政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針

2019/01/23

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わたなべ りや うじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」4933号
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        2019(平成31)年  1月23日(水)




           蕪村生誕記念祭を開催したい:毛馬一三

           丸は巨人へ、長野はカープへ:馬場伯明
       
    米大統領選挙に向け最初に名乗り出た女性:櫻井よしこ         
                  
                      話 の 福 袋
                       反     響
                      身 辺 雑 記


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蕪村生誕記念祭を開催したい
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                                          毛馬 一三

「蕪村公園」は、大阪市毛馬町の毛馬桜ノ宮公園の北端、毛馬閘門近くの 大川沿いに大阪市が平成20年に造営した。

これで、都島南端、川崎橋あたりまでの毛馬桜ノ宮公園迄との道筋が完成 することになり、春に桜の咲くころには大川河畔が新名所として市民が楽 しむことが出来るようになった。

与謝蕪村は、松尾芭蕉、小林一茶と並んで江戸俳諧を代表する俳人だが、 その蕪村の生誕地が何処かということになると、あまり知らない人が多い。

蕪村は、享保元年(1716)に大阪毛馬村の裕福な農家の主人と奉公人 の母との間に生まれた。家督を引き継げない私生児にすぎなかった。その 上不幸にも幼くして両親が亡くしため、家人から総いじめされたからか、 この辛苦に耐えられず、蕪村は17歳の頃毛馬村を出奔して、江戸に出奔を 決意。家出して京都に向かった。

京都で人生を定めることになると人物俳人早野巴人と出会っている。早野 巴人を師匠にして俳句を学びながら一緒に暮らしていたが、その後、二人 は江戸に旅たった。

江戸では、早野巴人の真弟子として俳諧の世界に没入したが、頼りにして いた早野巴人師が急没して仕舞った。蕪村が26歳の時だった。師匠の急 逝を悲しみつつも、新しい「俳句の世界」へ身を投じなければと決断。か ねてから愛着のあった芭蕉俳句を追求するため、芭蕉が訪ねて廻った奧羽 地方を放浪した。

宝暦元年(1751)になって、京に移り俳諧に挑む一方、南宋画家とし て励み、池大雅と並ぶ名声を得るようになった。その上、蕪村は、早野巴 人を継いで「夜半亭」(初代巴人)主宰となった。

蕪村は京都で68歳の生涯を閉じたが、終生故郷の毛馬村には一度も帰っ ていない。しかし蕪村にとっては、生まれ故郷毛馬村の「慕情」は消える ことは無く、この想いを脳裡に巡らせながら、書き記した「春風馬堤曲」 がある。奉公娘の帰省の物語になぞって書き綴り、俳句を添えて「望郷」 の念を一気に発散させている。

いまだに大阪には、蕪村に関する「伝承文献」は皆無だ。しかも明治19 年に政府による淀川の河川改修工事によって毛馬村が総て埋め尽くされた ため、生誕地の痕跡も一切残されていない。これが長い間、大阪俳人の蕪 村を顕彰することが出来なかった主因なのだろう。

しかし、明治になり正岡子規が「蕪村俳句」を顕彰するようになったが、 それでも地元大阪では依然として関心が薄く、蕪村顕彰には誰も手を付け なかった。

そこで、地元の有力市議会議員と私が共同して「蕪村顕彰公園」建設を大 阪市政に働きかけた。大阪俳人蕪村を大々的な顕彰しようという運動は、 嬉しいことに活発になりだした。

この運動も契機となり、大阪市は平成18年度から2年計画で、前述の 「記念碑」と「春風橋」の中間にある市有地1.1hrの土地に、約2億5 千万円をかけて「蕪村公園」を整備することを決定。

同「蕪村公園」には、公園の中央に大広場、公園全体に「蕪村俳句石碑」 の建立、「自画絵、春風馬堤曲」などの「蕪村説明写真集」の掲示、公園 全体には樹木植栽をする計画が立てられた。大阪輩出の与謝蕪村名を高揚 し、文化集客地にしたいと大阪市は考えたのだ。

同公園は、重要文化財の「毛馬閘門」の側にあり、有名な「毛馬桜の宮公 園」の北端に位置して、市の中心地中之島に通じる大川沿いの「桜回廊」 の出発点になっている。「屋形船」や「遊覧船」の折り返し地点でもある。

生誕300年を迎えた大阪毛馬町では、蕪村公園の南側にある「淀川神社」 に住民の協力を得て28年1月に「蕪村銅像」を建立。5月には学者・俳句結 社要人による蕪村生誕300年記念シンポジュームを盛大に開催。

要は、蕪村生誕300年の記念行事を多々行い、大阪毛馬生誕の俳人蕪村の 顕彰と後世への伝承を強く進めたいのである。

元々蕪村公園の建立で、大川沿いの見事な桜回廊と繋がった一連の観光名 所として、集客効果が進められ、生誕300年蕪村祭を、この蕪村公園の優 れた姿の中で、これから種々進めたい。蕪村死亡の12月は、観客を寄せら れないので、真夏に施行したいという地元団体もある。どちらの日程でも いい。今、仲間で協議している。

まずは、大阪市毛馬村にある「蕪村公園」に是非お訪ね頂きたい。序に生 誕毛馬町に生還してきた蕪村の姿を、同公園横の「淀川神社に建立した蕪 村銅像」を観ながら、蕪村想いを高揚して欲しい。

「皆様のお力をお借りして、蕪村俳句の後世への継承と俳句文化を、世界 へ広める活動に、今後取り組んでいきたい」と決意して居り、是非ご賛同 を願いたい。(了)




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丸は巨人へ、長野はカープへ
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        馬場 伯明

「巨人の金満(大型)補強―プロ野球の今オフシーズン。ひときわ世情を 賑わせたのが、読売巨人軍の長大型補強だろう」と硬派の雑誌の「選択」 が2019.1月号の企業研究「読売新聞」で書いていた。4ページの最後の4行 では「巨人もどうやら『永久に不滅』とばかりは言っていられそうもない 情勢だ」と締めくくっている。

巨人の金満補強はベテラン選手の獲得から始まった。C・ビヤヌエバ(内 野手 26歳 年俸2.25億円 MBAパドレス)、中島宏之(内野手36歳 1.5億円 オリックス)、炭谷銀次朗(捕手31歳 1.5億円 西武)岩隈久志(投手37 歳 0.5億円 MBAマリナーズ)など。

その補強の超目玉はFA宣言したカープの丸佳裕を5年契約25.5億円で獲っ たことだ。たとえ、丸が成績不振に終わっても天敵カープの戦力を削った から元をとったと言うのだろうか。2019年になっても補強はまだ終わらず 一説には50億円を出動させると言われる。

補強の背景は巨人の成績不振である。過去4年間、2・2・4・3位と低迷し ている。2019年で勝てなかったら5年連続V逸となり球団史上ワーストを記 録する。

そもそも、巨人選手の2018年俸総額はソフトバンク63.2億円に次いで2位 の46.2億円。カープ26.9億円、DeNA 26.2、中日22.3。それでも巨人が リーグ優勝できなかったのはなぜか。ずばり、(1)監督の無能采配、 (2)フロントの節穴の目、(3)ヘタな育成であろう。

素質がある選手を育成できない。若手が芽を出そうとしても、古い選手を 他球団から拾ってくるものだから、一軍プレーのチャンスが極端に少なく なる。結局、育つ前に放出か引退になってしまう(ただ、カープのリーグ 4連覇のためには引き続きそのように間違ってほしいな〈笑〉)。

私は60年超のカープファンである。丸の巨人へのFA移籍はショックだっ た。「同リーグの巨人だけには行ってくれるな」「行くなら生まれ故郷の 千葉県のロッテへ」「いや、やっぱりカープに残ってくれ」と。しかし、 私の願いも空しく巨人への移籍となった。応援してきた丸を恨まず金満巨 人を恨んだ。丸の巨人移籍にがっかりして、「丸FA喪失症候群」とでもい うような一種の「鬱状態:精神的な落ち込み」に陥っていた。

ところが、年が明けたらおめでとう!ビックリ仰天!青天の霹靂!巨人の 長野久義(ちょうのひさよし・34歳)が丸のFAの人的保証としてカープへ 移籍となった。あの巨人愛一筋だった長野である。私はこれで目が覚め た。丸FA喪失症候群はふっ飛んだ。

フリーエージェント(FA)は単なるプロ野球の制度である。その制度の下 で終わった結果にあれこれ悩んでもしょうがない。そう、ずっと愛してき たカープであるが、ま、たかがプロ野球であり、球団経営も商売である。 私が何かを動かをしている訳でもなく、プレーも経営も他人がやっている のだ。丸のFA巨人移籍関連のスポーツ新聞等をばっさり断捨離!

それにしても、(原監督も含め)巨人フロントらはアホ(!)だと思う。 ドラフト指名を拒否し思い焦がれた巨人に入団し頑張り巨人愛の塊(!) だった長野をプロテクト28人枠の外に置いたのだ。「(広島は)若い選手 が育っているから、まさかベテランを獲るとは・・」(大塚球団副代表編 成担当・20.19.1.8スポーツニッポン)。「カープは長野を指名しない」 と読んだ。浅はかな考えと言うしかない。

古い友人で巨人ファンのM君は、巨人が長野を放出したことに怒りをあら わにし、「長野!(カープで活躍し)古巣を見返してやれ!」と私への メールに書くありさまである。巨人は古いファンをも裏切ったのだ。それ に、巨人の金満補強と言っても、丸以外の選手はすでに終わった選手ばか りだと思う。おそらく大して戦力にはならないだろう。

長野はプロ野球選手として心技体ともに優れ実績も一級品の選手である。 移籍を通告されたときの彼の発言が泣かせる。「驚きました」とか「不本 意」などと愚痴を一切言わず、自分が進むべき未来を語った。

「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽 きます。必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝 利に貢献できるように精一杯頑張ります」(2019.1.8スポニチ)。
オフシーズンもカープが巨人よりも1枚上手である。球団の目標が明確で あり判断は冷静で賢明である。つまり長期的な若手の育成は重要だから実 践している。だがそれはWANT。今のMUSTは「2019年のリーグ4連覇と日本 一」。それを見据えた長野獲得の決断なのである。

長野のカープ入団は丸を失くしたカープファンの心の穴を埋めた。今広島 の街も沸き長野の入団で盛り上がっている。「広島の知り合いの方々も 口々に『困ったことがあれば何でも助けになるから』言ってくれていま す」と長野は言う(2018.1.11東京スポーツ)。カープの選手も次々と歓 迎の声を上げた。
鈴木誠也(24):「『まじか・・』が、率直な心境。続けて『楽しみで す。すごくいい人で優しいのはわかっている。色んなことを聞いてみた い』『春季キャンプではアドバイスを求める』と声をはずませる」 (2019.1.9デイリースポーツ)。

大瀬良大地(27):「『力を合わせて、リーグ4連覇と日本一を目指して みんなで頑張りたい』と大瀬良はナインの思いを代弁した」(2019.1.9デ イリースポーツ)」。

そして、緒方孝市監督:「長野からは7日に直接『お世話になります。よ ろしくお願いします』と連絡を受けた。緒方監督と長野はともに佐賀県出 身で隣町同士『実家も近い』という。ともに右の外野手。『彼の野球への 取り組み方はいいイメージしかない。今年優勝に向けて、日本一に向け て、彼の力が必要になってくる。本当に期待するところは大きい』と“が ばい“期待を寄せる」(2019.1.9日刊スポーツ)。

2019年のカープの開幕スターティング・メンバーを予想する。1田中 (6)2菊池(4)3長野(8)4鈴木(9)5松山(3)6野間(8)8安部(5) 会澤(2)9大瀬良(1)。( )内の数字は守備位置。他の外野手は長野の ポジションを奪取すべく競争せよ。練習あるのみである。

丸も巨人で活躍してほしい。丸の走攻守の能力には何の注文もない。私は 次の3つを助言としたい。(1)麻雀をするな(強いらしいが)。(2) カープを忘れろ。(3)カープ投手陣の内角攻めに耐えろ。
本日の結論を述べる。
1.丸は巨人でも立派な個人成績を上げるだろう。その他の金満補強選手 らは不本意な成績に終わると推測する。
2.長野はカープで活躍するだろう。DeNAから入団した石井拓朗のように チームに溶け込み球団の精神的支柱になるかもしれない。
3.カープのリーグ4連覇と日本一は大いに期待できる。

東京スポーツの堀江祥大記者は長野への餞(はなむけ)の記事をこう結ん でいる(2019.1.9)。「天才長野が王者(カープ)の野球を吸収したと き、どんな化学反応が起こるのか―。愛したG党の涙に見送られ、赤く染 まった広島の街にもうすぐ飛びこむ」。なかなか名調子である。

長野よ! 巨人を見返す必要はない。過去は捨てろ。カープでひたすらや るだけだ。私は応援するぞ。(千葉市在住 2019.1.22)



   

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米大統領選挙に向け最初に名乗り出た女性
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              櫻井よしこ

「米大統領選挙に向け最初に名乗り出た女性 ウォーレン氏の出馬表明が 映す米国の分裂」

1月3日、昨年11月の中間選挙で改選された米連邦議員らが初めて議会に招 集された。4日付の米各紙は下院に集った民主党議員団の写真を大きく掲 載したが、女性議員が多いために文句なしのカラフルさだった。若い議員 も多く、子連れ姿も少なくなかった。椅子の数に較べて議場に詰めかけた 人数の方が多く見えたのは、1年生議員たちが嬉しさの余り伴侶を連れて 登院したということだろうか。

改めて振り返ると、民主党が下院435議席中、235議席を占めて多数を取っ た。女性議員は102人で内、89人が民主党である。選良たちの宗教も多様 化し、宣誓で用いるためにキリスト教、ヒンズー教、仏教などの教典が用 意された。国家、国民のために全力を尽くすと、神や仏に誓うのは大統領 だけではないのである。ひとり一人の議員も誓ってようやく正式に議員に なれる。大事なことだと思う。

アフリカ系議員は上下両院で55人、LGBTの人たちも上下両院で10人。 米国社会はさらなる多様性の新しい時代に入ったという印象だ。

8年間の野党暮らしを経て、議長に返り咲いたナンシー・ペロシ氏(78) は真っ赤なワンピースに身を包んでいた。民主党内からは世代交替を求め ペロシ氏に反対する声もあったが、彼女は執念を燃やし、党内への説得工 作を続けた。8年間のブランクを経て議長に返り咲いたケースは、彼女が 初めてだ。

民主党応援団の新聞として知られる「ワシントン・ポスト」(WP)紙は 喜びを隠しきれないような報道振りだった。たとえば、最年少の下院議員 となったニューヨーク州選出、アレクサンドリア・オカシオ・コルテス氏 に関連して次のように報じた。

「オカシオ・コルテスがペロシに一票を投じ、共和党陣営の方を向いてに こやかな表情で『お気の毒ね(sorry)』と口パクで言ったときは、 共和党議員のうめき声が聞こえるようだった」

若くて、女性で、魅力的なオカシオ氏への入れ込み振りは、彼女を含めた 女性議員らへの、WPの熱い期待そのものだ。

そうした中、上院議員のエリザベス・ウォーレン氏(69)が2020年の大統 領選挙への出馬につながる準備委員会を設立した。大統領選挙に向けて名 乗り出た最初の人材も女性だった。まさに米国は女性の時代である。

彼女は反ウォール街のリベラル派だ。弱者の味方としての立場を強調する ためか、自分には先住民の祖先がいると主張し、昨年秋、DNAの鑑定結 果を公表して話題を集めた。

鑑定結果は、6〜10代前に先住民の祖先がいることを示したが、彼女の地 元の新聞は彼女の血の「64〜1024分の1」が先住民の血だと冷ややかに報 じた。この血の薄さを以て、「先住民の血を受けついでいると言えるの か」という意味合いであろうか。

彼女が約2年先に行われる大統領選挙で民主党候補に選ばれるのかなど、 現時点では全くわからない。しかし興味深いのは、彼女がいち早く名乗り を上げたとき、「彼女はどれだけ当選の可能性があるか」という議論が起 き、それがヒラリー・クリントン氏との比較においてなされたことだ。

ヒラリーはあと一歩で史上初めての女性大統領になるところだった。選挙 資金の集金力も抜群で、得票数もトランプ氏を上回った。しかし、落選し た。そしていま、ウォーレン氏が出馬に向けて走り出した。グラスルーツ の庶民の味方という姿勢で億万長者を排斥するが、ヒラリー同様、資金集 めには極めて秀でると分析されている。ヒラリーに関して米国社会は熱烈 な支持者と強い拒否層とに二分された。先はまだ長いが、ウォーレン氏の 出馬表明が米国社会の深い分裂を反映しているように思えてならない。

『週刊ダイヤモンド』 2019年1月19日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1263 


             
    
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重 要 情 報
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 ◎矢張り中近東でサッカーをやるのは辛いな:前田正晶

21日夜の対サウジアラビアとの試合は、開始時刻が日本時間の20時だったので体調を心配せずに安心して観戦することが出来た。だが、安心だったのはこれだけのことで、試合の内容は厳しかったし、相手と審判も一筋縄ではいかなかったと思う。両国代表がボールを支配した時間が77対23で圧倒的にサウジアラビアだったことが示したように、兎に角我が代表は「よくぞ防ぎきり、少ないチャンスを活かして1対0で勝ったものだ。偉い」というのが偽らざる感想である。

テレ朝の中継は松木安太郎がしゃべり過ぎでうるさいから敬遠しているが、確かNHKのBSで解説した山本昌邦が「早くレフェリーが反則を取る基準を見極めないと」と言っていたと思うが、ウズベキスタンの主審と旗振りの判定には「流石、中東の笛か」と思わせる場面が多々あった。この辺りは我が代表も森保監督も計算の上だったと思うが、それに加えるに77%もボールを支配されて攻め続けられたのだから、選手たちはさぞかし大変だったと思って見ていた。

忌憚のないところを言えば「サウジアラビアの連中は球扱いには大いに優れており、我が代表のデイフェンスをものともせずに中盤を支配し、恐らくこぼれ球(ルーズボールなどとも言うようだが)の90%は拾って積極的に攻め続けていた。ということは、それほど我が代表はクリヤーリングが不正確でこぼれ球を拾って攻撃の起点にできなかったということでもある。敢えて相手に拾わせていたのならば話は別だが、私は次の試合(相手はベトナム)に備えての大いなる修正点だと思う。

サウジアラビアは80%に近い間ボールを支配しながら1点も取れなかったのは、我が方の酒井宏樹、富安、吉田、長友と並んだデイフェンスバックス陣の裏を最後まで取れなかった単純な攻め方に原因があったのではないかと思っている。言葉を換えれば、それほどその4名に柴崎、遠藤が下がって良く守ったことに加えて、原口以下のオフェンス陣が前線で良く動いて、相手の攻撃陣を思うように速やかに前に進ませなかった懸命の動きが良かったと思う。

実は、この試合開始前には全く何の閃きもなく、果たして我が方が勝ってくれるかどうかを全く予想も予感もできなかった。だが、試合が始まってみればあれほど目一杯にボールを支配される展開になってしまったのには驚かされたが、不思議なことに観戦中は「勝てる」とだけしか思い浮かんでこなかった。それほど我が方が良くも凌ぎきったのであるが、何と言っても不安だったのがレフェリーの判定だった。こういうことを言うべきではないとは知りつつも、今言っているほど疑問な点が多かったのが怖かった。即ち、何時10人で戦わねばならない局面になるかと危惧していたのだ。

この試合では我が方には誰も批判せねばならないと思う者はいなかった。だが、気懸かりだったのは南野も堂安も何となくガス欠かと思わせるほど勢いがなくなってきていたし、原口も一頃の何試合か連続で点を取っていた頃の切れ味が全く見えないのは不安材料かと思った。残る懸念材料は「この試合のようにデイフェンスバックスの4名にあそこまで依存していれば、対戦相手もそこを如何に攻めるかを研究してくるだろうし、彼らの疲労度も原口とは違う意味で不安になる点」ではなかろうか。

解説者の誰だったかが、「決勝まで行けば当たる相手は韓国では」と言っていたのも、最近のあの国との望まざる軋轢を考える時「あーあ、また彼らを相手にするのか」と少なからず不安なというか暗い思いにさせられる。彼らは元々弱い相手ではないのだが、我が国を相手にした時の異常なというか敢闘精神に満ち溢れ過ぎた強さを発揮する試合振りには、これまでに何度も何度も嫌な思いをさせられたものだった。ではあっても、何としてもそこまで行って、必ず叩き潰し貰いたいと今から願っておく。



 ◎米、新アジア戦略から“無法国家”韓国を排除へ 日米情報当局「韓国 は完全に北朝鮮側だ。もはや同盟国ではない」

日米両国が、文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国の“裏切り”に義 憤を覚えている。韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な 火器管制用レーダーを照射した事実を認めないだけでなく、救助活動をし ていたという北朝鮮漁船の正体が疑わしいのだ。「北朝鮮主導の南北統 一」と「中国の属国化」へ邁進する隣国。防衛省は21日にも、哨戒機内 で記録されたレーダー探知時の「警告音」を新証拠として公開する。韓国 の対応次第では、自由主義陣営の日米両国による「絶縁」もありそうだ。 ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情報に迫った。

「今回の重要証拠の公開は、『無法国家』韓国への最後通告だ。今月中に 韓国が事実を認めなければ、制裁措置の発動を決断する。これは安倍晋三 首相や、政府・与党の断固たる決意だ」

官邸関係者は厳しい顔できっぱり、こう言い切った。

いよいよ、韓国に引導を渡すときがやってきた。制裁措置については、 「韓国人の入国ビザの厳格化」や、「長嶺安政駐韓日本大使の帰国」「日 本からの部品・素材提供の停止」など、複数検討されている。

ご承知の通り、防衛省は先週末、韓国駆逐艦のレーダー照射時に、哨戒機 内で記録された「警告音」の公開を決断した。

防衛省幹部は「昨年12月の問題発覚以来、韓国は『レーダー照射はして いない』『海自機が威嚇的な低空飛行をした』『日本こそ謝罪しろ!』な どと、大ウソを連発している。警告音の公開は、隣国の卑劣な言いがかり に、トドメを刺すものだ。問題の『音』を聞けば、世界各国は『やはり日 本が正しい』と改めて分かる。米軍も自衛隊も今回、『もはや韓国軍は信 用できない』と確信した。韓国は常軌を逸している」と語った。

日本の決然とした姿勢に、韓国側はあわてた。

韓国国防省は19日、防衛省の動きを察知するや「以前のように事実を歪曲 (わいきょく)したり、両国間の対立を助長する意図で不正確な内容を一 方的に主張したりするのは望ましくない」と、日本をけん制した。

 いまだに、「嘘も100回言えば真実になる」と考えているのか。大体、 日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国駆逐艦と北朝鮮船は一体何を していたのか。

韓国情報に接する外務省関係者は言う。

「韓国はムチャクチャだ。国民の目から事実を隠蔽する世論操作を行って いる。『安倍晋三首相が強気なのは支持率回復の悪だくみだ』とか、『こ の騒動を機に、日本は独島(日本名・竹島)への侵攻をたくらんでいる』 などと、事実無根の情報を流して国民感情を煽っている。さらに、軍部内 の『今度は本当に(海自哨戒機を)撃ち落としてやる』という強硬意見を リークして、日本を脅迫している」

ふざけるな! 撃ち落とすとは、宣戦布告ではないか。

 私(加賀)は前回の連載「スクープ最前線」(7日発行)で、ドナル ド・トランプ米大統領が、文大統領を罵り、韓国を「敵性国家」と見て、 本気で「米韓同盟の破棄」を考えていることを報告した。

驚かないでいただきたい。米国は韓国を着々と見限り、「排除=絶縁」に 突き進んでいる。以下、複数の日米情報当局から入手した最新情報だ。

「米国は、今回のレーダー照射問題を分析した。結果、単なる威嚇ではな く、いつでもミサイルを発射できる危険な状態だったと判断した。韓国は 駆逐艦と北朝鮮船の接触の背景を、隠そうとしているとしか思えない。韓 国は完全に北朝鮮側だ。もはや同盟国ではないと判断した」

「ランディ・シュライバー米国防次官補は昨年末、英国やフランス、オー ストラリア、ニュージーランドなど複数国に、中国への圧力を強化するた め、南シナ海や台湾海峡での『航行の自由』作戦への協力を依頼した。韓 国は無視した。中国の支配下にあるからだ」

極めつけはこうだ。情報はこう続く。

「米国は、軍事覇権に直結する次世代通信規格『5G』時代を見据え、今 年から『中国排除の新アジア戦略』を本格化させる。メーンとなるのは、 最高の機密情報を共有する『ファイブ・アイズ』(米国、英国、カナダ、 オーストラリア、ニュージーランド)に、日本を加えた6カ国だ。韓国は 排除された。米国は韓国を捨てた」

河野太郎外相は23日、スイスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会 議)に合わせて、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と外相会談を行 う。いわゆる「元徴用工」の異常判決や、レーダー照射の問題が焦点で、 河野氏は「韓国の対応次第では、制裁措置の発動も辞さない」という日本 の決意を伝える予定だ。

何度でも言う。日本は「無法国家」韓国の暴走を断じて許してはならな い。堂々と毅然と責任を追及すべきだ。韓国が何をわめこうが関係ない。 今や全世界が韓国のデタラメを批判している。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。19857年生まれ。週刊 文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム 大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知ら れている。

【写真】
文在寅大統領(共同) 文在寅大統領(共同)
ドナルド・トランプ大統領(AP)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190122/soc1901220006-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto

【ZakZak】 2019.1.22  〔情報収録 − 坂元 誠〕

 

 ◎韓国のレーザー照射の問題ですが、20日の日曜日のフジテレビ系で、 東海大学の山田教授のおっしゃっていた意見に目を開かれました。

皆、レーザー照射の有無にばかり気を取られているが北朝鮮の船につい て、話題になっていない。

外見からしても、アンテナなどがついており、単なる漁船ではないのでは ないかあの船は何らかの理由で、日本に向かった北朝鮮の船を阻止しよう といたものではないかというものでした。確かに、遭難しかかった漁船に は見えません。

私が思いますに、かなり高位の脱北者(昨年11月に北朝鮮の駐イタリアの 臨時大使が亡命したらしいとのニュースもありあちらの国内体制が動揺し ているようです)の阻止に韓国政府が協力したもので、それを公にしたく ないため、「あっちへ行け」「見るな」と自衛隊機を追い払ったもので、 韓国としては、親北朝鮮の姿勢を知られることを厭がり、あの場から自衛 隊機をさらせたということで目的を達したということではないでしょうか。

このため、今後も韓国が自らの非を認めることはないと思います。
それで本当にいいのかどうか、韓国の方の良識に期待する以外になさそう です。
ご検討いただけば幸いです。(石田 眞)
 

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身 辺 雑 記
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23日の東京湾岸は朝のうちは曇天。

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

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  • 名無しさん2019/01/23

    今回のNGT48の事件が起こった時、新潟の米山隆一元知事のことを思い浮かべました。米山元知事は、“週刊文春が知事の女性問題に関する記事を掲載、それが原因で辞任”しました。“この人もハメられた気がする”。

      秋元康プロデュースのガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」。秋元氏は バンド名に関して、“何かもう一つの自分になれるキッカケになるもの…という意味合いを込めた”と言っています。

      「ザ・コインロッカーズ」の第1期生募集に関して、恋愛OK、「有名人と熱愛したい人!」と書かれており、さらに、「IT社長と結婚したい人!」と書かれています。

      こうなると、バンド名の本当の意味は、コインロッカーのように使い勝手の良い便利な女の子の集まりという意味と思われます。募集のチラシの文言を考慮すると、秋元氏の言う「もう一つの自分」とは、“有名人の愛人”、あるいは“枕にしがみついている女性”のことを意味しているのと想像されます。

  • 名無しさん2019/01/23

    勤労統計の偽装が、“役人が自分たちの判断で”出来るはずがない。

      2015年10月の「経済財政諮問会議」で、麻生大臣による暗黙の指示があったとのこと。議事録が残る会議の場で、はっきりと賃上げの偽装をせよと指示するはずがないので、官僚にはそれが何を意味するかがわかる形で、麻生大臣は発言をしたのだ。

      官僚にしてみれば、大臣の発言の意を察して部下に指示を出せるようでなければ、出世できません。加えて、秘書官らを通じて、具体的な指示があったと想像する。

      AIとブロックチェーン技術で、将来的には公文書の偽装や書き換えなどはできなくなるのでしょうが、それ以前に、彼らはNWOによる独裁を完成させるつもりなのでしょう。彼らの頭では、どう考えても無理だと思いますが…。

  • 名無しさん2019/01/23

    病気を治すのは自然治癒力である!



     「人は生まれながらに、100人の名医を持っている」 これはヒポクラテスの言葉である。



     彼は、古代ギリシャの医者で、その箴言は今に伝えられ、医聖として称えられている。「100人の名医」とは自然治癒力の事である。ヒポクラテスはさらに次のように医師たちを戒めている。



    病気とは自らの治癒力で自然に治すものである。



    医者は100人の名医の手助けに過ぎない。



     つまり、「医者の仕事は、患者の自然治癒力を助けることである」と諭しているのである。まさに医療の永遠の真理である。だから、医師、看護師たちはその職責に就くとき、必ず「医聖ヒポクラテスの誓い」を唱和する。その真理に満ちた言葉の数々を紹介する。それは、現代医学がいかに誤った道に迷い込んでいるかを静かに正している。



    (食べ間違いは万病の元である)



    賢者は健康が最大の人間の喜びと考えるべきである。→人生で最高の喜びは健康である。



    病気は神が治し、恩恵は人が授かる。→病気を治すのは自然治癒力である。



    人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく。→病気の原因は不自然な生活である。



    病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない。→病気など存在しない。存在するのは病んだ人間である。病気の原因は不自然な生活にあり、その最たるものが「食べ間違い」である。その最悪が「過食」なのである。それは「少食」で治る。



    食べ物で治せない病気は医者も治せない。→食事こそ、万病を治す最善の方法である。



    食事に無知な人は、病気を理解できない。→万病は食から起こり、無知では病気を理解できない。



    日々の食事こそ、病気を癒やす医薬である。→調理で加熱した料理は過食を招く。出来るだけ食生活を自然に近付けることである。



    (過食こそ万病の元である)



    満腹が原因の病気は、空腹によって治る。→飽食が病気を作り、空腹が病気を治す。



    月に一度断食をすれば、病気にならない。



    病人に食べさせることは、病気を養うことである。→病人に食べさせると病気はさらに重くなる。



    完全なる身体を目指すなら、完全なる排出を心掛けなければならない。→万病は体毒で生じ、体毒は完全排出で除かれる。



    病気は食事と運動で治療できる。→食事療法と運動療法で病気は治る。



    (自然体なら120歳まで生きられる)



    人間が自然体で自然の中で生活すれば120歳まで生きられる。



    (悪魔に魂を売った近代医学の父)



     人類はどこで医療は誤ったのか? そのルーツを遡ると、一人の医学者にたどり着く。その名はルドルフ・ウイルヒョウという。彼は「病理学の法王」と呼ばれ、ベルリン大学学長などの要職を歴任している。ドイツ医学の首領こそが、ウイルヒョウだった。当時のドイツ病理学界では、誰一人、彼に反論できるものはいなかった。当時、「生命とは何であるか?」と言う根本的な論争があった。それまで伝統的な医学界では、「生命とは、化学、物理学などでは解明できない神秘的な力(生気)によって営まれている」と考えられ「生気論」と言う。ヒポクラテスの医学は、この「生気論」の立場に立っていた。



     それに真っ向から異論を唱えたのがウイルヒョウ達であった。彼らは「生気論」を迷信に過ぎないと嘲笑し、「生物も機械のように物体に過ぎない」と断定した。これを「機械論」と言う。ウイルヒョウ達は「生気論者」に論争を挑んだのである。「化学、物理学で説明できない「生気」なる物が存在するなら、科学的に証明して見せよ」と迫った。これは無理難題の極致である。「科学で証明できないものが存在する」と主張する「生気論者」に、その生気を科学で証明して見せよと迫ったわけである。返答に窮する生気論者を嘲り、ウイルヒョウ達は一方的に勝利宣言したのである。さらにこうも宣言した。「単なる物体の生命に、自然に治る神秘的な力など存在しない」「病気やけがを治すのは、我々医者であり、医薬であり、医術だ」



     ウイルヒョウは勝利に酔いしれ自然治癒力まで否定してしまう大失態を犯すのである。



    (自然・心理・整体・同種の4両派を弾圧する)



     伝統医療への弾圧は西洋で始まった。19世紀半ばまでは、5つの医療流派が共存していた。



    1自然療法(ナチュロパシー)→食事療法を中心とする。自然に近づくほど病気は治るという真理に基づく。



    2心理療法(サイコセラピー)→心を癒すことで病気を改善していく。暗示、瞑想、呼吸、イメージ療法などがある。



    3整体療法(オステオパシー)→体の歪みを正して病気を治す。政体、指圧、マッサージ、カイロプラクティックスなど。



    4同種療法(ホメオパシー)→自然治癒力を活かす。草根木皮や薬石などで治療を促進する。西洋の漢方と言える。



    5薬物療法(アロパシー)→薬物(毒)に対する生体反射を利用する。本来の治療反応である「症状」を押さえる対症療法(逆症療法)



     国際石油利権は、石油が錬金術で医薬に化けることから、5の薬物療法に着目した。薬物療法中心の近代医学をでっち上げるのである。そうして他の4流派は迷信、非科学的として徹底的に弾圧、排斥、追放したのである。1-4は自然治癒力を根本とした真の医療である。5薬物療法だけが自然治癒力を阻害する誤った療法である。ウイルヒョウとロックフェラーにより、近代医学そのものが患者を治さず、患者を殺す医療と化したのである。



    (医学の神は死神であり、病院は死の教会である)



     「現代医学は、人を救う学問ではなく、殺す学問である」とロバート・メンデルソン博士は断言する。「現代医学で評価できるのは1割の緊急救命医療のみであり、残りの9割は慢性病には全く無力であり、治療どころか悪化させ、死なせている」「医療の9割が地上から消え失せれば、人類は間違いなく健康になれる」その証拠にイスラエル全土で病院がストをしたら、同国の死亡率が半減したことを挙げている。つまり、人口の半分は病院で殺されているのである。

  • 名無しさん2019/01/23

    是枝裕和監督の「万引き家族」は韓国人の家族の話であるから「在日万引き家族」と訂正しないと。

  • 名無しさん2019/01/23

    闇の支配者

    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%97%87%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85&tbm=isch&tbs=rimg:Cdb41frc8kPnIji1tz8Ua76Hzb09HJvyKOqWvaufvyRgk-Ggr-uEjWDj9yXn6AGexGUN0CThMkP_1tHc_1BtBsoRRIySoSCbW3PxRrvofNEVGTC3CyUIDxKhIJvT0cm_1Io6pYRhK9xT4v2R0EqEgm9q5-_1JGCT4RHUESkvgnxNACoSCaCv64SNYOP3ERvQ2vL7Daz-KhIJJefoAZ7EZQ0RdszZRDVbCNoqEgnQJOEyQ_1-0dxGRbqmeSrd96yoSCT8G0GyhFEjJEQncTStiefka&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwi75YfstYLgAhUIiLwKHaBzCMEQ9C96BAgBEBg&biw=893&bih=433&dpr=2.15

    小池都知事カジノ構想

    https://twitter.com/Trapelus/status/1086213756957351937/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1086213756957351937&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F

    韓国の卑劣さには、もう我慢できない!

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-311.html

    明治日本と朝鮮の関係

    http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-986.html

    ワクチン

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=19&cid=11

    言論の自由と言いながらタブーは何故存在するのか

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/fe51e074560d671598f9ba97fb647c31?fm=entry_awp_sleep

    ポケモンが広める神道的な世界観 〜 マンリオ・カデロ、加瀬英明『神道が世界を救う』を読むhttp://melma.com/backnumber_256_6774227

    【悲報】新潟県警さん5chのNGT48スレに書き込んで火消ししてしまうwwwwwwwwhttp://torotter.blog.fc2.com/blog-entry-58825.html

    川崎 街宣・醜悪なしばき隊

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53307960.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53308181.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53308342.html

    ■医療という名の殺人

    https://textream.yahoo.co.jp/message/552018648/b601f1be7c6c2ba32b65bdaa2a825b8c

    坂道のアポロン

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9D%82%E9%81%93%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%B3&tbm=isch&tbs=rimg:CbG6bTVaCn0qIjjXgDlAgOIjzq3BZgj1Pv1wBDxrb5-UF1PSgtNiXxKsIaEuoHJuJ44EuZVa_1IN2xxLMZxVt-BaGWyoSCdeAOUCA4iPOEWmikswoarRCKhIJrcFmCPU-_1XARds5RSh-UQA8qEgkEPGtvn5QXUxHgHS3kyEWD9ioSCdKC02JfEqwhEVSwZtsyl5MLKhIJoS6gcm4njgQRzfOOU-AZz0oqEgm5lVr8g3bHEhFyFPhe8DQAByoSCcxnFW34FoZbEWc4uWxTwxXY&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwj9wYWSu4LgAhVIfrwKHR25CQUQ9C96BAgBEBg&biw=893&bih=433&dpr=2.15