政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針5225 号  2019・11・11(月)

2019/11/11

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 わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5225号
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      2019(令和元年)年 11月11日(月)

          

                  密告者の名前と「見返り要求」:Andy Chang
           
              中国の「水中ドローン」:宮崎正弘

           「味の素」発明は108年前:渡部亮次郎

                      話 の 福 袋    
                       反     響
                      身 辺 雑 記

      

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密告者の名前と「見返り要求」
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Andy Chang


密告者の名前は法律で秘密としているが、糞壺(Cesspool)とか泥沼
(Swamp)とか言われるワシントンで秘密は簡単に暴露される。

AC通信 No.762 Andy Chang (2019/11/08)
AC論説 No.762 密告者の名前と「見返り要求」

シフ委員長はトランプ弾劾調査は来週から公開調査になると発表した。
弾劾調査はアメリカの歴史になかったDeep State のトランプ降ろしの
陰謀だが、一週間ごとに新事実の発表があり、しかも月曜から水曜ま
では反トランプ資料の発表でメディアがトランプ罷免が必ず起きるよ
うに報道する。続いて水曜から金曜にかけてトランプ側から続々と反
論が出てきてDeep State側に不利となる。南北戦争の攻防戦とソック
リだ。

先週はペロシが国会で票決を取らずに始めた「後出しジャンケン」の
トランプ弾劾調査を合法化するため改めて国会に提案して民主党多数
で可決した。共和党側は違法で始めた調査を合法化することは出来な
いとして全員が反対票を投じた。「覆水盆に戻らず」をアメリカでは「押
し出した歯磨きはチューブに戻せない」と言う。今週はシフ委員長の
秘密聴聞記録の一部を公開し、トランプがウクライナ総統にバイデン
の調査を「見返り要求」したと発表した。

弾劾案調査は密告者がトランプとウクライナ総統と電話会談でバイデ
ンの調査を依頼したと告発したことが原因だが、密告者はトランプを
告発する前にシフ委員長の幕僚に相談したことがわかったので、これ
は告発ではなく謀叛の陰謀だと批判された。だからシフは密告者の告
発を取り下げて代わりに「見返り要求の罪」の追求に変えた。来週か
ら共和党議員も証人喚問が出来る公開聴聞となるので共和党側は密告
者を喚問すると発表した。シフは委員長の権限で密告者の喚問を拒絶
すると言う。共和党側はバイデン父子も公開喚問する予定である。

密告者の名前は法律で秘密としているが、糞壺(Cesspool)とか泥沼
(Swamp)とか言われるワシントンで秘密は簡単に暴露される。ペロシ
議長が弾劾調査を議会に提出する前日の10月30日に、Real Clear
Investigation新聞社のSperry記者が密告者の名前を発表した。だから
翌日の投票では既に多くの議員が密告者の名前を知っていたはずだ。
続いてWashington Examiner, Breitbart, The Federalistなどの新聞社も
相次いで密告者お名前を発表した。もちろん名前が暴露されても本人
が認めたわけではない。

Sperry 記者によると密告者の名前はEric Ciaramella(チャ?メラ)と
言って、反トランプ首謀者の一人ブレナン元CIAb長官の部下で、民主
党員であり、バイデン元副大統領の下でウクライナ関係の仕事をして
いた。彼はその後フェイクニュースを流した廉でホワイトハウスから
追放された33歳男性で、シフ議員の部下と仲が良いと言う。これだけ
条件が揃えば誰だって彼がシフ議員が共謀してトランプ罷免を計画
したと断定するだろう。共和党側は彼が密告者であるかどうかはとも
かく証人喚問を要求するに違いない。

更に今朝(8日)、シフ委員長が公開したテイラー駐ウクライナ大使の
秘密喚問記録に、シフ委員長がテイラー大使にCiaramellaを知ってい
るかと質問した記録があったのだ。つまり(迂闊にも)シフ委員長が
テイラー大使に密告者を知っているかと質問した「シフがチャルメラ
を吹いた」記録が公開されたのだ。これではCiaramella が密告者でな
いと否定するのは難しいだろう。

見返り要求については、多くの法学者が「見返り要求」は違法ない、
罷免の理由にならないとしている。見返りQuid Pro Quoとは「何かの
お返しに何か」を求めることだから殆ど当然である。アメリカが世界
諸国に軍資金を出してお返し条件に何かをして貰うのは当然である。
但しトランプが「軍資金提供の見返りに政敵バイデンの調査を外国に
依頼した」なら問題だ。同じくバイデンが「軍資金10億ドルでウクラ
イナの検察官の罷免を要求した」のは問題である。シフ委員長がトラ
ンプを調査してバイデンの調査を拒否するのは不公平で大問題だ。

これとは別に、バイデン副大統領が米国副大統領の威力で息子のハン
ターをBurismaガス会社の顧問に任命させたことはアメリカでは数年
前から問題視されていた権力悪用、汚職である。トランプがバイデン
の外国における汚職を調査するのは大統領として当然、違法ではない。

テイラー大使は秘密喚問の際にトランプがゼレンスキー総統に見返り
を要求したのは問題だと証言した。しかし共和党の委員がテイラー大
使にトランプが見返りを要求した証拠の来源を聞かれて、NYタイムス
の記事で知ったと答えたのである。つまり証拠がないのである。

トランプとウクライナ総統の電話会談は7月25日だがトランプが軍資
金の提供をストップしたのは8月25日、つまりトランプがウクライナ
総統に見返りを要求をしたという証拠はない。

最後になるが、Foxnewsの記事によると、密告者の弁護士の一人である
Mark Zaid氏は2017年1月、トランプの大統領就任直後に「クーデタ
は始まった」とツィートした記録が発見された。このツィートでZaid
は「クーデタは始まった。我われはトランプを最終的に罷免する。CNN
がこれの主要任務を帯びる、この国はトランプや彼の支持者を除去し
ても生存する」とも書いた。つまりトランプ罷免クーデタはDeep State
の陰謀で、トランプが就任した2017年1月に始まった証拠である。Zaid
氏は単なる個人的意見にすぎないと弁解したが、このメールがDeep
Stateのトランプ罷免クーデタに大きく影響するのは間違いない。




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中国の「水中ドローン」
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)11月10日(日曜日)
          通巻第6268号 
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中国の「水中ドローン」、37日間連続航行、2011キロ。実験に成功
   深海二千メートルに潜ったかと思えば海面すれすれを航行する
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中国科学アカデミーは「水中ドローン」の航行実験に成功したと発表した。

このAUV(AUTONOMOUS UNDERWATER 
VEHICLE)は「海鯨2000」と命名された水中遊弋のドローン
で、発表に拠れば深海も二千メートルまで潜水が可能。じっさいに37日
間、2011キロの連続航行だった(『サウスチャイナ・モーニングポス
ト』、2019年11月9日)。

航路は秘密とされるが、2011キロの航行だったとすれば、西砂諸島か
ら南砂諸島をカバーできる軍事能力を意味し、海南島三亜の基地に帰還し
た。海南島は中国海軍の潜水艦基地である。

この水中ドローン「海鯨2000」の全長は3メートル、重さが200キ
ロ。AIを積み込んで海温、塩度、海流、水中の成分、海藻などエコロ
ジーの観測を行って記録する。秒速が1・2メートル。時速4キロ。
 
もっとも水中無人探査機は英国海軍が保有する「マクボートフェイス」
で、六ヶ月連続航行6000キロの航行に成功している。
 
中国は既にドローン量産で世界一、しかも廉価なので、日本の愛好家ばか
りか、国土地理院も中国製を使っている。

昨秋開催された珠海航空ショーで初公開され、軍事関係者が驚いたのは、
むしろ中国のドローン「天鷹」(4トン)だった。これは事実上のステル
ス無人機と変わりがないシロモノ、無人攻撃機に転用が可能だからだ。
          
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1982回】               
 ――「臺灣の事、思ひ來れば、感慨無量・・・」――田川(19)
田川大吉郎『臺灣訪問の記』(白揚社 大正14年)

         △
ここで、昭和13(1938)年11月上旬に満蒙開拓青年義勇隊孫呉訓練所を訪
れた小林秀雄の感懐を思い出した。孫呉は黒龍江に沿ったソ満国境最前線
の街である。

1年前の昭和12年11月の閣議決定で成立した満蒙開拓青年義勇隊の訓練
は、翌13年1月から茨城県内原訓練所で始まる。2、3ヶ月程度の訓練後、
満蒙に送り込まれた青少年開拓団員には防衛の任務も課せられていた。

「孫呉の雪野原には、未来の夢を満載した十六から十八の千四百名余りの
一団が、昭和十三年五月、内原から到着して、満州ではじめての冬を経験
している」。

孫呉駅前の食堂で昼食の後、小林は訓練所に戻るトラックに乗せてもら
う。「冷たい風で鼻の先は痛いが、防寒具をつけているので、寒さは少し
も感じない」。

だが、同乗していた十数人の少年たちへの配給は「防寒外套、防寒靴は無
論の事、シャツ、靴下類に至るまで」「まことに不十分」だった。だか
ら、彼らは酷寒零下22度の寒風に吹かれ震えている。

やがて訓練所へ。少年らの宿舎である「一と塊の見苦しい家屋」を見た
時、小林は「千四百人の少年が、ここで冬を過すとはどういう事であるか
を理解した」。「それは本の統計にも説明にも書いてないことであった。
いや、恐らく幹部の人達も、此処へ来てはじめてそれを理解しただろ
う」。満蒙開拓青年義勇隊は、最初から欠陥を抱えたままだった。壮大な
理念のみが先行し、現実が半ば無視され、具体的方策が蔑ろにされていた
ということだ。

小林は「会った幹部の指導者達に、満州生活の経験者と呼んで差支えない
と感じた人を見付け出す事はできなかった」。満蒙開拓青少年義勇隊とい
う「この新しい仕事には、皆言わば素人であった」わけだから、やはり計
画は最初から頓挫する運命にあったに違いない。

かくて「準備の整わないうちに冬は来て了った」。「出来上がった泥壁に
藁葺きの屋根の宿舎の形こそ大きいが、建築の粗漏な点では、一般満人の
農家にも劣る」。

「本部の建物に這入ると、事務机の並んだ傍らに、白いお骨の箱が、粗末
な台の上に乗っているのが眼に付いた」。「萎びた蜜柑と南京豆とひねり
飴」が少しばかり供えられていた。もちろん小林も合掌したが、燃えない
ペエチカに苛立った少年がガソリンを掛けようとし、抱えたガソリン缶に
引火して焼死したとのこと。寒さに耐えかねた少年が憐れだ。しかも幹部
は「仏に粗末になっても適わないから」早く始末したい意向である。それ
を知って小林は「僕は気持ちが滅入って来た」と呟く。

「事件は簡単だが、無論その原因は、少年の無智などという簡単なものに
ありはしないのだ。ペエチカの構造、薪の性質、家の建て方、生活の秩序
と、果てしない原因の数を、僕は追おうとしたのではない」。

「凍った土間に立ち、露わな藁葺きの屋根裏を仰ぎ」ながら、小林は静か
に憤る。

確かに「部屋の中央には、細長いペエチカが2つあって、いい音をして燃
えている」。だが、「未だ二重窓も出来ぬ、風通しのいい部屋の氷を溶か
すわけにはいかない。やがて暗いランプが点り、食事となった。少量のご
まめの煮付けの様なものに、菜っ葉の漬物がついていた。僕は不平など書
いているのではない」。「内原の訓練所には少年の栄養研究班なるものが
あった」ではないか。

少年たちに向かって鸚鵡返しに「諸君の理想、諸君の任務、という言葉」
を口にしたであろう大人たちではあるが、哀しいかな「具体的な組織的な
方法」を思いつかない。

「五族協和」を掲げ「諸君の理想、諸君の任務」を熱く語るも、理想を実
現させるための大局的視点に立つ「具体的な組織的な方法」、つまり大戦
略を持たないという根本的な欠陥――なにやら田川が掲げた台湾統治の理想
と現実の落差にも通じるように思えるのだが。
             
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Andyの国際ニュース解説  アンディチャンのアメリカ通信
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密告者の名前と「見返り要求」
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密告者の名前は法律で秘密としているが、糞壺(Cesspool)とか泥沼
(Swamp)とか言われるワシントンで秘密は簡単に暴露される。

シフ委員長はトランプ弾劾調査は来週から公開調査になると発表した。弾
劾調査はアメリカの歴史になかったDeep State のトランプ降ろしの陰謀
だが、一週間ごとに新事実の発表があり、しかも月曜から水曜までは反ト
ランプ資料の発表でメディアがトランプ罷免が必ず起きるように報道す
る。続いて水曜から金曜にかけてトランプ側から続々と反論が出てきて
Deep State側に不利となる。南北戦争の攻防戦とソックリだ。

先週はペロシが議会で票決を取らずに始めた「後出しジャンケン」のトラ
ンプ弾劾調査を合法化するため改めて国会に提案して民主党多数で可決し
た。共和党側は違法で始めた調査を合法化することは出来ないとして全員
が反対票を投じた。

「覆水盆に戻らず」をアメリカでは「押し出した歯磨きはチューブに戻せ
ない」と言う。今週はシフ委員長の秘密聴聞記録の一部を公開し、トラン
プがウクライナ総統にバイデンの調査を「見返り要求」したと発表した。

弾劾案調査は密告者がトランプとウクライナ総統と電話会談でバイデンの
調査を依頼したと告発したことが原因だが、密告者はトランプを告発する
前にシフ委員長の幕僚に相談したことがわかったので、これは告発ではな
く謀叛の陰謀だと批判された。

だからシフは密告者の告発を取り下げて代わりに「見返り要求の罪」の追
求に変えた。来週から共和党議員も証人喚問が出来る公開聴聞となるので
共和党側は密告者を喚問すると発表した。シフは委員長の権限で密告者の
喚問を拒絶すると言う。共和党側はバイデン父子も公開喚問する予定である。

密告者の名前は法律で秘密としているが、糞壺(Cesspool)とか泥沼
(Swamp)とか言われるワシントンで秘密は簡単に暴露される。

ペロシ議長が弾劾調査を議会に提出する前日の10月30日に、Real Clear
Investigation新聞社のSperry記者が密告者の名前を発表した。だから翌
日の投票では既に多くの議員が密告者の名前を知っていたはずだ。

続いてWashington Examiner, Breitbart, The Federalistなどの新聞社も
相次いで密告者お名前を発表した。もちろん名前が暴露されても本人が認
めたわけではない。

Sperry 記者によると密告者の名前はEric Ciaramella(チャラメラ)と
言って、反トランプ首謀者の一人ブレナン元CIAb長官の部下で、民主党員
であり、バイデン元副大統領の下でウクライナ関係の仕事をしていた。

彼はその後フェイクニュースを流した廉でホワイトハウスから追放された
33歳男性で、シフ議員の部下と仲が良いと言う。

これだけ条件が揃えば誰だって彼がシフ議員が共謀してトランプ罷免を計
画したと断定するだろう。共和党側は彼が密告者であるかどうかはともか
く証人喚問を要求するに違いない。

更に11月8日、シフ委員長が公開したテイラー駐ウクライナ大使の秘密
喚問記録に、シフ委員長がテイラー大使にCiaramellaを知っているかと質
問した記録があったのだ。つまり(迂闊にも)シフ委員長がテイラー大使
に密告者を知っているかと質問した「シフがチャルメラを吹いた」記録が
公開されたのだ。これではCiaramella が密告者でないと否定するのは難
しいだろう。

見返り要求については、多くの法学者が「見返り要求」は違法ない、罷免
の理由にならないとしている。見返りQuid Pro Quoとは「何かのお返しに
何か」を求めることだから殆ど当然である。アメリカが世界諸国に軍資金
を出してお返し条件に何かをして貰うのは当然である。但しトランプが
「軍資金提供の見返りに政敵バイデンの調査を外国に依頼した」なら問題だ。

同じくバイデンが「軍資金10億ドルでウクライナの検察官の罷免を要求し
た」のは問題である。シフ委員長がトランプを調査してバイデンの調査を
拒否するのは不公平で大問題だ。

これとは別に、バイデン副大統領が米国副大統領の威力で息子のハンター
をBurismaガス会社の顧問に任命させたことはアメリカでは数年前から問
題視されていた権力悪用、汚職である。トランプがバイデンの外国におけ
る汚職を調査するのは大統領として当然、違法ではない。

テイラー大使は秘密喚問の際にトランプがゼレンスキー総統に見返りを要
求したのは問題だと証言した。しかし共和党の委員がテイラー大使にトラ
ンプが見返りを要求した証拠の来源を聞かれて、NYタイムスの記事で知っ
たと答えたのである。

つまり証拠がないのである。
 
トランプとウクライナ総統の電話会談は7月25日だがトランプが軍資金の
提供をストップしたのは8月25日、つまりトランプがウクライナ総統に見
返りを要求をしたという証拠はない。

最後になるが、Foxnewsの記事によると、密告者の弁護士の一人である
Mark Zaid氏は2017年1月、トランプの大統領就任直後に「クーデタは始
まった」とツィートした記録が発見された。

このツィートでZaidは「クーデタは始まった。我われはトランプを最終的
に罷免する。CNNがこれの主要任務を帯びる、この国はトランプや彼の支
持者を除去しても生存する」とも書いた。つまりトランプ罷免クーデタは
Deep Stateの陰謀で、トランプが就任した2017年1月に始まった証拠である。

Zaid氏は単なる個人的意見にすぎないと弁解したが、このメールがDeep
Stateのトランプ罷免クーデタに大きく影響するのは間違いない。


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読者の声   どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)日本文化チャンネル桜から番組のお知らせです。11月13日
(水曜日)夜の「フロントJAPAN」に宮崎正弘さんが登場します。
 ホスト浅野久美さん、ゲスト宮崎正弘さん。テーマは「中国のAI軍事
技術の瞠目するべき進展」そのほかの予定です(日本文化チャンネル桜)

  ♪
(読者の声2)中国は日本人の元市議に無期懲役の判決を出しました。現
在、日本人が冤罪で14名も中国に拘束されているのですが、日本政府は
なぜ即時釈放を強硬に要求しないのか、歯がゆくて溜まりません。

また香港問題に関しても、ペンス副大統領は「香港の民主化運動をアメリ
カは連帯している」と述べています。

安倍首相も「日本は香港の自由化を希求し、民主化運動と連帯している」
と何故言えないのか。

誰に遠慮しているのか。もし、それで習近平の来日がキャンセルになれ
ば、それこそ日本国民の大多数が望んでいることではありませんか。
                       (HF生、名古屋)
  ♪
(読者の声3)ラジオ日本から番組のお知らせです。来る11月15日(金曜
日)、午後1230からの「マット安川のズバリ勝負」に宮崎正弘先生が
生出演の予定です。

国際情勢を遡上に快刀乱麻、ご期待下さい。宮?さんの出演時間は1250頃
から1357の予定です。(ラジオ日本)



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「味の素」発明は108年前
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      渡部亮次郎

「味の素」に特許権が降りたのは108年前の7月25日だった。経済産業省特 許庁は発明した東大教授池田菊苗(いけだ きくなえ)を日本の十大発明 家の1人として顕彰している。

また、食品添加物として広く普及し日本のみならず世界の人々の食生活を 豊かにした、と言っているが、昭和20年代の東北や北海道には味の素は無 かった。昆布があり過ぎたからでもあるまいが。

発明した池田菊苗は、元治元年(1864)京都に生まれた。明治22年東京帝 国大学理科大学化学科を卒業し、明治32年から2年間、ドイツに留学した。

帰国後、明治34年に東京帝国大学教授に就任した。彼は、専門の物理化学 の研究を行うとともに日本人の生活の改善と社会の進歩に直結するような 応用研究に関心を持ち様々の研究を行ったが、この中に昆布の「うまみ」 の研究があった。

彼は、昆布のうまみの成分を解明すれば調味料として工業的に生産できる のではないかと考え、研究を続けた結果、うまみの成分が「グルタミン酸 ソーダ」であることを突き止めた。

これを主要成分とする調味料の製造方法を発明し、特許権を得た(特許第 14805号、明治41(1908)年7月25日。我が母の生まれし年なり。今から108 年前)。

「グルタミン酸ソーダ」は、彼の働きかけによって商品化され、調味料と して広く売り出された。このグルタミン酸ソーダは、品質が安定しており 食物に独特のうまみを与えるため、食品添加物として広く普及し日本人の 食生活を豊かにした。

これが今日の「味の素」である。工業化をどこにさせるか。熟慮の結果、 池田が依頼した先は鈴木三郎助。味の素株式会社の創設者である。

また、海外にも調味料として広く受け入れられた。彼は、大正12年に東京 帝国大学を退官した後もグルタミン酸ソーダ製造技術の完成に熱意を注 ぎ、主として甜菜糖の廃液を原料としたグルタミン酸ソーダの製造法の研 究に従事した。昭和11年(1936)没。

ところで「味の素」株式会社の事である。

<味の素[株] あじのもと 〈味の素〉で知られる総合食品化学会社。2代 目鈴木三郎助とその家族によって1888年創業された鈴木製薬所が前身。

神奈川県葉山で,ヨード製造を家内工業で行っていたが,化学薬品にも手 を広げ1907年合資会社鈴木製薬所に改組(1912年鈴木商店)。

東大教授池田菊苗が08年に取得したグルタミン酸調味料製造法の特許の工 業化を依頼された鈴木は,新化学調味料の製造に取り組み,同年11月〈味 の素〉の名で売り出した。

しかし当初はまったく売れず,軌道に乗るまでに10年近い年月を要した。 大正の末からは順調に伸び,海外へも輸出されるようになった。

35年宝製油(株)を設立(1944合併),味の素の原料となるダイズ油の製造を 開始。第2次大戦後,46年2月社名を現社名に変更,50年に原料・製品の統 制撤廃後は,急速に生産水準を回復,52年には戦前水準に戻った。

その後,グルタミン酸ソーダの製法転換(植物タンパク分解法から発酵法 へ)に協和鍋酵工業に続き成功(1959製造開始)。これに伴い油脂関連部門 を拡大,この部門でも大手になった。

また,多角化を進め,総合食品化学会社への脱皮に成功した。とくに加工 食品部門の拡大が著しく,61年にスープ,63年コーンフレーク,68年マヨ ネーズ,70年マーガリン,調理済み冷凍食品と,相次いで新分野に進出した。

73年にはゼネラル・フーズ社と提携し味の素ゼネラルフーヅを設立,イン スタントコーヒー等にも進出。最近では,飲料・乳製品部門,加工食品部 門が調味料部門を上回る。

さらに海外進出の面では,戦後も1958年にフィリピンで味の素の生産を開 始したのを最初に,欧米,東南アジアを中心に進出しており,海外売上高 比率は連結ベースで2割に達する。

また近年は発酵技術を生かして,医薬品分野への進出に力を入れてい る。>世界大百科事典  2008・07・27






    
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重 要 情 報
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◎矢張り我が国の英語教育は改革すべきだ:前田正晶

私は英語教育の改革を論じる前に先ず為すべきことは「国語の教育を現在 よりも一層強化すべきだ」と考えている。自国語がキチンと操れていない 段階というか、そういう者たちに外国語を教える意味や効果があるかとい う点から考えるべきだと主張したいのだ。例えば、最近の高校から大学の 年齢の者たちの名前(「下の名前」などと言う言葉を編み出すほど国語が 理解できていない者が多いのには情けなさに涙が出る思いだが)を見ると 近年の親御さんたちが「如何に我が国の文化と歴史と国語と漢字の使い 方」が解っていないかが一目で解る。



こういう命名をする者たちに外国語など解るようになる訳があるまいと思 う。小学校から英語を教えようなどという愚論を展開する前に「国語教育 の充実を図れ」と声を大にして言いたいのだ。それは初等教育の充実を図 ることでもあるのではないか。



文科省が大学入試の英語に試験に民間の諸々のテストを充てることを急に 撤回して以来、英語の試験というかテストというかその教え方を論じるテ レビ番組が増えたような気もする。だが、そういう技巧的なことよりも 「英語の教え方そのもの」が問題だと思って改革を唱え続けてきた私に は、テストの内容を見てみようという気は全くなかった。あのような実用 性の点では効果がない教え方をそのままにして試験だのテストだけをい じっても何の効果もないことは明らかではないのか。



私がこれまでに何度も何度も繰り返して2年程度の短期間に日本語を学ん だだけで所謂「ペラペラ」以上に立派な日本語を話し読解力もある外国人 が増えている例を挙げてきたし、YM氏と私がカリフォルニア州で同時に “Were you born here?”と尋ねてしまったアメリカに来て1ヶ月だという韓 国の若き女性の見事な英語力の例も採り上げた。この女性は韓国で2年足 らず英語を学んだだけだったというのだ。遺憾ながら我が国の教え方で6 年間も勉強させられて“Were you born here?”の域に達した者がどれほど 出るかと比較してみて欲しい。改革は必要ではないのか。



ルール(文法など)だけを先に教え込んでどうする:

野球のルールだけを先ず教え込んで「さー、野球をやって見ろ」と言って も出来る訳がないだろう。ここでは理論を云々するよりも、今日までに私 が採り上げてきた我が国に英語教育の好ましからぬ成果の例をあらためて 挙げて、教え方を考え直す必要がある点を認識して貰おうと考えた次第 だ。最初に「我が国に英語教育で重要視していると認識している文法の悲 しき成果の例」を敢えてお目にかけよう。「もう何度も見た」と言いたい 方もおられると有り難いとすら考えている。



"Every years, I take vacation two month, you know. I go Europe with family, you know. Nowadays, children become big and go to school and cannot stay long, you know. So, we don’t go and wife complain and become angry."



ここでは英文法は無残なまでに忘れ去られている。これは20年ほど前に我 が同胞が英語を母国語としない外国人との会話を偶然に電車の中で聞き、 そのペラペラ振りと文法を度外視した点が印象的で、つい記憶してしまっ たものである。この例をある専門商社の海外担当の常務さんに見せたとこ ろ、苦笑いしながら「貴方は私の海外出張に付いてきていたのか。恥ずか しながら私の英語能力はこの程度なのだ」と述懐されたのだった。



私が見るところでは「英語を教える時に、先ず文法ありきで先に規則を教 え、後からそれに英語を合わせていくような教え方をしているのだろうか ら、七面倒くさい文法などは覚えきれずに終わって、このような話し方に なってしまうのだろう」と推察している。私は「文法などというものは後 から人工的に創り上げてついてきたものであるから、それは先ず脇に置い て英語の例文を音読・暗記・暗唱して流れの中で覚えることを優先した方 が良い」と偶然にも旧制中学の頃から考えていたような勉強の仕方で今日 に至った。



この表現では不明確かも知れないので、別な言い方をすれば「我々が生ま れてこの方日本語を覚えるのに最初に文法を教えられたか」と考えて見れ ば解ると思う。何時の間にか親なり周囲の者たちが話している言葉がチャ ンと身に付いただけではないのか。私はお恥ずかしながら「日本語の文法 を教えて欲しい」ともしも外国人に求められたとしても、一言も語れない ことに自信がある。この事実を重視して英語教育改革の資料の一つにして いけば如何かと思っている。



◎日本語と英語ではものの考え方が違う:前田正晶

次に採り上げたいことは「日本語と英語のものの考え方の違い」である。 その例として何度か採り上げた例に「野球のボールだった」という例があ る。これはホワイテイング氏がその著書に先に採り上げられてしまったの で、著作権を考慮して引用しておく次第だ。それはヒーローインタビュー (これは純粋にカタカナ語であり、こんな英語の表現はない)で「ホーム ランを打ったのはどんな球でしたが」とアナウンサーが尋ねたのを通訳さ んが“What kind of ball did you hit homerun?”と訳してしまったのだった。

それを聞いた外国人選手は「ニヤリ」として“I think it was a baseball and was not a football.”と答えたのだった。これは通訳さんの完全な誤 訳だったのだ。それは日本語では「ピッチャーが良い球を投げる」のよう に普通に言う。だが、これでは厳密に言えば「投げたボールの質」を論じ ているのであって「投球の質」を表現していないのだ。英語では「球」と は言わずに“pitch”(時には“delivery”もあるが)と言っている。故に、 通訳さんは“What kind of pitch did you hit homerun?”のように訳すべ きだったのだ。だから「野球のボールでフットボールではなかった」と切 り返されたのである。

この例の示す教訓は「日本語の漢字乃至は熟語の表現をそのまま英語にし たら理解して貰えないことがある」という点で、英語にする時にはその日 本語の意味をもう一度分析して何を意味するかを考えるべきだということ である。最初に掲げた例文の“become big”は「成長する」即ち“grow”とい う言葉を知らなかったのか思い浮かばなかったのかの何れかで、あのよう に言い換えてその場を切り抜けたという解釈も出来る。これは一つの言葉 ではなく、フレーズにして説明するような表現力を養うように心掛けると 良いという例にも、偶然になっているのだ。


単語重視の教育を止めよう:前田正晶

これは既に繰り返して指摘した問題点である。私は単語を覚えさせる教育 は語彙を広げるので必ずしも悪いとは言わないが、その結果というか産物 として誠におかしなカタカナ語が創造されていることを採り上げて批判し たいのだ。その例として既に槍玉に挙げたのがテレビ局が広めた「コラボ レーション」とその略語である「コラボ」だ。これを初めて聞かされた時 には驚いた。それは、私の限られた語彙の中にもこういう単語も入ってい たが、アメリカ人たちが使ったのを聞いた記憶もなく、自分では勿論使っ たこともなかったからだ。

要するに「カタカナ語製造業者の語彙の広さ」に驚かされたということ。 そこで、あらためてジーニアス英和を見ると「《正式》文芸・科学の分野 で、協力[協同]する」とあった。なるほど、文芸や科学の世界にいた訳 ではなかった私が知らないのも当然かと理解できた。そのような単語をカ タカナ語化することはかえっておかしな結果を招くのではないかと言いた いのだ。即ち、我が国の英語教育で身につけた程度の会話能力で、突如と して“collaborate“などという言葉を使うことは「木に竹を接いだ」よう な印象を相手に与えるだけだと思うからだ。

カタカナ語からは少し離れるが、私が1975年頃だったか何処かで覚えて いた「本物」という意味の格好良い表現の“the real McCoy”というのを報 告書で使ったことがあった。それをチェックしてくれた日系人のMBAに 「これは駄目。貴方の英語力でもこういう言葉を使うと木に竹を接ぐよう な形になって調和が取れないから書き直しなさい」と指導された。 “collaborate”は普通に言えば“to work together with 〜”という意味で あるから、我々日本人が会話なり英作文をする時にはこの言い換えたよう な表現を使うのが順当だと思う。

次に「何だこれは」となったのが「ドラゴンクエスト」か「ドラクエ」 だった。これもテレビのCMだったかで見た時には深く考えなかった。だ が、後になって「クエスト」とは何かなくらいは考えた。だが、これが “quest”だと知った時には驚く前に尊敬したくなった。と言うのは、私は “in quest of 〜”というフレーズがある事は承知していたが、永年アメリ カ人の中にいてもこれを聞いたことなどなかったからだ。そこで、Oxford を見ると先ず出てきたのが(formal or literary)とあったのだ。 “literary”はジーニアス英和には「限定」として「文学の、文芸の」と あった。

後難を恐れずに言えば「カタカナ語製造業者の恐るべき語彙の大きさと、 無駄な博識振り」なのである。子供の頃から英語を聞かされ、20年以上も アメリカ人の会社の中で働いていても聞いたことも使ったこともないよう な実用性に乏しい言葉を、何ら躊躇せずにカタカナ語化してしまうおかし な教育を我が国では行っているという、壮烈な知性とエネルギーの無駄遣 いである。だからこそ私は永年「単語をバラバラに覚えるな。文章という 流れの中でどのように使うかと、その意味を覚えよ」と唱えてきたのだ。 即ち、実用性を無視した単語重視の教育を止めよと言っているのだ。

結び:

上記以外にも主張したい問題点は多々あるが、私の主張の焦点がボケない ようにここまでに止めておこうと思う。「何時も言うことは同じではない か」と言われそうだが、何度言っても一向に効果が現れないので、辛抱強 く繰り返し唱えておこうというものである。


◎萩生田文科相の「身の丈」発言に思う:前田正晶

例によって例の如く野党が萩生田文科相の発言の一部を切り取って、荻 生田氏が自分の意図とは異なると説明しても如何にも「格差問題等々」で あるが如くに大騒ぎしている。そこに朝日新聞と毎日新聞も好機到来とば かりに参戦したのだから堪ったものではない。私はこの報道を聞いた時に は「多くの民間試験の中からそれぞれの生徒たちの英語の学力というか実 力というか成績に基づいて受験するテストを選べば良い」と言われたのだ と思っていた。だが、彼らは又ぞろ一部を切り取って悪意ある非難・批 判・攻撃の材料とした。始末が悪い連中だ。

私は今回は撤退したTOEICの内容を見たことがある。それは私が改革すべ きであると長年主張し続けてきた我が国の学校教育における「科学として の英語」の成果を試すだけのもので、何処かで誰かが求めている実用性の 有無を試すものではないと判断していた。しかし、良く考えなくとも解る ことで、我が国の英語教育は「話せるようになるように出来ているもので はない」ので、その出来具合をテストするものとしては、あれでも良いの だろうという程度に見た。ましてや民間のテストを大学入試の為に使うの であれば、実用性というか会話能力のテストなど無用だろうとも考えていた。

このように考えてくれば、民間のテストは高校まで英語勉強してきた生徒 たちが、我が国の学校教育の英語をどれほど従順且つ良く理解して、良い 点数が取れていたかを見るだけのものである以上、萩生田文科相の「身の 丈発言」には何ら非難・攻撃されるべき点はないとの結論に達するのだ。 私は文科省に「もうこの辺りで英語教育を従来通りに『科学』として据え 置くのか、実用性をも持たせるのかを決めても良いのでは」と提案した い。同時に誰がどうやって教えるかも不明な小学校での英語教育などは止 めよと提議したい。

同時に、高校にも大学にも(入試センターにもか?)単語など文法などと いう型に嵌めるような教え方を止めるべきだと言って上げたい。また、揚 げ足取りのような試験問題ばかりを作って「受験対策と指導をする企業や 塾を潤わせるような方式を止めたら如何か」とも言いたい。昨日もオース トラリアには40万人もいるという日本語を学んでいる人たちの弁論大会も 模様をニュースで見たが、近頃は実に巧みに綺麗な日本語を操る外国人が 急増している事実をどう考えているかも伺って見たいものだ。誰に尋ねる のかだって。文科省に決まっているではないか。




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身 辺 雑 記
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10日の東京湾岸は快晴、爽快。隣の中学校は日曜日で休み。静か。芝生の 校庭では近隣の大人たちが(多分、無断で)野球をしていた。
                 読者:6003人






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