政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4877 号  2018・11・28(水)

2018/11/28

                      
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4877号
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       2018(平成30)年  11月28日(水)



               歳は足に来る(続):石岡荘十

        裁かれるか、ゴールドマンサックス:宮崎正弘

       米中対立、中国の逃れられない弱み:櫻井よしこ                      
                                                                                                                              話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4877号
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歳は足に来る(続)
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   石岡 荘十


数十メートル歩くと左足がだるくなって歩行困難になる。で、数分立ち止 まって休むとまた歩けるようにはなるが、またすぐだるくなる。


このような症状を専門的には「間欠性跛行」という。「跛行」はビッコを 引くという意味だ。こうなった経緯については前回述べた。今回はその続 編である。


先般、閉塞した足の大動脈にステントを入れる治療を受け、ビッコは解消 し、元通り颯爽と歩けるようになった。


はじめ、「これはてっきり腰をやられた」思い込んで、近所の接骨院に駆 け込んだら、「典型的な脊柱管狭窄症の症状だ」と断言する。つまり神経 の管が腰のところで狭まっている疑いがあるとのことで、電気治療、針を 数回やってもらったが、はかばかしくない。


血流が詰まる動脈硬化は典型的な加齢疾病だ。脳の血管が詰まれば脳梗塞 になるし、心臓の血管(冠動脈)が狭くなると狭心症、詰まると心筋梗塞 になる。私の場合は足にきたというわけである。

造影剤を使ったCTで診ると、左足付け根から動脈を15センチほど遡った ところで90パーセント狭窄していることが確認できた。左足へは最大、通 常の7割ほどしか血が流れていない。これではビッコになるわけだ。

治療法は、脳梗塞や心臓梗塞と同じだ。血管の狭くなったところにカテー テルを挿し込んでフーセンで拡げるとか、バイパスを作るとか、etc。

8/23、心臓カテーテル室でカテーテル台に横になると、若くて美形の看 護婦さんが何の躊躇もなくパラリとT字帯をはずし、左足の付け根周辺の 陰毛を電気かみそりで刈る(剃毛という)。慣れたものだ。

局所麻酔の後、この治療では実績も多い腕利きの医師が、モニター画面を 見ながらカテーテルを挿入。先端には、中心部に細くすぼめたバルーンを 仕込んだステントがある。ステントはステンレスで出来た金網のチューブ である。

これを狭窄部分まで持っていってバルーンを膨らますと、すぼめてあった ステントの内径も同時に拡がって、狭窄した血管を見事に押し広げた。

ステントは内径8ミリ、長さ40ミリ。心筋梗塞の治療に使うステントは内 径2ミリほどだから、それに較べると大型だ。治療時間は1時間ほど、治 療費86万円、自己負担9万円ほどだった。

心筋梗塞でステントを使う治療法はよく知られているが、足の大動脈狭窄 にステントを使うケースはまだそれほど多くない。

治療を受けた東京女子医大では、ステントを使った心筋梗塞治療が今年す でに数百件に上るのに対して、足に使った症例は筆者でまだ56件目だと いう。

下肢(足)へ行く動脈が詰まると、下肢が腐ってしまい、痛いだけでな く、命にかかわるケースもある。そうなると「命には代えられない」とや むを得ず下肢を切断しなければならなくなる。日本では毎年1万人以上が 足を切断されているという報告もある。高齢化で症例は増えている。

足にもステントを入れるという治療法は、循環器内科ならどこでもやって いるわけではない。リスクもある。医師の選択には慎重でありたい。

元京都大学心臓血管外科部長・米田正始(こめだまさし)医師を中心とす る研究グループは新しい血管を作って下肢切断を救う「血管再生法」とい う試みを行なっていて、再生医学のひとつとして注目されている。が、成 功症例はまだそれほど多くない。

「なんとなく足の先が冷たい」

これが、アラームだ。接骨院では治らない。歳は足にくる。専門の医師を 選んで、治療を受ける必要がある。



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裁かれるか、ゴールドマンサックス
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月27日(火曜日)
         通巻第5904号  
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裁かれるか、ゴールドマンサックスの深くて暗い闇の奧
 マレーシアの1MDB起債で6億ドルもの手数料は何処へ消えたか?

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ナジブ前政権の腐敗ぶりは、マレーシアの政治的貧困を世界に曝してし まった。マハティールの93歳の復活は、腐敗政権への民意の逆襲でも あった。マハティール政権は前政権が繰り広げた汚職構造の解明に挑んで いる。

ナジブ前政権が設立した国家ファンド「1MDB」は65億ドルを起債 し、その集められた巨額ファンドは不適切な投資に使われた。中国主導の シルクロード・プロジェクトへも資金が廻されたという観測がある。
 
起債の幹事社は天下のゴールドマンサックスだった。

誰も、このウォール街の雄、ベンチャーキャピタルの起債を疑わないだろ う。65億ドルはアブダビの国家ファンドなどが投資して、膨らんだが、 その手数料が6億ドルだった。通常、幹事舎のコミッションの相場は0・ 2%から、せいぜいが1%、ところがゴールドマンサックスが受け取った 手数料は「常識外」の9・2%だったのだ。

2018年11月23日、マレーシアの司法長官トーマスが記者会見し、「不適切 な投資に使われた」として、ゴールドマンサックスを米国最高裁に訴えた。
11月12日にはマレーシアの財務超がゴールドマンサックスに6億ドル の返還を求める裁判を、米国最高裁に提訴した。その日だけでも、ゴール ドマンサックスの株価は6・5%下落した。

また騙されて出資したとして、アブダビの「國際石油投資会社」 (IPIC)も11月21日にニューヨーク最高裁判所に損害賠償を求めて民 事訴訟を起こした。

かくして、強欲資本主義の走狗ともいわれるゴールドマンサックスの深く て暗い闇の奧は、裁判を通じてどこまで暴かれるであろうか。


    
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米中対立、中国の逃れられない弱み
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          櫻井よしこ

「米中対立、中国の逃れられない弱み」

11月9日にワシントンで米中外交・安全保障対話がもたれた。米国側から ポンペオ国務長官、マティス国防長官、中国側から楊潔篪(ようけっち)共 産党政治局員、魏鳳和(ぎほうわ)国防相が参加した。

この閣僚会議は、昨年、習近平主席が米国を訪問した際に、トランプ大統 領と合意して設置したものだ。昨年6月に第1回目が開かれ、今回が2回目 となる。

ポンペオ氏が、「米国は中国との新冷戦を望んでいないし、封じこめるつ もりもない」と発言し、楊氏が「中国は改革と平和発展の道にとどまり続 ける」と答えたこの対話は、互いに関係を損なわないよう、相手の意図を 探り合い、それなりに繕ったことを窺わせる。しかし、内容に踏み込んで みれば、現在の米中関係の厳しさは明白だ。

明らかな対立点は、南シナ海、台湾、人権、北朝鮮の各問題である。南シ ナ海問題では米国側は中国による島々の軍事拠点化に強い懸念を示した。 国務省はメディア向けの説明の中で、以下のように重要なことを明らかに している。

「米国は、中国が南沙諸島の人工島に配備したミサイルシステムを取り除 くよう要求し、全ての国々は問題解決に強制や恫喝という手法をとっては ならないことを確認した」

中国がフィリピンなどから奪った南沙諸島を埋め立てて軍事拠点を作って 以来、このようにミサイル装備を取り外せと具体的に要求したのは、恐ら く初めてだ。トランプ政権が一歩踏み込んで要求したと見てよいだろう。

そのうえで、米国側は従来どおり、国際法に基づいて南シナ海の航行と飛 行を続けると明言している。

これに対して楊氏は、南シナ海に配備した施設の大部分は民間用だと、 白々しくも主張し、米国が「航行の自由」を掲げて軍艦を派遣するのはや めるべきだと反論している。

異常に男児が多い

台湾問題について、中国が台湾と国交を結んでいる国々に働きかけ、次々 に断交させて台湾を孤立させている手法を、米国は批判した。すると、楊 氏は「台湾は中国の不可分の領土の一部だ」と主張し、魏氏も「中国は如 何なる犠牲を払っても祖国統一を維持する。米国が南北戦争で払ったよう な犠牲を払ってでもだ」と強い口調で語っている。

南北戦争は、1861年から4年間も続いた激しい内戦だった。犠牲者は60万 人以上とされる。それ程の犠牲を払っても、中国は台湾の独立を許さない と力んだのだ。

イスラム教徒であるウイグル人に対する弾圧、虐殺についても米中両国の 溝は全く埋まっていない。北朝鮮の核に関しても、明確な核の放棄までは 北朝鮮に見返りを与えないとする米国と、核廃棄と援助を同時進行で行い 条件を緩和することもあり得るとする中国側の立場は、完全に合致するこ とはない。

11月末に予定される米中首脳会談への瀬踏みの米中閣僚会議だったが、両 国の基本的対立が解決に向かうとは思えない。

習主席は、自身にその力さえあれば、終身、中国の国家主席の地位にとど まることができる道を開いた。選挙によって指導者が入れ替わる民主主義 国と較べて、優位に立っていると、習氏は思っているであろう。だが、11 月の中間選挙でトランプ氏の共和党が下院で民主党に過半数を奪われ相対 的に力を弱めたとはいえ、民主党は共和党よりはるかに保護主義的で人権 問題にも厳しい。トランプ政権以降に希望をつなぐのは早計というもので あろう。

10月4日にペンス副大統領が行った演説の対中批判の厳しさについては、 10月18日号の本誌当欄でもお伝えしたが、米国で超党派勢力が結束して中 国に本気で怒っている理由は、習氏が高らかに謳い上げた「中国製造 2025」という大目標にある。

中国は経済的にも軍事的にも世界最強の国となり、科学、技術の全分野に おいて世界最先端の地位を確立すると誓った。だがそのための手段は知的 財産の窃盗であり、騙しであり、恫喝に他ならない。こんな不公正な中国 に、世界最強国の地位を明け渡してはならない、という米国の闘争心が掻 き立てられたのだ。

中国が米国に取って代り、中国風の支配構造の中に組み込まれることな ど、我々日本にとっても願い下げだ。だが、そんな時代は恐らくやってく るまい。

フランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏は今年5月、シンクタ ンク「国家基本問題研究所」創立10周年の記念シンポジウムで、全世界の 人口学者の一致した見方だとして、中国は基本的に異常事態の中に在る と、以下のように語った。

長年の一人っ子政策と女児よりも男児優先の価値観により、中国では女児 100人に対して男児118人が生まれている。通常の100対105乃至106に較べ て異常に男児が多い。結果、人口学的な不均衡が生じ、現時点でも3000万 人の男性が結婚相手を見つけることができないでいる。

「非常に脆い国」

他方中国の教育水準は全体的に見れば低く、若い世代の高等教育進学率は 6%だ。日本や欧米先進国のそれに較べれば非常に低い。

人口の出入りで見ると、すべての欧州諸国、加えて日本も、流入人口が流 出人口を上回っている。だが中国は違う。中国の統計は信頼できない面も あるが、通常使われる数字によると、毎年150万人が中国から外国に流出 している。彼らの多くが中国には戻らない。だが流出する彼らこそ、中国 人の中で最も活力があり、開明的な人々である。

トッド氏が結論づけた。

「こうして考えると、中国は大国ですが、非常に脆い国なのです。将来的 に危機を回避できない国であると、考えています」

北京発、原田逸策記者の非常に興味深い記事が11月10日の「日経新聞」に 掲載されていた。中国が産児制限の撤廃を検討中という記事だ。中国の現 在の出生率1.3が続くと、今世紀末までに中国の総人口は現在の13億人強 から約6億人に半減する。他方、現在3億2000万人の米国の総人口は4億 5000万人に増えるというのだ。

となると、習氏が高らかに謳い上げたように、2030年前後までには経済 (GDP)で米国を追い抜くことができるとしても、今世紀後半には再び 逆転される可能性があるという。

日本は米中の戦いに、そこまで考えて対処しなければならない。日本の選 択は短期的に見て米国との協調、同盟路線を続ける以外にないのだが、 中・長期的展望を考えてみても、やはり答えは同じになる。

隣国中国とのつき合い方は、中国が共産党一党支配をやめない限り、最大 限の警戒心を持って対処するということに尽きる。
『週刊新潮』 2018年11月22日 日本ルネッサンス 第828回

          
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重 要 情 報
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 ◎アンチ相撲派は反省している:前田正晶

私は何度も述べてきたことで相撲嫌いであり、NHKにはあれをスポーツの枠で取り上げるのは辞めて「興行」として別個に報道せよと言ってきた。要するに「我々が住む一般社会とは途絶した文化(言語・風俗・習慣・思考体系等を言う)を持つ者どもの集団を、一般人が何のかのと批判するのは詮無いこと」という意味である。故に私は何処の部屋がどうのとか、どの力士が強いとか弱いのという知識はほとんどない。

だが、25日で終わった九州場所は違った。3人いた横綱が全員休場したので誰にでも優勝の機会がありそうに報じられていたし、その中でも色々と悶着があった貴乃花が協会を辞して弟子たちが他の部屋に移籍して、その中から貴景勝が優勝しそうだという騒ぎ(と言ってもマスコミが騒ぐのだが)になっていた。対抗馬には大関の高安という体毛が濃い力士が挙げられていた。

私にはそ以上の知識がないままに「閃いた」のは「小結では貴景勝の優勝はないだろう」ということだった。だが、この閃きでは高安が自動的に優勝候補だという意味はないのである。ここ2週間ほどは体調が思わしくないので、相撲に関する「閃き」の心配をしている余裕がなかった。実は、28日朝も午前3時に悪寒がして37.2度ほど発熱していた。

それはそれとして、27日は他に見たい番組がないままに夕方になってNHK
を見ると、何と高安君は解説者が「焦っていた」といったような事態で負けてしまい、貴景勝の優勝となってしまったのだった。即ち、私が誇る「閃き」は見事に外れたのだった。誠に残念だった。

他に余り言っておきたい能書きもない。だが、報道によれば、あれほど貴乃花を蔑ろにした八角理事長とやらはさぞかし不愉快だっただろうとお察しするくらいだ。

 ◎「外国人とは」のより良き理解と認識を優先すべきだ:前田正晶

終戦の年(1945年)からGHQの秘書の方に「英語の話し方」教えられるこ とや、駐留軍の兵士との接触を経験し、1972年から22年半もアメリカの会 社の一員として対日輸出に懸命に励んできた私が、その経験に基づいて 「外国人論」と言うか「外国人受け入れ不賛成論」をあらためて展開し行 こうと思った次第だ。そこには国会で展開されている山尾志桜里の延々と 続く揚げ足取り質問にウンザリしているという背景もある。

先ずはアメリカ人論から入っていこう。1980年代後半だったと記憶する が、本社出張の帰りの便でのことだった。隣の席に珍しく日本のビジネス マンが来られた。普段は帰路は読書か休息の為に寝ているのだが、この時 は某化工建設の確かアメリカ支社長だと名乗られた方とついつい語り合っ て過ごした。「アメリカとは」に非常に精通しておられて幸いにも私と話 が合った。

その中で私が「アメリカは良い国である事は否定しないが、兎に角一般人 の水準が低くて困る。まともな人は1,000人に1人くらいだ」と述べたとこ ろ、反論があって「その説には賛成だが、如何に何でも1,000分の1は言い すぎだ。100人に1人だと主張する」と言われた。暫くの議論の後で「100 人に1人」で決着して他の話題に移った。そこでまた私が

「アメリカは不便な国だ。空港やホテルでのチェックインなどの簡単な業 務でも、買い物をしても応対が悪く我が国では考えられないほど長時間を 費やさせられてイライラする」

と言ってしまった。するとその支店長氏は笑って「それは貴方、自己矛盾 ではないか。つい先刻まともな者は1,000人に1人と言いだして100人に1人 を結論としたばかりだ。即ち、街に出てまとな人に出会える確率は1%だ ということ。その99%にであったと言って嘆いているのはおかしい」と言 われたのだった。尤も至極だった。ここで言えることは

「アメリかではその富の大部分を抑え、且つアメリカを政治・経済の面で 引っ張っているのは、本当に少数であるここに言う「1%」であり、残る 99%はその1%の指導者に黙々とついて行っているだけと言って誤りでは ない」

ということ。その99%の中には当然白人も入っているが、数年も経てば過 半数を占めてしまうと予測されている少数民族(今や“minorities”と複数 で表す時代である)がいる。そこにはヒスパニック、中国や韓国が多いア ジア系もいるという具合で、合法非合法の移民も数多くいる。私が工場で 実際に出会い語り合った労働組合員の中には片言の英語しか出来ないベト ナム人もいた。識字率を疑わせられる事例にも出会った。そういう範疇に 入る者たちが20年ほどの間に6,000万人も増えたのがアメリカである。

その遙か前の1994年に、私がこれまでに繰り返して引用してきた元USTR代 表のカーラ・ヒルズ大使が率直に認められた「何故、アメリカの対日輸出 が伸びないか」の理由として指摘されたのが、

*「アメリカは識字率(literacy)を上げる必要がある」、

*「初等教育(primary or elementary education)の充実を図らねばな らない」

というものだった。その意味するところは、

「アメリカの生産現場には非常に良く整備されたそこに働く労働組合員の 為のマニュアルが準備されている。だが、組合員の識字率が低くそれを読 んで理解しなければ何の効果も挙がらないのだ。しかも、現実には外国人 も含めた組合員の中にはそれを読めない者がいるのが現実なのである。そ れも問題だが、それよりも悪いのが読んだ振りをする者がいることだ」

なのである。

世界第1の経済大国であり、長年世界を牽引する立場にあったアメリカで さえ、かかる問題を抱えているのだ。私は「抱えていた」という表現を敢 えて採らなかったのは、ヒルズ大使の発言の頃よりもアメリカの人口は 20%近くも増加し、その大部分は所謂トランプ大統領の岩盤の支持層であ るラストベルト地帯であるとかプーアホワイト以下であろうと推定してい るのだ。現にオバマ大統領は「英語の試験を課して合格すれば市民権を与 える」とまで言っていたではないか。

そのアメリカから我が国で一旗揚げようと徒手空拳で移り住んできた人の 例は私は寡聞にして知らない。企業の代表者か駐在員はやって来ている し、英語教師も来ているようだし、宣教師も弁護士もおられると思う。要 するに食い詰め者が数多く来ているとは思えない。

ここで翻ってアメリカ以外の国を考えて見よう。ここ新宿区百人町界隈に 来てみれば解るが、招かれざる客は無数にいる。彼らは何処かに雇われる よりも、イスラム教徒のハラルフード店のように自営業か彼ら自身の国の 者が経営する店に雇われている。言うなれば自給自足である。彼らには技 能も何もない。だが、何となく助け合ってこの自国よりも諸物価が高い国 で悠々とスマートフォンを駆使して生活している。不思議だ。

中国人は新宿区には50数校ある日本語学校に通っている若者が主力に見え るが、夥しい数で町中を闊歩している。だが、俗に言うコンビニ等では見 かけない。タイやベトナムの東南アジアからの者たちも多いと感じるが、 識別できないし、彼らの中に技能修習生の脱走者が紛れ込んだとしても入 管でも何でも追跡しきれないだろう。私はそういう国から我が国に機会を 求めてやってくる連中の日本語力を云々する前に「自国語の識字率や初等 教育」の心配をするのが先ではないかと思っている。

一時使われていたが、PCの言葉狩りで消えてしまったと思っているLDCの 諸国では失業率も高く、教育の充実も期待できないだろう。そういうとこ ろで職を確保できなかった能力が低い連中がブローカーらに乗せられて合 法と非合法の両面で先進国日本を目指してくると「性悪説」的な視点で考 えておく方が無難だろう。その我が国の善良さに付け込む輩が国保などを 狙ってくると思っている方が堅実ではないか。山尾志桜里も揚げ足取りに 専念せず、こういう点を追求しようとは思わないのかと非難したい。

初等教育も拡がっておらず、コンプライアンスの精神の欠片もない国が我 が国の周辺に幾らでもある。受け入れ人数の上限がどうのなどと質問する 暇があれば、カーラ・ヒルズ大使の自己反省の精神でも見習って「招致し ようとする国の教育水準や法律遵守の観念の普及の度合いの調査にでも出 張してからにしろ」と言ってやりたい。既に中国人に占領された団地すら あると報じられているではないか。

外国人を見たら「我が国民のように教育程度も高く法律遵守の精神もあ り、礼儀も正しく、ゴミ捨ての規約も守る人たちではない」と疑ってかか るべきだ。何度でも言うが「外国人崇拝というか性善説で見る」のは辞め るべき時だ。我が国の文化と秩序を乱しかねない連中を深い慮りなしに誘 致するのは宜しくないという結論である。




 ◎始末に負えない議員だ:前田正晶

彼今井雅人は民主党の頃から、安倍内閣の閣僚や自民党の議員たちにモ リ・カケ等に関する揚げ足取りだけの意義しか認められないような質問を 執拗に繰り返す「困ったものだ」と思わせてくれる筆頭のような野党の議 員だった。しかも困ったことに、当方と同じ大学の同じ学部・学科の出身 者だった。これは矢張り恥じ入るべき事かと密かに悩んでいる次第だ。

その今井代議士が今度はどうも答弁が上手く行かないで苦しんでいるサイ バー問題も担当される桜田義孝大臣を、またもや揚げ足取りの質問で責め 立てていた。それは大臣がコンピュータを使えないと発言したからだっ た。今井は「サイバー問題担当大臣がコンピュータを扱えないとは言語道 断だ」というようなことを言って非難したのだった。私は聞いていて呆れ てしまった。Wikipediaによれば、彼は三和銀行勤務中にシカゴに5年も駐 在したとあるから、ボス対秘書がどのような関係にあるかくらい承知して いるべきだったからだ。

専属の秘書が就いているような地位にある幹部が仮令PCを自在に操れて も、自分からそれを使って事務的な仕事に専念してどうするという問題 だ。私でさえ1994年1月末にリタイアするまではPCの時代ではなかったか ら、本部や得意先との連絡の文書の原稿こそ手書きで秘書にタイピングを 任せていたが、自分で打つことはなかったし、毎日送受信するFAXの文書 は秘書が選別・整理して私に渡してくれる仕組みになっていた。判断業務 と事務処理はハッキリと別けておくべき事なのである。

また、私が最初に転進したM社で就いて貰った秘書さんはヨーロッパで秘 書をされていた経験もあったし、M社に転進してくる前はアメリカのテレ ビ局の日本支局長の秘書をしておられた実力者だった。ある時、私が昼休 みに簡単なファイルホールダーの見出しを打とうタイプライターに向かっ たところ、食事中だった彼女が飛んできて「間違ってもボスともあろう方 が私の仕事に手を出さないで下さい。昼休みでも何でもお急ぎであれば遠 慮なく仕事を命じてください」と、寧ろ私が「秘書の仕事を侵害した」叱 責された形となった。恥じ入った。ボス対秘書の関係とはそういうものな のだ。

また、私の友人でもある我が国が誇る多国籍企業の副社長だった人物は 「在任中はコンピュータでの連絡文書の送受信は全て秘書に一任したあっ たので、自分が持っているPCを開いて読んだり発信することはなかった。 受信したメールは全て熟練した秘書が仕分けして見せてくれる仕組みに なっていたし、返信は口頭かメモ書き等で指示すれば処理して貰うように なっていた」と語っていた。これを換言乃至は極言すれば、自分自身はPC を扱えなくても、仕事に遅滞を来すことはなかったと言うこと。

更に言えば、今時のサイバー攻撃であるとかハッキング等の凄い技はPCで ワードが使えるとかメールの送受信ができるとか、Googleを使って検索が できるとか、Amazonで買い物ができることなどとは全く次元が違う話であ る。また、桜田氏は大臣であるから、その大臣が日常から仕事としてPCに 埋没していてどうするということだ。サイバー攻撃対策などは専門家中の 専門家が為すべき業務で、桜田氏がPCを扱えるか否かの問題とは関係がな いことだ。

私は同学の誼で言うが、今井とてそれくらいのことは承知していると思 う。だが、何としても安倍総理の内閣改造の揚げ足を取ろうとして、最も 欠陥が多そうな桜田氏を狙い撃ちしたのだと思っている。だが、何れにせ よ姑息な手段であり、とても論評に値しないと思っている。兎に角、我が 国の現在の野党は質が低すぎて話にならないと思う。遺憾ながら今井はそ の典型的な一人である。聞きはしないだろうが、猛省を促したいあい、 「もっと建設的な質問をせよ」と忠告してやりたい。


 ◎アンチ大相撲派は反省している:前田正晶

私は何度も述べてきたことで相撲嫌いであり、NHKにはあれをスポーツの 枠で取り上げるのはやめて「興行」として別個に報道せよと言ってきた。

要するに「我々が住む一般社会とは途絶した文化(言語・風俗・習慣・思 考体系等を言う)を持つ者どもの集団を、一般人が何のかのと批判するの は詮無いこと」という意味である。故に私は何処の部屋がどうのとか、ど の力士が強いとか弱いのという知識はほとんどない。

だが、26日で終わった九州場所は違った。3人いた横綱が全員休場したの で誰にでも優勝の機会がありそうに報じられていたし、その中でも色々と 悶着があった貴乃花が協会を辞して弟子たちが他の部屋に移籍して、その 中から貴景勝が優勝しそうだという騒ぎ(と言ってもマスコミが騒ぐのだ が)になっていた。対抗馬には大関の高安という体毛が濃い力士 が挙げ られていた。

私にはそ以上の知識がないままに「閃いた」のは「小結では貴景勝の優勝 はないだろう」ということだった。だが、この閃きでは高安が自動的に優 勝候補だという意味はないのである。ここ2週間ほどは体調が思 わしくな いので、相撲に関する「閃き」の心配をしている余裕がなかっ た。実 は、今朝も午前3時に悪寒がして37.2度ほど発熱していた。

それはそれとして、26日は他に見たい番組がないままに夕方になってNHK
を見ると、何と高安君は解説者が「焦っていた」といったような事態で負 けてしまい、貴景勝の優勝となってしまったのだった。即ち、私が誇る 「閃き」は見事に外れたのだった。誠に残念だった。

他に余り言っておきたい能書きもない。だが、報道によれば、あれほど貴 乃花を蔑ろにした八角理事長とやらはさぞかし不愉快だっただろうとお察 しするくらいだ。


◎米、中国監視カメラ最大手ハイクビジョンへの制裁を検討 ウイグル人 迫害加担

米政府は、中国共産党政権による人権侵害に加担したとして、中国国有監 視カメラ製造最大手の海康威視数字技術(HIKVISION、本部=中国杭州 市。以下はハイクビジョン)を輸出規制の対象にすることを検討してい る。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が19日伝えた。

FTによると、米政府は米企業が同社に半導体チップを含む部品の輸出を禁 止することを計画している。

米専門家は米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に対して、同制裁を発動す れば、米企業に半導体チップの供給を頼る同社の生産ラインが全面的にス トップする可能性が高いとした。

米半導体メーカーのエヌビディアコーポレーション(Nvidia)とインテル (Intel)が、ハイクビジョンの主要部品供給先となっている。また、米 ハードディスクドライブメーカーのシーゲイト・テクノロジー(Seagate Technology)は、同社にデータ保存技術を提供している。

新疆ウィグル自治区でウィグル族の住民を拘禁する「再教育キャンプ」 で、同社製の監視カメラが大量に使われている。国際人権団体は、ハイク ビジョンが共産党政権による人権侵害に加担していると批判する。

AFP通信6月の報道によると、ハイクビジョンは昨年だけで新疆当局と総額 18億5000万元(約300億6600万円)の監視カメラ購買契約を結んだ。ま た、今年3月同社主催のAIクラウドワールドサミットで、中国少数民族の 顔を識別する技術を公開した。

米市場調査会社HISの最新調査では、2016年世界監視カメラ市場における 同社の市場シェアが21.4%に達し、世界トップとなった。

米専門家は、中国国有企業であるハイクビジョンの製品を使用する外国政 府は、国家安全保障に大きなリスクをもたらされると警告した。トランプ 政権はすでに、政府機関でハイクビジョン製品の使用を禁じた。

英紙タイムズの2016年9月の報道による、英情報機関「MI6」の元高官は同 社製の監視カメラやレコーダーをネットにつなぐと、「極めて危険なこと に利用される」と警告していた。英国は、ハイクビジョンにとって有力な 外国市場の一つだ。

米商務省は19日、中国を念頭に、人工知能(AI)や半導体技術など14の主 要ハイテク技術の輸出規制強化に関するパブリックコメントの受付を開始 した。(翻訳編集・張哲)

【写真】 英メディアによると、米政府は中国国有監視カメラ製造最大手 の海康威視数字技術(ハイクビジョン)を輸出規制の対象にすると検討し ている(John Moore/Getty Images)
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【大紀元】 2018年11月26日 20時15分 〔情報収録 − 坂元 誠〕


◎「外国人とは」のより良き理解と認識を優先すべきだ:前田正晶

敗戦の年(1945年)からGHQの秘書の方に「英語の話し方」教えられるこ とや、駐留軍の兵士との接触を経験し、1972年から22年半もアメリカの会 社の一員として対日輸出に懸命に励んできた私が、その経験に基づいて 「外国人論」と言うか「外国人受け入れ不賛成論」をあらためて展開し行 こうと思った次第だ。そこには国会で展開されている山尾志桜里の延々と 続く揚げ足取り質問にウンザリしているという背景もある。

先ずはアメリカ人論から入っていこう。1980年代後半だったと記憶する が、本社出張の帰りの便でのことだった。隣の席に珍しく日本のビジネス マンが来られた。普段は帰路は読書か休息の為に寝ているのだが、この時 は某化工建設の確かアメリカ支社長だと名乗られた方とついつい語り合っ て過ごした。「アメリカとは」に非常に精通しておられて幸いにも私と話 が合った。

その中で私が「アメリカは良い国である事は否定しないが、兎に角一般人 の水準が低くて困る。まともな人は1,000人に1人くらいだ」と述べたとこ ろ、反論があって「その説には賛成だが、如何に何でも1,000分の1は言い すぎだ。100人に1人だと主張する」と言われた。暫くの議論の後で「100 人に1人」で決着して他の話題に移った。そこでまた私が

「アメリカは不便な国だ。空港やホテルでのチェックインなどの簡単な業 務でも、買い物をしても応対が悪く我が国では考えられないほど長時間を 費やさせられてイライラする」

と言ってしまった。するとその支店長氏は笑って「それは貴方、自己矛盾 ではないか。つい先刻まともな者は1,000人に1人と言いだして100人に1人 を結論としたばかりだ。即ち、街に出てまとな人に出会える確率は1%だ ということ。その99%にであったと言って嘆いているのはおかしい」と言 われたのだった。尤も至極だった。ここで言えることは「アメリかではそ の富の大部分を抑え、且つアメリカを政治・経済の面で引っ張って
いるのは、本当に少数であるここに言う「1%」であり、残る99%はその 1%の指導者に黙々とついて行っているだけと言って誤りではない」

ということ。その99%の中には当然白人も入っているが、数年も経てば過 半数を占めてしまうと予測されている少数民族(今や“minorities”と複数 で表す時代である)がいる。そこにはヒスパニック、中国や韓国が多いア ジア系もいるという具合で、合法非合法の移民も数多くいる。私が工場で 実際に出会い語り合った労働組合員の中には片言の英語しか出来ないベト ナム人もいた。識字率を疑わせられる事例にも出会った。そういう範疇に 入る者たちが20年ほどの間に6,000万人も増えたのがアメリカである。

その遙か前の1994年に、私がこれまでに繰り返して引用してきた元USTR代 表のカーラ・ヒルズ大使が率直に認められた「何故、アメリカの対日輸出 が伸びないか」の理由として指摘されたのが、

*「アメリカは識字率(literacy)を上げる必要がある」、

*「初等教育(primary or elementary education)の充実を図らねばな らない」というものだった。その意味するところは、

「アメリカの生産現場には非常に良く整備されたそこに働く労働組合員の 為のマニュアルが準備されている。だが、組合員の識字率が低くそれを読 んで理解しなければ何の効果も挙がらないのだ。しかも、現実には外国人 も含めた組合員の中にはそれを読めない者がいるのが現実なのである。そ れも問題だが、それよりも悪いのが読んだ振りをする者がいることだ」

なのである。

世界第1の経済大国であり、長年世界を牽引する立場にあったアメリカで さえ、かかる問題を抱えているのだ。私は「抱えていた」という表現をえ て採らなかったのは、ヒルズ大使の発言の頃よりもアメリカの人口は20% 近くも増加し、その大部分は所謂トランプ大統領の岩盤の支持層であるラ ストベルト地帯であるとかプーアホワイト以下であろうと推定しているの だ。現にオバマ大統領は「英語の試験を課して合格すれば市民権を与え る」とまで言っていたではないか。

そのアメリカから我が国で一旗揚げようと徒手空拳で移り住んできた人の 例は私は寡聞にして知らない。企業の代表者か駐在員はやって来ている し、英語教も来ているようだし、宣教師も弁護士もおられると思う。要す るに食い詰め者が数多く来ているとは思えない。

ここで翻ってアメリカ以外の国を考えて見よう。ここ新宿区百人町界隈に 来てみれば解るが、招かれざる客は無数にいる。彼らは何処かに雇われる よりも、イスラム教徒のハラルフード店のように自営業か彼ら自身の国の 者が経営する店に雇われている。

言うなれば自給自足である。彼らには技能も何もない。だが、何となく助 け合ってこの自国よりも諸物価が高い国で悠々とスマートフォンを駆使し て生活している。不思議だ。

中国人は新宿区には五十数校ある日本語学校に通っている若者が主力に見 えるが、夥しい数で町中を闊歩している。だが、俗に言うコンビニ等では 見かけない。タイやベトナムの東南アジアからの者たちも多いと感じる が、識別できないし、彼らの中に技能修習生の脱走者が紛れ込んだとして も入管でも何でも追跡しきれないだろう。

私はそういう国から我が国に機会を求めてやってくる連中の日本語力を 云々する前に「自国語の識字率や初等教育」の心配をするのが先ではない かと思っている。

一時使われていたが、PCの言葉狩りで消えてしまったと思っているLDCの 諸国では失業率も高く、教育の充実も期待できないだろう。そういうとこ ろで職を確保できなかった能力が低い連中がブローカーらに乗せられて合 法と非合法の両面で先進国日本を目指してくると「性悪説」的な視点で考 えておく方が無難だろう。

その我が国の善良さに付け込む輩が国保などを狙ってくると思っている方 が堅実ではないか。山尾志桜里も揚げ足取りに専念せず、こういう点を追 求しようとは思わないのかと非難したい。

初等教育も拡がっておらず、コンプライアンスの精神の欠片もない国が我 が国の周辺に幾らでもある。受け入れ人数の上限がどうのなどと質問する 暇があれば、カーラ・ヒルズ大使の自己反省の精神でも見習って「招致し ようとする国の教育水準や法律遵守の観念の普及の度合いの調査にでも出 張してからにしろ」と言ってやりたい。既に中国人に占領された団地すら あると報じられているではないか。

外国人を見たら「我が国民のように教育程度も高く法律遵守の精神もあ り、礼儀も正しく、ゴミ捨ての規約も守る人たちではない」と疑ってかか るべきだ。

何度でも言うが「外国人崇拝というか性善説で見る」のは辞めるべき時 だ。我が国の文化と秩序を乱しかねない連中を深い慮りなしに誘致するの は宜しくないという結論である。



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身 辺 雑 記
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28日の東京湾岸は日中は晴れ、夜は雨らしい。家人は姉たちと紅葉狩りに行くらいい。


東京湾岸は27日も好天に恵まれ、散歩は快適に出来た。

26日夜はPCの師匠とすき焼き屋で夫婦で懇談。千葉県行徳のご自宅まで家 人運転の車でお送りした。逆に焼酎と柿を戴いてしまった。

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