政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4976 号  2019.3.7[(木)

2019/03/07

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わたなべ りや うじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」4976号
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        2019(平成31)年 3月7日(木)



            パキスタン政界に衝撃:宮崎正弘

         「大紀元」を知ってますか:渡部亮次郎

              米欧の距離拡大:櫻井よしこ
                            
                    話 の 福 袋
                     反     響
                    身 辺 雑 記


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パキスタン政界に衝撃
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月28日(木曜日)弐
  通巻第6008号
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パキスタン政界に衝撃。中国はパキスタンの空爆報復を支持しない
  庇護者だった筈が、なぜインドの言い分も聞き分けるのか?
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インド、パキスタン国境が騒がしい。

もともとカシミールの領有をめぐって激しい国境紛争、軍事衝突を繰り返 してきたが、1999年以来、目立った動きはなかった。

インドに自爆テロをしかけ40人を殺害した過激派はパキススタンから出撃 したため、インド空軍は武装集団の拠点を空爆した。「テロリストの拠点 だったからだ」と主張するインドに対して、パキスタンは「民間人が多く 死傷した」と激怒した。死者は6人といわれる。

インド空軍機が再びパキスタン領空を侵犯した。すぐにパキスタンが撃墜 し、インド空軍のパイロットひとりを捕虜とした。

インドはミグ21,対抗したパキスタンはF16で迎撃した。

米国は「エスカレートするな」と両国に警告した。インド軍は、ただちに 次の軍事作戦を協議するため、モディ首相の自宅に軍幹部が深夜に集合し 緊急対策を協議した。

イムラン・カーン(パキスタン首相)は、「このままでは核戦争に突入す る。早急にデリーと話し合う」としたが、インドは無反応。パキスタンは 中国の介入を期待したが、北京は冷淡にも、「今次の軍事衝突に中国は介 入しない」としてパキスタンを弁護せず、イスラマバードに衝撃が走った。

パキスタンの有力紙『ザ・ドーン』は、4月に北京で開催予定の「BRI 国際フォーラムに、初回ボイコットしたインドを何としても参加させたい からだ」と報じた。

BIR国際フォーラムとは「一帯一路」(Belt Road  Initiative)の関係国130ヶ国を招いて、国際協力を要請す るという習近平の目玉である。米国も同会議にはオブザーバーを派遣する としている。インドは、はじめからこのフォーラムを無視してきた経緯が ある。

それにしてもインド vs パキスタンの軍事衝突。ベネズエラが燃え、 米朝首脳会議が開催されているときに、不適切なタイミングで起きたもの である。
          
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ニッキー・ヘイリー(前米国国連大使)が政治活動を再開
  「中国はアメリカにとって外国の最悪最大の脅威」だ
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「米国の経済、文化、国家安全保障」を強力に推進させるための助言グ ループを主導し、提言活動を開始したのは、あのニッキー・ヘイリー(前 国連大使)だ。

最初のパンチ。

「共産主義独裁の中国は、おそらく世界一の、人間性を踏みにじる悪魔的 存在である」

「米国民にとっての安全、利害、価値観に多子弟最大のそとからの脅威で ある」として、共和党保守派の「ロシア、イランと同列に論じる」趣きに 釘を刺した。

ヘイリー女史は2016年の大統領選挙でサウス・カロライナ州知事としての 著名度もあって、最初はマルコ・ルビオ上院議員を、ついでテッド・ク ルーズ上院議員を推薦し、トランプを終始批判し続けた。ところがトラン プの当選直後、最初の指名がニッキー・ヘイリー国連大使だった。電撃的 ショックをワシントンにもたらした。

これはレーガンが政敵だったブッシュ陣営からベーカーを首席補佐官に任 命したような人事上の椿事でもあった。

その後の2」年間、ヘイリーは、「アメリカ・フォースト」を掲げるトラ ンプのナショナリズムに基づく外交を着実に推進し、中国とロシアを批判 し、国連人権委員会からは脱退し、米国の国連分担金を3億ドル弱も削減 し、それでいて「この2年間、国連は変貌した。米国の主張への理解が増 えた」と自画自賛した。

ヘイリーはインド系アメリカ人女性として、初の国連大使であり、そのタ カ派発言に世界は注目した。

国連大使辞任の理由を「休暇を取りたい」などとしたのは下手な芝居で あって、誰も信じておらず、ホワイトハウスの権力闘争が絡んだ。とくに クシュナー・イバンカ夫妻との確執が伝えられた。

さて、彼女が助言集団を形成し、政治発言を再開した背景は何か?
ヘイリーは明らかに2024年の大統領選挙を視座に入れている。その政 治キャリアから言っても、発言記録からみても、資格は十分。今後の仕事 は、様々な政治的機会を利用してつねに提言をし続けながら著名度を保ち つつ、共和党内での地歩を磐石にすることにある。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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―「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(5)
東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

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折から起こる反日運動の背景を、若者は考えた。

たとえば上海租界の「義勇隊などの御厄介になるのは日本人が一番多い癖 に志願者は一人もないそう」であり、フランス租界にあるフランス経営の 公園に「休日など行つて見たら、日本人が大部分を占領してゐ」たり、軽 快な服装をした西洋人親子が楽しんでいる中に、その輪に加わることなく 「汚れた着物を着流して時代後れの深ゴムの靴、眞?い三年越しの麥藁帽 を阿彌陀に被つて腰には烟草入れを下げてゐ」たり――上海在留日本人の姿 は「外人のそれと比較して何たる對照だらう」。

極め付きは蘇州で街頭での体験になる。彼ら日本人学生が「30人も騒がし く鈴を鳴してこの狹い道を通つて行くと、兩方の家の内から皆んなが飛出 して來て、色?く陽に焦げけた東夷の學生が馬上顧眄の豪傑振り乍ら、し かも、落馬せんとし乍ら往くのを眺めた。この大勢は少なからず蘇州の排 日氣勢を昂めたことゝと思うはれる」。

日本人自らの無自覚な振る舞いもまた「排日氣勢を昂めた」と考える「若 者の感覚」と、「序」に記された「拝日問題で注意すべき一事は」、「歐 米の商品を扱つて居るものが故意にやる外は支那で相當名のある實業家や 多數商人は一般に日貨排斥の意志を眞から持つては居ないので唯學生の危 害を惧れるのと民衆への氣兼から形式的にやつて居る仕事である云ふ點で ある」と指摘する「大人の思考」の間の落差は、いったい何に起因するのか。

それが世代の、人生経験の、あるいは世間知の違いに直接的に結びついて いるとも思えない。

この時から現在にまで続く中国における排日、あるいは反日の動きを振り 返るなら、「(上海共同租界の)義勇隊などの御厄介になるのは日本人が 一番多い癖に志願者は一人もない」ことへの疑問、大正時代の若者が上海 の公園で感じたであろう気恥ずかしさ、「東夷の學生」が蘇州の街路で皮 膚感覚で直感したであろう一種の蔑みの視線は、やはり軽視すべきではな かったのではないか。

この時の義憤が「政治家や實業家は恕す可しと雖も、考のあると云はれる 學者までが浮れて日支親善なぞと眞面目くさつてるのは言語同斷だ」との 思いに繋がっているように思えて仕方がないのだが。

もう少し、日本人の振る舞いに対する若者の考えを追ってみたい。そこ で、漢口の租界を訪ねた際の感想を見ておくことにする。

「何處でもそうだが、殊に支那などに於ては、未だ一般に外國の事情に通 ぜぬので、多くは服装の良否や、建物の大小美醜などで、其國の優秀貧富 などを、きめる傾向があるから、列強と相對峙して、威勢を張り、發展を 策するには、どうしても此點に於て、大なる注意を要し、居留地には他國 に劣らぬ設備をなすと共に」、在留者であれ旅行者であれ服装から立ち居 振る舞いにいたるまで、やはり「他國人に劣らぬだけの心掛けが大切」 だ。それというのも、「既に體格に於て、歐米人は無論、支那人よりも見 劣りのする我々が、服装でも醜かつたらば、彼等の蔑視を受けるのは當然 である」からだ。

言わば見た目がイチバン。

嘗められたら最後で、トコトン嘗められてしまう。

ところが「昨夏來遊した向陵の健兒」――東大の前身である第一高等学校の 学生――は、やってはイケナイことをヤッチまった。日本では超エリートで あればこそ許される弊衣破帽というバンカラスタイルも、外地では一切通 用しない。

だが、彼らは「矢張内地そのまゝの蠻から姿でやつて來たので、事情を知 らぬ外人や支那人から、日本で最も有名な學校の生徒があの姿では、と少 なからぬ侮蔑や指彈を受けて、在留邦人も大いに迷惑した」。

「之れは尤もの事で日本人たるものゝの深く省みねばならぬ事柄である」 ことは確かだ。《QED》

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読者の声 READERS‘ OPINIONS どくしゃのこえ 読者
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(読者の声1) 弐回目の「米朝首脳会談」がベトナムの首都、ハノイで開 催され、トランプがJW・マリオット・ホテルに、金正恩がメリア・ホテ ルにそれぞれ宿泊し、最初の夕食会の場所はメトロ・ホテルだったとか、 この配置に特別な意味があるのではと思うのですが、如何でしょう
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)JW・マリオットはハノイの新開地にできた米国 系の豪華ホテル。安心して泊まれるからでしょうが、都心までやや距離が あります。会場のメトロは老舗名門、フランス時代からのクラシカルな建 物で、ミッテランンもシラクも、そしてブッシュも宿泊したところ。

 一方、金正恩の宿舎となったメリア・ホテルも、旧都心に位置し、名門 高級ホテルなれど、老朽化がいわれておりました。ホテルの予約事情やら 警備事情やらが主な要因であって、ほかに特別な意味があるとは思えませ んが。

それより注目は長い長い列車の旅をして、北の新義州から鴨緑江を渡り、 丹東、瀋陽、天津、武漢、長沙からベトナムへ入った道のりを辿ると、金 正恩は、こんかい北京に立ち寄っていないという事実が浮かびます。

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(読者の声2)先般、ヴィルピッタ・ロマノ先生の講演を伺いましたが、 氏はその中で「ハンチントンの『文明の衝突』は、初版で、「日本が東側 に属するだろう」と致命的な過ちをしでかし、再版以降は、この箇所を訂 正したそうです。

先生はこの本を、どのように評価されますか? (HU生、戸田市)


(宮崎正弘のコメント)初版の誤謬については知りませんでした。だいい ち未読です。いま集英社文庫にはいっているようですが、手に取る気力が 起きない。

理由はアーノルド・トインビーの大作『歴史の研究』がすでにあるから で、この亜流という捉え方で良いのではないかと思います。
ハンチントンの『文明の衝突』の基本的な間違いは、「中国の儒教文明と イスラム圏が協力する。西洋文明は衰退する」という説で、とくに前者の 歴史観には疑問を抱かざるを得ないというところでしょう。
ついでに言えばフランシス・フクシマの『歴史の終わり』もつまらない本 でしたね。いまでは顧みる人も稀です。
日本ではまったく無視されてきたパット・ブキャナンやエド・ルトワック らの著作翻訳本が、日本で静かに読まれ始めている事実のほうが重要に思 えてなりません。

            
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「大紀元」を知ってますか
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       渡部 亮次郎

大紀元(だいきげん、英: The Epoch Times)は、新聞とインターネット を報道媒体とする華僑系報道機関である。

2000年5月、ニューヨークで“中国共産党言論統制を突破する”華人たちに よって設立された。2011年1月現在、新聞では9ヶ国語、ウェブサイトでは 17ヶ国語でそれぞれ各国支局により運営されている。

日本では東京都台東区に事務所を置き、中国語版を2001年、日本語版を 2005年から発行している。

数年前、私は東京での社員集会に招かれて講演したことがある。社員の多 くは来日後「反共」になった女性が大部分だった。

アメリカ国内に11の支社を持ち、日本やカナダ、イギリス、ドイツなど、 世界30カ国にグループ社がある。

ワシントンD.C.やニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボス トン、カナダ、オーストリア、香港、台湾では日刊で、他の国・地域では 週刊で発行している。 全世界での中国語版の発行は週120万部。他に英語 版、ドイツ語版、フランス語版、ロシア語版、韓国語版、日本語版を発行。

紙面およびウェブサイトで、「中国共産党の圧力に屈せずいかなる検閲も 受けていない」ことを売りにしており、「中国国内では発信されない自由 民主に基づく視点」で、中国時事や文化記事を中心に報道している。

中国大陸以外で生活する中国人向けに記事は書かれており、中国共産党の 内政や外交問題を報道し続けている。特に中国共産党に対する報道姿勢は 非常に批判的である。

特に中国大陸における法輪功迫害問題(例:大量虐殺罪と拷問罪で中国前 江沢民国家主席がスペインおよびアルゼンチン裁判所で民事告訴されるな どについては、他メディアが取り上げない事実を報道している。

他にもチベット民族、ウイグル民族やモンゴル等の少数民族に対する虐殺 や人権蹂躙に関する問題、中国共産党員の国外スパイ活動、中国大陸の環 境問題、中国の民主化運動などについて盛んに報じている。

『九評共産党(共産党についての九つの論評)』という社説を発表し、こ の中で大紀元は中国共産党の暴政を糾弾し、同党の解体要因を指摘した。

九評共産党について中華民国元総統・李登輝は、「人も山河もみな、本源 へ帰る。奥の細道にたたずむ平安のみなもとを希求するすべての人々に、 この本を薦める」と評価し、「道徳的覚醒を促す」と出版社博大書店へ メッセージを送った。

 中国臓器狩り問題 の追究に熱心だ。2006年3月、中国人ジャーナリスト R氏は大紀元の単独取材の中で、東北部の瀋陽市近郊にある大型刑務所に 数千人の法輪功学習者が監禁され、当局が彼らを殺害した後、販売目的で 臓器を摘出している事を暴露した。

同問題が世界に明るみになった後、カナダの著名人権弁護士デービッド・ マタスと、カナダ政府元内閣大臣デービッド・キルガーは中国の臓器狩り 問題について調査依頼を受け、2007年7月、法輪功学習者が生きたまま臓 器を摘出されるというショッキングな内容を含んだ報告書「血塗られた臓 器狩り」を発表した。

この問題は世界のメディアや人権団体が注視している。この件でアルゼ
ンチンやオランダ、スペインなどで江沢民らを「人道に対する罪」で起
訴する動きがある。

 受賞  2005年8月、アジア系アメリカ人ジャーナリスト協会の全国報道
賞、アジア・アメリカ問題ネット報道部門で優秀賞を受賞。 2005年9月、
カナダ全国マイノリティーメディア協会の2005年メディア賞を受賞。

2006年4月20日、アメリカのホワイトハウスで行われた中国の胡錦濤国家
主席の歓迎式典で、大紀元の女性記者・王文怡(ワン・ウェンイ)が式
典中、ジョージ・ブッシュ大統領の目前で胡錦濤を批判する発言(中国
共産党による臓器狩り問題に対して抗議する内容)を叫んだとして、国
際問題になった。その後、大紀元はアメリカ政府に謝罪し、王記者は解
雇された。2012・4・9

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://www.epochtimes.jp/



        
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米欧の距離拡大
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   櫻井よしこ

「米欧の距離拡大、世界は本当に変わるぞ」




2月15〜17日の3日間、ドイツのミュンヘンで開催された安全保障会議は米欧関係のただならぬ軋轢を世界に示す場となった。米欧露中など多くの国が集うこの会議は、世界の安全保障を協議する権威ある会議のひとつだ。年来、同会議では米欧が相互に同じ立場に立って協調関係にあることを世界に示してきた。それがいま、空中分解に近い形で、両者の溝の深さを曝け出した。

世界情勢の分析における第一人者が田久保忠衛氏だ。氏は、ミュンヘン安保会議で明らかになった米欧の亀裂の深さを、とりわけ日本は厳しく認識しなければならないと説く。日米同盟が最重要なのは変わらないが、米国一国とだけの緊密な関係では不十分な時代になっているというのである。

ドイツ首相アンゲラ・メルケル氏と、米副大統領マイク・ペンス氏の演説から、重要な点を引いてみよう。

メルケル氏は、「国際関係は全て相互作用だ」、「世界は大いなる困惑(パズル)」の中にあると語り始めた。

「欧州にとって、今年最悪のニュースは中距離核戦力(INF)全廃条約の終結だ。何年にもわたるロシアの条約違反ゆえに、終結は不可避だった。しかし、米ソ(露)はそもそも欧州のために同条約に合意したのではなかったか」

INF離脱を宣言したトランプ大統領を非難しながらも、ロシアの条約違反にも言及するなど、バランスをとろうとしているのが見て取れる。

メルケル氏は中国も参加する新たなINF条約を作るべきだと訴えたが、その後に演説したペンス氏はINF条約でロシアを非難した。さらにその後に演説した中国共産党政治局員、楊潔篪氏は、メルケル提案に明確に反対した。

イギリスのシンクタンク、国際戦略研究所(IISS)によれば、中国保有の核兵器の95%がINF条約違反に当たる。拡大INF条約ができたとしても、中国の加盟はあり得ない。まさにその点こそが米国離脱の理由である。楊氏はこの点を問われ、素っ気なく「中国は自国防衛の必要性において核兵器の開発をしており、他国の脅威にはなっていない。INF全廃条約の多国間化には反対だ」と答えた。

凄味のある指摘

INF条約に入るはずのない中国に参加を要請するなど、メルケル氏は親中国である。なぜ、そうなのか。氏が演説後半で中国について語った非常に興味深い部分は、氏の親中国の要因のひとつでもあろうか。

その話は後述するとして、欧州の安全保障について、ペンス氏は、2年前の自身の演説を振りかえり、「アメリカ第一」は「アメリカ独り」を意味するのではないと強調した。北大西洋条約機構(NATO)防衛に対する「固い誓い」は米国の変わらぬ政策だと明言した後、NATO加盟国の国防費問題をもち出した。経済活性化策を成功させ、歴史的な大減税と大幅規制緩和を実行し、貿易における相互原則を打ち立て力をつけた米国は、いまや世界最大の石油・天然ガスの輸出国でもある、その米国がNATOを守ると確約しているのだと強調した。

だが、それにはNATO諸国の自助努力も必要だとして、加盟諸国はGDPの2%を国防費に充て、2024年には国防費の20%を装備購入に充てるよう期待すると述べた。ペンス氏の発言は、NATO諸国が敵対国から武器装備を輸入するのを、米国は見逃しはしないという発言と対であるから、米国の武器装備を買えということだ。

メルケル氏も負けてはいない。そのひとつが「ノルドストリーム2」である。ロシアの天然ガス輸出のためのパイプラインを、これまで中継国として自国領土に通していたウクライナを迂回し、バルト海の海底に敷設してドイツが中継国になった。

ペンス氏は、全ての欧州諸国に独露パイプライン計画に反対するよう強く呼びかけたが、メルケル氏はこう反論した。

「ウクライナを置いてけぼりにはしない。東ドイツは冷戦の時代、ロシアのガスを買っていた。後に西独も大量に買った。いまなぜ、とやかく言われるのか」、「私の左にウクライナ大統領のポロシェンコ氏、右には中国代表の楊潔篪氏がいる前で言いにくいが、我々はロシアを中国に依存させてよいのか。ロシアのガス輸入を中国頼りにしてよいのか。それが欧州の利益だとは思えない」。

米国への堂々たる反論である。中国依存にロシアを追いやってよいのか、とは凄味のある指摘ではないか。

それでもペンス氏は、メルケル氏のノルドストリーム2を強く批判した。対してメルケル氏は、米国の貿易赤字解消のために車に関税をかける、欧州車が米国の安全保障の脅威になっていると主張したことを、鮮やかに斬って捨てた。

メルケル氏の中国観

「ドイツ車は我々の誇りだ。だがBMWの最大の工場はドイツにはなく、米国のサウス・カロライナにある。米国はそこからBMWを中国に輸出しているではないか!」

米国にとっては抗弁の余地のない批判をメルケル氏は舌鋒鋭く展開し、大西洋同盟を維持する気があるのなら、このような無理な批判はするなと反撃したのだ。

メルケル氏とペンス氏の間の溝は中国のファーウェイの脅威についても、イランとの核合意についても全く埋まらなかった。その中でメルケル氏の中国観は、日本人の私たちこそ記憶にとどめておくべきだろう。彼女はざっと以下のように語った。

中国を訪れたとき、中国政府要人はこう語ったという。「紀元後の2000年間の内、1700年間は我々が世界最大の経済大国だった。驚くことではない。これから起こることは、我々が以前の場所に戻るというだけだ。(中国が大国でなかった)過去300年間、あなたにその経験と記憶がないだけの話だ。この300年間は、まずヨーロッパ人が支配し、次に米国人が、そしていま我々が共に支配している」。

次の段階で中国は以前の地位に戻ると、中国要人がドイツの現役首相に語ったというのだ。

「我々は中国が立ち上がり、駆け上がってくるのを、見ているのだ」

メルケル氏はこう語った。つまり中国要人の主張が現実になると考えているのであろう。米欧の距離はすでに遠く、なお遠くなるだろう。

ペンス氏は、メルケル氏とは対照的に中国の知的財産の窃盗から南シナ海での侵略、債務の罠まで手厳しく非難した。この中国批判は正しいが、米国に関する深刻な懸念は、米欧同盟の戦略的重要性を十分把握しないトランプ大統領が、いま中国と厳しく向き合うことの重要性を理解できず、妥協してしまうことである
『週刊新潮』 2019年3月7日号 日本ルネッサンス 第842回


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読 者 の 発 言
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 ◎9年2月の新宿区の人口:前田正晶

前月比0.04%増の346,309人に:

大久保通りに出る度に思うことがある。それは30年前との変貌振りが余り にも激しく、このままの勢いで2020年のオリンピックなどが開催されれ ば、この街にどれほどの異邦人が増えて予想もしなかったような変化が起 きるだろうかと考え込まされるのだ。

私が名付けた”New Koreatown”ではついこの間まで「チーズタッカルビ」 という鶏の焼き肉にチーズを掛け合わせた新メニューが婦女子向けの人気 となっていた。だが、今やそれを売り物にしている店は少ないようで、矢 張りチーズを強調した「何とかドッグ」の全盛時代となり、それを食べる 為に歩道に列をなす女性たちで通行もままならぬ状態。韓国人たちは生き 残りでも賭けたのか、次から次へと新商品を繰り出してくるのだ。

そこに、台湾が発祥の地と聞く「タピオカ入りのドリンク」が、恐らく SNSだかの成果だろうが、若き女性たちの人気商品にのし上がってきた。 私としては「もう、好きなようにやってくれや」という心境である。

ところで新宿区の2月の人口だが、対前月比で147人の増加だったが、対前 年同月比で見れば+1.1%と増加していたのだった。外国人は1月に続いて 65人の減少となり、全体に占める比率は12.4%と前月及び1年前と同じ比 率だった。一方では日本人は212人の増加だった。

私のこのNew Koreatownの賑わいに対する偽らざる心境は「女性たちよ、 少しは韓国という存在が我が国に対してどのように悪意で振る舞っている のかを考えろよ。彼らの利益になるようなことをしている場合か」なので ある。

これまでに何度も外国人の比率が12%台に止まっているのは不思議という か不可解だと述べてきた。即ち、大久保通りに出てみれば彼ら外国人が旅 行者と思しき者を含めても、新宿区全体人口の12%程度とはとても思えな いほど圧倒的に多いのである。区外から来ているだろう日本語学校に通う 連中も多いし、イスラム教徒が多いのも間違いないが、大久保通りの新大 久保駅の北側(正確には西側だが)では日本語を話している通行人などは 5%もいないと思わせるほど中国の若者ばかりなのだ。完全に彼らに占領 された町と化してしまったと言えると思う。私は外国人の観光客が3,000 万人を超えたと無邪気に喜んでいる政府筋の感覚を疑問に思っている

こういう状態であるから、私は新出入国管理法とは無関係に、益々この地 区に色々な意味で外国人の居住者と就労者が増え続けるだろうと予測して いる。それは、依然として新規開店しつつあるハラルフード兼青果物を扱 うバングラデシュ人等のイスラム教徒が店番をする店や、所謂エスニッ ク・フードに属するレストランで働いている連中は概ね異邦人であるから 言うのだ。彼らは自国人同士で雇用を生み出しては幾ばくかを稼ぎ出し て、乱立する傾向が顕著な外国送金の事務所に行って仕送りをしていると 見ている。私はこのような事態を野放しにしておくのは良くないと思って 眺めている。

私は彼らが我が国の法律や規制の下に商売をしているか知らないが、彼ら の店では従業員は自国人で自給自足できる態勢が採れているのだ。その辺 りの無法振りを新宿区なり東京都などはどの程度まで把握して管理し且つ 規制出来ているのかと思うと一寸寒くなる。

新宿区には韓国人が多いというような定説があるかの如きだが、それは誤 認識であろう。数年前から住民登録上では中国人が最も多く韓国人は第2 位に過ぎず、私が命名したNew Koreatown内で「何とかドッグ」を売る店 にしか居場所がないので、増えてこないのも当然のような気がする。ここ 百人町/大久保界隈でも韓国語が聞こえてくるのと「珍しいな」と感じる ほどである。

目下JR山手線の駅の中で最も古くて設備が悪い不便な新大久保駅が改装工 事中だが、その構内と改札口の外側の混雑振りなどは恐ろしいほどであ る。それも道理で押し寄せるアジア系の外国人とNew Koreatownを目指す 若き女性ども圧倒的に多いのである。

私は上記のように我が国と東京都と新宿区が彼ら外国人に食い物されてい る状況を憂慮している。思うに中国と韓国とイスラム教圏内の諸国には 「東京の新宿区百人町/大久保周辺は我々の街とした。宿泊設備も整って いるので大いに利用すべし」とでも喧伝するサイトでもあるのだと疑って いる。中でも圧倒的に多いのが中国人だと見ているのだが、彼らは我が国 に何の目的で居住しているのだろう。私は以前に「中国は工作員を日本語 学校に通わせているのではないか」と疑って見せたことすらあった。

私は政府がこの界隈のような実態を知らずに労働者を受け入れようとする し、観光客を誘致しようとされるのは誤りだと思っている。政府には上述 のように外国人どもが我が国を食い物にしている実態を十分に調査すべき である。私はこのままに放置すれば、何時かは集団ででも犯罪に手を染め る者が出てこないという保証はないと怖れている。閣僚でも自民党員でも 良いから、一度百人町/大久保界隈を視察して、イスラム横町だけでも視 察されれば、私が偽らざる実態を伝えているとお解り願えると思う。

参考資料: 新宿区広報しんじゅく19年3・5号



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身 辺 雑 記
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7日の東京湾岸は雨。


                          読者:5587人

                    


                          


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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2019/03/07

    PET検査はペテン、CT検査で1割の癌発生!



    (PET検査は欧米で癌検診に禁止)



     「わずか1ミリの癌も発見」と鳴り物入りで登場したのがPET検査である。マスコミが大騒ぎしたおかげで希望者が殺到した。1回10万円と高額にもかかわらず、患者が押し寄せている。この検査は、癌細胞はブドウ糖を栄養源にするという事実を利用したものである。「ブドウ糖に放射性物質をくっつけておくと、ブドウ糖が集まって光る箇所に癌がある」という理屈である。しかし、盲点は、「ブドウ糖が集まる場所」が癌とは限らない。例えば、炎症があると、そこにはブドウ糖が集まる。すると、PET映像は真っ白に光る。それを見た医師は誤診する。こうしてPET検査で「扁桃腺炎」や「虫歯」を癌と誤診する。まるで笑い話である。さらに、脳はブドウ糖を栄養としている。PET映像で脳は真っ白に写る。それを脳腫瘍と誤認する。また、ブドウ糖は肝臓に多量にある。すると肝臓癌と誤診する。ブドウ糖は、排出する腎臓、膀胱にも溜まる。すると、膀胱癌、腎臓癌と間違えるのである。このように、夢の癌検診も誤診が続発する。さらに、患者は放射線で大量被曝する。そうして、関係者は「1ミリ未満の癌発見など、もともと無理」とあっさり証言する始末である。つまり、「1ミリの癌も発見する」などは真っ赤な嘘だったのである。だから、欧米では、PET検査は癌検診には禁止している。癌検診に使われるのは日本、台湾、韓国などの後進国のみである。PET検査で癌と誤診された人々の末路は哀れである。超猛毒の抗癌剤で毒殺、無用な手術で斬殺、無残な放射線で焼殺されたのである。



    (癌患者の1割強はCT検査で発癌する)



     医者に「とりあえず、CT撮っておきましょう」とさりげなく言われた人は多いはずである。CT装置は、最低でも1億円はする。そのローン返済には6000人以上の患者をCT検査で稼がないと返済できないのである。MRIやPET検査も同じである。そこで病院はキャッチ検査が横行する。これが検査漬け医療の温床になっていく。「日本人の癌の10人に1人は、CT検査のX線被曝で発癌している」と近藤誠医師は告発している。CT検査で被曝するX線量は、最低でもレントゲン撮影の約300倍である。近年は精度が向上している為、被曝も数万倍となっている。しかし、CTで発癌X線を浴びていることすら患者は知らないのである。



    (癌検診の獲物になってはいけない)



     欧米では無効、危険が常識のPET検査は、日本ではしぶとく生き残っている。それが「PET・CT」検査である。なんと日本人10人中1人を発癌させているCT検査と合体している。最凶の発癌検査がタッグを組んで患者を襲いかかるのである。すると、CT+PET検査で発癌放射線被曝もダブル・アタックとなる。癌専門医は、これを「攻撃的検診」と呼んでいる。



     「肺癌検診を受けると肺癌になる」(チェコ・リポート) この決定的データに焦った厚労省は、偽論文をでっちあげた。その内容は、「毎年、肺癌検診を受けると、肺癌死亡率は半減する」と言うものである。岡田正彦博士は「完全な捏造報告で、日本人だけが信じる嘘である」と断罪する。近藤誠医師も「所詮は屁理屈、学問的に恥の上塗り」とバッサリ切り捨てる。しかし、厚労省は、捏造報告をマスコミに発表し、メディアも飛びついた。検定的チェコ・リポートは完全黙殺した新聞、テレビが捏造報告を大々的に報道したのである。政府・マスコミいずれも、国際医療マフィアの走狗であることが明確になった。



     「肺・胃・大腸・乳・子宮・前立腺癌・・・これら国が推奨する癌検診は無効である」と岡田正彦博士は断言する。「有効性を示す根拠がない」からである。近藤誠医師も「これら癌検診は健康人を虜にするビジネス」と断罪する。胃癌検診で肺癌の300倍もX線を浴びせられる。まず、バリウム検査は四方からX線を連続撮影する。それだけで被曝は肺癌検診の6倍以上である。人間ドッグや病院でのテレビ・モニター検査では被曝は胸部レントゲン撮影の300倍に跳ね上がる。さらに加えて、大腸癌のバリウム検診は最悪である。なんと、肺癌検診の900倍も発癌X線を浴びる。「腹部に放射線など論外。癌を散らばす。免疫を落とす。リンパ球は10%に落ちる」と鶴見隆史医師は呆れかえる。さらに、内視鏡検査も「腸壁に穴」「心筋梗塞」「脳出血」などの重大事故が多発している。



    (ついにバレた。癌検診仕掛け罠)



     「癌検診は意味がない」と言う論文が米国で発表された。週刊文春も癌検診批判ののろしを上げた。つまり、世界的な巨大癌利権の闇を隠しきれなくなった証である。癌検診の実態そのものが患者を捕まえる病人狩り罠であることを告発しているのである。



     癌検診を受けても寿命は延びない。長生きできない。「癌検診が命を救うという確たる証拠はない」と言う真実を知らせるべきである。



     検診には早期発見による不利益(害)がある。その典型が癌でないものを「異状あり」と診断してしまう事を指す。例えば、PSAと言う前立腺癌腫瘍マーカー値である。「血液検査で行われる前立腺癌検診では、「要精密検査」と診断された場合、癌かどうか確かめるために、股間や直腸内から何本も針を刺して、組織を取り、前立腺の細胞を調べる「生検」が行われる。米国の論文によると、この検査方法によって深刻なダメージを受けて入院したり、死亡したりするケースがあるという」(週刊文春) つまり、前立腺癌検診で死亡例すらあるということである。當に癌検診で殺されるのである。そもそもPSAマーカーは米政府は「誤診が多く推奨せず」と実質禁止している。



    「大きな不利益となるのが、過剰診断に伴う害である。治療する必要のないものを病気と診断してしまう」「癌を放置したら、命取りになると思っている人が大半だろう。しかし、癌のすべてが大きくなったり移転したり、命を奪うわけではない。ゆっくり大きくなるものや、そのままおとなしくしているもの、いつの間にか消えてしまうものもある」「治療で身体を痛めつけ、かえって命を縮めるケースもある」(週刊文春の要約)

  • 名無しさん2019/03/07

    井上あさひの筝曲を聴きたい。

  • 名無しさん2019/03/07

    自家発電

    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%87%AA%E5%AE%B6%E7%99%BA%E9%9B%BB&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwju8MfXx-7gAhWDu7wKHUtlBZwQ_AUIDygC&biw=378&bih=391&dpr=2.5

    望月衣塑子が朝鮮総連の機関紙に!望月支援の中2女子は元記者の榎木丸真子=山本真子のなりすましhttp://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7414.html

    ★覚せい剤物質に変化する精神医薬が認可寸前!

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2098822.html

    医療費徹底削減は可能  医療機関や医学界改革を急ぐべきだ!

    http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1324.html

    中国との関係拡大、目指す 玉城デニー知事、4月予定の訪中団参加の意向 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52037694.html

    「フレディもしくは三教街」

    https://ncode.syosetu.com/n6820cp/39/

    なぜ多くの医学者が死後の世界を信じるようになったのか

    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2578.html

    韓国の舞、病身舞(ピョンシンチム)って一体何?

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

    韓国の教科書には載ってない三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)

    https://blog.goo.ne.jp/yumeyume5555/e/991a2cd3168fa1d67e6ddb5d2ec03f06

    自虐史観教育から子供たちを護れ!Part 2 ‐「メディアが作った」諸悪の根源「近隣諸国条項」‐http://mich-maruyama.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/part-2-be2c.html

    高い空の高嶺の花

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%A2%E5%AE%A4%E4%B9%97%E5%8B%99%E5%93%A1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj09dLV0O7gAhVFi7wKHUcIBDcQ_AUIDygC&biw=960&bih=493