政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4900 号  2018・12・21(金)

2018/12/21

                        
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4900号
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       2018(平成30)年  12月21日(金)



            中国の世界制覇を断固阻止:加瀬英明

               ソフトバンク無惨:宮崎正弘

      韓国大法院判決、恐るべき反日の理屈:櫻井よしこ
  

                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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中国の世界制覇を断固阻止
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       加瀬 英明


世界のありかたが新しいリーダーを生むのか、あるいは新しいリーダーが 現われて、世界のありかたを、つくり変えるのだろうか?

 トランプ大統領が突然のように、世界の桧(ひのき)舞台に登場した が、いったい、どちらに当たるのだろうか?

トランプ大統領は、粗野乱暴で、衝動的に行動する。それだけにトランプ 政権が発足してから2年間、世界のかたちが激変している。

トランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長とサシで会談した結果、北朝鮮が ミサイル発射と核実験を行わないでいるが、大きな功績だ。この状況が、 今後、少なくとも2年は続こう。

米国経済はオバマ政権まで、多くの規制が活力を損ねていたのを撤廃し、 失業率が50年振りに低いという、好況に転じた。

しかし、何といっても、トランプ政権の2年間の最大の出来事といえば、 中国が世界を制覇しようと野望を進めているのを挫(くじ)くことを、決 定したことだ。

トランプ鷲と習近平龍による、死闘の幕が切って降ろされた。

トランプ大統領が米国の舵(かじ)を握ってから、世界の潮流が逆流し始 めた。

世界を牛耳ってきたグローバリズムの時代が終わった。それぞれの国が、 国益を中心として行動する、古い世界に戻るのだ。

グローバリズムは、米大企業が金儲けのために自国の民衆を犠牲にして、 製造業を中国を主とする低賃金の国々へ放り投げて、所得格差を拡大する ことによって、伝統的な社会生活や、習慣を破壊してきた。人と人との絆 (きずな)が粉々に砕かれて、個が尊重されるあまり、男女を区別するこ とをはじめ、あらゆる差別が悪だとされるようになった。

民主党、大手メディア、高所得・高学歴者、主要研究所は、大企業によっ て養われてきたから、グローバリストとして、“トランプ非難”の必死の大 合唱を行っている。

だが、トランプ大統領が米社会を分断しているのではない。米社会が分断 されていたから、“トランプ現象”が起って、共和党にとっても部外者だっ た、トランプ大統領が誕生したのだ。

民主党は2年後の大統領選挙へ向けて、看板になるリーダーも、政策も欠 いて、息絶え絶えだ。

トランプ大統領が、今後、よほどのヘマをしないかぎり、トランプ時代が 続こう。

トランプ現象を正視しなければ、ならない。



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ソフトバンク無惨
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月19日(水曜日)弐
          通巻第5923号  
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ソフトバンク無惨、上場目標値を15%も下回った
    ファーウェイとの怪しい関係に投資家が猜疑心
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史上空前のIPO(株式公開)となるはずだった。2018年12月19日、ソフ トバンク集団の通信子会社ソフトバンクの株式が公開されたのだ。

ソフトバンク側は強気だった。ところが、最低一口15万円と言って販売を 促進してきた証券会社が慌て始めたのは12月6日におきた通信障害で、ソ フトバンクの携帯電話が繋がらなくなった。追い打ちをかけてファーウェ イのCFO兼副社長の孟晩舟がカナダで逮捕され、さらにファーウェイと 関係の深かった張首晟スタンフォード大学教授の「自殺」だった。

一口15万円ではまずいと判断され、小口の百株でも買える措置がとられ た。つまり小口分散で個人投資家からかき集める戦術に切り替わった。

それでも「こんな時期に何のために株式を上場するのか?」と投資家ばか りか、経済ジャーナリストも猜疑心を強くした。

ソフトバンクの孫正義が中国アリババの筆頭株主であるうえ、地上局に ファーウェイ製品を使用してきたからでもあった。米英豪、ニュージーラ ンドなどはすでにファーウェイのいかなる製品も使用しない、市場からの 排除を決めており、周回遅れで日本政府もこれに倣うとした。

このタイミングでソフトバンクの株式が上場された。売り出し価格の1500 円を市場開始と同時に下回り、1463円で開始されたが、またたくまに下落 を続け、初日の終値は1282円だった。

売り出し目標額を15%も下回り、市場関係者は愕然と肩を落とした。

 ソフトバンクは、有利子負債が13兆円を越えており、経営の屋台骨を 震撼させる出来事が市場からの不評、反発という想定外の反応だった。
 この醜態は、以後の日経平均を押し下げ、近未来に株価再沸騰という薔 薇色のシナリオは消えた。
  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS  読
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(読者の声1)ファーウェイの排斥が米加、豪、NZではじまり英国の同 調し、ドイツ、仏蘭西も熟慮中、日本の決断は遅きに失した観があります。

ファーウェイの携帯電話は、しかし日本でまだ売っています。米国では連 邦職員、軍人、警察が使用を禁止されているようですが、日本はそこまで 徹底していません。

 米国は中国のハイテク製品を排撃するために「新ココム」も準備中と か、来年は、もの凄い出来事、つまり世界的規模での株式大暴落が起こり そうな気配ですが、如何ご覧になっていますか。 (TY生、前橋)


(宮崎正弘のコメント)日本の動揺など小さい方です。巨大地震のような 衝撃は中国で、そしてシリコンバレーでおきています。

とくにカリフォルニア州のハイテク産業はサンフランシスコ周辺ですが、 その場所でファーウェイに買い付け指示を出していたとされる張首晟教授 が自殺したのですから。明日は我が身と身構えた関係者が多いはず。華字 紙の多くは張教授の自殺を受動系で表現しています。つまり「自殺に追い 込まれた」と日本語で表現するべき文章なのです。


     
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韓国大法院判決、恐るべき反日の理屈
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           櫻井よしこ

「韓国大法院判決、恐るべき反日の理屈」

韓国大法院(最高裁判所)が10月末及び11月末に下した朝鮮人戦時労働者 問題に関する判決書にはとんでもないことが書かれている。

「とんでもない」という意味は、単に日韓両政府が1965年に合意した日韓 請求権協定に違反するというだけではない。それよりもはるかに深刻で国 際法軽視の対日非難であるという意味だ。

12月7日、インターネット配信の「言論テレビ」で女性の論客5人と男性の 論客1人の構成でこの問題を中心に2時間にわたって論じた。男性ゲスト は、いま朝鮮問題で引っ張り凧の西岡力氏だ。

韓国大法院の判決を貫く主張は「日本統治不法論」である。日本の有志の 弁護士が仮訳したものを参考に、私たちが問題にした韓国最高裁判決の最 重要のくだりは以下の部分だ。

「原告らの損害賠償請求権は、日本政府の朝鮮半島に対する不法な植民地 支配および侵略戦争の遂行と直結した日本企業の反人道的な不法行為を前 提とする強制動員被害者の日本企業に対する慰謝料請求権(である)とい う点を明確にしておかなければならない」

判決は続いてこう述べる。

「原告らは被告を相手に未支給賃金や補償金を請求しているのではなく、 上記のような慰謝料を請求しているのである」

判決の他の部分には、原告らは日本で同様の裁判を起こして敗訴している が、日本の司法判決は受け入れられない、その理由は日本の判決が「日本 の朝鮮半島と韓国人に対する植民地支配が合法であるという規範的認識を 前提に」しているからだと書かれている。

そのうえで、「日本での判決をそのまま承認するのは、大韓民国の善良な 風俗や、その他の社会秩序に違反する」というのだ。

頑として譲らないこと

日本の朝鮮統治は不法だと決めつけ、日本側の主張は全く受け入れないと いうわけだ。西岡氏が指摘した。

「新日鐵住金を訴えた原告4人は募集に応じて普通に日本に来て、普通に 企業で働いて、給料を貰った。未払い給料があったとしても、それらを清 算する機会は戦後2回もあった。彼らは無事に帰国し、怪我もしていな い。だから韓国政府も彼らには特別な支払いはしていません。しかし、日 本統治が不法だったからという理屈をいま持ち出して、慰謝料が発生する と言っているのです」

慰謝料という理屈を適用すれば、およそすべてが対象となる。日本統治下 で日本語を習わせられた、神社を参拝させられた、姓名を変えさせられ た、精神的に苦しんだなど、何でも慰謝料請求の根拠とされるだろう。

このような要求を日本につきつける土台となる論理が日本統治不法論だ。 日韓基本条約と日韓請求権協定の締結までに日韓両国政府は延々14年間も 交渉を重ねた。当時も日本の韓国統治は合法だったか否かが激しく議論さ れたのは確かだ。互いに折り合えず交渉は長引いた。そこで双方が智恵を 働かせた。

日韓基本条約第2条には「1910年8月22日以前に大日本帝国と大韓帝国との 間で締結されたすべての条約及び協定は、もはや無効であることが確認さ れる」とある。

1910(明治43)年8月22日は韓国併合条約の調印の日である。日本の韓国 併合はそれ以前の種々の条約、協定の積み重ねで、米英露など諸外国も認 めるものだった。従ってそれらはすべて国際法に適い合法だとする日本の 主張は当然だ。だが、日韓の外交関係を進めるために両政府は以下の案を 生み出した。

前述のように、1910年8月22日以前(中略)の条約及び協定は、「もはや 無効」としたのだ。

西岡氏が説明した。

「日本側にとっては、韓国は1948年に独立した、もはや日本は韓国を併合 していない、だから韓国併合の根拠だった1910年8月22日以前の条約も協 定も、もはや無効になった、それ以前は合法で有効だったという意味で す。他方韓国側は、『もはや』は副詞みたいなもので関係がない、だか ら、そんな言葉は無視して、当初から無効だったと解釈したのです」

両者の解釈が異なるときは、両国が合意した英文によって解釈することに なっている。英文は日本の解釈が正しいことを示している。

韓国側の主張は不当極まるが、不当判決が出されたいま、65年の協定で請 求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と言うだけでは、日本側は闘 いきれないかもしれない。次なる一手も二手も準備する必要がある。

まず、法律上の問題だ。キモは頑として譲らないことだ。韓国弁護団は強 気で、12月4日、被告の新日鐵住金本社を訪れた。新日鐵住金側は韓国弁 護団を全く相手にしなかったが、彼らは要請書を置いて帰った。損害賠償 の履行方法や、賠償金の伝達方式を含む被害者の権利回復の措置につい て、今月24日午後までの返答を求める内容だった。

法的闘争の準備を

日本側が応じなければ、彼らは日本企業の資産差し押さえなどに着手する 可能性がある。日本側も報復の差し押さえ措置など法的闘争の準備を万全 にすることだ。

もうひとつは国際世論を意識した歴史戦への備えだ。日本統治の合法性と は別に、日本が朝鮮人労働者をどのように処遇していたかを事実に基づい て内外に知らせ、慰謝料要求などは筋違いであり不条理だと納得してもら えるだけの情報を十分に伝えておくことが、この種の歴史戦ではとても大 事である。その点において日本側は非常に手立てが遅れていると、西岡氏 は懸念する。

「現在の外交官は、当時の労働条件や賃金の支払い状況などについてよく 知りません。対照的に反日勢力の側は、実は彼らは日本人なのですが、80 年代から日本統治不法論を考え、その論理を磨き上げてきました。事実関 係については、すべてを反日的視点から資料収集しています。これら反日 日本人が韓国側に論理と資料を提供しているのです。彼らの資料は、私た ちの側が集めた資料や研究の10倍はあると言っても過言ではありません。 彼らの反日闘争は私たちよりずっと早くから準備されていたのです」

それでも日本の企業には、どれだけの賃金を朝鮮の誰々に支払った、朝鮮 の誰々はどの募集に応じて、どのような待遇を受けたといった資料が豊富 に残っている。事実こそ最も強い説得力を持つはずだ。こうした資料を早 く、全面的に公開すべきだ。

これから短期間に、反日学者を除く、少数ではあってもまともな学者や研 究者が、企業及び政府とも協力し、日本統治下の朝鮮人の扱いについての 実態を最速で明らかにし、韓国司法の不条理を訴えていかなければならない。
『週刊新潮』 2018年12月20日号日本ルネッサンス 第832回



                 
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重 要 情 報
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 ◎【張首晟スタンフォード大学教授が突然、飛び降り自殺した】
『張主宰の「丹華資本」(デジタル・ホライゾン・キャピタル)を米が警戒中だった』奇しくも張教授が突然の自殺に走る直前、バンクーバーでファーウェイ副社長の孟晩舟が逮捕拘束…この二人の繋がりは如何に? 
     http://melma.com/backnumber_45206_6768657/
                        (中山)

 ◎逆年功序列がお好きか:前田正晶

フランスのマクロン大統領:

このマクロン大統領の就任時には我が国のマスコミが挙って採り上げて、 その37歳だったかの「若さ」を礼賛したのは未だ諸賢の記憶には新しいだ ろうと思う。そのマクロン大統領は目下のところフランスを二分化してし まったとも識者が言う、下層の階層にある者たちの黄色のベストを着けた デモ隊に、恐らく就任以来最悪の事態に遭わされていると思って見てい る。私の得意とする「閃き」では、彼が余程巧妙に下層の民を懐柔可能な 政策を可及的速やかに打ち出さない限り「野垂れ死に」しかねないと出て いる。

我が国のマスコミは「若年者」か「未成年」の活躍を殊の外歓迎し、更に その人物が外国人であった場合は礼賛一色しかない傾向が顕著なのだ。長 年外国人の中で過ごしてきた私には、戦後70年以上が過ぎても未だに「紅 毛碧眼」がそれほど有り難いのかと、非常に遺憾な思いで彼らの時代と国 際感覚の欠如を情けなく思うと共に嘲笑ってきた。マスコミが我が国民は 彼ら欧米人に勝るとも劣らないと認識できないな時代遅れの感覚は怖いく らいだ。

その彼らが称えまくった若きエリート大統領は全く下情に通じていなかっ た様子で、全ての点で彼ら下層階層にある連中に不利な政策を打ってし まった結果が、今回のデモ騒動である。この点では間もなく40%を超えて 半数に達するだろうプーアホワイト以下に受ける公約の実行と新たな政策 を次から次へと打ち出し、彼らにも解る言葉遣いで語りかけて盤石の (?)を支持を得ているトランプ大統領と余りにも対照的である。

マクロン大統領の失政振りは先週の週刊文春の「時々砲弾」と題した宮崎 哲弥のコラムに非常に詳しく且つ適切(なのだろう)に解説されているか ら、ご用とお急ぎでない方はバックナンバーを入手されて一読されたら如 何かと思っている。テレビのニュースや新聞記事を見る限りでは宮崎哲弥 ほどの厳しい評論もないのは、マスコミの連中には「今更、掌返しが出来 ない」からかと思っている。私は欧米人の礼賛は好い加減にすべきであ り、彼らの猛省を促したい。

スポーツの分野では:

ここでも彼らは「年少での記録を樹立した」とか「10代半ばで海外で華々 しい活躍をした」とか「その若さ世界を驚かせた」というような記事が大 好きなのである。より正確に言えば、言わば「逆年功序列」で未成年(18 歳以下か)の国内ではなく「海外での活躍」を我が事のように喜んで過剰 に報道する傾向が顕著なのだ。最近では卓球の張本智和(現時点では中学 生)と美誠/ひな(18歳)、フィギュアースケートの紀平梨花(16歳)が その対象になっているようだ。

私も彼らの世界の強豪を寄せ付けなかった活躍振りは素晴らしいとは思っ て見ているので、十分に評価している。だが、評価に値しないのかマスコ ミ報道である。彼らは「何故未成年の若者たちが世界の第一線であそこま でやっていけるのか」についての分析が一切なくて、唯々礼賛・賞賛のみ である。何故二十歳を過ぎると勝てなくなっていくかの解説など見たこと も聞いたこともない。片手落ちではないか。

私は卓球などはあれほど鋭い打球が色々と変化して飛んでくるのを打ち返 す為には、若さに裏打ちされた反射神経と運動神経に加えて動体視力が一 般人とは異なって相当以上優れているのだろうと考えている。故に、既に 彼らマスコミが言う「ベテラン」に成り果てた水谷隼が張本に勝てなく なったのではと考えている。辛い競技であるような感じで捉えているのだ が、誤りであろうか。

フィギュアースケートの世界に対しては私は昨年だったかに「浅田真央が 勝てなくなってしまったのは、20歳台も半ばを超えた彼女は体格が『成熟 した女』のそれになってしまったので、腰から下に肉が付き過ぎたし皮下 脂肪も大人のような厚みに達して、素早く動くとか高く飛ぶには不向きな 体になってしまっただけ」と指摘したことがあった。何処からも何らの反 応もなかった。

あの秋田犬を貰ったザギトワだったか、誰かロシアの少女は皮下脂肪が 6%だと言うではないか。それだけを考えても、20歳以下の女子が有利だ と判りそうなことだ。マスコミにもそういう論説を展開して貰いたいと 思っている。解説者の中にも少しは厳しいことに触れる者もいるが、所詮 は同じ世界に住む以上広岡達朗氏や野村克也氏のような「言いたい放題」 が出来ないので、生煮えの解説や報道しか出てこないのだと思っている。 ここでは「マスコミに若年者礼賛も好い加減にしろ」と言って終わる。と は言ったが、罪ばかりで功は採り上げなかった。



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身 辺 雑 記
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21日の東京湾岸は快晴、爽快。午後は大学病院で循環器内科の定期検診。

老齢化とともに最近しきりに幼い頃のことを思い出す。

偏平足は父親からの遺伝。長距離走では極端に遅かった。兄はそうでな かったから高校で駅伝御選手だった。私は長距離はだめだったが短距離は 早かった100Mを裸足で11秒で走った。生涯、駆けっこで負けたことは無 い。軟式ボールを103M投げた。中学時代は野球部の選手。センターから キャッチヤ―へノーバウンドで返球できた。今時は心臓の発作を恐れて絶 対走らないことにしている。散歩は欠かさず毎日している。

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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2018/12/22

    坂東13冊目の本と、あの民族にキレてる理由。

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12426754219.html

    国連移民条約続編 

    マスコミや野党も触れない。やはり国会は茶番劇を演じていたのか?

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53304630.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53304702.html

    北朝鮮漂着船(密入国)【竹島は韓国が不法占拠中】警告マップ!国防の要衝「奄美大島」が中国に狙われている!【尖閣、対馬、佐渡、沖縄、北海道】

    https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/94d790be36c43f7cb90f50f55a7fe74f

    ボヘミアバイオリン

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwio7_n58bHfAhWCgbwKHfxgBXIQ_AUIDygC&biw=960&bih=465&dpr=2

    牧瀬里穂CM数

    http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/6/9/6932c4ab.jpg

    【無年金訴訟】在日韓国・朝鮮人、敗訴確定wwwww最高裁判所

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-329.html

    化血研、インフルワクチン製造再開

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=10&cid=11

    共産党員の業者の不正契約疑惑を、共産党議員が指摘。除籍されてしまう【怖いと思った人はシェア】https://samurai20.jp/2018/12/itallmatuzaki/

  • 名無しさん2018/12/21

    癌センター総長6人に4人が癌死している!



    (命を縮める治療が待ち構えている)



     日本癌学界のトップが、間違い癌健診、治療で超早期死亡している。そもそも、国立癌センターの歴代総長6人のうち4人が癌で死んでいる。だから、如何に強弁してもダメである。つまり、「治療法が確立していない」のである。抗癌剤、放射線、手術など全部同じ過ちである。「総長たちは治療が逆に命を縮め殉職された。一般人にとって、こんな恐ろしい話はない」と森下敬一博士は言う。



     免疫学の権威である安保徹博士も断言する。



    「結局、治療自体が間違っているからダメなのです。だから、抗癌剤や放射線とか、そもそも癌が悪くなるような治療が待ち構えている」



     その他、著名な医師たちも断言している。



    岡田正彦医師→「早期治療が有効であるという証拠はない。それを国が何で音頭を取って旗振りをやるのか? 僕にはとても理解できない」



    近藤誠医師→「早期発見は早期殺害に近い。イスラエルで病院がストをしたら全国の死者が半減したでしょ。これは有りうる。結局、「長生きしたかったら、病院に行くな」と言う結論になる。なのに病状が悪くなくても行くんだからネ・・」



    真弓定夫医師→「早期発見・早期治療などいりません。あらゆる場面で必要ない」



    鶴田隆史医師→「意味がない。あら探しで本当にそれが癌かどうか、わからない。切って見て癌でなくても癌と言うことになるでしょう」



    中原英臣医師→「早期発見は、見つけてはいけない異常を見つけてしまうから怖い」・・・これは日本癌学界トップの田崎博士の悲劇に通じる。



     人間には毎日平均5000個の癌細胞が生まれている。健康な成人でも、体内に数百万から数億個の癌細胞があるのが当たり前なのである。(この事実は一般人には全く知らされていない) つまり、癌細胞があるのが正常なのである。では、それがどうして大きくならないのか? 

    それは体内をパトロールしている免疫細胞のナチュラル・キラー(NK)細胞が癌細胞を日夜攻撃しているからである。癌の権威・田崎博士は、このような基礎的なことすら知らなかったのである。2,3個の癌細胞などあって当たり前なのである。それをコバルト放射線で刺激した為、悪性化、凶暴化させ、あっという間に命を落としたのである。有るのが当たり前の癌細胞が見つかったと大騒ぎするのは、実に滑稽である。



    (癌細胞・無限増殖論の嘘)



     近代医学の父・ウイルヒョウは「癌細胞は一度生まれると宿主の患者を殺すまで無限増殖する」という「無限増殖論」を唱えた。ウイルヒョウは致命的な過ちを犯した。その根底にあるのは「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説である。だから、癌細胞も細胞分裂によって増殖していくと主張した。



     現代医学の教科書も、まさにその通りに書かれている。医者も、その無限増殖論を信じきっている。ところが、診断技術の向上で、人類は赤ん坊から年寄りまで、平均して1日約5000個の癌細胞が生まれていることが判明したのである。



    (1975年、NK細胞が発見された)



    無限増殖論が正しいのなら、人類は100万年前に絶滅していたはずである。実は、1970年、バーネットが「健康な人にも癌細胞は発生しているが、免疫機構が潰している」という仮説を唱えるのである。実際、毎日何千もの癌細胞が生まれているのに、癌にならず健康でいられる。その理由もわかってきたのである、。つまり、NK細胞などの免疫細胞が、癌細胞を攻撃し、殺しているからである。このNK細胞は1975年、元山形大学学長・仙道富士郎博士と、米国のハーバーマン博士により、同時発見、報告されている。こうしてバーネット仮説は証明されたのである。つまり、免疫細胞を強めれば、癌細胞は防げる、治せる。150年前のウイルヒョウは、この免疫細胞の存在すら知らなかった。癌細胞・無限増殖論の完敗である。



    (NK細胞の発見を黙殺した癌学会)



     「癌細胞は毎日何千個も生まれているが、免疫細胞(NK細胞)は、日々それを攻撃している。だから、NK細胞を強めれば癌は防げる」 これが「仙道・ハーバーマン理論」である。これにより、ウイルヒョウの癌細胞・無限増殖論は根底から否定された。しかし、不思議なことに、世界の医学界は、このNK細胞発見を故意に黙殺して今日に至っている。なぜか? 

    それはNK細胞の存在は医学利権にとって不都合な真実だからである。「癌になったら、死ぬしかない。それを救うのは医師、医薬、医術しかない」と患者を洗脳し、医師に縋らせてきた。



    (NK細胞の存在は不都合な真実)



     癌細胞が出来ても、NK細胞が攻撃してくれるので癌にならない。あるいは、免疫力を強めることで癌にならない。その真実を患者に知られては、巨大な癌利権は困るのである。NK細胞発見は国際癌マフィアにとって不都合な真実だったのである。しかし、その存在は隠しようがない。顕微鏡で見ると、NK細胞は、体内をパトロールしており、癌細胞を発見すると、果敢に肉弾攻撃を仕掛ける。癌細胞の細胞膜を破り、中に三種類の毒性タンパク質を注入し、癌細胞を瞬殺する。即死した癌細胞の死骸は、酵素で分解された尿などから老廃物として排泄される。その他、様々な免疫細胞(白血球)も癌細胞を攻撃していることが解明されている。



    (癌は自然治癒力で完治する)



     バーネット仮説は証明された。免疫細胞の力とは、自然治癒力の事である。つまり、癌は自然治癒力で完治するのである。しかし、NK細胞が癌を攻撃するという真実を認めると、抗癌剤、放射線、手術の三大療法の出番がなくなる。それは巨大癌利権としては困る。だから、既成癌学界は未だにNK細胞を無視し、悪魔神ウイルヒョウの無限増殖論に固執しているのである。

  • 名無しさん2018/12/21

    クリスマス?イブ 広瀬すずと牧瀬里穂

    https://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=2Lx5B9itRb0

  • 名無しさん2018/12/21

    ソフトバンク上場、初日15%安!割高な公開価格で投資家に売りさばいた詐欺師の孫正義が大勝利!

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7329.html

    【悲報】ノーベル賞候補ザン教授急死!?:米中冷戦に悪戦苦闘死されたのか?ご冥福を祈ります。    

    https://quasimoto2.exblog.jp/238903800/

    地獄惑星地球:「ザン教授他殺説」登場と「自殺に見える他殺の練炭自殺」登場:ご冥福をお祈りいたします。    

    https://quasimoto2.exblog.jp/238909600/

    引受は12/15から【年賀状でコンス撲滅】コンスは平成とともに去りぬ(消えさってしまった)???変なお辞儀は消えろ!

    https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/86595519102092556a6428fc00a4728a

    クリスマスイブ

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%96&tbm=isch&tbs=rimg:CaWvj-x7tJR_1IjgyYXthR80J2iV4_1Wb6ILTb9VjGYOwDSi49o2MIhCM9Wzejzgb2QurCj5W5E_1VI7eT7r5qtB4G4RCoSCTJhe2FHzQnaETiJwrd_1YLI5KhIJJXj9ZvogtNsR9p_1xbtvtTqsqEgn1WMZg7ANKLhH_1iL7jkU4RhCoSCT2jYwiEIz1bEaS3E8ObC5FgKhIJN6POBvZC6sIR61xrJuMkkzEqEgmPlbkT9Ujt5BFX_1tqzNK_1COioSCfuvmq0HgbhEEfNgdUjYu10v&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwijjdvPvq_fAhUHfbwKHV9ACLUQ9C96BAgBEBg&biw=853&bih=413&dpr=2.25

    HPVワクチン損害賠償訴訟、NHKはどう伝えたか

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=9&cid=11

    貴方はご存知でしょうか?騙されてませんか?

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-416.html

    PayPay

    https://samurai20.jp/2018/12/paypay-2/

    https://samurai20.jp/2018/12/paypay/