政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針5049 号  2019・5・20(月)

2019/05/20



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わたなべ りや うじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5049号
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        2019(令和元年)年 5月19日(日)



           全国的にノロウイルスの猛威:毛馬一三

      1ドル=7人民元を中国は死守できるか?:宮崎正弘   
   
     昭和天皇が戦後占領下で発した詔勅の意味:櫻井よしこ     
          
                      話 の 福 袋    
                       反     響
                      身 辺 雑 記



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全国的にノロウイルスの猛威
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       毛馬 一三

抵抗力の弱い高齢者高齢者を中心にノロウイルスによる感染性胃腸炎が、
全国的に猛威を振るっている。高齢者にとってはゆゆしきことだ。

ノロウイルスは、生ガキのような二枚貝にふくまれ、汚染された貝を食べ
たり、調理したりする際に感染するため、福祉施設などで集団感染する可
能性が高いという。そこで、大阪厚生年金病院 看護部 看護ケア推進室
の柴谷涼子さん(感染管理認定看護師)に「ノロウイルスの入門と予防の
仕方」について、記述してもらった。ご紹介したい。

◆<老人保健施設などでノロウイルスの集団発生が報じられております
が、ノロウイルスについて正しくく理解し、ご自身も感染しないよう予防
しましょう。

ノロウイルス感染症とは・・・

ノロウイルスが人の小腸で増殖して引き起こされる急性胃腸炎です。
!)カキや貝類を十分に加熱せず食べた場合

!)生ガキや貝類で汚染された調理器具で調理した生野菜などを食べた場合

!)ウイルスに感染したヒトの便や吐物に触れた手で調理をした場合・・・
などに感染する可能性があります。

◆症状

年齢に関係なく感染は起こりますが、高齢者や抵抗力の弱ったヒトでは重
症化する例もあります。嘔気・嘔吐・下痢が主症状です。

腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋痛、咽頭痛などを伴うこともあります。 高
齢者の場合、症状が出て、水分摂取ができなくなるとすぐに脱水症状を起
す可能性がありますので、早めに病院の診察を受けて下さい。

◆予防
 生のカキや貝類は内部まで、十分に加熱してから食べるようにしましょう。
 カキの処理に使用したまな板などは、よく水洗いし、熱湯消毒をしてか
ら使用しましょう。

 冬場はこのノロウイルスに限らず、様々な感染症が流行します。感染予
防としてもっとも重要なのは、普段からの「手洗いやうがい」です。
 外から帰ったあとは必ず「手洗いとうがい」をする習慣をつけましょう。>
                       
( 参考文献;)
 1.国立感染症研究所 感染症情報センター感染症発生動向調査週報 感
染症の話
 http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_11.html
 2.大阪府食の安全推進科    http://www.pref.osaka.jp/shokuhin
/noro/
 3.厚生労働省ノロウイルス食中毒の予防に関するQ&A



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1ドル=7人民元を中国は死守できるか?
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)5月17日(金曜日)
          通巻第6082号 
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人民元為替レート、1ドル=7人民元を中国は死守できるか?
保有米国債を売却すれば、かえって中国の首を絞めることになる
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国際金融市場において、米中貿易戦争の険悪化で深刻な懸念が拡がっている。
 
第一の懸念とは中国人民銀行(中央銀行)は、人民元為替レート、1ド
ル=7人民元をいつまで死守できるか? という問題である。

第二は習近平が面子にかけてどぎつい報復にでた場合の最悪のシナリオ
は、中国が保有する米国債券を売却するのではないかとする懸念である。

米中貿易戦争が第三幕(3000」億ドル分にも25%の課税)に移行するや、
上海の株式市場は下落を演じたが、人民元も対ドル相場を下落させ、1ド
ル=6・9人民元となった(韓国ウォンはもっと下落した)。逆に安定感
のある日本円は上昇した。

中国にとって、為替の死守線は1ドル=7人民元であり、これを割り込む
と、下落は底なしになって1ドル=8人民元を割りこむことになるだろう。

中国人民銀行はしずかに香港での対策を講じた。3ヶ月物と1年物の短期
債券を100億元(1700億円)発行して、香港の通貨市場に介入し、人民元
を買い支えたのだ。なんとしても、人民元の下落を防ぐ狙いがある。

またASEAN諸国は1997年のアジア通貨危機の二の舞を演じかねないと
して、中国の金融当局の出方を注目している。
 
中国は最後の報復手段だとして、保有米国債を売却すれば、かえって中国
の首を絞めることになることを、金融界は承知している。しかしながら、
あの「やけくそプーさん」こと習近平が何をしでかすか分からないだけ
に、警戒を怠らないのである。

米国債(米国の赤字国債総額は22兆ドル)は5月12日統計で、中国が依然
首位の1兆1230億ドル、日本が1兆420億ドルを保有している。
     
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書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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地図に無かったチベット仏教の聖地を探検した日本人学者がいる
 再び外国人立ち入り禁止の機密対象地になり、立ち入り出来ない秘境

              ♪
川田進『天空の聖域 東チベット宗教都市への旅』(集広舎)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

驚きに満ち満ちたカラーグラビアが冒頭をふんだんに飾る。

凄い、こんな聖域、これほどの秘境が地球上にあったとは! しかも中国
の地図には出ていなかった場所だ。

過去に現地へ入った日本人は数人もいないうえ、中国旅行ガイドブックに
はもちろん出ていない。むろん評者も西寧あたりまでは行ったが、その奥
地に踏み込んだことはなかった。地図に記載がなかったからだ。

この「聖域」は四川省の西側、中国の「異界」とされ、妖怪がでて、怖い
ところという政治宣伝がなされたため誰も近付こうとしなかった謂われが
附帯しているという。

あなたは知っていましたか? 聖域「ラルンガイ」を?
 
評者(宮崎)も本書を手にするまで、まったく知らなかった。

ラサのポタラ宮殿やセラ寺ほか、青海省の西寧郊外に拡がる宏大なチベッ
ト寺院、塔爾寺も一日がかりで見学したことがあるが、ラルンガイは高度
4千メートルの山稜に忽然と拓けている宗教都市だった。
 
成都から直通バスで18時間、乗換バスだと36時間かかる遠隔地、というよ
り山岳の悪路をのろのろと走行するのだから、それくらいはかかるだろう。

本書にある概略図で確認すると、西寧から西へ向かい、玉樹の手前を南下
して、そこから迷路のような悪路を辿るルートのようである(現在、外国
人の立ち入りは禁止されている)。

創設者はジグメ・プンツォという「ニンマ派」の高僧であり、しかも何故
か漢語の伝記がでている。プンツォ師は2004年に入寂されたが、後継ラマ
を見つけるなと遺言したという。

当時、数千はあるかと思われる学舎らしき建物が僧坊だった。巨大な寺院
の回りに、小粒の住居が山にへばり付くように並んでいる風景は神々しく
もあり、逆に或る意味で雑然としている。

1万人を超える学僧が住み着いて、天空の聖地ともいえるコミュニティを
形成していた。尼僧もおり、バザールが開かれて、ちかくの農民や行商が
売りに来る。山の中腹には大仏塔が輝き、やまの頂上からは巨大なタンカ
を敷き詰める網が張られていた写真も残っている。

葬儀は鳥葬だった。

著者の川田氏は大阪工業大学の教授。なぜ工学部の先生が、この聖域に惹
かれたのか、これまでに六回の視察をしているという。

「ラルンガルは現実世界とつながっているにもかかわらず、長年、中国の
地図や仏教関係書に載ることはなかった」という著者が最初に、この聖域
に足を踏み入れたのが2001年だった。

爾来6回、定点観測のために訪問してきた。
長田教授はこう書く。

 「(初回の訪問時)脳天を割られたような衝撃に襲われた。学僧たちの
住居である僧坊数百戸がことごとく破壊され、基礎と土壁が露わになり、
まるで空襲語の残骸と化していた」。

その後、墓場のような情景につづいたのは「すり鉢状の谷の三方を僧坊群
が埋め尽くす姿が眼前に現れると、再び私の脳天に一撃が加えられ、一瞬
言葉を失った」

江沢民の仏教弾圧によって寺院と僧坊群は破壊され、そのあと地震が襲っ
た。そして現在までに何が起きたかは明らかではない。
 
シュガルでホータンでモスクが破壊されたように、ラルンガルは中国共産
党の標榜する「改造計画」によってまったく新しい「観光用宗教地区」と
なりそうな雰囲気であるというのだが、外国人は誰も近付くことさえ出来
ないため、真相は闇のまま。

それにしても、シャングリラ(理想郷)から地獄に落とされたのか、ラル
ンガルの現況はおおいに気になるところである。 
    
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★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこ 
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   ♪
(読者の声1)トランプ大統領の非常事態宣言への署名、それにつづく商
務省のEL発表、そしてファーウェイへの部品輸出禁止令。まるで「新コ
コム」です。これでファーウェイ排除は完璧、ファーウェイは倒産します
かね。(SD生、足立区)


(宮崎正弘のコメント)中国企業は、いま、どこも破れかぶれですよ。ア
リババの馬雲が激越なジョークを飛ばしています。『「996」から「669」
へ』です。

意味? 午前9時から午後9時まで週に6日間はたらかせたブラック企業
が、「セックスを毎日6回、それを6日間続ける」という意味です。

トランプのファーウェイ排除は規制の方針ですが、抜け穴を狙うドイツ、
英国、そして台湾、韓国も死活問題です。

日本でもブローカーが第3国を通す迂回輸出などを持ちかけてくるでしょ
うから、いずれ日本企業のなかにも制裁されるところが出てくるでしょう。

  ♪
(読者の声2)イランと戦争になりますか? サウジのタンカーがミサイ
ル攻撃を受け、米国は空母攻撃群を近海に派遣しています。イランも外相
を日本に派遣してきたように、相当深刻に対応していますね。
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)トランプ政権はイスラエル対策を何よりも優先さ
せており、つぎにサウジ対策でしょう。

イランと戦争しても、米国に利益は薄く、むしろ強硬なポーズをとり続け
て、イランと中国、露西亜が三角同盟を組まないように、軍事的な牽制と
考えられます。

局地戦にせよ、イランと実戦を展開するには12万人の兵力が必要であり、
いまのアメリカ軍の装備はともかく、兵隊はLGBT、とくに女性兵士が
戦闘にもでるとなれば、これまでのような強さを発揮できるか、どうか。
 そのうえ本気で戦争するならば、イランを孤立させ多国籍軍を形成する
必要からも外交は全方位的方向に傾くはずで、こんなときに中国と全面的
な貿易戦争をやっているのですから、やはり対イランとの戦争の勃発は考
えにくいと思います。

  
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昭和天皇が戦後占領下で発した詔勅の意味
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            櫻井よしこ

昭和天皇が戦後占領下で発した詔勅の意味を汲みとることが令和時代の課
題だ」

御代替わりと長い休日で沢山の本を読んだ。その1冊、『昭和天皇 二つ
の「独白録」』(東野真著、NHK出版)は1997年6月放送の「NHKス
ペシャル」を基にした作品だ。NHKの報じる歴史物にはおよそいつも独
特の偏りと臭気を感じるが、約20年前に出版された本書も例外ではない。
それでも考えさせられる著作だった。

「昭和天皇独白録」といえば、90年12月号の「文藝春秋」のスクープを思
い浮かべる。東野氏は他にも「独白録」が書かれていたことを明らかに
し、その作成は東京裁判において天皇無罪を確定させるための対策だった
とする。

そうした動きの背景には、昭和天皇に対する厳しい米国世論があった。45
年6月のギャラップ世論調査では「処刑せよ」が33%、「裁判にかけろ」
が17%、「終身刑」が11%、「追放」が9%で、70%が強い敵愾心を抱い
ていた。東京裁判終了後も厳しい感情は消えず、50年3月の同世論調査で
は、「天皇を戦犯として裁くべし」が53%だった。

皇室を潰し、国柄を断ち切ってしまいかねない米国国民の激しい対日感情
をどのように回避し得るのか、先人たちが重ねた苦労は測りしれない。

国民統合の中心に天皇を戴く形を辛うじて守ったとはいえ、日本の国柄と
はほど遠い現行憲法を受け入れるなど、先人たちは苦渋の選択をした。し
かも、占領下で日本に強要された無理難題の真実は、厳しい検閲制度ゆえ
に国民は知るべくもなかった。

こうした戦後体制をどう考えるか、昭和天皇のお言葉が東野氏の著書に出
てくる。それは「昭和天皇独白録」をほとんど一人で速記してまとめた内
記部長、後に侍従長を務めた稲田周一の備忘録中のお言葉だ。

46年8月14日、終戦記念日を前に陛下が首相ら閣僚を前に、述べられた以
下の件である。

「戦争に負けたのはまことに申訳ない。しかし、日本が負けたのは今度丈
ではない。昔、朝鮮に兵を出して白村江の一戦で一敗地に塗(まみ)れた
ので、半島から兵をひいた。そこで色々改新が行われた。之が日本の文化
の発展に大きな転機となった。このことを考えると、此の際日本の進むべ
き道も自らわかると思う」

昭和天皇が胸に描いた「此の際日本の進むべき道」は、右のお言葉の約8
か月前に発せられた詔勅に示されているのではないか。占領下で迎えた新
年の詔勅を昭和天皇は以下のように始められた。

「ここに新年を迎える。顧みれば明治天皇 明治の初国是として五箇条の
御誓文を下し給えり」

その後に昭和天皇は五箇条の御誓文全文を続けられた。後年、この件につ
いて、五箇条の御誓文を国民に伝えるのが詔勅の「一番の目的」だった、
「民主主義を採用したのは、明治大帝の思し召しである」「民主主義とい
うものは決して輸入のものではないということを示す必要が大いにあっ
た」と語られている。

民主主義は米国からの輸入ではない、五箇条の御誓文に示されているよう
に、明治以来日本が高々と掲げた価値観である。国民は祖国を信頼し、自
信を持ってよいのだと仰ったのだ。敗戦したからといって、祖国を恥じる
必要はないとのお考えでもあろう。

憲法は国柄を表現するもので、国の基いである。昭和天皇や先人たちは、
前述のように他に選ぶ道もなく木に竹を接いだような現行憲法を受け入れ
た。私たちは70年以上、その一文字も改正できずにきた。日本はまるで米
国に魂を抜かれた操り人形のようではないか。令和の時代の課題は、昭和
天皇が発せられた占領下における詔勅の意味を真摯に汲みとることだろ
う。それが憲法改正だということはもはや説明の必要もないだろう。
『週刊ダイヤモンド』 2019年5月18日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1279


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重 要 情 報
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◇◆◇写真映像情報網◇◆週刊AWACS 2019年5月19日◇◆◇◆◇

▼唸声一言/昭和9年の竹島取材写真

写真は1934/6、竹島でのアシカ猟を取材する朝日新聞/朝日より

https://www.asahi.com/articles/ASM5C05N9M5BPTIL036.html

明治38年(1905)島根県編入前の明治30年にアシカ猟がされていたと言う日誌

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20170217004288.html

朝日ではアシカ猟にポイントを置いており、領土には触れていません。火事場泥棒のように我が国の島をかすめ取った韓国に対して、日本人はあまりにもお人よしすぎますね。北方四島の解決手段としての戦争の一言で日本中が大騒ぎになっており、議員を辞めろと大合唱、言論の自由や民主主義はどこへやら、気に入らないものは村八分ではお隣の国と何ら変わりありません。テレビ評論家や国会議員が決めることではありません。選挙で選ばれたのですから、国民が決めるべきなのです。これが民主主義です。気に食わないから辞めさせるでは某国の独裁主義と何ら変わりありません。そうした独裁主義同士がぶつかると戦争が起きます。また、主義主張が偏向すればするほど、戦争は起きやすくなります。朝日や共産党の描く社会は本当に平和なのかどうか、とても心配です。

では、今週号をお楽しみください。

https://ameblo.jp/unarigoe/entry-12462363198.html

2019/5/19 唸声



◎最新Tweets抜粋
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
山際澄夫@yamagiwasumio
3時間前

辞職要求決議の提案だけでなく、ロシアに謝罪、地方議員による辞職要求署名とは、維新は何をとち狂っているのか。「僕の責任」というオーナー気取りの人の発言も気持ち悪い。 #丸山穂高議員は、パチンコ規制や外国人の生活保護、アイヌ新法問題など、タブーへの挑戦では維新を代表する存在でしたよ。

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門田隆将@KadotaRyusho
9時間前

平成から令和にかけて朝日の論調が以前にも増して目に余る。今朝の産経『新聞に喝!』にそのことを書かせてもらった。4月25日付の天声人語などその代表だろう。朝日の本音は天皇制否定。日本が“世界最古の国”となった根源さえ葬り去りたい朝日の意図を日本人は知るべき。勿論、女系論もその先にある。

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Chris Ryouan三宅@ryouansensei
2時間前

日韓議連が18日から訪韓? 意見交換だと? 今さら韓国に対して意見交換だと? いつになったら、どういう事態になったら解散するのだ。日韓議連が日本の国益のために何をした? 日本人の血税を韓国にバラまくための窓口でしかない。存在意義を失った団体は即刻解散するのが日本の国益だ!

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田母神俊雄@toshio_tamogami
10時間前

戦争をしたいと思う国会議員はいないと思う。しかし一国の大統領や総理などが我が国は絶対に戦争をしないと言えば侵略抑止力は低下する。戦争になっても国を守ると言わなければ嫌がらせをされる。尖閣への中国船の不法侵入が止まらないのは日本が戦争に打って出ることはないと思われているからだ。

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佐々木りえ(大阪市会議員)@sasaki_rie ?

わたしたちなら、変えられる! 佐々木りえです! 【大阪維新の会】

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門田隆将@KadotaRyusho
3時間前

裁判員制度スタート10年の節目に読売新聞が裁判員経験者百人に取材し、9割が制度の意義を理解し、支持していることを報じた(本日朝刊)。官僚裁判官の“常識の欠如”と“相場主義”に真っ向から挑戦した同制度。司法やマスコミが廃止圧力を強める中、裁判員たち自身が価値を感じてくれているのは嬉しい。

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深田萌絵@Fukadamoe
6時間前

前から足立議員って、
女性議員、
序列下の一年生議員、
女性、ばかり叩いている割りには、
序列上は絶対服従で批判しない。
ナーと思っていた矢先に丸山議員を叩いているから、あーあって思ってタケちゃんマンの歌思い出しました。

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高須克弥@katsuyatakasu
9時間前

高須克弥さんが沖縄県民を想う 
令和@kaemasita003をリツイートしました

https://twitter.com/kaemasita003/status/1129729448515907585
ひどい漫画だと思います。
最低 ― 高須克弥さんが追加

沖縄県民を想う 令和@kaemasita003

最低の漫画。
「難病を揶揄」と
「福島原発の風評被害の拡散」
これで笑える人の気持ちが分からない。…

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Chris Ryouan三宅@ryouansensei
3時間前

日本は国連の大スポンサーだが、莫大な金を出しても反日勢力にいいように利用され、ウソやデタラメを認知させ、世界中に日本の信用を汚される失態をくり返す。そもそも、金が何のために使われているのか、実態を把握していない外務省は今までどんな仕事をしていたのだ?

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石平太郎@liyonyon
9時間前

石平太郎さんが鈴木傾城をリツイートしました
これでレーダー照射の一件も、天皇陛下に対する侮辱も不問にするつもりか。チンピラ国家からの威圧と攻撃に対するこのような弱腰こそは、国家の安全保障を根本から揺らがす大問題だ。この程度の政治家が防衛大臣となったことは安倍政権の大失敗、日本にとっての危機だ。石平太郎さんが追加

鈴木傾城@keiseisuzuki
韓国は日韓合意も日韓基本条約も破ってレーダーを照射してくる敵国だが、岩屋毅防衛相は「いろいろ問題は起きたが、元の関係に戻したい。良好な関係をつくることが日本の安全保障のために……」と言っている。敵国にこうやって媚びる男が今の日本で防衛相をやっている。

佐藤まさひさ(正久)@SatoMasahisa
3時間前

佐藤まさひさ(正久)さんが陸上自衛隊西部方面隊をリツイートしました
1330現在、輸送機で隊員約50名が屋久島到着、ロープを展張する等により自力下山者を支援中。今後輸送機で食糧等輸送予定。海保巡視船に乗った隊員約30名は1530頃到着予定。ヘリの拠点とする輸送艦は12時頃に屋久島付近に到着済。
悪天候の中、隊員は全力を傾注、早期の救出を祈念佐藤まさひさ(正久)さんが追加

陸上自衛隊西部方面隊@JGSDF_WA_pr
【屋久島における災害派遣(第2報)】
 国分駐屯地(鹿児島県霧島市)に集結した派遣部隊の一部(人員約50名)は、午前9時頃、第一陣が屋久島町役場に到着し、救助等に向けた調整を行っています。
ケント・ギルバートさんがいいねしました

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門田隆将@KadotaRyusho
5月18日

女系天皇への道を開こうとする勢力には言葉もない。男系というルールによって「権威」と「権力」を分離させ、たとえ時の権力者が天皇家の女性と婚姻関係を結んでも「その子が皇位には就けない」という見事な方式で二千年の皇統を維持した日本人。だが、その唯一の決まりを排除したい勢力に警戒が必要。

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杉田 水脈@miosugita
9時間前

松居和先生の話を聞いて思い出したこと。
7年前の夏、龍馬プロジェクトでアメリカ視察に行った時、New YorkのHarlem地区の中学校で折り紙を教えるボランティアに参加しました。その時強く注意を受けたのは[生徒にボディタッチはしないこと]

最新Tweets: 2019-05-19 17:40現在〔情報収録 − 坂元 誠〕

◎「欲しがりません勝つまでは」から「アメリカファースト」までを見て
きたが:前田正晶

戦前というのか、大東亜戦争が明らかに我が国にとって不利になってきた
頃に、私は中学校に入っていた。そして戦争が終わって自由になって、頭
髪を丸刈りにしなくても良い時代がやって来た。だが、同時にやって来た
ことは「食べられる物であれば何でも食べる以外に道はない」という食糧
難だった。大豆の絞りかす、薩摩芋、乾燥芋(今は別な名前になっている
方だが)、南瓜、大麦・小麦、そして偶にはご飯という生活だった。お米
は配給券でしか入手できなかった。

戦前の暮らしで覚えていることは「後楽園に職業野球を見に行って川上哲
治だとか苅田久徳やビクトル・スタルヒン(改名させられて須田になって
いたが)等を見たこと」や、今にして思えば「現在のように大きな格差
(貧富の差と言うべきか)が生じている世の中では、怪しからんと大声で
非難する時代ではなかったか」ということである。要するに「耐え難きを
耐え」ではなく、食べるということはこういう暮らしをすることだと受け
止めていた。一升瓶の中に玄米を入れて棒で突いて白くしていたのは普通
のことだったのだ。

そういう時期を経て行く間には「蹴球部で革の靴を履いていた者が何人い
たか」であるとか、「アメリカ軍の衣類の横流しのルートを持っていた者
が結構な小遣い稼ぎをしていた」とか、「藤沢の駅の近くに販売店があっ
た“Blue Seal”というアイスクリームだったのだろうアメリカの食べ物を
食べられる者が幅をきかせていた」のだ。だが、その時期が過ぎると朝鮮
動乱が始まって我が国には思いかけなかった「特需」が巻き起こって復興
が足早に進んでいったのだった。確かに「闇市」はあったが、当時住んで
いた藤沢市には存在していなかったと思う。

我が家は私が病弱だったことに加えて疎開すべきだということで藤沢の鵠
沼に言わば半分は転地療養していた為に1945年4月の空襲で帰るはずだっ
た小石川の家が焼失したので、何れ帰る予定で置いてきた家も主な家財も
失って一気に「持たざる者」にされてしまった。と言うことは、この年の
8月以降は「戦時中の耐乏生活」とは一寸異なった借家住まいという生活
をせざるを得なくなってしまったのだった。

その敗戦後に我が国が目覚ましい復興発展を続け世界有数の経済大国にの
し上がっていく過程を、何故か私は「これは我が国としては最初からその
底力があったので当然のことで、予定していたというか、恰も予め描いて
いた経済発展のコースを順調に辿っていっているだけなので不思議でも何
でもない」と受け止めていた。池田勇人総理の「所得倍増計画」も無茶な
ことを言っておられると聞くよりも「そうなるのも当たり前かな」と受け
止めていた。

アメリカと安全保障条約を結んだことは知っていたが、その為に大きな
「安保反対」の闘争が巻き起こって大規模なデモも行われていた。あの樺
さんが亡くなった日のデモも帰宅中の新橋駅の近所で見ていたが、デモ隊
が去った後にハイヒールの靴の片方が残されていた景色を未だに覚えてい
る。私は要するにかかる樹億追うの単なる傍観者で「会社の為に一所懸命
に働くこと」しかなかった、言ってみれば当時良く言われた「ノンポリ」
的な存在の会社員だったのだ。

最悪と言われた不況期で所謂「砂糖、セメント、紙」の三泊時代の末期に
紙パルプ産業界の会社に雇って頂いた私は、そこから先はただひたすら発
展し続けていった我が国の高度成長期の恩恵を十分に楽しませて頂けたと
いうか、民主主義と自由主義経済の有り難さをも経験していた。確かに戦
時中は敵であったはずのアメリカの援助はあったかとは思うが、アメリカ
自身も我が国の産業界の指導的立場にあって多くの特許等の使用を認め、
先進工業国としてライセンスも降ろしていたので、指導もしたのは事実だ
ろうが、巧みに利用していたとも言えるのではないのか。

だが、私が何度でも言ってきたことで「偶然の積み重ねでアメリカの大手
紙パルプメーカーに転身した」頃辺りから、我が国の製造業界の一部には
徐々に技術的にアメリカを抜き去る傾向が出てきたのだった。その流れを
表す現象の一つが、1970年前半だったと記憶するNBCが放送した「日本に
出来ることが何故アメリかでは出来ないのか」という番組だったと思う。
我がW社でも大変な反響が起こっていた。これをアメリカで見損なったと
いう陸軍中佐は日本に出張してきた際に、藤沢市の我が家まで来て日本の
テレビでの日本語の音声付きを聞いたほどの大流行だった。

私が転じた頃のW社の我が事業部は我が国におけるアメリカのサプライ
ヤーとしては末席を汚しているような状況だった。だが、我が国の経済の
急速な発展に伴う食生活の質の向上の流れに乗れたお陰と、私が常に「生
涯最高の上司」と呼ぶ副社長の巧妙な対日政策の効果と相まって遂には
1980年代後半には我が国への液体容器原紙のサプライヤーとしての#1の
座を確保できたし、W社全体としては「アメリカの会社別対日輸出金額で
ボーイング社に次ぐ第2位にまで伸ばしていたのだった。

正直に回顧すれば、私の在籍中の1993年末までは中国にはその人口の大き
さから見れば膨大な可能性を秘めていることは、言わば世界の経済界では
常識の如きで、その可能性に賭けて進出していく企業が多かった。W社は
直接的な投資には至っていなかったが、香港に拠点は置いていたし、上海
には駐在員も置いていた。また、?小平がワシントン州タコマ(現在は
フェデラルウエイ市となっている)の本社を訪問して「(中国には不足し
ている)木材資源を買いに来たのではない。植林の方法と森林の運営の仕
方をし得て欲しい」とCEOのジョージに要望したことは「流石に見ている
ところが違う」という見方が遍く社内には広まっていた。

その森林産業界のみならず世界経済を引っ張っていくはずのアメリカが、
今ではのし上がってきた中国と如何に対抗していくかにトランプ大統領以
下が腐心する状態になり、中国は世界の下請け工場からICT化された産業
の分野では世界の脅威となるまでの経済大国になってしまった。私は中国
にここまでの成長というか増長を許した背景にはオバマ政権下の8年が大
きくマイナスの貢献をしたと思っている。だからこそ、トランプ大統領は
オバマ大統領の実績の反対を行く政策を選ばれたのかとすら考えている。

私はその限りにおいては、トランプ大統領が中国を頭から押さえ込もうと
しておられるのか良いことだし、歓迎すべき事だし、我が国としてでいる
ことをして援助しても良いと思っている。だが、私が見る限りでは「トラ
ンプ大統領の対中国押さえ込み作戦が進めば進むほど、親アメリカはであ
る諸国の景気というか経済に少なからざるマイナスの影響が出てくること
になるだろう」となりかねないのだ。そこにはトランプ大統領の大看板で
ある「アメリカファースト」の旗が閃いている以上は急には方針が大きく
は変わらないと思う。

だが、6月G20の機会を捉えてトランプ・習近平の首脳会談が行われるよう
だ。それまでには未だ1ヶ月は残されているが、その間に両首脳が相まみ
えて「両国にとって良い解決案であり、世界各国にとっても『目出度し、
目出度し』となるのだろうか。私は少なくともアメリカ人の思考体系から
すればトランプ大統領が妥協的な案を提示するとは思えないし、習近平と
ても共産党までが承認するアメリカとの妥協が出来る立場にはいないのだ
ろう」という専門家の先生方の意見を採りたい。

私の個人的な見方では世界ではすべの国が発展していくのは良いことかと
は思う。だが、何処か一国だけが群を抜いて成長・発展して覇権をとっ
て、経済から軍事までを独占的に支配するような事態は望ましくないと思
う。現在のように、私には内容というか実体の凄さが想像も出来ない5Gを
巡る激しい対立がアメリカと中国の間で生じている時代にあっては、アメ
リカと中国が残る世界の諸国に与えるプラスとマイナスの影響まで十分に
考慮する会談が出来るのかと不安になってくる。

ある専門家は「本格的に経済面で争えばアメリカが圧倒的に有利だ」だと
言われた。トランプ大統領はそこまでのことを狙っておられるのだろう
か。また、習近平が惨敗すれば、その結果として世界というか中国につい
て行った諸国がどうなってしまうのかと重大な問題になると思う。習近平
はそこまで考えて横車を押し続けてきたのだろうか。トランプ大統領は再
選される為には何処まで行こうと「アメリカファースト」で推し進められ
るのだろうか。世界の経済の将来がこのお二方の双肩にかかっているのだ。



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身 辺 雑 記
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20日の東京湾岸は快晴、爽快。

19 日の東京湾岸は晴れ。
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