政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針5003 号[2019・4・3(水)

2019/04/03

                                 
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わたなべ りや う じらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5003号
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        2019(平成31)年  4月3日(水)



        5G時代のテクノロジー覇権争奪戦争:宮崎正弘

        オバマは「闇の帝国」の黒幕か?:Andy Chang

         日本の国益に重なる台湾総統選挙:櫻井よしこ
         
               
                      話 の 福 袋
                        反     響
                      身 辺 雑 記

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5G時代のテクノロジー覇権争奪戦争
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月2日(火曜日)
       通巻第6034号
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5G時代のテクノロジー覇権争奪戦争、先頭は追いつかれる
  中国のベンチャー起業は90%が失敗したように
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ファーウェイの製品と基地局が西側の多数の国々から排斥され、経営はい ずれ苦境に陥ると予測されるのだが、

「何を言ってるのよ。まったく大丈夫。ファーウェイは中国という巨大市 場が控えている上、廉価だから開発途上国ではダントツの人気。そのうえ 幾つかの新製品開発、とりわけ5G技術では米国と伍すか、あるいは超え ているわ」。

こうのたまわって、イアン・ブレナーのテレビインタビューに対して、ロ ンドンスクール・オブ・エコノミクスの金刻羽・準教授(中国人女性)が 胸を張ったのが印象的だった。

実際はどうか。

先頭ランナーは必ず追いつかれる。後追いは発明にともなう創造的費用が 安上がりで、マネをすれば良いからだ。企業スパイを駆使して先端技術を 盗み出し、模倣すれば先頭集団にのし上がることが出来た。

BAT(バイドウ、アリババ、テンセント)は、皆そうである。そして国 家資本主義としての中国政府の支援、政策支援ばかりか補助金であり、そ のうえ巨大な中国市場において中国政府が巧妙に外国企業の進出に規制を 掛けたため、悠々と利益を蓄え、R&D(研究開発費)にふんだんな投資 が出来たのだ。

先駆者の屍を超えて次世代技術開発で追い抜くことも出来る。人材も豊富 だった。

アメリカ留学の優秀なエンジニアを高給で雇用し、開発に没頭させた。し かし先頭に立つと、こんどは追われる身になるのだ。ファーウェイは、そ の危険性も十分に認識し始めた。

抜かれた日本が悪例のサンプルだろう。ウオークマンで、半導体で、電子 部品で世界一だった。おしみなく技術を中国に与えて、相乗効果を狙った 筈が、三洋もシャープもやぶ蛇となって、中国資本に乗っ取られる始末で ある。

いまや家電はハイエール(海爾)など中国勢に完全に市場を取られたし、 半導体は韓国のサムソン、SKホトニクス、そして台湾のTSMC等に抜 かれた。

巻き返しを狙う官民肝いりの「ルネサス」も東芝メモリーも、外国資本が 入り込み、覇気が感じられない。通商政策がなっていないからで嘗ての 「ノトリアス通産省」は何処へいったのだろう。

 ▲スパイの元締め、情報漏れの震源地を衝け

一方、米国は技術の死守と盗難防止、機密情報漏洩を防ぐためにZTEへ の半導体供給を停止し、シンガポール資本を名乗る企業「ブロードコム」 の「クアルコム」買収を阻止した。

アリババが狙った「マネーグラム」買収も土壇場で差し止めた。
 
FBIは技術スパイ容疑者を次々と逮捕するか指名手配し、驚いた米国留 学中の研修生、学者4000人が慌てて引き揚げた。怪しげな財団を作ってエ ンジニアのスカウトをしていた張首晟スタンフォード大学教授は自殺に追 い込まれ、ファーウェイCFOの孟晩舟はカナダで身柄を拘束された。一 般の留学生ヴィザも一年ごとの更新に切り替え、潜在的なスパイの浸透に 対処した。

そのうえ半導体最王手のインテルは、中国からイスラエルへ主力工場をシ フトする。トランプ政権はファーウェイ排除戦略の背後にもっと大がかり な次世代技術防衛を絡ませている。

▲中国のベンチャーキャピタルにも黄昏がやってきた。

ウーバーのブームは外食の配達以外、自転車シェア、バイクシェアなど破 産が続いている。

「中国では90%のベンチャーファンドが失敗の終わる」と華字紙も特集を 組みだした。

「潮が引いたとき、裸で泳いでいた自分を発見するだろう」とかねてから ウォーレン・バフェットは予想し、中国のベンチャーへの出資には二の足 を踏んできた。それが正解だった。

バイクシェアのOFOは、2億人の会員を誇ったが、10億ドルの売り上げ はたちまち雲散霧消し、海外投資家が投じた22億ドルも、オーストラリ ア、チェコ、ドイツ、イスラエル、印度などで失敗し、事業を畳んだ。
米国でも大量のレイオフを出して、規模の縮小を図っている。日本では自 転車シェアの中国企業も早々と撤退した。
 同業の「MOBIKE」も27億ドルの投資とともに消えてしまった。

 空車(タクシー、トラックなど)を呼び出して手数料を取るオペラー ター「DIDI」は昨師走に倒産した。
560億ドルの損失だったが、直前まで株式上場を準備していた。

オンライン上の金貸しはP2P(ピエル・トゥ・ピエル)と呼ばれ、最盛 期には3500社が乱立、推定で1670億ドルのローンが組まれた、
 借り手の逃亡、不正、市払い、個人破産などが続出し、大手の「魔袋」 は、当局から詐欺容疑の捜査を受けている。

かくしてベンチャービジネスも黄昏期を迎えている。ところが中国は感 度が日本人とことなる。夢を追う投機が後をただず、2018年だけでも 新 たに1070億ドルが投じられた。

例外はアント・フィナンシャル社(アリペイの子会社)で、140億ド ルの 資金はシンガポール政府系のテマサク、マレーシア政府系ファンド KHAZANAH、そしてカナダの年金基金、米国のウォバーグピンカス などが出資に応じた。
 混沌状態に陥ったことだけは確かなようだ。

   
       
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オバマは「闇の帝国」の黒幕か?
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          Andy Chang

始めに断っておくが、闇の帝国(Deep State)には幾つか違った解釈
があり、馬渕睦夫元大使はDeep Stateとはユダヤ国際金融資本のこと
としているが、私の書く「闇の帝国」とはアメリカのトランプ政権を
転覆させようとする民主党、政府、情報機関の幹部などの政府体制内
で政策を秘密裏に操作する秘密組織のことです。

マラー特別検察官が2年近く続けた調査が終わり、トランプ大統領の
無実が発表された。民主党は報告書の公開を要求しているが、共和党
側はロシア疑惑を始めた真相の調査を求めている。

アメリカはロシアよりはるかに強大な国である。そんなアメリカの大
統領がロシアのスパイと言う、ありえない疑惑をデッチ上げてアメリ
カの大統領が二年近くも調査されたのである。まさに国家の根本を転
覆させる大陰謀でトランプは被害者だった。誰が首謀者で参加者は誰
か、どのような経過をたどったのか。こんな大それた陰謀は二度と起
きてはならない。

ヒラリー陣営がトランプのあら捜しを始め、スティール文書を作った。
ヒラリーが落選したけれど、トランプの就任後もスティール文書を使
って大統領罷免を計画し、特別検察官を任命した。左翼メディアは二
年もトランプ有罪を報道し続けたのである。

国務院、CIA、DOJ、FBIの上級幹部たちが陰謀の仲間だったので陰謀の
証拠がなかなか見つからなかった。だが真相を追及する人たちのお蔭
で陰謀の証拠が少しづつ出てきたのだった。

アメリカにはJudicial Watch(正義の監督者)と言う会社がある。

Judicial Watchが情報公開法(Freedom of Information Act、FOIA)
を使って情報の公開を探し続けてきた。ヒラリーと国務院の部下のメ
ール交信記録、司法部とFBI幹部のメール交信記録を要求し、少しづ
つながら出てきたメール記録からいろいろな事実がわかってきた。

今後の調査が進むにつれて政府がらみの陰謀が明らかになると思われる が、最近分かった事実の中で最も大きな発見はオバマが「闇の帝国」の黒
幕と思われる証拠である。

Judicial WatchのTom Fittonの発表した談話によると、最近受け取っ
たFBI幹部のメール交信記録の中にコーメイ長官の弁護士Lisa Page
がボーイフレンドのPeter Strzokeに当てたメールに「コーメイ長官に
近況報告のパワーポイントのスライドを作成している。

オバマ大統領がすべてを知りたいと言っている(POTUS want to know everything)」と書いてあった。POTUSはアメリカ大統領のことで当時の 大統領はオバマである。つまりオバマがトランプのロシア疑惑の陰謀の
全てを知りたいと言っている。コーメイ長官がオバマに報告するための
パワーポイントを作成していると言うのだ。

オバマはこれまでテレビで何回もDOJ/FBIのロシア疑惑陰謀について
「何も知らなかった」と話していたが、Lisa Pageのメールでオバマの
嘘だったことがわかったのだ。オバマは陰謀の全てを知っていたのだ。

トランプ大統領罷免の陰謀は国務院、ブレナンCIA長官、クラッパー
NDI長官、コーメイFBI長官、マッケイブFBI長官、ブルース・オア、
リサ・ペイジ、ピーター・ストロークなどが連携してやっていた。国
家の国務院、司法機関、情報機関など全てを統括し命令できる人間は
オバマしかいない。オバマが陰謀の指揮をとっていた、オバマが闇の
帝国の黒幕だった疑惑が出てきたのだ。

ランド・ポール議員は先週末の上院議会で、上述の全ての人員、及び
オバマ大統領、ジョー・バイデン副大統領、スーザン・ライス、ベン・
ローズなどの2016年以後のメールの提出を要求するという議案を提
出した。民主党側は慌ててマラー検察官の調査報告に限定すると言っ
た修正案を出したがポール議員に反対された。共和党多数の上院では
ポール議案が通ると予測される。


      
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日本の国益に重なる台湾総統選挙
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         櫻井よしこ

「日本の国益に重なる台湾総統選挙 親日派の若き政治家は健闘できるか」

台湾が中国の支配下に入るかどうかは、インド・太平洋の地政学を揺るが すほどの影響を及ぼす。

わが国に物資を運ぶ大型船やタンカーが台湾海峡を通過できるのはそれが 公海だからだ。台湾が中国に領有されれば、同海峡は中国の内海となる。 日本の瀬戸内海のようなものだ。日本の船は通りにくくなるだろう。いわ んや米国の軍艦などへの影響は大きく、インド洋から西太平洋にかけての 米軍の作戦行動に大きな負の影響が出るのは避けられない。

トランプ米政権が台湾支援策を次々に打ち出してきたのは、南シナ海への 北東の出入口である台湾と、南西の出入口であるシンガポールを支援し、 南シナ海を自由の海として守りたいとする戦略ゆえだ。

米国のみならず、日本にもあらゆる意味で決定的な影響を及ぼす台湾情勢 だが、その台湾で来年1月、総統選挙が行われる。現職の民主進歩党、蔡 英文総統の支持率は低迷しており、中国との統一を望む台湾国民党が政権 を奪還する可能性が現時点ではかなり高い。

中国とほぼ一体だとみるべき国民党が政権を握れば、実質的な中台統一に つながると考えてよいだろう。国民党の最有力候補とされる高雄市長の韓 国瑜氏の持論は、中国との交流による景気刺激策重視である。

台湾に関して『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川書店)を上梓したノン フィクション作家の門田?将(かどた・りゅうしょう)氏は、来年の台湾 総統選挙は日本の国益に重なる選挙であり、日本人はわが事として見守る べきだと語る。

「国民党で一番人気の韓国瑜氏が主張するように、国民党政権ができれば 中国本土による投資拡大政策が採用されます。現在も中国資本は台湾に注 入され続けていますが、それでも、表面上、台湾人の社長を据えたりし て、カモフラージュしています。政権奪取となれば、一変して、大手を 振って中国資本が流入すると思います」

武力行使に至るまでもなく、台湾は実質的に中国に「所有」されてしまい かねないということだ。そのような事態を防ぐには、次の選挙で民進党が 勝つしかない。だが、蔡氏の支持率は、中国の習近平国家主席の唱える 「一国二制度」を「絶対に受け入れない」と拒否したことで8%上昇した ものの、まだ23%にとどまっている。

台湾の大手テレビ局TVBSの世論調査では、予想される国民党の候補者 4人に対して蔡氏が勝てるのは1人だけだ。このままでは民進党はどう見て も勝ち目がない。

そんな悲観的な見方が広がっていた中で、民進党の頼清徳氏(59歳)が出 馬することになった。頼氏の出馬宣言を、氏をよく知る評論家の金美齢氏 は、「民進党にショックを与えて、蔡氏をより強く支えるため」とみる。

門田氏は「民進党に対して、このまま、座して死ぬのかと、凄い圧力をか けた」とみる。

世論調査では、蔡氏に比べて頼氏の勝利の可能性は少し高い。頼氏なら国 民党候補者4人中、2人には勝てる見込みだ。

それでも民進党勝利の可能性は低いのだが、頼氏出馬がカンフル剤になる 可能性もある。

頼氏とはどんな人物なのか。

氏は2歳のときに父親が死亡、母親が6人の子供を育てた。氏は台湾大学医 学部を出て医師となった。台湾人意識が強く、日本が大好きで熊本地震の ときにはいち早く駆けつけた。

国民党による台湾人への圧政を批判し、台湾独立論を持論とする。悪名高 い「2・28事件」で国民党に殺された湯徳章氏を偲んで、「正義と勇気の 記念日」制定に力を尽くした。10カ月後の総統選挙の見通しは現時点でわ からない。ただ、この親日派の若い政治家の健闘を祈りたい。
『週刊ダイヤモンド』 2019年3月30日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1273

         
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読 者 の 声
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 ◎前田 正晶 先生

貴兄が長年のご経験にもとずき、正しい英語をご教示くださり、有り難うございます。以下の誤り以外は絶賛します。

小生も貴兄と同年配の男で、過去40年英語を使って貿易の仕事をやってきた男です。東京一部上場企業の従業員として、米国に駐在したこともあります。

貴兄がご教示くださる英語の大半は単語間の空白を略しており、これでは英語圏の人たちも読めないと思います。このメーリングリストは、著名で多くの人たちが読んでいらっしゃるので、以後この誤りは訂正して頂けないかと存じます。既に何人かの人たちが貴兄の影響を受けているようです。

渡部亮次郎先生も以下の例のとおり貴兄の真似をしていらっしゃいます。

「頂門の一針」5002号

引用開始-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
イギリスでは多くのすす(煤)を出す燃料の使用を規制し、工場などが煤を含んだ排煙を出すことを禁じる新しい基準が打ち出され、1956年と1968年の「大気浄化法(CleanAirAct)」と、1954年のロンドン市法(CityofLondon(VariousPowers)Act1954)の制定につながった。2008・01・30
引用終了-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

この文の英文は以下の矢印の右のように書かないと英語圏の人たちも読めません:
CleanAirAct → Clean Air Act
CityofLondon(VariousPowers)Act1954)→ City of London(Various Powers) Act 1954)

宜しくお願いします。

久徳 省三 (千葉県松戸市在住)


◎英語の不規則さを心得ておこう:前田正晶

前回も触れたが、アルファベットの“a”の読み方一つを採り上げても、我 が国に生まれ育って学校教育だけで英語を教えらえた方々にとっては、そ の不規則さには呆れるか驚くかの何れだろうと思う。要するに、ローマ字 式やカタカナ英語にしてしまった読み方乃至は発音は、本家本元の英語と は似ても似つかないものになっているということ。とは言ったが、ここに はUKのLondon cockneyやオーストラリアとニュージーランド独特の訛りは 含まれていないと思って頂いて良いだろう。

英語という言葉は至る所に「不規則さ」があって、動詞のように規則動詞 よりも不規則動詞の方が多いという現象すら生じているのだ。ここで一寸 脱線するが、不規則動詞は“irregular verb”とされているのだが、これ は勿論“regular”の反対語として出来たものだと思う。そこを真似たの か、我が国の野球用語には「イレギュラー・バウンド」というのがある。 私に言わせれば「では、規則正しいバウンドというのがあるのか」なのだ が、アメリかではぶっきらぼうに“bad hop”と言われているようだが、あ ちらの中継放送でこういう表現があったのを聞いた記憶がない。

話を戻そう。“a”の読み方(または発音でも良いか)の不規則さの例を挙 げてみよう。先ずは我が国独特の開発商品の如きローマ字読みはそのまま というか、我が国で通用している読み方はされないということ。例えば、 青木功という初めてアメリカのトーナメントで優勝したプロゴルファー は、勿論“Isao Aoki”と表記されていた。だが、アメリカには「エイオ キ」という名字のプロゴルファーしか存在していなかった。私は寡聞にし て“Isao”がどう読まれたか確認していないが、どう考えてイサオ」となる しかないと思っている。
“A
”という字が入る人名がどう読まれるかと言えば、先ず「ア」となること は極めて希で、殆どの場合「エイ」にされてしまうのである。だから、テ ニス界の新女王・大坂なおみ(NaomiOsaka)さんはちゃんと「ネイオミ・ オサカ」にされていた。何処かで聞いたことがある「前田」という名字も こちらから「マエダ」と読んでくれと予め通告しない限り、「メイダ」か 「メイエダ」なることがあった。難儀なことなのである。

英語本来の発音でも単なる「ア」となっている例よりも発音記号で aとe をくっつけたような「エア」にも似た読み方になっている例が多い。例え ば“cat”を「カット」とは言わず「キャット」言うし、カタカナ語では 「カジュアル」にされてしまった“casual”は「キャジュアル」に近いのが 本当の発音である。一寸捻った例だが、“caterpillar”だって「カタピ ラー」とはなっておらずに「キャタピラー」だし、何故かカタカナ語でも 「キャタピラー」となっている。

カタカナ語に「カオス」というのがあって、これは“chaos”のことだと思 うが、この読み方は「ケイアス」とする方が原語に近いと思う。以前にも 採り上げた「パトリオット」も先人は“patriot”という綴りを見てローマ 字式に「パトリオット」にしてしまったようだが、言語は「ペイトウリ アット」が近いと思う発音だ。従って「パトリオティズム」というのも、 カタカナ語の分類するしかないのだ。

私はこういう英語の不規則性を無視したのか、あるいは知らなかったのか 知らないが、ローマ字読み方等でカタカナ語を作って定着させてしまった ことを、学校教育の何処かの時点でハッキリと教えて、私の持論でもある 「こういう読み方や発音の仕方は通用しないことがあるから要注意と認識 させておく必要がある」とあらためて主張したいのである。外国人の中に は察しの良い人もいて、カタカナ語でもローマ字読み方でも「多分こうい うことを言いたいのだろう」と理解されることも偶にはあるが、経験的に は「???」となっていた例が多かったのである。

ここまででは年来の主張である「カタカナ語排斥論」を展開していると思 われそうだが、狙いはそこにはない。言いたいことは「長い年月の学校教 育における至らなさがあるから、我が国独特のカタカナ語が出来てしまっ たのだ」という点であり、英語教育改革論のほんの一頁のつもりなのである。


◎「平成」が発表された時には:前田正晶

私にはあの故小渕恵三官房長官(当時)が額を掲げて「ヘイセイ」と読み 上げられ、その後は一般的に発音されている「ヘーセー」ではなかったの が未だに記憶に残っている。特に群馬県出身の小渕氏が関西というか九州 地方的な発音で「ヘイセイ」としたのは正確を期そうとされたのだろう が、その読み方が極めて印象的だった。

だが、あの頃を一生懸命に思い出そうとしても、1日のような大騒ぎには ならなかったのは昭和天皇の崩御の後のことだったから当然だろうが、あ の日本中を挙げてといえば大袈裟だろうが、マスコミの盛り上がり(とい うかお祭り騒ぎというか空騒ぎ)には些か辟易とならざるをえなかった。 恐らく現在の我が国にいる人の全部がその生存中に事前に新元号が発表さ れるのは初めての経験だろうから、あれほどの活況を呈したのも仕方がな いとは思う。だが、既に指摘したように「何とか48」の総選挙と同じよう な騒ぎにしたマスコミの軽さにはウンザリさせられている。

私が何となく怖れていることは「あれだけ盛り上げてしまえば、何処かに いるかも知れないそそっかしい人がもう新元号が有効になっている」と錯 覚を起こしてしまいそうな危険性である。私は新元号は皇太子様が即位さ れる5月1日からだと思っているのだが。

実は、高齢化現象が著しく進行したのだろうか、私は1日国立国際医療研 究センター病院の自動会計精算機で無事に支払いを終えた後で採血の為に 抜いてきた朝食を早く取ろうと慌てていたので、全てのカード類と僅かな 現金を入れた財布を機械の前に置き忘れて立ち去ったようだったのだ。そ こから移動して地下の広場に降りて食事を終えて立ち上がり、ポケットを 探ってもリュックサックの中にも何処にも入っていなかった。

誰かに持ち去られていたら、現金は兎も角カード類を無効にする手配だけ でも大変なことになってしまうのだとばかりに、会計のカウンターに駆け つけても届け出はないと言われるし、正面の受付も知らないと言われた。 ところが、会計の女性が「念の為に入院会計にもお聞きになれば」と言っ て貰えたので直ぐ隣のカウンターに駆けつけた。

すると「お名前は」と尋ねられたので急いで名乗れば「これですね。中身 のご確認を」と手渡されたのがまさしく私の財布だった。中には現金等全 てそのままだった。何処の方かも知らない患者さんの善意にも心から感謝 したが、矢張り我が国の民度の高さというのか善意というのか正直さとい うのか夢中で解らなかったが、素晴らしいものだと感動していた。本当に 有り難がった。しかし、次の予定である掛かりつけのクリニックに回る予 定があったので、余韻に浸る間もなくまた慌てて病院を飛び出した。それ が丁度新元号の発表の時刻が迫っている頃だったようだった。

クリニックでの診察も終えて帰宅すると家内に「レイワですって」と言わ れたのだが、暫くの間は何を言っているのか把握できなかった。恐らく生 まれて初めてだった財布の置き忘れの衝撃で「心ここにあらず」状態が続 いていたのだろう。落ち着いて理解できた後は「それに決まったのならば それで結構じゃないか」とだけ考えていた。私には総理が談話を発表され たり、言うところの有識者たちが見解を述べられるのは良いと思うが、あ の空騒ぎにも似た盛り上がりにはかえって反感を覚えるだけで、煩さ過ぎ るとすら感じている。

◎英語の学び方(教えられ方):前田正晶

音読・暗記・暗唱以外に重要なことがあるのだ。

私の記憶では昭和20年(1945年)4月に湘南中学で当時は未だ敵性語だっ た英語の授業で先ず教えられたことは「アルファベットの各文字の発音の 仕方というか読み方」だった。即ち、簡単な例を挙げれば”a“は「ア」と 発音し、”w”は口の端を横に伸ばして「ウ」というという具合だった。

その時に既に“l”と“r”との微妙な違いも教えられてのだが、そう簡単には 習得できるものではなかった生徒が多かったと記憶する。“v”は本来は 「ヴィー」と読むのであると教えられたが、恐らくこれを「ブイ」以外の 読み方をしている日本人は極めて希だと思っている。

この英語の学習の第一歩で既に混乱が生じていたようで、多くの生徒たち は後に出会う「ローマ字」の影響をも受けて“a”は「ア」とだけ、“o
”は「オ」とだけ発音する英語の発音になって行ってしまうのである。私 の組の英語を担当された先生は意外にもアメリカ人との混血で、綺麗なア メリカ語の発音をしておられたので、多くの生徒たちは容易についていけ なかったようだった。私はこの辺りの出発点でどういう発音をする先生に 教えられたかで、将来の発音の正確さと良し悪しが大きく左右されると 思っている。

実際の英語の世界に入ってみると何時かは解ることだが、アメリカ語に特 に屡々見られる現象で“a”を素直に「ア」と発音しない例が多過ぎるの だ。定冠詞の“a”にしたところで、かなり多くのアメリカ人は「エイ」と 言うのだ。即ち、That was a big surprise.の“a”は「エイ」となって 「エイ・ビッグ・サプライズ」と聞こえるという具合だ。実は、かく申す 私も「エイ」派に属することにしてある。しかし、これなどは未だお手柔 らかな方で、UKのロンドンの一部の訛りやオーストラリアの英語では“a” は「アイ」となってしまうのである。

その例は私がこれまでに何度も採り上げた“I came here today.”が「ア イ・カイム・ヒア・トウダイ」となってしまうのが極端な訛りだが、サッ カー界の貴公子と我が国で持て囃したDavid Beckhamは自ら「ダイヴィッ ド・ベッカム」と名乗っている。なお、こういう“a”の発音の仕方は ニュージーランドでもごく普通になっている。であるからこそ、私は nativespeakerに英語を教えて貰うか、英語教師として招聘する場合には 十分な注意が必要であるというのだ。そういう根拠は「アメリカに行けば 南部訛りもあれば、東海岸の一部の地域ではQueen’s Englishのような発 音をしている」のであるから。

話を元のアルファベットに戻せば、26字それぞれに正統的な発音の他に例 外的な発音がある事もあることをもチャンと教えておくべきだというこ と。だが、それを小学校の児童に教えるのか、中学であらためて教えるの か、どの時点で正当なUK風(=Queen’s English)とアメリカ語と、オー ストラリアやニュージーランドという国別の違いを教えるべきかという問 題に撞着すると思う。私の結論を言ってしまえば「同盟国であるアメリカ 式を取るべし」なのだが、それもどの地区を標準にするかと言えば「西海 岸」と主張する。

だが、最大の問題点と思うことは、教える側がどれがどの国の発音である か、訛りであるかをキチンと識別できる能力を備えていなければならない という点だ。そうでもないと、折角招聘したnative speakerがアメリカ の南部訛りだったり、「アイ・カイム・ヒア・トウダイ」系統だったらど う対処するかという問題が生じるのだ。私はこの問題以外に既にトランプ 大統領の“I’m gonna 〜.であるるとか、”I wanna 〜.“はお薦めしないと 指摘してある。これは基礎を固めるのを優先すべきだということと同時に 「品格」の問題にもなるのだとご承知置き願いたい。


◎「平成」が発表された時には:前田正晶

私にはあの故小渕恵三官房長官(当時)が額を掲げて「ヘイセイ」と読み 上げられ、その後は一般的に発音されている「ヘーセー」ではなかったの が未だに記憶に残っている。特に群馬県出身の小渕氏が関西というか九州 地方的な発音で「ヘイセイ」としたのは正確を期そうとされたのだろう が、その読み方が極めて印象的だった。

だが、あの頃を一生懸命に思い出そうとしても、1日のような大騒ぎには ならなかったのは昭和天皇の崩御の後のことだったから当然だろうが、あ の日本中を挙げてといえば大袈裟だろうが、マスコミの盛り上がり(とい うかお祭り騒ぎというか空騒ぎ)には些か辟易とならざるをえなかった。 恐らく現在の我が国にいる人の全部がその生存中に事前に新元号が発表さ れるのは初めての経験だろうから、あれほどの活況を呈したのも仕方がな いとは思う。だが、既に指摘したように「何とか48」の総選挙と同じよう な騒ぎにしたマスコミの軽さにはウンザリさせられている。

私が何となく怖れていることは「あれだけ盛り上げてしまえば、何処かに いるかも知れないそそっかしい人がもう新元号が有効になっている」と錯 覚を起こしてしまいそうな危険性である。私は新元号は皇太子様が即位さ れる5月1日からだと思っているのだが。

実は、高齢化現象が著しく進行したのだろうか、私は1日国立国際医療研 究センター病院の自動会計精算機で無事に支払いを終えた後で採血の為に 抜いてきた朝食を早く取ろうと慌てていたので、全てのカード類と僅かな 現金を入れた財布を機械の前に置き忘れて立ち去ったようだったのだ。そ こから移動して地下の広場に降りて食事を終えて立ち上がり、ポケットを 探ってもリュックサックの中にも何処にも入っていなかった。

誰かに持ち去られていたら、現金は兎も角カード類を無効にする手配だけ でも大変なことになってしまうのだとばかりに、会計のカウンターに駆け つけても届け出はないと言われるし、正面の受付も知らないと言われた。 ところが、会計の女性が「念の為に入院会計にもお聞きになれば」と言っ て貰えたので直ぐ隣のカウンターに駆けつけた。

すると「お名前は」と尋ねられたので急いで名乗れば「これですね。中身 のご確認を」と手渡されたのがまさしく私の財布だった。中には現金等全 てそのままだった。何処の方かも知らない患者さんの善意にも心から感謝 したが、矢張り我が国の民度の高さというのか善意というのか正直さとい うのか夢中で解らなかったが、素晴らしいものだと感動していた。本当に 有り難がった。しかし、次の予定である掛かりつけのクリニックに回る予 定があったので、余韻に浸る間もなくまた慌てて病院を飛び出した。それ が丁度新元号の発表の時刻が迫っている頃だったようだった。

クリニックでの診察も終えて帰宅すると家内に「レイワですって」と言わ れたのだが、暫くの間は何を言っているのか把握できなかった。恐らく生 まれて初めてだった財布の置き忘れの衝撃で「心ここにあらず」状態が続 いていたのだろう。落ち着いて理解できた後は「それに決まったのならば それで結構じゃないか」とだけ考えていた。私には総理が談話を発表され たり、言うところの有識者たちが見解を述べられるのは良いと思うが、あ の空騒ぎにも似た盛り上がりにはかえって反感を覚えるだけで、煩さ過ぎ るとすら感じている。


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身 辺 雑 記
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3日の東京湾岸は快晴。 

東京湾岸はここしばらくは雨が降らないから散歩は快適。
                          読者:6000人

                         

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2019/04/03

    欠陥、危険だらけの腹腔鏡手術



    (開腹手術より怖い落とし穴)



     腹腔鏡手術の10大欠陥を挙げる。



    1技術的に難しい→遠隔操作による施術のため。



    2視野が狭い→内視鏡モニター越しに行うため。



    3癌転移を見逃す→開腹手術、肉眼には劣る。



    4リンパ節移転も見逃す→移転の2割を見逃す。



    5隣接癌が再発する→手術成功率が低い。



    6癌を取り残す→腹腔鏡は見えにくい。



    7患部が判り難い→直接臓器に触れない。



    8術後縫合が困難→内視鏡では難しい。



    9感染症を起こす→縫合不全で合併症になる。



    10術後急死も多い→欠陥による後遺症で。



    (患者は出世のための実験台)



     群馬大学で続出した惨劇がなぜ起こるのか? 

    危険極まりない手術なのに若い医者ほどやりたがる。それは、日本内視鏡学界が、手術の回数によって「認定医」「指導医」というお墨付きを与えるからである。だから、これらの肩書が欲しい若い医師たちは、一例でも多くの腹腔鏡手術をやりたがるのである。盲腸炎でも、わざわざ腹腔鏡でやる医者がいるので呆れる。出世のために危ない橋も平気で渡る。つまり、患者は医者の功名心を満たすための実験台とされている。群馬大学の大量殺人医もそんな一人だったのであろう。上司もそれを見逃していた。腹腔鏡手術による隠れた犠牲者は全国に多発している。



    (断食はメスのいらない手術)



     腹腔鏡手術しかやったことのない医者は欠陥医者である。腹腔鏡で大量出血したら、迷わず、開腹手術の切り換えるべきである。ところが、開腹手術の経験のない若い医者は、それが出来ない。手術中にトラブルが起こっても対応できず、パニックに陥るだけである。メスで身体を切り刻む手術と言う医療行為そのものが不自然なのである。ファスティング(少食・断食)はメスのいらない手術である。やはり原点に戻るべきである。



    (全身麻酔を1回やれば寿命が6年縮む)



     週刊現代に「全身麻酔が身体に残す大ダメージ」として「1回やれば6年寿命が縮む」と警告した。これは「生命保険業界の常識」だ。麻酔が原因で手術中に亡くなる人は10万人に一人だという。ただし、これは医療機関から報告された数値であり、副作用事故を報告すると、麻酔の犠牲者は10万人に100人超と言うことになる。年間に行われる「全身麻酔」手術は約250万件であり、単純計算すると、麻酔死は年間に2500人超と言うことになる。具体的被害例は次の通りである。



    事例1→80歳の女性が、脊椎の手術後に植物人間状態になった。



    事例2→30代男性が、全身麻酔による低酸素脳症で死亡した。



    事例3→74歳男性は、動脈瘤手術の全身麻酔で寝たきりになった。この男性は、麻酔が醒めると、頭が痛いとしきりに訴え、退院後自宅に戻っても頭痛を訴え続け、やがて寝たきりになった。手術から1か月ほどたった夜中に、意識を失い救急車で搬送されたが医者に「手遅れ」と言われ、脳溢血で3日後に死亡した。親族が最初に動脈瘤の手術をした脳外科医に「ひどい頭痛の原因」を問いただすと、「おそらく麻酔が深く入り過ぎた」と頭を下げた。つまり、手術時の全身麻酔失敗が原因だと認めたのである。



    (なぜ麻酔が効くのか判らない)



     そもそも麻酔薬でどのようにして麻酔がかかるのか? 

    現代医学は、その作用機序すら判っていないのである。つまり、「麻酔薬を投与すると、人は意識や感覚を失うのか」と言うメカニズムすら、いまだ解明されていない。「今まで効いてきたから大丈夫だろう」と言う経験則で医者は麻酔を打っているに過ぎない。だから、死亡と言う重大事故も、真相は永遠に判らない。



     ある麻酔専門医は「なぜ効くか判らない。だから、事故が起きたときの検証もできない。つまり全身麻酔の事故は今後も防ぎようがない」と投げやりである。高齢者、喫煙者、心肺機能が弱い人は特にリスクが高まる。

  • 名無しさん2019/04/03

    在日税金免除

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%A8%8E%E9%87%91%E5%85%8D%E9%99%A4&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj4z8XCwrLhAhXDGKYKHX-DBkEQ_AUIDygC&biw=621&bih=544

    弁護士自治が必要なる所以

    https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92-%E3%80%8C%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E8%87%AA%E6%B2%BB%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%89%80%E4%BB%A5%E3%80%8D

    淀江産廃処分場計画、次の「意見調整会議」も大荒れでは?

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=2049

    裁判所という高度に公共の場で、「ブルーリボンバッジを外せ」という裁判長、それおかしいで。 

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-602.html

    マスコミの詭弁に驚く

    真実を嘘にして、質問を繰り返す毎日新聞記者

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53315295.html

    ワクチンは毒34

    http://wakuchiniranee.kagome-kagome.com/%E3%83%BB%E5%9B%BD%E5%86%85%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%BE%8C%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BE%8B/?pageNo=15

    平成の「退位」5大疑問の4 退位と即位の間に24時間のスキマがあるのはおかしい 

    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66216419.html

    5Gとスマートメーターの危険性 ※拡散希望

    https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12448951237.html

    明るい街灯

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%84%E8%A1%97%E7%81%AF&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiYrYa_xbLhAhVrGaYKHdA5AJgQ_AUIDigB&biw=621&bih=558&dpr=1.75