政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4850 号  2018.11.1(木)

2018/11/01

                      
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4850号
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       2018(平成30)年  11月1日(木)



            パキスタン、中国と再交渉:宮崎正弘

           「黄砂アレルギー」に注意:毛馬 一三

      柿の実をいかにハクビシンから守るか:櫻井よしこ                 
                                                                                               話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4850号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
               御意見・御感想は:
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パキスタン、中国と再交渉
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30」年(2018年)10月30日(火曜日)
        通巻第5872号 
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 パキスタン、IMF救済回避のため中国と再交渉
  サウジとは合計60億ドル援助でまとまった模様
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奇跡の逆転を演じてパキスタン新首相となったイムラン・カーンは、先の サウジ訪問に引き続き、11月2日から北京を訪問する。差し迫った問題 は、年内に償還期限がくる90億ドルの先延ばし、借り換えである。IMF 管理を回避したいためである。

もしIMF管理になると、どうなるかと言えば、中国が投下した620億ド ルのCPEC(中国パキスタン経済回廊)プロジェクトは、中断となり、 債務は70−80%削減(つまり、中国の対パキスタン債権は、仮に620億ド ルで80%削減となれると124億ドル分の権利しかなくなり、残りは放棄す ることになる。ま、それを狙うのが欧米の禿鷹ファンドだろうが。。)。

中国としても、何としてもIMF救済プログラム入りは回避したい。

パキスタンは償還延長要請に加えCPECプロジェクトのうち、カラチ  ー ペシャワール間の鉄道を80億ドルから、縮小して20億ドル規模のも のにするなどの提案をすると観測されている。

さきにサウジアラビアを訪問したカーン首相は、30億ドルの債務返済の延 長(借り換え)と原油代金30億ドル分の別枠供与を要請し、サウジ側は了 解したようだ。

パキスタンに限らず、中国のシルクロートプロジェクトは、財務面で軒並 み巨額の損失が報告されている。

中国の輸出保険を担う「SINOSURE」の幹部は、「アジスアベバか らジブチへの貨物鉄道建設でも、すでに10億ドルが失われた」と驚くべき 報告している(『サウスチャイナ・モーミングポスト』、10月29日)。

これに加えて「殆どのプロジェクトは財務的に不適切であり、最悪の事態 を回避するために規模を縮小する必要がある」との見解を出している。
 これはエチオピアの首都アジスアベバから、海岸の貿易中継拠点となる ジブチまで756キロの電化プロジェクトであり、中国輸出入銀行が33億 ドルを融資した。ところが、すでに10億ドルが消え、工事は進まず、先 行きは真っ暗。

さらに真っ暗なのは、こうしたプロジェクト金融を保険でカバーする 「SINOSURE」社など貿易保険大手である。デフォルトとなると、 損失が明らかであり、過去10年だけでも、200億ドルの損失をカバーした。
      
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1811回】          
――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(36)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正7年)

■「(69)何故に支那文明の同化力は宏大なる乎」

「支那は何故に、彼が如き世界の一大舊國として」現在まで存続している のか。「そは支那其自身が、殆んど一世界とも云ふ可き、廣大にして、且 つ密集したる版圖に蟠まり、宛も大なる袋の底に國を建てた」からであ り、加えて「周邊より來襲、若くは流轉せる人種によりて新血を注入せら れた」――この「2個の理由」に拠る。

さらに考えるなら、広大な版図であるにも関わらず、自然地理環境を概観 するなら、「其の四邊を除けば」、運輸交通の便が比較的便利な点も挙げ られる。

「蓋し支那は、宛も無底無口の大淵の如」く、「何物にても、一たび此の 淵中に入れば、終古出でず、又た出づる能はざる也」。であればこそ「時 としては、蛆の湧く虞あるも、底を見る程に涸乾する心配はなき也」。

――さて共産党なる権力集団は「蛆」なのだろうか。「蛆」は退治されよう とも、「底」には「涸乾する心配はなき」漢族がウジャウジャ・・・

■「(70)支那の恩人は胡也」

「此の無底無口の大淵に、湛へたる水が、全く腐敗し」ない訳は、「小量 ながらも、新しき泉源」が絶えず注入されていたからだ。この「小量なが らも、新しき泉源」こそ「胡」、つまり北方あるいは西方から異民族の流 入である。であればこそ、「兎も角も支那をして今日まで、其の生命を存 續せしめたるは、胡の餘澤也」ということになる。

「支那は、上古より今日に到る迄、未だ一日も胡患なきの日なき也」。だ が、そのために「彼等は、刺激せられ、警醒せられ、而して恒に血液を注 入せられ」てきたから、「其の生氣が、全く消盡し去る」ことがなかった。

「如何なる新征服者、出で來るにせよ、支那は何時迄も、支那人の支那」 である。だからこそ外敵は「一たび足を支那に踏み込めば、乍ちに支那化 する也、支那化せざるを得ざる也」。

 それというのも寡は衆に、薄は濃に、野は文に敵すことができないとい う道理からして明らかだ。「文にして且つ衆、衆にして且濃、是れ支那の 同化力の、天下に敵なき所以也」。

――以下、参考までに林語堂の『中国=文化と思想』(林語堂 講談社学術 文庫 1999年)が1935年に記しておいた“大予言”を紹介しておく。

林は「共産主義政権が支配するような大激変」を予想したうえで、“その 先の中国”を見据え「社会的、没個性、厳格といった外観を持つ共産主義 が古い伝統を打ち砕くというよりは、むしろ個性、寛容、中庸、常識と いった古い伝統が共産主義を粉砕し、その内実を骨抜きにし共産主義と見 分けのつかぬほどまでに変質させてしまうことであろう」・・・

■「(71)一大同化作用」

「支那の文明に於て」は、新陳代謝は見られずに「陳々堆を成す」のみだ。

「蓋し支那は、大なる化石地獄にして、此中に投ずれば、何物も乍ち化石 となる」。「支那文明は(中略)極めて包括的」であり、「彼等は總ての 物を呑み盡し、何物をも吐き出さ」ない。「必要に應じては、新奇の物に せよ、異邦の人にせよ、之を採用するに遲疑」しない。ここからも「中華 的尊大の風は、恒に自ら把持する」ものの、「攘夷的精神は、殆んど總て の支那人に、多く之を認」めることができない。

歴史的に見ても「傳采廣容に拘らず、一切の外來物を、何時の間にか、之 を支那化する一大作用に到りては、實に意想の外にあり」。

 ――これを簡単明瞭に形容するなら、ナンデモアリで無原則という大原 則・・・

      
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者
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(読者の声1)ドイツ地方選挙、先々週でしたかバイエルン州でのメルケ ル与党の大敗、昨日はフランクフルト周辺でまた大敗。左の「緑の党」 と、右の「ドイツのための選択肢」が躍進という結果、メルケル首相は 22021年に政界を引退するという情報が飛び交っています。

しかし2021年を待たず、すぐにでもやめろという声が強いようですが。
   (BF生、神奈川県)


(宮崎正弘のコメント)なにしろ昨年の総選挙で議席激減の結果、連立を 組むまでに半年もかかり、政策は不明瞭のママ、漂流しているのがドイツ 与党でしょう。

となると、はっきり政策を掲げている極左「緑の党」にリベラル票が流 れ、保守は「ドイツのための選択肢」へ大量に票が流れたということで しょう。

 メルケル政権、国民から飽きられています。民主国家における長期政権 は、コールがそうであったように、サッチャーがやはり同じ陥穽におちた ように、宿命でしょうか。

「さようなら、メルケル時代」ですね。



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(読者の声2)『日本文化チャンネル桜』からのお知らせです。
番組名:「闘論!倒論!討論!2018 日本よ、今...」
テーマ:明治維新とは何だったのか?Part2(仮)

放送予定:11月3日(土)夜公開
日本文化チャンネル桜、「YouTube」「ニコニコチャンネル」「Fresh!」 オフィシャルサイト、
インターネット放送So-TV
 <パネリスト:50音順敬称略>
上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト)
小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
榊原英資(青山学院大学教授)
鈴木荘一(歴史家・「幕末史を見直す会」代表)
関 良基(拓殖大学教授)
浜崎洋介(文芸批評家)
星 亮一(歴史作家・戊辰戦争研究会主宰)
宮崎正弘(作家・評論家)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
(日本文化チャンネル桜)


             
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「黄砂アレルギー」に注意
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       毛馬 一三

花粉症歴の経験が全く無い筆者にとって、軽い風邪症状の一種かなと思っ て、余り気にも止めていなかった。

ところがとんでもない。次第に喉の違和感が痛みを伴うようになり、咳も 痰も出るようになった。

そこで、慌てて近くの内科診療所に飛び込んだ。内科医は喉の症状を見た 途端、「炎症がひどいですね」という。「原因は?」と訊いたら、「飛来 してくる黄砂の黴によるものと思われます。花粉症ではありません」と教 えてくれた。

同医師によると、黄砂によるいろんな健康被害で訪れる患者が、急増して いるという。同医院から、

・抗生物質―フロモックス錠100mg(毎食後1錠・3日間分)
・咳を鎮める薬―メジコン錠15mg(毎食後2錠・7日分)
・痰や膿を薄めて、痰や鼻汁を出しやすくする薬―ムコダイン錠 500mg(毎食後1錠・7日分)
・胃薬―セルベックスカプセル50mg(毎食後1カプセル・7日分)薬を 貰った。

だが、マスクを付けて外出を余儀なくさせられた1週間が過ぎても喉の炎 症と咳、痰共に治まる気配が無い。再診の結果、まだ喉の炎症は完治して ないと診断され、改めて下記の薬を貰った。

・咳を鎮める薬―メジコン錠15mg(毎食後2錠・7日分)
・痰や膿を薄めて、出しやすくする薬―クリアナール錠200mg(毎食後1 錠・7日間分)
・炎症を抑えて腫れや痛みを和らげる薬―ダーゼン5mg錠(毎食後1錠・7 日分)
・SPトローチ0.2mg(28錠・1日4回)
・アズノールうがい液4%(5ml・1日4回)

2度目の薬を飲んだり、うがいを励行したところ、数日が経過してやっと 喉の痛みや違和感がなくなり、咳と痰も出なくなった。

喉にこのような強度な症状が出たのは初めてのことだ。しかも気にはなっ ていた飛来の「黄砂」によるものだ。

今強烈になっている中国の大気汚染と原因が重なっているらしく、中国か ら飛来する「黄砂と大気汚染」が、日本に被害をなすりつけているのだ。 気象庁も「中国で黄砂が急激に発生してる」と指摘している。日本が被害 者になるのか。無性に腹が立つ。

話は後先になるが、<黄砂(こうさ)とは、中国を中心とした東アジア内 陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂嵐などによって上空に 巻き上げられ、春を中心に東アジアなどの広範囲に飛来し、地上に降り注 ぐ気象現象。あるいは、この現象を起こす砂自体のこと>である。

細かい砂の粒子や、粒子に付着した物質、黄砂とともに飛来する化学物質 などにより、さまざまな健康被害が生じる。

即ち、咳、痰、喘息、鼻水、痒みといった呼吸器官への被害や、目や耳へ の被害が目立つ。黄砂が多い日には、花粉症、喘息、アトピーなどのアレ ルギー疾患の悪化が見られる。>という。 
参考―フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

花粉症で悩まされるだけでなく、黄砂アレルギーで健康被害を煩わされる のでは、堪ったものではない。

ところが肝腎の黄砂による呼吸器官への被害が、増えていることにはあま り知られていないようだ。

黄砂の飛来が顕著な九州や関西では、既にこの被害が出て問題化している が、全国にも広がるだろう。

黄砂の飛来が予測される時は、TVの「天気予報」で早めに知らせてほしい。

しかも喉などに異常を感じたら、医療機関で診察を早めに受けられること をお勧めしたい。(了)     





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柿の実をいかにハクビシンから守るか
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            櫻井よしこ

「柿の実をいかにハクビシンから守るか 臭いで撃退も小鳥が去って思案 の日々」

庭のまん中あたりまで張り出している柿の木の枝にとまって、その小動物 は、じっと私の方を見た。丸い大きなヌレヌレとした黒い瞳。鼻スジが白 くスーッと通っている。かわいらしい顔だ。図鑑で確かめたらハクビシン だとわかった。これが彼と私の初めての出会い、柿の実が食べ頃に熟す丁 度去年の秋のことだった。

その秋、何年か前に兄と植えた柿の木が初めて実をつけた。兄は亡くな り、私は柿の木を見ると朗らかだった兄のことを想い出す。柿は春に沢山 の花をつける。

枝々にくちゅくちゅとした若葉のかたまりのような芽が出るが、それを私 は柿の花だと心得ている。それはすぐに実になるのだ。しかし、雨に打た れ風に吹かれて、小さな実はポロポロと落ちてしまう。昨年、枝に残って 赤ちゃんの拳ほどの小さな、しっかりした実にまで成長したのは、数えて みると23個もあった。

私は毎日、書斎の窓から柿の実の成長を眺めて暮らした。もう少し大き く、そして甘くなったら、ひとつふたつもいで、兄に供え、ひとつふたつ は母と私がたのしんで、あとは庭にやってくる小鳥たちについばんでもら おうと心づもりしていた。

ところが或る朝、葉も実も無残に食いちぎられてひどいことになってい た。踏みつけられたような葉が地面一杯に散らばり、かじられた実があち こちに放り投げられている。辛うじて枝に残った実には、鋭い爪で引っ掻 いた跡がある。犯人はハクビシンに違いない。そういえば彼には鋭い爪が あった。私はその年の柿の収穫を諦めざるを得なかった。

そんなことがあった後、夕暮れ時、家の北側を通る電線を器用に渡ってい く小動物の姿を見た。日が暮れてはっきりとは見えないが、見事な技だ。 1本の電線の上を難なく渡っていくのである。猫にできる芸当ではあるま い。大きな尾でバランスを取っていたから、ハクビシンに違いない。あの 身軽さで木の枝々の、その先端になっている実を取ったのであろう。私は そのときから、次のシーズン、つまり1年後に柿の実をどのようにしてハ クビシンの襲撃から守るかを考え始めた。

ハクビシン騒動はその後も続いた。わが家のお隣りには稲荷神社さんがい らっしゃる。それが大変なことになってしまった。屋根に小さな穴があけ られて、ハクビシンがそこから屋根裏に出入りしていたのだ。

神社さんはすぐにこの穴を塞いだが、ちょっと油断すると人家にも入って くるらしい。かわいらしい顔で思わず魅了されるが、一定の距離を保った 方がよさそうだ。しかし、人間の暮らすところには必ず食糧がある。都会 に棲みついた小動物ときっかり区画を分けて住むこと自体が難しいのかも しれない。

今年もまた柿が実をつけた。そこで調べるとハクビシンを罠にかけて捕獲 する専門家がいた。費用は10万円、とらえて処分するという。そうではな く、他によい手はないのだろうか。

さらに調べると、あった。唐辛子やニンニクなどありとあらゆる強烈な臭 いを混ぜ合わせたような液体を塗り込んだ大きな赤い札を木の枝に下げる のである。費用は3000円。ハクビシンはこの臭いと赤い色が嫌いだそう だ。その赤い札を三枚、枝々に下げてみた。効果はてきめんだった。

書斎の窓から庭を眺め、シメシメ、ハクビシンはこの臭いで撃退したぞ、 と思いながら原稿を書いていて、気がついた。小鳥の謳う声がきこえな い。水浴びする愛らしい姿も見えない。1羽も来ていない。庭全体が静ま りかえっている。こんなことは、わが家ではついぞなかった。原因は強烈 な臭いを発散するあの赤い札に違いない。

私はどうすべきか。兄の想い出である柿の木とその実を守るのか、赤い札 を外して小鳥たちをまたこの庭に招き入れるのか。思案の日々が続いている。

 週刊ダイヤモンド 2018年11月3日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1253


            
       
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重 要 情 報
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 ◎30日は何年振りかで内幸町でバスを降りて、みずほ銀行というのか旧 第一勧銀の本店、NTT、以前は確か大和ビルと言っていた建物というか日 比谷公園の反対側を歩いて、懐かしき帝国ホテルのロビーを通過した。 1993年まではW社の我が事業部が定宿にしていたホテルだったので、大袈 裟に言えば数年間はこのホテル内にいた時間の方が我が家で過ごした時間 よりも長かっただろうと思う。

それは、先ず朝8時には集合して出張してきている副社長かまたはそれ以 外の連中と当日のスケジュールの再確認と作戦の確認か見直しのブレック ファストミーテイングが始まって、1日中都内を駆けずり回って夕刻には ホテルに戻り最後のミーティング。

大方はそれから得意先との夕食会。そ れまでの感に本部側は所謂“wash and change”でシャワーを浴びて着替え の時間。その間に私はホテルの 施設を利用してシャワーかプールで時間そ 過ごしていた。

その帝国ホテルのロビーには流石に新宿区百人町とは違って、キチンとし た服装のアメリカとヨーロッパの外国人が数多く行き来していた。久しぶ りに接した風景に気後れして暫くロビーの傍らに椅子に座ってそういう模 様を眺めていながら「こういう世界に嘗ては俺もいたのか」とやや感傷的 になっていた。

だが、往年と比べれば明らかに外国人(西洋人?)の数は 減少している ように感じた。恐らく、フォアシーズンズを始めとしてアメ リカ系の大 きなホテルが増えた為かと思った。

ホテルを出て我が懐かしき旧国策パルプ(現日本製紙)のビルのあった辺 りを歩いたのだが、向かいにあった三信ビルもなくなっており、周辺に あった店で残っていたのは小料理屋の岩崎のみだったがシャッターが降り ていた。

だが、通りがかった元は「国定」といったブルーコメッツの井上 某の実 家だった後の料理屋の老人に聞けば、岩崎は未だやっているそうだ し、 店主の区さんが亡くなった中華料理の名店・慶楽は夜のみの営業と なっ てしまったとか。彼は75歳だそうだが「そんな時代を知っている人が 未 だいたか」と懐かしがってくれた。

30日夜の目的地は有楽町駅前の新有楽町ビルだったのだが、ここにはW社 の世界最大のと言って良い当時のJ製紙の本社があったので、私は恐らく 人生の3分の1ほどはここを訪れていただろうと冗談を言ったほどの場所。 だが、リタイア後に24年も経てば様変わりで「これが慣れ親しんだ新有楽 町ビルか」と疑ったほど。兎に角久しぶりに都心に出れば、アジア系の外 国人に出会うことが俄然少なくなるのが、新宿との大きな違いだろう。周 りからも日本語以外に英語が聞こえるのも不思議な感じがする。

18時過ぎに山手線で新大久保駅に戻れば改札口は工事中の所為もあって大 混雑だし、矢張り外国語しか聞こえてこないのだ。都心(副都心ではな い、正規の都心?)しかご覧になっていないだろう安倍総理や国会議員、 高級官僚には理解しがたいだろうが、要らぬ法改正をしたり規制を緩めれ ば、ここ新宿や噂に聞く池袋のような荒廃した状態が生じ、我が国を食い 物にしようと企んでいるとしか思えない外国人が増えるのは間違いないと 思う。

その連中に税金を浪費させられ、国民保険を食い物にされ、犯罪を企まれ る危険性が非常に高いことは、難民というか移民を好意的に受け入れたEU の諸国を見れば明らかではないのか。働き手の不足を外国人で補いたいと いうのも解らないでもないが、ろくに働こうともせずに「自分がやりたい ことが見つからない」であるとか「この会社は自分の性に合わないから辞 める」などとほざく若者たちを改心させようとは考えないのか。我々の時 代には「自分がやりたいことではなかった」などと御託を並べていられな かった。今は良い時代になった者だ!?

私はGHQの日本人を骨抜きにしようという教育改悪の狙いの成果が着々と 実を結んで、現代のような勝手好き放題をする若者が出てきたし、ハロ ウィーンなどという馬鹿騒ぎに現を抜かす阿呆を育ててしまったのだと 思っている。私は少しは外国を見てきた経験上も言うのだが「自国を離れ てと言うか捨てて外国に機会を求めるという連中には碌な者はいない。圧 倒的大多数は食い詰め者だ」と断言する。好い加減に外国人崇拝というか 依存を辞めるべき時だ。

これが久しぶりに本当の都心に出てきた後の偽らざる感想である。
前田正晶


 ◎久しぶりにピアノのジャズを語ろう:前田正晶

31日は29日に10日振りでブロック注射を受けてきたので心身ともに快調で ある。という次第で暫く振りにジャズを語って見ようかという気分になっ た。30日夜はブログの原稿を打つ間にレッド・ガーランド(Red Garland)の“If I were a bell”を流していた。これはご存知の方が多い かと思うが、かのマイルス・デービスの“Relaxin’”の中でのガーランドの ソロで、デービスのアルバムである以上彼のソロで始まり、ガーランドの ソロはその後のジョン・コルトレーンの次となる。

ガーランドは確か前身はボクサーだったと聞いた記憶があるが、私はピア ニストとしてはさして評価していなかったし、彼自身のアルバムはLPでも CDでも買った記憶がない。だが、このソロだけはかの粟村政昭氏も推薦さ れた出色の出来で、褒めすぎた言い方をすれば「玉を転がすような」とで も言いたい流れであり軽快で快適なソロで、何度聞いても粟村氏が評価さ れるのも尤もだと思って飽きずに聴いている。

30日夜はあらためてこの曲だけをじっくりと聞いてみた。その感想 は 「矢張り綺麗なソロであるのは間違いないが、音の粒が揃っていないよ うにも聞こえるし、クラシカル音楽の素養がないのかどうかまでは知らな いが、タッチも綺麗とはいないかな」という辺りになった。

でも、そんな屁理屈を言わないで聴けば「良いじゃないか」、「素晴らし いじゃないか。矢張りガーランドの傑作だ」と思っていれば良いと思う。

この他に私が傑作だと思って聴くソロにビル・エバンス(Bill Evance) のかなり初期のアルバム“Everybody Digs”に収録されている純粋のソロの “Pease Piece”が華麗にして叙情的で素晴らしいと思って愛聴している。

実は、これも粟村氏が「エヴァンス初期の傑作」と推奨しておられる作品 だ。何時聞いても後年のエバンスとは一色も二色も違うかなと思うが、そ の基調にある「耽美的」な特徴が既に十分に出ていると思う。

実は、私はこの“Everybody Digs”はLPもCDの持っていないのだが、30年近 く前にここ百人町が長閑な場末のだった頃に、雑貨屋風の店で確か¥300 程度のコンピレーションもののCDを買ったら入っていたのだ。それだけに エバンスの選りすぐりの演奏が入っているのが有難かった。

後年SBSの ラジオに出演させて頂いた頃に定期的主演以外の企画で「ビジ ネスマンの 服装学を語る」という35分番組に出たことがあった。これは シテイボーイ ズと言う斉木しげるという大竹まことの仲間が司会をして いたレギュラー 番組だった。

プロデューサーにバックで流す音楽の選択を任された。そこで私は迷わず に件のCDを持参して、この中の“Peace piece”にしたいと申告した。彼は 先ず全曲を聴いてから決めようと言って聴き始めた。

しかし、かの曲を含 めて途中まで聴いて「これならば全部流しましょ う」と決定した。「ビジ ネスマンの服装学」は私が得意とし最も好む話 題であり、独特のようでも アメリカの金融業界に始まった服装学はアメ リかでは支配階層ではほとん ど常識に近いのだ。だが、我が国にはほと んど知られていないが残念だ。

そういう点を斉木しげると女性のキャスターの巧みな司会でアッという間 に語り終えたと思ったら35分が経過していた。バックにエバンスの音楽が 流れていたなどとは全く気がつかなかったほど一所懸命に語っていた。告 白しても良いとは思うが、35分に収まるようなシナリオは自分で書いてお いたのである。終わってホッとしてスタジオを出ると、プロデューサーさ んも「どう収まるかと気にはなっていましたが、本当にアッという間の35 分でしたね。ご苦労さでした」と労ってくれた。

回顧談はこれくらいにして話をピアノソロに戻すが、上記2曲以外に好む 演奏は未だ未だあると思うが、後はじっくりと考えた上で別の機会に譲ろ うと思う。



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身 辺 雑 記
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本日より11月。散歩時保服装は本日より冬装備。

月末の東京湾岸はまずまずの天気。近くの都立猿江恩賜公園で家人に乗っ てもらった車椅子につかまって転倒しないように散歩。爽快だった。

老人としては転んだら骨折、長期入院、歩行不能を一番心配する。

桃、栗3年柿8年,梨のバカ野郎16年と言って柿は苗で植えて3年後に実を つけるといわれている。私はこれらを

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

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  • 名無しさん2018/11/01

    気分で決めている癌検診



    (癌細胞の定義はない)



     「現代医学は、癌細胞の定義をあきらめました」と近藤誠医師が断言する。



    「昔は、癌細胞と言えば、増殖して患者を死なせるという存在でした。だから、悪性新生物と呼んだのです。しかし、顕微鏡で細胞検診するほど判らなくなってきた。よく十人十色と言いますが、癌細胞は千人千色です。いかにも悪そうな細胞が、実はおとなしくて、おとなしそうな細胞が凶悪になる。だから、現代医学では、癌細胞の定義はないのです」



     筆者は「それはおかしいじゃないですか。現に癌検診では、最終的な生検で、細胞を病理医が顕微鏡で観察して、「これは癌だ。これは違う」と判別して、本人に癌告知をされているじゃないですか? 癌細胞の定義がないのなら、彼ら病理医は、何を根拠に決めているのですか?」と質問する。



     近藤医師は「実にいい質問です。彼等病理医は気分で決めているのです。その証拠に、病理医は朝、「これは癌だ」と判定した同じ標本を、夕方に見せると、「癌じゃない」と言う。さらに困ったことは、外科の方から、病理に「怪しいのは、みんな癌にしといて・・・」と言ってくる。だから、病理医も心得たもので、怪しいヤツは、全て癌にする」と証言している。



     癌細胞も、誰が見ても癌と言う真っ黒から白まで、グレーゾーンがある。病理医はグレーゾーンも全部癌にして診断書を書き、患者に告知する。患者本人は、通知者に青くなり膝が震え、家族は泣き崩れる。まさか、「気分で決めた告知書」なんて、夢にも思わない。だから、検診で見つかる癌は癌じゃないのである。つまり、ガンモドキであり、「良性」なのである。癌細胞は何もしなければおとなしいのである。



    (欧米で癌ではないが、日本では癌になる)



     驚愕すべきは、癌検診の判定が気分で決められていることであり、癌ではない良性細胞を癌だと偽って、「診断書」をでっち上げていることである。近藤誠医師は、何の問題も無い良性変化を、悪性癌だとでっち上げる手口の一例を教えてくれた。それは初期胃癌の診断である。体調が悪い時、口内炎になった経験があるが、口の内側粘膜に水泡が出来たり、ただれたりすることがある。それを医学用語で「異形上皮」と言う。上皮とは組織や臓器の表皮の事である。日本の癌学界では、同じ変化が胃の内壁にあると、早期胃癌と判定し、胃の切除を命ずる。口内炎を癌だと医者が言ったら、さすがに「あなた馬鹿じゃないですか」と誰でも怒る。ところが胃の内部だったら、「ああ、そうですか」と顔面蒼白で受け入れてしまう。欧米では胃の異形上皮は癌と判断しない。2、3日の絶食をすればいやでも治る。ところが日本では、「早期胃癌、胃の部分切除」と医者は叫ぶ。ここでも詐欺と恫喝と傷害が堂々と行われている。



    (初期大腸癌は嘘八百)



     さらに悪質なのが早期大腸癌であり、やはり粘膜に異形上皮があるだけで「大腸粘膜癌」と診断し、「大腸部分切除」を強行する。欧米の医師なら、「異形成」で癌ではないので、そのまま帰宅させる。しかし、日本では開腹手術になってしまう。欧米のドクターが知ったら、クレイジーと仰天する。日本では癌として切除するポリープも、欧米では「高度異形成」で癌ではないので放置している。異形上皮を何でも癌だとでっちあげて、切りまくるのは日本だけである。(テレビドラマに「ドクターX]と言う番組があるが、失敗しない女医の物語であり、世界最高峰の手術をすれば、人は助かるのだというメッセージが感じられる)



     ガンモドキの多くは、異形上皮つまり、口内炎レベルの病変である。もともと癌でないので、すぐ治る。最近、癌が治りやすくなったと言うが、もともと癌でないのだから当然なのである。癌保険もこのカラクリを認めている。「契約書」の隅っこに小さな文字で「上皮癌には適用されません」と書いてある。保険会社は、それが癌ではないことをとっくに知っているのである。



    (前立腺癌50人中49人はガンモドキ)



     「日本人男性の前立腺癌で、悪性は約2%で残りは良性である」と近藤誠医師は言う。つまり、前立腺癌と診断された男性の50人中49人はガンモドキなのである。癌患者はでっちあげられている。なぜ、病院はでっちあげるのか? 

    癌患者1人につき、最低でも1000万円は儲かるからである。だから、男性陣が前立腺癌の検診を受けると、前立腺肥大、炎症など他の病気でも、殆どすべて前立腺癌にでっちあげられる。他の病変でも癌にしてしまうのである。それは、日本だけに限らず、世界的傾向である。とりあえず癌にしておけば、抗癌剤、放射線、手術と高額医療で稼ぎ放題となるからである。



    (前立腺癌で手術すると、オムツ使用、勃起不能となる)



     前立腺癌だと診断されると、医師は深刻な顔で手術を勧めてくる。前立腺に何本もの針を刺され、さらに手術を受けると、悲惨な予後が待ち受けている。まず、2人に1人は小便が垂れ流しになる。だから、一生オムツの世話になる。さらに男性機能は完全に失われる。しかし、50人中49人が前立腺癌だと騙されているのである。その事実を知ったら、患者は怒り心頭だろう。だから無知は悲劇なのである。癌でないのに、癌だとでっちあげる、信じられない医療犯罪は今も横行している。女性ではマンモグラフィなどで乳癌と誤診され、乳房を切除される。単なる乳腺炎などを癌だと騙して、乳房を全摘する。それを近藤医師は、「証拠隠滅のためだ」というのである。医者が診断の根拠としている数値、装置も出鱈目である。例えば、前立腺がんの診断基準とされてきた腫瘍マーカー(PSA数値)や乳癌検診のマンモグラフィも、米政府は「誤診が多く推奨しない」と今頃になって言い出した。つまり、PET検査、CTなど最新機器も誤診だらけであり、信用しないことである。



    (マンモグラフィ検査は捏造である)



     日本女性12人に1人が乳癌にかかると言われている。だから、政府は乳癌検診を積極的に呼び掛けている。しかし、これは癌でもない女性を乳癌に仕立てる恐るべき罠なのである。その第1の罠が、マンモグラフィ検査である。「マンモグラフィ検診論文の8本中6本は捏造した欠陥論文だった」と岡田博士は断言している。学術的に完璧だったのは2論文だけだった。そのいずれもが「マンモグラフィ検診は無効」と断定している。それなのに、日本の厚生省は2004年にマンモグラフィ検診導入を決定した。無効と判定されている検査方法をあえて導入しているのは、国際医療マフィアの言いなりになっていることを示している。



    (米政府のマンモグラフィ禁止の衝撃)



     米政府は2010年11月16日に「40代女性にマンモグラフィは推奨しない」と禁止を表明した。米癌協会(ACS)が、マンモグラフィ推進を開始したのは1983年であり、アメリカ女性は27年間も騙されてきた。そして日本女性は、未だに洗脳され続けている。米政府がマンモグラフィ禁止を打ち出した理由は、この検査が無効だけではなく、誤診を多発させるからである。少なくとも3割は乳癌ではなく乳腺症だった。癌ではない女性を癌にでっちあげ治療に引きずり込んでいた。その事実も米政府は認めたのである。恐るべきは強い発癌X線を乳房に照射することであり、乳癌を発症させるリスクである。乳癌検診で乳癌になる。マンモグラフィは、女性を乳癌にでっちあげ、抗癌剤、放射線、手術などのおいしい利権の獲物にするための仕掛け罠だった。厚生労働省は未だに罠で狩りを進めている。

  • 名無しさん2018/11/01

    お知らせ

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/10/29/2712%e3%80%80%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

    徴用工という新たなタカリツール。安倍総理「国際法に照らして、ありえない判断。 日本政府としては、毅然と対応。」https://samurai20.jp/2018/10/takari-2/

    元徴用工への賠償を命じる!韓国最高裁が新日鉄住金に・国際司法裁判所へ提訴し、日韓断交の実現をhttp://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7268.html

    抗議デモ情報【2018/11/10】韓国に怒りを!

    https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/bbc7216748e36a1fd3a89a105921107c

    NHKが弁護士の裁判に肩入れ。その個人情報の入手は違法とちゃうんか? 

    http://gekiokoobachan.jp/blog-entry-445.html

    朝鮮学校無償化無償化除外「適法」

     東京高裁でも正当な判決

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53299052.html

    通学電車

    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%80%9A%E5%AD%A6%E9%9B%BB%E8%BB%8A&tbm=isch&tbs=rimg:CZnDAmj6AxQFIjjCV6iHLQrZE3-BDL0Tejh1HvRSgCvPlZGVjBymhTO7Epn12qh2BprgYj9kZXvFB4ke2tF2o5mflioSCcJXqIctCtkTEWmqsbceHTOKKhIJf4EMvRN6OHUREf37XK6MzMgqEgke9FKAK8-VkRFpksXyahddNCoSCZWMHKaFM7sSEdcCl3QOzRjdKhIJmfXaqHYGmuARUpcBzyy20VMqEgliP2Rle8UHiRHieiVSwQp9lSoSCR7a0XajmZ-WEfMI043aJGGc&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwjR3YHDoq_eAhXIerwKHRsKDLwQ9C96BAgBEBg&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    ベトナム戦争の韓国軍

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/2e0d2bb1eeb76735a3d81542f975aee6?fm=entry_awp_sleep

    敗戦国日本を貶める者ども

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-378.html

    医療マフィアによる大量虐殺

    http://www.asyura2.com/sora/bd15/msg/649.html

    北朝鮮工作員リストにNHK職員の塚本壮一

    https://twitter.com/YamatoPatriot/status/913023372409188352