません。間違いはありえません。もし誰か肝炎のワクチンを接種して肝炎になるとか、其の他の病気になってしまうとすれば、ワクチンは病とは全く関係がないと頭から決めてかかるのです。 





    医師たるもの&科学者たるもの、真実を追求せず





    質問:ワクチン業界で働いていた当時、ワクチンが問題だと認めた医者に何人お会いになられました?





    回答:ゼロです。自分たちのやっていることを内密に疑問視していた方は数名いました。ですが彼らは決して公けの場に出ることはありません。社内だとしてもです。 





    質問:あなたが変わるきっかけとなったのは何だったのです?





    回答:DPT注射の後に赤ん坊を失った友人がいたのです。







    質問:あなたは調査したのですか?





    回答:ええ、非公式に。ワクチン接種の前までこの赤ん坊は完全に健康体だったと判明しました。ワクチン以外に死亡理由は見当たりませんでした。それで疑いを抱くようになったのです。 



     当然ながら、この子は質の悪いロットで下手な注射に当たっただけなんだと信じたかったですよ。でも更に探っていくと、この事例はそうではないと判明したのです。私はやがて疑いの渦にどんどん引き込まれていきました。調査を続けました。知るに至ったのは思っていたのとは正反対の内容で、ワクチンは科学的な手法でテストされていなかったのです。 





    質問:どういうことです?





    回答:例えば、どのようなワクチンにおいても、長期に渡る人体への影響の研究はされていないんです。長期の追跡調査は注意深い方法では行われていないんです。何故か? 繰り返しになりますが、ワクチンは問題を起こさないと頭から思い込んでいるからですよ。となれば、何故確かめる必要があるというのです?



    おまけにワクチン反応の定義自体からして、悪反応は全て注射実施直後に発生するとされているんです。ですがそれだと変なのです。 





    質問:何故変だというのです?





    回答:何故ならワクチンは摂取されてから長期間に渡って体内に影響力を振るっているのが明らかだからですよ。だんだんと起こる反応だってありえます。悪化はだんだんと起こるかもしれないでしょう。神経の問題が時と共に発達していくかもしれません。従来の分析から言ったって、様々な状況において実際にそうなり得るんです。だとしたら、ワクチンでもそうだとは何故ならないのです?



     

    もし化学中毒がだんだんと起こりうるのであれば、どうして水銀を含んでいるワクチンの場合はそうなりえないのです? 



    質問:それがあなたの見つけた内容ですか?





    回答:ええ。大概は相関性の問題となります。相関性というのは完璧じゃありません。ですがワクチン接種後一年間で神経障碍に苦しむようになった子供を持つ親が500人いれば、念入りな調査の発端となるのには十分な筈です。







    質問:十分だったことはありますか?





    回答:いいえ、一度として。それだけでも物語っているではありませんか。







    質問:つまり?





    回答:調査を行う人々は――本当は事実を検討することに興味はないのです。彼らはワクチンは安全だと思い込んでいます。なので、調査をする場合には、いつも決まってワクチンの疑いを晴らそうとする訣です。「このワクチンは安全だ」と彼らは言います。



    ですが彼らはそういった判断をするのにあたって、何を根拠としているのでしょう?彼らは事実ではなく、ワクチン断罪を頭から除外してしまう定義や思想を根拠としているのです。 





    質問:ワクチンのキャンペーンが失敗した例は幾つもあります。人々がワクチン接種したその病気に罹ってしまったという事例です。 



    回答:はい。そういったことは幾度となくありました。そしてそういった証拠は無視されるのです。数に入れてもらえません。専門家がもし何らかの言及をするようなことがあるとすれば、これは孤立した事例に過ぎない、全体としてはワクチンは安全だと示されている、とでも言うことでしょう。



    ですが障碍や病気が起こったワクチン摂取キャンペーンを全て積み重ねていけば、決して孤立した事例ではないことに気が付く筈です。 





    質問:ワクチン業界で働いていた当時、ここで話されている内容を一度でも同僚の方と議論されたことはありますか?





    回答:あります。







    質問:どうなりました?





    回答:黙っておくよう言われたことが何度かありました。仕事に戻って、頭に浮かんだ疑念など忘れ去るべきなのだと明白に。



     一、二度、恐怖を感じたこともあります。同僚たちが私を避けようとしました。彼らは一緒にいたら同類だと見做されて“連座制”に巻き込まれかねないと思ったのでしょう。



    とはいえ結局のところ、私もお行儀よくしていました。決して自分に問題が降りかからないよう気を配っていたのです。 

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  • 名無しさん2018-07-19 11:32:50

    「化粧品」の正体は、皮膚毒物のエキスであり、化粧品業界は紛れもない詐欺業界だったのだ。



     奇妙な被害が全国に蔓延していることに気付いた。「黒皮症」と言う病気であり、正式には「女子顔面黒皮症」と言う。皮膚科の医師も、診察して、この病名をカルテに書いていたほど全国的に多くの患者があふれていた。その原因を知って呆れた。



     この奇妙な皮膚病の元凶は、化粧品だ。化粧品とは、女性が美しくなるために、日々顔に塗っているものだ。それが、逆に顔を黒くし、醜くしている・・・。その被害がいかにひどく深刻かは、被害者の会が結成されていたほどである。その会の名は「大阪化粧品公害被害者の会」と言う。その女性たちと連絡を取り合い、面会して、絶句した。その顔は黒変しているだけでなく、ケロイド状に凸凹に変形している方もおられた。眼を背けるほどの惨状に胸が痛んだ。彼女たちは、様々な愛用化粧品類を毎日、顔に塗ることで、美しくなるどころか、無残に醜くなってしまった。まさに、化粧品による「お手入れ」の正体は「お手荒らし」だったのだ。「スキンケア」は「スキンダメージ」だったのだ。



     全国から数多くの被害者の声が殺到した。「黒皮症」だけでなく「シミ」「腫れ」「かぶれ」「発疹」「痛み」・・・など、ありとあらゆる化粧品被害の声が寄せられた。



     首をひねった。美しくなるはずの化粧品で、どうして、こんなに被害が発生するのか? そこで化粧品被害を考えるシンポジウムを開催した。登場したのは同志社大学工学部、西岡一教授、大阪大学医学部、皮膚科部長、田代実博士・・・・などである。



     そこで、衝撃事実が判明した。化粧品成分は、ほとんどが皮膚にとって異物、刺激物、そして毒物である…と言うショッキングな事実だった。特に西岡教授は「化粧品毒性テーブル」と言う印刷物で、化粧品の有害性に警鐘を鳴らしておられた。まさに化粧品とは、皮膚毒物のエッセンスであることが一目瞭然だった。



     では、どうして全国の女性たちは、こんな毒のエキスを顔に毎日塗りたくっているのか? そこで書店に赴き、棚にある女性雑誌20冊余りをすべて買い求めた。全広告ページを切り取り、化粧品「広告内容」をチェックした。



     広告内容をチェックすると、さらに仰天、絶句した。次のような化粧品の「効能」表現に満ちていたからである。



    肌荒れを防ぐ シミを防ぐ 色黒を防ぐ ニキビを防ぐ サメ肌を防ぐ たるみを防ぐ 小じわを防ぐ 肌の老化を防ぐ 肌に栄養を与える 肌を健やかに…などなど。



     これだけの効能があるならば、女性たちは、いくらお金を払っても購入して、顔に塗り続けるのも当然である。



    「本当にこれだけの効能があるのか?」と田代実教授に質問してみた。すると、田代教授は苦笑いしながら「全部、逆ですよ」と、あっさりおっしゃった。



    「逆と言いますと?」



    「防ぐのではなく原因になるんですよ」



    「えー?」



    「化粧品を顔に塗るから「肌荒れ」「色黒」「シミ」「ニキビ」「たるみ」「小じわ」「老化」の原因になるのです」



    「肌に栄養を与えるとか?」



    「肌は栄養分を吸収しません。だから、「栄養クリーム」と言うのも誤りです。これだけ、皮膚障害が出ているのだから、「健やかに」などありえません」



     つまり、女性雑誌に満載されていた化粧品の効能表現は全て嘘だった。

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  • 名無しさん2018-07-19 07:19:43

    関東大震災で朝鮮人は何をしたのか?(転載)

    http://ilovejapanblog.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

    NHK「中国の留学生知りませんか?」・被災地でボランティアする支那人留学生を報道したいNHK

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7152.html

    【韓国崩壊】ついに慰安婦のウソが崩壊www 慰安婦支援団体が屈辱の発表キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www

    http://www.news-us.jp/article/20180717-000008k.html

    在日韓国・朝鮮人の背乗り(はいのり)に注意してください。

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

    お嬢様

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E3%81%8A%E5%AC%A2%E6%A7%98&chips=q:%E3%81%8A%E5%AC%A2%E6%A7%98,g_1:%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9&sa=X&ved=0ahUKEwi-uparyafcAhXFkJQKHcpIA4kQ4lYIJigA&biw=960&bih=465&dpr=2

    長洲未来への「移民、よくやった」に批判殺到 アメリカのアジア系への偏見

    https://newsphere.jp/national/20180220-2/

    平家の郷を訪ねて

    http://www.suzu.co.jp/heike/index.html

    小林よしのり氏の漫画『新天皇論』を検証してみよう

    https://burke-conservatism.blog.so-net.ne.jp/2011-06-30

    びわこ ♪

    http://smile.hikoneshi.com/2010/entry/456

    アルゼンチンの若者の叫び “出てけ モンサント”

    http://blog.rederio.jp/archives/2645

    薬害エイズに関して、新薬の開発の裏面

    http://www.page.sannet.ne.jp/matukawa/eizu3.htm

    「スペイン風邪」の現場証言

    http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/158.html

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  • 名無しさん2018-07-18 21:20:59

    「半分、青い。」に律を出して下さいな。「雨の物語」のバックミュージックなら最高。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A8%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E

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  • 名無しさん2018-07-18 11:31:28

    「肉食は人を殺す!」と警告するのは「マッドカウボーイ」の著者ハワード・F・ライマンである。



    彼は「肉食は、タバコより多くの人を殺してきた」と断言する。さらに続ける。「肉食こそ、アメリカ国内の病気と死亡原因の断トツのトップなのだ」「アメリカ人の2人に1人は、心臓血管系の疾患で死ぬ運命にある」「心臓病、脳卒中は無用の死である」



     米国と中国のたんぱく質摂取量を比較する。動物たんぱく質の割合が増えるほど、癌・心臓病リスクは高まっている。動物たんぱく質こそ、癌・心臓病の最大元凶なのだ。肉好き諸氏は覚悟して食べるべきだ。



     国別の食品供給量と心筋梗塞などの虚血性心臓病にる死亡率の関係を見る。肉消費が増えると心臓病死が増え、穀物消費が増えると心臓病死は減っている。肉食制限こそ正しい。肉原因のアテロームで詰まるのは心臓冠状動脈だけではない。脳の血管が詰まれば脳梗塞。破れれば脳出血。これらは合わせて脳卒中と呼ばれる。それも、肉食中心の生活で血管内にアテロームが沈着したためである。



     当然、心臓病の原因は、肉だけではなく、動物性脂肪も激増させる。また、コレステロール摂取量と心臓麻痺死も比例している。因みに、体重で体脂肪が増えるほど、死亡率も増えていく。肥満指数が2倍になると、死亡率は2・5倍に増えている。



     血圧を気にして降圧剤を飲まされている高齢者が非常に多い。70歳以上に2人に1人は、降圧剤を医者から処方されている。採食にすれば血圧はいやでも下がる。



     肉食者と菜食者の血圧を比較する。肉食者は加齢とともに血圧が上昇する。それは動脈硬化が進行するからだ。逆にベジタリアンが年をとって30代なみの血圧でいられるのは、血管が柔らかい証である。なお、心臓病死には、動物脂肪だけでなく、動物たんぱく質も影響している。肉や牛乳、チーズなど動物たんぱく質摂取量が増えるほど、比例して心臓病死も増えていく。

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