政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4842 号  2018・10・24(水)

2018/10/24

                      
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4842号
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       2018(平成30)年  10月24日(水)



                  彼岸の風景:石岡荘十

        世界が称賛する 国際派日本人(5):伊勢雅臣

      米中対立は中長期にわたり本格化する:櫻井よしこ               
                                                                                             話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4842号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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彼岸の風景
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石岡 荘十

多分、彼岸はこんなところではないかと思わせる風景を垣間見る機会が あった。といっても、自ら望んで体験をしたわけではない。

少年の頃のリウマチ熱が原因で、全身に血液を送り出す心臓(左心室)の 出口の、扉ともいえる大動脈弁がうまく開閉しなくなった。

このため、1999年2月、開心手術、つまり胸を切り開いて、ナマの大 動 脈弁を切り取り、代わりにチタンとカーボンで出来た人工の弁を縫い付 ける手術(大動脈弁置換手術)を強いられた。

64歳だったがまだ死にたくなかった。怖かった。幸い、手術は成功し、 集中治療室(ICU)から3日ぶりに一般病棟に還ったのはいいが、その 翌朝、突然、激しい不整脈に襲われる。

こんなときに一発で不整脈をしゃんとさせる方法は一つしかない。「ドカ ン!」である。

後でわかったことだが、ドカンというのは業界スラングで心臓に電気 ショックを与える治療のことだ。ストレッチャーに乗せられて別室につれ 込まれ麻酔注射をブスッ。記憶はここまでで、全身麻酔をかけられた後 の、見た風景は------。

地下室のような真っ暗なところに私はいる。見上げると長い階段があって 「うんうん」言いながら這い上っていくと、そこに一条の光と川の流れ -----花園。うっとりしていると、女の声。
「石岡さん、石岡さん、わかりますか」
別の女の呼びかけ。
「お父さん!」
「おやじ聞こえるかっ」
薄目を開けてみると、家族の顔があった。
 
あれは、よく言われる「臨死体験」ではなかったか。死に臨む、つまり彼 岸直前の風景ではなかったか。研究者によると、こんな話は腐るほどあっ て、数多くの体験者からの聞き取りを統計的に分析すると、二つの特徴が ある。

その一つは「体外離脱」。英語ではOut of Body Experience。直訳する と「肉体の外の体験」である。

手術台とか布団に寝ている自分を家族や医者が取り囲んで嘆き悲しんでい る風景を、肉体から離れたもう一人の自分が高いところから見ている状態 をいう。

ある体験者は祖母が隠し通していたハゲが頭のてっぺんにあることをその とき初めて見つける。生還した後そのことを祖母に言うと「いつ見たん だ」と不機嫌に問い詰められたという。

こうしてみると、肉体から離れたもう一人の自分こそ本当の自分であり、 肉体はただの抜け殻ということになる。

もう一つの特徴は、私が体験した「他界経験」。英語でいうとNear Death Experience。これには次のような共通の特徴がある。

(1)トンネル体験
(2)光の世界

暗いトンネル体験の後、光が近づいてくるか、自分が光に近づいていく。 そこは、花、水、鳥------楽園が現出する。

(3)亡くなった身内に会う
(4)バリア体験

バリアは障害物、例えば川があって向こう岸に渡ってしまうと生還の可能 性は少なくなる。生還した大概の人が渡る直前、家族に名前を呼ばれて引 き返している。

私の場合は、亡くなった身内には会わなかったがそのほかの体験は合致する。

このような体験談は科学的、神経生理学的にはどのように説明されている か。有力な説は、脳の酸素欠乏説だ。

事故であれ不整脈であれ、最後の瞬間には、心臓が働かなくなって脳に十 分な酸素が供給されなくなり、脳は低酸素状態になる。

すると、脳は広い範囲で無秩序に興奮し、正常な機能がマヒして幻覚が生 じる、と説明する。しかし、なぜ「暗黒と光」がつきものなのか、学説は 分かれていて、なるほどと思わせる説にはまだぶつかっていない。

それより興味深いのは、ほとんどの体験者が、いまわの際には至福、恍 惚、安らぎを感じていることだ。清らかな水の流れ、花が咲き乱れ鳥が囀 る楽園を見たという人もいる。

その意味で私の見た風景は、臨死としては“完璧”なものではないが、不整 脈で一時的に脳に酸素が行き渡らなくなった可能性はある。

夏目漱石も体験者の一人である。43歳のとき胃潰瘍で大量の喀血をし て、あやうく彼岸へ渡るところだった。そのときの感じを作品(『思ひ出 す事など』)のなかで「縹渺とでも形容して可い気分------」と表現して いる。

この歓喜に満ちた恍惚感を生み出すのはエンドルフィンだという説が有力 である。エンドルフィンは脳内麻薬物質といわれ、死に瀕して脳内が低酸 素状態になると、脳内で活発に生産されるホルモンの一種であることが確 認されている。

その作用はモルヒネと同じ、あるいは十数倍強烈で、これが脳の深いとこ ろでドーパミンという覚醒剤に似た物質を分泌させる。

その結果、瀕死の苦痛は次第に恍惚感に変わっていく、と説明されてい る。脳の酸素欠乏による幻覚に過ぎないという説もある。

「最後は安らかな表情でした」

 長い闘病の末、愛する身内を看取った家族がこういう感想を漏らすこと がよくある。その時、瀕死の身内は脳内に分泌した物質のおかげで恍惚の 中にいるからだという説もある。

「死ぬのは怖い、間際では苦しい思いをする」という思い込みは、とんで もない誤解かもしれない。

臨死、そして死、来世の光景はどうも『蜘蛛の糸』(芥川龍之介)に描か れた地獄絵巻とはまったく異なる、恍惚の世界である可能性があること を、研究者は報告している。

命の灯がまさに消えようとするとき、皮肉なことに本人はやっとの思いで たどり着いた楽園をうっとりと彼岸に向けて逍遥しているらしいのだ。

ここでだれも名前を呼ぶものがいないと彼岸へと渡っていく。

脳梗塞で死に掛った大学時代の友人は、川岸でなくなった母親に会い、追 い返されたと体験を語ってくれた。

「三途の川」というのは作り話だと思っていたが、「案外、創造主はそこ までお見通しで設計・創造しているのかもしれない」と手術後は、半分信 じるようになっている。

恐るべし、創造主の叡智。


本文は拙著『心臓手術〜私の生還記〜』執筆の際書いて、都合で所載で出 来なかった部分を補・加筆しました。なお執筆に際しては「臨死体験 立 花隆 文春文庫 上下」他数冊を参考・引用にしました。


           
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世界が称賛する 国際派日本人(5)
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          伊勢雅臣

■■■ JOG Wing ■■■  国際派日本人の情報ファイル■■■
皇太子殿下の祈り−世界の水問題に取り組む人々の連帯の「象徴」

 日本の皇太子殿下は、民の幸せを無私の心で祈る、という皇室の伝統精 神を通じて、水問題に取り組む世界の人々の連帯の「象徴」となっています。
■■ 転送歓迎 ■■ No.2820 ■■ H30.10.22 ■■ 7,836部■■


■1.「殿下への高い評価は日本人だけが知らないのでは」■

皇太子殿下は国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁をお務め になり、また平成15(2003)年の京都、平成18(2006)年メ キシコ、平 成19(2007)年大分、平成20(2008)年スペイ ン、平成21(2009)年ト ルコで行われた世界の水問題に関わる国 際会議で、講演をされている。

日本のジャーナリストが、水問題の海外の専門家に「海外での殿下の評 価はどうか」と質問したところ、「どうしてそんな質問をされるのか。そ れは愚問というものだ。殿下の高い評価は言わずもがな。日本人だけが知 らないのでは」と、やり込められる場面があった。

世界水フォーラムを運営している世界水会議のロイック・フォーション 会長は、記者との会見で、「皇太子殿下のご存在は、水の分野におけるオ ム・デタ (Homme d'Etat) だ」と述べた。

フランス語のオム・デタは英語で言えば“Statesman”、無私の心で国家 公 共のことを案ずる元首や政治家を意味する。日本語で言えば、天皇が日 本国民統合の象徴であるように、皇太子殿下が水問題に取り組む世界の 人々の連帯の「象徴」となっている、という意味で捉えてもよいのではな いか。

無私の心で国民の幸せを祈られるのが我が皇室の伝統であるから、殿下 は水問題で、皇室の伝統的精神を発揮されている。こうしたことをあまり 報道しないのも日本のマスコミの偏向と言うべきか。

■2.世界の諸問題の根幹にある水問題■

貧困や飢餓の問題を辿ると、水問題にぶつかる。たとえば、アフリカに は広大な土地があるのに、なぜ飢餓や貧困で多くの幼い命が失われている のか。水がないからである。水さえあれば広大な荒れ地や砂漠が、緑の農 地に生まれ変わる。

中国のように乱開発から砂漠化が進み、黄河が一年の半分近くも干上が り、大都市では飲料水ですら危機的状況にある国もある。

水は足りなければ問題だが、多すぎても問題を起こす。地球温暖化や異 常気象も、海面上昇や集中豪雨による河川氾はん濫らんなどの水の問題を 通じて災害を引き起こす。津波もその一つである。

平成21(2009)年3月にトルコ・イスタンブールで行われた第5回世界水 フォーラムでは基調講演で、徳川家康が当時の江戸湾にそそい でいた利 根川を銚子から太平洋に出るようにして江戸の洪水を防いだ事例 を紹介 され、こう述べられた。

平地の少ない日本では、時には猛威をふるう河川を流域全体で適切に管 理することが、国民生活の持続可能な発展に必須の条件でした。そのため の努力が日本では継続的に続けられてきたのです。……

水関連災害については、災害直後には盛んに議論されますが、しばらく 経つと忘れ去られがちです。日本には、「災害は忘れたころにやってく る」ということわざがありますが、災害が起こってからでは遅すぎます。

災害を起こさないような備えこそが求められているのです。そのために は、昔も今も変わることなく、絶え間ない努力によって、一歩一歩、地道 に歩みを進めていくしかないのでしょう。
(『皇太子殿下││皇位継承者としてのご覚悟』明成社編より)


(続きは下記の書籍でご覧下さい)


■リンク
a. 伊勢雅臣『世界が称賛する 国際派日本人』、育鵬社、H28
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4594075681/japanonthegl0-22/
アマゾン「日本史一般」カテゴリー1位 総合61位(H28/9/13調べ)


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■『世界が称賛する 国際派日本人』に寄せられたカスタマー・レビュー  62件、5つ星のうち4.9

★★★★★自分が生まれた国の文化、歴史、伝統を再発見出来る(ともちゃん)

 同一作者の著書「世界が賞賛する日本人が知らない日本」を読んで感動 し、同書をすぐに購入しました。時代を追って偉人達を紹介するとばかり 思っていたのが、ここ数年の記憶に新しい偉人達からの紹介で、とても新 鮮で分かり易く身近で同じ時代を生きる方々に感動しました。自分が生ま れた国の文化、歴史、伝統を再発見出来る素晴らしい一冊です。

    
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米中対立は中長期にわたり本格化する
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           櫻井よしこ

「米中対立は中長期にわたり本格化する 日米の連携を一層強めていくの がよい」

米国が遂に中国の本性に気づいた──。10月4日、マイク・ペンス米副大統 領が有力シンクタンク「ハドソン研究所」で行った演説のメッセージがこ れだった。

米国の「覚醒」は遅すぎるとも思えるが、それでも彼らが中国の長期的国 家戦略の意図を正しく認識するのは日本にとって歓迎すべきことだ。

ペンス氏は約1時間、およそ全分野にわたって中国批判を展開した。不公 正貿易、知的財産の窃盗、弱小国への債務の罠、狡猾な米中間選挙への介 入、豊富な資金による米言論機関、シンクタンク、大学、研究者への影響 力行使、米国世論を動かす中国メディアの一方的情報、さらに、南シナ 海、インド洋、太平洋での軍事的席巻など、ペンス氏は果てしなく具体例 を挙げた。

諸外国だけでなく自国民にも苛烈な圧力を中国共産党は加え2020年までに ジョージ・オーウェル的社会の実現を目論んでいるとも非難した。

この一連の異常な中国の行動を見逃す時代はもはや終わりだと、トランプ 政権の決意を、ペンス氏は語ったのだ。米国はいまや対中新冷戦に突入し たと考えてよいだろう。

とりわけ印象深いのは、演説でペンス氏がマイケル・ピルズベリーという 名前に二度、言及したことだ。現在ハドソン研究所の中国戦略センター所 長を務めるピルズベリー氏は1969年、大学院生のときにCIA(米中央情 報局)にスカウトされ、以来、CIA要員として中国問題に関わってきた。

親中派の中の親中派を自任する氏は三年前、ベストセラーとなった 『China 2049』を書いて、自分は中国に騙されていたと告白 し、氏がそのほぼ一生を費やして研究した中国人の考え方を詳述した。中 国人は、米国を横暴な暴君ととらえ、中国の最終決戦の相手だと認識して いるが、米国はそのことをほとんど理解しておらず、むしろ中国は米国の ような国になりたいと憧れていると勝手に思い込み、結果として騙され続 けてきたというのだ。

一例として氏は米中接近の事例を示している。私たちは、米中接近はニク ソン大統領が旧ソ連を孤立させるために中国を取り込んだ大戦略だと理解 してきた。しかしピルズベリー氏の見方は異なる。60年代末に中国は国境 を巡ってソ連と対立、新疆国境でソ連軍と大規模な衝突を起こした。軍の タカ派の元帥らはソ連に対して米国カードを使うべきだ、台湾問題を不問 にしても米国に接近すべきだと毛沢東に進言、毛はそれを受け入れたという。

ニクソン大統領の訪中で、米中関係は劇的に改善されたが、それは中国が 支援と保護を必要とする無力な嘆願者を装い、武器装備をはじめ、中国が 対立していたインドやソ連の情報まで、世界が驚く程の貴重な支援を米国 から手に入れた構図だったと、ピルズベリー氏は明かしている。

明らかに中国は米国の力を借りて力をつけた。それは彼らが日本から膨大 な額のODA(政府開発援助)をせしめ、鉄鋼をはじめとする基幹産業技 術を移転してもらって力をつけたのと同じ構図だ。

ピルズベリー氏はさらに中ソ関係も分析した。中国はソ連に対しても米国 に対するのと同様に弱い国を演じて最大限の援助を受け、力をつけ、最終 的に米国の側につくことでソ連と訣別し、ソ連を潰したというのだ。

そしていま、中国は米国に対しても覇権を目指す意図を隠さなくなった。 米国がもはや太刀打ちできないところまで、状況は中国有利に変化したと 中国が判断した結果だというのだ。ペンス氏もそのピルズベリー氏の分析 を共有しているのであろう。それがハドソン研究所でのスピーチではない か。米中の対立は中・長期にわたり本格化していくと考えるひとつの理由 である。導き出される結論は日米連携を一層強めるのが日本の国益だとい うことだ。
週刊ダイヤモンド 2018年10月20日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1252



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恐るべきカタカナ語の氾濫
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       前田正晶

日本語を破壊しつつある恐るべきカタカナ語の氾濫:

これは16年の10月18日に一度発表したもの。しかしながら、その後でもマ スコミの世界で余りにカタカナ語の語彙の拡張と濫用が続くので、それは 余りにも好ましくないと痛感したので、ここに再度加筆・訂正してご高覧 に供したいと思うに到った次第だ。こういう主張は何度でも繰り返してお くべきだと信じている。

レガシーって何:

これはカタカナ語排斥論者を憂鬱にさせてくれた現象の一つである。16年 の小池都知事の就任以降“legacy”という難しいというか文語的な言葉がカ タカナ語化されて普及し始めて、独り歩きをしているのだ。残念ながら私 のW社在職中の英語力を以てしても、仕事の面でも日常的な会話の中で使 う必要もなかったし且つまた使った記憶がない言葉である。それがカタカ ナ語化されてスラスラと出てきて、テレビでも新聞でも当たり前のように オリンピック関連の施設について使われるようになったのだった。

本当に恐れ入る我が国の学校教育の英語における単語重視の笑うに笑えな い無意味な成果であると切り捨てたい。「貴方はこの単語を使って何か英 語の文章が書けるのか」と問いかけられて「出来る」と言える人がいたら お目にかかりたいほどだ。

Oxfordを見ると、“money or property that is given to you by 〜 when they die.となっていた。「何方かが亡くなった後で貴方に与えられる金 銭か資産」のことのようだ。ジーニアス英和には「(遺言によって譲られ る)遺産(inheritance)、《一般に「相続財産」はheritage》」となって いた。次には「受けつがれたもの、名残、遺物」と出ていた。何となく元 の英語の意味からすると違和感を覚える使われ方だが、最早誰も止められ ない形で普及したようだ。

このように目下濫用しまくられているカタカナ語を使った文章を戯れに 作ってみたら、このようになった。

“「イベント」の「キーワード」は「チャレンジ」であり「リアル」に 「インパクト」があって「パワー」を感じるので「シリアス」に「コメン ト」することも「イメージする」ことも出来ない”という具合になった。

これを読まれた多くの方はこの例文の意味がお解りになるだろうと思う。 私は解ってしまうのはかえって困ったことだと本気で考えている。

近頃テレビ等に登場する無知蒙昧な輩や有識者風の先生方のご愛用のカタ カナ語を冗談半分で使って作文してみるとこうなっただけのことなのだ。 私は「これでは最早日本語ではなく、何か異質の言語である」と言いたい 思いである。

試みに漢字と熟語を使って日本語に焼き直してみれば「この催し物の鍵と なる言葉は挑戦であり本当に衝撃的で勢いを感じるので、本気で論評する ことも何かを思い描くことも出来ない」辺りになるかと思う。

私が恐れ且つ嫌っていることは「何処まで漢字文化を避けるのか、あるい は無視し日本語を破壊すれば気が済むのか」という点なのである。更に 「そもそも、英語の言葉をカタカナ語化することで、漢字本来の意味を表 現できると思うの誤りである」のだ。

だが、それだけではなく、恐らく彼らカタカナ語乃至は借用語崇拝者ども は最早漢字文化が理解できないので、格好を付ける為に習い覚えさせられ た(自発的に習い覚えたのではないと敢えて断じる)英語の単語の意味の 一部だけを切り取って代替しているに過ぎないのではないのか。

その意味を取り違えないで使われていれば未だ救いがあるが、誤解か誤認 識している例が多いのが甚だ宜しくないのだ。だからこそ、私は「単語は 流れの中でその使い方をと意味を覚えよ」と主張するのだ。

このままにカタカナ語の濫用が進めば、私が危惧するところは「漢字文化 を排除して全てハングルに置き換えてしまった韓国にも似た事態になりは しないか」なのである。仮令無意識であろうとも、決して真似るべきこと ではないと断言する。だが、私には「現実はその方向に進んでいる」かの ように見えるのだ。

死語と化しつつある漢字の熟語:

テレビ局がおかしなカタカナ語を濫用し続けると「耳から入る言葉の影響 力は読むよりも強烈だ」という私の持論が現実となりつつあり、最早「催 し物」という熟語は死語と化し「イベント」にされた、「挑戦」も「チャ レンジ」に置き換えられた。ここには採り上げなかったが、松坂大輔が使 い始めた「リベンジ」も「仕返し」を消し去ってしまう猛威を振るってい る。“
revenge”は他動詞であり目的語が必要だとだけ言っておこう。英語では “retaliate”という言葉があって、この方が適切であると思うが、多分、 難しすぎて誰も覚えていられなかったのだろう。

「思い描く」は「イメージする」にされてしまった。「パワー」も困った もので「身体能力に優れ、力があること」を全てこれで置き換えてしまっ た。Oxfordに始めに出て来るのは“the ability to control people or things”とあるし、次でも”political control of a country or an area”であるに拘わらず。

「シリアス」という表記も細かいことを言えば困ったもので、発音記号を 見るまでもなく「シアリアス」と表記する方が原語に近いのだが、例に よって例の如くにローマ字読み式に準拠してしておかしな表記にしてし まった。何処かに英和辞書すら持っていない通信社が何かがカタカナ語化 したのだろうと疑っている。

因みに、Oxfordを見ると、いきなり出てくるのは“bad or dangerous”で、 次が“needing to be thought about carefully; not only for pleasure”と出てきて、間違った言葉を引いたかの感すらある。

英語での日常会話では“Are you serious?”などと言えば「君は本気か い?」という意味になるのだが、「シリアス」は「深刻」という意味で使 われているようだ。

兎に角、ここで声を大にして指摘しておきたいことは「単語帳的知識に基 づいて英語の言葉を漢字の熟語の代わりに、格好付けて使うのを好い加減 に止めろ」なのである。こんなことを続けていれば、我が国の漢字文化を 破壊するだけではなく、国語自体を訳の解らない代物にしてしまうだろう と危惧する。その結果で英語に訳そうとしても意味を為さない言葉にして しまいかねないとシリアスに案じているのだ。また、おかしなカタカナ語 を読んだり聞いたりする方たちも、解ったように気分になっては貰いたく ない。

「カタカナ語は元の英語の言葉の意味と使い方を正しく理解できていない 為に、誤用された上に濫用されて日本語を破壊しているのであり、無闇に 格好を付けて使うべきではない」と認識して欲しいのだ。



          
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重 要 情 報
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 ◎我が国とアメリカとの企業社会における文化の違いの一例である:前 田正晶

この件は2014年に最初に取り上げたところ、今日に至るもお読み頂いてい るようなので、今年になって一度加筆・訂正した見た。だが、未だ説明不 足だと思われる点があるので、この際敢えて再度加筆・訂正しようと考え た次第。

これまでに述べて来たことはアメリカの紙パルプ産業界で経験したことで あるとお断りしてあったが、他の産業界でも会社対組合の関係の在り方は 同じだとは聞かされている。ご一読願えば、我が国とアメリカに於ける労 働組合の在り方の違いを認識して頂けると考えている。

私は我が国とアメリカの根本的な違いは「アメリカの製造業では我が国の ように大学の新卒者を定期的に採用し、先ずは月給制の組合員として工場 勤務を経験させ教育することが一般的である点」にあると認識している。 アメリかにはそもそも新卒を採用してその企業独特の方法で教育するとい うシステムは無いし、組合員という身分から始まって係長なり課長代理な りに任じられて組合員から会社側に移るという制度も勿論無いのである。

この他の我が国とアメリカの労働組合の在り方の最大の相違点は、アメリ カではその業界を横断する職能別組合(Craft unionという)であること は、既に何度も指摘してきた。アメリカの労働組合員は「法律により保護 された会社とは別個の存在」なのである。彼らは組合に入って、その上で 各社の工場等に配属されると思えば解りよいかと思う。

組合員の仕事は年功序列というか勤務年限によって一段ずつ上の段階に上 がり、そこで時間給も昇給していく仕組みになっているのだ。我が国との 大きな違いは「彼らは時間給制度の下で働いている」のである。

その工場の現場の実態をより具体的に言えば、アメリカの紙パルプ工場の 現場には紙パルプの労働組合員の他に、製造の作業に関連するあらゆる種 類の組合員がいるということなのだ。即ち、電気関係、営繕、輸送等々の 職業の労働組合員が入り交じって作業をしているということ。ここまで で、我が国との著しい相違点がお解り願えたと思うのだ。

私がこのような現場の在り方が如何なる時に難しい事態を引き起こすかを 経験したのは、アメリカの製造業の会社に転進してから何年か経った後 だった。

即ち、私のように日本の会社で育った本社機構に属する者が現場に入って いって、組合員と会社の関係が如何なるものかという事を知る機会はそう 滅多にあることではないのだ。また、実際のところ、本社機構にいる者 (管理職等)が工場を訪れて組合員と業務のことで語り合うとか打ち合わ せをすることは先ずあり得ないと言って良いだ
ろう。

労働阻害行為になる:

その事故が発生した時には、私は偶々工場の事務棟にいたので、製紙工場 の原料部門に問題が発生して抄紙機が停止した緊急事態発生と知らされた のだった。

そこで居合わせた会社側のパルプ部門の製造担当者(我が国でいえば係長 辺りか)と現場に駆けつけたのだった。私はその担当者が組合員から転出 してきたという珍しい経歴の持ち主と承知していた。この点も以前に述べ たことだが、法的に別組織である労働組合に属している者が、会社側に転 進することは例外的なのである。

繰り返してより詳しく言えば「アメリカでは新卒で入社してきた者が、先 ず工場に配属されて経験を積んでから本社に移動するといったような過程 を経ることはない」という意味である。職能別組合に加入した者は会社側 とは別個の組織に属するのだから、別組織の会社側に転進することはない し、会社側に移れば「職の安全」(=job security)の保証はなくなる のであるから、そのような危険を冒す者は稀である。

彼は現場に着くやいなや、事故の原因を把握して組合員にテキパキと指示 をした。しかし、彼は現場が指示通りに動かなくても黙って見ているだけ だった。それを疑問に思ったので「何故貴方は手を拱いていているだけ で、直接手を下さないのか」と尋ねてみた。

彼の答えは「現場の作業は組合員である者たちが進めるもので、言わば別 の組織である会社側である私が直接手を出せば、彼等組合員の労働を阻害 した行為となって、労使間の係争問題になる。故に、私は成り行きを見 守っていることしか出来ない」だった。私は会社側対組合の問題を多少は 認識していたが、そこまで厳密というか厳格なものとは思っていなかった ので、大いに勉強になった次第。念の為に確認しておくと、同じ会社の中 にあっても、労働組合員は法律で保護された組合という別な組織に属して いるということだ。

即ち、労働組合員は業界を横断する職能別の組合員で、言うなればその上 部団体からW社の工場に派遣されてきているのだと考えれば解りやすいと 思う。その職能別組合には紙パ労連もあれば電機労連もあるということだ。

彼は言葉を継いで「仮にマシン設備全体がここで停止したとしよう。そし て問題が電気系統にあって、一度何処かで電源を抜かねばならない事態と 判明したとしよう。その際に紙パルプ労働組合員は電源を抜く行為をして はならないのだ。飽くまでも電機労連の者が駆けつけるまで待たねばなら ないのだ。それが職能別組合の法的な決まりというものだ」と教えてくれた。

私は後刻、我が国のある大手メーカーの人事・勤労部門の権威者にこの話 をして、ご意見を伺ってみた。彼は「我が国でも戦後間もなくは職能別組 合制を採っていた業界もあった。しかし、今貴方が言われたような問題に 直面して大いに難渋させられたのだった。そこで、現在我が国の多くの企 業が採用している企業別の組合制が導入されたのだった。しかし、アメリ カの紙パルプ産業界は未だにその職能別組合制を採っている。その当否を 論じるよりも、そこに企業社会の考え方の違いが認められる」と解説された。

即ち、既に述べたように組合員はその会社の工場で仕事をしていても、飽 くまでも上部組織である業界横断の職能別組合に所属していると解釈する と解りやすいと思う。

W社の我が事業部では90年代に入ってから、紙パルプの組合員たちに自分 たちが生産した紙が日本の印刷・加工と小売店等の現場でどのように使わ れているかを見せる為に、何名かの組合員を選抜して日本に派遣したこと があった。

その目的は「何故、諸君が一層努力して品質を常に改善し同業他社製品以 上に向上させない限り、日本市場に定着して占有率を伸ばして行かねばな らいか。その努力が君らの職の安全に繋がっていくこと」を理解させて、 これまで以上に品質向上を心掛ける為の発憤材料にさせることを企画し た。そして、何名かを順次に日本に出張させることにした。

その際に工場側(会社側でも良いだろう)が先ず手を打ったことは、職能 別組合の上部組織の代表者と「出張する者たちが海外にいる間の時間給を どのように計算するか」を話し合ったのだった。即ち、工場での勤務なら ば一直は8時間で簡単明瞭だが、海外ともなればどの時点から時計の針を 動かすのかというのが、重大な案件だったのだ。

実は、意外にもW社では(アメリカでは?)本社機構に所属している者で も容易には日本等の外国出張の機会は巡ってこないのである。従って労働 組合員の海外出張という先例がなかったことでもあった。これも日本とア メリカの企業社会における典型的な文化の違いの例と言えるだろうと思う 次第だ。


 ◎江戸っ子の「いき」の反対が「やぼ」です。江戸では粋は「いき」ですが、上方では粋は「すい」でした。「すい」の反対が「ぶすい(無粋)」です。(まこと)




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身 辺 雑 記
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24日は曇天。

東京湾岸では23日、久しぶりの雨。草木には待望の水分。






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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2018/10/24

    病院出産では脳性マヒの子を産むリスクが高い!



     (酸欠で赤ちゃんが脳性マヒに)



     産科病院で産んではいけない。助産院で産むべきである。その理由は、3つある。



    無痛分娩→これは痛みを感じないお産の事である。「産みの苦しみ」とは陣痛の事である。それを麻酔で感じさせなくさせる。それが無痛分娩である。しかし、恐ろしいのが、妊婦に注射される麻酔薬である。麻酔薬を注射すると、約40秒で子宮の胎児に到達する。胎児はへその緒の血管で母体とつながっているので、麻酔薬が届くのは当然である。すると、胎児にも麻酔がかかるのである。胎児は産道を潜り抜けて、外の世界に出た瞬間に、肺呼吸をしなければならない。ところが胎児は麻酔が効いている。つまり、肺や胸の筋肉も麻痺しているので酸素が肺に入っていかないのである。当然、酸素が身体に回っていかない。ちょうど、水に溺れた状態と同じになる。最初に酸欠ダメージを受けるのが脳である。少しでも酸素が脳にいかないと脳細胞は酸欠死する。つまり、脳の一部が壊死するのである。これが、無痛分別で産まれた子供が、出産後に脳性マヒや発育障害になるメカニズムである。産婦人科医は、楽なお産として無痛分別をすすめるが、彼らの頭には「麻酔薬が胎児を直撃する」という考えがないのである。



    陣痛促進剤→これは病院側の都合で注射される。休日や夜間に産まれると、看護師の手が足りないという身勝手な理由で、出産日や時間が調整されるのである。陣痛促進剤の添付文書を見て絶句する。重大副作用として「子宮破裂」「胎児仮死」「母子死亡」などの戦慄の副作用が警告されているからである。実は「陣痛促進剤」や「麻酔薬」などが赤ちゃんに脳性マヒが多発することを、産科婦人科学会はとっくに承知していて対策まで講じていた。

    それは「産科医療補償制度」である。→脳性マヒ被害者に支払われる病院側の保険である。これらの事故の77%が促進剤の過剰投与だったのである。病院側は一切の説明なく、「産道を柔らかくする薬」として騙して投与しているのである。



    臍帯早期切除→出産後一定時間はへその緒はつけておくべきであるが、病院側はすぐ切除してしまう。胎盤からの酸素供給が赤ちゃんにとって大切であり、切られてしまうと、酸素が断たれて脳性マヒのリスクが高まる。



    (恐怖の病院出産を証明するサル実験)



     米国ウィリアム・ウィンドル医師の貴重な研究がある。彼は1960年代に「病院出産は脳を傷つける」「酸素欠乏が脳損傷を引き起こす」と警告している。その事実を証明する為、サルを使った実験を行っている。



    A群→自然のままで自然分別させる。



    B群→投薬、麻酔、臍帯早期切除を施す。



    その結果は、次の通りである。



    A群→赤ちゃんは産道から顔を出した瞬間から呼吸ができた。母ザルにしがみつき、足で立ち飛び跳ねた。母親はすぐに地上に戻り子ザルを連れて歩く。



    B群→子ザルは呼吸困難で蘇生術が必要だった。母ザルにしがみつけず、手足で立つことが出来ない。母ザルは投薬と陣痛でボーとしている。自然ザルのようになるまで約3週間かかった。



    その後、ウィンドル医師はB群で産まれた子ザルを解剖して驚愕する。



    すべての子ザルが、酸欠による酷い大脳損傷を被っていた。



    正常に戻るまで飼育し、解剖しても、出産時と同じ脳損傷を確認した。



    出生時に負った脳損傷は、長期間経過しても修復不可能だった。



    臍帯早期切除のみでも脳は酸欠子ザルと全く同じ傷が確認された。



    3、4歳で死んだ子ザルを解剖しても脳に同じ損傷が残っていた。



    ウィンドル医師は次のように結論している。



    「麻酔がかかった赤ん坊は、自身で呼吸できない。酸素供給は不確かで不十分だ。この時、臍帯を切ってしまうと、決定的な酸素を断ち切った窒息状態となる。それは誤った二重過失である。大脳損傷(脳性マヒ)は、大脳の一部死亡状態である。自然界では、死産児を除いて、呼吸不全に陥ることは決して起きない」



     病院出産で脳性マヒになるのは決定的事実である。ところがほとんどの女性、国民は全く知らないのである。新聞、テレビが隠蔽しているからである。



    (ワクチンを打ってはいけない)



     ワクチンは生物兵器である。1972年、WHO(世界保健機構)の極秘文書が暴露された。それをすっぱ抜いたのはジャーナリストのパトリック・ジョーダンである。そこにはこう明記されている。「WHOは、ワクチンの形態をした生物兵器を開発する」



    その作動は三段階で発動する生物兵器だった。



    ゼロ歳児に各種ウイルスの種を仕込む。→免疫系が未熟なゼロ歳児に何本も摂取するのはこのためである。



    思春期などに他のワクチン接種で兵器をスタンバイする。→子宮頸癌ワクチンは、そのためである。



    引き金ワクチンを接種する。→人口ウィルスで世界的大流行を煽り、強制接種で兵器をスイッチオンする。人体は免疫暴走サイトカインストームを起こし、高熱で数日で死亡する。



    そもそも「ワクチンが伝染病を防いだという証拠は一切ない」どころか、医療マフィアが作成した各種人工ウィルスで偽の大流行が次々に仕掛けられている。エイズ、SARS、鳥インフルエンザ、エボラ出血熱など話題の伝染病が人工ウィルスと言う生物兵器であることを知るべきである。さらに、強制接種では、人類管理のためにマイクロチップが注射されている。2010年、オバマケア法で全米国民にチップ埋め込み強制を可決した。つまり、衛星電波でチップを破壊し、封入した青酸カリを放出し、瞬殺することも可能となった。

  • 名無しさん2018/10/24

    超売国奴!仙谷由人が死亡!民主党政権の官房長官として売国三昧・凶悪犯罪者の支那人船長を釈放!http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7252.html

    言論の自由とは?

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53297767.html

    やりたい放題の不法移民の現状がよく解る動画!有田芳生を始め、パヨクが火病してるらしいぞ!

    http://hannichigukoku.info/blog-entry-21653.html 

    日本人のDNA

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3917.html

    秋元湖

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A7%8B%E5%85%83%E6%B9%96&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwinmf-CvJveAhXIAIgKHc_IBwcQ_AUIDygC&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    ガチで性格悪い芸能人…元芸能記者が暴露しちゃった…

    http://kwsklife.com/bad-personality/

    「“根無し草”って呼ばれる連中の話をするぜ!」

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

    特殊警棒 Aバトン 

    https://blogs.yahoo.co.jp/sabakikouryou/13164224.html

    転載:タミフルは効かない! イギリスの医学雑誌から

    http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/491.html

    豊洲市場の排水管

    https://twitter.com/nalluse/status/1050585546316103683?ref_src=twsrc%5Etfw