政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4954 号  2019・2・13(水)

2019/02/13

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わたなべ りや うじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」4954号
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        2019(平成31)年  2月13日(水)



             総武線快速グリーン車:馬場伯明

「拉致:朝鮮半島の闇、日本の闇」第20章:“シーチン”修一 2.0

           「喧嘩は済みましたか」:渡部亮次郎             
                                
                      話 の 福 袋
                        反     響
                      身 辺 雑 記



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総武線快速グリーン車
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     馬場 伯明

この3年ほど通勤ではJR総武線快速のグリーン車に乗っている。千葉市の JR稲毛駅から東京駅まで勤務先支給の定期券に加えグリーン券代770円 (土日祝日は570円)がかかる。往復1,540円、月約21日を全日利用すれ ば!月32,340円、年間約40万円となり、馬鹿にならない。

ところが、慣れとは怖いものだ。一端癖になると、ゆったり座ることがで き、その静かな環境の魅力!に、怠惰な人間はどうしても勝てない。安易 に乗り続けることになる。

しかし、総武線快速グリーン車にはいくつか問題がある。まず、座席指定 ではないので、往路は乗車駅の稲毛駅到着時に満席になっていることがあ る。座れなくても770円のグリーン券が必要となり、損した気分になる。 とくに、駅のホームで券を買えば770円だが、グリーン車内で買えば一挙 に1,030円と高くなる。普通車への移動の払い戻しは可能であるが、車内 ではできず降車後であり、面倒だ。

だから、私は往路の乗車時刻を見定めて普通車とグリーン車を使い分けて いる。復路は東京始発も多く座席には余裕がある。グリーン車内では売り 子さんから酒やつまみを買うことがあるが、スイカは使用不可で現金決済 のみであり、かつ単価は相当高い。

先日2019.2.4(月)の8:00、稲毛駅のホームでグリーン券を買い乗った ら満席だった。やむを得ないのでそのまま「立ちんぼ」となったが、錦糸 町駅で側の人が降車したので東京駅まで座ることができた。満席というこ とはそれだけニーズが高いということである。立ちんぼのままグリーン車 内の人たちを観察した。その結果を報告する。

4号車の1両に、3A〜3D(4席)から11A〜11Dまで9列ある。全36席。この朝 は、男性20人と女性16人。70歳(推定:以下同じ)≦N:8人、 40≦N<70:23人、18≦N<40:4人、N<18:1人だった。(私を含む車内の 立ちんぼ者4人を除く)。

グリーン車内で乗客は何をしているのか?単なる1例にすぎないがその行 動態様を記す。睡眠:22人、スマホ操作中:8人(意外に少ない。普通車 ではもっと多い)、読書:3人、新聞:2人、勉強:1人(女子高校生)。 車内は会話もなく静寂である。睡眠の22人は、気持ちよさそうにほんとに 熟睡しているようだ。かすかないびきの人が一人だけ。

なぜ、人は特別料金を払ってまでグリーン車へ乗るのか?全員が裕福な階 層のようにも見えない。そのカギは「睡眠している22人」に象徴されてい ると思った。安心して熟睡することができる、それが「グリーン車の価 値」なのだ。年齢では、40≦N<70:23人と、壮年:働き盛りの人たちが多 い。必死に働いたので通勤電車くらいはゆっくりしたい、とくに復路のグ リーン車は自分への今日のご褒美!ということであろう。

ここで、昔の話をする。1985(昭和60)年頃、私は川崎製鉄(株)東京本 社(内幸町)のあるラインの課長であった。勤務後は新橋などで酒を飲む か、よく麻雀をやった。部長のKさんは麻雀が大好きで1ヶ月に15日やって も平気の平左。それに相当強かった。下戸なので酒びたりの私たちより頭 脳明晰に加え、終始冷静沈着で、勝ちを重ねていた。

深夜同じ千葉方面へ帰る。「じゃあな」と言ってKさんはグリーン車へ乗 る。当時Kさんには会社からグリーン車定期券が支給されていた。私(た ち)は普通定期券あった。座れないことも多かった。たまに麻雀で勝った ときには「部長、今夜はグリーン車にします(笑)」とグリーン券を買 い、強引に横に座りこみ、缶ビールを飲んだ。

しかし、あれから34年、今、若い人たちと帰るとき「じゃあね、私はグ リーン車へ」と、私は言わない。同じ普通車両に乗り、立ったり座った り・・・。かつて、K部長の「じゃあな」を聞かされ「いつかは俺もグ リーン車定期券を」と思ったが、当時ずいぶん嫌な気分になったことを私 は今も忘れていないから。

グリーン車へ乗るということは、かつては、特別のステイタス(status: 社会的地位や身分)であった。しかし、今は、違う気がする。各層の老若 男女がグリーン車に乗っている。グリーン車は特別のステイタスではな く、いわば一つの必要な機能となった。多忙な現代人のストレスは多様化 し果てしない。電車内でも平安と深い眠りが欲しいのである。

ところで、私が、今(+)の費用をかけてもグリーン車に乗るようにして いる私的な理由は次のとおりである。

1.読書。本好きの私はグリーン車のテーブルに本を置き悠然と読む。そ れは至宝の時間である。電車内では立っていても本を読むけれども、グ リーン車の静寂とゆったりした座席の価値は別物である。

2.業務。資料の作成・読み込み・修正など。乗車時間はたかが38分であ るが朝夕の貴重な時間である。また、PCの使用もできる。

3.睡眠・仮眠。酒を飲み数人連れ立ち普通車で立って帰ることもある が、独りリクライニング・シートに座れば、酔い覚ましと気分を落ち着か せることができる。一種のクールダウンである。
この間の心地よい30分の睡眠は必ず明日の精気につながる。「寝過ごした らどうするのか?」という質問もあるだろう。だが、不思議なことに稲毛 駅の近くで目が覚める。寝過ごしても5分先の千葉駅終点の電車が多い。 知れたものだ(スマホ警報もできる)。

ここまで、グリーン車のことを書いてきたが、JR東京から千葉の復路には ホームライナーという座席指定の通勤電車(特急車両)が4本走ってい る。東京駅の発車時刻は19:16、21:00、22:28、2300である。

ライナー券売機でライナー券を買う。東京―千葉(稲毛)間は平日510円で ある。グリーン車の770円より260円安く所要時間も短い。車内物品販売は ないが、時刻が合えば私はホームライナーを優先している。

「いっそ『グリーン定期券』の方が有利なのでは?」に対しては、計算に よれば20kmまではグリーン定期券の方が、毎回グリーン券を買うより有利 だ。稲毛〜東京間は40km。グリーン券・ホームライナー券・普通定期券の 3つ乗り方を臨機応変に併用するのがよい。

そこそこの一般国民の「ステイタス」となった、総武線快速等のグリーン 車(往復)やホームライナー(復路)を、今後とも有効に楽しく利用して いきたいと思っている。(2019.2.8 千葉市在住)


    
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「拉致:朝鮮半島の闇、日本の闇」第20章
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        “シーチン”修一 2.0

【措置入院」精神病棟の日々(111)】風とともに去りぬ、Gone With the Wind. ゴーンさんはゴーン(Carlos Ghosn)With the Money ということ か。厳しい環境でいつも金欠病とか、金がすべてというような生まれ育ち だったのでお金が大好きになったのかもしれない。

日本人は「清貧」とか「清く貧しく美しく」なんていうのに美を感じる が、あまり辛い/苦い経験をすると拝金教徒になってしまうのかどうか、 「金色夜叉」の貫一みたいに・・・

海外出張から帰ると、「ああ、日本はなんていいんだろう」とホッとした ものだ。ひったくりに警戒しなくていいし。

同僚は「今、ロスに無事着きました」と空港の公衆電話で会社に第一報を 告げている時、足元に置いたアタッシュケースを盗まれた。ロンドン空港 ではトランクの鍵を壊されて金目のものを盗まれる事件が相次ぎ(移民労 働者が怪しいとか)、添乗員は「トランクに金目のものを入れない、鍵を かけないで」と案内していたものだ。

日本では表通りだろうが裏通りだろうが目立つようなゴミはまず落ちてい ない。ビバリーヒルズの一歩裏はまるでごみ溜めみたいだった。撫子はき れいでサレンダーで大人しそうだし・・・

母国に絶望して他国へ逃れる人々の群・・・江戸時代の農民の藩政に対す る抵抗・反乱として強訴、越訴、逃散などの一揆があったが、「敷島の大 和心を人問わば 朝日に匂う山桜花」、心も景色も穏やかな日本国を捨て るというような、そんな哀しいことは有史以来、日本ではまずなかった。

「おい、侍! 偉そうにしてるが、日本の民のルーツはみんな源平藤橘 じゃねえか。誰のお陰で飯を食ってるのか。一人が百人を食わせるから百 姓と言うんだ。殺せるものなら殺してみろ!」(北島正元「江戸時代」の 引用文を脚色)

一揆を無慈悲に弾圧したら幕府から「藩政怠慢の廉(かど)によりお家断 絶、身は切腹」になるから、藩も譲歩せざるを得ず、首謀者代表を処刑す るだけで手打ちなんていうことが多かったろう(WIKIによれば義民・佐倉 惣五郎は神様になり、彼を祀る祠や神社は日本全国で30か所あまりもある という)。

ハード、ソフトとも居心地がいい日本・・・「和の国」日本に生まれてつ くづく良かったなあと思うぜ、なあ、同志諸君。

昨年、Kの奄美の母(小生の義母)が83歳で大往生した。病院で付き添っ ていたKが「母ちゃんの子に生まれて良かったよ」などとおしゃべりして いて、眠ったのかなあと思っていたら亡くなっていたという、実に安らか な死だった。

Kが20歳の頃まで奄美は土葬だった。大きな甕にしゃがんだ姿で入れてい たが(屈葬)、近年では木製の棺になった。10年後にお骨を掘り出し(頭 蓋骨や大腿部などの骨などは健在)、海で洗って(洗骨)骨壺に納めて法 事(神事)を再度行うのがしきたりだった。

奄美には基本的に仏教はない。池田教が戦後に乗り込んできたが、他宗派 を含めて昔からお寺がない、お坊さんがいない、今もない。池田教(寺と 喧嘩して破門されるくらい邪宗的で、他宗派と喧嘩ばかりしている。日本 産ではないみたい)以外の仏教の信徒はほとんどいず、お坊さんが必要な ら鹿児島から出張してもらっているようだ。初参り、お食い初め、七五 三、結婚式、葬式・・・全部神道だ。

近年、奄美でも火葬が主流になってきたようだが、熱々の焼き立てで炉か ら出てくる。「姿焼き」で、頭蓋骨から足まで、そのままだ。小生がもの ごころ付いた頃から、少なくとも川崎市の斎場ではお骨は部位が分からな いように砕かれてからお骨上げをする。

Kは洗骨の経験はあるが「姿焼き」は初体験で、「あんまりよ、私は島で のお骨上げは二度とごめんだわ」。そりゃあショックだろう。

日本には基本的に宗教対立はない。幕末に来日した仏軍将校(E.スエンソ ン)は浅草の賑わいを見て「日本では宗教施設が観光地になっている」と ビックリした。花魁の浮世絵が飾られ、老若男女が拝んでいる姿を見て 「・・・日本には宗教がない・・・」と、多分かなりのカルチャーショッ クを受けた。(花魁は当時の国民的スターだったんだけどね)

日本では一つの宗教に熱をあげる(淫する)と変人扱いされたり、敬遠さ れたりする。先人の知恵は今でもことわざや警句として伝えられている。

嘘も方便

鰯の頭も信心から

人は好き好き貶すは野暮よ 好きなお方の好きにさせ

この言葉は信長、家康など浄土真宗や一向宗の信徒の抵抗に苦しんだ戦国 時代と徳川時代に定着したのだろう。秀吉はカトリックが侵略の手先に なっていることを知り、それが朝鮮と支那へ浸透したら、洗脳された朝支 「救世軍」が元寇のように日本を襲うだろうと、先手を打ってそれを阻止 するため朝鮮征伐を行い、カトリックを拒絶した。秀吉や徳川の鎖国が日 本文化を醸成させたと小生は思う。

この秀吉の16万と朝支の25万の軍が激突した戦争(文禄・慶長の役、 1592〜1598)は世界史的に見て16世紀最大の戦いだったという。秀吉は無 意味な戦争をしかけたという学者が多いようだが、明国は莫大な戦費を強 いられ、財政破綻で1644年に消滅した。

続く清国は英国などの列強に蚕食され、日清戦争に敗れ、間もなく亡び た。中共はトランプ王国に脛を蹴られて下り坂、逆風は止みそうもない。 ガチガチの中共独裁は自己変革できずに間もなく自壊するだろう、ソ連の ように。運が良ければその瞬間を我々は目撃できる。閑話休題。

岡村道雄著「縄文の生活誌」に刺激されてこんなことを思う。

日本は100万〜20万年前の旧石器時代の大昔から「八百万」の神々を畏敬 する多神教だったのではないか。人間、動物、植物、大地、空・・・すべ ての万物には神が宿っているというのが日本人のDNAのような気がする。 モノにもすべて魂があると小生なんぞは思っている(からモノを大事にす る。穴の開いた靴下でも繕い、「継ぎはぎは誇り、穴の開いたままにする ことこそ恥」と心得ている。ま、電通式浪費推奨資本主義の敵ではあるけ れど)。

生物は繁殖したもの勝ちである。世界中の歌の9割は「恋せよ、繁殖せ よ、地に満ちよ」という応援歌だ。先日買ったサッチモのCDを聞いていた ら凄いのがあった。「やろうぜ、クラゲだって虫だって貝だってやってる んだぜ、やろうぜ」・・・ここまで言って委員会で、女子は顔を赤らめる か侮蔑して去るだろう。

「何なんだ、これ」と歌詞を見たら'Lets do it'で、(Lets fall in love)とカッコ書があった(Let's ?)。ちょっと人騒がせな歌だね。結局 は生殖なのだけれど、飾らないと身も蓋もないから詩人たちはあれこれ美 しい表現をするわけだ。

わが街には小生が散骨を希望している多摩丘陵の生田緑地に3つ、母校の 中学北側の多摩川に1つ、縄文遺跡がある。狩猟漁労採集の遊動生活の旧 石器時代、続く定住主体の縄文時代の日本で、我らのご先祖様であるホモ サピエンスはどう暮らしていたか。

日本は温暖な気候で8割は山である。人の住む場所は山と海の間の狭いと ころで、川が流れているところが望ましい。山・海・川があれば、そこは 食糧の宝庫だ。獣や魚、栗などの木の実が豊富に取れる。取り尽くしたら 他の土地へ移動するという遊動生活だ。

そのうち土器を作るようになり、煮炊きや食糧保存も可能になり、栗の栽 培なども始まる。他の部族との交易も進み、弓矢に使う黒曜石や接着剤の コールタールと、村特産のジビエの燻製を物々交換したりしたろうから、 定住が進み、夏は涼しい山の上、冬は陽射しのある暖かな麓といった、そ の程度の移動で暮らせるようになっていった。

「まったく便利な世の中になったもんだ。祖父さんの祖父さんの時代は毎 日のように移動して食糧を得ていたらしいけれど、もう今はのんびりと暮 らせる」

縄文時代の御先祖様はそう思ったろう。

村や部族は最初は小世帯、小人数だったが、狩猟などでは獲物を包囲する には人数が必要だし、孤立していると交易に不利だし、縄張り争いもある から、合従連衡で村ができ始め、やがて三内丸山のように数百人もが生活 する、ほとんど町のような集団生活になる。

当時、子供は4人産んでも1人育てばいい方という状況で、なかなか人口は 増えない。大きな村や町に暮らせば男も女も'Lets do it'の機会は増える から人口は増えやすい。保育士や医者のような人もいたのではないか。

こういう大集団が列島にポコポコ作られていった。やがて大陸伝来の水稲 耕作が盛んになったため、あまり移動しなくても食糧を確保できるように なった。狩猟や採集は効率が悪い(当たりはずれがある)から稲作や畑作 は歓迎され、大いに普及したろう。これが弥生時代(縄文後期と言った方 がいいと思うが、自給自足で、地域間交流が衰えて「おらが村がすべて」 という「井の中の蛙」的感じになっていったのは良かったのかどう か・・・それはともかく、独自の文化を育んだことは確かだろう)。

水稲耕作に限らず、農業の適地というのは限られている。食糧事情が良く なり人口が増えれば農地や水をめぐって紛争も起きやすくなる。こうした 内憂に加えて、支那大陸や朝鮮半島の様子では、「国」としてまとまらな いと強国に飲み込まれて属国になりかねないという外憂もある。

「M&Aの時代やで。強くなければ支那や半島に首根っこと金玉を握られて 二流国家のままや。今必要なのは日本としての国家統一や。小異を捨て大 同につく。八百万の神々も見守ってくれるやろ」

かくして多分、紀元前300年頃、神武東征が始まったのかもしれない。仲 間に入るか、それとも干戈を交えるか、と硬軟取り混ぜて部族を糾合して いったのだろう。塩野七海が言うように「神話は事実かどうかはともか く、素敵なロマンとして国民が共有することに意義がある」のだ。たとえ 勝者の歴史観だろうが、民が受け入れればよく、神話は国家としての接着 剤になる。

神武東征の神話が神道の基礎になったのだろうが、それらが根付くのは西 暦600年あたりからのようだ。「和を以て貴しとなす」で始まる聖徳太子 の有名な十七条憲法(604年)が国体というか国柄はかくあるべしという 規範を明確にした(明治の初め1868年の「広く会議を興し、万機公論に決 すべし」で始まる「五箇条の御誓文」はそれに倣っているようだ)。

続いて実力者の蘇我入鹿を誅殺しての大化の改新(645年)で天皇をトッ プとした律令体制が固まっていったようである。

(「大化」は元号の最初。大化けとか大革命の意味か。500年代に支那か らもたらされた儒教の教典「書経」(「尚書」とも)による命名のようで ある。WIKIによると「昭和や平成を始め35個の日本の元号は、この書が由 来になっている」)

こういうような経緯で神話を基にした「一君万民、天皇の臣民としてみん な仲良くやろうね」というアバウトな神道が日本の背骨になり、それ自体 はちっとも日常生活に影響しないから仏教、儒教などを規範、方便として 取り込んで(飲み込んで)いったのだろう。「産地がインドだろうが支那 だろうが、いい教えは活用したらええねん。Xマス、ハロウィン、どんど んやりなはれ。恵方巻もええし、お盆の前にラマダンもやったらええか も」という感じ。

明治神宮、靖国神社、大村神社、東郷神社、西郷神社・・・尊敬される人 は皆神様になっちゃうという、世界でも実に珍しい多神教。祖国を奪われ て2000年も迫害されてきたユダヤ人も、この日本の多神教という、まるで 何でも受け入れちゃうオデン鍋に、最初は驚き、そして「いいもんだな あ」と感動するのだ。

日露戦争でユダヤ人は日本の戦時国債を買ってくれ、勝利の一端を支えて くれた。旅順攻防戦でロシア兵として戦い、片腕をなくし、さらに捕虜に なったユダヤ人、ヨセフ・トランペルドールは日本で敬意をもって遇さ れ、「国家はいいもんだ」と2000年ぶりにユダヤ国家再建へと大きく動い たのである。イスラエル再建の陰の一端を支えて日本は恩返しをしたのだ。

一神教の宗教は「私は私、君は君。価値観は違うけれど仲良し」という寛 容ではなく、反発や侮蔑を生む。そして繁殖を汚れのように説く(とか暗 に示唆するような)教義が多い。プロテスタントの一派のシェーカー教は 1800年年代の一時期米国で最大の宗派だったが、男女交際を認めなかった ので1960年代には消滅した。

カトリックの神父は結婚はできずに男色スキャンダルを起こし、バチカン は信者獲得のために中共に擦り寄っている。繁殖しなければ何でも衰退す るが、よりによって独裁者にも媚びを売るか。Shame on you! バチが カーンと来るんとちゃうか?

出産は女しかできない。オッパイも女しか出ない。出産・子育ては女の大 事な仕事である、男はエサを必死で運ぶのが仕事だ、ずーっとずーっと昔 から。ボルトとナットはセットであり、片方だけでは用が足せない。差別 ではなく、区別、役割がある。その規範を無視して男の仕事をしたいとい うのは分からないでもないが、それは出産・子育てと両立はしない(乳母 や女中がいれば別だろうが)。人間として、生物としてカップルの最優先 の仕事は繁殖である。

繁殖できる環境を整備するのは結構だが、男と伍して戦士になる前にまず は立派な母親になる方が大事だろうに。Lets do it!

(そこのキレーナなオネーサン、どや、ヂーサンと一緒に苦労してみーへ ん?・・・“若大将”の親父、上原謙は「愛があれば歳の差なんて」と、66 歳で28歳のオネーサンと一緒になり子をなし、ミック・ジャガーは22歳の 彼女をGET、73歳にして8人目の子供をもうけたそうや。「金があれば歳の 差なんて」ということかいな・・・

カネなし、タネなし、名誉なし、パワーなしの廃車(者)寸前、ヨロヨロ 発狂ヂヂイにヨロメクような奇特なオネーサンはまずいないわな。ま、K の勘違いから寺に予約し、3月にわての生前葬をやることになったさか い、思い残すことはないんやが・・・煩悩のカケラはまだ残っておる で・・・悩ましいもんやで、のう、人生っちゅうのはよー)

さてさて本題へ。前回に続いて「正論」2005年2月号「大島信三編集長イ ンタビュー 元朝鮮総連活動家の懺悔録『未来のために私の過去を話しま す』元朝鮮青年同盟中央本部副委員長兼組織部長:全京千」から要約する。

<――朝鮮総連が結成されるイキサツをご存知ですか。

全 在日本朝鮮統一民主戦線(民戦)組織に対して韓徳朱が論陣を張り、 在日は北の金日成の指導を受けようということです。

その頃、金日成が「我が国は地上の楽園であり、国民は屋根のついた家に 住み、白いご飯と肉入りスープを食べている」と言っていると。それに比 べて在日コリアンは悲惨な生活状態でした。

働き口はほとんどなく、やっと収入を得てもドブロクやヒロポンで憂さを 晴らすというその日暮らしでした。だから韓徳朱の主張に共感する人たち は多かったのです。

1955(昭和30)年5月25日の総連誕生の日はよく覚えています。結成式は 浅草公会堂で開かれました。私は韓徳朱議長のボディガードとして隣に 座っていました。「何があっても議長を死守せよ」と言われていたので、 5月というのに緊張感で汗びっしょりでした。韓徳朱は敵が多く、いつ襲 撃されるか分からなかったんですね。

総連ではいろいろ権力争いがありましたね。1970年頃、私は(韓徳朱の親 戚で総連の実力者、人事部長だった金炳植と意見が合わず)総連を離れた んです。

(後に韓徳朱と対立して北へ追い出された)金炳植がまだ権勢があった 時、政治学校が開校し、彼が学校長になったんです。その一期生が私とか 許宗萬(後に実力者、ドン)ですよ。

――帰国事業(1950年代から1984年にかけて行われた在日朝鮮人とその家族 による日本から北朝鮮への集団的な永住帰国あるいは移住運動)に関わり ましたか。

全 早く船を出して欲しいと日赤に何度も掛け合いに行きました。新潟で 寝泊りして、あの仕事に関わりました。

(帰国事業の狙いは)いろいろあったと思いますが、厄介払いという面も あったと思います。当時の在日の中には定職を持たない人間が大勢いまし た。密造酒やヒロポンを売る人間、借金で首が回らない人間など、我々朝 鮮人の名を汚すようなのがごろごろいたわけです。そういう人間を帰そうと。

実は私もひそかに北へ行ったことがあるんです。1972年でした。総連組織 から離れて1年半ぐらい経ったころでした。以前から尊敬していた人から 「お前、今何をしてるんだ」と、電話があったんです。

その人は昔、祖国防衛隊のキャプテンをしていました。いい度胸だった し、とても弁の立つ先輩でした。

行ったら、「お前どうして総連をやめたのか」と言われました。「金炳植 と意見が合わなかったのです」と言うと、「ああ、お前もか」というわけ です。

実は「お前さんの勇気を買って、来てもらった。非常に大切な話だ」と。 要するに「党がお前を呼んでいる」っていうわけです。もう自分は朝鮮労 働党とも総連とも関係ないんだ、と思っていました。それが何と私を必要 としている、と言うんでしょう。体の中の血が燃えたぎるほど興奮し、感 激しました。

――大切な話とは何でしたか。

全 祖国へちょっと行ってみないかと。「どういうことをやるんですか」 と聞いたら、「あとで教える」と。実際に行動を起こしたのは夏に入って からです。

密出国は(島根県寄りにある山口県阿武郡の)須佐というところです。 1972年の8月17日か18日だったと思います。山陰本線の須佐駅で降りて、 打ち合わせ通り駅の公衆トイレに入りました。そうしたらトイレの外から 「田中さんですか」という声がありました。「はい、田中です」といった ら、「ご苦労様でした」と。これは事前に聞いていたお互いの身分確認の 合図でした。

その時私に田中という名前が付けられたのは、この年の7月に田中角栄さ んが総理大臣に選ばれていたからだと思います。(つづく)

【措置入院」精神病棟の日々(111)】1月末で退院してから丸2年がたっ た。オツムはかなり安定してきたが、痛めた膝と腰は相変わらず良くな い。老化であり、改善することはなく、「そういうものだ」と慣れてはい くのかもしれない。屋上に50鉢のお花畑も完成し、やるべき仕事、作業、 遊びの85%は終わったから、「もういつでアポーンになってもいいや」と いう気分ではある。伊勢参りをしたいが、体力的に無理かもしれない。発 狂亭“煩悩解脱始めの一歩的”雀庵の病棟日記から。

【2016/12/22】木曜、晴れたり曇ったり。

第一次世界大戦前夜、欧州は妖怪=共産主義にかなり汚染され、内乱→革 命→共産主義社会を理想としていた人々が多かった。レーニンらは「帝国 主義戦争を内乱へ転化せよ!万国の労働者団結せよ!」と煽りに煽った。

ところが戦争が始まると若者は赤旗を捨て国旗を掲げて応召し、内乱どこ ろか、毒ガスもOKというルールなき戦争へと身を捧げたのだ。レーニンは ビックリしたろう。

レーニンが考えた末に到達した結論は「愛国心は共産主義の最大の敵だ。 若者が愛国心を持たぬように、父母、祖父母、ご先祖様がいかに酷いこと をしてきたか、自分の国がいかに最低の悪者だったかを若者に小さいうち から吹き込まなければならない」というものだった。

いわゆる自虐史観で、第二次大戦後はGHQが日本人洗脳のため米国流レー ニン方式のWGIP(戦争を起こした日本が悪いという日本悪玉論)を普及さ せ、アカが大いにその尖兵になったものである。

【産経】井伊重之「競争力高める『働き方改革』」。小生思うに、残 業=×、週休3日=〇のようなものが“正義”になっているのは変だ。一方で 戦後復興を強力に進めたのは、銃の代わりに製品サンプルをもって世界中 を駆け巡った企業戦士ではなかったか。今でも日本経済を引っ張っている のは24時間戦える人、48時間完全徹夜でもOKな戦士ではないのか?

戦場で死ぬ戦士は多い。血を流す縄張り争いが戦争、血を流さないそれは 競争だ。「もう走れません」となったら死ぬか、周囲が察して入院させる しかない(実はこれは現実には難しい。自殺の直前は「やることはやった んだから、もういいや、ルンルン」と躁状態になっているのではないか。 残された家族は「前夜はとてもはしゃいでいたのに・・・」とガックリす るケースが多いと思う)

1986年、今から30年前のリクルート本社には40畳ほどの雑魚寝部屋があっ た。残業、徹夜は当たり前で、「女子は3年で子供の産めない体になりま すよ」と30代で白髪の目立つ男子社員がボソボソと言っていた。

「なぜそんなに働くのか」と女性編集長に聞くと、「社内には波があり、 その波に乗らないと落ちこぼれてしまうんです」。イケイケドンドン・・・

そして今、リクルートHDの社長はこう言うのだ。

「日本のホワイトカラーの管理職層の生産性は世界でも低い」

日本は基本的にトップダウンではなくボトムアップ、かつ「和」の国柄だ から会議が多すぎるのだろうし(会議のための資料作り!)、それが残業 や過労に繋がっているのは事実だろう。ただ生産性ばかりを高めると、日 本的な、家族的な企業風土の良さ(戦死を厭わない愛社精神)も失われて しまうのではないか。

「ダメ、絶対、過労死!」と企業戦士を否定するのはどうかと思う。その 辺の塩梅は難しいが、米国のエリートビジネスマン(高給取り)は「夜討 ち朝駆け」は当たり前のようである。無理を承知でも波に乗り続けないと トップグループからオイテケボリになる。(つづく)2019/2/5



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「喧嘩は済みましたか」
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      渡部 亮次郎

「喧嘩は済みましたか」と開口一番言ったのはかの毛沢東。田中角栄日本 首相に対してである。角栄氏、ノモンハン事件で陸軍に召集された事は あったが、中国を訪れたのは初めて。それがいきなり国家主席の開口一番 が「喧嘩」だったから驚いたに違いない。

1972(昭和47)年9月27日、未明のことである。釣魚台の迎賓館で寝ている ところを起こされての「表敬訪問」、しかも事務方の随員や通訳の同行は 不可。外相大平正芳、官房長官二階堂進の3人だけでの「表敬」。

お気づきのように田中首相は、先立つ自民党総裁選挙に当って「日中国交 即時回復」を訴えてライバル福田赳夫を蹴落として、9月25日、北京入りを 果たし、直ちに首相の周恩来と「国交正常化共同声明」の案文を巡って 「喧嘩」を続けてきた。

「喧嘩」が済んだので毛沢東の「引見」が許されたわけだった。しかし随 員も通訳も連れてゆけなかったから、関係者の殆どが死亡した現在、「証 人」は中国人通訳だけである。

私はNHKを代表して田中首相に同行していた記者だったが、毛沢東の「引 見」は知らされず、夜が明けてからいきなり、カラー写真を手交されて初 めて知った次第。

それはともかく毛沢東はじめ中国人は「喧嘩」抜きの和平はあり得ないと 考えていることである。ところが日本人は「和をもって貴しとなす」とば かり「隣国」との関係は常に平和でなければならないと考え勝ちである。

民主党政権では菅首相も仙谷官房長官(いずれも当時)も「平和状態」を いつも望む余り、中国への「刺激」を悉く避け、結局「事なかれ主義」に 陥ってしまっていた。中国に嫌がられながら「尊敬」されているのはただ 一人前原外相(当時)のみである。

中国人は利権が好きだ。だが利権を求めて中国訪問をする政治家を最も軽 蔑するのも中国人である。

日中正常化交渉の時、日本側の条約局長はとうとうと原則論を展開して周 恩来首相を怒らせた。しかし周は陰では「わが方にもあれぐらい骨のある 奴がいたらなあ」と局長を褒めちぎった。

詰まり中国人は、なびいたり媚びたりする相手は軽蔑したり舐めたりする が心の底では徹底的にバカにする。船長を即時釈放しろといったらすぐ釈 放した菅首相、仙谷官房長官は、表面的には歓迎されているが、心底では 「骨の無い奴らだ」と軽蔑されているのである。

<【北京=大木聖馬】中国外務省の胡正躍・外務次官補は21日、記者会見 で、前原外相の日中関係に関する一連の発言について、「なぜこんなに (ブリュッセルでの首脳会談で合意した関係改善を)刺激するのか。(前 原外相の発言は)深く考慮するに値する」と述べ、今月末のハノイでの日 中首脳会談の調整に影響を及ぼしていることを示唆した。

胡次官補は、ハノイでの首脳会談開催について、「ふさわしい条件と雰囲 気が必要」とした上で、前原外相が 16日に「(首脳会談開催の)ボール は向こう(中国)にある。開催時期は焦らなくてもいい」と発言したこと について、

「中日関係の改善には共に努力しなければならない。なぜ焦らなくてよい のか。なぜ中国にボールがあるのか」と批判。「こんなにも絶えず、両国 関係を傷つけ、弱め、破壊することに耐えられない」と非難した。(読売)>

これに驚いて菅や仙谷らが前原を抑えさせようと言うのが中国側の狙いだ が、実際に前原外相を抑えたり、前原自身が萎縮したりすれば心の底から 「くだらない政治家」とバカにされるだろう。

以上は多少の取材経験と、軍隊時代、中国戦線で経験の深かった故園田直 (外相3期)の遺言的警告である。

「尖閣問題棚上げ」を提案してきた中国は、これで日本を油断させ、その うちに実効支配体制を完成し、どうしても尖閣は勿論沖縄も奪取するハラ である。菅や仙谷は余りにも中国人を知らなすぎる。

特に仙谷は日本的法体系で中国人を考えることを直ちにやめなくてはなら ない。2010・10・22


        
      
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重 要 情 報
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 ◎池江璃花子さんが白血病に:前田正晶

不運と言うしかないだろう。私はこれまでに何度述べてきたことだが、自分でも良く解らない「閃き」か「勘」というか、スポーツの試合であるとか、将来何が起きるかといったような物事の先が見えてしまうことがあるのだ。または「そういう結果になれば良いのだが」という望ましい未来の絵が見えてこないという経験をして来た。これは「如何なる結末になるのか」などを思い描こうとしている訳でもないのに、自然にというか勝手に「勘」が閃いてくるのである。

例えば、1960年に急性肝炎に罹って45日ほどの入院加療の後に主治医に「会社に復帰して良し」との許可を貰って、喜んで会社の上司に報告に短時間出社したのだった。だが、報告しながら、どうしても「自分が自分の机に座って仕事をしている絵」が見えてこなかったのだった。「おかしな事もある物だ」と思っていると、その晩から高熱が出て風邪を引いたことが判明して、会社復帰が2日ほどズレてしまった。「なるほど、こう言うことだったのか」とは解ったが、実に奇妙な「勘」だと痛感させられた。

その意味では「池江璃花子という何年に一人という逸材であろう水泳選手が、幾ら国内の大会やアジアの選手権等で新記録で勝とうとも、オリンピックや世界選手権等で優勝する姿がどうしても見えてこなかったのである。「閃き」である以上、これには何ら根拠がなかったが、どういう形でオリンピックのような大会での活躍が阻まれるのかと、正直なところ不思議なことだと思ってきた。

その池江さんが本12日の午後から各テレビ局が「オーストラリアの合宿で体調の不良を訴えて途中で帰国して検査の結果白血病と診断された」報じた。各局は挙って多くの専門の先生方のご意見を求めたところ「先ずは治療に最短でも半年を要し、その時では寛解であって完治ではないかも知れない」という意見を述べておられた方が多かった。聞いているだけでも誠に気の毒な事態であり、心の底から池江さんに同情したし、我が国の水泳界にとっても痛恨の出来事だと思った次第。

同時に、私の何の根拠もなかった「池江さんがオリンピックのような大会で勝つ姿が見えてこない訳」が解ってきたような気がした。池江さん自身は治療に専念して第一線に復帰する意欲満々であると思わせてくれる告白をしていたが、未だ18際という若さでこのような難しい病気に罹ってしまったのは本当に不運だと思わずにはいられなかった。私が危惧することは、仮に半年で完全回復できたとしても、その間にあれだけの記録を出す筋肉を維持できないのではないのかという点である。

しかも、この点には「最短でも」と「寛解であって完治ではないかも」という条件も付くようなのである。白血病にはいくつかの治療法があるようだが、その間に水泳に必要な筋肉を鍛えるようなトレーニングを並行してやっていけるものなのだろうかと思う時、彼女は大変な苦難を背負うことになってしまったと感じている。だが、聞くところでは池江さんは大変強靱な精神力の持ち主であるようだから、このいきなり降りかかった難病を短期間に克服して、私の無根拠の「閃き」が虚構だったと証明して、2020オリンピックで大活躍して入賞、即ちメダルを獲得して欲しいと切に願うものである。



 ◎韓国には正面から物申すべきだ:前田正晶

私が強調したいのは「我が政府は韓国を叩くべし」という点であります。 私は彼らを徹底的に叩くことこそが我が国が韓国につける薬になるのだ」 と思っております。我が政府はその意味では態度が穏やかすぎます。それ は、この際もっと具体的に腰を据えて韓国が何処で間違いを犯しているか を指摘してを叩くべきだということです。「論争を挑めば一層対立が明確 になるのでは」などと躊躇している時ではないのではないかということです。

彼らが誤っている点は1965年の協定やウイーン条約違反や、不可逆的合意 に対する違反等々枚挙に暇がないほどでしょう。我が政府が現在までのよ うな紳士的で温和な態度に終始すれば、彼らは「あの程度の反応ならば、 我が方の言い分が通った」くらいに解釈して一層つけ上がる事必定だと危 惧しております。彼らの過ちを国際的にも広く知らせるような形で言い渡 すことが必要だと確信している次第です。

私は「今更韓国に対して言うべき事を言って、何か失う物があるか」と考 えております。



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身 辺 雑 記
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13日の東京湾岸は予報に反し曇天。午前中、大学病院で定期検診。

12日の東京湾岸は快晴だから爽快。加えて夕方の会合では美人に逢えた
からなお爽快だった。
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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2019/02/13

    池江璃花子選手へ http://www.kasi-time.com/item-6126.html

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E6%B1%A0%E6%B1%9F%E7%92%83%E8%8A%B1%E5%AD%90&chips=q:%E6%B1%A0%E6%B1%9F%E7%92%83%E8%8A%B1%E5%AD%90,g_1:%E7%AC%91%E9%A1%94&sa=X&ved=0ahUKEwjfp6HY07jgAhXaaN4KHS5wD0AQ4lYIbChG&biw=1097&bih=539&dpr=1.75

  • 名無しさん2019/02/13

    ◎韓国には正面から物申すべきだ:前田正晶

    ...前田氏の意見に全面賛同します。韓国には大人の対応などと言っていると、彼らの害毒で日本社会は滅ぼされてしまいます。

    前田先生の正論をもっと広めてください。

  • 名無しさん2019/02/13

    【 韓国には正面から物申すべきだ:前田正晶氏 】



    前田正晶氏の論考、いつも興味深く、拝読いたしております。

    また、いわゆる「米国文化」に関する体験上で体得したご意見・ご認識についても、参考にするところ大です。



    ところで、「韓国問題」ですが、厳しく日本側の対応を批判されておられます。 私も、もっともっと厳しい対応が必要と痛感しております。

  • 名無しさん2019/02/13

    白血病は癌ではない



     白血病は、血液の癌だと言うが、間違いである。大沼四廊博士は著書「がんの盲点」で「白血球細胞とは疲労、ストレスで疲弊、死んだ白血球(顆粒球)という。だから、高熱が続くのは「白血球を正常に増やそうとする」生理反応である。よって、安静にしておればいい。つまり、高熱こそ、治癒反応なのである。ところが、現代医学は、高熱が長く続くと、「白血病」と勝手に診断してしまう。「白血病は骨髄での造血機能の障害」と言われている為、現代医学は間違った方向に進んでいる。そもそも「骨髄造血されている」という正式論文は存在しない。



     血は「骨」ではなく、「腸」で造られる。→(「腸管造血」千島・森下学説) 

    それなのに、誤った「骨髄造血」を盲信した現代医学は、白血病を造血組織、骨髄に発症した悪性腫瘍と間違った判断をしているのである。



    (癌ではないのに、抗癌剤投与の狂気)



     致命的過ちは、まだ続く。医者は驚くことに患者に「解熱剤」を大量に投与する。解熱剤は、凄まじい毒薬である。交感神経はさらに緊張し、血流は阻害され患者のストレス・疲弊症状は悪化する。そして、医者は「どうしても熱が下がらない」と叫ぶのである。



     猛毒、解熱剤の投与で白血病症状は、さらに加速、悪化する。治療が白血病を重症化させているのである。すると、医者たちは、仰天治療に取り組む。骨髄移植である。「血球細胞は骨髄で造られるので、健康な骨髄を移植すれば、健全な血球細胞が生まれる」と言う発想である。しかし、「血は骨髄で造られるという嘘」を教えられた悲劇である。超猛毒の抗癌剤が打ち込まれ、この時点で、患者は毒殺されていく。そうして、生き残った患者に打ちこむのが、最終猛毒の抗癌剤「マイロターグ」である。



    (「マイロターグ」の致死率は9割であり、薬価1グラム4800万円なり)



     マイロターグの毒性「臨床報告」には卒倒する。「投与患者90・5%が死亡した」 つまり、致死率9割強である。白血病患者10人中9人が確実に殺される。添付文書は毒薬と正直に明記している。それを疲弊しきった患者に打つとは、悪魔としか言いようがない。メーカーはファイザー社であり、その毒性の凄まじさに驚き、欧米では認可を自ら取り下げている。しかし、日本だけは販売続行中である。その理由は、1グラム4800万円と言うぼろ儲けの薬価にある。黄色人種はいくら殺しても構わないとういうのであろう。

  • 名無しさん2019/02/13

    kの法則

    https://www.google.co.jp/search?q=k%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjzpMmwrbfgAhVFeXAKHVcyA00Q_AUIDygC&biw=645&bih=416

    GHQにより廃止された「紀元節」を取り戻せ!【賛同した人はシェア】

    https://samurai20.jp/2019/02/kigensetsu-3/

    事大主義の韓国(転載)

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

    “八百長”ヘイトスピーチを操る背後の巨大組織は誰? ──“日本解体の悪法”「人種差別撤廃基本法」制定を狙う大道芸http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/03/11/123937

    国連移民条約の締結 その7

     西欧では大問題、なぜか、日本では話題にならずhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53310112.html

    いわき市・島田医師「失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。」

    https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/ab4f6e38b5015ef96ac08bfc45d95130?fm=entry_awp

    「水道はすべて民営化する」麻生太郎の腹の内と、日本を食い潰す外資の正体 

    https://www.mag2.com/p/money/312562

    【医療被曝】英国のある地域では、定期健診の際のレントゲン撮影を中止。それに伴って、ガンが徐々に減少。https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/1ddd198fb14df452dea117e100faf801

    前田南駅

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%8D%97%E9%A7%85&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjZiLu6tLfgAhWP-2EKHbsFAvYQ_AUIDygC&biw=960&bih=472&dpr=2