政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4823 号  2018.10.5(金)

2018/10/05

                       
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4823号
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       2018(平成30)年  10月5日(金)



       ファンビンビンに4000万ドルの罰金:宮崎正弘

       拉致解決、安倍対北外交で団結せよ:櫻井よしこ

            デュポンの始めは爆弾屋:渡部亮次郎

             高橋由伸監督の辞め方は:前田正晶
                 
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4823号
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ファンビンビンに4000万ドルの罰金
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)10月4日(木曜日)
        通巻第5846号  
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 ファンビンビン(氾氷氷)に4000万ドルの罰金
  刑事訴追は免れると税務当局が発表
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3ヶ月以上にわたって姿を消していた中国一の女優ファンビンビンの脱税 に対し、中国の税務当局は4000万ドル(45億2000万円)の罰金を課すと した。また刑事訴追には到らないとする捜査結果も発表した。

不正書類や偽造書類、二重申告など中国の芸能界においては常識となって いる脱税だが、刑務所入りは避けられたとして胸をなで下ろしたファンも 多い。一番いやなケースは、刑期終了後、すっぴんで記者会見に臨まされ ることで、過去にも大物女優が、この社会的制裁の屈辱を味わった。

しかし被害は中国国内だけではない。

世界的なブランドの広告塔としても彼女は活躍した。

CM、動画などのコマーシャル契約で、この中国の大スターは、「モンブ ラン」「デビアス」「ギャレン」「ルイビュトン」など世界の一流ブラン ドのCMに出演していたため、広告主としてはCMの自粛、中断、契約違 反による訴訟もさりながら、大きなイメージの損壊と受け取っている。
 
中国共産党の独裁支配とデジタル全体主義が、いまや巧妙な財務申告の嘘 を見分けるAIを搭載して、すべての国民の税務申告を審査するばかり か、アリババ、テンセントなどから収集したビッグデータを元に、克明な 監視を行っていたことになる。

ビッグデータの提出を求められているアリババは、共産党管理というリス クに直面し、嫌気がさしてアリババの馬雲はCEO辞任を発表している が、あらためてデジタル監視社会の恐怖の一端が露呈した、その象徴的な 事件をして記憶されるべきであろう。

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 (読者の声1) 国連 人種差別撤廃委員会 最終見解書に対する声明
「偏向した委員会勧告は日本国民に対する人権侵害。日本政府は国連に委 員会改革を求めるべき」

 国連人種差別撤廃委員会(以下委員会)は8月16、17日に対日審査会を 行い、30日に最終見解書を発表。日本政府に対し慰安婦問題を含む人種差 別諸問題について勧告を発しました。

 これらの勧告は、非常に偏向したもので、日本の国柄を破壊する内容で す。人権を守るべき委員会が、日本国民に対する人種差別、人権侵害を創 り出していると言える内容です。

 日本政府は、すでにジュネーブ国際機関日本政府代表部大使より、極め て遺憾であると申し入れましたが、このような勧告を出す委員会の仕組み 自体を国連に厳しく問題提起し、改革を求めるべきであります。
もし改革が実現しないのなら、日本は条約批准を撤回するか、または人権 理事会から脱退すべきです。膨大な分担金を拠出しているにも関わらず、 日本と日本国民の人権を侵害するような人権委員会に日本が留まる必要は 全くありません。

慰安婦の真実国民運動は、この度の委員会に21運動団体合同の意見書を送 り、現地で審査会に参加、会合で発言しました。(ニュースレター216号 から9回にわたりこの内容をご紹介しました。)この経過を踏まえて、委 員会への抗議及び委員会改革を求める理由と日本政府への要求をここに述 べる次第です。

声明文(原文):http://hassin.org/01/wp-content/uploads/CERD0914.pdf
 〃 (英訳):http://www.sdh-fact.com/CL/CERD-statement-of- protest.pdf
(「史実を世界に発信する会」 茂木弘道)



             
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拉致解決、安倍対北外交で団結せよ
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          櫻井よしこ

インターネットで配信する「言論テレビ」を始めて6年になった。毎週金 曜日の夜9時から、原則として1時間の番組を2本ずつ放送している。9月21 日は6周年記念の2時間特別番組で拉致問題を取り上げた。

横田めぐみさんが13歳で拉致されて今年で41年、お母さんの早紀江さんが 語った。

「1977年11月15日、朝、普段どおりしっかり食事して、牛乳も飲んで、本 当に元気に出かけました。いつものお友達が迎えにきて『きたきた!  行ってきます!』と飛んでいったのが最後です」

11月の新潟は日暮れも早い。暗くなっても帰らないめぐみさん。ありとあ らゆる場所を探した。懐中電灯をかざしてまっ暗な海辺も歩いた。恐怖で 足がふるえる中を、めぐみちゃんめぐみちゃんと叫び続けた。突然、煙の ように消えてしまった一人娘。母は、誰もいなくなった昼間、畳を掻きむ しって泣いた。海に身を投げて死んでしまいたいと思った。

そうして19年が過ぎた1996年、元共産党議員秘書の兵本達吉氏から、北朝 鮮にいると伝えられた。

「生きている! 1、2年で帰ってくる!と、なぜか思いました。でも朝日 放送の石高健次さんが、相手は難しい国だから、少なくとも数年はかかる と言いました」

数年どころか、それから22年が過ぎた。めぐみさんの拉致からは実に41年 が過ぎ、彼女はもうすぐ54歳になる。御両親も同じだけ年を重ね、父の滋 さんは85歳になった。

「一時期、体調を崩しましたが、主人はいま頑張っています。私も新潟に いたときのように泣き虫ではいられません。毎日、戦いと祈りの中で今日 までやってきました。国民をさらわれて41年間も取り返せない。日本がこ んな国ではいけないのです」

拉致というテロ

早紀江さんは、国民を救えない日本国に対して、なぜ、救えないのかと問 う。国民の心をひとつにして、安倍晋三首相の下に力を結集して救出して ほしいと切望する。朝鮮問題の専門家、西岡力氏が指摘した。

拉致問題を巡っていま膠着状態に陥っているかに見えるが、それはすべて 織り込み済みだ、と。安倍首相もトランプ大統領も、北朝鮮に対してこち ら側の要求を全然降ろしていないから交渉が動かないだけで、動揺しては ならないと強調する。

「これまでの日本のやり方では、北朝鮮との話し合いが進まないと、その こと自体が問題だとして、日本側が要求を降ろしてきたのです。交渉の厳 しさに耐えられず、まず日本が譲歩する。すると北朝鮮が少し反応する。 それが何らかの進展であるかのように考える。しかし、それは全く何の解 決にもつながってこなかった。大事なことは、こちら側の要求は一切、降 ろさないことです」

めぐみさんの弟の拓也さんが語る。

「家族会として度々訪米し、拉致について訴えてきました。アーミテージ 元国務副長官にお会いしたとき、どんな解決を望むのか、北朝鮮に決めさ せるのではなく、日本のあなた方が決めることだと言われました」

国民の命を守ることが政府の責任だという原則を米国は守り続ける。拉致 問題の解決、被害者をどのような形で取り戻すかは、日本人が決めて、そ れを拉致というテロを犯した北朝鮮に要求すべきだとの指摘は真っ当だ。 拓也氏は、米政府中枢における拉致問題についての理解が急速に広がり、 深まっていると感じている。

「何度も訪米して活動してきた中で一番辛かったのは、拉致問題を毎回最 初から説明しなければならず、そうしてさえ何分の一もわかってもらえな い時期が続いたことでした。けれど昨年9月には、殆んどの方が本質的課 題を理解していました。国家安全保障会議のアジア上級部長、ポッティン ジャー氏は、私が話し始めるより先にこう言ってくれました。めぐみさん をはじめ北朝鮮が死亡と宣言した8人は生きているんでしょ、横田さん御 夫妻の娘に会いたいという気持ちはトランプ大統領が娘さんや奥さんを愛 しているのと同じです、あなた方の辛い気持ちを必ず大統領に伝える、と 約束してくれたのです」

その後、9月19日、トランプ大統領は国連総会での演説で、めぐみさんの 事件に言及した。

「同盟国とはいえ、他国の一人の民間人のことを発信して下さった。世界 中が改めて認識し、北朝鮮には大きな圧力となりました」と拓也氏。

トランプ政権が後押しする中、安倍首相は最終的には自身が金正恩氏に会 い、拉致問題を解決する決意だ。日本が求める解決策は「拉致被害者全員 の即時一括帰国」しかない。

日朝議連

この目標に向かって日本は団結しなければならない。にも拘らず、アメリ カ政府高官らが拉致に関していま何をすべきかを本質的に理解しているの に比べて、日本国内には非常におかしな動きがある。日朝国交正常化推進 議員連盟(日朝議連)がその典型だ。西岡氏の指摘は深刻だ。

「日朝議連が6月に会合を開き、講師に朝鮮総連の機関紙、『朝鮮新報』 平壌支局長の金志永氏と田中均元外務審議官を招きました」

金氏は拉致問題は解決済みだと、田中氏は連絡事務所を設けて合同調査を すべきだと、発言したそうだ。

「石破茂氏もこの会に出席しています。朝鮮総連の幹部達は足繁く、日本 の政治家の所に通って彼らの考えを吹き込んでいます。石破氏の自民党総 裁選挙の公約にも、彼らの主張が入っています」と西岡氏。

 石破氏は東京と平壌に公的な連絡事務所の設置を公約に掲げた一方で、 こうも語っている。
 「拉致問題の全面解決がなければ、何も進展しないというものからは脱 却しなければならない」

拓也氏が切り捨てた。

「このような宥和論はナンセンスであり、妨害工作でしかない」

北朝鮮は国民一人一人に番号を振って管理している恐怖社会だ。その国に 連絡事務所を設けて、北朝鮮と共に拉致問題を調査するなど、拓也氏の言 うとおりナンセンスだ。

拉致解決には、まだ大きな山場を少なくとも二つ踏み越えなければならな い。まず、米朝間で北朝鮮の核ミサイルの廃棄を実現しなければならな い。そのためには圧力をかけ続けることも必要だ。二つ目は日朝交渉であ る。北朝鮮はまだ、日本の世論をだませると思っている。そんなふうに彼 らに思わせているのが、日朝議連をはじめとした動きである。日本人はも う北朝鮮の嘘にはだまされない。日朝議連のような考え方を断固、排除 し、国民、政治家、政党が心をひとつにして、拉致被害者全員を一括して 取り戻す決意を固めるときだ。

『週刊新潮』 2018年10月4日  日本ルネッサンス 第821回



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デュポンの始めは爆弾屋
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     渡部 亮次郎

1990年代はビジネスその他で盛んにアメリカを訪れた。ワシントンと ニューヨークが多かったが、或る時、ニューヨークからワシントンへ列車 で向かう途中、フィラデルフェアで下車した。アメリカ人の友人一家を訪 ねるためである。

NYから山中の一軒家に越してきた友人の仕事は経済評論家だが、コン ピューターを駆使すればNYになんか居なくても平気だというので、当時は 仰天したが、今となってみれば至極真っ当な話だった。窓の外を狐がヒョ コヒョコ駆け下りていった。

翌朝、デュポンの邸だったところを案内すると言う。デュポンってライ ターの会社かと聞いたらいや爆弾屋だという。まぁ後学の為だ、行ってみ よう。

ニューヨークとワシントンDCのちょうど中間あたりにあるデラウエア州の Brandywine Valleyと呼ばれる地域だった。広大な庭園に囲まれた邸宅・ ウィンタートゥア(Winterthur)があった。園内は日本の皇居ぐらいの広さ だ。案内のバスが定期的に走っている。

ここは、デュポン(Du Pont)社の創業一族が3世代にわたって住んだ邸宅 で、その名称は一族に関係するスイスの地名からとられたという。

現在では、美術館として公開(有料)されており、建物自体ももちろんだ が、その中に展示されている米国家具や陶磁器・銀器などの装飾美術品で 知られている。

邸宅本体には、何と175もの部屋があり、ガイド付きツアーで見て回る仕 組みになっている。ダイニング・ルームのテーブルの上、食器棚の中、暖 炉の上、展示用のガラスケースなどに、多くの陶磁器が展示されているの を見ることができる。しかしこっちは興味ないからあまり中は見なかった。

ギフト・ショップもあった。ビジターセンター内にある店は書籍中心だっ た。柱時計が売っていた。1時間ごとに鳥が啼く仕掛けで、庭園内にすみ ついている鳥とか。少なくとも12種類はいると言うことだ。

邸宅、ギャラリー、庭園、(さらには図書館も)と回っていると、1日が かりになってしまう。何かのついでに、というわけにはいかない」。
http://www2.gol.com/users/emakigu/MuseumWinterthur.htm

私が訪問したのはGW中で、あの時は躑躅がいたるところで満開だった。

説明によれば、デュポン家の別荘には競馬場が2つあるとか。そんな金持 ちなのに、当主については不名誉な事件が起きていたらしいが確認できな いから書かない。いずれカネの下敷きになったと言うところだ。

一体、デュポンとは何者なのか。デュポン(Du Pont、NYSE:DD)は、世界 第2の化学会社である(世界最大はダウケミカル)。

米国法人である E. I. du Pont de Nemours and Company (イー・アイ・ デュポン・ドゥ・ヌムール・アンド・カンパニー)はデラウェア州ウィル ミントン市にある。創業は1802年。

資本金は7,935,000,000ドル。創業者はフランス出身のエルテール・イレ ネー・デュポン。メロン財閥、ロックフェラー財閥と並ぶアメリカの3大 財閥と称される。

フランス革命を避けて一家で移住したエルテールは、アントワーヌ・ラ ヴォアジエに師事した後、黒色火薬工場としてデュポン社を設立。

徹底的な品質管理と安全対策、高品質によりアメリカ政府の信頼を勝ち取 り、やがて20世紀に入りダイナマイトや無煙火薬などを製造するように なった。

南北戦争期や西部開拓時代に成長し、アメリカ最大の火薬メーカーとなる。

第1次世界大戦・第2次世界大戦では火薬や爆弾を供給したほか、マン ハッタン計画(原爆開発)に参加し、テネシー州のオークリッジ国立研究所 でウラニウムやプルトニウムを製造するなどアメリカの戦争を支えた。

また草創期の自動車産業に着目し、1914年にはピエール・S・デュポンは 1908年に創業したゼネラルモーターズ(GM)に出資した。後に彼は社長に 就任し、彼の指揮とデュポン社の支援の下、ゼネラルモーターズは全米一 の自動車会社へと成長した。

また、GM支援とは別に、1919年から1931年にかけては、自社での自動車製 作も行った。エンジンは主にコンチネンタル社製を使用した。

しかしシャーマン・アンチトラスト法によって1912年には火薬市場の独占 が、1950年代にはGM株の保有が問題視され、火薬事業の分割やGM株放出な どを強いられている。

1912(大正元)反トラスト判決によって3社に分割。1915(大正 4)デュポ ン・ド・ヌムール社、設立。

1920年代以降は化学分野に力を注ぎ、1928年には重合体(ポリマー)の研 究のためにウォーレス・カロザースを雇い、彼のもとで合成ゴムやナイロ ンなどを発明した。

1931(昭和 6)ネオプレン(合成ゴム)、1935(昭和10)ナイロン、1944(昭和 19)テフロン(フッ素樹脂)などを開発。

さらにテフロンRなどの合成繊維、合成樹脂や農薬、塗料なども研究・開 発し取り扱うようになった。2世紀にわたる歴史の中で、M&Aを繰りかえす 典型的なアメリカのコングロマリット企業といえる。

デュポン社は化学製品の開発を通じてアポロ計画の成功にも寄与し、その 研究開発の熱心さや新素材開発への貢献は高く評価されている。

しかし過去には火薬やナイロン製品などを大量に軍へ納入しているほか、 化学兵器や核兵器開発に関与するなど、戦争ビジネスで財を築いた死の商 人としての側面もある。

また環境問題でもデュポン社の製品が問題になったことがある。例えばテ フロン製造に伴い使用されるペルフルオロオクタン酸(C-8)の健康への 危険性(発がん性など)を隠して作業員などに健康被害を起こしたことで 合衆国の環境保護庁(EPA)に訴訟を起こされた。

また、ゼネラルモーターズとともにフロン類(クロロフルオロカーボン、 CFC)の発明・製造を行い、長年にわたって市場シェアの多くを占めてきた。

オゾン層破壊と温室効果が問題になった1980年代末になってデュポンは CFCの製造販売からの段階的退出を表明したが、1990年代半ばまで製造を 続けていた。

その後はハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)、ハイドロフルオロ カーボン(HFC)などの代替フロン開発を進めCFCからの置き換えのリー ダーシップをとっているが、HCFCやHFCにも高い温室効果があることが問 題視されている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』2007.04.18


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高橋由伸監督の辞め方は
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      前田 正晶

高橋由伸監督の辞め方は何となく貴乃花の末路に似ているかなと:

私は高橋由伸は何としても成りたくて読売巨人軍の監督になったのではな いと思っている。読売は確か以前は読売興行という会社だったという記憶 がある。要するに、読売新聞は「球界の盟主」などと他社や他紙がベン チャラを言うが、巨人軍は飽くまでも新聞の販促と利益追求の手段でしか なく、常に客寄せパンダ的な人材に監督をさせているだけだし、後は金に 飽かして他球団からFAして来た即戦力を勝手に集めて「監督よ。人材は揃 えてやったからチャンと優勝しろよ」とハラスメントをかけているだけで はないのか。

大体からして野球では外野手からの名監督は余り例がない。それと言うの も「ただ単に良く打てて、足が速くて難しい飛球を捕れれば十分」という 役目を果たしてきただけだから、難しい理論や選手育成法というか指導法 などという学問が身に備わっている訳ではないのだと思っている。

そこに 持ってきて満足なコーチの経験もない由伸の現役続行希望を押し のけて監 督にしたのだから、何らかの成果を期待するのは無理筋だと、 読売巨人軍 嫌いの私は読んでいた。

しかも、毎年高橋に押しつけられたのが、実態というか真の実力が解らな い他球団で一応の実績を残してきた伸びしろの少ない年長のFA宣言の選手 ばかりだ。山口俊が酒癖が悪いと言う事前の調査など彼に耳に達していた のだろうか。

そうかと思えば、嘗て野村克也が「ビリの球団4番打者」と皮肉を言った 村田修一を取ってきた結果が守備良いだけの三塁手に成り果てた結果が 「戦力外通告」という無残さ。無節操だ。

だが、それに懲りずに今度は昨年度はビリから2番目の中日でホームラン 王のゲレーロを獲ってきたが、読売に当ててくる投手からは何にも打てず に二軍に落としたり、補欠扱いをする大金の無駄遣い振り。他にも他球団 ではローテーションを張っていたり準エース級だった吉川や野上を中継ぎ 使いをする贅沢さを見せながら、DeNAと3位争いをいつつ12年振りとかで シーズンの成績が負け越し。

由伸の巨人内の阿部慎之助等の旧人と若手の使い方にも中途半端で一貫性 に乏しかったが、このごちゃ混ぜの顔ぶれで優勝しろと言ったり、お為ご かしの来年も監督をやらせるつもりなどと公表したのは「早く自分から辞 めると言え」と圧力をかけているのと同じではないのか。あれでは、八角 (発覚)が「貴乃花と一緒に協会をやっていきたかった」と取って付けた ようなお別れの辞を述べたのと同様に聞こえた。私は寧ろ高橋由伸に「気 の毒だった」と同情してやりたいほどだ。

だが、DeNAの出来次第ではCAに出られる確率も残っているし、もしも出ら れれば投手陣が手薄なヤクルトと広島が相手となれば、負け越しのリーグ 戦3位のテイームの日本シリーズ出場の機会が巡ってくるかも知れないのだ。

広島は確かに良く打って強いが、防御率が4点台という崩壊同様の投手陣 だし、16勝だったかした大瀬良も昨年の最多勝投手の野村と同様に、決め 手を欠く投手で不安だ。

マスコミの中には昨年だったかにGMに取り立てた香取も首だと見ていると ころもあるが、私は岡本以外誰も育てた実績がない無能な生え抜きのコー チ連中を整理するのが先だと思っている。

それともスポーツ新聞辞令が出 た原辰徳の全てを任せるかだ。何れにせ よ、球団のフロントとやらの者ど もが高橋由伸に監督を押しつけた代償 は高いものについたようだし、高橋 にも気の毒だったように思えるのだ が、彼は読売の監督を3年もやれたこ とで満足していたりしてないだろうな。


             
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重 要 情 報
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 ◎久しぶりに高校同級の石原慎太郎君と堺屋太一氏がPrime Newsに登 場:前田正晶

最初の本題は「在留外国人と移民」だった。両氏の論調は予期した以上に 穏やかで、石原君の語り口も往年の「寄らば斬るぞ」的な怖さが消えて 「矢張りそれなりに老化したのかな」と思わせられながら聞いていた。在 留外国人の件では石原君は池袋における中国人の大量の増加の例を挙げ て、その治安の悪化を指摘していた。

だが、ここ新宿区百人町に30年も住 んで、この界隈の劣化というか退廃 への歩みを見てきた私に言わせれば 「元都知事さんよ、認識不足では」 と叫びたくなっていた。同じ高校出身 の新宿区区議は「百人町/大久保界 隈は未だスラム化していないから、現 状のままでも良い」などという不 満足な見解を聞かせてくれたことがあった。

石原君には毎月発表している「新宿区の人口」を一纏めにして彼に送って 認識を新たにして貰い、この地区の視察にでも来るように促そうかとすら も考えていた。この地区にも確かに中国の若者が明らかに非常に多いが、 彼らは池袋のような「中国租界」を形成するほどの資金も裏筋へのコネも ないと見える表向きは日本語学校の生徒が多いようだから、刑事罰を食ら うような犯罪を犯す次元までには至っていないとみている。彼らが治安は 悪化させてはいないという意味だ。

実は、私が最も気になったのは堺屋太一氏の「安倍政権が(若年)労働人 口の不足を補うべく外国人労働者の招致を計画しているが、それの速やか なというか滑らかな進行を阻んでいる悪条件に『言葉の壁』がある」との 発言だった。

彼は日本語の難しさの例として「牛は一頭」で「鶏は一羽」 というよう な数の単位が複雑である点を挙げていた。尤もではあるとは思 う。その 他にも技能修習生の滞在期限を5年で切っているのも無情である と指摘し ていたが、些か陳腐だと思った。

私があるテレビの番組で見たところではこれらの技能修習生を招く為には 先ず現地で希望者を集めて日本語の講習会を開催しているそうだ。しか し、現実には効果が挙がっているとは言っていなかった。私はこれもまた 尤も至極であると思っている。

それは、これまでに何度も採り上げてきた フランス文学のTK博士が「我 が国の外国語教育、就中英語の教育の水準の 低さは、遺憾ながら世界の 最低である」が、そのまま当て嵌まるのではな いかと考えている。

これも最近繰り返して指摘して来たことだが、言うなれば明らかに「支配 階層の」と呼んでも良いような高い水準の日本語を操るアメリカとヨー ロッパの人たちが激増している事実がある。また、これも10年ほど前に採 り上げた話題だが、オレゴン大学(州立である)で2年だけ日本語を学ん できたアメリカの青年が明治大学に留学して「何の問題もなく日本語の講 義について行けている」と語ってくれた例がある。確認するが「2年間」 である。

言いたくはないが、不肖私が嘗てW社本部での日本出張前の集団に混じっ て「日本とは」という1週間の連続講義を聴いた際に、一寸でも集中力が 途切れると日本についての講義なのにも拘わらず、従いていけなくなって しまい「英語という河が私の目の前をゴウゴウと音立てて流れていってい るだけ」という情けない状態に陥ってしまったのだ。それと同じ講習会に 私の暫く後に参加したW社ジャパンの英語には私以上に練達熟練の副社長 のN氏でさえ「君でも付いていけなかったか。実は俺も自信を失って帰っ て来た」と述懐されたのだった。

それなのに、2年だけオレゴン大学の教養課程で学んで来ただけの日本語 力で、我が国の有名私立大学の講義に付いていける実力が養成されていた ということは「アメリカの外国語教育の水準がどれほど高いのか」を示し ているのではないかと、正直なことを言えば悲しくなってきたのだった。 また、私が通っているジムのアルバイトのトレーナーだった韓国の青年は 非常に流暢な韓国訛りがない日本語を話し、自己紹介の掲示板の文章など は見事なもので、しかも達筆だった。

私は彼に「何処で何年どうやって日本語を勉強したのか」と尋ねてみた。 答えは驚異的だった。「韓国で2年弱ほど勉強した後でこちらに来て、日 本語学校で1年と一寸」だったのだ。彼が嘘を言っているかと疑う気にも ならないほど滑らかな語り口だった。

また12年にカリフォルニア州のガー デイナでYM氏と共に弁当を買った韓 国料理店の若い女性が余りにも綺麗な 英語話すので、2人で異口同音に “were you born here?”と尋ねてしまっ た。そう思わせられほどだが、韓 国で2年ほど学んでアメリかに来て未だ 3ヶ月にも満たないのだそうだっ た。YM氏と「韓国の英語教育の水準がそ れほど高いとは知らなかった」 と嘆いた。

YM氏は8年間もアメリカのIvy League等の一流私立大学のビジネススクー ルで教えていたのだが、国別に見て英語力が高いのは先ず中国で、次には 当然かも知れないがインドが来て、韓国はそれほど上位にはなかったと評 価していたと語っている。諸外国の外国語教育と我が国のそれが何処がど のように違うのかと思わざるを得なかった。

ここで民間の話から変えてみよう。私は在職中にはカナダ大使館とアメリ か大使館の一等書記官や商務官と交流があった。彼らは公式には英語しか 話さないが、当然ながら日本語の能力は極めて高いのだ。そこでカナダの 書記官に「何処で日本語を学んだのか」と尋ねてみた。彼らは来日して
1
年間は横浜にある外国人専門の日本語学校に缶詰となり、それこそ朝から 晩まで日本語だけの生活を続けて、問題なしという水準に達して初めて青 山の大使館に正式に着任するのだそうだ。それにしても
1年であの域にまで達しているのは凄いなと思わせられた。

ここまでで何が言いたかったかと言えば、堺屋太一氏が言う「言葉の壁」 は我が国の日本語教育の問題であるのかも知れないという点である。そこ には外国語を淀みなく話せうようになることも肝要であるが、聞き取る力 の養成も重要であるとも言いたいのだ。後難を恐れずに言えば「我が国の 英語教師たちの発音では、何時まで経ってもnativespeakerたちの発音に 付いていく力が付かないのでは」との懸念である。同時に英語の教育では 既に繰り返して指摘したように「相互の文化と思考体系の違い」を何処か の時点で叩き込んでおく必要があるのである。

また、別の見方をすれば相撲界のように中学を卒業した頃の年齢から日本 語だけの生活に馴染ませるだけではなく、相撲界の独特の一般社会とは別 個の文化の中で育てていけば、堅苦しい教育をせずともあれほどの日本語 で自分たちの意思表示が出来るようになるのだということを、外国語を教 えている方々にご検討願いたいと思うこともある。

国際化の時代だのグローバリゼーションだなどと言って小学校3年から英 語を教えようなどという戯れ言は忘れて、諸外国の教育法や大使 館の手 法や、言いたくはないが相撲界の現実などにも目を向けてみる必要 があ るだろうと唱えたくもなってくるのだ。断っておくが「海外の留学」 や 「海外駐在」で学べることには限界があるのだ。彼らの中に入って彼ら と共に暮らしてみないことには知り得ない文化と思考体系の違いがあると いうこと。


 ◎NATO、今月末に4万5000人規模の軍事演習 冷戦後で最大

【10月3日 AFP】北大西洋条約機構(NATO)のイエンス・ストルテンベル グ(Jens Stoltenberg)事務総長は2日、今月末に実施される軍事演習 「トライデント・ジャンクチャー18(Trident Juncture 18)」に兵士ら4 万5000人が参加すると発表した。冷戦(Cold War)後のNATOの軍事演習と しては最大の規模になるという。

ベルギー・ブリュッセルのNATO本部で2、3の両日に行われるNATO国防相会 議に先立って記者会見したストルテンベルグ事務総長は、「架空の」敵対 国からのNATO加盟国防衛を想定した演習だと述べたが、開催地はロシアと 向き合うノルウェー、北大西洋、バルト海(Baltic Sea)となっている。 英国、北米、欧州大陸、北欧、スカンジナビア諸国から航空機150機、艦 艇70隻、車両約1万台が参加する。

NATOが行う軍事演習としては、少なくとも1991年のソ連崩壊以降では最多 の人員・車両が参加するものとなるが、それでもロシアと中国が先月実施 した軍事演習「ボストーク18(Vostok-18)」の規模には及ばない。

ロシアが2014年にクリミア(Crimea)半島を併合して以降、NATOは軍事態 勢を強化し、加盟各国は交代で東欧とバルト三国に駐留部隊を派遣してい る。トライデント・ジャンクチャーのような軍事演習は、NATO加盟国に対 する外部からの介入があった場合に速やかに大部隊を前線に移動させる訓 練と位置づけられている。

ジェームズ・マティス(James Mattis)米国防長官は訪問先のパリで、フ ロランス・パルリ(Florence Parly)仏国防相との合同記者会見の席上、 「米国は行動し、わが国のNATOに対するコミットメントが今なお強固であ ることを示してきた」と述べた。(c)AFP

【写真】 ベルギー・ブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で行 われたNATO国防相会議に先立ち、記者会見するイエンス・ストルテンベル グ事務総長(2018年10月2日撮影)。(c)Emmanuel DUNAND / AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3191913?pid=20580022
【AFP】 2018年10月3日 13:05 ブリュッセル/ベルギー 〔情報収録 − 坂 元 誠〕



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身 辺 雑 記
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5日の東京湾岸は浅野うちは雨、散歩は午後回し。

4日は家人が休みだったので、散歩を2倍して都立猿江恩賜公園を久々一周 した。82歳だがちっとも疲れ無い。この分なら100歳は軽い。

私は癌には襲われないとなんとなくそんな気がして保険を最近解約してし まった。癌保険を薦めた友人が癌で死んでしまった所為でもある。私は 100を過ぎたころ脳梗塞で死にそうな気がする。母親が脳梗塞により98で 死んだ。
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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2018/10/05

    栄養学から医学まで、闇の勢力に完全支配された学問



    (抹殺弾圧された学説に真理あり)



     闇の勢力に抹殺された数多くの学説、学問にこそ、真理がある。



    ヒポクラテス理論→闇の支配者は、医聖の箴言すら土足で踏みにじり、歴史の闇の奥に封印した。「人は生まれながらに、100人の名医を持っている」「病気とは自らの治癒力で自然に治すものである」「医者は100人の名医の手助けにすぎない」などの名言がある。



    ヨガ理論→「断食は万病を治す妙法」はヨガの根本教義である。これを知られると、みんなファスティング(断食・少食)で病気を治し、誰も病院に行かなくなる。そこで古代ヨガの叡智も学問も、メディアから封印した。



    食事療法→「食」は万病を治す。玄米菜食(マクロビオティック)、食養、ベジタリズム(菜食主義)は、黙殺、弾圧されても世界中に広く浸透している。何しろ、ロックフェラー一族がベジタリアンなのである。



    ホメオパシー→ロックフェラー一族や英国王室などフリーメーソン中枢一族は、全員、「薬は絶対に飲まない」「医者は身近に近付けない」ようにしている。彼らが病気にかかるとき、ホメオパシー医師にかかる。



    鍼灸治療→東洋医学の真髄である。経路、経穴の存在と効能を現代医学もようやく認めている。欧米に公私立の鍼灸学校が数多く生まれているのが、その証である。



    気功療法→施術者が「気」エネルギーを患者に与えることで治療する。手当療法は「診断」「治療」効果が認められ、欧米では保険適用が常識である。逆に日本では詐欺罪で逮捕される。皮肉である。



    波動療法→人体に低周波の波動を当てると、劇的に治療効果が上がることで、深く静かに評価が進んでいる。



    AWG波動療法→日本の研究者が開発し、警察から逮捕される弾圧にも屈せず、静かに広まっている。乳癌患者で乳房全摘した女性に、新たな乳房が生まれる奇跡が起きている。これは、人体の各組織、臓器、器官は、各々固有の周波数を持っているからである。装置の波動が胸の万能細胞を活性化し、乳房再生を促したのである。



    ベッカー理論→傷を負った体細胞は神経ネットワークの1次治癒電流刺激で、いったん万能細胞に戻り、2次電流による各々周波数に応じて、万能細胞は各体細胞にフィードバックし、傷は元通りに完癒する。



    ソマチッド理論→ガストン・ネサンは、超高精度顕微鏡で赤血球の1000分の1以下と言う微小な生命体を発見し、これをソマチッドと命名した。ネサンは論文発表しても、学界から黙殺され、ソマチッドを活用した療法で患者を治すと検挙され、裁判にまでかけられる弾圧を受けている。



    元素転換理論→ルイ・ケルブランは生体内で元素が転換していることを突き止め論文を発表した。一時、ノーベル賞候補にまでなったが、学界から完全黙殺され今日に至る。しかし、「鶏に1グラムのカルシウムしか含まない菜っ葉を与えたら、11グラムのカルシウムを含む卵が生まれる」という「鶏と卵」の命題を現代医学は誰一人回答できないのである。これに明解な解を与えるのがケルブランの「元素転換理論」である。菜っ葉のカリウムがカルシウムに元素転換したからである。



    カントンの犬→ルネ・カントンは、愛犬の血液を全て抜いて、海水を薄めて入れ替えるという実験で、見事に成功している。これは輸血が無駄で間違いであることの証明である。カントンの犬の実験は、体細胞が血球細胞に戻るという千島・森下学説の証明でもあったのである。



    プリオン仮説→「狂牛病の病原体はたんぱく質だった」それは、プリオンたんぱく質と呼ばれ、DNAがないのに増殖する。つまり、たんぱく質がDNAを合成するという事実を証明している。千島・森下学説を裏付ているのである。



    STAP細胞→「リンパ球が体細胞に変わる現象を小保方さんは見た。だから、STAP細胞はある」(森下敬一博士) マスコミ挙げての小保方さんバッシングは理化学研究所に生物特許を取らせないための闇の勢力の仕掛けだったのである。



    (半世紀もの弾圧の闇から復活した千島・森下学説)



     千島喜久雄博士と森下敬一博士が唱えた「新しい生命理論」である。それは、既成学界から徹底的に弾圧され50年以上も歴史の闇に圧殺されてきた。しかし、今、まぶしい光芒を放ち、復活している。千島・森下学説を知らない生物学者、医者は完全に時代遅れである、。この学説こそ、最先端の理論と言える。その理論の根幹は、「食は血となり肉となる」である。「食」が「血」(血球細胞)になり、それが「肉」(体細胞)になる。これを同化作用と言う。飢餓や断食の時は、「肉は血となり、食となる」のである。つまり、肉(体細胞)が血(血球細胞)に戻り、食(栄養源)になる。これを異化作用と言う。この同化と異化の流れが、生命現象なのである。ところが、現代医学は、理解できないのである。「そんなこと、教科書に書いていない」と言う。まさに教科書秀才の成れの果てである。



    (「腸管造血」「細胞可逆」「細胞新生」)



    「腸管造血」→今も医学界では、「血は骨で造られる」と教えている。これは間違いである。体細胞の一部、骨髄が血球細胞に戻る現象を「血は骨でできている」と勘違いしたのである。この致命的間違いが、白血病治療に行われる骨髄ドナーや移植がそうである。明らかに間違いである。



    「細胞可逆」→血(万能細胞)は肉(体細胞)に変化し、飢餓・空腹では肉(体細胞)は血(万能細胞)に戻る。これが「細胞可逆」である。



    「細胞新生」→腸で消化された食物が、赤血球細胞に変化する。つまり、無生物の物質が赤血球細胞に変化している。これは「細胞新生」現象である。だからウイルヒョウの「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説は完全なる誤りである。



    (宇宙エネルギーから経絡造血へ)



     世界で20万人いる「不食の人」がマスコミをにぎわしている。既成の研究者は「教科書に書いていない」と拒絶反応を示す。しかし、不食の人はいる。1日1杯の青汁で生きている森美智代さん。整体療法師の米沢弘さんも「1年間何も食べなかった」と証言している。持病の潰瘍性大腸炎を克服するために実践したという。口にしたのはお茶と水分のみであった。体重はある程度減った変化せず、1年間不食を通したという。



     不食を可能にするには、食物以外からエネルギーを供給されているからである。森下博士は「身体の中の経絡に、ソマチッドが集まっていて、太陽エネルギーなどを受けると増殖する」という。つまり、「ソマチッドが宇宙エネルギー(気)を吸収して増殖し、それが、血球細胞から体細胞へと変化していく。これが「経絡造血」である。宇宙の気のエネルギーは螺旋運動している。正面から見れば回転運動で、横から見れば波動である。その4次元螺旋運動は身体で3次元になるたんぱく分子がその螺旋運動で連なり、脈管を形成していくのである。」



     4次元エネルギーが3次元で物質化し生命を養うのである。既成理論が根底から吹き飛ぶ理論である。現代医学や科学に欠落しているのは、気エネルギー概念である。それを黙殺してきたため、生命現象の根幹を失ったのである。

  • 名無しさん2018/10/05

    がん療法でノーベル賞の本庶佑さん、国内メーカーは共同開発を拒否していた!主要メーカー13社すべてhttps://johosokuhou.com/2018/10/02/9467/

    順番を間違えたらあかん。交渉は拉致被害者全員の、即時一括帰国の後、や。

    http://gekiokoobachan.jp/blog-entry-416.html

    福一の「処理済み汚染水」、84%でストロンチウムなどの放射性物質が基準値を最大100倍以上超過していたと東電が公表

    https://buzzap.jp/news/20180929-fukuichi-osensui-lie/

    心底クズの証明  朝日新聞、慰安婦誤報検証「挺身隊混同した理由」記事にも検索避けメタタグ仕込んでいた 

    http://hannichigukoku.info/blog-entry-21417.html

    鈴木浩平

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E5%B9%B3&chips=q:%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E5%B9%B3,g_2:%E7%A9%BA%E6%89%8B&sa=X&ved=0ahUKEwivg77qr-vdAhUT448KHcyWBR0Q4lYIKCgA&biw=902&bih=341&dpr=1.75

    コリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史的事実

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/e1f0897014374e5340858dfb7f826ce8

    ロックフェラーの親切心には裏があった

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68735764.html

    現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表

    http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/467.html

    日本を無謀な戦争に巻き込んだ「戦犯」は朝日と毎日との指摘(転載) 

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-410.html

    「グローバリズム(節度を無くした自由貿易)は人々を幸せにするのか」の講演会を開きます。

    https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12405819813.html