政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4935 号  2019・1・25(金)

2019/01/25

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わたなべ りや うじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」4935号
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        2019(平成31)年  1月25日(金)



         北方領土で衆参ダブル選挙は無理:杉浦正章

              風邪や肺炎にご注意を:柴谷涼子

      現在革命続行中、文在寅政権の異常さ:櫻井よしこ
          
                      話 の 福 袋
                       反     響
                      身 辺 雑 記
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北方領土で衆参ダブル選挙は無理
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          杉浦 正章


 プーチンに「返還」の力なく、交渉長期化へ

ロシアの経済的疲弊がポイント


さすがに怪僧ラスプーチンの国だ。ラスの字はつかないがプーチンも怪僧 並みに狡猾だ。4島返還にこだわってきた日本が「2島+アルファ」に舵 を切ったと見ると、プーチンはハードルを上げた。首相・安倍晋三はいい ように操られている時ではない。立場の違いが際立った以上、ソ連にどさ くさ紛れに占領された北方の小さな島々などで焦らない方がよい。またロ シアとは親戚づきあいなどできないと肝に銘ずるべきだ。交渉の長期化は 避けられない。

安倍が、責任上あの手この手を考えるのは当然だが、25回も会談しても、 会談したことだけに意義があるのではオリンピック精神と同じだ。プーチ ンは、安倍が「4島返還」から「2島」に変わったとみるや、歴史認識を 持ち出した。歴史認識は文在寅のおはこで、もはや文在寅退任まで韓国と 正常な対話は無理かと思いたくなるが、これに加えてプーチンまで歴史認 識だ。戦後70年もたって、周辺国が歴史認識を取り上げるのは、誠実な日 本が反省して痛がるからだ。

これでは交渉の体をなしていない。従ってまともに応じる必要はない。安 倍はプーチンと6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議で再 会談するが、ロシア側が平和条約をめぐる溝を埋める動きに転換する可能 性はない。覚悟を決めて腰を据えた交渉で対応するしかない。

ロシアの基本認識は「第2次大戦の結果として北方領土がロシア領になっ たことを認めよ」(ラブロフ外相)だ。しかし、これは認識上の誤りであ り、受け入れることは不可能だ。

北方領土は、ずる賢いソ連が戦争直後のどさくさを絶好の機会とみて占領 したのだ。日本が1945年8月にポツダム宣言を受諾して、無防備になった のをチャンスととらえて日ソ不可侵条約を無視して日本の領土を不法占拠 したのだ。まるでラスプーチンのように陰謀の国なのだ。

歴史認識を持ち出したことは、日本に交渉の主導権を握られないようにす る「先手」でもある。ロシアが交渉の主導権を握るための材料なのだ。一 方で領土で譲歩すればプーチンの立場が危うくなる。

ロシア人は広大な領土を持ちながら周辺地域をなんとしてでも入手しよう という“欲深い”民族なのである。ロシアによるクリミア・セヴァストポリ の編入がそれだ。国際的にウクライナの領土と見なされているクリミア自 治共和国のセヴァストポリ特別市をロシア連邦の領土に加えた。1991年の ソビエト連邦崩壊・ロシア連邦成立後、ロシアにとって本格的な領土拡大 となった。2度目の領土簒奪が北方領土だが、ウクライナと異なり日本と いう“経済大国” が真っ向から異を唱えている。

一方で領土で譲歩すればプーチンの国内的な立場は危機的になることを、 プーチンは知りすぎるほど知っているのだ。そこに突破口を開くことを安 倍は狙わざるをえないのだ。

安倍は周辺に「大変なのは、島にロシアの自国民が住んでいることだ。 プーチンには『私が決めたことだ』と国内を抑えて、一発でやってもらわ ないといけない」と戦略を漏らしているが、安倍もお人好しだ。わざわざ 手の内を朝日に書かれてしまっている。

たしかに唯一可能性があるとすれ ば領土でプーチンが独断で解決するシ ナリオだが、厳しいロシア政局で反 対勢力を抑えて大統領になったプー チンがそんなに甘いかと言えば、逆だ ろう。安倍はプーチンとの関係を 時々誇示するが、プーチンは個人的な関 係と、現実の外交とはきっぱり と分けて考えている。

 従って安倍の訪露は、具体的な解決策を見いだせないまま終わった。領 土交渉は一筋縄ではいかない現実を露呈した。沖縄の施政権返還ですら佐 藤栄作は対米交渉で散々苦労したが、ましてや主権が伴う領土交渉であ る。唯一進展の可能性があるのはプーチンが独断で領土問題の解決を目指 すケースだが、正直言って、プーチンはそれほど甘くはない。

プーチンは『日本の要求に簡単には応じられない。平和条約の締結が先 だ』と日ソ共同宣言に書いてある」と突っぱねている。日ソ共同宣言は、 1956年に日本とソ連がモスクワで署名し、同年12月12日に発効した。内容 は「日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日 本へ歯舞群島と色丹島を引き渡す」とある。たしかに平和条約が「先」な のである。

 安倍はプーチンに足元を見られている気配が濃厚だ。北方領土前進で参 院選を戦おうとしていると読まれたのだ。ラブロフに至っては北方領土の 呼称にすら、異論を唱えている。

しかし、今更北方領土が返ってこないか らといって、安倍に不平を言う 日本人はいない。ことは外交能力の問題で もない。かつてのロシアの歴 史が証明しているように、国内政治が大きく つまずき、領土の切り売り が始まるのを待つしか方途は考えられない。

したがって親戚付き合いを目指すような甘い顔は見せないことだ。もちろ ん 2度目の会談をしても、夏の参院選挙を北方領土をテーマにすること など は無理であり、ましてや北方領土で衆参同日選挙を行うことも、 「無条件 返還」などよほどのテーマが出ない限り困難だ。ここは成果を 急ぐ必要は ない。より一層のロシアの経済低迷が、変化を生じさせる時 を期待し、 粛々と正道を歩むべき時だ。


          
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風邪や肺炎にご注意を
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     柴谷 涼子
 
「風邪やインフルエンザ」が流行する季節です。特にこの時期、朝晩の気 温の変化が激しいことに加えて、空気が非常に乾燥するときには、風邪の 原因になるウイルスの活動も活発になり、風邪をひきやすくなります。

●事前の予防

日ごろの心掛けとしては、外出から帰った後の「うがいと手洗い」が基本 です。また、お天気の良い日には、日光浴や散歩など適度な運動をするよ う心がけ、入浴により身体を清潔にしておくことも大切です。

●肺炎は高齢者にとって危険な病気

肺炎はお薬の進歩によって、かなり治療ができるようになりましたが、高 齢の方にとってはまだまだ怖い病気です。

とくに糖尿病や心臓、呼吸器系に慢性的な病気を抱えている方、腎不全や 肝機能障害のある方も罹患しやすく、病状も重くなる可能性があります。 厚生労働省が報告している人口動態統計でも肺炎による死亡率はここ数年 上昇してきています。

肺炎は細菌やウイルスなどいろいろな原因で起こりますが、肺炎を起こす 原因となる細菌に肺炎球菌があります。

●肺炎球菌による肺炎を予防する

肺炎球菌は健康な人でも鼻腔などに常在する菌です。しかし加齢などによ り免疫力が低下すると、病気を引き起こしやすくなります。

日本では、ペニシリンという抗生物質が効きにくい肺炎球菌の割合が増加 しています。抗生物質の効きにくい肺炎球菌による肺炎に罹患すると、治 療に難渋する場合があります。
 
そこで、肺炎球菌によって起こる肺炎を予防するワクチンが肺炎球菌ワク チンです。ただし、肺炎球菌ワクチンを接種してもこれ以外の原因で起こ る肺炎は残念ながら予防することはできません。
 
ワクチンを接種して得られる免疫は約5年以上持続するといわれています。

次のような方に「肺炎球菌ワクチン接種」をおすすめします。
・65歳以上の高齢者 

・心臓や呼吸器系に慢性疾患のある方 

・糖尿病の方 

・腎不全や肝機能障害のある方

肺炎球菌ワクチンの接種については、最寄りの病院やかかりつけの医師に ご相談下さい。肺炎球菌ワクチンのみでなく、今年もインフルエンザワク チンを積極的に接種しましょう。(大阪厚生年金病院 看護師) 

 
        
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現在革命続行中、文在寅政権の異常さ
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            櫻井よしこ

個人的な感想だが、韓国の文在寅大統領は「信用できない男」の典型では ないか。とりわけ1月10日、韓国大統領府で開かれた年頭の記者会見での 発言や表情は、知的に耐えきれないものだった。

韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に、日本の排他的経済水域 (EEZ)内で、火器管制用レーダーを照射した問題でも、「朝鮮人戦時 労働者問題」(自称徴用工問題)でも、文氏以下韓国側は自らの非を認め ず、逆ギレを続けている。

レーダー照射問題に関して、韓国は、自衛隊機が低空で威嚇的に飛行した と言った。ではなぜ、その場で抗議しなかったのか。日本側が低空飛行な どしていなかったから、抗議できなかったのであろう。

加えて、彼らは当初、レーダー照射をしなかったとは言っていない。低空 飛行を持ち出して問題をすり替えたのは、なぜか。

日本のEEZ内で韓国の大きな艦船が2隻も目視され、しかもまん中に漁 船らしき小さな船をはさんでいるとなれば、日本の海や空を守る哨戒任務 についている自衛隊機が、上空から様子を見るべく接近しないほうがおか しい。当然の責務として近づいた自衛隊機にレーダーを照射して追い払お うとしたのは、韓国側に隠したいことがあったからだろう。

どうしても見られたくない現場がそこにあったために、レーダーを照射し たのではないか。隠したいことはよほど重要なことである可能性も高い。 その点も含めて韓国側は重大な嘘をついていると考えてよいだろう。

もう一方の朝鮮人戦時労働者問題を、文氏は、「韓国政府がつくり出した のではなく、不幸な歴史のために生じた問題」だと語り、日本政府に「も う少し謙虚になるよう」求めた。

韓国大法院(最高裁)が下した判断を、韓国は三権分立の国であるが故 に、韓国政府は尊重せざるを得ない、そのことを日本政府も認識せよと、 文氏は言ったが、同問題の背景に、文氏の遠大な企みがあったと見るのは 決して深読みのしすぎではないだろう。

親北朝鮮の完全な左翼集団

日本企業に慰謝料の支払いを命ずる判決を下した大法院長は金命洙(キム ミョンス)氏だ。一昨年9月に文氏が大抜擢した。金氏は「ウリ法研究会」 の一員で「親北朝鮮、反日反韓国」の極左思想の持ち主だ。金氏を大法院 長に任命したときに、すでに今回の判決の流れが決まったといえる。

韓国で朝鮮人戦時労働者問題の訴訟を支えるのは「法務法人ヘマル」の弁 護士達だ。「太平洋戦争犠牲者補償推進協議会」や「民族問題研究所」が 支援組織として名を連ねている。

「ヘマル」の中心人物、張完翼(チャンワンイク)弁護士は、2000年に元朝 日新聞の松井やより氏(故人)らと共に、昭和天皇を裁き有罪にした女性 国際戦犯法廷を開催し、検事役を務めた。また、民族問題研究所は親北朝 鮮の完全な左翼集団である。

留意しておくべきことは、文氏が大統領選挙に出馬したとき、法務法人ヘ マルが全面的に支えたという事実だ。後述するように、朴槿恵前大統領を 弾劾して行った選挙はまさに「革命」と呼ぶべき異常なものだった。その 異常な選挙を乗り切るのに法的支援をしたのが法務法人ヘマルだった。両 者はまさに一心同体と言えるのではないか。

こうしてみると大法院を支配する価値観と、戦時労働者訴訟の原告団を支 援する勢力の価値観は重なる。私たちはこうした人々相手の尋常ならざる 闘いに直面しているのだ。

右のような陣容で裁判をおこし、その中で下された判決を、韓国側は三権 分立を盾にして日本も尊重せよと言う。だが日本にも最高裁が存在する。 日本の最高裁は朝鮮人戦時労働者の件はすべて解決済みと判断した。日本 も三権分立の国だ。日本政府も日本の最高裁判決に従わなければならな い。その事実を、韓国政府こそ、認識すべきであろう。

現在の韓国政府にはいちいち違和感を覚えるが、日本で発行されている韓 国の週刊新聞、『統一日報』の1月1日版に韓国の常識派の論文が複数、掲 載されていた。そのひとつが、ソウル大学経済学部教授を経て、昨年から 「李承晩学堂」の校長を務める李栄薫(イヨンフン)氏の講演である。

李氏は「反日種族主義を打破しよう」という題で語っている。李氏は「精 神文化の遅滞が、20世紀の韓国史を貫通してきた」と断じ、20世紀の韓国 の近代化を、韓国人は「無賃乗車」で成し遂げたと指摘する。「近代文明 の法、制度、機構は日本の支配と共にこの地(韓国)に移植された」ので あり、国が滅びたのも国を建てたのも「自力」ではなかったと、韓国人が 一番聞きたくないことを、李氏は語っている。

精神文化の遅滞

それでも韓国がこの70年間大きな成果をおさめたのは、李承晩、朴正煕両 大統領をはじめとする「創造的少数」の功績だと李氏は続ける。その上で 韓国がいま、失敗の中にあるのは「種族主義」のためだと言う。種族主義 とは何かと、『統一日報』担当者に問い合わせると、民族主義以前の閉鎖 的で遅れた段階を指すとの説明だった。

李氏は、そのような精神文化の遅滞ゆえに、韓国は「国際感覚において不 均衡」、「日本に対しては無期に敵対的である反面、中国に対しては理解 できないほど寛大だ」と分析する。

もうひとつ『統一日報』には、前大統領、朴槿恵氏の弾劾及びその後の有 罪判決に関して、非常に重要な論文が掲載されている。

朴槿恵氏は過日、32年の懲役刑を下された。66歳の氏は、98歳まで獄に留 め置かれるということだ。このような結果になった朴氏弾劾事件を同紙 は、「韓国憲政史上、最も恥辱的な出来事」と痛烈に非難している。弾劾 の引き金となった唯一の物的証拠が「タブレットPC」だったが、これは 後に偽物だと証明された。このPCへの疑惑を提起したジャーナリストは 逮捕され、実刑を言い渡された。

どこを調べても朴氏は一ウォンのお金も不正に得ていなかったが、韓国司 法は朴氏に罰金200億ウォン(約20億円)を宣告した。収賄の証拠が皆無 だったために、裁判官の心証に基づいて「暗黙的請託」という新たな論理 をひねり出し、重罪に処するために韓国の刑法にない「国政壟断罪」も急 遽作り出した。

弾劾から裁判に至る過程を見れば背後に広範な工作があり、それは北朝鮮 との共謀関係の中でこそ可能だったと思わせられる。

論文には「韓国では嘘をつくことは、特に左翼勢力の嘘はほとんど処罰さ れない」と書かれている。

こんな国が文政権下の隣国だと肝に銘じつつ、常識と良識を備えた韓国人 の存在も忘れないようにしよう。

『週刊新潮』 2018年1月24日号 日本ルネッサンス 第836回

                     
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重 要 情 報
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 ◎「樋泉克夫のコラム、『支那に遊びて』」にある支那人の性格は、「安心と落ちつきと永続」が無い中国の国柄によるものでしょう。(まこと)

 ◎妙な世の中だ:前田正晶

小室圭さん親子:

小室圭さんの件では各テレビ局が採り上げて騒いでいる。私が面白いとい うか奇異に感じていることは、小室圭さんとその母親がどうのと言うより も「マスコミ論調は全て元の母親の婚約者であるX氏かA氏だかの言い分が 基調になっていて、小室さん親子の主張はおかしい」という点だ。

私判らない点は「その某氏が言っておられることに誤りはないのか。確証 があるのか」なのだ。それが真実でなければ、小室さん親子は名誉毀損で でも訴訟を起こせる気がするが、その気配もないところからすれば小室さ ん親子の悪足掻きとしか思えないのだ。私は何れにせよ、小室さんは早期 に決着させるべく詰めることだと思っている。

韓国につける薬:

私は既に「韓国につける薬をは開発する学者か研究者が出てこられれば即 刻ノーベル賞受賞に推薦したい(ノミネートしたいではない、念の為)」 と述べた。その時にはあのレーダー照射問題はあそこまでで終わりで、決 着はつけずに終わるのかと思っていた。

我が国対韓国関係は改善されずに進んでいくものだという理解である。と ころが、それに飽き足らなかった韓国は今度はまたもや我が国の哨戒機が 威嚇飛行をしたと言い出した。例によって、また「謝罪せよ」と言うらしい。

韓国が我が国と事を構えようとするのは今回が何百回目だろうから、特に 驚きはないが私は彼らはかかる国内向けとしか思えないショーを演じて何 を得ようとする気かと疑っている。文在寅大統領は人気低迷気味だが、彼 の任期は未だ未だ残っており、末期的な対日抗戦をを繰り広げて支持率の 改善を図る時期だとは思えないのだ。

では、何が狙いなのだろうか?最も読みやすい狙いは「このような我が国 を貶める宣伝活動をして世界的に蔑まれるようにする気では」なのだが、 私はこの手口はこれまでも朝日新聞や反日日本人どもの支持を得て嫌にな るほど成功してきたと思っている。

故にと言うか何と言うべきか、安倍政権は何としてでも「韓国につける 薬」を可及的速やかに開発製品化すべきだと思っている。その一つは「河 野外相程度に任せて外相会談等でお茶を濁すのではなく、総理ご自身がソ ウルに乗りこまれて文在寅大統領と対座してその非を攻めるべきだという 風に考えている。

私はそうでもしない限り「彼らは日本は未だ未だ弱気であり、真っ向から 向かってこない」と高を括っていると思っている。これまでに、我が方か ら韓国を真っ向から徹底して叩いたことはなかったと追う。故に、彼らは つけ上がっているとは考えられないか。私はそう思い込んでいる。虚言を 吐く方が正当だと世界に思わせてどうする気ですか、総理。


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身 辺 雑 記
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25日の東京湾岸は晴れ。午後は曇りか。午後は大学病院循環器内科の検診。

東京湾岸はこのところ好天が続いていて、当分雨の心配は無いようだ。風 邪をうつされぬよう人ごみは極力避けている。外出は近くの都立猿江恩賜 公園での散歩に限っている。焼酎を?むのも出来るだけ自宅に限ってい る。インフルエンザの予防接種は家人と一緒に済ませてはいるし馬鹿は風 邪を日かなという江戸のことわざも知ってはいるが。

読 者:5587人
           
            
                     



       




       
       

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2019/01/25

    薬の「安全性」「有効性」三分の二は捏造である!



     衝撃的告発がある。それは、4人のノーベル賞受賞者を含む著名科学者たちによる調査委員会の報告である。FDA(米食品医薬品局)が指揮を取り、抜き打ち調査で臨床試験論文を精査した結果は、次の通りであった。



    1全体の三分の一は、実際に臨床試験を行っていない。



    2さらに三分の一が、診察録(カルテ)と違うデータで捏造していた。



    3臨床試験の結果に、科学性を認められるのは、僅か三分の一程度に過ぎない。



     これは恐ろしい現実である。なぜなら、医療品の認可はメーカーが提出する臨床試験結果に基づき決定されるからである。そこで審査されるのは「安全性」「有効性」などである。ところが、医療品の臨床試験の三分の二以上は、試験現場で、データ改竄、捏造、不正が白昼堂々と横行していたのである。つまり、医薬品認可で申請された「安全性」「有効性」も三分の二以上はインチキで捏造されているのである。



     更に仰天の告発がある。米科学基準局リチャード・ロバーツ博士は断言している。



    「学者が科学誌に論文を発表するデータの半分、あるいはそれ以上は無効である。研究者が正確にデータを測定したという証拠も無く、首尾一貫した証拠もない」



     アイオワ州立大学のレイ・ウォリング博士(心理学)は、科学論文の執筆者37人に論文根拠となったデータ提供を求めたが、レイ教授の手元に届いたのはわずか7データのみだった。これらを解析した結果、教授は次のように結論付けた。



    「いずれも重大なミスが含まれ、科学的事実とは認められない」 つまり、結論として調査対象の37論文は、全て全滅したのである。



     論文不正と言えば、STAP細胞の小保方さんを想起するが、小保方さんを糾弾する調査委員会の委員長まで論文不正が発覚したのである。さらにノーベル賞の山中教授の論文にも2か所不正が見つかり、山中教授はシドロモドロになった。医学論文は、そのようなレベルであり、不正の温床なのである。



     日本の医療費が41・5兆円となった。(2015年) 介護費用などを加えれば50兆円に迫る。もはや、国家財政の半分を占めている。



    「日本の医療制度は5年で破綻する」 これは、現役厚生労働省幹部の告発である。



    医療費は膨張する一方で、団塊世代が75歳以上になる2025年に向け、ますます厳しくなっている。「税金負担増も限界。消費税率引き上げも10%では到底足りない」 つまり、早ければ5年以内に破綻する。医療大崩壊のカウントダウンが始まっているのである。



     医療破綻の大きな原因の一つが、超高額医療費である。その最たるものが抗癌剤である。1グラム当たりの薬価が、3億3170万円もするのである。ダイヤモンドよりも高い。その薬名は「ペグイントロン」という。さらに、超高額抗癌剤はゴロゴロある。それでも純粋な患者たちは、「それだけ高いのなら効くのではないか?」と騙されてしまうのである。これは超猛毒で原液を打ったら即死する。厚労省幹部ですら「抗癌剤は大変な猛毒で癌を治せない」と証言している。超高額の超猛毒で毒殺するのである。→それが癌治療の正体である。



     まさに洗脳の恐ろしさである。目覚めなければならない。1グラム3億円超の抗癌剤の代金は誰が支払うのか?→それは私たちの税金である。血の出るような思いで支払った保険料や税金から、バキュームの様に吸い上げられている。

    巨額の金はどこに行くのか?→ロックフェラー財閥等が所有する製薬会社になだれ込むのである。彼等こそ、国際医療マフィアなのである。彼らが日本の国家財政を食いつぶしているのである。この事実を国民は、誰も知らない。気付かない。なぜなら、彼らは医療教育(狂育)だけでなく、通信社、新聞社、テレビなどマスコミまで完全支配しているからである。



     1985年、既にアメリカ国立がん研究所(NCI)デヴュタ所長が議会で「抗癌剤は癌治療には無力」と証言している。30年以上も前に明らかにされた真実が、完全に隠蔽され、全人類は未だに騙され続けている。それどころか1グラム数億円と言う超高額詐欺に飽き足らず、医療マフィアはさらなる詐欺犯罪で荒稼ぎしている。超高額抗癌剤「オブジーボ」などはその典型である。黒色肉腫に効くという謳い文句で2014年に、世界に先駆けて日本で許可された。1年間の薬剤費は、一人当たり約3500万円。暴利をむさぼるのは製薬会社だけでなく、癌を専門とする病院にとっても甘い汁である。抗癌剤認可には罠がある。抗癌剤は例外なく超猛毒なので、投与すると2割程度の癌腫瘍は、その猛毒に驚き、縮むこともある。すると「効いた」ことにして厚労省は認可してしまう。ところが癌細胞は、たちまち「反抗癌剤遺伝子」(ADG)を発動させ、抗癌剤を無力化し5か月で元のサイズにリバウンドしてしまう。その後、抗癌剤刺激で悪性化した癌腫瘍は一気に猛増殖して、患者の命を奪う。しかし、このADGの存在について触れることは医学界のタブーとなっている。なぜなら、抗癌剤の巨大利権の根底が覆されてしまうからである。



     国家財政を崩壊させるのは人工透析治療も同様である。人工透析費用は患者一人当たり約500万円である。さらに患者は一級障害者に認定されると約500万円支給される。つまり、約1000万円の税金が投入されるのである。

    2013年には31万人を突破し、3兆円以上の国費が「人工透析」と言う悪魔の利権に注ぎ込まれている。→しかし、最低でも患者の8割は食事療法で完治し、透析は一切不要なのである。ところが、医療マフィアはその事実を一切患者には教えない。マスコミにも報道させない。その責任の一端は、従順な患者自身にもあることを指摘しなければならない。

  • 名無しさん2019/01/25

    津川雅彦

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%9B%85%E5%BD%A6&chips=q:%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%9B%85%E5%BD%A6,g_1:%E6%8B%89%E8%87%B4&sa=X&ved=0ahUKEwj-o7XXt4fgAhVM6bwKHZblDbAQ4lYIMCgK&biw=1324&bih=641&dpr=1.95

    【アンダーコントロール】東電「福一汚染水300トンお漏らししてたけど、2年間全然気付かなかったわ?」

    https://buzzap.jp/news/20190124-fukuichi-osensui-leak/

    「花街」(カガイ)

    http://kakijun.com/c/82b18857.html

    漫画でわかる外国人特権?税金がゼロになる仕組み【この状態で、移民労働者いれますか?】https://samurai20.jp/2019/01/relateddocuments2-3/

    韓国軍による大虐殺とライダイハンを忘れるな

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/d2b6e80ba4faf5bc3e021d67a0413b39?fm=entry_awp_sleep

    スペインのHPVワクチン被害者(続き)

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=17&cid=11

    韓国が国内外で抱える“性”にまつわる不都合な真実(1)「女性の人権を蹂躙するある産業」http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-250.html

    儒教思想の毒を知らずして韓国とは付き合えない [独り言]

    https://skjmmsk.blog.so-net.ne.jp/2019-01-16

    日教組教員の実態

    日教組先生の見分け方(特徴)

    http://check.weblog.to/archives/1761229.html

    冬枯れ

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%86%AC%E6%9E%AF%E3%82%8C&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiY59PwvIfgAhUKfrwKHZfjCrsQ_AUIDygC&biw=683&bih=419&dpr=2.2