政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4901 号  2018・12・22(土)

2018/12/22

                        
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4901号
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       2018(平成30)年  12月22日(土)



            ハイテクの中国流出を遮断:加瀬英明

              米軍、シリアから撤退:宮崎正弘        
       これからの日中関係を決める首脳会談:櫻井よしこ              

                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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ハイテクの中国流出を遮断
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       加瀬 英明

トランプ政権 ハイテクの中国流出を遮断

私は11月後半に、ワシントンに戻った。

“米中対決”は、1991年にソ連を崩壊に導いた「東西冷戦」に続く、「米中 冷戦」と呼ばれるようになったが、これはトランプ政権だけによる決定で はない。

上から音頭をとったのではなく、共和、民主両党の議会の総意であり、米 国の識者、主要シンクタンク、大手メディアによって、有機的に生まれた コンセンサスである。

中国龍に跨(またが)る習近平主席が、中国の力を過信して、米国を見縊 (みくび)って、世界の覇権を握ろうとしているのに対して、米国鷲が立 ち塞(ふさ)がった。

習主席は、南シナ海に埋め立てた7つの人工島を、「軍事化しない」と、 オバマ大統領に固く約束したのに、ミサイルを配備して、世界の主要な通 商路である南シナ海を支配しようとしているのをはじめ、中国からアジア を通ってヨーロッパまでの諸国を取り込む「一帯一路」戦略を露骨に進め ているのに、米国が堪忍袋の緒を切らした。

米中はすでに関税戦争で火花を散らしているが、11月のアルゼンチンの G20サミットにおいて、トランプ大統領が習主席と会談して、米国がさら に対中関税を引きあげるのを、90日間猶予することを約束した。だが、 90日間で複雑な交渉が、決着するはずがない。鷲と龍の格闘劇の中休み にしかすぎない。

トランプ政権は、中国龍を躾けようとしているだけではない。真意は、中 国共産党体制を打倒することを、はかっている。

米中関税戦争は、序の口でしかないのだ。中国のファーウェイなどの通信 企業に対する締めつけも、軍拡競争も、傍役でしかない。

米中対決の主役は、中国にハイテクノロジー――先端技術が流れ込むのを絶 ち切って、枯渇させることだ。暴れ龍の血液の循環を、停めるのだ。

 ホワイトハウスに向かって、左側に「オールド・エキュゼキュティブ・ オフィス」と呼ばれる、煉瓦造りの古色蒼然とした建物がある。ここに歴 代の副大統領の執務室も、置かれている。

先端技術の発達の速度は、いっそう加速化している。トランプ政権が2年 前に船出した時には、ハイテクノロジーの担当者は1人しかいなかった が、今では100人以上がワン・フロアを埋めて働いている。

日本は先端技術競争に、遅れをとってはならない。



       
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米軍、シリアから撤退
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月21日(金曜日)
          通巻第5925号  
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米軍、シリアから撤退。「われわれは中東の警察官ではない」(トランプ)
プーチンは大歓迎。クルド武装勢力は「これは米国の裏切りだ」
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「米国はISとの戦争に勝利した。したがってテロリストとのたたかいは 続くが、シリアからは撤退する。われわれは中東の警察官ではない」とト ランプ大統領が表明したとき、ペンタゴンは寝耳に水だった。

急な撤退は中東の軍事バランスに地殻変動的な玉突きを起こしかねず、た だちにクルド族指導者が反発した。

「これは米国の裏切りだ」。反対理由を「シリアにはまだ2、3万のIS 戦闘員が潜伏しているからだ」とした。

ロシアのプーチン大統領jは「米国は正しい決定をした。トランプ大統領 の撤退方針をロシアは歓迎する」とコメントした。

アサドを支えるロシア、アサドを転覆させようとしてきたのがIS、そし てイラクを拠点としたスンニ派武装勢力、これをトルコなどが支えてき た。米国のシリア梃子入れは主として北西部、とくにクルド居住区で、ク ルド族文体組織に軍事訓練を施し、武器を供与してきた。駐屯した米兵、 現在も2千名だ。

英国の専門観察機関の『シリア・オブザーバトリー』に拠れば、クルド族 地域にはISの戦闘員およそ千名と家族2千名(戦闘員は31ヶ国から、 家族は41ヶ国に拡がる)。合計3千名が捕虜として収容されている。

これらを「釈放」する準備があり、クルド族の反発をよそに、米国はトル コと善後策をすすめているという。

     
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者
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(読者の声1)「ファーウェイ騒動について」

中国のファーウェイ社製の5G超高速通信用の基地局装置の採用が中止さ れた。良かった。危なかった。

新聞などは通信内容の漏洩を心配しているようだが、それよりも国家的な 通信機能の保全が問題だ。というのは現代の通信機器はコンピューターそ のものであり、すべて遠隔操作ができるようになっている。だから外国の 管理者が指令すれば簡単に日本の通信サービスを停止させることができる のだ。

もし通信を止められると全国規模の通信とそれに依存する全サービスが停 止するから、携帯電話会社は簡単に賠償で破産するだろう。弱みを握られ るから高額の保守費用を要求されることが考えられる。

現代の通信サービスは、昔の電話とは違い画像情報を含む多種多様な使い 方が開発されており、個人の楽しみから物品購入の経済活動から医療、公 共サービスにまで及ぶ。だから簡単に考えても重要通信装置を外国に依存 することは無条件で危険であり費用以前にあり得ない選択だ。

政府は日本の通信機器メーカーに必要な機器を開発製造させることが必要だ。
これはコストの問題ではなく国防の問題なのだ。(落合道夫)

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(読者の声2)いよいよ年末をむかえ、本棚をみると、ことし宮崎さんが 書かれた『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店)、『アメリ カの「反中」は本気だ』(ビジネス社)、『習近平の死角』(育鵬社)、 『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社)が揃っていま した。一時期は日高義樹さん、古森義久さんのアメリかものがでると必ず 勝っていたのですが、最近は宮崎正弘さんの本ばかりです(笑)。

ほかの先生方の分析、情報力が、チト公式的すぎる所為でしょうか、読 もうという気力が沸かない。そこへ行くと、最新情報が溢れている本を選 ぶということになるのでしょうか。
 来年も一層のご活躍に期待します。
    (NK生、水戸) 
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(読者の声3)米宇宙司令部設立を指示する大統領メモランダムの公式文 書です。

トランプ大統領は12月18日、国防長官に対して、統一的な戦闘部隊司令 部として機能する新たな宇宙司令部の設置と、その司令官と副司令官の人 選を指示しました。

宇宙司令部設立に向けて国防長官に宛てた大統領のメモランダム
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/text-memorandum-president-secretary-defense-regarding-establishment-united-states-space-command/
 ケネディ宇宙センターでのペンス副大統領の演説
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-kennedy-space-center/



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これからの日中関係を決める首脳会談
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                    櫻井よしこ

「騙され続けた長年の歴史から脱せるか」

10月23日、私が理事長を務めるシンクタンク「国家基本問題研究所」は 「中国の人権侵害に、日本の沈黙は許されない」とする意見広告を、複数 の全国紙に掲載した。

中国政府は100万人を超えるイスラム教徒のウイグルの人々を収容所に押 し込め、絶え間ない洗脳を行っており、多くのウイグル人が弾圧され、拷 問を受け、死亡し、廃人にされ、或いは深刻な後遺症に苦しんでいる。

米議会はマルコ・ルビオ上院議員らが中心になって、民主、共和両党が結 束し、中国政府に問題をつきつけた。米議会は中国の凄まじい人権弾圧を 「人道に対する罪」と定義し、国際社会に告発した。

2022年の冬期五輪の開催地に予定されている北京を他の都市に変更するよ う、国際オリンピック委員会に要請し、中国で国家分裂罪で無期懲役の判 決を受けて獄中にあるイリハム・トフティ氏を来年のノーベル平和賞に推 薦するという。

ルビオ氏らは同盟国にも、中国非難の同じ隊列に加わるよう求めている。 米中間で進行中の貿易戦争の背後には両国の価値観の相違がある。ウイグ ル人に対する不条理な弾圧はそのひとつである。日米安保条約によって同 盟国として結ばれている日本にとって、価値観の闘いで、米国と共同歩調 をとらない理由はない。

その意味で日本の政府も国会議員も、いま、ウイグル問題で声を上げるべ きである。
トルコのサウジアラビア総領事館でジャーナリストのジャマル・カショギ 氏が殺害された。サウジ政府によるカショギ氏殺害の、人権無視の酷いや り方はもはやどの世界にも受け入れられない。

一人のジャーナリストの殺害事件が、サウジ皇太子のムハンマド・ビン・ サルマン氏の地位を危うくしている。米国とサウジの関係に亀裂が生じ、 サウジの影響力が低下し、イスラエルとの連携も弱まり、イランが得を し、結果として中東情勢が揺らぐ深刻な展開になりかねない。

人権問題が世界情勢を大きく左右する要素になる中で、中国はサウジより も遙かに残酷な拷問死の山を築いてきた人権弾圧国家である。日本の政治 家が中国に抗議の声を上げない方がおかしいのである。

たとえウイグル問題がなくとも、日本政府には中国の人権弾圧について発 言しなければならない事情がある。8人もの日本人が中国にスパイとして 囚われている。彼らがスパイであるなどとは信じ難い。中国側は容疑を裏 付ける詳しい情報を全く示していない。

これまでにも中国が日本人をスパイ容疑で拘束した事例はあるが、いずれ も濡れ衣と言ってよい事例だった。
26日(本稿執筆は23日)の、実に7年ぶりの日中首脳会談で安倍晋三首相 が何を語り、何を語らないかで、これからの日中関係が決まる。首相は日 中首脳会談を望みながらも中国が首脳会談実現の条件としてつきつけた要 求に屈しなかった。

中国側が欲し、日本側も欲した首脳会談でも、同じように妥協しないこと が日本の国益を守る道だ。
日本側が中国側に求めるべきことは、まず第一に日本国民の人権と命を守 るという意味で、前述の8人の日本人救出である。

次に尖閣諸島海域に定期的に侵入する中国の公船について1ミリも譲らず に抗議することだろう。そうしなければ尖閣海域における中国の行動を黙 認し、中国が領土を奪うことを認めることになる。

第三に中国の知的財産の窃盗への抗議だ。米中貿易戦争で米国の側につく 意思を示し、同時に日本が被っている損害について、これ以上許さないと の決意を示すためである。

最低限こうした点をおさえることができれば、首相の対中外交は成功だ。 それができて初めて中国に騙され続けるという長年の日中関係から脱する ことも可能になる。

           
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重 要 情 報
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 ◎雑感とで言おうか:前田正晶

ゴーン氏再逮捕*:*

裁判所がゴーン氏の拘留延期を認めなかったことで「すわ、保釈か」とマ スコミが騒ぎ立てていた。マスコミの一部が裁判所は「外圧に屈したか」 と報じたカルロス・ゴーン氏は、再逮捕で一件落着でおかしければ、騒動 は収まった感があった。

21日の午前中は病院と調剤薬局と回っていた為に、スマホのような近代文 明の利器を持たない当方には事態の進展が解らなかったのだった。

私は特捜部がそこまで踏み切った案件である以上、仮に国内のデモ騒ぎで 揺れているフランス政府から本当の圧力があったとしても、そんなものに 屈したり譲歩している場合ではないと思う。ゴーン氏に一時期に危機に瀕 していた日産自動車を救済して合理化した大きな功績があったにせよ、我 が国の法を犯していたのであれば、その通りに裁いていくべきだと考えて いる。

勿論、特捜部が全員で総力を挙げて努めたとしても、有罪判決を獲得でき る可能性は飽くまでも50対50だろうと思う。だが、そこで屈していては何 にもなるまいと見ている。我々一般人にはこれから先の推移をジッと見 守っていくことしか出来ないのだ。



読売の内海投手が西武に:

これは読売がFA宣言した西武の捕手の炭谷銀仁朗を獲得したことの人的補 償での移籍であるそうだ。私が興味を感じた点は、西武の辻監督は早くか ら炭谷の穴埋めに内海を貰うと考えていたと言っていたことだ。読売巨人 軍嫌いの私は昨年から「近い将来に伸びしろがない者の一人として内海な どは大竹や杉内と共に戦力外にすべきだ」と善意から勧告してやって来た のだ.

その西武は菊池雄星がアメリカのMLBに行ってしまうことになって左投げ の投手が不足するので、その経験を評価して内海を取ることにしたと言 う。だが、それほど上手く行くものかと疑問に思っている。プロテクトの リストから外していた読売側は投手陣でも若手に人望があって云々と言っ てはいるが、内心では「厄介払いが出来た」とでも思っているかも知れな いと疑っている。だが、もしかして往々にして起きる「移籍させられた年 には活躍する」というような線香花火的なことが期待できるかも知れない。

ソフトバンクの株式上場:

意外にも公開価格を下回っていたと報じられた。私は以前からソフトバン クと言うべきか孫正義氏と言うべきか知らないが、この会社には経営の危 険性を孕んでいるという説を半分以上信じても良いかと思って眺めてき た。それは常にメデイアが採り上げる16兆円余の有利子負債がある事だ。 それほど借り入れていることは貸してにもその価値を認めているという 「コインの表側」があるということかも知れない。だが、大胆に手を広げ すぎているように見えるし、NPBのホークスでの選手たちの高給も群を抜 いているので、負債を抱えた会社がすることかとも疑問視してきた。

そこに今度は株式上場の直前に華為の問題が生じた。お抱え球団のホーク スの帽子にはHUAWAIのロゴマークまで入っている入れ込みようだった。こ れはもしかすると華為が大得意先に敬意を表したのかも知れない。と言う ことは、ソフトバンクはそこまで携帯電話の基地局用等に華為に依存して きたことだ。ここを如何にして乗り切っていくかに孫正義氏独特の経営手 腕が何処まで発揮されるかには関心を持って見守っていきたい。

同じような多角的経営で手腕を発揮しているオウナーが君臨するグループ に「楽天」がある。ここでは三木谷氏が矢張り異能を発揮してE
コマースを中軸に成長してきた。そして、孫正義氏の一枚上手というか一 歩先を行ってプロ野球だけではなくJリーグのテイームを持ち、そこには 外部から見れば「金に糸目をつけない」式にドイツとスペイン代表の世界 的選手を3人も獲得する力の入れようだ。私はそこまでの補強が来シーズ ンに花が咲くとも思えないのだが、如何なものだろう。

私は寡聞にして楽天については経営上の問題点があるという話は知らな い。ではあっても、三木谷氏が孫正義氏と共にスポーツの振興に力を注い で下さるのは有り難いことだと、一人静かに感謝している。



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身 辺 雑 記
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22 日の東京湾岸は曇天。

21 日午後、都内の大学病院で循環器内科の検診、異常ナシ。次回は1月25日。


                          読者:5587人
                           

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2018/12/22

    意味の無い予防注射は要らない。



    個人的臨床経験ですが予防注射(あくまで注射とする)の瘢痕は筋肉の可動を制限する感じが強くあります。



     頸肩腕のトラブルに対しての見所にしています。



    このFacebookの投稿を書かれたのは、反ワクチン医師として有名な佐藤荘太郎先生です。



     佐藤医師の病院のサイトTOPには「(ワクチンを)絶対に射ってはいけません。効きません。」とまで明記されていて、お金よりも命を大切にされていることがよく分かります。



      これまでワクチンの危険性を訴え、「こんなにあぶない子宮頸がんワクチン」という本も出された佐藤先生ですら「ワクチン史上の超驚き」と書かれたこの報告は、グラクソ・スミス・クライン(GSK)のインファリックス6種混合ワクチンの成分を調べたところ、「防御すべき感染症の抗原が全く見つからなかった」というものです。これは確かに驚きます。ワクチンとは、そもそも病原体から作り出した抗原を人体に意図的に射つことで感染症への免疫をつけると言います。折に触れてワクチンには「有害なものが加えられている」との危険性を取り上げてきましたが、まさか元々の目的の抗原が無かったとは、ズバリ生物兵器か。元記事では、ワクチン液から検出されたものが列挙されており、「化学汚染物質」などの物騒なものが挙げられています。



      これらのことは、イタリアでの政権交代の結果、旧政権によるワクチン接種義務に対して行った調査で発覚したそうです。政治が変わればビッグファーマーにも毅然と対抗できる、これも鮮やかな快挙でした。ここでも日本は周回遅れです。



    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1300256950116815&id=100003975663226