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頂門の一針

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頂門の一針4960 号  2019・2・19(火)

2019/02/19

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わたなべ りや うじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」4960号
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        2019(平成31)年  2月19日(火)


           ファーウェイ製品の禁止を正式決定:宮崎正弘

                                              
                      話 の 福 袋
                        反     響
                      身 辺 雑 記



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ファーウェイ製品の禁止を正式決定
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月18日(月曜日)弐
         通巻第5995号   
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「キーウィ経済」「キーウィ・ツーリズム」を犠牲にしてもファーウェ イ排斥

ニュージーランド政府、ファーウェイ製品の禁止を正式決定
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ニュージーランド政府も、ファーウェイ製品の前面禁止を正式決定した。

これで「ファイブ・アイズ」(英・米、豪、カナダ、NZ)加盟国はす べて中国のファーウェイを禁止したことになる。

中国はニュージーランド(以下「NZ」)への憤懣やるかたなく、カナダ 人13名を拘束し、豪の作家を拘束したように、何かの報復手段に出るだ ろう。すでにニュージーランド学界では、中国旅行には行かない雰囲気が 支配しているという。


1月にはオークランドを飛び立ったNZ航空機が、上海で着陸許可が出ず に引き返すという事件が起きた。両国関係に殺伐とした空気が流れた。

NZへの観光客は年間380万人、このうちの15%の57万人が中国人 であり、どこへ行ってもチャイナチャイナとなっていた。今年は「中国人 観光イヤー」とも命名され多彩な行事が予定されていた。

中国人観光客は金使いがあらく観光業界のインバウンド収入は160億ド ルにも登るという統計がある。「キーウィ経済」とからかわれるNZから 中国への輸出は150億ドル。さらに中国人投資家による不動産投資が 15 億ドルの巨額に達している。首都のウエリントンばかりか、古都オー クランドもクライストチャーチも。。。

NZにとって中国は「大事なお客様」であり、ジェンシンタ・アーデン首 相(女性)は春節にわざわざオークランドで開催された祝賀行事には出席 して両国の友好を謳ったばかりである。

ところが英国のフィリップ・ハマンド外相が北京訪問を延期したように、 アーデン首相は昨年末に予定していた中国訪問を延期した。
英もNZも、北京訪問予定を未定とし、「国家安全保障が優先する」と抽 象的なコメントでお茶を濁した。

背後にあるのは諜報機関の連携、情報を共有する「ファイブ・アイズ」 の誓いが機能しているという国際政治の舞台裏を思いおこしておく必要が ある。NZは大英連邦の主要構成国であり、ガリポリの戦役では英国の要 請に基づき、豪軍とともにトルコへ軍隊を送った。

中国は「ファーウェイ製品にスパイ装置を施してはいない」としらけるよ うな反論を繰り出したばかりか、NZの主要新聞すべてに全面広告を打っ て反撃キャンペーンに乗り出した。

そのファーウェイの反論宣伝コピィ曰く
「ファーウェイなくして5Gを実現するなんて、NZなしくてラグビー大 会をするようなもの」
  
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1860回】             
 ――「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(1)
東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

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東京高等商業学校(一橋大学の前身)で「日頃東亞の研究に志す者が相 集つて互に意見を交換したり先輩の講演を聞いたりしてゐる我東亞倶樂 部々員」の長年の悲願がかなったのが大正8(1919)年の夏。

「一行30名が4旬に渉つて支那を南から北へ旅行した」。「本書は即ち その紀行文であつて支那が我々日本青年の目に如何に映じたかを語」つた ものだ。

東亜倶楽部による旅行は、時期的は河東碧梧桐(1843回~53回)のほぼ1 年後であり、大町桂月(1854回〜59回)と同じ時期。であればこそ、東亜 倶楽部の若者と河東や大町ら大人との隣国事情に対する考えの違いを知る ことができるだろう。

大人と若者という世代間の考えの違い。同じく隣国に向き合いながら、若 者の考えに時代環境の違いがどのように反映されているのか。興味深い点 から読み進んでみたいと思う。

これまで若者の紀行文としては『滿韓修學旅行記念録』(1599回〜1608 回)と『大陸修學旅行記』(1712回〜17回)を読んでいるから、この2冊 と『中華三千哩』を読み較べれば、明治末年と大正初年、それに大正8年 ――清朝最末期、辛亥革命直後、さらなる混乱期――において、日本の若者が 隣国をどう捉え、どう対処しようとしていたのか。

冒頭に寄せられた東亜倶楽部に関係する東京高等商業学校の教授や先輩 からの「序」を読むことで、当時の大人の隣国に対する考え方と、若者に 寄せる彼らの『熱い期待感』が想像できるように思うので、そこら辺りか ら当たってみたい。

「之(『中華三千哩』の草稿)を一讀するに、支那の民情を探り、風物 を描き、史蹟を訪ね、大陸的氣分を稱する處、その觀察にその行文に、概 觀的なるにもせよ、支那の實情を髣髴たらしめ、且學生的氣分の?溢し て」いる。「刻下、列強の耳目再び東亞の天地に集注せられ、支那問題の 朝野に喧しき時に當つて、此書が一般人士殊に青年に稗?する處蓋し鮮少 ではあるまい」(法學博士 佐野善作)

「今回の戰爭で養はれた我實業上の勢力が漸次其根を張つて來たことで 第一が貿易次が海運金融紡績等の順序で發展して居る」。「地方別にする と何と云ふても滿洲方面が第一で殆ど内地の感があり次で青島上海天津漢 口などの順で列強を壓して來て居る」。「歐米方面からも將來豫想した程 の資本が入つて來る模樣もないので今後我が實業界の充實と共に支那内地 に於ける産業の調査及事業の計畫が?盛んに我が實業家を中心して企てら れる」。

「次ぎに拝日問題で注意すべき一事は」、「歐米の商品を扱つて居るも のが故意にやる外は支那で相當名のある實業家や多數商人は一般に日貨排 斥の意志を眞から持つては居ないので唯學生の危害を惧れるのと民衆への 氣兼から形式的にやつて居る仕事である云ふ點である」。

だが内陸部はともかく「上海其他開港地の隆々たる發展」は凄まじく、 「その發展は大部分粗界(租界の誤りだろう)に於ける外國人の力に因る のであるが支那人の覺醒も決して見遁かすことは出來ない」(引率者の奈 佐忠行教授)

日本は混乱の隣国に「殆ど献身的に過去の半世を消過」し、やっと「天 産物の潤澤と交通の至便とを覺知し得」た時点で、「漸く歐米列強の鷹? 虎視常に中國を離去せざるの理由を闡明し、?ち豁然會得する所あり」。 「由來東亞は東亞の天地」であり、「之を拓殖するは東洋人の天職」だか ら、「列強の脅威干渉を許さず」。「同文同種の天縁あ」る両国は「具に 和衷共濟通工易事の本能を發揮し憂國愛民的理想に依り斷乎勇往邁進せば 列強の覬覦睥睨も毫も怖るゝに足らざるなり」。

だが、「今や中日兩國は歐米某國の惡辣煽動教唆に基く種々の猜疑に由 て、深大なる誤解を胚胎し或は又其使嗾に依る謡言蜚語の影響を受けて」 いるそうな。QED》
       
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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)「林原チャンネル」の人気番組「いわんかな」のお知らせ です。下記の番組は既に配信されております。
 「いわんかな 〜日本の国益を考える会 」。出演はホスト堤堯(元『文藝 春秋』編集長)、ゲストが宮崎正弘、そして出演は馬淵睦夫(元ウクライ ナ大使)、日下公人(エコノミスト)、高山正之(コラムニスト)、福島 香織(ジャーナリスト)、志方俊之(元陸将。帝京大学教授)ほかの皆さ ん(順不同、敬称略)です。
#20-1【米中戦争2019・前編★崖っぷちの習近平・中共崩壊の序章】
https://youtu.be/p21mLKtYLpk
#20-2【米中戦争2019・後編★中国共産党建国70年、もう限界!】
https://youtu.be/YlY9PMhLKfo
(林原チャンネル)



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(読者の声2)三島由紀夫研究会の2
月の公開講座はヴルピッタ・ロマノ 先生が講演を行われます。内容以下の通りです。

                   記

日時 平成31年2月25日(月)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR/地下鉄市ヶ谷下車2分
講師 ヴルピッタ・ロマノ氏(作家、京都産業大名誉教授)
演題 三島由紀夫に思いを寄せて〜現状を考える

(講師略歴 昭和14年(1939年)ローマ市生れ。1961年ローマ 大法学専攻卒。東大留学を経てイタリア外務省入省、EU駐日 代表部次席代表など歴任。京都産業大名誉教授。主な著書に「不敗の条 件〜保田與重郎と世界の思潮」「ムッソリーニ〜イタリア人の物語」(何 れも中央公論社)などがある。憂国忌発起人)
会費 会員・学生1千円(一般2千円)
    
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読 者 の 発 言
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朝鮮日報の記事はニュースでも何でもない:前田正晶

朝鮮日報は韓国の文喜相国会議長にインタビューして、「そのくらいのこ とを言うに決まっている」と思わせるようなことを言わせて記事にしてい た。要するに「謝らない」と言いたいようだが、私は世界広しと雖も「謝 罪の文化」が厳然として存在するのは我が国だけだと経験上も言えるの で、文喜相国会議長が何を言おうと、そんなことが何処も珍しくもなく、 報道する価値もないと思っている。まさか、安倍総理以下は「真摯な謝 罪」を本気で期待しておられるのではないだろうな。

>引用開始
文喜相(ムン・ヒサン)韓国国会議長は17日、自身の「天皇(原文は日 王)謝罪要求」発言に対する日本側の反発について、「謝罪するつもりは ないし、そうすることでもない」と述べた。ただし、「韓米日が一つに なって協力すべき状況において、このような事で争い続けるのは、お互い 国益の助けにならない」とも言った。(以下略)
<引用終わる

全文を読めば「どの面下げて我が国にお説教する気か」と腹立たしくなる だろうし、一説にある「韓国は彼らは我が国よりも一格上であると信じて いる」は将にその通りだと思わざるを得ない。私も1971年に初めて韓国に 出張した際に、現地の日本語世代の貿易商に「日本の文化は中国に始まっ て、それが我が半島を経て入っていたものだ。間違えても我が国の文化と 日本のそれが同じだなどと言って欲しくない」と厳しい顔で説諭されたも のだった。70歳台と聞く文議長も同じような思考回路の持ち主なのだろう。

私は対韓国の諸々の問題点はこのような彼らの考え方を把握しておかない ことには、四六時中憤慨していなければならなくなる。謝る訳が無いとは 思っていても「謝れ」と強硬に主張しておかない限り、彼らは鉄面皮だか ら「日本側が沈黙しているのか自分たちの勝利」と思い込むだけのこと だ。ではあっても「論争と対立」を怖れてはならないのだ。頼みますよ、 安倍さん、河野さん。





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身 辺 雑 記
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19 日の東京湾岸は曇天、夜には雨か。
                      読者:5587人



                          


                        














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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2019/02/19

    自ら志願して娼婦になった高給取り売春婦を慰安婦と呼び日本をおとしめている韓国は日本に謝罪せよ。

  • 名無しさん2019/02/19

    「健康診断」も病院狩りビジネスであり、受けた人ほど早く死ぬ!



    (定期健診は即座に中止せよ)



     日本は世界最悪の健診後進国なのである。それは、日本の予防医学の権威、岡田雅彦博士が断言している。



    「健診に病気の予防効果はない。逆に受けた人ほど早死にしている」



     岡田博士は、「あらゆる健診は、受けない方が良い」と断言する。かって、欧米各国は、「健診すれば病気が予防できる」と考え、国家規模で健康診断を実施してきた。しかし、その成果を徹底検証した結果、健診が病気を防いでいるという証拠は皆無だった。それどころか、逆に健診を受けた人ほど、早死にしている。そこで、国家規模の健診は全廃されたのです。「今もって公的健診を強制しているのは、日本だけのはずです」 多くの日本人は国に騙されてきたのである。岡田博士は「国家が企業に強制している定期健診を全廃すべきだ」と断言している。とくに発癌性のある胸部X線照射は論外である。国家が癌患者を大量生産している。



    (5つの仕掛け罠)



    1人間ドッグ→毎年300万人が受けている。世界で見られない奇習である。世界にこんなビジネスは存在していない。病気予防どころか病人大量生産の罠にはまっている。約95%に異常のレッテルを貼って病院送りにする。



    2脳ドッグ→日本にしかない。動脈瘤を見つけて「すぐに破裂する」と詐欺で脅して危険な開頭手術に引きずり込む。死亡、半身不随、歩行不能、水頭症、痴呆など恐ろしい後遺症が待っている。



    3メタボ健診→世界で日本だけ行っている。高血圧、高脂血症などの基準値ハードルを下げて、健康人を病人にでっち上げ、大量病院送りにする。・・・・実は私もメタボ健診を受けているが、私のかかりつけの医師は、そのようなことも知っているようで、薬を飲む指導はしていない。ただし、検便で血が混じっていた時は、専門医の大腸癌検査に送り込まれたこともあった。大腸癌検査では少し脅され、大きなポリープを切りましたと言われて以来、大腸癌検査は断っている。



    4がん検診→受けた人ほど早く癌で死ぬ。(チェコ・リポート) 最も恐ろしいのは、検査被曝するX線である。盲点はバリウム撮影、CT、PET検診である。これらはレントゲン撮影の数百倍も被曝するからである。日本人の発癌原因の10分の1はCT検査だ。ある自治体では、癌集団検診を止めたら癌患者が約3分の1に激減した。



    5定期健診→病気は防げず、X線で癌になる。即時止めた方がよい。



     検査入院も怖い。「車で出かけて、霊柩車で帰ってきた」などの悲劇が後を断たない。



    (チェコ・リポートの真実)



    1990年、チェコスロバキアで発表された実験論文である。これは、癌検診が癌を増やし、癌で死に、寿命を縮めるという決定的データである。具体的に、健康な男性6300人をクジ引きでA、Bの2つのグループに分ける。



    Aグループ→年2回肺癌検診を3年間受ける。



    Bグループ→肺癌検診を全く受けない。



     具体的健診内容は、胸部X線撮影 喀啖細胞診断 3年間の検査が終了したら、その後、さらに3年間A,B両グループの健康状態が追跡調査された。いずれも年1回ずつ胸部レントゲン検査を受けてもらい、肺癌発症率を比較した。その結果が次の通りである。



    肺癌発生率→A・・108人。B・・82人。健診を受けたグループの方が多く肺癌を発症している。



    肺癌死亡率→A・・64人。B・・47人。やはり健診を受けた方が多く肺癌で死んでいる。



    総死亡率→A・・341人。B・・293人。全体の死亡者もAの健診グループの方が多い。



     つまり、ここで癌検診の正体が暴露されたのである。その目的は、癌予防ではなく実は癌生産だったのである。背後に悪質な巨大癌利権が潜んでいる。



    (メタボ健診で3060万人を病院送り)



     2008年、「メタボ健診」制度がスタートした。一見、国家が国民の健康管理に気を使っているように感ずる。しかし、実は「医療マフィアによる患者狩り」なのである。メタボ健診の10大欠陥の恐怖は次の通りである。



    1メタボ健診は事実上、国民義務として強制される。→健診結果から、健康指導、受診勧奨も強制的で、医薬品投薬に誘導される。健診を拒否すると、健康保険医療費10%アップのペナルティがある。



    2特定健診・保健指導の医療機関は特定される。→国民は好きな病院を選べない。薬漬けする薬物療法の医療機関のみが認定される。



    3国民の健康情報と言う重大個人情報が国家に握られる。→国家の個人情報管理であり、国民総背番号制の健康版である。…マイナンバー制度がそれに代わるだろう。



    4国家強制は、医療費の大爆発を招き医療制度は大崩壊する。→「受診勧奨」で約3000万人が通院義務を課せられる。医療費は大破綻する。



    5メタボ特需の利益誘導で潤うのは製薬業界だけである。→「降圧剤」「抗脂血剤」「血糖降下剤」など関連薬剤の爆発的売り上げの導火線である。・・・実は私も血圧が高いと言われているので「降圧剤」を飲まねばならぬかなと思っていたが、船瀬氏の本を読んで飲まずに行こうと思った。



    6縮小する抗癌剤市場からメタボ市場へシフト加速する。→製薬マフィアは、狙いをメタボ市場に定め、日本政府が製薬メジャー戦略に利用された。



    7メタボ基準を下げ、多くの健康人を病人に仕立てる→高血圧を130に、コレステロール値を220にハードルを下げ病人大量生産する。…実際に私もすべてメタボ基準値を上回っているのでどうしようかと思っていたところであった。



    8メタボ定義もいい加減であり、健康な病人が数千万人になる。



    9国家権力による健康管理はファシズムへの道である。→憲法13条は個人の自己決定権を保障している。メタボ健診は違憲である。

  • 名無しさん2019/02/19

    広島原爆はナチス製だった

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%81%AF%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E8%A3%BD%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjYuciBscbgAhUJE6YKHZ1ZBLsQ_AUIDigB&biw=960&bih=481&dpr=2

    コリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史的事実一覧

    https://blog.goo.ne.jp/kendokun/e/2ae6a6d5ab6ec685309c13686df0bfe4

    5Gは兵器であり刻印ツールとなる 

    https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201811280000/

    小池都知事の無電柱化推進で都心の街路樹が伐採の危機

    https://blogos.com/article/243682/

    準備OK、5G 

    https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201902110000/

    中国の少数民族の人口順位 TOP55(イケメン、美女写真付き)

    https://www.multilingirl.com/2018/07/ethnic-minorities-in-china.html

    やはり白血病が増えてきた!! 

    http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/623.html

    「壁紙とドレスの関係」・・シェルブールの雨傘 

    https://madameh.exblog.jp/15404909/

    終戦 日本人 引き揚げの悲劇

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

    赤毛のアン

    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3&tbm=isch&tbs=rimg:CY66FJkDqKTFIjhT--MVOQEwZCyoD6OTRd4ZYc6MXUzFcmbaGKme8dIKQ5Tk3IftyWNDnxXc5nWmS0qOeUqgO0qiFyoSCVP74xU5ATBkEZjkLOjw29tvKhIJLKgPo5NF3hkRLF1PjVolnukqEglhzoxdTMVyZhEHYULBYiFbKSoSCdoYqZ7x0gpDESxdT41aJZ7pKhIJlOTch-3JY0MRxSabwmosc-EqEgmfFdzmdaZLShHM9knUovfQ0CoSCY55SqA7SqIXEeCKWWan7Lrq&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwjutrLrksXgAhVqxYsBHYZpBB0Q9C96BAgBEBg&biw=960&bih=493&dpr=2