政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

全て表示する >

頂門の一針5163 号  2019・9・10(火)

2019/09/10


□■■□──────────────────────────□■■□
 わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5163号
□■■□──────────────────────────□■■□

        
 
       2019(令和元年)年 9月10日(火)


 雀庵の「華僑が世界にばらまく悪弊」:“シーチン”修一 2.0

   西側メディアの香港報道は偏向している:宮崎正弘
      
           「大紀元」を知ってますか:渡部亮次郎

                      話 の 福 袋    
                       反     響
                      身 辺 雑 記

         御意見・御感想は:ryochan@polka.plala.or.jp

                購読(無料)申し込み御希望の方は
        下記のホームページで手続きして下さい。
  
       http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
    バックナムバーは http://www.melma.com/backnumber_108241/
    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/
                         

━━━━━━━━━━━━━━━━━
雀庵の「華僑が世界にばらまく悪弊」
━━━━━━━━━━━━━━━━━


      “シーチン”修一 2.0

【Anne G. of Red Gables/25(2019/9/8)】前回紹介した「金儲けの神
様」邱永漢(1924−2012年)の死後、2015年4月「遺族3人が東京国税局か
ら遺産20数億円の申告漏れを指摘された。また2013年までの2年間に配当
約10億円を所得として報告していなかった」(日経2015/4/29) 。

大物は「死してもカネを離しませんでした」、根性が違う。西武グルー
プの2代目、堤義明もドタバタ劇はあったが、その処理で3兆円の資産を投
じ、それでも残ったカネが50億円だという。あっらー、カネは偉大なり!
 別世界。

毎日100万円、1か月3000万円、1年で3億6000万円使っても14年以上もか
かる。小生にとっては地獄だな。奨学金財団を創ってさっさと処理したい
(ま、あり得ないね)。

堤義明は観光産業に造詣が深かったが、傘下のコクド(現NWコーポレー
ション)の八ヶ岳高原ロッジ&ヒュッテ総支配人から「売上を伸ばす知恵
はないか」と相談を受けて視察に行ったことがある。

美しいお嬢様風のロッジはさておき、この「ヒュッテ」は徳川義親(尾
張徳川家19代当主、侯爵)の邸宅を移築したもので、小生のようなイタズ
ラ坊主からすれば実に高貴、気品あふれる令嬢そのもの。

「アーッ、なんて素晴らしいんだろう、一度でも寝てみたい・・・ここ
は泊まれるんですか?」「いや、今は物置にしています」。

何と! まるで眠れる森の美女、小公女セーラを雨ざらしの物置にする
なんて。「このヒュッテ、キレイにしたら売れますよ、結婚式場にもなる
し・・・好き心のカップルなら一度だけでもこんな素敵なおとぎの国で愛
の交歓をしたいもんです」

まあ、そんなアドバイスをしたが、総支配人が派閥抗争で消えてしまっ
たので、話は終わってしまった。噂によると総支配人は若き堤義明の身代
わりでムショに入り、そのお情けで総支配人になったんだとか。

今、このリゾートではヒュッテを夏場にレストラン、ティールームとし
て使っているから、まあ小生の口先三寸的ソリューションは役立ったのか
もしれない。

世界中に新天地を求めた華僑は、国家を(吸血鬼、簒奪者と呪詛して)
まったく信じない代わりにカネと宗族(男系男子の血脈集団)を崇拝す
る。カネの力を知っているから、悪弊(彼らにとっては常識)を世界にば
らまく。日本の海外旅行業界でもそれに染まっている。

1)航空会社から旅行業者へ支払われる「キックバック」。契約書がない
リベートというか報奨金だ。まあ“人参”で、旅行業者は必死でニギリ(ノ
ルマ)を達成しようと励む。追いつめられると叩き売り、「タダでもい
い!とにかく乗ってくれ」。

旅行会社は次期の仕入れ枠が削られてしまうから必死で、航空会社も
ロードファクター(利用率)を高めるために「空気を運ぶよりまし」と黙
認する。

バッタ屋が二束三文で残席を買って、激安ツアー、激安チケットとして
売る。HISはこうして大手にのし上がった。

2)現地旅行会社(ランドオペレーターとかツアーオペレーターと言う)
による「ランドフィーゼロ」。地上費(ホテル代、観光バス代、美術館な
どの入場料、昼食代など)は要りません、タダでOK。

ウマイ話には裏があり、客を土産屋に送り込む。「1日5店回しは当たり
前、10店回しまでは許容範囲」。現地旅行会社はショッピングコミッショ
ンで地上費を賄い、利益も得るわけ。

もちろんお娼妓さんも紹介してコミッションを得る。まるでポン引き。

日本の旅行業者もキックバックを得られるからウィンウィン。昔は添乗
員に払われていたので、1年添乗して家が建たない奴はバカだ、と言われ
たものである。

それを元手に起業した人も多かったが、1975年あたりからコミッション
は直接、会社に入るようになったから、「金ぴかの歩く高級ブランド」だ
らけだった添乗員は一気に最底辺の仕事になってしまった。「好きじゃな
いととてもできないわ」と皆言う。

当時では年間300日働いても年収300万円、今でも人気のある添乗員
(ファンがつく)でもせいぜい500万円だろう。TV(テクニカルビジッ
ト、産業視察旅行)で特定分野の造詣が深く評判のいい40〜50歳の添乗員
でも700万円程度だと思う。

3)地獄の沙汰も金次第、多くの交渉事がワイロ、リベートに左右され
る。民間取引から政府などの認可が必要な案件(空港の発着枠など)も、
袖の下が潤滑油になる、無理も通る。「満員です」、これがワイロ次第で
「古くからの友達、優先させます、大丈夫!」。カネ、コネの世界。

まあ、そんな感じで華僑がいる国ではアングラマネーが動かないとビジ
ネスは上手くいかない。それで誰も損しない(本当は客や真面目な会社が
損しているのだが)、皆ハッピーなんだから波風を立てることもあるま
い、と多分世界中が華僑式ビジネスに汚染されてしまった。みんなお代官
様、越後屋さん。平次さんも「まあ、あんまり派手にやらねえでくれよ」
と見逃してくれる。

実際、いろいろな国への資金・物資援助が正しく使われてるかどうか、
誰にも分かってはいないのではないか。北朝鮮への援助のコメが、市場で
堂々と売られている。赤い羽根共同募金が最終的にどこへ行っているの
か、分からない。怪しいNGOはそれで食っているのではないか。

華僑なら「騙される奴が悪い」「カネがあれば難交渉でも上手くいく」
となるのだろうが、少なくとも日本人は「機械あれば機事あり、裏はとも
かくも、表はキレイにしておかないと」と思うだろう。

支那系の大企業で初の日本支社長(海軍主計局上がり)になった人はほ
とんど華僑みたいだった。人間関係=金銭関係で、「油断するとネコババ
される」と常に社員を疑っていた。女子社員がトイレに行くと「あなた、
いつも30分もトイレに行く、会社の金を盗んでいるようなものです」と詰
り、小生にまで「うちの部長とあなたは仲良しだから、本当にこの請求書
は正しいのですか」なんて疑ったりしていた。

給料はとても良かった。ところが数年たつと「あなたは有能だから取締
役になってくれませんか、ついては株主になってください」。給料が高い
分、株を買わざるを得ないようにして、大方の社員は「こんなワンマンの
銭ゲバの下でカネを絞られてはたまらない」と辞職する。

支社長は「人材は高給で釣れるし、辞めてもらってもどうということな
い」と屁の河童。

社員曰く「あいつは粗にして野だが卑でもある、とにかく卑、卑、卑。
頭のてっぺんから足のつま先まで卑!」と言って辞職した。(この方は
時々産経に記事を書いている。自宅で料理教室も開いたとメールが来た)

因みに支社長の奥様はマンションころがしの天才、息子は日銀マン。一
家を挙げて「銭ゲバ家族」!華僑より出でて華僑より欲深! 儲け話が来
ると「100万円くれたら話に乗りますよ」、詐欺師は尻尾巻いて逃げる。
まさに華僑もマッツァオ!タフ!

極くたまにアジアの暴動などでは華僑が狙われる。香港でも中共とウィ
ンウィンの華僑の大財閥は嫌われているらしい。あまりにえげつなく華僑
式ビジネスをやると叩かれるのではないか。

発狂亭“粗にして野だが貧でもある”雀庵の病棟日記から。

【措置入院 精神病棟の日々(143)2017/1/12】野口健「自分を追い詰
めず苦しいと認める」。

<多種多彩な活動を続ける上で重要なことは、自分の精神的キャパを把
握することだ。人間の精神力、集中力には限界があるから過剰に自身を追
い詰めてはいけない。苦しい時には苦しいと認めること。

一時の正義感や思い付きだけでは活動は続かない。人生も活動も短距離
走ではないのだから。何よりも大切なのは本人がその活動に夢やロマン、
新たな可能性を感じていること。どんな活動にもワクワクしたい。また活
動を「やりっぱなし」で終えるのではなく、形にまとめ、次につなげてい
くことも重要だ。

今年も一歩一歩、コツコツと焦らずに積み重ねていきたい>

哲学者というか、求道者とか、武蔵のような風格がある。彼は歴史に名
を刻むだろう。

「建設現場 進む自動化 高齢化で130万人離職(平成26年比で37年に
は)の見通し 鹿島、日本初のダンプカー導入」

<複数の重機を一人で操られるようにするが、リモコンによる遠隔操作
とは異なり、一度指示した作業を各重機が連携しながら自律的に繰り返す
点が大きな特徴。改造費は1台当たり500万円・・・>

単純肉体労働者はやがて粗大ゴミになるのか?「窓際が あった時代が
 懐かしい」(サラリーマン川柳)

・・・・

土方では 生きていけない 世となりぬ 汗水流す 現場は消える(修)

京急事故で高齢ドライバーは駆逐されるのだろうな(つづく)2019/9/8



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「西側メディアの香港報道は偏向している
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)9月3日(火曜日)
          通算第6182号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「西側メディアの香港報道は偏向している。中国の内政に干渉するな」
中国外交部、豪、カナダ、NZなどで「反香港デモ」の組織化を急ぐが。
***************************************

 香港。これほどの政治的影響を持つとは、誰もが想定外だっただろう。
とくに北京政府、 中国共産党は深い衝撃に包まれている。世界のメディ
アが注目し、連日大きく報道しているため、軍による鎮圧に踏み切れない
からだ。

 香港の抗議活動はとうとう四ヶ月目に入り、その支持と連帯が世界中に
拡大した。
欧米諸国の留学生らは香港の学生支持集会を各地で開催しているが、なか
には身銭をきって、香港へ駆けつける若者もいる。台湾でも、香港問題が
次期総統選挙の流れを完全に変えた。蔡英文再選の可能性が濃厚になった
のだ。

 リトアニアの首都ビリュナスでは、香港の抗議活動に連帯する「人間の
鎖」が実施され、多数のリトアニア市民が参加した。同時にリトアニア外
務省は中国大使を呼んで、暴力的弾圧、ヒューマニズムの尊重などを訴え
たという(サウスチャイナモーニングポスト、2019年9月1日)。

 外国にいる中国人留学生は躊躇いと、北京からの監視、「愛国行動」へ
の参加要請(というより強要)に動揺し、複雑な心理状況に陥っている。
 オーストラリア(豪)には120万人もの中国人が暮らし、このうち
44%が中国大陸からの移民、香港からの移民は6・5%(2016年の
統計。現在はもっと増えているが、速報統計がまだない)。

 カナダには176万人もの中国移民が暮らすが、このうち753000
人が中国大陸から、216000人が香港からの移民である。この移民の
間にも香港問題で、コミュニティを二分化させてしまった。

たとえば豪シドニーでは中国領事館の指示によって「北京支持」集会とい
う時代錯誤的なイベントが行われたが、参加者はわずか五百名だった。か
れらのプラカードは「愛中国、愛香港。反港独、反暴力」という抽象的な
もので、配られた五星紅旗を力なく振って、ともかくアリバイ証明的だっ
たそうな。

 彼らの参加動機、言い分は「香港問題はインドにおけるカシミール問
題」とか、北京政府のプロパガンダを鵜呑みにしている。香港の学生の多
くは「香港独立」を言っているのだ。

 中国人留学生の多い西側諸国のキャンパスでは「レノン・ウォール」と
いう壁新聞が登場して盛んな書き込みが行われている。
まるで文革終息期の70年代後半、北京の「西単の壁」の如し。

 豪、カナだ、そしてニュージーランドの中国人留学生同士の衝突も各地
で伝えられている。「西側のメディアは反中国的であり、じつに偏向して
いる」と北京政府支持の若者らは発言しているが、移民コミュニテイィで
の強い支持が見られない。
バンクーバーで行われた北京支持行進には五星紅旗を前面に飾ったフェ
ラーリが登場し、失笑を買った。
 
 またホワイトハウスや、キャンベラの豪国会前、NZウェリントンの国
会前などでは日頃の法輪功活動を横目に、チベット、ウィグルからの留学
生らが香港と連帯している。
 すでに香港の抗議活動は四ヶ月、香港の八つの大学では授業ボイコット
に12000名の学生が参加した。この動きは高校、中学にも拡大している。

     ◇◎□◇み◎◇◎▽や◇◎▽◇ざ◇◎▽◇き○□◎▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読
者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1) 宮崎さんの最新刊『神武天皇「以前」』(育鵬社)を早速
読みました。
皇室への敬愛溢れる内容に、共感するところが大いにありました。日本全
国の縄文遺跡を巡り、その場に立って文明史的な意義を読み取り、時には
縄文人の思考に同化して、神々を思う。
古代の生活の中で生まれた信仰が、数千年の時間軸を垂直に貫いて、今の
日本人の血肉となっていることを、改めて感じ入りました。縄文土器の過
剰ともいえる装飾性や、極端なまでにデフォルメされた意匠には、この時
代にすでに、現代の前衛を凌駕する芸術家が存在していたことを証明する
ものだと思います。
 今回の御代替わりにおける、全国津々浦々で沸き起こった祝祭空間にも
触れておられますが、例え悪乗りであろうとも、そして国民の多くがその
深い意味は理解していなくても、天皇を戴く臣下として、御即位の喜びを
爆発させたことの意義は大きいのではないかと思います。
左翼教育が敗れたといってもいいのではないでしょうか。
今秋の大嘗祭に向けて、皇室への関心もまた深まるものと思います。願わ
くば、国民が男系継承の正統性に目覚め、これを断固推進する政治の実現
に向けて世論の大波が立ち現れることを祈りたいと思います。
    (浅野正美)


(宮崎正弘のコメント)読後感第一号有り難う御座いました。あまりの早
さに驚きましたが、正確にお読みいただけたようです。じつは西尾幹二先
生からも電話を頂き、「驚いた。中国論から明智光秀、西?に飛んだかと
おもうと、今度は古代の浪漫。しかも類書の縄文本とは異なって机上の文
献取材ではなく、縄文遺跡の多くを実際に足で歩いて目撃した印象を綴る
ばかりか、世界の古代遺跡の現場にも立って文明比較を行っている点が斬
新です」とのご感想でした。

  ♪
(読者の声2) 「日本文化チャンネル桜」から番組のお知らせです。番組
名:「闘論!倒論!討論!2019  日本よ、今...」
テーマ:「中国の侵略行為と香港・台湾・日本の未来」(仮)
放送予定:令和元年9月14日(土)夜。日本文化チャンネル桜、
「YouTube」
「ニコニコ・チャンネル」オフィシャルサイト&インターネット放送 So-TV
<パネリスト:50音順敬称略> 潮匡人(評論家)、加瀬英明(外交評
論家)
河添恵子(ノンフィクション作家)、三浦小太郎(評論家)、宮崎正弘
(作家・評論家)
鳴霞(月刊『中国』編集長)、矢板明夫(産経新聞外信部次長)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)

 ♪
(読者の声3) 第156回「東アジア歴史文化研究会」は宮崎正弘独演会。そ
のご案内です。中国ウォッチャーの第一人者としてお馴染みの宮崎正弘氏
に「2019年後半の展望− 令和の時代の東アジア情勢」をテーマに独演会
となります。
1月にも、宮崎氏に「2019年世界の展望」について語っていただきました
が、あまりにも国際情勢が激しく動いており、再度、新しい国債情勢分析
していただきます。
米中貿易戦争もいまだ続行中ですが、韓国文在寅大統領の度を越した反
日、今、韓国経済は崖っぷち状態、中国と同様に国際的孤立に向かってい
ます。
メディアでは報道されない情報を交えつつ、東アジア情勢をわかりやすく
分析していただきます。

日 時 2019年9月26日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
http://www.joenji.jp/sp/access/
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「2019年後半の展望−令和の時代の東アジア情勢」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
 TEL:080-7012-1782
 Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

  ♪
(読者の声4) 令和元年9月20日(金)18時〜永田町憲政記念館にて、国家
の存亡を左右する資源確保について、元出光興産でパレンバン部隊の父親
の遺志を継いだ奥本康大氏と放射線の真実を書いた海外本翻訳の茂木弘道
氏、評論家の三浦小太郎氏は討論会司会で、講演会を開催します。

とき   9月20日(金) 午後六時
ところ  憲政記念館講堂
参加費  1000円
基調講演 奥本康大、茂木弘道
     (討論会)司会進行 三浦小太郎
主催  二宮報徳連合主催。
           ◎◎◎◎◎◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆ ☆⌒☆⌒☆⌒☆ ☆⌒☆⌒☆⌒☆ 
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1948回】                 
 ――「浦口は非常に汚い中國人の街だ」――?田(3)
!)田球一『わが思い出 第一部』(東京書院 昭和23年)

  △
 ?田は「ビラを書いたり、工場の中に飛び込んで、勞働者の間で宣傳を
やつたり、ストライキの相談にあずかつたり彼らと共に行動する方が得手
であつた。その他には爭議の交渉をやつたり、裁判所で判事や檢事と鬪う
のが得意であつた」が、語学などは不得手だった。
だが、極東大会への出席は「指導者からの話でもあり餘り行き手がないと
いうことだから喜んで引受けた」とのこと。

とはいえ、「行き手があまりなかつたのもまた指導者が彼らの尊重してい
る同志をやりたくなかつたのも理由のあることだつた」と記すことも忘れ
てはいない。?田は、当時の日本共産党指導者に嫌われていたということか。

外国船舶が並んだ上海埠頭を目にした?田は、「帝國主義の狂暴さを示
し、中國民族を奴れい視している象徴が、上海の大玄關にあつた」と記し
た後、「まるで蠅の群」のように屯すジャンクを目にして「中國固有の力
は全くこの片隅に閉そくされているかつこうであつた」と憤慨する。

「當時の上海は平和な街だつた」。北京では日本やイギリスを後ろ盾に
した軍閥の抗争、広東では孫文率いる国民党と反国民党軍閥の騒乱が続い
ていた。だが上海を支配している軍閥が「中立的な立場に立つて平和を維
持しようとつとめていたことと、英米日の三國がここを中國全體えの商品
の入口として平和を確立することに熱中していたからである」。

だが、「この平和の中には、國際的な權力にたいして大きな反對的要素
がスクスクを育つていた。それは――上海が工業的にまた交通的に發展する
に從つて生じてくる勞働者階級の成長であつた」。わけても、その中核は
「海員と港灣勞働者」であった。

「同志チャン・タイ・レイ」に連れられ、「日本租界の西はずれのスコッ
ト路に面した小さな家をたずねていつた。その家の主人はアメリカ系のユ
ダヤ人で、夫婦と五つぐらいの可愛いい娘の三人家族」だつた。その家の
客間で、「上海では最古参の同志で、メーリングといふオランダ人」に引
き合わされる。?田は「日本の情勢やら日本の共産主義者の活動について
彼らに話さねばならなかつた」。

 ?田は英語が全くダメで、「同志チャン・タイ・レイ」は日本語がダ
メ。そこで一計を案じた?田は筆談とした。
!)田が「紙と鉛筆をとり出して漢字を並べて書く」。それを「どんどん通
譯する」。「そうしたらとても喜んでまるで遠くから歸つてきた子供を可
愛がりでもするように歡待してくれた」という。トッキュウよ、喜ぶのは
まだまだ早い!

!)田が中国語に通じていたわけでもなさそうだし、日本語⇒漢字の羅列⇒
英語の順に訳したとして十二分に意思が伝わったとも思えない。
漢字だから通じるだろうなどと考えるのが誤解の始まりであることを、?
田のみならず日本人は十二分に心得ておくべきだ。おそらく「アメリカ系
のユダヤ人」であれ「メーリングというオランダ人」であれ、日本人なん
ぞ適当にあしらっておけ、といったところではなかっただろうか。当時の
共産主義運動の「真実の一端」が顔を覗かせているような気がする。

さて「お茶のあとでビールが出た」が、それが「新しく栓を抜いたので
はなく、飲みのこしらしく、ちつとも泡がたたないのだ」。
そこで?田は健気にも「彼らはこんなにまで節約して苦しい黨活動をつず
けているのだつた」と感激している。だが、チョッと待て! そこまでし
て気の抜けたビールを飲む必要はないはずだ。
感激屋・?田の面目躍如だが、このような天衣無縫ぶりが後に吉田茂に好
まれたのだろう。それにしても素直と言うのか。単純と言うべきか。おそ
らく海千山千の「同志チャン・タイ・レイ」、「アメリカ系のユダヤ
人」、それに「メーリングというオランダ人」からすれば、直情径行・単
純明快の?田を相手にすることなどは赤子の手を捻るより簡単だったに違
いない・・・
ヤレヤレ。
《QED》

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
知道中国 1949回】                    
 ――「浦口は非常に汚い中國人の街だ」――?田(4)
!)田球一『わが思い出 第一部』(東京書院 昭和23年)

  △
「同志メーリング」は「五十歳前後の温厚な紳士」ということだが、かつ
てジャワ島でオランダ殖民地政府経営の鉄道で技師を20年間ほど勤めなが
ら「ジャワの鐵道勞働者の生活權をまもるために鬪い」、労働組合を組織
し、「第一次世界大戰後の恐慌時代にこの勞働組合をひきいてジャワで大
ストライキを指導し」ている。
根っからの社会主義者であり、「大戰後コミンテルンが成立した後は共産
主義者としてオランダ共産黨にはいり、ジャワでも共産主義運動をはじめ
た」というからには、正真正銘の筋金入りの共産主義者だろう。

ジャワで大規模な鉄道ストを指導したり、ジャワ人でコミンテルン執行
部入りした先鋭的共産主義者を育てたことから、彼はオランダ殖民地政府
から追放処分を受けた後、「すでに三年も上海に住つている」。彼は「中
國共産黨の創立にも力をつくし、また上海を本據としての諸國の共産主義
者の連絡に缺ことのできない人物となつていたのである」。

「きわめて温好で人ずきのいい人物」で?田を「まつたく自分の子供の
ように可愛がつてくれた」とのことだが、彼は「獨身で上海に居をかま
え」、「自分の下女として四十いくつになる日本婦人を雇」い、「(彼女
は)とてもやさしくて忠實なのだとほめていた。だから特別日本人はなつ
かしいといつて笑つていた」。だが、よくよく考えれば、この「四十いく
つになる日本婦人」は単に「自分の下女」だけだったのだろうか。

「同志メーリング」「四十いくつになる日本婦人」のみならず?田も、
共産主義者のタテマエとホンネの落差、シュギに絡めた男女関係の曖昧さ
に首を傾げざるを得ない。といったところで「四十いくつになる日本婦
人」のその後だが、やはり他人事ながら気になる。

 ?田の旅に戻る。
 上海から南京に向かった?田は、途中で太湖に立ち寄った。さすがに共
産主義者である。物見遊山ではない。観光名所でも頭に浮かぶのは革命、
カクメイ、革命だった。

「太湖は日本の琵琶湖の數倍もあつて、岸邊は高いヨシにおおわれてい
る爲に、かつこうな盗賊のかくれ場所になつているという話だつた。とこ
ろが日本帝國主義の中國侵略の後にはバルチザンのよりどころとなつた。
戰爭が進むにしたがつて盗賊は次第に押しのけられて中國ソヴエトのバル
チザン部隊のきわめて有利な根據地となつたのである。現在でもこの勢力
は相當大きなもの」と記す。
「パルチザン部隊」も元は「盗賊」だっただろうに。

中国共産党が長江南岸の小さな根拠地を作ったり、「上海で革命勢力が
ときどき大きな力を發揮できるのも、太湖周辺の湿地帯に重要な勢力集積
地があるためと思う」。かくて「こうした大自然を中國革命軍がきわめて
有利に使いこなしていることは、われわれにとつて大きな?訓だ」と結論
づける。

後に中国に亡命した?田は「北京機関」を組織し、1951年2月の第4回全
国協議会(四全協)において反米武装闘争を掲げ、「山村工作隊」「中核
自衛隊」によるゲリラ闘争で全国農山村に「解放区」を拡大する方針を打
ち出した。
一般には毛沢東による中国革命を模倣したと言われる。だが直情径行で多
情多感の?田である。太湖が目に入った瞬間、頭の中には荒唐無稽な革命
的夢物語が宿ったのではなかろうか。

大きな湖の周辺のヨシが鬱蒼と茂る広大な湿地帯を舞台に、神出鬼没な
行動を重ねながら権力と戦う。まさに「『水滸伝』の世界」であり、そこ
に?田も魅了されたに違いない。 

気の抜けたビールを前に「彼らはこんなにまで節約して苦しい黨活動を
つずけているのだつた」と感激したり、太湖周辺に広がる広大な「盗賊の
かくれ場所」に「大きな?訓」を得たり。
トッキュウという共産主義者は、どこまで行ってもトンチンカンでお人好
しの感激屋。憎めないといえばそれまでだが、それにしても脇が甘すぎな
いかい・・・。
《QED》


━━━━━━━━━━━━
「大紀元」を知ってますか
━━━━━━━━━━━━


       渡部亮次郎

大紀元(だいきげん、英: The Epoch Times)は、新聞とインターネット
を報道媒体とする華僑系報道機関である。

2000年5月、ニューヨークで“中国共産党言論統制を突破する”華人たちに
よって設立された。2011年1月現在、新聞では9ヶ国語、ウェブサイトでは
17ヶ国語でそれぞれ各国支局により運営されている。

日本では東京都台東区に事務所を置き、中国語版を2001年、日本語版を
2005年から発行している。

数年前、私は東京での社員集会に招かれて講演したことがある。社員の多
くは来日後「反共」になった女性が大部分だった。

アメリカ国内に11の支社を持ち、日本やカナダ、イギリス、ドイツなど、
世界30カ国にグループ社がある。

ワシントンD.C.やニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボス
トン、カナダ、オーストリア、香港、台湾では日刊で、他の国・地域では
週刊で発行している。 全世界での中国語版の発行は週120万部。他に英語
版、ドイツ語版、フランス語版、ロシア語版、韓国語版、日本語版を発行。

紙面およびウェブサイトで、「中国共産党の圧力に屈せずいかなる検閲も
受けていない」ことを売りにしており、「中国国内では発信されない自由
民主に基づく視点」で、中国時事や文化記事を中心に報道している。

中国大陸以外で生活する中国人向けに記事は書かれており、中国共産党の
内政や外交問題を報道し続けている。特に中国共産党に対する報道姿勢は
非常に批判的である。

特に中国大陸における法輪功迫害問題(例:大量虐殺罪と拷問罪で中国前
江沢民国家主席がスペインおよびアルゼンチン裁判所で民事告訴されるな
どについては、他メディアが取り上げない事実を報道している。

他にもチベット民族、ウイグル民族やモンゴル等の少数民族に対する虐殺
や人権蹂躙に関する問題、中国共産党員の国外スパイ活動、中国大陸の環
境問題、中国の民主化運動などについて盛んに報じている。

『九評共産党(共産党についての九つの論評)』という社説を発表し、こ
の中で大紀元は中国共産党の暴政を糾弾し、同党の解体要因を指摘した。

九評共産党について中華民国元総統・李登輝は、「人も山河もみな、本源
へ帰る。奥の細道にたたずむ平安のみなもとを希求するすべての人々に、
この本を薦める」と評価し、「道徳的覚醒を促す」と出版社博大書店へ
メッセージを送った。

中国臓器狩り問題 の追究に熱心だ。2006年3月、中国人ジャーナリストR
氏は大紀元の単独取材の中で、東北部の瀋陽市近郊にある大型刑務所に数
千人の法輪功学習者が監禁され、当局が彼らを殺害した後、販売目的で臓
器を摘出している事を暴露した。

同問題が世界に明るみになった後、カナダの著名人権弁護士デービッド・
マタスと、カナダ政府元内閣大臣デービッド・キルガーは中国の臓器狩り
問題について調査依頼を受け、2007年7月、法輪功学習者が生きたまま臓
器を摘出されるというショッキングな内容を含んだ報告書「血塗られた臓
器狩り」を発表した。

この問題は世界のメディアや人権団体が注視している。この件でアルゼ
ンチンやオランダ、スペインなどで江沢民らを「人道に対する罪」で起
訴する動きがある。

受賞  2005年8月、アジア系アメリカ人ジャーナリスト協会の全国報道
賞、アジア・アメリカ問題ネット報道部門で優秀賞を受賞。 2005年9月、
カナダ全国マイノリティーメディア協会の2005年メディア賞を受賞。

2006年4月20日、アメリカのホワイトハウスで行われた中国の胡錦濤国家
主席の歓迎式典で、大紀元の女性記者・王文怡(ワン・ウェンイ)が式
典中、ジョージ・ブッシュ大統領の目前で胡錦濤を批判する発言(中国
共産党による臓器狩り問題に対して抗議する内容)を叫んだとして、国
際問題になった。その後、大紀元はアメリカ政府に謝罪し、王記者は解
雇された。2012・4・9

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://www.epochtimes.jp/

         
━━━━━━━
重 要 情 報
━━━━━━━
◎文大統領は矢張り曽国氏を法務部長官に任命した:前田正晶

多くの専門家の先生方も不肖私も「文在寅大統領は進むも退くも地獄の
立場に立たされているが、曽国氏を任命する以外の選択肢はないだろう」
と予想していた通りの結果となったと、台風一過の後にジムに行って帰っ
て来たところで家内に知らされた。何処の局か知らぬが「文在寅大統領は
退任後にこれまでの大統領のように逮捕されることを回避すべく、最側近
の曽国氏を法相に任命した」との解説をしていたそうだ。だが、私はそれ
単に強行する理由の一つに過ぎないと見ている。本筋は「大統領に都合が
良くなるような検察改革」にあると思っている。

何れにせよ、悲観論者の私が懸念したいたような、進歩派政権がこれまで
以上に対我が国向けの言い掛かりと難癖を付けてくるだろう事態になって
行きかねないと密かに危惧している。先ほど専門家の何方かが言っておら
れたが、朝鮮日報だったかは「世論調査にも捜査の手を入れるべきだ」と
主張していたそうだ。それは文政権の支持率は現状でも40%台を維持して
いる点に疑問を呈したということらしい。「なるほど、そういう手もあっ
たのか」と思って聞いていた。韓国の政局というか政治情勢は
“unpredictable”と言うよりも、余りにも“predictable”ではないだおろうか。

そう言えば、8日の夜のテレ朝の「日曜スクープ」では益々首脳会談をす
る必要が迫ってきたと言い出していた。しかし、その為には韓国側と十分
な下打ち合わせが出来る事務方の存在が必要だが、そういう人物の存在す
るのだろうかとの話も出ていた。だが、「相手は一度くらい合意があって
も、全てが解決という訳ではないと、シレッとして言い出す大統領だか
ら・・・」という意見も出ていた。尤も至極である。進歩派政権が続く限
りこの手の懸念は拭いきれないと私は考えている。



◎365日同じ釜の飯を食ってきた者たちの方が:前田正晶

以下はこれまでに何度か採り上げた記憶がある挿話だ。それは故篠竹幹
夫・日本大学フェニックス監督が、そのフェニックスが日本選手権を3連
覇中に関東大学選抜テイームの指揮を執られた際にその練習振りを見て指
摘された、私にとっては非常に印象深かったが「何故単独テイームの方が
強いのか」という理由の解説である。

私は偶々その日はフェニックスのグラウンドで行われていた選抜テイー
ム対フェニックスの2軍(彼らが「我々は史上最強の2軍である」と自称し
ていた)との練習試合的な練習を見学したのだった。そこに起きていたこ
とは「関東大学1部リーグ校の精鋭を集めたはずの選抜テイームは、オ
フェンスにおいてもデイフェンスにおいてもフェニックスの2軍に歯が立
たない」という意外な現象だった。そこで、監督に恐る恐る「何故こう言
うことになるのですか」と質問してみた。

答えは単純明快で「うちの部員たちは2軍も含めて皆365日同じ釜の飯を
食って過ごし。ともに練習に励んできた者ばかりだ。全員が息がピッタリ
と息が合っているのは当然であるし、彼らは皆他校に行けば1軍に入って
いるだろうほど優秀な者ばかりだ。その2軍に関西選抜との試合の為だけ
に集められた他校の選手たちが敵う訳がないのは当然だ」というものだっ
た。私は篠竹監督が明快に「単独テイームの方が強くて当然」と言われた
と解釈した。事実、当時のフェニックスの1軍の者たちは「うちの2軍の方
が他校よりも余程手強い」と認めていた。

こういう1990年頃の挿話を敢えて持ち出したのは,今回のU―18の野球の
敗退の一因が極端な表現をお許し願えば「代表という名の寄せ集めテイー
ムの欠陥が出た」と言いたかったのである。全国からの選抜という名の寄
せ集めという点では他国の代表テイームも同条件ではないかと反論されそ
うだ。それに対す答えは「それだからこそ、監督というか指揮を採る者の
優劣が問われるのではないか」となってくるのだ。

故に、私は全国から集められた選手たちの責任ではないと思うのだ。私
は妥協案として「甲子園で優勝した履正社に奥川君他の星稜高校の良い選
手たちを補強すれば、かなり強力なテイームが出来のではないか」など
と、密かに考えている。

でも、視点を変えて考えて見れば、20年以上を過ごしたアメリカの会社
組織では「中途採用の生まれも育ちも異なる連中の集まり」だった。それ
でも成り立っていたのは「彼らは個性の塊みたいな連中の集まりだったか
ら、その経験と能力を独自に活かして上手く行っているのかな」と考えて
過ごしていた。今にして思えば、そこでは「吾こそは。俺の手腕で目に物
見せてやろう」という自己主張が強い者が多かったのが特徴だった。



━━━━━━━
身 辺 雑 記  
━━━━━━━

10日野東京湾岸は久し振りの快晴、爽快、夕方は亀戸駅近くの韓国風居酒屋で会合、美人も参加されるから楽しみ。


台風一過。散歩した都立猿江恩賜公園では小枝にまじって銀杏が沢山落ち
ていた。



規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。