政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針5085b号  2019。.7.4[(木)

2019/07/04


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 わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5095号
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        2019(令和元年)年 7月4日(木)



        パリのノートルダム聖堂が炎上した:加瀬英明

            08年の帰化許可者は86%:渡部亮次郎

    日本の歴史をどれだけ深く学ぶかによって:櫻井よしこ 

           韓国「青瓦台」襲撃未遂事件:毛馬一三    
                

                      話 の 福 袋    
                       反     響
                      身 辺 雑 記

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パリのノートルダム聖堂が炎上した
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           加瀬 英明

4月15日にパリのノートルダム聖堂が、キリスト教の最大の祝日とされる
復活祭のさなかに、炎上した。

イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)られ、3日後に復活したと伝え
られるのを祝う祭である。

私はテレビのニュースで尖塔が燃え落ちるのを観ながら、セーヌ川の中洲
のシテ島に建つ大伽藍といえば、エッフェル塔と並ぶパリの観光名所だ
が、もはや信仰の対象でなくなっていることを思った。

 ノートルダム聖堂は歴史の博物館だ

ヨーロッパでは、キリスト教というより宗教離れが進んでいる。フランス
も例外ではない。最近、フランスで行われた調査によれば、フランスの若
者の7%しか教会に通わない。

いや、ノートルダム聖堂は観光施設になっているというよりも、貴重な歴
史博物館といったほうがよい。

ノートルダム聖堂はいまから800年前に着工され、200年かけて完成した。
「ノートル・ダムNotre Dame」は「わが婦人」を意味するが、聖母マリア
のことだ。

フランスといえば、すぐにフランス革命を連想させられる。

フランス革命は、国王、王妃をはじめ、5万人以上の貴族、地主など富裕
階層、僧侶、尼、政敵などを大量処刑した蛮行だったのに、いまでも「パ
リ祭」として盛大に祝われている。

情――心よりも、理を優先するヨーロッパ人や、中国人は恐ろしい。日本に
生まれて幸せだったと安堵する。

5年以内に再建するというが

フランス革命は1789年に始まったとされているが、革命派はキリスト教を
敵視して、徹底的に弾圧した。

1793年に、ノートルダム聖堂から十字架や聖像をいっさい取り払って、か
わりに祭壇に革命の象徴とされた、裸身に腰巻きをまいた猥雑な女性像が
安置され、“自由、平等、博愛”の殿堂となった。

ナポレオンが1804年に皇帝として戴冠式を行うために、再び教会とした。

ノートルダム聖堂が炎上すると、マクロン大統領がただちに「5年以内に
聖堂を再建する」と述べた。2024年にパリ・オリンピック大会が、開催さ
れる。

私はフランスだけでなく、西ヨーロッパ諸国でキリスト教が力を失ってい
るが、いったいノートルダム聖堂が再建されたとしても、ヨーロッパでキ
リスト教が力を復活できるのか、疑った。

フランスでは、イスラム移民が人口の10パーセントに当たることから、
再建したノートルダム聖堂は多文化を尊重して、イスラム教の礼拝も合わ
せて行うべきだという議論がある。

それにしても、ノートルダム聖堂の火災が、宗教や人種対立のテロによる
ものではなく、失火だったと知って、胸を撫でおろした。宗教・人種間の
テロのグローバリゼーションの恐怖が、世界を覆うようになっている。

ニュージーランドのクリスチャン・チャーチにおける、白人至上主義者に
よる大量殺戮が起ったばかりだ。もし、スリランカのようなイスラム過激
派による放火だったとしたら、ヨーロッパにおける宗教・人種間のテロが
激化した。

 西洋の信仰心の行方は

ヨーロッパにおいてキリスト教の信仰心が衰えたといっても、ヨーロッパ
の人々はヨーロッパをキリスト教文明圏だとみなしており、イスラム住民
に対する嫌悪を強めたことになったろう。

宗教・人種対立の根は深い。ユダヤ教から分かれたキリスト教が、ユダヤ
教の唯一つの聖書を、神の古い約束である『旧約聖書』と呼んでいるが、
『旧約聖書』と、ユダヤ・キリスト教から派生したイスラム教の聖典
『コーラン』を読むと、宗派や、部族間の憎悪を煽っていることに、呆然
(ぼうぜん)とさせられる。

神武天皇が即位された時に発せられた詔(みことのり)に、世界の全ての
人々が一つの家族として睦みえという、「八紘一宇(はっこういちう)」の
教えがあるのと比較すると、地球と別の惑星が存在しているようにすら思
える。
 
神道が森羅万象の和を説く、心の信仰であるのに対して、宗教は信じるこ
と――理のうえに、成り立っている。

紀元1世紀頃に生きたローマの大学者だったケルススが、キリスト教を論
じた著作がある。

「キリスト教徒は十字架を力の象徴として仰いでいるが、もし、キリスト
が絶壁から投げ下ろされて死んだとしたら、壁を拝むのだろうか」「な
ぜ、全知全能の神が人の姿をして、地上に降りる必要があったのか」「ど
うして完全無欠の神が、欠陥だらけの人を装うことができたのか」「な
ぜ、この時になって人を救おうとしたのか。世界のなかでたった一つの地
域だけ、選んだのか」「神とイエスの2人の神がいるのなら、その上に最
高神がいるはずだ」と、辛辣に批判している。

ケルススはセルサスとしても、知られている。百科事典を編纂したといわ
れるが、このなかの薬科全書だけが遺っており、ヒポクラテスと並ぶ碩学
として称えられてきた。

 キリスト教離れが進んでいる

キリスト教の教義のなかで、もっとも難解なのが、神とその子のイエスと
精霊の3つが1つの存在であるという三位一体であり、教義の基本となっ
ている。

私が親しくしているフランス人のジャーナリストは、もはやキリスト教を
信じていないが、「三位一体はスーパーマーケットで、1つの値段で3つ
買えるというものだ」といって、笑っている。

 フランシス教皇が来日する

この11月に、カトリック教会のフランシス教皇が来日して、長崎、広島を
訪れることになっているが、このところカトリック教会は崩壊の危機に瀕
している。

今世紀に入ってから、カトリック教会では全世界にわたって、枢機卿、大
司教、司教、神父をはじめとして、多くの聖職者が、青少年、女性や、尼
僧に性暴行を加えたかどで告発され、教会の土台が大きく揺ぐようになっ
ている。

教会は性的な紊乱によって蝕まれてきたのを、長いあいだにわたって隠蔽
してきた。

イエス・キリストが「人を獲る漁師」と呼ばれたことから、魚がカトリッ
ク教会のシンボルの1つとなってきたが、在京のイタリアの外交官と教会
の性スキャンダルについて話していたら、「イタリアには『ロ・ソホ・コ
メ・ウンペチェ・ノン・ポソ・パルラーレ』(魚は口をきかない)という
諺(ことわざ)がありますよ」と、教えてくれた。

 エコロジーが新しい信仰だ

フランシス教皇は2013年から“神の代理人”として、カトリック教会の頂点
に立ってきたが、カトリック史上、離婚者の再婚をはじめて容認し、聖書
で固く禁じている同性愛者を祝福するなど、物議をかもしている。フラン
シス教皇はバチカン法王庁教皇補佐役のクリストフ・カラムサ神父と、同
性愛のパートナーとして同棲してきたことを認めたと、欧米で報じられて
いる。

アメリカの大都市部でも、キリスト教離れが進んでおり、人々が自然に神
性を感じるようになっている。宗教にかわって、エコロジーが人々の新し
い信仰となりつつある。

 日本は自国の文化を大切にしよう

宗教、人種間のテロがグローバル化しているかたわら、人が八百万千万
(やおろずちよろず)の森羅万象によって生かされており、自然を敬う日本
の心に当たる、エコロジーが力をえるようになっている。

幕末から明治にかけて、浮世絵を中心としたジャポニズムが、西洋の絵画
芸術、ファッション、庭園、建築などに、深奥な影響を与えた。だが、こ
の時代のジャポニズムは、視覚的なものだった。

だが、いまや万物に霊(アニマ)が宿っている日本のアニメから、自然を食
する和食、武道、茶道、おもてなしの心まで、精神的なジャポニズムが新
たな高波となって、西洋を洗いつつある。

日本国民として、いまこそ自国の文化を大切にしたい。



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08年の帰化許可者は86%
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      渡部 亮次郎

居住外国人に地方参政権を付与すべきか否かを巡って、これらの人たちに
日本人への帰化を簡略にすべきでは無いかとの論が起きている。

日本の法務省は、帰化許可数を年間7,000人に抑えていた一時期があった
から、帰化は極めて困難との誤解が生じた。いわゆる「純血主義」の意識
が残っていたからだ。しかし、現在では申請者の90%近くが許可されている。

国籍法(昭和25年法律147号)では、帰化を許可する権限は法務大臣にあ
り、普通帰化、特別帰化(簡易帰化)、大帰化の3種類(この区分名はい
ずれも通称)が認められている。

帰化を望む者は各地の法務局(一部の支局、全ての出張所を除く)又は地
方法務局(前同)へ帰化の申請手続を行う。許否の結果が出るまでの期間
は個々人で異なるがおおむね1年半程度を要するとされる。

帰化申請の内容が認められた場合は、法務大臣による許可行為として官報
に日本国内の現住所・帰化前の氏名・生年月日(元号表記)が告示(掲
載)され、告示の日からその効力を生じることとなる。

告示における氏名表記に外国文字(アルファベット・ハングル等)は用い
られず、すべて日本語(漢字・平仮名・片仮名)に置き換えて表記される。

過去においては、当該告示には帰化前の氏名に加え帰化後の日本名(帰化
前に日本的通称名を複数使用していた者についてはそれら全て)が括弧付
きで原則併記されていたが、1995(平成7)年3月以降は帰化前の氏名だけ
が記載されるようになっている。

1998(平成10)年以降の年ごとの帰化許可申請者数は、約1万3000人から1
万7000人の間で推移している。帰化許可申請者のうち、不許可者数は約
100人から270人の間で推移しており、ほぼ99%の割合で帰化が許可されて
いる。

帰化許可者のうち、およそ6割は韓国・朝鮮籍からの帰化で占められてお
り、およそ3割が中国籍からの帰化で占められている。

2008年(平成20年、暦年)の許可帰化申請者数は15,440人で、帰化許可者
数は86%にあたる13,218人(うち、韓国・朝鮮籍は7,412人、中国籍は
4,322人、その他は1,484人)、不許可者数は269人である

【大紀元日本(06年8月5日】によれば、1952年から2005年末までの間に日
本に帰化した中国人は9万6762人で、そのうち2005年に日本に帰化したの
は4427人であることが、法務省民事局で発表した資料により明らかになった

日本に帰化した中国出身者の大部分は日本に住まいをもち職も安定し、ま
じめに暮らしている。現在、多くの中国人の若者が日本国籍を取得した
後、再び中国に帰って事業を興している。

その理由は日本国籍を持つ中国出身者は中国では特別待遇を得ることがで
き、しかも給料待遇も優れているからであると言われている。1989年以来
日本に帰化しようとする中国人は増加化し続けているという。

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2009・12・07



     
    
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日本の歴史をどれだけ深く学ぶかによって
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            櫻井よしこ

「日本の歴史をどれだけ深く学ぶかによって近未来を切り開く道が自ずと
明らかになる」



安岡正篤氏は首相まで務めた宮沢喜一氏を「ヨコの学問はできてもタテの
学問がなっていない」と評した。安岡氏は、真の教養ある日本人は欧米の
事情のみならず日本の文化文明、歴史を修めなければならないと言ってい
るのである。

その意味で近年読んだ本の中でとりわけ重要だと感ずるのが白鳥庫吉博士
の書いた日本史である。当欄でも以前に少し触れたことがあるが、大正
3(1914)年に開設された「東宮御学問所」で時の皇太子、裕仁親王に日
本史を教えるために白鳥博士が書いた5巻に上る書である。いま『昭和天
皇の教科書 国史』(以下『国史』、勉誠出版)として手にすることがで
きる。

同書に特別の関心を抱くのは、米国の変容に始まり、国際社会が大激変す
る中ですべての国々が如何に国益を守り通すかに心を砕かざるを得ない時
代に突入しているからだ。米中対立の日本への影響はとりわけ強い。だか
らこそ、日本自身が足場を固める必要がある。経済と安全保障は無論だ
が、その前に安岡氏のいう「タテの学問」が欠かせない。日本人は自らを
どのような民族としてとらえるか、日本の歴史をどれだけ深く学ぶかに
よって日本の近未来を切り開く道が自ずと明らかになる。歴史の学びこそ
重要だ。

『国史』は歴代の天皇を軸にして描いた歴史だ。歴代の天皇には各々特徴
があるが、共通項は国柄継承の主軸を担ったことだ。遠い過去の天皇たち
は国家や社会、国民の暮らしと具体的にどう関わっていたのか、周囲の
国々や異民族とどう接していたのかなどが『国史』には実例に則して記さ
れている。それは巧まずして日本の国柄をわかり易く現代に伝える結果と
なっている。

前述したように、世界は激しく変化し、前例が通じにくくなってはいる
が、その中にあっても日本国の長い歴史や文化、即ち、国柄を構成する価
値観に基づいて対処すれば大きく間違うことはないだろう。

日本の国柄の基本は、世界一長い歴史をもつ皇室をいただく伝統の国だと
いう点にある。そこから生まれる価値観こそ大事にしたい。令和の時代の
いま、社会も国も水平思考で、皇室の特別扱いには異論さえある。だが、
皇室が日本人にとって特別かつ大切な存在であることに変わりはない。福
澤諭吉は『帝室論』で「一国の帝王は一家の父母の如し」と書いた。皇室
の力は安らぎをもたらす緩和力である。その皇室を、国民は敬愛の情でお
守りしなければならないと、福澤は説いた。

『国史』には福澤の視点と対をなす、皇室の国民に対する視点が次のよう
に書かれている。日本国の特徴は、天皇が日本国を「大きな家族」と見做
し、「君と民とがおだやかに和して国の基礎を強く固め」ていることだ、と。

天皇の慈しみは日本に移り住んだ異民族にも同様に注がれる。天皇は、
「(異民族を)従来の国民と同様に慈しみ、両者が溶け合って円満な国づ
くり」を実践したと『国史』は述べる。右の精神は第一次世界大戦後の
ヴェルサイユ会議で日本が人種差別撤廃を主張したこととも、対米開戦の
理由ともなった米国での日本人排斥運動への憤りとも、通底するのではな
いか。

日本の政情が概して安定しているのは天皇と皇室が高い次元からすべての
人々を公平に見て下さることにあるのではないか。ただ、歴史上、天皇や
皇室発の争いも確かにあった。それを『国史』は蘇我一族の横暴な振舞い
を例にして、どんな時も天皇は一氏族のみを寵愛してはならないと戒めて
いる。

皇室と国民の絆、人種の平等、究極の公正さなどの教えが各天皇の行動に
沿って綴られた本書が、いま一押しの書である。

さて、25年間にわたった連載は今回で終了する。読者の皆様には深く心か
らのお礼を申し上げたい。編集部の方々にも深く感謝申し上げる。
『週刊ダイヤモンド』 2019年6月29日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 最終回 



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韓国「青瓦台」襲撃未遂事件
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        毛馬 一三

全国版メルマガ「頂門の一新」主宰の渡部亮次郎氏が、以前掲載された
「歴史の現場に立ちながら」を拝読し 北朝鮮ゲリラによる韓国大統領府
「青瓦台」襲撃未遂事件のことを改めて思い出した。

私がNHK大阪府庁記者クラブのキャップをしていた折、同事件に深い関
心を覚えたため、単独で渡韓し、既知の韓国有力新聞社社長の紹介で韓国
政府公安機関の要人と面会し、事件「詳細」を“取材”した。

勿論休暇をとっての私行動だった。その取材内容は立場上「公」には出来
なかったが、思い出した序でに「ドキュメント小説風」に纏めた当時の
「取材メモ」を探し出した。ご参考までに下記に添えておきたい。

韓国青瓦台奇襲は、1968年1月21日夜10時を期して決行する命令
が、金日成首領から金正泰を通じて出された。青瓦台奇襲部隊は組長の金
鐘雄大尉(事件後4日目に射殺)ら31名で、唯一生き残った金新朝も一員
だった。

全員が機関短銃1丁(実弾300発)、TT拳銃1丁、対戦車手投げ弾1発、防
御用手投げ弾8発と短刀で武装した。

奇襲部隊は、1組が青瓦台の2階を奇襲して朴正煕大統領と閣僚を暗殺、
2組は1階を襲撃して勤務員全員を殺し、3組は警備員、4組は秘書室全
員射殺というのが任務だった。

16日の午後、黄街道延山基地を出発。途中軍事休戦ライン南方の非武装
地帯を緊張しながら訓練通り過ぎ、ソウルに真っ直ぐのびる丘陵を辿っ
た。歩哨所や検問に遭遇しなかったため。金組長は「南」の士気が乱れて
いる所為だと勘違いした。このため、31人全員が隊列を組んで堂々と行
軍するという行動に出た。

だが行軍しているうち、「戸迷い」にぶち当たった。所持した地図に従い
ソウルにいくら接近しても、「北」で教育されたような荒廃している筈の
ソウル市街は21日の夜になっても現れてこない。

南下すればするほど煌々とした市街地が現れてくるばかりだ。「これはソ
ウルではない」。「じゃ、一体ここは何処なんだ」。「北」の教育が間
違っているとは一瞬たりとも気付かないミスを更に重ねた。

その上に韓国軍の服装、装備に身を固めている限り怪しまれることはない
と思い上がった金組長が、敵地で初めて出会った韓国人2人に「訓練中に
道に迷ったのだが、ソウルに行く道を教えてくれないか」と、呆れた質問
をしている。

奇襲隊に遭遇した2韓国人は、ソウルへの道筋を教えたものの、不審に
思った。眼下に広がるソウルを韓国軍が見つけられない筈はない。発音も
韓国訛ではない。まして前年6月から「北」の武装スパイが上陸して韓国
軍から射殺された事件を2人は知っていた。2人は急ぎ山を降り、警察に
通報した。

奇襲隊は21日夜9時、ソウル北方紫霞門の坂道を通過しようとして、警
察の検問にひっかかった。尋問を受けた奇襲隊は慌てて機関短銃を乱射
し、市バスと民家に見境なく手投げ弾を投げた。

奇襲隊は、青瓦台の800m手前まで迫りながら、韓国軍と警察の掃討作戦
によりちりじりに撃退された。2週間に及ぶ掃討作戦により、金新朝1名が
逮捕され、他は全滅させられた。この銃撃戦で韓国側は、崔警察署長を含
め68名が死亡している。

序でながら私の「メモ帳」には、青瓦台襲撃に失敗した「北」が、10ヶ月
後の11月2日、襲撃組長金鐘雄大尉ら31名の同期生120人のいわゆるゲリラ
別斑が、韓国慶尚北道蔚珍郡と荏原道三に海上から「南」に進入している。

このゲリラ隊は、山岳地帯の小部落を武力で占領、赤化せよという工作命
令を受けていた。部落民を集めて赤化を強要する「部落拉致事件」。事実
従わない者は短剣で刺し、石で殴り殺すという虐殺を行っている。

「共産党は嫌い」と叫んだ李承福という10歳の少年の口を引き裂いて殺し
た。断崖絶壁をロープでよじ登り、部落を占領して住民を」拉致し、赤化
地帯にするという想像を絶するこの「北」のゲリラ事件は、何故かわが国
では余り知られていない。

渡部氏は、<私も同様だが、青瓦台襲撃未遂事件、文世光事件がつながっ
ておることを系統的に追跡取材する必要性を感じなかった。これらの事件
が「北」による日本人大量拉致事件とつながっていると考える記者は知ら
なかった>と言っている。

<文世光事件をして、北による日本人拉致事件を予想出来る態勢が大阪府
警にあったかどうか。その取材を指揮できる記者かデスクがいたか>とも
指摘されている。

「メモ帳」を繰り返し見返しながら、私自身もそこまでは考えもつかな
かった。

<今回の拉致事件担当相による売名パフォーマンスをマスコミが非難しな
いのは自らの足許が暗いからである>という指摘は、まさにその通りだと
思う。(了)2010.07.25





       
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重 要 情 報
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◎あらためて西洋との文化の違いを知らせてくれた「駅ピアノ」:前田正晶

何時放送されるのか正確に知らないNHKのBSの番組に「駅ピアノ」とい うのがある。大袈裟に言えば西欧諸国と我が国との文化と歴史の違いをあ らためて認識させてくれるので、偶々チャンネルが合えば興味深く聞いて いる。如何なる番組がご存じない方もおられるかと思って簡単に説明すれ ば「欧米の主要な鉄道の駅や空港の広場のような場所に置いてある縦型の ピアノを誰でも好きなように弾いて良い」というものである。この種のピ アノは私が嘗て定宿にしていたシアトルのFour Seasons Hotelの正面にあ る商業兼オフィスビルの1階の広いホールにも置かれていた。

そのピアノには本当に様々な人たちが来て思い思いに弾いていくのだ。 私が彼我の文化圏の違いを痛感させられる点は、音楽家でも何でもない 「一般人」(“ordinary person”とでも言えば良いか)が華麗にジャズを 演奏したり、ある時は本当に通りがかりの人がクラシカル音楽の定番のよ うな名曲を、または即興でその日の気分を美しいメロディーにして弾いて 聞かせたり、アメリカ人ではない人がアメリカの「峠の我が家」(“Home on the range“だったか)を弾き語りするかと思えば、時には東南アジア 系の人も含めて思い出深い祖国の民謡を弾いて見せたりするのだ。

これを聞いてあらためて痛感させられることは「この種の西洋音楽は彼ら 欧米人の日常の生活の中に深く広く根付いていて、音楽そのものが彼らの 独自の文化・文明を形成している」ということと同時に「我々のものでは なかった」点である。こう言えば語弊があるかも知れないが、我が国には 彼らの世界的な水準を超えたかのような優れた音楽の奏者が沢山おられる し、世界的なオーケストラの指揮者もおられるが、私にはそれは我が国の 才能ある方たちが懸命に努力されて他国の文化を自己薬籠中のものにされ たのだと考えている。

その辺りは産業界では嘗て我が国がアメリカを追い越してアメリカのNBC が「日本に出来て何故アメリカに出来ないのか」」という高視聴率の番組 を作ったし、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と賞賛されるに至った流 れにも似ているかなと考えるのだ。

私は大学在中に選択で確か「西洋文化史」という単位を取った記憶があ るが、在学中もその後も全く何を勉強したかを覚えていないのだ。そし て、大学卒業後17年も経ってからアメリカ人の中で仕事をするようになっ てから、あの科目をもっと真剣に学んでおくべきだったと後悔する局面に 何度か出会ったのだった。アメリカにいてアッパーミドル乃至はそれに準 ずるような人たちの家に呼ばれて家族と夕食取りながら団欒の一時を過ご すような場面になると、屡々クラシカル音楽家、(こちらから言えば)泰 西名画や画家が話題に上るのだが、残念ながら素養がない私では会話の中 に入っていけなくなり、惨めな思いをすることがあった。

80年代だったか、偶々何時もは意識して避けている感謝祭の時に、ご案内 していたお客様の都合でサンフランシスコに滞在していたことがあった。 そこで、サンフランシスコの営業所長の家に光栄にも感謝祭の一族のほぼ 全員が集うパーティーに招待されたのだった。何も知らない私はnaïveに も喜んで参加したのだった。ローストターキーは聞き及んでいたように矢 張りパサパサしてそれほど美味ではないとは解ったが、その夕食後が大変 だった。全員が輪になって手を繋いで賛美歌を合唱する辺りまでは何とか ついて行けた。そこから先が貴重な体験だった。

それは所長夫妻、双子の長男と次男、お嬢さんの全員がピアノ、トロン ボーン、サキソフォーン、オルガン、ヴァイオリンを演奏してクラシカル 音楽、ジャズ、アメリカ民謡等を演奏するくのだった。素晴らしい音楽会 となった。それが終わると一同座り直して上記のような西洋美術や音楽が 話題に上ってくるので、私にとっては余り居心地が良くなくなってきた。 しかし、所長さんはサンフランシスコのキャンドルステイックパークに年 間指定席を持っているような野球とフットボールファンなので、話題がそ こに移った時には辛うじて参加出来たのだった。

だが、私は西洋の文化の話題に参加出来なかったことを恥じる必要はない と思っている。それは「そういうものは彼らのものであり、異文化の国か ら来た私が話の輪に入って行けない、何も語れないことが一大恥辱ではな い」と思うようにしている。だが、洋の東西の違いを思い切り知らされた のは間違いないことだったし、貴重な経験をさせて貰えたと感謝してい た。私はこれ以降「日本とアメリカの文化と思考体系の違い」と「我が国 の企業社会における文化の違い」をハッキリと認識するようになって行った。

そういう懐かしい思い出までを掘り起こしてくれたのが、NHKの番組「駅 ピアノ」だったのだ。私は非常に良い企画だと評価している。


◎アメリカの一般人の意識:前田正晶

私はトランプ大統領がこの条約の片務性を不公平だと何度か不満を述べて
おられたので、この際にアメリカの元上司、同僚、知人等の言わば知識階
層にある数名に「日米安全保障条約の存在を知っていますか」と敢えて問
い合わせてみた。

以前にも指摘したことだが、アメリカの一般人は全般的に自分が住む州内
の諸々の事柄には関心があるが、国際的な面や他国のことには我が国の一
般人ほど(と言うかマスコミが気を配って報じているようなとでも言えば
良いか)には関心がないのだ。古い例だが、私は何度か「日本は中国の中
にあるのか」と真顔で尋ねられた経験がある。そういう辺りを前提にして
考えるとき、彼らが安保条約の存在を知らなかったとして驚くには当たら
ないと思っている。

話は本筋から少し離れるが、アメリカの会社の社員は同業他社の情報に
は、我が国の場合と比較すると、極めて疎いのである。意外に思われる方
はおられると思うが、これは一にかかって「独占禁止法」(通称
“Antitrust”(「アンタイトラスト」と発音されている)の為である。詳
細は省くが、この規制がどれほど厳密かと言えば、例えば「万一同業他社
の担当者と語り合うか同席する会合に出る場合には上司の許可は当然必要
だが、弁護士を同席させよ」となっているし、極端に言えば何処かで
competitorの会社の担当者と偶然出会っても握手などをしてはならない。

その場面を第三者に写真にでも撮られると、その場で値上げの談合をした
かも知れないという嫌疑がかかるのだ。こういう次第だから同業他社の株
式を持つことなどが許される訳がなく、このような独禁法の規則に従わな
かった事が判明した場合には「即刻馘首されても異議申し立てません」と
いう誓約書にサインしているのだ。であるから、同業他社というか競合す
る相手の営業政策や品質改良の実態の調査などは困難を極めるのがアメリ
カだ。

彼らの物の見方が主として自州内に限られていることの一つの表れである
のが、彼らが読む新聞は(21世紀の今となっては彼らが毎日「紙」の新聞
を読んでいるかどうかは疑問だが)ほとんど州内の出来事を報じているの
であって、国際的なニュースはほんの一握りでしかない。読者に関心がな
いことは載せない方針なのだろう。その例として何時も挙げてきたことは
「第一次安倍内閣の総辞職」の報道は全国紙的な USA TODAYでもベタ記事
だった。アメリカ人の意識はそういう辺りにあると思って頂きたい。

現在までに私の質問に答えてくれたのはW社を早期リタイアしてコンサル
タント事務所を夫妻で開設し、最終的には大学院大学教授となったシカゴ
のノースウエスタン大学のMBAである典型的なアッパーミドルの人物。彼
はアッサリと「そういう条約があったとは知らないし、トランプ大統領が
片務性を不公平だと指摘し、破棄も云々」という件は知らなかったと知ら
せてきた。別段驚きではなかったが、知識階級にある彼ほどのインテリが
知らなかったというのは衝撃的だったが。

私はこれまでにも触れたことで、M社とW社に合計22年半も在職したが、そ
の間に誰とも政治的なことを議論したことも触れたこともなかった。まし
てやアメリカ国内には少ない得意先や、出入りされている船社等の担当者
と商談の席でもこういう話題(や宗教関連の話題)を採り上げたこと事な
ど皆無だった。これは日本の会社時代に「得意先で政治や宗教には触れる
な」と厳しく戒められていたのと同じ事だと思う。

今は他に質問のメールを送った先からの返事待ちだが、果たして「承知し
ていた」との答えが来るだろうか。

全くの余談だと思うが、先日結婚報告をした春風亭昇太がお相手は一般人
ですと言った後で、「一般人って言い方は変ですね。我々がまるで特殊み
たいで」と述べていた。実は私にもテレビが使いたがる「一般人」なるも
のの定義が解っていないのだ。



━━━━━━━
身 辺 雑 記
━━━━━━━
4日の東京b湾岸は曇天。

東京湾岸は3日、久しぶりの快晴、散歩は爽快だった。

                      読者数:6001人



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  • 名無しさん2019/07/05

    茶番でいえば、アメリカ政府も負けてはいない。「米国債を誰も買ってくれない状況」を隠すために、自国の国債を買い増しているからである。



     現実問題として、アメリカで最も人口の多い75都市のうち63都市が完全に破綻している。そのうち最悪の経済状態にある上位5都市は、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィア、ホノルル、サンフランシスコである。



     現状、アメリカ政府の財政危機への対処は見通しが立っていない。だからこそ、「愛国心溢れる」トランプ大統領は、「ベネゼエラ乗っ取り」の謀略に加担したのだ。



     アメリカのデフォルトに備え、フランス、ドイツ、イギリスの3カ国は、アメリカが主導する国際決済網「スウィフト」から独立した別の決済システムの創設を発表した。その新たな決済システムは、表向き「アメリカの対イラン制裁の適用を免れるための措置」という名目にしているが、「ドル権離脱」を視野に入れている。



     景気後退から恐慌=不況の懸念が高まる中国、恐慌はおろか経済破綻から国家破綻へ突き進むアメリカ。どちらが転んでも世界経済に与えるインパクトは大きい。しかもダブルとなった場合、世界経済は崩壊しかねない。



     中国がアメリカ製品の輸入を大幅に増やし延命資金をアメリカ政府に提供することが当面の着地点である。



     おそらく中国はアメリカ政府のつなぎ融資が切れる2019年2月15日までに何らかの形で資金を渡したはずである。しかし、そうしたとしても根本的問題が解決されない限りその場しのぎの応急処置に過ぎない。事実、このつなぎ融資の切れた2月15日、アメリカ政府は国税庁の還付金に手を付けた。



     こうした背景もあり中国の習近平国家主席がアメリカのドナルド・トランプ大統領との首脳会談を拒んでいる。そうとは言え、中国との貿易協定が結べなければアメリカの国家倒産は確実となる。事実、米財務省が発表した2018年度の財政赤字は前年比17%増加の7790億ドル(約87兆1500億円)である。また米商務省が2019年3月6日に発表した2018年の貿易赤字も前年比10・4%増の8787億200万ドル(約98兆4000億円)となり過去最大を更新している。



     アメリカによるベネゼエラ乗っ取りは失敗に終わった。当然、トランプ大統領はベネゼエラの石油資源に代わる延命資金を探している。直近の策としてトランプ政権は日本やドイツなどの同盟国に求める米軍駐留費の負担を今の1・5倍超も要求する計画を立てているが、到底呑める話ではない。



     あとは馬鹿みたいに兵器を売りさばくぐらいしか手がないのが実情である。それを端的に示したのが2018年9月26日の日米首脳会談でトランプ大統領が「晋三が凄い量の兵器を買ってくれた」と大喜びした件である。



     一機100億円のイージス・アショアを2セット。パトリオットの後継であるTHAAD(終末高高度防衛ミサイル、1セット1000億円)も導入確実となった。護衛艦いずもを空母化、イージス艦の大量建造も併せて発表している。そのすべてはアメリカ製となる。実際、追加105機の購入を決めたF35だが、防衛計画でもF35は100機導入することが決まっており、名古屋の組み立て工場で製造する予定だった。ロッキード・マーティンへの支払い自体に変わりはなく、正確には日本で建造する方が高くつく。つまり、この取引は日本製造を無理やりアメリカ製造へと切り替えさせた。



     それが米国政府の対外有償軍事援助(FMS)である。今回の決定でオスプレイや早期警戒機E2Dなどを含め安倍政権になってから対外有償軍事援助(FMS)のローン残高は1兆1377億円と5年前と比較して約6倍に拡大、2019年度に支払時期を迎えるローンは国内産兵器分と合わせて2兆円を突破、これに加えて2兆5000億円分のローンが追加になり、約5兆3400億円に達した。日本の年間防衛予算に匹敵する借金漬けの状態となった。今や日本の防衛予算は半分がローンの支払いという有様になっている。



     今回の取引は兵器購入の確定で2兆円分の担保を得ることが目的だった。日本国内製造分を無理やりアメリカ製造に切り替え「FMS」のローンという借金札を得る。これで、ともかく2兆円分の金を手に入れる。それまでしなければならないほどアメリカの金庫は空っぽなのである。



     この現実を隠すためか、プロパガンダマスコミは「アメリカ経済が復調傾向にある」と連日のように報じている。しかし、「3700万以上のアメリカ人が少なくとも90日、クレジットカードの支払いが滞っている」という状況である以上、隠しきれるものではない。フェイクニュースと切り捨て、敵対してきたはずの大手メデイアにすがるところが、現在のトランプ大統領の置かれた状況を示している。

  • 名無しさん2019/07/05

    茶番でいえば、アメリカ政府も負けてはいない。「米国債を誰も買ってくれない状況」を隠すために、自国の国債を買い増しているからである。



     現実問題として、アメリカで最も人口の多い75都市のうち63都市が完全に破綻している。そのうち最悪の経済状態にある上位5都市は、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィア、ホノルル、サンフランシスコである。



     現状、アメリカ政府の財政危機への対処は見通しが立っていない。だからこそ、「愛国心溢れる」トランプ大統領は、「ベネゼエラ乗っ取り」の謀略に加担したのだ。



     アメリカのデフォルトに備え、フランス、ドイツ、イギリスの3カ国は、アメリカが主導する国際決済網「スウィフト」から独立した別の決済システムの創設を発表した。その新たな決済システムは、表向き「アメリカの対イラン制裁の適用を免れるための措置」という名目にしているが、「ドル権離脱」を視野に入れている。



     景気後退から恐慌=不況の懸念が高まる中国、恐慌はおろか経済破綻から国家破綻へ突き進むアメリカ。どちらが転んでも世界経済に与えるインパクトは大きい。しかもダブルとなった場合、世界経済は崩壊しかねない。



     中国がアメリカ製品の輸入を大幅に増やし延命資金をアメリカ政府に提供することが当面の着地点である。



     おそらく中国はアメリカ政府のつなぎ融資が切れる2019年2月15日までに何らかの形で資金を渡したはずである。しかし、そうしたとしても根本的問題が解決されない限りその場しのぎの応急処置に過ぎない。事実、このつなぎ融資の切れた2月15日、アメリカ政府は国税庁の還付金に手を付けた。



     こうした背景もあり中国の習近平国家主席がアメリカのドナルド・トランプ大統領との首脳会談を拒んでいる。そうとは言え、中国との貿易協定が結べなければアメリカの国家倒産は確実となる。事実、米財務省が発表した2018年度の財政赤字は前年比17%増加の7790億ドル(約87兆1500億円)である。また米商務省が2019年3月6日に発表した2018年の貿易赤字も前年比10・4%増の8787億200万ドル(約98兆4000億円)となり過去最大を更新している。



     アメリカによるベネゼエラ乗っ取りは失敗に終わった。当然、トランプ大統領はベネゼエラの石油資源に代わる延命資金を探している。直近の策としてトランプ政権は日本やドイツなどの同盟国に求める米軍駐留費の負担を今の1・5倍超も要求する計画を立てているが、到底呑める話ではない。



     あとは馬鹿みたいに兵器を売りさばくぐらいしか手がないのが実情である。それを端的に示したのが2018年9月26日の日米首脳会談でトランプ大統領が「晋三が凄い量の兵器を買ってくれた」と大喜びした件である。



     一機100億円のイージス・アショアを2セット。パトリオットの後継であるTHAAD(終末高高度防衛ミサイル、1セット1000億円)も導入確実となった。護衛艦いずもを空母化、イージス艦の大量建造も併せて発表している。そのすべてはアメリカ製となる。実際、追加105機の購入を決めたF35だが、防衛計画でもF35は100機導入することが決まっており、名古屋の組み立て工場で製造する予定だった。ロッキード・マーティンへの支払い自体に変わりはなく、正確には日本で建造する方が高くつく。つまり、この取引は日本製造を無理やりアメリカ製造へと切り替えさせた。



     それが米国政府の対外有償軍事援助(FMS)である。今回の決定でオスプレイや早期警戒機E2Dなどを含め安倍政権になってから対外有償軍事援助(FMS)のローン残高は1兆1377億円と5年前と比較して約6倍に拡大、2019年度に支払時期を迎えるローンは国内産兵器分と合わせて2兆円を突破、これに加えて2兆5000億円分のローンが追加になり、約5兆3400億円に達した。日本の年間防衛予算に匹敵する借金漬けの状態となった。今や日本の防衛予算は半分がローンの支払いという有様になっている。



     今回の取引は兵器購入の確定で2兆円分の担保を得ることが目的だった。日本国内製造分を無理やりアメリカ製造に切り替え「FMS」のローンという借金札を得る。これで、ともかく2兆円分の金を手に入れる。それまでしなければならないほどアメリカの金庫は空っぽなのである。



     この現実を隠すためか、プロパガンダマスコミは「アメリカ経済が復調傾向にある」と連日のように報じている。しかし、「3700万以上のアメリカ人が少なくとも90日、クレジットカードの支払いが滞っている」という状況である以上、隠しきれるものではない。フェイクニュースと切り捨て、敵対してきたはずの大手メデイアにすがるところが、現在のトランプ大統領の置かれた状況を示している。

  • 名無しさん2019/07/05

    帰化

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E5%B8%B0%E5%8C%96&chips=q:%E5%B8%B0%E5%8C%96,g_1:%E5%9B%BD%E4%BC%9A+%E8%AD%B0%E5%93%A1&sa=X&ved=0ahUKEwi4iqjOk5zjAhXBfrwKHV4ODAMQ4lYILigG&biw=1523&bih=346&dpr=1.25

    世耕「撤回全く考えていない!韓国は予定通りホワイト国から外れ、他の国と同じ通常の扱いになる」http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7548.html

    韓国の研究者、炭坑での差別は嘘 http://military38.com/archives/53547462.html

    米気象学者らが5Gについて警告! http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52041896.html

    池澤春菜

    https://www.google.co.jp/search?biw=1536&bih=788&tbm=isch&sa=1&ei=v2oeXZuDJ8eB8gWj3rWYCg&q=%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C%E3%80%80%E8%8C%B6&oq=%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E6%98%A5%E8%8F%9C%E3%80%80%E8%8C%B6&gs_l=img.3..0l7.44220.59880..59994...0.0..0.215.1101.3j4j1......0....1..gws-wiz-img.......0i4i24.sNmndpp1ivA

    駅 http://livedoor.blogimg.jp/news23vip/imgs/b/4/b49c28c5.jpg

    【疑惑は深まった】立憲 福山哲郎「後援会費は個人」強調 会計処理の記録は示さず 京都市内の団体が取材に「法人として後援会年会費支払った」 

    http://erakokyu.net/politics/rikken/20190702/48593.html

    川崎在日特権条例を考察 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53324807.html

    増税を決めて勝てた選挙はないんとちゃうか?それでも強行する闇の理由がある?命は惜しいしな。 

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-674.html

    姓が変わったために業務に重大な支障を生じたとすれば、それは民法に問題があるのではなく、本人の資質に問題があるということだろう。 

    https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10454571827.html?frm=theme

    ワクチンに有効性があるように偽造した研究員に懲役刑:科学を宗教のように信じていいものか  

    https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12489859877.html

    保坂のぶと世田谷区長にお会いしました https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12473227855.html

    全寮制小学校

    https://www.google.co.jp/search?biw=1523&bih=366&tbm=isch&sa=1&ei=OHAeXc_PLImp8QXj_bCIBA&q=%E5%85%A8%E5%AF%AE%E5%88%B6+%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&oq=%E5%85%A8%E5%AF%AE%E5%88%B6+%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&gs_l=img.12...0.0..46629...0.0..0.0.0.......0......gws-wiz-img.wU5kzFGgrT0

  • 名無しさん2019/07/04

    アメリカの裏庭である中南米の政変の流れは「旧体制打破」で一貫しているが、新体制に向けた主導権争い、石油ドル体制を巡る利権争いも加わり、複雑怪奇な様相を呈している。



     それだけに欧米旧体制勢のパニックぶりはピークに達している。たとえば、米民主党のエリック・スウォルウェル下院議員が、市民から根こそぎ銃を没収する法案を巡り「政府には核兵器がある」とツイートしている。法案に異を唱えるアメリカ国民に対する発言だ。明らかな脅しであり常軌を逸している。



     旧体制打破は各国の政界だけではなく、あらゆる勢力にも影響が出始めた。2018年9月22日には「ホワイトハウスが独占禁止法に基づき米IT各社への調査を指示する大統領令を準備している」とのニュースが報じられた。まだ対象となる特定の企業名は挙げられていないが、「フェイスブック」「ツイッター」「グーグル」「アマゾン」などが想定されている。



     これに連動するかのように2018年12月5日には、カナダ当局が「中国の通信機器大手ファーウェイの最高財務責任者、孟晩舟を12月1日にカナダ・バンクーバーで逮捕した」と発表している。孟晩舟は米当局から詐欺行為の疑いをかけられ、身柄引き渡し要請に基づきカナダ当局がバンクーバーの空港で逮捕した。



     そして、その直後に出たのが「ソフトバンク通信障害」のニュースだ。ソフトバンクの携帯電話サービスに大規模な通信障害が発生し、全国で約4時間半にわたって電話も含めた通信が利用不可あるいは利用困難な状態に陥った件である。



     カルロス・ゴーン逮捕に関して言えば、日産自動車の元会長カルロス・ゴーンの逮捕劇は米仏の喧嘩の一環だ。



     ゴーンはフランスのマクロン政権(ロスチャイルド一族のフランス家の傀儡)の要請により、日産自動車と三菱自動車をルノー主導で合併し、完全なフランス企業にする方向で動き出していた。しかも、マクロン政権は、三菱自動車を経由して三菱グループの軍事技術までをも手に入れようとしていた。それを阻止するために、アメリカ軍の第7艦隊も介入して、ゴーンの別件逮捕へと向かったのだ。



     こうしたハザール・マフィアをバージに動くアメリカ軍の命令を実行しただけと思えばいい。因みに、三菱重工を欲しがっているのはロッキード・マーティンである。ロッキード・マーティンは、ロケット部門と軍艦部門、戦闘車部門が弱点となっていた。その点で三菱重工は、この3つの部門で世界トップクラスの技術力を持つ。ここにルノーが手を出してきたことが、逮捕劇につながったわけである。



     アメリカの2大軍需企業はボーイングとロッキー・マーティンだが、ボーイングを買い支えているのは全日空であり、全日空がエアバスに乗り換えた瞬間、経営危機に陥ると言われている。同様に、ロッキード・マーティン最大の顧客は日本となっている。軍需部門における日米統合は、予想以上の速さで進んでいる。



     では「米中貿易戦争」をどう読むべきか? 

    まず中国経済が縮小しているのは事実である。基本的にアメリカは「破綻状態」、中国は「構造的な問題」に直面している。



     中国では市場がすでに飽和状態であるにもかかわらず新たな工場が次々と建設され、結局、「倉庫に在庫を積み上げているだけ」という状況が中国経済のあちこちに蔓延している。結果、新たな投資が生み出すGDPの伸び率は減少し、今ではマイナスに陥っている。これはソ連時代のロシアでも同じ現象が起こっている。計画経済の宿痾である。



     民間による調査データを見ると、中国経済は既に縮小傾向にある。それを表す事例として2019年1月30日のたった1日だけで440社もの中国企業が「業績の下方修正」を発表している。さらに中国統計局が1月21日に発表した2018年の実質GDPは前年比6・6%増となっているが、民間の経済学者たちはそのデータを全く信じていない。しかも中国政府が公表しているデータを見ると、政府系の金融機関の貸し出しはGDPの300%である。それに不明瞭な民間の貸し出しも合わせると、その規模は莫大である。しかし、設備過剰の状況が続く中、新たに借金をして設備投資に回しても、すでに経済成長にはつながらなくなっている。それに少子高齢化で今後は労働人口が減っていく状況である。



     中国経済の懸念は「茶番劇」まで必要とするレベルに達している。つまり、1月3日、中国政府は「中国の無人探査機「嫦娥4号」が世界初の月の裏側へ軟着陸に成功した」と発表している。しかし、画像を見る限り、その月着陸は経済の鈍化から国民の目を逸らすためにスタジオ撮影された茶番であった。月面車の前に停止線がはっきりと見える画像も出回っている。スタジオで撮影されたとみて間違いない。

  • 名無しさん2019/07/04

    ベネゼエラ情報から「革命後」の世界を見ることができる。今、世界の権力者たちは「世界政府の樹立」に向けた交渉が活性化しており、その中心となっているのが、ヨーロッパ王族、バチカンの上層部組織であるP2フリーメーソン、アジアの結社の3つの勢力である。



     現時点での世界権力バランスは極めて均等に近い状態である。そのため、今なら勝者も敗者もいない世界政府の構築が可能だ。



     アメリカの破綻を避けようとベネゼエラの乗っ取りに加担したトランプ大統領は、ハザールマフィアと結託する道を選んだ。そして敗者になることが確定した。



     ハザールマフィアたちは、世界金融の支配権を失い、ベネゼエラの石油略奪の計画にも失敗した。今の彼らは戦犯裁判を目前にしてパニック状態に陥っている。それを挽回しようと、ハザールマフィアらは「イランとの戦争」を仕掛けようとしたが、ヨーロッパの国々やアメリカの議会はその策略には乗らなかった。



     結局、現時点でハザールマフィアの管理下にあるのはアラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、イスラエル、オマーン、そしてワシントンD.Cの一部政治家だけである。



     トランプ大統領の裏切りは、これまで政権を支えてきたアメリカ高級軍人たちの「トランプ離れ」となって表出している。2018年末には、トランプ政権の全ての軍人幹部が辞任した。それ以降、軍経験者は皆、国防長官就任を拒んでいる。2019年1月1日から国防長官代行と務めるパトリック・シャナハンは軍事や外交に携わった経験がなく、軍人からは全く相手にされていない。



     シャナハンは、2017年3月にトランプから国防長官に指名されるまでボーイングの上級副社長を務めていた人物である。もっと言えば、相次いで墜落したボーイングの新型機の製造と供給を担当してきた一人がシャナハンなのだ。それが「737MAX8型」である。2019年3月10日に発生した「エチオピア航空の墜落事故」だけでなく、2018年10月29日にもインドネシアの中央銀行役員30名が死亡した「ライオン・エア610便墜落事故」を起こした機体だが、この「737MAX」シリーズは、1950年に設計した古い機体に無理やり最新鋭のエンジンを積んだことで旧来の737のつもりで操縦すると簡単に失速してしまう「欠陥機」なのである。それを補うためにMCAS と呼ばれる操縦補助システムを導入するわけだが、先の墜落事故は、すでに事故調査で明らかになっているようにMCASの誤作動で起こった。MCASはオートバイロケットと組み合わせた機体制御ソフトとは別系統となっており、これが誤作動を起こせば、パイロットは操縦不能になる。そのためボーイングだけでなくエアバスでも積極的に導入してきた時からも専門家たちは、危ないから外せと指摘し続けてきた。



     ではどうして導入されたのか? 元はハイジャック事件などに備えた機能であり、それを悪用して戦略的に事故を起こすためであった。このMCASを、全ての旅客機から取り外すことが決まったのも当然である。現在、ボーイングもシャナハンも刑事捜査の対象となっている。シャナハンも、物騒なものを導入させたことで天下のボーイングを経営的に失速、墜落寸前まで追い込んだ以上、刑事捜査を受けるのも当然であろう。



     トランプと軍との関係は「国家非常事態宣言」でも明らかになっている。トランプは新予算案に著名した際、国家非常事態宣言を行った。というのもトランプが新予算案に対して拒否権を発動しても、上下両院の3分の2以上の多数で再議決されれば覆されてしまう。今回の国家非常事態宣言の発表は、それを見越したうえでの措置だった。しかもホワイトハウスの公式ホームページですでに、その内容の一部を大統領権限で無視することを公言しているのだ。そのためだろう。米国防長官代行のシャナハンが「国家非常事態宣言」に伴ってすでに予備兵の強制動員を発表しているが、アメリカの正規軍がそれに従うかどうかはわからない情勢となっている。つまり、アメリカの軍上層部は、最高司令官である大統領としてトランプを認めていないことがはっきりしたのである。それどころか、公然とトランプ排除に動き出した。



     米朝首脳会談が行われていた2月27日、トランプの元個人弁護士、マイケル・コーエンが下院監視委員会の公聴会で「トランプ陣営によるウィキリークスとの接触」や、「女性への口止め料支払い」などトランプの不正疑惑について言及し、その爆弾証言を米メディアが全国放送している。さらに米下院司法委員会がトランプ政権の司法妨害、職権乱用、汚職などを調査するため、トランプの長男やホワイトハウスを含む計81人の個人・団体に対して資料の請求状を送付、議会はRICO法を適用してトランプを本格追及する姿勢を見せている。



     こうしたトランプへの不信感を高めている要因の一つが、娘婿であるジャレッド・クシュナーの存在である。トランプは娘婿であるクシュナーに軍や当局の反対を押し切って最高機密レベルの情報にアクセスする権限を与えていた。そのクシュナーが国務長官を通さずにサウジアラビアなどと外交をしていたのである。アメリカの官僚組織がトランプ政権を不信に思うのは当然であった。



     だからこそ、2回目の米朝会談の後、ロシアの国営テレビはトランプを「ピエロ」と呼び、彼の外交政策を「毎回失敗する」と痛烈な論評で皮肉っている。



     ここでトランプが提示したのは、驚くなかれ、アメリカ軍がハワイまで撤退というプランだ。権力基盤であったアメリカ軍と決裂した現状のトランプと密約したところで実効力はない。だからこそ決裂という結果になったというのである。



     北方領土返還交渉をするロシア政府が、突如、アメリカ軍が日本から撤退しない限り、平和条約を結ばないと突っぱねたのも同様である。トランプ大統領と米軍との亀裂を見抜いているからだ。



     トランプは、「ソ連の終わり」を請け負ったロシアのボリス・エリツィンのように、アメリカの倒産劇を担当するだけの大統領となりそうである。

  • 名無しさん2019/07/04

    ノートルダムのせむし男

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%82%80%E3%81%97%E7%94%B7&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi888LJ5pnjAhUNxIsBHSXwC-EQ_AUIECgB&biw=612&bih=855&dpr=1

    国賊と英雄の狭間で / 隠蔽される米軍の戦争犯罪 http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68771593.html

    もーーー!せっかく男系を断絶させて、天皇をつぶして、私たちがこの国をのっとろうとしてたのにーーー!邪魔すんなあああああ!!!ばかああ!!!しねぇぇぇっぇぇぇぇぇ! 

    https://togetter.com/li/222665

    警察は参院選も無法ぶりを放置するのか? http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235825

    トレバー・ガン氏「病理学」をテーマに、アロパシー病理学の神話を崩壊させる感動的な講義を披露! 

    http://www.homoeopathy.ac/europe2018/20180721_2/

    みそ玉

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%BF%E3%81%9D%E7%8E%89&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjfobrU6JnjAhWLHaYKHdeCBbEQ_AUIECgB&biw=1920&bih=985

    憲法改正より「法の支配・不文憲法の優位」の確立が重要 https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66295329.html

    安倍首相=麻生副総理の秘密会談、空想議事録。どんでん返しはなさそうやな。  

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-666.html

    言論弾圧に大暴走する朝日新聞 http://nakagawayatsuhiro.com/?p=712

    韓国人母の影響でお水を朝鮮飲み?止まらない批判の声! http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-320.html

    広島五日市高校

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E4%BA%94%E6%97%A5%E5%B8%82%E9%AB%98%E6%A0%A1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjP_v_t6ZnjAhUoGKYKHeQ8ApwQ_AUIESgC&biw=1904&bih=457&dpr=1

  • 名無しさん2019/07/04

    ノートルダムのせむし男

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%82%80%E3%81%97%E7%94%B7&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi888LJ5pnjAhUNxIsBHSXwC-EQ_AUIECgB&biw=612&bih=855&dpr=1

    国賊と英雄の狭間で / 隠蔽される米軍の戦争犯罪 http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68771593.html

    もーーー!せっかく男系を断絶させて、天皇をつぶして、私たちがこの国をのっとろうとしてたのにーーー!邪魔すんなあああああ!!!ばかああ!!!しねぇぇぇっぇぇぇぇぇ! 

    https://togetter.com/li/222665

    警察は参院選も無法ぶりを放置するのか? http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235825

    トレバー・ガン氏「病理学」をテーマに、アロパシー病理学の神話を崩壊させる感動的な講義を披露! 

    http://www.homoeopathy.ac/europe2018/20180721_2/

    みそ玉

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%BF%E3%81%9D%E7%8E%89&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjfobrU6JnjAhWLHaYKHdeCBbEQ_AUIECgB&biw=1920&bih=985

    憲法改正より「法の支配・不文憲法の優位」の確立が重要 https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66295329.html

    安倍首相=麻生副総理の秘密会談、空想議事録。どんでん返しはなさそうやな。  

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-666.html

    言論弾圧に大暴走する朝日新聞 http://nakagawayatsuhiro.com/?p=712

    韓国人母の影響でお水を朝鮮飲み?止まらない批判の声! http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-320.html

    広島五日市高校

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E4%BA%94%E6%97%A5%E5%B8%82%E9%AB%98%E6%A0%A1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjP_v_t6ZnjAhUoGKYKHeQ8ApwQ_AUIESgC&biw=1904&bih=457&dpr=1