政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4843 号  2018・10・25(木)

2018/10/25

                      
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4843号
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       2018(平成30)年  10月25日(木)



           海外には恐ろしい事件が多い:前田正晶

             ハマナスはナシの訛り:渡部亮次郎

      米中対立は中長期にわたり本格化する:櫻井よしこ
                  
                                                                                             話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4843号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
               御意見・御感想は:
                  ryochan@polka.plala.or.jp

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       http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
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    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/



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海外には恐ろしい事件が多い
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        前田 正晶

ジャマル・カショーギ氏(Jamal Khashoggi)の殺害:

最初に「かショーギ」と聞いた時には、一瞬サウジアラビアには同じよう な名字が多いのかなと思った。と言うのは、17年の6月だったかに亡なっ たと聞いた有名な大富豪で武器商人だった人物がアドナン・カショーギ氏 (Adnan Khashoggi)だったからだ。

このカショーギ氏はその最盛期にはヨーロッパ中の保養地を豪華な自家用
ジェット機で飛び回って優雅に暮らしていると報じられていた。

ところが、矢張り今回大きな話題になっているジャマル・カショーギ氏は アドナン・カショーギ氏の甥御さんだったと報じられている。そのような 華麗なる一族の方が、反政府的な記事を書くジャーナリストだったという のはやや意外だった。

私が恐ろしいと言うのは、そういう記事の事ではなく、イスラム教なのか イスラム教国のサウジアラビアという国そのものの方針なのかは知らない が、反政府的な人物を如何に治外法権があるとはいえ、自国の総領事館内 で殺害してしまうような事を敢えてする点である。

私が僅かに大学時代に勉強した宗教学では世界3大宗教であるイスラム教 とは、そのような恐ろしい事を敢えてさせるような教義ではなかったとい う微かな記憶しかない。だが、近年においては現実にISのような集団が現 れて乱暴狼藉のやりたい放題であったと報じられていた。私には「イスラ ム」と名乗っているあの集団が、果たして「イスラム教」という宗教を代 表しているのかという疑問を抱かざるを得なかった。

ここ新宿区の実態を見れば、誰が名付けたか知らないが新大久保駅のすぐ 前に「イスラム横町」が出現し、ハラルフードを商うイスラム教が運営す る店が陳腐な言い方で恐縮だが、それこそ雨後の竹の子のように増えてき たし、あのサウジアラビアの長くて白い衣装を身にまとった者まで闊歩し ているのだ。未だ現実にイスラム教徒による刑事的犯罪こそ発生していな いが、正直に言って薄気味悪い事は確かだ。

政府はそんな一市民の恐れを知らないのだろうが、労働力としての移民の 増加であるかとか滞在期間の延長を言い出している。私には彼らが現状を 知らないのか、あるいは人手不足解消策の前には何事が起きても関知しな いとでも言うのかと、不安感を覚えさせられている。

中国へのODAを終了:

これが40年も続けられ、漸くこの度の総理の中国訪問で「終わりにする」 と李克強首相と合意する事になったと報じられている。以前に聞かされた 話で、北京 (だったと思うが)の空港は我が国のODAによって建設された が、空港の何処に行っ てもそういう表示は無いのだそうだ。如何にも 「大国」中国ならばやりそうな事だと 思って聞いた。そのODAの恩恵を受 けていた国がGDPでは我が国を追い越して世界第2 の経済大国になってし まったのだ。

その成り上がった経済大国且つ軍事大国をトランプ大統領は徹底的に叩く 決意を示、既にマスコミ的に言えば関税賦課の応酬による「貿易戦争」と いう事 態に突入していた。先日聞く機会があった産経新聞前副社長の斉 藤勉氏はその講演で 「アメリカは中国が駄目になるまで叩く方針であ る」とまで言われていた。そのよう な「叩くべし」、「潰すべし」とい う存在になり果せた中国に、我が国は40年にもわ たってODAを続けていた のでは、トランプ様もさぞかしお怒りかなどと考えてしま う。安倍総理 に李克強氏は感謝の意を表明するのだろうか。そこが疑問だ。


台湾の列車の脱線事故:

24日辺りから報じられるようになった事は「あの脱線は運転士が安全装置 を切っていた事」が原因であったようだという点である。何処のテレビ局 だったかは 失念したが、事故の一報では「車両は日本製で名古屋の日本 車輌製造が納入したも の」と嬉しそうに報じた。

彼らはかかる自虐的な報道の仕方が好みらしいのだ。私に 言わせて貰
えば、「何も真っ先に如何にも日本製の車両が原因であったかの如き事を 言う必要があるのか」なのである。

彼らがこんな事を言うはずもないが「当該車両は日本製だが、恐らく運転 士が何らかの誤った運転をしてこの大事故を引き起こしたものと推察して いる」と 言って見ろという気がした。近頃の我が国の一部の製造業では 「製品の物性値を改竄す る」などという論外な不正を犯すところが増え たのは極めて遺憾だが、いきなり日本 製の車両までを疑うかのような自 虐的な報道の姿勢にはウンザリである。




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ハマナスはナシの訛り
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    渡部 亮次郎

 「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形を
していることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったもの
である。ナス(茄子)に由来するものではない。

ハマナス(浜茄子、浜梨、、学名:Rosa rugosa)は、バラ科バラ属の落
葉低木。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。根は染料などに、花は
お茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。皇太子妃雅子のお
印でもある。晩夏の季語。


東アジアの温帯から冷帯にかけて分布する。日本では北海道に多く、南
は茨城県、島根県まで分布する。主に海岸の砂地に自生する。

1-1.5mに成長する低木。5-8月に開花し、8-10月に結実する。

現在では浜に自生する野生のものは少なくなり、園芸用に品種改良され
たものが育てられている。

果実は、親指ほどの大きさで赤く、弱い甘みと酸味がある。芳香は乏し
い。ビタミンCが豊富に含まれることから、健康茶などの健康食品として
市販される。

のど飴など菓子に配合されることも多いが、どういう理由によるものかそ の場合、緑色の色付けがされることが多い。中国茶には、
花のつぼみを乾燥させてお茶として飲む?瑰茶もある。


バラの一種であり、多くの品種が存在する。北米では観賞用に栽培され
る他、ニューイングランド地方沿岸に帰化している。イザヨイと呼ばれ
る園芸品種は八重化(雄蕊、雌蕊ともに花弁化)したものである。

日本においては、ハマナスは北海道襟裳岬や東北地方の海岸部、天橋立
などが名所として知られる。

都道府県の花に指定 北海道
 市町村の花に指定北海道 - 石狩市、紋別市、稚内市、浦幌町、江差町、
雄武町、奥尻町、興部町、寿都町、斜里町、標津町、天塩町

岩手県 - 野田村
青森県 - 青森市、鰺ヶ沢町、大間町、風間浦村、野辺地町
福島県 - 相馬市

茨城県 - 鹿嶋市
新潟県 - 村上市、聖籠町
石川県 - かほく市、内灘町
福井県 - 高浜町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

<ハマナス(浜梨)、ナシが訛ってナスとなったとのことですが、よく見
ると実はトマトのようです。

トマトはナス科のナス属です。食べたら梨のようだから、「浜梨」と書
いてあるものが多いのですが、中国語ではトマトのことを「番茄」とい
い、意味は「外国のナス」、ですので「浜茄」で「ハマナス」と言うの
も、「ハマナシ」よりも洒落ているかもしれません。ちなみに、ハマナ
スはバラ科バラ属です。ハマナスの実を乾燥させたローズヒップティー
もなかなか美味しいですよ。>(唸声)2011・6・13

 
          
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米中対立は中長期にわたり本格化する
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           櫻井よしこ

「米中対立は中長期にわたり本格化する 日米の連携を一層強めていくの がよい」

米国が遂に中国の本性に気づいた──。10月4日、マイク・ペンス米副大統 領が有力シンクタンク「ハドソン研究所」で行った演説のメッセージがこ れだった。

米国の「覚醒」は遅すぎるとも思えるが、それでも彼らが中国の長期的国 家戦略の意図を正しく認識するのは日本にとって歓迎すべきことだ。

ペンス氏は約1時間、およそ全分野にわたって中国批判を展開した。不公 正貿易、知的財産の窃盗、弱小国への債務の罠、狡猾な米中間選挙への介 入、豊富な資金による米言論機関、シンクタンク、大学、研究者への影響 力行使、米国世論を動かす中国メディアの一方的情報、さらに、南シナ 海、インド洋、太平洋での軍事的席巻など、ペンス氏は果てしなく具体例 を挙げた。

諸外国だけでなく自国民にも苛烈な圧力を中国共産党は加え2020年までに ジョージ・オーウェル的社会の実現を目論んでいるとも非難した。

この一連の異常な中国の行動を見逃す時代はもはや終わりだと、トランプ 政権の決意を、ペンス氏は語ったのだ。米国はいまや対中新冷戦に突入し たと考えてよいだろう。

とりわけ印象深いのは、演説でペンス氏がマイケル・ピルズベリーという 名前に二度、言及したことだ。現在ハドソン研究所の中国戦略センター所 長を務めるピルズベリー氏は1969年、大学院生のときにCIA(米中央情 報局)にスカウトされ、以来、CIA要員として中国問題に関わってきた。

親中派の中の親中派を自任する氏は3年前、ベストセラーとなった 『China 2049』を書いて、自分は中国に騙されていたと告白し、氏 がそのほぼ一生を費やして研究した中国人の考え方を詳述した。中国人 は、米国を横暴な暴君ととらえ、中国の最終決戦の相手だと認識している が、米国はそのことをほとんど理解しておらず、むしろ中国は米国のよう な国になりたいと憧れていると勝手に思い込み、結果として騙され続けて きたというのだ。

一例として氏は米中接近の事例を示している。私たちは、米中接近はニク ソン大統領が旧ソ連を孤立させるために中国を取り込んだ大戦略だと理解 してきた。しかしピルズベリー氏の見方は異なる。60年代末に中国は国境 を巡ってソ連と対立、新疆国境でソ連軍と大規模な衝突を起こした。軍の タカ派の元帥らはソ連に対して米国カードを使うべきだ、台湾問題を不問 にしても米国に接近すべきだと毛沢東に進言、毛はそれを受け入れたという。

ニクソン大統領の訪中で、米中関係は劇的に改善されたが、それは中国が 支援と保護を必要とする無力な嘆願者を装い、武器装備をはじめ、中国が 対立していたインドやソ連の情報まで、世界が驚く程の貴重な支援を米国 から手に入れた構図だったと、ピルズベリー氏は明かしている。

明らかに中国は米国の力を借りて力をつけた。それは彼らが日本から膨大 な額のODA(政府開発援助)をせしめ、鉄鋼をはじめとする基幹産業技 術を移転してもらって力をつけたのと同じ構図だ。

ピルズベリー氏はさらに中ソ関係も分析した。中国はソ連に対しても米国 に対するのと同様に弱い国を演じて最大限の援助を受け、力をつけ、最終 的に米国の側につくことでソ連と訣別し、ソ連を潰したというのだ。

そしていま、中国は米国に対しても覇権を目指す意図を隠さなくなった。 米国がもはや太刀打ちできないところまで、状況は中国有利に変化したと 中国が判断した結果だというのだ。ペンス氏もそのピルズベリー氏の分析 を共有しているのであろう。それがハドソン研究所でのスピーチではない か。米中の対立は中・長期にわたり本格化していくと考えるひとつの理由 である。導き出される結論は日米連携を一層強めるのが日本の国益だとい うことだ。

週刊ダイヤモンド 2018年10月20日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1252

          


      
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重 要 情 報
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 ◎〇皇室の皇は白い王と書きます。白は、私心、私欲がなくて純粋であることを意味します。

「天皇とは、日本という神社の大宮司である」とも言えます。大宮司とは神の前に立つ代表であり、天皇は敬愛と崇敬を受けています。(まこと)

 ◎民進党所属政治家に関する最後の数行が実に痛快です。

 “自民党に入れてもらえなかった「自称政治家」”
 “蠢いているだけだから、国民の支持を受けられる筈もない”
 “怠惰な難民”

当に仰せの通りですが、こうした輩に清き一票を投じる連中の頭の構造を 調べてみたいと常日頃から疑問に思っています。自分の頭で考える癖が ずっと身についてない人が多世論調査の支持率急落を招くのでしょう。

2日ご配信いただいた7月25日の宮崎正弘氏のメルマガで、モリ・カケの報 道を安倍総理がFake News と断定すれば、支持率ナンザー直ぐに70%回 復…と宮崎先生は仰せでした。安倍総理でもそうした思い切りの良い発言 ができない日本人、又もや臥薪嘗胆でしょうか。自分の 能で考え自分の 言葉で発信する、それくらいは誰でもできる筈なのですが…。
                           東郷勇策拝


 ◎米「中距離核戦力」の復活、照準は“中国” 専門家「ペンス氏の演説 は世界に向けた『米中全面対決宣言』だ」

ドナルド・トランプ米大統領が、軍備拡張を着々と進める中国との「対決 姿勢」をさらに鮮明にした。旧ソ連と1987年に締結した中距離核戦力 (INF)全廃条約の破棄を表明し、条約の枠外で、中・短距離ミサイル の増強を進める中国を強く牽制(けんせい)したのだ。

南シナ海や東シナ海で米中の軍事的緊張が強まるなか、中国は「空母キ ラー」と呼ばれる弾道ミサイルを強化し、米国や日本などの同盟国の脅威 となっている。今回の措置について、専門家からは「米中全面対決」の一 環との見方が出ている。

「米国は条約を尊重してきたが、残念ながらロシアは尊重してこなかっ た」「ロシアや中国が(中・短距離核戦力の拡充を)実行している中で、 米国だけが条約を順守するなどあり得ない」

トランプ氏は20日、米西部ネバダ州で記者団に対し、こう述べた。

INF条約は、米国と旧ソ連(ロシア)が、核弾頭および通常弾頭を搭載 する全ての地上配備型の中・短距離ミサイルを廃棄する−と規定している。

ところが、ロシアは新型巡航ミサイルの開発を進め、トランプ政権は「条 約違反だ」と強く非難してきた。今回の破棄は、その延長線上の対応に映 るが、中国にわざわざ言及したことからも、トランプ氏が中国の軍拡を警 戒していることがうかがえる。

海外メディアも、「トランプ政権の真のターゲットは中国」との見方を強 めている。

香港の英字紙、サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は21日、 《ロシアとの条約破棄によるドナルド・トランプの標的は中国》という見出 しの記事を掲載した。

同紙は「ロシアとの核兵器条約を破棄するトランプ氏の決断は、米国の旧 冷戦の敵への攻撃に見えるかもしれないが、専門家は中国がより大きな ターゲットの可能性があると示唆している」と指摘し、「米中新冷戦」と の関係を明らかにした。

中国による中・短距離ミサイル増強は、米国にとって深刻な脅威といって いい。米軍の作戦基地や空母を無力化させるため、中国は爆撃機や潜水 艦、対艦弾道ミサイル(ASBM)の戦力拡充を急速に進めている。

特に、ASBMについて、米海軍は、2011年から配備された通称「空母キ ラー」と呼ばれる「DF(東風)21D」(射程1500キロ)の存在を強く警 戒している。DF21Dには、複数の弾頭がそれぞれ迎撃を回避するなどし て命中率を高める機動式多弾頭を装備している。

今年4月には、戦略ミサイル部隊「ロケット軍」への最新鋭中距離弾道ミ サイル「DF26」の実戦配備が発表された。同ミサイルの射程は 3000〜5000キロ。グアムの米軍基地に対する核攻撃が可能で、「グアム・ キラー」と呼ばれる。

中国国営メディアによると、同ミサイルは大気圏への再突入後に自ら目標 を探知し、空母など動くターゲットへの精密攻撃もでき、空母にとっても 危険な存在といえる。

巨大な「ミサイル大国」となった中国によって、グアムの米軍基地や、米 軍の誇る原子力空母が無力化される事態となれば、日本を含むアジア全体 の安全保障が崩壊しかねないのだ。

【写真】 トランプ大統領の狙いは習国家主席率いる中国だ(ロイター) トランプ大統領の狙いは習国家主席率いる中国だ(ロイター)
<http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181023/soc1810230002-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto>http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181023/soc1810230002-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto
【ZakZak】 2018.10.23  〔情報収録 − 坂元 誠〕



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身 辺 雑 記
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24日は茨城県にある「袋田の滝」を初見物に行った。土地の人々が日本三大滝と自慢するだけあって石壁を打ちながら数十メートルを流れ下る飛沫は爽快だった。すっきりした。

帰りは久々、向島の洋食屋「あきら」で義姉夫婦たちと会食。







                          読者:5587人


                        


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  • 名無しさん2018/10/25

    戦慄の副作用スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)



    (パブロン一錠で主婦が死んだ)



     風邪薬を一錠飲んだだけで、死ぬ。1997年、熊本の主婦A子さん(30代)は健康そのものの主婦だった。風邪気味だったので大正製薬のパブロン錠剤を一錠飲んだところ、彼女は突然高熱に襲われた。皮膚全体に異常な水ぶくれが出現し、全身がただれる重症の皮膚症状が現れた。ただれは、口内にまで及び、入院1か月後に、苦悶の内に息を引き取った。彼女はアレルギー体質も無い普通の主婦だった。それが風邪薬一粒で命を落としたのである。コルゲン(興和)でも死亡事故が発生し、遺族は約1億5000万円の損害賠償の裁判を起こしている。



     Aさんを襲った異常な重大副作用とは、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)と呼ばれ国際的にもよく知られている。2012年6月、厚労省の発表によれば、SJS被害者は、死亡例131人、発症者は1500人に達している。(これは副作用として報告した例のみである。だから、犠牲者はこの100倍、1万3000人はいる。)



     研究者によれば、原因になりやすい薬剤は特定されている。「アセトアミノフェン」(鎮痛剤・解熱剤は配合されている)「イブプロフェン」などである。その他、「降圧剤」「抗生物質」など約1000種類の薬剤で発症した。



     手許の市販薬の「添付文書」を見ると、風邪薬、解熱剤、鎮痛剤、向精神薬、降圧剤など重大副作用「SJS」とあるはずである。どんな薬でもSJSを発症する恐れがある。さらに恐怖は、「発症メカニズムは不明」と言う事実である。なぜ、発症するのか分からない。それなら、これらの医薬品の販売は中止すべきである。風邪薬は風邪を治さず、痛み止め薬も知覚神経を麻痺させるだけである。向精神薬など病気を治せるはずがない。



    (糖尿病は食べなければ治る)



     糖尿病で病院に行くと、医者は必ずこういう。

    「三食しっかり食べてください」→三食しっかり食べたから糖尿病になったのである。耳を疑う専門医の発言は「糖尿病は治らないのです」がある。つまり、糖尿病専門医は、生まれてこのかた、一人の糖尿病患者も治したことがないと胸を張って堂々と言っているのである。「ではどうしたらいいのでしょうか」と聞くと、「いい薬があります。気長にやっていきましょう」と答える。医師のいい薬とは血糖降下剤とインスリンである。つまり、一生飲みなさい。打ちなさい。こう言っているわけである。その先に、糖尿病悪化で末梢血管が詰まるため失明、心臓病、脳卒中、さらに腎不全から透析へと悪魔が道案内してくれる。そして足切断・・・・・、最後は癌が待っている。



     「糖尿病の原因は何か?」と質問すると医師は答える。「糖尿病は遺伝しますから治らないのです」→これも全くの嘘である。「糖尿病学」(西村書店)に、「糖尿病は遺伝しない」と言う論文が掲載されている。



     糖尿病の原因は、過食、ストレス、動物食(肉食)、運動不足、白砂糖である。だからこの5つを避けることである。糖尿病と診断され、15年間インスリンを打ってきた岡田正史さん(62歳)は、一日一食にすることで半年で完治させた。



    (高血圧も180を130に下げ大量病人狩りを行っている)



     安保徹先生は、「これが俺の血圧だ。200以上ある」とにっこり笑う。「正常な血圧は、人それぞれ違う。それを無理やり薬で下げたら、ダメである。体は必要だから血圧を上げようとしている。それを薬で無理に下げると体は心臓の脈拍を上げて血を流そうとする。ピッチで稼ぐのだ」 世界的に有名な医学者でも、血圧は薬で下げてはいけないと断言している。ところが、日本人の70歳以上の二人に一人が、「降圧剤」を処方されている。ここでも医者の言うままにされている。

    なぜ、飲むのか? →ある人は「会社の健康診断で医者に言われた。降圧剤を飲みますか?死にますか?」 こうなると詐欺と言うより脅迫商法である。



     なぜ日本人は「降圧剤」漬けになったのか? それはメタボ基準の陰謀が背後にある。2008年からメタボ検診がスタートし、そこに悪辣な陰謀が潜んでいた。戦後、高血圧の定義は、最高180と一定していた。ところがいつの間にか130まで下げられた。高血圧症の定義を下げれば患者が急増する。すると、医者は堂々と「降圧剤」を処方できる。まさに医療詐欺でありペテンである。しかし、メディアでは批判する声は上がらなかった。マスコミは洗脳装置だからである。



     「降圧剤」はその毒反応で血圧を下げるものである。だから、副作用も凄まじい。死ぬ場合もある重大副作用は、腎不全、脳梗塞・・・・更に意識喪失、肝障害、頻脈、動悸、排尿障害、頭痛、貧血、低血圧症、不眠・・・など数えきれない。極め付きはED(勃起不能)である。180以上の高血圧患者に、治療を施したら、何もしない場合と比べて死亡率が5倍激増したという衝撃警告もある。血圧が気になったら、菜食にシフトすれば、血管は若者と同じになる。



    (心臓病は「菜食」「少食」で治る)



     心臓病の原因は、心臓を動かす筋肉を養う血管が詰まるである。これらは、冠状動脈と呼ばれている。なぜ詰まるのか? それはネトネトした汚れが詰まらせるのである。これらを「アテローム」と言う。冠状動脈の一部が詰まれば、狭心症、全部詰まれば心筋梗塞である。ではなぜネバネバが生まれたのか? ズバリ肉食が原因である。

    「菜食主義者の食事は、心筋梗塞の97%を防いでくれる」→これは「米医療協会ジャーナル」の記事である。



     アメリカのフィリップス博士の研究チームはセブンス・デイ・アドべンティスト(SDA)と言うキリスト教の一派に着目した。その教義は菜食主義を勧めている。調査対象は約2万5000人。さらに同じ数の普通のアメリカ人も対象群として選ばれた。その結果、一般人の心臓病死亡率を100%とすると、菜食主義者は12%だった。彼らは肉、卵、牛乳も食べない菜食主義者だった。 



    バターや肉脂肪などの動物性脂肪を多くとると心臓病で死ぬ。カロリー中に占める動物脂肪の割合が増えるほど、心臓病が比例して増えていく。こうなると「脂肪率」=「死亡率」。アメリカ男性の心臓発作による死亡率は、中国男性の17倍である。ちなみに同じ調査で乳癌死は、アメリカ女性は中国女性の5倍である。しかし、これらの衝撃事実もマスコミは一切流さない。

  • 名無しさん2018/10/25

    マスコミのプロパガンダに騙されるな! 「消費増税」と「外国人移民の受け入れ」は絶対に駄目!https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/c2ac5db9c74baa261256576c057af168

    永住許可を不正に入手した密入国朝鮮人・韓国人たちの手口

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

    関西生コン労組と大資本(セメントメーカー)

    対決どころか癒着と結託、その腐敗した構造に切り込む

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53298327.html

    韓国の議員団が竹島に違法上陸!日本政府は抗議だけ!逮捕も制裁もせず!文在寅も2年前に違法上陸http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7259.html

    荒木町

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%94%BA&chips=q:%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%94%BA,g_1:%E9%9A%8E%E6%AE%B5&sa=X&ved=0ahUKEwjO2uPx0Z3eAhWBi7wKHZ_wCc4Q4lYINCgO&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    韓国世論は火病必至!文在寅大統領はどーすんの、これ 

    http://hannichigukoku.info/blog-entry-21575.html

    【拡散希望】「コリアンが認めたがらない歴史的事実一覧」

    https://quasimoto2.exblog.jp/23852873/

    「メッセージ」 スーちゃんは、いつも私たちの胸に… の画像

    https://blogs.yahoo.co.jp/matesfan/GALLERY/show_image.html?id=8443919&no=2

    日本人には知らせてはいけない

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b189c3f9bcbd9e5873cb3361a65cb7?fm=entry_awp_sleep

    「スペイン風邪」の現場証言

    http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/158.html