政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針5069 号  2019・6・8(土)

2019/06/08


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わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5069号
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        2019(令和元年)年 6月8日(土)



      気候変化で政府を告訴したサヨク若者:Andy Chang
            
              脳卒中予防のために:渡部亮次郎
   
         北方領土奪還のときは必ず来る:櫻井よしこ           

                      話 の 福 袋    
                       反     響
                      身 辺 雑 記

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気候変化で政府を告訴したサヨク若者
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             Andy Chang 

アメリカオレゴン州ポートランド市の第9巡回控訴裁判所で21人のサヨク 若者たちが、政府が彼らの「安全で生活できる気候に対する憲法上の権 利」を侵害したとして告訴した。彼らは政府が地球温暖化を悪化させたた
め被害をこうむったとして政府を告訴したのである。オカシーヨ。

第9巡回控訴裁判所で一時間あまりの弁論のやり取りで、若者たちを
代表するグレゴリー弁護士は状況は非常に良かった(Very Positive)
と述べた。

原告側は気候変動が激烈に変動したことにより彼らの家屋が破壊され
たり、山火事が多発したための煙や、長引いた花粉の季節を発生させ
たため呼吸器の健康を悪化させたため基本的な生活環境が変わったと
して、政府が気候変動の主な原因である化石燃料の生産を支援したこ
とで政府が生命、自由および財産に対する権利を侵害する責任を負っ
ていると主張した。

この訴訟はつまり石炭採掘や石油と天然ガスの採掘のため政府が国有
土地を貸与したり、自動車の排気ガスの設定を緩やかにしたこと、お
よび化石燃料産業への助成などの政策から生じる温室効果ガスのなど
が地球温暖化の主因だから政府の責任であるとして賠償を要求する。
要するに地球温暖化はアメリカ政府の責任だから賠償城と言うのだ。

政府を代表するクラーク弁護士は、この訴訟理由には多くの欠陥があ
るが、その中でも特に「気候の安定を求める憲法上の権利」などは存
在しないと述べた。彼は更に「これは権力分立への直接攻撃」である
と述べて、気候変化に対処する政策は大統領と国会が関与する事項で
法律に訴えるものではないと述べた。

こんな告訴がまかり通るアメリカは全くオカシイ。民主主義で言論自
由を唱える若者はどんな屁理屈でも法律に訴えることで有利な結果が
得られると思っている。サヨク弁護士にしてみればどんなにバカげた
理由でも弁護士代を稼ぐことができたら訴訟に持ち込む。これがサヨ
ク化したアメリカの現状である。

政府が国有地を貸与したから石炭会社や石油会社が化石燃料を採掘し
た。その石炭や石油を燃やしたから排気ガスを生み、排気ガスが地球
温暖化の原因となった、だから政府の責任だと主張して政府を告訴し
賠償を要求するのは「風が吹いたら桶屋が儲かる」理論である。

人類が化石燃料を生産し、それを使って発電し、電力を使って暖房冷
房のある家屋で快適に生活し、家屋の照明やパソコン、スマホでゲー
ムをする若者は責任を負わないでよいのか。排気ガスを生む自動車を
運転している若者の責任を問わず、政府が土地を貸与したから地球温
暖化の元凶だとして政府の責任を問うのはまったくオカシイ話だ。



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脳卒中予防のために

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    渡部 亮次郎

脳梗塞や心筋梗塞は血栓(血の塊)が動脈に詰まって、血液が必要な場所 に行けなくなることから起きる。しかし、現在の医学はかなり進歩して、 新薬もできている。

それなのに街や公園では卒中による半身不随患者を沢山見かける。

先日電車で見かけた20歳代の男性は「若いオレが脳梗塞になるとは思えな いから病院に掛かるのが遅れちゃった」と残念がっていた。

脳卒中は、昭和26(1951)年から昭和55年までの30年間、日本人の死亡原因 の1位を占めていた。現在でも富山県では死因の第2位であり、全国的に も昭和40年代後半から死亡率は減少しているが、その内訳をみると、この 40年間で脳卒中の主流は脳内出血から脳梗塞へと変化してきている。

死亡率が減少している反面、患者数はむしろ増加していることから、今 後、発症予防や発症した後のリハビリテーションの推進がますます重要に なる。

脳卒中の種類(この場合の「脳卒中」は、国際疾病傷害死因分類における 「脳血管疾患」にあたる。)

脳内出血
脳の血管が破れて出血をおこすもので、多くの場合深い昏睡とともに半身 のマヒが起こる。誘因として疲労、精神不安、寒冷刺激などが多く、また 活動中にも起こることが多い。鳩山一郎、石橋湛山氏ら。

くも膜下出血
脳は、くも膜という膜でおおわれているが、くも膜と脳の表面との間にあ る小さな動脈にこぶ(動脈瘤)があると、血圧が上がった時などに破れて 出血(脳動脈瘤破裂)し、くも膜下出血になる。

頭痛がひどく悪心、嘔吐があり意識が混濁するが、四肢のマヒは通 常お こらない 。

脳梗塞
動脈硬化などのために動脈が狭くなったり、あるいは動脈や心臓内に出来 た血の固まりが脳の動脈に流れ込み、詰まってしまうために起こるもの。 長嶋茂雄氏など。私も軽い症状を体験した。

その血管によって栄養を受けている部分の脳組織に、血液がいかなくなり 破壊されて、脳の軟化を起す。田中角栄氏ら。

突然、発症するもの、段階的に増悪するものなど、病型により様々だが、 多くの場合、前駆症状としてめまい、頭痛、舌のもつれ、手足のしびれ、 半身マヒや昏睡などになる。

一過性虚血
脳の血液循環が一時的に悪くなり、めまい、失神、発作などをひき起こし ます。少し横になっていれば治りますが、脳梗塞の前駆症状と考えられて おり、高齢者では十分な注意が必要。数年前に私が体験、入院・加療した。

73歳の朝、起きて暫くしても、左手小指の先の痺れが治らない。心臓手術 がきっかけで医療に詳しくなったNHKの同僚 石岡荘十さんに電話で相 談。「脳梗塞かもしれないよ」という。

そこでかかりつけの病院に行って申し出たら「脳梗塞患者が歩いてこれる わけが無い」と取り合ってくれなかったが、「念の為」と言って撮った CTで右の頚動脈の詰まっているのが判って即入院。1週間加療した。

後に石岡さんの助言に従ってかかった東京女子医大神経内科の内山真一郎 教授によると、このときに念を入れて加療してもらったのが大変よかった そうだ。

なぜならこれを脳梗塞の前兆と見ないで放っておくと、直後に本格的に脳 梗塞を起こしてしまうからとのことだった。爾来、内山教授の患者になっ ている。

高血圧性脳症
高血圧がかなりひどくなると、脳の内部にむくみが起こる。このため、頭 痛、嘔吐、手足のけいれんなどが見られ、目が見えなくなることもある。

これらに共通するものは、コレステロールに拠る動脈硬化。理屈からすれ ば、血管内にこびりついたコレステをそぎ落とせばいいようなものだが、 今のところ医学界にそういう薬は存在しない。

いまのところ世界が束になって取り組んでいるのが、血液をさらさらにし て詰まりにくくする方法であり、そのための薬が「ワーファリン」である。

2011年になって新薬「プラザキサ」が許可になった。2012年4月から処方 期間が延びたのでこれに替えた。納豆を食えるようになった。

それでも卒中になったらどうするか。私の場合はプラザキサを服用中のた め使用禁止だが、そうでない患者が発症3時間以内に担ぎこまれたら助か る薬がある。「tPA」だ。

血管を塞いだ血栓を溶かす薬だ。長嶋さんは、発見された時、すでに3時 間を過ぎていたからtPAを注射しても無駄だった。右手と言葉に後遺症 が残ってしまった。

とにかく脳卒中の症状が出たらどこの病院に担ぎこんでもらうかを予め決 めておけば、死ぬことは勿論、後遺症すら残らない時代に既になってい る。私の場合は石岡荘十さんの助言に従って決めた。

私の場合はかかりつけの東京女子医大病院か近くの都立墨東病院に決めて いる。2012・7・19執筆



       
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北方領土奪還のときは必ず来る
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         櫻井よしこ

ビザなし交流で北方領土を訪れた衆議院議員、丸山穂高氏の言動は論外だ が、総じて北方領土の現状についての国会議員、とりわけ野党議員の認識 の貧しさには驚くばかりだ。

ビザなし交流は平成4(1992)年に始まった。日露双方が年間600人を上限 に参加できる。日本からの訪問者は元島民の皆さんと親族、返還運動関係 者、報道関係者、国会議員などである。

議員は各党から選ばれるが、自民党のように大きな政党の議員は仲々順番 が回ってこない。あくまでも一般論ではあるが、自民党議員は北方領土訪 問団の一員に選ばれるまでに部会などの勉強会でそれなりの勉強をする と、東海大学教授の山田吉彦氏は指摘する。

自身、ビザなし交流を体験した山田氏は、小政党の野党は所属する国会議 員の数が少ない分、比較的早く順番が回ってくるため、北方領土の歴史 も、ビザなし交流の意味も十分に学ぶことなく訪問するケースがあるとも 指摘する。

北方領土で問題を起こし、ロシア側の取り締まりを受ければ、日本人がロ シアの主権下に置かれる。これは、北方領土は日本固有の領土でロシアが 不法占拠しているという年来の日本の主張とは相容れない事態である。

罷り間違ってもそんな事態に陥らないように、北方領土訪問団には夜間の 外出禁止などのルールが課せられてきた。不法に奪われた国土、略奪にま つわる悲劇や口惜しさ、領土や国の在り方などについて思い巡らすのが北 方領土で過ごす夜の時間の使い方であろうに、飲酒して醜態を晒す程愚か しいことはない。

戦後70年が過ぎても北方領土返還の兆しは見えない。その第一の理由は、 ロシアがロシアであるということだ。沖縄を返還したアメリカとは違う国 が私たちの相手なのだ。そこでロシアの現実を見てみよう。

失った領土へのこだわり

領土問題はナショナリズムに直結する。大国だったソビエト連邦が崩壊 し、多くの領土を失う形で現在のロシアが生まれた。大国の座から滑り落 ちた恨みは深く、失った領土へのこだわりは強い。だからこそ、クリミア 半島を奪ったプーチン大統領の支持率は86.2%に跳ね上がった。

それが今年4月段階では64%である。経済が振るわず、昨年10月、プーチ ン氏は年金受給年齢を大幅に引き上げた。今年1月からは付加価値税(消 費税)を20%に引き上げた。それでも国家財政は苦しい。プーチン氏は、 ?原油価格の下落及び低迷、?通貨ルーブル安、?クリミア半島を奪ったこ とに対する先進7か国による経済制裁の「三重苦」(木村汎氏)に呪縛さ れたままだ。経済改善も、支持率上昇も期待できない中で、ナショナリズ ムに火をつける領土返還には踏み切れないだろう。

経済不振とは対照的に、プーチン氏は軍事力増強に努めてきた。氏にとっ て、軍事力において優位性を保ちそれを見せつけることは、祖国への誇り や自信を確認できる数少ない機会のひとつなのではないか。軍事的視点で 北方領土を考えれば、日本への返還の遠さが浮かび上がる。

安倍晋三首相とプーチン大統領の首脳会談が重ねられる中、歯舞諸島と色 丹島の二島返還の可能性が論じられた。二島は北方領土全面積のわずか 7%だ。

色丹島には1000人規模の国境警備庁要員が常駐し、高速警備艇9隻が日本 海の入り口につながる北方海域の警備を担当している。同島島民の約3分 の1が国境警備関係者で、色丹島に投下される公共資本は病院や体育館な ど国境警備隊にとって利用価値の高いものが多い。また同島の北半分は人 間の立ち入りが禁止される自然保護区である。

色丹島は国境警備のための島なのだ。国境警備庁と軍の関係者しか住んで いない歯舞諸島も同様であろう。北海道から目視できる程近いこの二つの 小島に、ロシアが軍や国境警備の兵を手厚く配備しているのは日本海から オホーツク海、さらには北西太平洋、北極海へと広がる海洋の覇権争いと 密接に関係しているはずだ。

中朝関係は必ずしも順調ではないが、中国の北朝鮮への影響力が強化され ているのは確かである。朝鮮半島及び日本海における中国の勢力膨張は、 年毎に新しい段階に進んでいると言ってもよいだろう。

中国は2005年に北朝鮮の日本海側最北の港、羅津を50年間の契約で租借し た。羅津から中朝国境に至る約60キロの幹線道路を作り、これも租借し た。彼らは史上初めて、自国から日本海に直接出入りする道路と港を手に 入れたのだ。

12年には北朝鮮三大都市のひとつで、北朝鮮全域につながる物流拠点であ る清津港に30年間にわたる使用権を確立した。

国防の視点

世界最大規模の埋蔵鉱物資源を誇る北朝鮮の複数の鉱山に、50年単位の独 占開発権を設定した中国は、南北朝鮮が不安定になればなったで、朝鮮半 島全体により強い影響力を及ぼす。国際港である釜山の活用は益々進むで あろうし、済州島は、沖縄同様、中国資本に買収され続けている。朝鮮半 島全体が中国に包み込まれつつある。

現在、日本海には、日米韓露の潜水艦が潜航しているが、中国は入れてい ない。しかし、中朝、中韓関係の深まりによって、中国も日本海潜入の機 会を窺うときが必ず来るだろう。これをロシアはどう見るか。

彼らは13年段階で中国に対抗して、羅津港にロシア専用の埠頭を確保し た。加えて港とロシア極東の町、ハサンを結ぶ鉄道まで完成させた。

中国を警戒するロシアが、日本海・オホーツク海を監視する拠点である北 方領土を手放すことはないと考えるのが合理的だろう。日本に返還すれば 日米安保条約の下で、米国の軍事基地が出現する可能性を考えるのは当然 だ。日本海、オホーツク海或いは太平洋から北極海航路へとつながるシー レーン構想の中で、ロシアが北方領土の戦略的重要性を認識するのは当然 だ。経済のみならず国防の視点で考えれば、領土返還は難しいと言わざる を得ない。

では日本ができることは何か。丸山氏の暴言のような「戦争」でないのは 言うまでもない。

外交感覚を研ぎ澄まし、世界情勢をよく読み機会を待つことではないだろ うか。ソビエト連邦崩壊の好機をとらえたのが西ドイツだった。ベルリン の壁の崩壊と世界史の大転換を巧みにとらえ、ドイツ統一を果たした。

あのとき、好機は日本にも与えられていた。しかしわが国の外交官は全 く、その好機を掴めなかった。だが、必ず、チャンスはまた巡ってくる。 情勢の大変化でロシアが困窮に至るときである。

それまでじっと私たちは見詰め続け、好機を窺い続けることだ。国家とし て長い闘いを勝ち抜く気力と気迫を持続することだ。
『週刊新潮』 2019年6月6日号 日本ルネッサンス 第854回

        

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重 要 情 報
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◎5月には外国人が1,407人も増加:前田正晶

7日の産経新聞に興味深い記事があったので、以下に引用する。

“新宿区内の住宅宿泊事業施設数は1,050件(5月15日現在)を数え、大阪市、札幌市に次いで全国で3番目に多い。区は「外に出れば直ぐにコンビニや飲食店が見つかって食事を簡単に済ませることが出来る」と人気の理由を説明する。”

となっている。一読した途端に「これはここ百人町/大久保地区のことを指しているのか」と思わずにはいられかった。大久保通りと我がアパート(3丁目)に所謂中央病院通りを結ぶ数多い路地には明らかに外国人向けと思わせる宿泊設備と言うか住宅がこれでもかとばかりに無数に存在し、四六時中ガラガラを引っ張った連中が出入りしている。JRの新大久保駅と中央線の大久保駅の間の4〜500 mの間にはイスラム横町以外のハラルフード店もあれば、ネパール料理店も増えつつある。コンビニではセブンイレブンが2店舗とファミリーマートが1店舗もあるので、確かに外国人には便利だろうと思う。

更に上記の路地に入れば、香港か中国の裏町に来たかと思わせられるほど洗濯物が多数干してあるアパートが林立している。この風景を見れば、なるほどこの街はアジア系の外国人にこれほど人気が高かったのかと、あらためて痛感させられるのだ。

それかあらぬか、何と5月には外国人が1,407人も増えて43,564人に達していたのだった。これは対前月比+3.3%で、348,804人となっていた新宿区全体の人口の12.5%を占めるに至っていた。直感的にはこれまでに外国人が1ヶ月間にこれほど増えたという記憶がなったほどの急増振りだ。産経の記事にも符合する点を感じさせるではないか。この街に住んでいれば、区が言うように「外国人にこれほど人気が高い」などと手放しで喜んでいられる事態ではないと思うのだ。これまでに私が何度「この街は外国人に食い物にされている」と指摘したことか。

5月には新宿区全体の人口は2,397人の増加で348,804人となり、対前月比では+0.7%となっていた。そのうち日本人も972人の増加で305,240人と対前月比+0.3%となっていた。因みに、4月は955人の増加だったのだから、ここにも人気の程が示されているように思える。私はこの原因として考えられるのは、新宿区には早稲田大学、慶応大学医学部、東京医大等を始めとして多くの専門学校がある事と、60校に垂んとする日本語学校がある事ではないかと考えている。それ以外にも、高層のオフィスビルが続々と建設されていることも原因の一つだろうか。

私は年齢に反比例して行動範囲が縮小し、広い新宿区内では西口か高田馬場駅周辺にしか出ていかないが、何処に行ってもこの界隈ほど多くのアジア系とイスラム系を中心とする外国人を見かけることはない。本当に偶に出向く京橋と銀座方面では、その昔副社長と冗談交じりに定義していた“ホワイト・ガイジン”(=白人)ばかりが目立って、アジア系は完全に少数派に落ち込んでいるのだ。そこには確かに中国人は多く見かけるが、彼らは買い物乃至は観光客で、居住者ではないようだから、ここ百人町/大久保地区とは風景が異なっている。

先日も某有名私立大学の教授をご案内したが、この地区を外国人たちが我が物顔というか全く無警戒で歩き回っている風景をご覧になって、水道橋/神田地区との余りの違いに驚き且つお怒りでお帰りになったのだった。これは、この辺りに初めてこられた方の反応としてはごく普通なのだ。私はなるべく多くの方にこの街の異常さを見て頂きたいと願っている。

参考資料:新宿区広報19年6月5日号


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身 辺 雑 記
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8日の東京湾岸は曇天、午後には雨か。
                  読者数:6001人    






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