政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4839 号  2018・10・21(日)

2018/10/21

                      
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4839号
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       2018(平成30)年  10月21日(日)



             「何でも民間」に疑問: 眞邊峰松

        第九条の二「自衛隊加憲」熟議を:宝珠山  昇

            米中対立は中長期に及ぶ:櫻井よしこ
                  
                                                                                            話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4838号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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「何でも民間」に疑問
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        眞邊 峰松

私の年来のマスコミに対する不信感・大衆迎合体質への嫌悪感が一層増大 してきた。 

果たして、国家百年の将来を考えるべき時期に、本筋の議論と離れ、質的 には枝葉末節の問題に国民を巻き込んで彼らの主張が、“社会の木鐸”、 “オピニオンリーダー”の役割というのは、どこに存在するのだろうか。

私も、必ずしもマスコミ人の全てが、課題を単にワイドショー的に取り上 げてばかりいるとまでは言わないが、もう少し冷静・客観的に問題を整理 し報道するべきだと考える。

ところで、「行為する者にとって、行為せざる者は最も苛酷な批判者であ る」とは、ある書物の言葉。 同書でこんな話が続く。

「ナポレオンの脱出記」を扱った当時の新聞記事である。幽閉されていた ナポレオンがエルバ島を脱出した。兵を集めて、パリへ進撃する。

パリの新聞がこれを報道する。その記事の中で、ナポレオンに対する形容 詞が、時々刻々に変化していく。 最初は“皇位簒奪者”。 次いで“反乱 軍”〜“叛将”〜“ナポレオン”、 やがて“祖国の英雄”。 

ナポレオンがパリに入城した時には、一斉に“皇帝万歳”の記事で埋められ た。オポチュ二ズムとセンセーショナリズムのマスコミの実態が浮き彫り にされている」。 まさに、その通りだという感がする。

少々議論が飛躍するが、私は基本的に今の“何でも民間”の風潮に反対だ。

私自身の体験から言っても、国の役人の省益あって国益なし、自分たちの 徹底的な権益擁護には、実は本当に癖々した。まさに国を誤る輩だ、何と かならんのか、という気分にもなった。

しかし、国家公務員というに相応しい立派な人士をも身近に知る私として は、少々誤弊のある言い方かも知れないが、敢えて言えば、こと“志”とい う点においては、真に心ある役人に比し得る民間人は、そう多くなかろう とも思う。
 
これも個人資質・能力というよりは、やはり、退職までの30年を超える永 年の職務経験、職責の持つ私自身に染み込んだ体質的なもの、職業の匂い のようなものかも知れない。
  
私には、特にかっての余裕ある民間経営の時代ならともかく、現下の利潤 一点張り、効率一点張りの時代に、現役の企業人で、常日頃から“公益と はなんぞや”の視点から物事を考察したことがある人物が、そう数多いと はとても思えない。

とりわけ、最近の風潮となっている企業利益の増加のみに邁進し、その過 程で中高年の自殺者の激増など、社会不安を増幅してきたリストラを闇雲 に推進してきた企業経営者を見るにつけ、その観を否めない。 

このような中で、果たして、現在のマスコミの論調のように“何でも民間 人登用”“何でも民間感覚“ということが果たして正しいのだろうか。                                        

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第九条の二「自衛隊加憲」熟議を
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        宝珠山  昇

先日のある会合で、日本の自主・自律精神を低迷させている内外勢力の強 力な武器となっている憲法、この改正にについて、持論である「自衛隊加 憲」(注)の必要性・緊要性を主張する機会があった。

これに対しメディア出身の方から、「永田町では、憲法改正に関心を持つ 人は少ない。あなたが期待するようなことは起きまい」との趣旨のコメン トを頂いた。この種のコメントは、昨年来、持説を述べるたびに、何度も 聞かされた。

憲法改正、安保関連法などは、その効果を身近に感じる人は殆どなく、個 人的には任務・責任の増大、負担の増加などに懸念を持つ人や無関心な人 の方が多い。

1990年代に国際平和協力関連法の立案などに参画した時でさえ、自衛官、 知人、親戚などから「俺たち(息子など)を戦場に送るのか」などと詰め 寄られた。

政治家は、選挙地盤に帰ればもっと厳しく責められる。選挙を前にして、 有権者に直接的利益をもたらさない自衛隊加憲などを説いて当選できる力 (三バン)を持っている人、有権者に国益・安保優先の緊要さを説ける国 政政治家は少なくなった。

憲法改正に無関心な現在の永田町の雰囲気はよく理解できる。

集団的自衛権の限定的行使などを可能にした平和安全法制、特定秘密保護 法、などの制定は、官僚集団がその必要性を説き始めてから数十年を要した。

憲法改正がこれらよりはるかに困難なものであることは、戦後の歴史が証 明している。自衛隊加憲は、国民意識・精神の改革であり、その効果は見 え難く、速効性はなく、効果発揮までには数十年を要するかもしれない。 が、これができなければ、属国化がさらに進んだ日本を孫子に渡すことに なる。

以下のような生存環境の激化の一端、唯一の同盟国であり超大国の米国 が、モンロー主義、孤立主義化に傾いていること、等を考えれば、自衛隊 加憲は喫緊の課題であり、独立度を向上させる好機である。国政政治家の 奮起を期待する。

トランプさんのアメリカ・ファーストに、世界の指導者が走らされてい る。しかし、自国第一主義は古今東西不変の常識である。いかなる指導者 も、人権尊重、自由・公正・互恵、一帯一路、自由で開かれたインド・太 平洋戦略、などの洗練された言葉で、自国第一主義の醜さを糊塗している 側面を否定できまい。

トランプさんは、本音を率直に、時に乱暴な言葉で発信し、また「ほめ殺 し」もあり、誤解されている面もある。また、多国間交渉を拒否し、国際 機構からの脱退も厭わず、2国間交渉を求めるのは、超大国の恫喝外交と 受け取られ、諸国からは当然に嫌われる。しかし超大国は選択できるもの である。

トランプさんが、アメリカ・ファーストを顕在化させ、米国民の支持も得 た本質は、米ソ冷戦(第3次世界大戦)終結後始まった米国の力の傾向 的・相対的低下を、米国民が実感するようになったからである。

逆に言えば、米国が力を浪費している間に、中共が台頭して来たから、米 国の多国籍企業などが、自社第一主義で行動し、米国益を害し、中共の興 隆を助けてきたからである。

こうして現代は、米中冷戦、米中覇権戦争、第四次世界大戦の時代と言え よう。これは、あらゆる分野に及び、長期(米ソ冷戦は凡そ半世紀)にわ たる総合・総力戦であり、世界の構造を変革させるものである。

トランプ政権の米朝対話推進は、米国の対中戦略の一環、北朝鮮の取り込 み作戦である。同時に日本や韓国などの対中政策・行動への牽制・勧告で ある。

米国は、圧倒的な反撃力を保有しており、北のNBCR,ICBMなど を、それ程恐れる理由はない。核拡散防止の責務も忘れて、これらの隠匿 を黙認することによる国益を重視して妥協するかも知れない。隠匿を黙認 しなくても、日本から援助金を巻き上げる、より強い反日隣国の誕生とな ることは避けられない。

トランプ政権は台湾支援を充実・強化している。これも、日本の対中政 策・行動を牽制し、勧告を含むものと解される。

トランプ政権の露や印接近も、対中戦略の重要な一環である。米ソ冷戦 で、米国が中共などとの関係を改善して対応した戦略の裏返しであり、合 理的である。

トランプ政権が、EU諸国に対し、防衛負担の増加、対米貿易黒字解消努 力などの要請をしたのも、対中戦略の一環、対中政策への牽制・警告であ り、ヨーロッパ、イスラム圏の安定への責任・負担増要求である。

日本に対しても、TAG(物品貿易協定)に加えて、東アジアの安全保障 負担、防衛負担の増加、内需拡大、対米貿易黒字解消努力などの要請が来 よう。

在日米軍基地問題などへの中共工作員などの影響力は、中共の台頭と軌を 一にして強くなっている。国の安全保障にかかることは国政事案であるこ とを内外に鮮明にして対応しているのは賢明である。

ペンス副大統領が10月4日の講演で示されたような中共の悪辣さ、一帯一 路政策の裏側・実像などの公表は、諸国への対中政策・行動への牽制・警 報である。

日本も、これらをわきまえながら、その利益を最大限に確保できる賢明な 論理、例えば、民主政治、日米同盟、自由貿易、自由民主主義諸国協調の 価値などを強調しながら、日本第一で、ウインウインの妥協点、比較的有 利な妥協点を、探りながら、恫喝外交にも対応して行く以外にあるまい。

自衛隊加憲は、これらの諸政策の実行・交渉に際して有効、強力かつ強固 な基盤を提供するものである。

(注:自衛隊加憲=憲法第九条の前文や第一項に規定する国際平和が実現 するまでは第二項を凍結し、国際法で許容されている自衛権を法律の定め る、即ち主権者が選択するところにより行使することを明記・宣言するも の。詳細は「国際平和戦略研究所のHPの(提言欄)」や 「natdef.exblog.jp」の「憲法改正(私見)」を参照くださ
い。)  (2018年10月20日記)



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米中対立は中長期に及ぶ
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       櫻井よしこ

「米中対立は中長期にわたり本格化する 日米の連携を一層強めていくの がよい」

米国が遂に中国の本性に気づいた──。10月4日、マイク・ペンス米副大統 領が有力シンクタンク「ハドソン研究所」で行った演説のメッセージがこ れだった。

米国の「覚醒」は遅すぎるとも思えるが、それでも彼らが中国の長期的国 家戦略の意図を正しく認識するのは日本にとって歓迎すべきことだ。

ペンス氏は約1時間、およそ全分野にわたって中国批判を展開した。不公 正貿易、知的財産の窃盗、弱小国への債務の罠、狡猾な米中間選挙への介 入、豊富な資金による米言論機関、シンクタンク、大学、研究者への影響 力行使、米国世論を動かす中国メディアの一方的情報、さらに、南シナ 海、インド洋、太平洋での軍事的席巻など、ペンス氏は果てしなく具体例 を挙げた。

諸外国だけでなく自国民にも苛烈な圧力を中国共産党は加え2020年までに ジョージ・オーウェル的社会の実現を目論んでいるとも非難した。

この一連の異常な中国の行動を見逃す時代はもはや終わりだと、トランプ 政権の決意を、ペンス氏は語ったのだ。米国はいまや対中新冷戦に突入し たと考えてよいだろう。

とりわけ印象深いのは、演説でペンス氏がマイケル・ピルズベリーという 名前に二度、言及したことだ。現在ハドソン研究所の中国戦略センター所 長を務めるピルズベリー氏は1969年、大学院生のときにCIA(米中央情 報局)にスカウトされ、以来、CIA要員として中国問題に関わってきた。

親中派の中の親中派を自任する氏は三年前、ベストセラーとなった 『China 2049』を書いて、自分は中国に騙されていたと告白 し、氏がそのほぼ一生を費やして研究した中国人の考え方を詳述した。中 国人は、米国を横暴な暴君ととらえ、中国の最終決戦の相手だと認識して いるが、米国はそのことをほとんど理解しておらず、むしろ中国は米国の ような国になりたいと憧れていると勝手に思い込み、結果として騙され続 けてきたというのだ。

一例として氏は米中接近の事例を示している。私たちは、米中接近はニク ソン大統領が旧ソ連を孤立させるために中国を取り込んだ大戦略だと理解 してきた。しかしピルズベリー氏の見方は異なる。60年代末に中国は国境 を巡ってソ連と対立、新疆国境でソ連軍と大規模な衝突を起こした。軍の タカ派の元帥らはソ連に対して米国カードを使うべきだ、台湾問題を不問 にしても米国に接近すべきだと毛沢東に進言、毛はそれを受け入れたという。

ニクソン大統領の訪中で、米中関係は劇的に改善されたが、それは中国が 支援と保護を必要とする無力な嘆願者を装い、武器装備をはじめ、中国が 対立していたインドやソ連の情報まで、世界が驚く程の貴重な支援を米国 から手に入れた構図だったと、ピルズベリー氏は明かしている。

明らかに中国は米国の力を借りて力をつけた。それは彼らが日本から膨大 な額のODA(政府開発援助)をせしめ、鉄鋼をはじめとする基幹産業技 術を移転してもらって力をつけたのと同じ構図だ。

ピルズベリー氏はさらに中ソ関係も分析した。中国はソ連に対しても米国 に対するのと同様に弱い国を演じて最大限の援助を受け、力をつけ、最終 的に米国の側につくことでソ連と訣別し、ソ連を潰したというのだ。

そしていま、中国は米国に対しても覇権を目指す意図を隠さなくなった。 米国がもはや太刀打ちできないところまで、状況は中国有利に変化したと 中国が判断した結果だというのだ。ペンス氏もそのピルズベリー氏の分析 を共有しているのであろう。それがハドソン研究所でのスピーチではない か。米中の対立は中・長期にわたり本格化していくと考えるひとつの理由 である。導き出される結論は日米連携を一層強めるのが日本の国益だとい うことだ。
週刊ダイヤモンド 2018年10月20日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1252


     

     
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重 要 情 報
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◇◆◇写真映像情報網◇◆週刊AWACS 2018年10月21日◇◆◇◆◇

▼唸声一言/産経の斎藤勉氏の講演を聞いて

斎藤氏はロシアの専門家、領土問題では安倍首相の経済交渉に不安を覚えると言う。プーチン大統領を親日と勘違いしてはいけないとも。やっていることはソ連と同じ、また、諸悪の根源はロシア連邦軍参謀本部情報総局=GRU=グルーであり、ソ連時代から存続している組織で「領土は血だ」との哲学を持つ組織、過去にもエリツィン時代の外務大臣であるコズイレフが北方領土を金銭的なものでケリを付けようとしたが、これもGRUにより止められた。エリツィン大統領も橋龍首相と船の中で会談した時に領土問題で四島返還を「ダー=yes」と言いかけた時にやはり、GRUに止められたと言う。もう少しウォッカを飲んでいればよかったとも・・・。

そんな北方領土問題も年内に2島返還でとりあえず進展するだろうが、四島全体のたった7%にしかならない。領土問題を吊り上げているのがプーチン、返すべきものを返さないのは北朝鮮の拉致被害者と同じであり、これは国家犯罪、我が国はこうした国家犯罪を行う国に囲まれている。中共・ロシア・北朝鮮に韓国も文大統領で仲間入りとなった。韓国人がこれに気が付いていないのがとても問題、また大統領が変われば、文大統領も今までの大統領と同じ道を歩くことになるであろうが・・・。

では、今週号をお楽しみください。

https://ameblo.jp/unarigoe/entry-12413333117.html

2018/10/21 唸声


 ◎クレデイットカード物語:前田正晶

アメリカでは「クレデイットカードも持てないようでは、金融機関に経済 的に信用されていないことだ」と言われていた。だが、21世紀の現代では Alipayなどという決済方法が現れたし、スマートフォンその他でも小売店 で通用するようになって、クレデイットカードどころではない時代に突入 した。そういう時代の変化はさて措いて、この際クレデイットカードでの 経験を回顧してみよう。

当方がお世話になっていた日本の会社は旧富士銀行の系列にあったので、 何時の間にやらかの格式高きダイナースクラブの記名の法人として個人名 のカードを与えられていた。ところが、1972年6月末を以て辞職してアメ リカの会社に転出することになり、富士銀行の支店にカードの返却を依頼 した。すると窓口で「アメリカの如何なる会社に転出するのか」と尋ねら れ、当時はアメリか第5位の紙パルプメーカーのM社と告げ、偶々手元に あった会社概要を提示した。すると「それならば個人会員に切り替えま しょう」となって、企らまずして晴れて格式高き個人会員に昇格してし まった。寧ろ呆気にとられた思いだった。

その後、1975年に業界第2位というか常にトップスリー以下とはならな かったW社に転じて数年経った後で、 American Expressのアメリかと日本 の両方の事務所から頼んでもいないこれまた格式高き「ゴールドカードが 自宅宛に送られてきた。狐につままれたような思いがしたので、東京の事 務所に「頼んでいないよ」と苦情を言うと「W社の社員の方だから資格十 分」などと言って受け入れるように半ば懇願された。流石CIAの国アメリ カで、何処かで個人情報を入手したのだなと察した。

尤も、我が事業部の副社長などは事業部の本部長に昇進した後で、「州内 の取引もない複数の支店からローン付のATMのカードやクレデイットカー ドが送ってこられた」と言っていたが、アメリカ国内ではかかる個人情報 を集めては一定以上の信用がある会社の幹部にはそういうことをしてくる ものらしいのだった。と言うのは、当時のW社は無借金経営で格付けは AAA(=トリプルA)だったのだから、その社員も信用されていたのだろ う。でも、どうやって個人情報まで入手するのだろう。

しかし、我が国では相変わらずクレデイットカードの取得には細かい申込 書への記載が必要だし年収も書かねばならず、審査も几帳面に行われてい るようだ。そういう事情がありながら、カード払いにすれば軽減税率適用 ともなれば、カード取得を目指す人が増えるだろうし、そうなれば審査す る方も大変だろうと思う。そうかと言って、アメリカのように何処かから 個人情報を入手して一方的にカードを送りつけるという方式など取れま い。もしも「カード払いで云々」などとなれば、予期せざる混乱が生じる のではないのかななどと密かに懸念している。



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身 辺 雑 記
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21 日の東京湾岸は快晴、爽快。


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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2018/10/21

    人類の半分は病院で殺されている!



     「あの医者、あの薬に殺された」 これは、2016年7月に亡くなった大橋巨泉の家族の嘆きの声である。巨泉は最後まで現代医療を信じていた。しかし、最後はその信じた医者に殺されたのである。「どうやって死にたいのですか?」と巨泉に尋ねた医者の言葉に耳を疑ったという。つまり、初めから治す気はなかったからである。大量のモルヒネを投与されて見る間に衰弱し呼吸困難で息を引き取った。その在宅医はニキビ治療の専門医だったという。有名人ですら、こうしてあっさり殺されるのである。



     週刊誌メディアなどが医療告発の大キャンペーンをやり始めた。マスコミが告発側に回ったのである。こうして現代医療は大崩壊を始めている。



    「もう薬は飲めない」「医者にはいけない」と大手マスコミまでが警鐘を乱打し始めたのである。医療の大量詐欺、大量殺戮の巨大犯罪が白日の下にさらされようとしている。



     アメリカのロバート・メンデルソン博士は「現代の医学と病院は、人を生かすのではなく殺すためにある」と断言している。その証拠に「イスラエル全土で病院がストをしたら、同国の死亡率が半減し、病院が再開したら、元に戻った」事実を挙げている。つまり、人類の半分は病院で殺されているのである。



     メンデルソン博士は「現代で評価できるのは1割の救命医療に過ぎない。残りの9割は慢性病には無力だ。治すどころか悪化させ、死なせている」「地上から9割の医療が消えれば、人類は間違いなく健康になれる」 この良心の医師の警句に、医学界は一言の反論もできないのである。



     医療はいつ悪魔に乗っ取られたのか? 

    それは約200年前である。その悪魔の名はロックフェラー財閥である。ロックフェラーは莫大な医療利権に目をつけ、それを丸ごと乗っ取ったのである。彼らこそが国際医療マフィアの姿である。彼らは医療だけでなく、金融、軍事、科学、食糧、農業、教育、メディア、エネルギーなどのあらゆる産業を独占している。その絶大な権力の下では、国家などあってなきがごとしである。すでに地球上では1%の富裕層が99%より多くの富を所有している。格差は爆発的に拡大している。地球はすでに1%にハイジャックされているのである。



     しかし、この悪魔に支配されていた現代医療が、大崩壊を始めている。西洋医学は、「なぜ病気が起こるのか?」に答えられないのである。東洋医学では「それは体毒で起こる」と答える。つまり、東洋医学が正しいのである。体毒は代謝能力以上に食べたものが、体内に老廃物として溜まったから起こるのである。それが全身臓器、細胞に溜まり弱らせる。これが病気の根本原因である。現代医学の中心は薬物療法である。化学物質の薬を投与して病気を治すという薬物療法である。しかし、あらゆる薬は毒である。それは医学関係者ですら認めている。病気は体毒で発生する。現代の医者は、そこに薬毒を加えるのである。すると、体毒+薬毒=病気はひどくなるという公式になる。



     病気を治すには実は簡単である。ファスティング(少食・断食)は万病を治すのである。少食・断食をすれば、体毒は排出され自己浄化でクリーンな体に戻るからである。しかし、この当たり前の真実を一切習っていない無知な医者たちは、「餓死しますよ」と叫ぶのである。愚かで滑稽である。そのような医者にすがる人も愚かで哀れである。医者の目覚める時が来た。目を背けないで現実を直視すべきである。

  • 名無しさん2018/10/21

    日教組弁護団と戦い勝利した女傑、NHKから国民を護るため市議選を戦う。中曽ちづ子の勝利を願う方はシェアhttps://samurai20.jp/2018/10/nakaso/

    中国共産党によるウイグル人大虐殺!!ナチス以上だ!!

    http://www.shinjuku-hyakunin.com/archives/52276073.html

    「退位」は不敬の極み。天皇は憲法を超えるご存在とちゃうんか? 

    http://gekiokoobachan.jp/blog-entry-426.html

    日本人追放に成功した韓国人…予想もしなかった現実に愕然…

    http://kwsklife.com/japannese-exile/

    洗剤不要

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B4%97%E5%89%A4%E4%B8%8D%E8%A6%81&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj-lan0-ZPeAhUMurwKHQa1C9kQ_AUIDigB&biw=960&bih=465

     

    元韓国軍大将にまで…「お前は民族反逆者だ!」韓国が自国の英雄を一斉に批判…http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

    これまで誰も体系的に触れられかった聖域「抗うつ剤の離脱作用の激しさと、飛び抜けた有害性の現実」が国際的な研究によって明らかに

    https://indeep.jp/antidepressants-cause-severe-withdrawal-symptoms-study-reveals/

    捏造朝日が彷徨う “地雷原” 

    https://ochimusya.at.webry.info/201808/article_4.html

    朝鮮半島のあまりにお粗末な歴史

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2512.html

    WHOの内部文書(1997年Dr.ディーグルが入手)に書かれていたウィルス遺伝子操作

    http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/241.html