政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4826 号  2018.10.8(月)

2018/10/08

                       
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4826号
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       2018(平成30)年  10月8日(月)体育の日



        イタリアのトリエステ港を狙う中国:宮崎正弘

             華国鋒は毛沢東の息子:渡部亮次郎

     中国が世界各地で仕掛ける「債務の罠」:櫻井よしこ
                      
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4826号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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イタリアのトリエステ港を狙う中国
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)10月4日(木曜日)弐
        通巻第5846号  
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 ピレウスの次はイタリアのトリエステ港を狙う中国
  イタリア首相府。「一寸の土地も中国には売り渡さない」
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旧ユーゴスラビアの北端は、いまスロベニア(首都はリュブリナ)。冷戦 時代は、この国境に高い「壁」が築かれ、西側と遮断されていた。

北西のノヴァゴリッツァの目の前がイタリア、いまは自由に行き来でき る。筆者も三年ほど前に行ったが、イタリア側とハイウェイが繋がり、イ タリアのほうから物価の安いスロベニアのスーパーに買い物に来ている (拙著『日本が全体主義に陥る日――旧ソ連、衛星圏30ヶ国の真実』、ビジ ネス社を参照)。

そのスロベニアに突き刺さるようにアドリア海の内湾に入り込んだイタリ アの港がトリエステである。この地は古代ローマ時代から軍事要衝だった。

欧州で11番目の規模(コンテナの扱い量)の港は、アドリア海からヨー ロッパ大陸を?ぐ。この港から欧州製品が世界各地へ輸出されている。観 光地ヴェニスの対岸である。

中国が大規模な投資、インフラ建設を呼びかけているのが、このトリエス テ港だ。

ギリシアのピレウスに比べると小規模とはいえ、ターミナルの拡張、倉庫 の拡大と物流アクセスの複線化などのインフラを整備すれば、コンテナ扱 い量を飛躍させることができると中国が提案したという。

たしかに、ギリシアのピレウスは欧州への玄関であり、コンテナの年間取 り扱い糧は、375万TEU(20トンコンテナが一単位)。一方のトリエス テは73万TEUだ。

 かし、ピレウスの管理運営権は、ギリシアの財政難、IMF救済の大騒 ぎに紛れて、2016年に中国のCOSCOが30億ドルで買収した。以後、不 正書類や輸入量の誤魔化しばかりか、不法移民がコンテナ輸送されていた ことも発覚した。
 
イタリアのメディアが騒ぎ出した。

「中国がピレウス港を買収したように、トリエステ港は中国に奪われるの ではないか」

「スリランカの例にあるように、将来軍事基地となるのでは」

「NATOと対立を煽る結果にならないか」

楽天的なイタリア人から、こういう悲観的見通しが先にでることは珍しい が、すでにフィレンツェの隣町プラトーが、いつの間にか気がつけば中国 人に乗っ取られてしまったように、現実に中国の経済的進出の脅威を経験 しているからだ。

ジョルデティ官房長官が会見して曰く。

「われわれはギリシアではない(破産していない)。イタリアの土地は一 寸たりともチーノ(中国)には売り渡さない」。

さらに付け加えた。「ピレウスからバルカン半島を北上し、ベオグラード からブタペストへ中国は鉄道を建設しているが、基本的なルートの誤断 だ。トリエステからだと、欧州の中枢へ繋げる」

 投資は歓迎、買収なら拒否というのがイタリアの姿勢だ。

    
☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆読者の声 どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 
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 (読者の声1) 旭日旗に対する韓国の非常識と無知

来週、済州島沖で行われる韓国主催の国際観艦式において韓国側は参加 予定のわが自衛艦に旭日旗(自衛艦旗)を掲げるな、とわめいている。
理由は旭日旗が「戦犯旗」であるからだと、全く非常識にして無知極まり ないかの国の民度を示すものではないか。

世界のすべての海軍は軍艦旗(Naval Ensign)を国家の主権を象徴するも のとして互いに認め合い、敬意をもって尊重している。

かの大戦で帝国海軍と死闘を演じた米国、英国両海軍はわが帝国海軍が軍 艦旗として掲げ、現在は海上自衛隊が継承している旭日旗を最大の敬意を もって遇している。

彼らは旭日旗が日露戦争においては東郷元帥が旗艦「三笠」にZ旗ととも に戦闘旗として掲げた栄光の旗であることをよく承知しているからだ。そ れは米英に限らず世界の全ての国と海軍が知っていることだ。

日清、日露 の戦いから大東亜戦争に至るまでアジア解放のために戦った のが帝国海軍 であり、普段は艦尾に、戦闘時にはメインマストに戦闘旗 として掲げられ た旭日旗を仰いで実に多くの勇敢なる将兵が戦い、身命 を祖国に捧げたの である。

日本と戦争をしたこともない韓国が旭日旗は戦犯旗だ、軍国主義だとほざ くのはおのれの無知と馬鹿を世界に示していることに気がつくべきであ る。防衛省、海自が旭日旗の掲揚は国内法たる自衛隊法で定められたこと であり断固拒否する姿勢を示しているのは当然である。
  (武蔵国杉並住人)

           
     
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華国鋒は毛沢東の息子
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    渡部 亮次郎

死んだ元党主席の華国鋒。忽然と現れた彼、華国鋒は毛沢東の庶子
だった。

思い起こせば、日中平和友好条約の締結・調印のため北京を訪れていた日 本の外務大臣園田直は1978年8月12日午後5時36分から6時まで人民大会堂 で華国鋒主席と会見、私も秘書官として立ち会ったが。印象に残る言葉は 皆無だった。

むしろ影が薄かった。<後の政権内部の権力争いで故・トウ小平氏に負 け、1980年に首相を、翌年には党主席と軍のトップを退任、事実上政権か ら退く>ことを予感させた。

【大紀元日本8月23日】中国の華国鋒・元党主席が2008年8月20日午後零時 50分、病気のため北京で死去した。死因は伝えられていない。享年87。中 国当局の官製メディア「新華社」が報じた。華元党主席は政権から退いた 後、離党届を提出していたと伝えられた。

華元党主席は、1949年の中国共産党政権確立後、故毛沢東国家主席に「忠 実な部下」として認められ、湖南省第一書記、副首相と地位を高めた。 1976年、死去した周恩来・元首相の後任として首相に就任、故毛国家主席 から後継者に指名され、1976年9月に共産党主席、軍のトップにも就任し た。>

このような「ヘリコプター」出世について中国は1度も正式に認めた事は 無いが、当代随一の中国ウオッチャーたる日本人宮崎正弘氏は「華国鋒は 毛沢東の庶子」と断定する。

1920年代、湖南省で農民運動を展開していた毛沢東が「姚」という女性に 産ませた。戸籍上は「蘇祷」と名乗った」と断定している。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成20年(2008年)8月18日(月 曜日)通巻第2293号)

後の政権内部の権力争いで故・トウ小平氏に負け、1980年に首相を、翌年 には党主席と軍のトップを退任、事実上政権から退いた。

香港誌「争鳴」の2001年報道によると、華元党主席は1998年の第9回全人 大会議で2つの議案を提出した。

全人代常務委員会に対し、?憲法の職権を公正に履行、政府機構と幹部の 腐敗を監督?中央政府の高級幹部およびその家族の財産を公開の2点を求め た。結局、その議案は取り上げられることがなかった。

翌99年から、同氏はすべての中央会議を健康上の理由で欠席するようにな り、07年10月の第17回党大会には特別代表として姿を見せたのが最後だった。
C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\大紀元時報−日本華国 鋒.htm
 
また、同誌によると、2001年9月中旬、華元党主席は最高指導部に離党届 を提出した。1ヶ月後に開かれた特別会議で、離党の理由について、「今 日の共産党は昔の国民党とどこが違うのか」と幹部の汚職などに強い怒り を示した。

その言葉の背景には、1940年代、中国共産党が内戦で「反腐敗、反専制」 のスローガンを掲げて国民党から政権を奪取した経緯がある。

その席で、華元党主席は最後の党費として、5万元(約80万円)を納め、 「貧困で、医療治療が必要とする党員のために使ってほしい」という言葉 を添えたという。

当時の報道によると、同年には計87人の共産党幹部が脱党を宣言、政治局 の元委員、国務院元委員、将軍なども含まれている。当局は「脱党の連鎖 反応を起こさないため、できるだけ慰留する」との方針で説得を続けたよ うだが、結果は不明だという。2008・10・23(再掲)



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中国が世界各地で仕掛ける「債務の罠」
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           櫻井よしこ

「中国が世界各地で仕掛ける「債務の罠」 「第二のスリランカ」阻止へ の正念場だ」

広域経済圏構想「一帯一路」を推進して、世界に覇権を打ち立てるという 中国の思惑が、またひとつ崩れ去るのか。日本や米国、インドやオースト ラリアは中国の横暴な世界戦略に修正を加えることができるのか。

インド洋に浮かぶリゾートの島国、モルディブで9月23日、大統領選挙が 行われ、親中派のアブドラ・ヤミーン氏が敗北した。野党統一候補のイブ ラヒム・モハメド・ソリ氏が58%の得票で勝利したことで、これまでの親 中路線が修正される可能性が生まれた。それ自体、歓迎すべきことだが、 多くの困難が待ち受けているだろう。

前政権のヤミーン氏は2013年の大統領就任以降、いち早く一帯一路構想に 賛同し、積極的に中国マネーを導入した。無謀なインフラ工事を進め、ヤ ミーン氏自身も腐敗の極みにあり、現時点で中国に対するモルディブの債 務は20億ドルに上る。IMF(国際通貨基金)の統計では同国GDP(国 内総生産)は四五億ドルで、対中債務はGDPの実に45%を占めている。

モルディブが、「債務の罠」にはまったのは明らかで、モルディブ国民が 今回の選挙で親中派を排除した最大の理由である。実は彼らの危機意識 は、モルディブ同様、一帯一路の要衝にあたり、債務の罠にはまってし まったスリランカの事例によって高まった。

スリランカでも、親中派政権が巨額の中国マネーを導入し、ハンバントタ 港の大規模整備を進めた。国民は膨れ上がる債務と6.8%の高金利のもた らす悲劇を直感し、親中派を退けた。

新政権は追加の開発を凍結したが、中国が損害賠償を要求すると窮地に 陥った。どうあがいてもスリランカには賠償金の支払いも債務の返済も無 理だ。足下を見た中国は、それまでの微笑みをかなぐり捨ててハンバント タ港の99年間のリース権を要求した。

こうしてスリランカ政府は、事実上、半永久的に港を中国に奪われてし まった。この間の経緯をじっと見ていたのがモルディブ国民だった。

港や戦略的に重要な拠点を奪われているのは、スリランカだけではない。 オーストラリアも同様である。

同国の北に位置するダーウィン港は米海軍が定期的に寄港する軍港であ る。そこに隣接する広大な土地の99年間のリース権を、オーストラリアは なんと中国に許してしまったのだ。15年、中国が支払ったのはわずか約 460億円である。オーストラリア政府はこの取引を阻止せず、アメリカの オバマ政権(当時)は事後になるまでこの件について知らされていなかった。

独占的権利を得た中国は、米海軍が拠点とするこの軍港の大規模拡張計画 を発表済みだ。今年5月、アメリカは太平洋軍を「インド・太平洋軍」と 改称したが、インド洋に睨みをきかせようとするアメリカに中国は堂々と 挑んでいるのである。

ダーウィンからインドネシアの南側を北西に進むとスリランカに行きつ く。インドの鼻先に位置する同国のハンバントタ港については前述したと おりだ。

ハンバントタから南西に下がった所に、今回、中国に反旗を翻したモル ディブがあり、さらに西に進めば紅海の入り口にジブチがある。ジブチに は、中国が初めて海外に築いた軍事基地がある。

ジブチに対しても中国はすでに債務の罠を仕込んでいる。同国のGDPは 20億ドルとされるが、そこに中国はアフリカ最大規模の自由貿易区を、35 億ドルかけて建設したのだ。

ジブチの辿るであろう運命はすでに明らかだ。世界各地で進行中のこの悪 魔のような債務の罠に絡めとられた国々をどのようにして助けていくのか が問われている。とりわけ日米豪印はモルディブを第二のスリランカにし ないために最大限の協力をしなければならない。まさに正念場である。

『週刊ダイヤモンド』 2018年10月6日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1250
            




          

    
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重 要 情 報
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 ◎何も今更云々することでもあるまいが:前田正晶

今回の韓国政府が自衛隊の「旭日旗」を忌避する態度には、今更ながら「何を戯言を言うか。貴国は何時我が国と戦争して勝利したのか」と問いかけたくなって来てウンザリである。彼らの言動の出鱈目さと「反日」と「抗日」の姿勢に腹を立てるのも大人気ないとは思うが、彼らの勘違いと見当違いの感情論が鬱陶しい。

私は確かに訪れてみれば面白い点もあるので日本の会社時代の出張も含めて、韓国には5回も行っているので、それなりにかの国の対日感情も国内の事情も認識しているつもりだ。だが、1971年の日本の会社時代に短期間ながら韓国からの輸入も担当したので、彼らのすることには裏表があると言いたい国民性も解っている。だが、その裏の顔で痛い目に遭わされたのでたった一度の失敗で「この国は信用すべからず」という認識を持つに至ったし、その認識を変えるつもりもない。

それは極めて単純な手口だった。韓国には和紙(業界用語では「ワガミ」である)の原料となる楮と三つ叉が豊富にあるとのことで業者に依頼され、現地に出張して契約した。そして、こちらから出荷の準備が整った時に検品に訪れると取り決めた。そして、産地まであらためて出向きシッピングマークまで付けられた束を倉庫で仲介業者立ち会いの下に検品し、問題なしとして認めた。ところが実際に入荷したものは外側だけが本物で、中は別種類の雑木だったと言うこと。

「騙された」と自らの甘さを恥じたと同時に「矢張り事前に尚早通というか事情通から警告されていた通りだった」と、イヤと言うほど認識させられた。大失態だったが、韓国との取引の難しさを十分に学習できたのだった。

韓国問題の専門家たちは「韓国は法治国の形にはなっているが、屡々法律よりも情緒と国民感情が優先される」と指摘しているし、一般的にもそういう認識が広まりつつあるかと思わせられている。それはそれとして、私は韓国ばかりを取り上げているが、
DPRKも同じ民族であり、これまでもアメリカ等の先進国が何度も痛い目に遭わされたというか、欺かれてきた。

性悪説を信奉しているアメリカでさえもこれまででも韓国の特性を読み切れていないのでるから、これから先も対DPRKとの非核化協議も、如何にトランプ大統領が「金正恩委員長と恋に落ちた」と圧力をかけるような発言をされても、未だ未だ紆余曲折があることだろうと思って眺めている。非核化を成し遂げたと聞かされても、そのパッケージの内側まで厳重に検品の必要があると思うのだ。




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身 辺 雑 記
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8日の東京湾岸は予報に反し曇天。

                 読者:5587人



                          




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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2018/10/08

    医者の薬で死にかけた!



    (降圧剤でボケ老人を大量生産)



     「週刊現代」は、「被害者たちの告白、私は医者に出された薬で、死にかけた」と被害例で警報を鳴らしている。



    「降圧剤」(ディオバン)→服用半年で心臓がバクバクし、息苦しい。ある日、朝食後に意識を失った。妻に救急車を呼んでもらった。医者は薬が効きすぎて低血圧になってしまったという。(男性75歳) この方の血圧は上が175、下が100と、かつての「基準値」では全く正常なのに、高血圧と診断されている。意図的に基準を下げた仕掛け罠の犠牲者と言える。



    「認知症」→朝しか降圧剤を飲んでいなかったのに、朝、昼、晩飲まされるようになって痴呆が出てきた。夜中にこっそり食べたり、朝食を3度も食べたりし始めた。(女性81歳) 原因は、「降圧剤」の飲み過ぎで、脳の血流が下がってボケが出てきたのである。薬量を元に戻したら、見る間に改善した。現在、高齢者の2人に1人は「降圧剤」を処方されている。そして、認知症も激増している。つまり、「降圧剤」によるボケ老人が大量生産されている。



    「禁煙補助剤」→「お医者様で禁煙」のCMでおなじみの「キャンビックス」には、「自殺」「攻撃性」などの驚きの重大副作用がある。「禁煙を目指して服用後、突然、衝動に駆られて自殺してしまった」男性の例もある。長生きしようと禁煙して、かえって寿命を縮めたとは皮肉である。



    (そもそも薬はすべて毒である)



     「薬で死にかけた人」はまだ幸運である。薬で死んだ人は何十、何百万人と、数えきれないほどいるからである。アメリカの死亡原因1位が、「医療」である。犠牲者は年間で78万人いる。日本も同じ。発表される癌死の80%、約30万人の大半は、抗癌剤の超猛毒で毒殺されたのである。医者は判らない病に、判らない薬を処方する。つまり、盲滅法である。病気の原因も判らないのに、毒性も判らない薬を投与する。悪化し、死んで当たり前である。「週刊現代」の結論は次の通りである。



    「医師や薬を盲信しない。それが健康な生活のための最高の処方箋かもしれない」



    (癌手術、医者が勧めても断れ)



     「週刊現代」の医療告発特集は、続いている。マスコミが取り上げ始めた。一時、同誌の告発を偏っていると攻撃していた「週刊文春」も医療批判を展開している。



    「早期肺癌が見つかっても、医師に言われるまま焦って手術をしてはいけない」(週刊文春)



    その理由は、旧来のX線検査に比べて精度の高いCT検査が普及したから、すぐに手術をする必要のない腫瘍の影が多く見つかるようになったからである。それは「すりガラス状陰影」という。10年で1ミリ程度の遅いスピードでしか大きくならないので、慌てて手術する必要はない」と専門医は言う。それにもかかわらず、手術を急がせる外科医が大勢いる。「勉強不足なのか、手術数を稼ぎたいだけなのか、経過観察もありうることを説明してくれない外科医は断った方がいい」(週刊文春)



     国際医療マフィアに操られた悪魔の医術(抗癌剤、放射線、手術)は絶対に拒否すべきである。医師も食事療法、ファスティング、呼吸療法などの代替療法には無知である。例えば、10センチ大の癌が、断食療法で半年で完全消滅するのである。



    (未熟医師、練習ついでに人体実験)



    医者と病院に殺されるな。週刊誌だけではなく他のメディアも医療批判一色である。別冊宝島には「医療の詐欺と地獄」が真っ向から批判されている。



    医療利権で金を巻き上げられる国民



    貧困の患者が見殺しにされる医療格差社会



    厳し過ぎる治療基準値で健康な人も薬漬け



    珍談明細書で分かる医者のボッタクリ



    この世の中で風邪薬ほど無駄な物なし



    大学病院の恐ろしい現実ー知らないのは患者だけ



    (近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得」がミリオンセラー)



     技術が未熟な医師に練習で人体実験をさせている。これでは事故が起きない方が不思議である。つまりは、大学病院は「殺して儲けて何が悪い」と開き直っている。



    (医療批判を続ける内海聡医師)



     医療は殺すことが目的。診断には科学根拠などは無く、精神科医が精神病患者を量産している。患者は病院で薬漬けにされるだけ。とりわけ、依存し、破滅に向かう向精神薬は、覚醒剤と同じ。抗精神病薬の依存性は、ヘロインよりも強い。暴力性を誘発する抗鬱剤の副作用で殺人事件などが多発している。



    (東大医学研究所、上原広教授も医療利権集団を断罪する)



     医療村が国民の生命を脅かしている。巨大な権益を守るために官・民・学が一体となり、不正や癒着を生む構造は、原子力村と同じ。まともな臨床研究をやらない医師まで億という巨額予算が配分される。製薬会社は医師に飲ませて食わせて接待漬け。一つの黒い利権集団(村)が形成され、そこに安住する限り、村人生活は安泰である。しかし、逆らうと、村八分が待っている。死ぬ必要のない人が病院で死んでいる。しかし、今日も病院の待合室は満杯である。洗脳と無知は、ここまで恐ろしい。

  • 名無しさん2018/10/08

    石橋記者が「街宣中止」を求める。

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53296432.html

    情報公開されるべきは労働組合の帳簿  組合専従者の待遇ではないのか

    http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1097.html

    慶応大学集団強姦事件の主犯はニューカマーの在日韓国人!在日が在日を呼び寄せ日本で悪事を。。https://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/8f9211eeed318e25142f01f1a8f77c6d

    要らなくなった支那人が日本にやって来る

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68733508.html

    アイリッシュコーヒー

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj7tJ207fLdAhUKfbwKHaJ1BQgQ_AUIDigB&biw=1053&bih=398&dpr=1.5

    ホロビッツ博士の警告・ワクチンによる大虐殺

    http://www.asyura2.com/sora/bd15/msg/647.html

    菅官房長官がパチンコ規制!景品交換所にメス!「ギャンブル性排除」を明言・換金禁止なら高く評価

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7227.html

    朝鮮とは決別すべきである

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-136.html

    卒業して20年後、自分に対し熱心に指導してくれた教師の名を新聞誌上に見つけた。まさかの記事内容は

    http://overjoyed.info/archives/20kyoshi.html

    日米首脳会談の共同声明。大事なことを間違わんと報道してや、日本の新聞。

    http://gekiokoobachan.jp/blog-entry-411.html