政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針5157 号  2019・9・4(水)

2019/09/04


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 わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5157号
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       2019(令和元年)年 9月4日(水)



      平和憲法の「平和」という言葉の危うさ:加瀬英明
   
   雀庵の「モノは進化、ヒトは不易」:“シーチン”修一 2.0

         64%「中国人に生まれたくない」:渡部亮次郎                  

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平和憲法の「平和」という言葉の危うさ
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             加瀬 英明

 青年時代に、私は鶴田浩二や高倉健の任侠映画を楽しんだ。人気が高 かったから、つぎつぎと続篇がつくられた。

任侠といえば、弱きをたすけ、悪――強きをくじくという意味だが、主人公 が男気に富んだ役を演じて、勧善懲悪の物語となっていたから、爽快感が あった。

座敷か洋間の組の本部には、組長が座る背後に、かならず『誠』とか『仁 義』とか揮毫された掛軸がかかっていた。任侠映画によって暴力団に憧れ た若者も、いたことだろう。

もっとも、暴力団はこのところは警察の取締りが厳しくなって「反社会勢 力」と呼ばれるようになり、目を背けたくなる暗いイメージを持ってい る。暴力団を美化する任侠映画を、つくられなくなった。

任侠という美名をかたりながら、弱い飲食店や、商店から、他の暴力団か ら保護するといって、“見ヶ〆料(みかじめりょう)”を強要したり、不法な 賭博、高利貸し、麻薬売買などを行ってきた。

しかし『誠』とか、『仁』『義』と書かれた掛軸の字には、不思議な力が 宿っているから、それだけで人を説き伏せてしまう力が籠(こも)っている。

だが、さまざまな悪事を働いている団体に、『誠』とか、『仁』『義』と いった言葉は、まったく似つかわしくないものだ。

ちょっと立ち停まって考えれば、現行憲法は「平和憲法」と呼ばれている が、この言葉も同じことではないだろうか。

暴力団の本部の床の間にかかっている、掛軸の「仁」とか、「義」という 言葉によく似ている。

「平和」は美しい言葉だ。だが「平和」という誰もが反対できない言葉の 裏で、日本の安全を危うくする力が働いている現実から、目をふさがれて いるのではないか。

日本には神代――古代から、言葉そのものに霊力が宿っているという信仰 が、存在してきた。言葉を発すると、その言葉に合わせて現実が変わると いうものであり、今日でも日本では言葉に超自然的な力がこもっている。

英語をはじめとするヨーロッパ諸語であれば、「シンシアリティー Sincerity」(誠)とか、「ジャスティスJustice」(義)という単語を額 装して掛けたとしても、見る人が「『まこと』といっても、いったい何を 意味しているのか? 何が『まこと』なのか?」「何が『正義』なの か?」と、その内容についていぶかることだろう。

日本では「験(げん)」(縁起)を担いで、不吉な言葉を発することを慎 む。もし家族に受験生がいたとしたら、「落ちる」という言葉を使うこと を避ける。私たちは日常、意識しないで験(げん)を担いでいる。「開く」 といえば始まることだが、宴会が終わる時には「これでお開きとします」 という。

いまから74年前の敗戦までは、「無敵日本」「無敵海軍」とか、「神州不 滅」という言葉が、罷り通っていた。

験(げん)を担いで、全滅は「玉砕」、退却は「転進」と呼び替えられた。 軍部は戦争末期に、本土決戦を戦うといって、「一億総特攻」を呼号した が、昭和天皇の終戦の御聖断によって、亡国を免れることができた。

口先だけのことなのに、言葉は景気づけにも使われるから、警戒しなけれ ばならない。

「平和憲法」の平和という言葉を鵜呑(うの)みにして、騙されてはなるま い。「一億総特攻」を繰り返すことになりかねない。




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雀庵の「モノは進化、ヒトは不易」
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                “シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/22(2019/9/3)】10月初旬に友達3人組で津軽半 島を周遊する。名付ければ「津軽抒情 太宰とタケと縄文人そして会津の 涙」あたりか。現地でレンタカーを借りるが、新宿―青森は往復とも深夜 バスだ。リタイアしたから暇はある、M資金はない、安いので行こう、 Take the cheap bus というわけ。


4泊2日という強行軍は止むを得ないが、大問題がある。


<夜行バスは丸々9時間以上もかかるんだ。まさに“時は金なり”だ なぁ・・・しかも“車内禁酒”だって!もしかしたら、青森に着く頃は即身 仏になっているかも>


<車内は禁酒禁煙ですぞ。俺は乗車前に飲んで車内はひたすら寝る>


<トイレストップの時に、1)自販機で買う、2)事前に水割りとかを水 筒、PETに入れておいてぐい飲みする、とか。10〜15分ほどしかないから (2)がいいかも>


<修チャンは甘い! バスは高速をブッ飛ばすだろうから、当然ながらPA にもSSにもオチャケは置いてない!加えて、車内には監視カメラがあった りするから、まずは絶望的(Kちゃんの言う通り、早めに集合して事前給 油するしかないな?>


<「当然ながらPAにもSSにもオチャケは置いてない!」・・・


ほ、ほ、ホントかよ!?可愛いカウンセラーと鬼のような看護婦から「断 酒しないと野垂れ死ぬわよ!」と脅されて以来、酒には関心がなくなった が、PA、SAに酒がないなんて「信じられなーい!」。


一発で免停! 長距離トラックの運転手はどうやって精神を癒しているの だろう。キャラメル? ガム? チョコ? 

クスリはムショ行きだし・・・リポDとか、奮発してユンケル皇帝液で 元気をつけているのか? 高速を降りたらコンビニで缶ビール飲んだりし て・・・


親父は朝5時、日本酒を一杯ひっかけて仕入れに行っていたけどな あ・・・古い者には生きづらい世の中になったものでございます。


インポ、ノンアル、歩行難・・・夜這いもできない廃車寸前。どこに救い がありましょう。せめて、せめて、一口だけでも吟醸酒を・・・>


200年前の四国のお遍路さんはようやっと宿に着いたものの、そこは信仰 上の理由から酒を置いていずに「さて、困ったもんや、どないしょ」「蛇 の道は蛇や、下足番のヂイサンに聞いたらどないか」・・・とあれこれ思 案している弥次喜多風。


今の悩みは昔の悩み。カネなし、女なし、酒でうっぷんを晴らすしかな い、だがカネなし、いかにせん・・・そうだ、専務にたかろう!なんて やったものだ。

人間はそれ自体が進化しているわけではない。試行錯誤で成長しても死 ぬ、昔の人も次代の人もその繰り返し、夏彦翁曰く「寄せては返す波の如 し」。松下幸之助翁曰く「幾つになっても分からないものが人生。分から ない人生を、分かったようなつもりで歩むほど危険なことはない」。危険 はスリル満点、小生は好きだがなあ・・・幸之助翁もお妾さん持っていた はずだけれど・・・


人間が動植物と違うのは、どう生きるべきか、なぜ生きるのかを考えるこ とだろう。紀元前にキケロ曰く「生きることとは、考えることだ」。それ を代々繰り返すが「解」があるわけではないから、人間はいつもゼロから のスタートになる。42.195キロ、次代はまたスタートラインから始める。 すべてが初体験、山あり谷あり、だからオモシロイとも言える。


一方で道具とか機械、建設など「モノ」、モノを産み出す「技術」は代々 発展、深化、進化し、次代へ引き継がれていく。


それによって便利になったり食糧に苦労することも少なくなったが、ヒト は相変わらず思春期になれば恋やら人生について悩む。祖父さんや親父の ように悩み、やがて「まあ、こんなもんかいな」と何となく煩悩を解脱し て、めでたく昇天する。天寿全う、万々歳だ。


国家とか政治はどうあるべきか、というと、「モノを発展させる仕組みを 作る、それによって民心を安らかにする」ことが最大の目的でなくてはな らない。特にヒト、モノ、カネの移動が自由で、その分、国際競争が激し い現代では、知恵、技術で勝ち残らないと、安穏な暮らしはできない。


天然資源に恵まれた国は別として、国際競争で勝つためには知恵・技術を 向上させる必要がある。それにはどうしても言論、思考の自由、百家争鳴 が必要になるから、自由・民主・人権・法治の政治体制でないと難しい。 その自由主義の価値観のない、むしろそれを嫌悪憎悪する独裁政権では世 界をリードするような新しい発想や技術はまず生まれない。


強権独裁でないと国家の秩序が保てない国はある。マキャベリは「独裁だ が安定した国と、自由だが不安定な国、どちらがいいか。独裁の方がマシ だ」と書いている。中共独裁の支那の民族は、92%の漢族と56の「少数民 族」とに区分されているが、少数民族を正確に分類すると数えきれないほ どあるという。


そういう国で民主主義を導入したら、一気に100ほどの国に分裂するだろ う。その多くは後進国で、選挙により中共が支配できるのはごくわずかに なるだろう。米国のように連邦国家にすれば北京党と上海党の二大政党制 で統治できるかもしれないが、蓄財蓄妾美酒美食の「中共利権」はなくなる。


中共が今のままの独裁ならソ連同様に国際競争に負けて金欠で沈没してい くしかない。自由化、民主化なら先進国になれるかもしれないが、それは 連邦制でしかできない。国の将来、民の幸福を優先すれば中共利権を失 う、中共利権をあくまでも握っていたければ独裁体制のままだが、それで は国力は衰え、やがては中共も利権も失う。


経済の改革開放に続いて政治・文化の改革開放をしないと進化しない。生 き残るためには自らが変わらなければならない。漢族の利己主義、蓄財蓄 妾美酒美食の価値観は不易、永遠に変わらないだろうが、資本主義経済の 連邦国家建設ではその価値観がプラスに働くのではないか。今まで賄賂 だったものを販促奨励金、交際費、会議費、機密費として堂々と表に出せ ばいいだけだ。


独裁でも豊かな国はあるが、それは天然資源に恵まれた国だけである。中 共は資源輸入国で、これからは知恵・技術でトップを目指さなければなら ないはずだ。軍拡だけではソ連のように疲弊する。


「政権は銃口から生まれる」こともあるが、知恵・技術、競争力は自由か ら生まれるのだ。

発狂亭“考える凶器”雀庵の病棟日記から。


【措置入院 精神病棟の日々(139)2017/1/11】【産経】渡辺利夫「超高 齢化社会をどう生きるか」、冬には豪雪で孤立している山村に総合病院の ある町とを結ぶ道路ができて、雪の季節でも病院へ行けるようになり、 「村の病人数が一挙に増えた」という。


それ以前は諦めていたのだ。諦観、「だって80だもの」・・・

「生きたかろう、生きたからん」「死にたかろう、死にたから ん」・・・夏彦翁は病床の妻をこう描いた。病人の気持ち、従容として死 を受け止めることの難しさ、それはそこそこ分かるが・・・悩ましい問題だ。


協和発酵バイオの「オルニチン」広告、「朝からこんなに調子がいいなん て、想像もできなかった」。やがては「朝から調子が悪い、老化だな」と なるが、奇跡的にGNP(元気、長生き、ポックリ)、PPK(ピンピンコロ リ)はいる、奇跡的に。


現実はBBNK(病気、ボケ、寝たきり、介護)、みんな疲れ果てて「先生、 楽にしてやってください」、子・孫に囲まれて昇天。医師の処方で自宅で 使える「オレシニン」「無痛往生丸」「征老丸糖衣」を普及させてくれな いか。

スイスは安楽死120万円、ぼったくり! オモテナシ日本、クールジャ パンなら10万円でお釣りがくる! 骨壺を抱いて観光も楽しんでくれ。 2019/9/3




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64%「中国人に生まれたくない」
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                渡部亮次郎

(再掲)【産経新聞2006年9月25日北京=野口東秀】「生まれ変わっても中 国人になりたい?」--中国の大手ニュースサイト「網易」がこんなアンケ −ト調査をしたところ、約3人に2人が「なりたくない」と答えた。中国 共産党支配と政策に対する人民の不満を浮き彫りにする結果だった。

このサイトは今月4日から13日までネット上でアンケートを実施、約 11,000人が参加した。

その結果、「中国人に生まれ変わりたくない」という答えが約64%に達し た。「生まれ変わりたくない」理由は、「中国人として尊厳が持てない」 が約38%、「マイホームを持てないため、幸福感がない」が約18%だった。

中には「私は中国を愛しているが、中国が私を愛してくれない」という回 答もあった。生まれ変わりたい理由には悠久の歴史や文化などがあった。

「生まれ変わりたくない」人のうち、「今度は香港人になりたい」と答え た人は、「中国には人権がない。独裁があるだけで、言論が抑圧されてい る」と指摘していた。

このほか、「親を養い、子供を育て、家のローンを払う。収入は悪くない はずなのに生活は良くならない」「乱れた社会、人が希望を持てない社 会。100回生まれ変わっても中国人にはなりたくない」という声も聞かれた。

香港紙●果日報などによると、今月16日、サイトの編集者2人が突然解雇さ れたという。愛国教育を推し進める党中央宣伝部など当局の意向に沿わな かったためと見られる。2006・09・25


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重 要 情 報
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◎高校野球あれやこれや:前田正晶

国旗無しのシャツを着て韓国に:

高野連の指示なのか代表テイームの監督の忖度なのか知らないが、あの白 いだけのシャツを着て韓国に向かっていった姿勢には呆れる他なかった。 何とかいう監督にしたところで、そういう国旗を敬わない世代だったのか も知れない。この件の経緯をスポーツ界の裏表に詳しい人物に尋ねてみ た。答えは解りやすく「夏と春の甲子園の野球を主催している新聞社が何 処かを考えて見よ。朝日新聞と毎日新聞ではないか」だった。なるほど、 それ以上の解説は鈍感だった私にも不要だった。

アメリカに大勝して台湾に負けた:

大いにあり得ることだと思って2日夜の敗戦を途中まで見ていた。それ は、プロでも間々ある現象だが「ヒットを沢山打って大量点を取って大勝 した翌日の試合にはサッパリ打てなくなって負けてしまうこと」があるの だ。台湾の投手には昨年も捻られ、既に楽天に入ると決まっているような 良い選手だそうだが、ショートストップがエラーを乱発するような事態も 手伝ったし、降雨の為に5回終了までで打ち切られてしまった。日大高校 フットボール部監督の故清水之男氏が言われた「高校生の子供がやること では、何が起きるか予測は出来ない」通りかと思った。

この代表テイームには不思議というか興味深い点がある。何故か甲子園 に出ていなかった高校の選手が先発メンバーに何名も入っている代わり に、優勝と準優勝校の履正社と星稜の生徒が1名もいない先発メンバーの 編成もあったことだ。これは高野連のご意向か甲子園と違って監督の他に 複数のコーチがベンチ入り出来る合理的なテイーム編成のお陰か知らな い。埋もれた人材の発掘も結構だが、履正社のあの決勝戦でホームランを 打った選手が選ばれなかったのも興味深い出来事だった。だから台湾に負 けたとは言わないが、何故だろう。

何故だろうをもう一例挙げておくと「折角選んで連れて行った奥川君と大 船渡の佐々木君は何故3試合が終わった時点で使われていないのか」とい う点だ。アナウンサーは奥川君は指のマメを潰したからだと説明していた が、そんな生徒を何故選んで連れて行ったのかと伺いたくなる。佐々木君 の場合は地区予選の決勝戦で「使いすぎないように」登板を回避したそう だが、世界大会でも回避なのか。見ている方から言えば「アメリカの高校 生を相手に160 kmの速球でなぎ倒す場面でも見たかかった」のだ。使わな いのは何故かくらいは、アナウンサーにでも言わせて欲しい。


◎曽国氏の記者会見は予想通りだった:前田正晶

2日の午後から休憩時間を含めて11時間も行われた韓国の法務大臣候補 の曽国氏の記者会見の内容を全部聞いた訳ではないが、報道等によれば検 察の捜査が入っている全ての疑惑を「知らぬ、存ぜぬ」で通したのいうの は、私にも出来る予想通りだった。そう思った理由は簡単で「これまでに 文在寅大統領をも含めて韓国が我が国との間に生じさせてきた諸問題と疑 惑について一件でも“その通りであり、非は我が国にある”と認めた先例が なかったから」であり、今回もその例に漏れなかっただけでのことだ。

ここでお断りしておくべき必要があると思うことは「世界広しと雖も潔 く自らの誤りなり非なりを自発的に認めて謝罪する文化」は我が国独特の 歴史的な美風であって、ヨーロッパやアメリカの諸国や中国や韓国におい てはあり得ないことなのである」という点だ。だからと言って,私が曽国 氏の全面否認を良しとしている訳ではない。彼らのDNAがそうさせている に過ぎないので、あの姿勢を我が国で「怪しからん」だの「不正直だ」な どと批判することに余り意味はないと思う次第だ。

私はこの一件の最大の問題点は「文在寅大統領がその権限を如何に行使 するか」にあると見ている。即ち、報道によれば文大統領は既に閣僚の任 命に必要な事前の手続きである国会の聴聞会の反対を押し切って康京和外 務部長官も含めて10数人の閣僚を取り立てているのである以上、曽国氏の 場合も昨日の記者会見の結果がどうであろうと、ご当人が見せていたやる 気通りに任命するだろうということだ。報道によれば、曽国氏は強硬な反 日派であるそうだから、任命された暁には文大統領の反日と抗日姿勢が一 層強化されるだろうと危惧するのだ。

この文大統領の閣僚任命に際しての強硬姿勢は確か南北の韓国問題の専門 家である龍谷大学教授の李相哲氏も予言しておられた事で、その確率は高 いと思っている。余談かも知れないが、Wikipediaによれば李教授は既に 我が国に帰化された朝鮮族の中国人で、あの氏名も「リソウテツ」と読む のが正しいようで、「イサンチョル」ではないようだ。私は不覚にも韓国 訛りが強く残っている教授の日本語から韓国人かと思っていた。

私は外交面でアメリカとの対立まで選択したかに見える四面楚歌の声を聞 く文在寅政権が、今後対我が国と対アメリカの外交政策というか対立を何 処まで本気で推し進めていくかを注意深く見守っていく必要があると思っ ている。その点から考えれば、アメリカ最高の州立大学であるUCバーク レー校の留学経験がある曽国氏が、海外事情というか国際問題に全く疎い としか見えない大統領をどのように補佐していくのかも鍵をになると推定 している。



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身 辺 雑 記  
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東京湾岸は4日も曇天、太陽が恋しい。

3日の東京湾岸は曇天。定期検診のため大学病院へ。結果,問題ナシ。次 回は11月5日。

                      読者:6002人



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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
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