政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

全て表示する >

頂門の一針5172 号  2019・9・19(木)

2019/09/19

□■■□──────────────────────────□■■□
 わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5172号
□■■□──────────────────────────□■■□

        
 
       2019(令和元年)年 9月19日(木)


             【変見自在】地球の敵:高山 正之
     
     中国共産党の日豪への侵略の共通点とは:和田憲治
  
                      話 の 福 袋    
                       反     響
                      身 辺 雑 記

         御意見・御感想は:ryochan@polka.plala.or.jp

                購読(無料)申し込み御希望の方は
        下記のホームページで手続きして下さい。
  
       http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
    バックナムバーは http://www.melma.com/backnumber_108241/
    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/



━━━━━━━━━━━
【変見自在】地球の敵
━━━━━━━━━━━

           高山 正之 


 湖南省の西外れ、蕋江(ジュコウ)にはかってフライングタイガーの飛行基
地があった。

 フランクリン・ルーズベルト(FDR)は自身のニューディール政策が
破綻し、失業率が大恐慌時をしのぐにいたった1930年代半ば、米国経
済の復活は対日戦争しかないと判断した。

 そのためにまず支那軍と日本軍を戦わせた。アパッチにチェロキーをけ
しかけたのと同じ手法だ。

 これで日本を十分消耗させる。ただ日本には優勢な空軍がある。それは
支那人の手には負えないから米空軍力を投入した。それがフライングタイ
ガーだったというわけだ。

 1936年1月、米軍需産業屋ウイリアム・ボーレーと米国に招かれた
支那空軍幹部、毛邦初が相談してその隊長にシェンノートを選んだことが
FDRの意図をよく表している。

 それで蕋江にB25爆撃機も飛び立てる大型飛行場が作られた。

 すわ真珠湾の折にはここから日本本土爆撃を考えたが、シェンノートら
はただの屑の集まり。何もできずに終わった。

 今、蕋江には事実とは無関係な挿話で彩られたフライングタイガー記念
館があって、ウォルト・ディズニー描く虎のマークを付けたP40が展示さ
れている。

 そんなのを見て宿に戻ったらロビーが騒がしい。客の大男がフロント係
りの女に怒鳴っている。

 あとで通訳してもらった話では男が部屋でシャワーを浴びて出てきたら
ベッドの上に置いた財布がない。部屋のドアも開いていた。

 男はフロントに行き何とかしろと言い、受付の女は「ドアロックを忘れ
たあんたが悪い」と指摘した。

 で激昂した男が傍らの一人掛けソファーを掴んで頭の上まで持ち上げた。

 こちらが戻ってきたのはその時だった。

 ソファーはどう見ても80キロはありそうだ。男はそれを女めがけて投げ
つけた。ソファーはフロントの上に落ち、片脚がもげ、電話機を弾き飛ば
して向こう側に転げ落ちた。女は逃げて無事だった。

 支那のホテルの部屋にはA4サイズの不思議な表が置かれている。茶碗
は40元、灰皿は5元、テレビは2000元とかある。

 客がそれらを失敬したときの罰金かと思った。表には「バスタブ」もあ
る。あんなものまで盗んでいく。さすがは支那人だと妙に感心したものだ。

 しかしこの騒ぎを見て、あの表は盗みの罰金ではなくて損壊したときの
弁償代だとやっと分かった。

 表にはロビーのソファーはない。次の改訂版には載るのだろうが、それ
にしても支那人は何でも壊す。壊しにかけては他の民族の追随を許さない
だろう。

 先日、この大男を思わせる漁民の群れが「支那のモノという南沙に出て
凄まじい破壊をしている」とブルームバーグ通信が伝えた。

 因みに南沙が核心的支那領という根拠は後漢時代の書物に「そう読める
一節がある」というだけ。嘘を承知で言い張るのは尖閣と同じにそこに膨
大な石油と天然ガスが眠るからだ。

 で、彼らは何をしたのか。南沙、西沙にあるリーフに出かけては片っ端
から珊瑚礁を壊している。目的は珊瑚礁の割れ目に棲むシャコ貝だ。

 紫色の大きな口を開けて、足を挟まれると逃げられず溺れ死ぬとかいう。

 あの貝を支那人は富の象徴として好む。1メートルの大物なら市場で数万ド
ルの値が付く。

 彼らは重機を入れて浅海を掘り回る。珊瑚礁は一瞬にして魚も寄り付か
ない死の海と化してしまう。

 朝日新聞はかつて「百年育った珊瑚を傷つけた」と日本人を腐した。

 支那人は「幾万年かけて育ったリーフを墓場にした。彼らが破壊した
リーフは100万平方キロ」(同通信)にもなる。世田谷区の2倍の面積に
相当する。

 彼らは珊瑚礁だけでなくサンマもウナギも食い尽くそうとしている。象
牙も犀の角も漁り、ために黒犀は絶滅した。

 支那人の破壊力は地球に有害この上ない。朝日もなんとか言え。



出典:『週刊新潮』 2019年9月26日秋風月増大号 【変見自在】地球の敵

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
松本市 久保田 康文 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国共産党の日豪への侵略の共通点とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


             和田です。

昨年、奥山先生とKAZUYAさんと
オーストラリアのキャンベラの
ハミルトン教授にインタビューに行きました。

『サイレント・インベージョン』
を書いたクライブ・ハミルトン教授は
首都キャンベラにあるチャールズ・スタート大学
の教授であり、直接生徒を教えるのではなく、
完全な研究職です。

ハミルトン教授は、もともとそして現在もリベラルです。

ハミルトン教授は、
ある出来事から『サイレント・インベージョン』を
書く決意に至りました。

それは、2008年の北京五輪開催前の、
旧オリンピック開催都市での
世界各地であった聖火ランナー暴動事件です。

オーストラリアでは2000年に
シドニー五輪があったため、
シドニー市内で北京五輪の聖火ランナーが走りました。

ハミルトン教授はリベラルだった故に、
中国政府のチベット人への宗教介入等の人権弾圧を
許せませんでした。
平和的なフリーチベット(親チベットの活動グループ)の
デモ隊を支持していました。
聖火ランナーが現れるころには
多数の中国人が沿道から溢れました。

彼らは中共支持、反チベット側サポーターです。
チベットの旗を持った、オーストラリア人を含む
親チベットの活動グループが
彼らに暴力を振るわれたのですが、
オーストラリアの警察によって
取り締まられなかったのです。

なぜオーストラリア警察が国民を守らないのか?

ここでハミルトン教授は疑問にぶち当たります。

『もしかして、オーストラリア政府、
政府を動かす政治家や公務員たちは、
中国共産党にすでに買収された状態なのではないか?』

これが、スタートで中国政府の介入と手法、
オーストラリア政府を巣食う売国政治家たちの
実態を暴こう。

これがハミルトン教授のこの研究の出発点です。

さて、ここで「日本の場合はどうだったか?」です。

2008年の北京五輪前、
やはり長野五輪の跡地に、聖火ランナーが走りました。
沿道には多数の北京支持派の中国人たちが溢れ、
親チベットの活動グループとぶつかりました。

長野駅では中国人留学生らだけでなく、
ヤクザ風の中国人ら一万人を超える中国人です。
おそらく中共政府から
国防動員法で動員されたのでしょう。

親チベットの活動グループだけでなく、
一般の日本人まで暴動にあいました。

しかし、現地長野警察はおとがめなしです。
中国側の暴動に日本人が怪我をしても
警察は見て見ぬ振りです。
長野は日本ですよ。

この事件は、
マスコミや警察もいる
白昼の街なかで行われました。

動員された中国人は我が者顔です。
が、産経新聞くらいしか報じず、
大手メディアでは報じられず、
ネットのブログや動画等で拡散された
ただけに終わりました。

政治家が警察の介入止めない限り普通逮捕です。
ちなみに当時は、
靖国神社参拝は「中国の国益にならないからしない」
と官房長官時代に発言していた福田康夫内閣です。

この日本の治安を守るのが
警察と政治家の仕事ではないでしょうか?

日本には、ハミルトン教授のような
人権を考える真のリベラルはいません。
エセ人権派、エセ・リベラルしかいません。

中共政府の悪口を書かないし、
批判しないマスコミと教師ばかりです。
それも侵略されていると言わずして
なんと表現しましょうか?

この「サイレント・インベージョン」を含む
『トリプル・インベージョン』の音声セミナーは

 ●中共による日本への侵略を止めたい
 ●日本の信念のないエセ人権リベラルたちが許せない
 ●中共の走狗、日本の反日教授陣が許せない
 ●日本の反日メディアどもが許せない
 ●中共から日本への侵略を止めたい
 ●日本版サイレントインベージョン研究者を求む!
 ●日本人の敵はすでに日本にいる?

そんな気持ちで作成しました。

     
           
━━━━━━━
重 要 情 報
━━━━━━━

◎前田様

韓国の文在寅大統領の正体については、前田様のご洞察の通りだと思います。

文在寅大統領が北朝鮮の朝鮮労働党の秘密党員であること、
数年前の政権を取る前に北朝鮮の金正恩に忠誠の誓詞を捧げていることが
月刊花田10月号に元日本共産党国会議員秘書でジャーナリストの篠原常一郎氏がスクープしています。
全て辻褄が合います。
篠原氏はyoutube動画でも色入りと深い解説をなさっています。

英語が苦手な一読者より


◎私が非常に興味を感じた2点を:前田正晶

16日のPrime Newsは出席者が木村太郎氏と古森義久氏だったので、大い
に期待して見ていた。非常に勉強になる内容で興味深い約2時間ほどだっ
た。詳細な内容をここで云々するのは私の本旨ではないので、特にこれだ
と思った点だけを採り上げておきたい。


我が国の不十分なロビーイングと広報宣伝活動:前田正晶

この点はこれまでに私は何度採り上げたか分らない。兎に角、在職中に
アメリカ中を飛び回っている間には、ホテルで常にテレビはCNNをつけっ
ぱなしにしておいたのだ。だが、先ず我が国関連のニュースが出てくるこ
とはなかったし、何度か指摘したことで第一次安倍内閣の総辞職は1度だ
け報じられただけだったし、USA TODAYではほんのベタ記事だった。要す
るに、我が国からは英語による情報発信がほとんどなく、同盟国とは言う
ものの我が国は「知られざる国」という印象が極めて濃厚だった。即ち、
中国人と間違われる目には何度もあったが、「日本人か」と見極められる
のは稀だった

そこで見出しの件だが、木村・古森の両氏は韓国の旺盛なロビーイング活
動と反日本宣伝は活発だが、それに対抗すべき我が国のロビーイングも広
報宣伝活動も皆無であるとアッサリと指摘されたのだった。私は先日河野
防衛大臣が外相としてだったかブルームバーグに投稿された件を採り上げ
たが、昨夜の両氏はこの点には一切触れられなかったのは、アメリかでは
それほど遍く知れ渡っていないということらしいと思って聞いた。こんな
状況では極めて宜しくない。「言わずとも解って貰える」とか「神のみぞ
知る」だと思っていたら大間違いではないのか。政府の大反省を求めたい。

中近東情勢とイスラム横町:

何処の誰が何故ドローンでサウジアラビアの石油施設の半分をも攻撃した
か知らないが、中近東情勢は非常に難しいものがある。特にアメリカ対イ
ランの関係悪化などは危険極まりないものがあると思う。だが、ここで私
が採り上げたいことは木村太郎氏が採り上げた「サソリがワニを刺した」
という寓話とでも言える、中近東の言い慣わしである。「刺さないから向
こう岸まで送ってくれというサソリの言を信じたワニが半ばで刺された時
に、その理由を尋ねると『これが中近東だ』と答えた」という恐ろしい話
である。木村氏は「それほど中近東事情は解りにくいのだ」と解説された。

中近東というべきかイスラム教圏内というのか、この圏内にはついぞ訪
れる機会もなかったし、その事情は耳学問しかない私には論じる資格もな
いかも知れない。だが、トランプ大統領は一時はイスラム教徒を締め出す
作戦に出られたし、私の知人には「アメリカ建国の時にはイスラム教徒な
どいなかったので、今でも不要である」などと言って嫌って見せた。私は
サッカーを通じてみた中近東勢の小汚さを何度も嘆いて見せたし「中近東
の笛」と呼ばれる不公平な審判振りにも触れてきた。だからこそ欧州勢は
中近東を嫌ってスポーツの面では「アジア」に押しつけたのだとも言った。

それはそれとして、15日晩木村・古森両氏が語った中近東情勢の難しさ
には、改めて言い知れない危機感を覚えさせられた。勿論、石油の供給問
題のような大きな案件もあるが、ここ新宿区百人町には誰が名付けたか
「イスラム横町」などが存在し、イスラム教徒たちが増える一方である。
私は政府も東京都もこのように彼らイスラム教徒たちを好き勝手に入国さ
せて商売をさせていて良いのかと大いに疑問に思っている。例えば、彼ら
の中にテロリストが潜んでいたらどうなるのかということ。そんなことま
で考えさせられたPrime Newsだった。


◎タピオカミルクテイーのスタンドはキワモノではないか?:前田正晶

つい2〜3日前に我が家の直ぐ近所に良く読めない漢字3文字の看板の店が
出来かかっていた。そこは30年以上も続いていたこの界隈で最も人気が
あった(動かない)寿司屋だったが、大将の健康上の問題で惜しまれつつ
閉鎖された。その後は更地になった後で洒落た4階建てのこぢんまりとし
たビルになった。その1階は何と今流行というか何時まで続くかというタ
ピオカミルクテイーもスタンドが開店したのだった。そこは国際化という
かアジア・イスラム化された大久保通りからは数百メートルも離れた住宅
街の入り口の路地の外れである。何を考えたのかと、私は直感した。

この路地ではその寿司屋の廃業の後で矢張り30年以上も続いていた長寿庵
が何時の間にかひっそりと閉店し、その直後にまさかと思ったファミリー
マートまで閉店してしまった。見方を変えれば、大久保通りから離れ、日
本人のお客様を当てにする商売は駄目だと言えると思う状態だ。ではその
タピオカミルクテイーのスタンドは誰を相手にすることを目論んでいるの
かが問題であろうか。その辺りを事情通が解説してくれた。

確定的なことは言えないがと断った上で「あのスタンドはこの界隈で急
激に校舎を増やしている日本語学校その他の教育機関的な事業(と言うの
かな?)を展開している会社が運営しているようで、店内には多くの外国
人の従業員がいるではないか」というのだ。即ち、我が国の法律では週28
時間しか働けない外国人の生徒たちの為に、自足自給のタピオカミルクテ
イーのスタンドの経営を手がけたのではないかとの読みである。

私は先ず関心も何もないが、17日はこのスタンドの前を2往復したので
観察したが、お客がいたのは1度だけだった。序でに値段表を見て少し驚
かされた。何と平均すればミルクテイーに黒いタピオカデンプンの粒を入
れた飲み物が500円もするのだった。事情通はその値段で原価率が仮令
30%だったとしても、1日に100杯売れても経営は成り立たないだろうと
言っていた。



私はそんなことよりも、スタンドばかりで客席がないこの手のスタンドで
は,既に報道等で指摘されているプラスティックのカップとストローのポ
イ捨ての方が問題だと思う。この街に来ればあの大型のプラステイック
カップから飲みながら歩いている婦女子を数多く見かける。プラスティッ
クのストローを紙製に変えた飲食店が出てきた時代に逆行するかの如き、
タピオカミルクテイーは何時まで持つのだろうか。廃棄物は誰の責任で処
理するのだろうか。あの手のスタンドは何処の国の人が経営するのだろう
か。疑問だらけだ。


◎我が国民は政治家も含めて純情過ぎる点が不安だ:前田正晶

私に言わせれば、韓国が1,000年経っても消えないと称する恨みに基づい
て我が国との関係をこれ以上ないまでに意図的に悪化させた状況に鑑み
て、畏メル友RS氏は「世界は日本人の思っている以上に腹黒く、我々日本
人も清濁併せ呑むことも不可欠です。」と指摘されたことの引用から入っ
ていく。誠にその通りだと心から賛成する。しかしながら、20有余年アメ
リカ側の一員として対日交渉を担当してきた者に実感を込めて言わせて貰
えば「我が同胞は余りにもフェアープレー重視であり、小汚い駆け引きも
されない点は評価すべきだが、如何せん外国慣れしていないというか世慣
れていないのは芳しくないのだ」と思わせられた。

換言すれば「外国人も自分たちと同様に純情で、清く正しく美しくの精
神で交渉に臨んできている」と信じておられるのではないかと思わせられ
たことが多々あった。私はアメリカ人たちは我が国で屡々誤解されている
ような国際人でも何でもなく、外国慣れしている訳ではないのだと敢えて
指摘する。その交渉術は私が繰り返し指摘して来た「これを言うことで失
うものはない」と「論争と対立を恐れない姿勢」と「感情論に陥らないこ
と」と「学校教育でdebateの教育を受けていること」と「妥協することは
頭から考えていない」との姿勢で臨んでいるだけなのだ。但し、英語とい
う言語の性質上、論旨の構築は巧みで常に断定調である。

言ってみればそれだけのことなのだ。だが、ともすればその交渉で妥協点
を探ろうとするか落とし所を見つけようとする我が国の交渉術とは、歴と
した文化の違いがあるので我が国では「アメリカ人の交渉術は国際化され
ている」との錯覚を起こしているだけだとすら考えている。W社の日本人
代表者だった商社時代に10年以上も北アメリカの駐在経験があった国際的
交渉の経験十分なN氏は「時々、こんな大したことがないアメリカ人の言
うことに屈服しないで欲しいと感じたことすらあったほど我が同胞は純真
だった」と述懐されていた。

私は22年半に及んだアメリカの会社勤務では、彼らがその二者択一的思
考体系に基づいて,我々から見れば「良くそこまで割り切った決断が出来
るものだ」であるとか「何故そこまで冷酷な判断をしてくるのか」と恐怖
を感じたほど厳しい姿勢を見せることがある。でも彼らはその割り切り方
や冷酷な判断は飽くまでも我が国の思考体系から見ればそうなるだけで、
彼らは冷酷だとも厳しいとも思ってはいないと言いたい。私なりに割り
切って言えば、文化と思考体系の相違に過ぎないと思っている。いや、未
だ未だ我が国は海外に馴れていないだけということかも知れない。

そこまでに思いを致せば、我が国は韓国の度重なる言いがかりと厭がら
せに対して、もう少し果断な姿勢で臨み、彼らの言い分で否定すべきか反
論の必要がある場合には真っ向から筋を通して主張して欲しいと思ってい
る。既に述べたように現代はフェアープレー重視や純情だけでは通用しな
い世の中になってしまっているのだ。私はアメリカの会社に転じて部内の
会議でも他部門とも打ち合わせでも、感情的にならず論旨を十分に構築し
て討論をすることの重要性を知らず知らずの間に習得していた。

安倍内閣にも、自民党内にも討論が主体であるアメリカの一流私立大学
の大学院出身者がおられるではないか。そういう学識経験者の力を十分に
活用すべき時代になっているのではないか。過剰に紳士的である外務官僚
に任せておいて良い時代ではないとすら考えている。韓国のロビーイング
や我が国を貶める広報宣伝活動に本腰を入れて対抗して貰いたいものだ。
「何、英語力に不安がある」だと。その点は実用性に乏しい英語教育をし
ている文科省に反省を求めて欲しい。私はこと英語力に関しては野に遺賢
はいくらでもおられると思うが。


◎何故アメリカ人は質問攻めをしてくるのか:前田正晶

15日にナンシー坂本さんの名著“Polite Fictions”という金星堂が刊行し
た本を、一部のメル友の方々に紹介した。この本の副題は何と“Why
Japanese and Americans are rude to each other?”となっていて、我が
国とアメリカとの間に存在する文化(言語・風俗・習慣・思考体系を言
う)の相違点を非常に解りやすい英文で表している。私もその存在を在職
中に知ってから随分と勉強させて貰ったものだった。因みに、坂本さんは
日本人と結婚されたアメリカの女性である。

その坂本さんが挙げられた幾つかの相違点の中で「なるほど、その通り
でした」と痛感させられた具体的な例を紹介しておこうと思い立った。そ
れは「ただ単に英語が話せるだけでは認識し難い文化と物事の考え方の相
違があるものだ」という経験だった。いや、承知していても迂闊にも失念
していた相違点だった。

それは、我が社の工場から来た技術者たちと某大印刷会社の関西支社を
訪問した時のことだった。話し合いが終わってから購買部長さんが折角こ
こまで見えたのだからと「製品展示室」に案内して下さった。そこには
「この会社ではこういう素晴らしい包装容器を作っているのか」と感嘆さ
せられる製品が数多く展示されていた。そこで、一行の一人が「この斬新
なパッケージはどのような素材で構成されているのですか」と質問した。
部長さんは即答出来ずにその場を去られたが、間もなく恐縮しきった表情
で戻られて「本日は営業担当者が不在で正確にお答え出来ませんので、後
刻お知らせします」と言われた。

その後に小声で私に「ところで、ご一行は今夜は何処のホテルにお泊ま
りですか」と尋ねられたので、迂闊にも「妙な質問だな」と思いつつもホ
テル名をお知らせした。その後は特に何ら部長さんを困らせる質問も出ず
に見学を終え、お礼を申し上げて退出した。ところがである、その晩の9
時頃にその部長さんから私の部屋に電話があり「質問にお答えするのが遅
くなって申し訳なかった。漸く営業担当者が帰社しましたのでパッケージ
の材料の組み合わせをお知らせします」と丁寧に知らせて下さったのだっ
た。正直に言って、私ですらそういう質問があったことなど忘れていた。
勿論、私が答えを伝達した質問者も「そんなこと尋ねたかな」という状態
だった。

この件の問題点は“Polite Fictions“にも坂本さんが採り上げておられた
文化の相違点の一つだったのだ。それは、「アメリカ人たちは何か第三者
か誰かに好意か善意を示された場合に(この印刷会社の場合には多忙な部
長さんが製品展示室にご案内頂いたことだが)何らかの感謝の意を表すべ
く軽い質問をする性質がある」ということなのである。私もこの手の質問
をする意味が解るまでは「何故、彼らはそれほど好奇心の塊なのか」と、
私自身が答えに窮する場合が多かった。特に古都・京都を案内した時など
は、ほとんど答えられない質問攻めに遭って辟易となっていた。

ナンシー坂本さんは“Polite Fictions”の中でこの質問攻めの件を採り上
げておられたので、私はその他の相違点の解説とともに大いに学ぶところ
大であったということ。具体的にいえば、質問をする意図が解るまでは京
都に彼らと共に行くのは非常に気が重かったのだった。実は、我が社は京
都にも得意先の工場があったのだった。それまでは京都の観光案内などを
持参して、例えば「清水寺」は築後何千年などという事実を懸命に覚えよ
うとしていた。

ここで強調しておきたいことは「英語が思うように話せるまで上達して
も、このような文化と思考体系の相違点までを把握しておかないと、夜の
夜中に電話で起こされることになってしまうものである」という点だ。特
にこの際言っておきたいことは、学校教育では英語だけを教えるのではな
く、このような違いにまで配慮すべきではないかという文化の相違点なの
である。

◎文在寅大統領はは左傾した新たな国の建設を目指している:前田正晶

私なりに大統領就任以来の文在寅氏が強硬に推し進めてきた反日と抗日
の数々の厭がらせと言いがかりは、彼が理想として目指してきた故盧武鉉
大統領の遺志を継承した現在までの民主主義国家である大韓民国
(Republic of Korea)を捨てて、DPRKと合体した仮に高麗連邦共和国と
でも言う左傾した国の建設に向かってまっしぐらであると思えば解りやす
いと見るようにしている。そう思えば、遂にここまでやるかと思わせられ
た、我が国の企業283社だかの製品に「戦犯企業」のステイッカー(「ス
テッカー」はカタカナ語だ)を貼ろうとなどというのは、未だ穏やかな方
だと思っている。

文大統領は既に「積弊精算」だの「親日排除」などという無理無体で極端
の排日作戦も実行段階に入っていったが、これらは皆来たるべき来年4月
の総選挙に勝って過半数の議席を確保して,彼が目指す左傾した新国家を
作る為の足がかりにする手段であり、その為には「日本叩き」と「日本を
貶めること」は彼とその支持者に受けると見込んでの強硬姿勢だと、私は
受け止めている。彼の「選挙での勝利」を目指した作戦はトランプ大統領
のそれと似た点がなきにしもあらずだが、文大統領の大統領の場合には日
本叩きの一点に集中している点が異なっていると思う。

私は既に文大統領の場合は選挙で過半数を確保すれば憲法を改正し、大
統領の多選乃至は再選を妨げないという方向にまで進むと危惧して見せ
た。日本叩きと貶めることが人気取りの作戦だとすれば、そこに生ずる疑
問は「では、文在寅大統領は究極的に何がしたいのか」ではないか。それ
では韓国民の全体が民主主義と資本主義の大韓民国を捨ててまで文大統領
政権を支持しているのかという疑問が生じる。私は多くの専門家の方々と
報道で,文在寅大統領は職権で閣僚、国会、大法院等に腹心を配置し、残
すは検察だけだったのでその上に最側近の曽国氏を任命したとのことだと
理解している。

ここまでの言わば鉄壁の態勢を固めて「日本貶め作戦」を敢行してきて
いる文大統領政権に対して、今後我が安倍改造内閣がどのように対応して
どのように反論して行かれるかが最大の課題だと思う。いえ、黙って「静
かな無視」では済まない状況に来ているのではないかと思っている。河野
新防衛大臣はブルームバーグに投稿されたそうだが、これなどは無法な文
在寅政権に対する反抗の小さな一歩に過ぎないと思う。私は文大統領があ
そこまで回りを固めた状態では、仮に安倍総理が首脳会談を敢行されても
文大統領はそう簡単には姿勢を変えないと危惧している。

まさか、直ちに韓国に乗り込んで真っ向から論戦を挑むか、または全世
界に打って出て韓国と文政権の虚言と虚報振りを知らしめるかという手段
もある。だが、外交ルートを通じての茂木新外務大臣の抜群の交渉力を活
かして貰うか、安倍総理のトランプ大統領との強力な外交関係を以て、一
刻も早くDPRKのことしか脳裏にない文在寅大統領を洗脳して頂きたいと絶
大な期待を寄せている。


◎私が非常に興味を感じた2点を:前田正晶

16日のPrime Newsは出席者が木村太郎氏と古森義久氏だったので、大い
に期待して見ていた。非常に勉強になる内容で興味深い約2時間ほどだっ
た。詳細な内容をここで云々するのは私の本旨ではないので、特にこれだ
と思った点だけを採り上げておきたい。

我が国の不十分なロビーイングと広報宣伝活動:

この点はこれまでに私は何度採り上げたか解らない。兎に角、在職中に
アメリカ中を飛び回っている間には、ホテルで常にテレビはCNNをつけっ
ぱなしにしておいたのだ。だが、先ず我が国関連のニュースが出てくるこ
とはなかったし、何度か指摘したことで第一次安倍内閣の総辞職は1度だ
け報じられただけだったし、USA TODAYではほんのベタ記事だった。要す
るに、我が国からは英語による情報発信がほとんどなく、同盟国とは言う
ものの我が国は「知られざる国」という印象が極めて濃厚だった。即ち、
中国人と間違われる目には何度もあったが、「日本人か」と見極められる
のは希だった。

そこで見出しの件だが、木村・古森の両氏は韓国の旺盛なロビーイング
活動と反日本宣伝は活発だが、それに対抗すべき我が国のロビーイングも
広報宣伝活動も皆無であるとアッサリと指摘されたのだった。私は先日河
野防衛大臣が外相としてだったかブルームバーグに投稿された件を採り上
げたが、昨夜の両氏はこの点には一切触れられなかったのは、アメリかで
はそれほど遍く知れ渡っていないということらしいと思って聞いた。こん
な状況では極めて宜しくない。「言わずとも解って貰える」とか「神のみ
ぞ知る」だと思っていたら大間違いではないのか。政府の大反省を求めたい。

中近東情勢とイスラム横町:

何処の誰が何故ドローンでサウジアラビアの石油施設の半分をも攻撃し
たか知らないが、中近東情勢は非常に難しいものがある。特にアメリカ対
イランの関係悪化などは危険極まりないものがあると思う。だが、ここで
私が採り上げたいことは木村太郎氏が採り上げた「サソリがワニを刺し
た」という寓話とでも言える、中近東の言い慣わしである。「刺さないか
ら向こう岸まで送ってくれというサソリの言を信じたワニが半ばで刺され
た時に、その理由を尋ねると『これが中近東だ』と答えた」という恐ろし
い話である。木村氏は「それほど中近東事情は解りにくいのだ」と解説さ
れた。

中近東というべきかイスラム教圏内というのか、この圏内にはついぞ訪
れる機会もなかったし、その事情は耳学問しかない私には論じる資格もな
いかも知れない。だが、トランプ大統領は一時はイスラム教徒を締め出す
作戦に出られたし、私の知人には「アメリカ建国の時にはイスラム教徒な
どいなかったので、今でも不要である」などと言って嫌って見せた。私は
サッカーを通じてみた中近東勢の小汚さを何度も嘆いて見せたし「中近東
の笛」と呼ばれる不公平な審判振りにも触れてきた。だからこそ欧州勢は
中近東を嫌ってスポーツの面では「アジア」に押しつけたのだとも言った。

それはそれとして16日晩木村・古森両氏が語った中近東情勢の難しさに
は、改めて言い知れない危機感を覚えさせられた。勿論、石油の供給問題
のような大きな案件もあるが、ここ新宿区百人町には誰が名付けたか「イ
スラム横町」などが存在し、イスラム教徒たちが増える一方である。私は
政府も東京都もこのように彼らイスラム教徒たちを好き勝手に入国させて
商売をさせていて良いのかと大いに疑問に思っている。例えば、彼らの中
にテロリストが潜んでいたらどうなるのかということ。そんなことまで考
えさせられたPrime Newsだった。

◎タピオカミルクテイーのスタンドはキワモノではないか?:



つい2〜3日前に我が家の直ぐ近所に良く読めない漢字3文字の看板の店が
出来かかっていた。そこは30年以上も続いていたこの界隈で最も人気が
あった(動かない)寿司屋だったが、大将の健康上の問題で惜しまれつつ
閉鎖された。その後は更地になった後で洒落た4階建てのこぢんまりとし
たビルになった。その1階は何と今流行というか何時まで続くかというタ
ピオカミルクテイーもスタンドが開店したのだった。そこは国際化という
かアジア・イスラム化された大久保通りからは数百メートルも離れた住宅
街の入り口の路地の外れである。何を考えたのかと、私は直感した。



この路地ではその寿司屋の廃業の後で矢張り30年以上も続いていた長寿庵
が何時の間にかひっそりと閉店し、その直後にまさかと思ったファミリー
マートまで閉店してしまった。見方を変えれば、大久保通りから離れ、日
本人のお客様を当てにする商売は駄目だと言えると思う状態だ。ではその
タピオカミルクテイーのスタンドは誰を相手にすることを目論んでいるの
かが問題であろうか。その辺りを事情通が解説してくれた。



確定的なことは言えないがと断った上で「あのスタンドはこの界隈で急激
に校舎を増やしている日本語学校その他の教育機関的な事業(と言うのか
な?)を展開している会社が運営しているようで、店内には多くの外国人
の従業員がいるではないか」というのだ。即ち、我が国の法律では週28時
間しか働けない外国人の生徒たちの為に、自足自給のタピオカミルクテ
イーのスタンドの経営を手がけたのではないかとの読みである。



私は先ず関心も何もないが、昨日はこのスタンドの前を2往復したので観
察したが、お客がいたのは1度だけだった。序でに値段表を見て少し驚か
された。何と平均すればミルクテイーに黒いタピオカデンプンの粒を入れ
た飲み物が500円もするのだった。事情通はその値段で原価率が仮令30%
だったとしても、1日に100杯売れても経営は成り立たないだろうと言って
いた。



私はそんなことよりも、スタンドばかりで客席がないこの手のスタンドで
は,既に報道等で指摘されているプラスティックのカップとストローのポ
イ捨ての方が問題だと思う。この街に来ればあの大型のプラステイック
カップから飲みながら歩いている婦女子を数多く見かける。プラスティッ
クのストローを紙製に変えた飲食店が出てきた時代に逆行するかの如き、
タピオカミルクテイーは何時まで持つのだろうか。廃棄物は誰の責任で処
理するのだろうか。あの手のスタンドは何処の国の人が経営するのだろう
か。疑問だらけだ。


◎私が非常に興味を感じた2点を:前田正晶

16日のPrime Newsは出席者が木村太郎氏と古森義久氏だったので、大い
に期待して見ていた。非常に勉強になる内容で興味深い約2時間ほどだっ
た。詳細な内容をここで云々するのは私の本旨ではないので、特にこれだ
と思った点だけを採り上げておきたい。

我が国の不十分なロビーイングと広報宣伝活動:

この点はこれまでに私は何度採り上げたか解らない。兎に角、在職中に
アメリカ中を飛び回っている間には、ホテルで常にテレビはCNNをつけっ
ぱなしにしておいたのだ。だが、先ず我が国関連のニュースが出てくるこ
とはなかったし、何度か指摘したことで第一次安倍内閣の総辞職は1度だ
け報じられただけだったし、USA TODAYではほんのベタ記事だった。要す
るに、我が国からは英語による情報発信がほとんどなく、同盟国とは言う
ものの我が国は「知られざる国」という印象が極めて濃厚だった。即ち、
中国人と間違われる目には何度もあったが、「日本人か」と見極められる
のは希だった。

そこで見出しの件だが、木村・古森の両氏は韓国の旺盛なロビーイング
活動と反日本宣伝は活発だが、それに対抗すべき我が国のロビーイングも
広報宣伝活動も皆無であるとアッサリと指摘されたのだった。私は先日河
野防衛大臣が外相としてだったかブルームバーグに投稿された件を採り上
げたが、昨夜の両氏はこの点には一切触れられなかったのは、アメリかで
はそれほど遍く知れ渡っていないということらしいと思って聞いた。こん
な状況では極めて宜しくない。「言わずとも解って貰える」とか「神のみ
ぞ知る」だと思っていたら大間違いではないのか。政府の大反省を求めたい。

中近東情勢とイスラム横町:

何処の誰が何故ドローンでサウジアラビアの石油施設の半分をも攻撃し
たか知らないが、中近東情勢は非常に難しいものがある。特にアメリカ対
イランの関係悪化などは危険極まりないものがあると思う。だが、ここで
私が採り上げたいことは木村太郎氏が採り上げた「サソリがワニを刺し
た」という寓話とでも言える、中近東の言い慣わしである。「刺さないか
ら向こう岸まで送ってくれというサソリの言を信じたワニが半ばで刺され
た時に、その理由を尋ねると『これが中近東だ』と答えた」という恐ろし
い話である。木村氏は「それほど中近東事情は解りにくいのだ」と解説さ
れた。

中近東というべきかイスラム教圏内というのか、この圏内にはついぞ訪れ
る機会もなかったし、その事情は耳学問しかない私には論じる資格もない
かも知れない。だが、トランプ大統領は一時はイスラム教徒を締め出す作
戦に出られたし、私の知人には「アメリカ建国の時にはイスラム教徒など
いなかったので、今でも不要である」などと言って嫌って見せた。私は
サッカーを通じてみた中近東勢の小汚さを何度も嘆いて見せたし「中近東
の笛」と呼ばれる不公平な審判振りにも触れてきた。だからこそ欧州勢は
中近東を嫌ってスポーツの面では「アジア」に押しつけたのだとも言った。



それはそれとして、16日晩木村・古森両氏が語った中近東情勢の難しさに
は、改めて言い知れない危機感を覚えさせられた。勿論、石油の供給問題
のような大きな案件もあるが、ここ新宿区百人町には誰が名付けたか「イ
スラム横町」などが存在し、イスラム教徒たちが増える一方である。私は
政府も東京都もこのように彼らイスラム教徒たちを好き勝手に入国させて
商売をさせていて良いのかと大いに疑問に思っている。例えば、彼らの中
にテロリストが潜んでいたらどうなるのかということ。そんなことまで考
えさせられたPrime Newsだった。


━━━━━━━
身 辺 雑 記  
━━━━━━━

18日夜はPCの師匠と千葉県行徳の焼き肉店で懇談。

19日も曇天。

18日の東京湾岸は曇天。

17日の東京湾岸は快晴、爽快だった。








規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。