政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針

2018/09/25

                       
□■■□──────────────────────────□■■□ わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4813号
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       2018(平成30)年  9月25日(火)



       トランプ、中国に第3次制裁関税発動:宮崎正弘

               インスリンに思う:渡部亮次郎

       アリババ集団マー会長退任の背後に:櫻井よしこ
                               
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


□■■□──────────────────────────□■■□
第4813号
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トランプ、中国に第3次制裁関税発動
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)9月19日(水曜日)
        通巻第5835号   
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 トランプ、中国に第3次制裁関税発動。なのに株価は上昇した
  EU企業の5・4%が中国から撤退、若しくは撤退中
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9月18日、トランプ政権は「2000億ドル分の中国からの輸入品に対して 10%の制裁関税をかける。24日から実施する」とした。7月の160億ド ル、8月の340億ドル。そして9月の2000億ドル、合計2500億ドルの中国か らの輸入品に高関税を課すことになる。

さぞや市場はおののくかと思いきや、不思議なことに株価は上昇に転じ た。主な理由は予想されて25%ではなく、10%という税率だったからだ。

中国はただちに報復に出た。米国からの輸入品600億ドル分に関税をかけ る、と。

しかし税率は明らかにされず、これから品目の選定がなされるようである。

「中国の経済政策のトップは完全に混沌状態」(NYタイムズ、9月18日)
だれが何をどう決めて良いのか、経済政策の実権を国務院から取り上げ て、習近平の側近等に任せた結果が、これである。

在中国のアメリカ企業は「ここで生産して米国へ輸出している関係上、深 刻な悪影響が出るし、高関税を理由に米国へ工場を復帰するという考えは ない」とアンケートに答えた企業が過半だという。

他方、在中EU商工会議所は「米中関税戦争に巻き込まれて、相当の影響 がでている。世界的なサプライチェーンが機能しなくなる」と事実を認め つつ、「すでに5・4%の中国で生産、販売してきたEU企業が、中国か ら撤退したか、撤退を準備中である」とした(サウスチャイナ・モーニン グポスト、9月19日)。
     
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1791回】                    
 ――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(16)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正7年)

               △

とはいえ「場所によりては隨分支那流の無頓着、不親切、抛擲主義を見た ることなきにあらず」。さはされど、「多少にても、改善の兆の認む可き もの」がある。

かくして「予は支那の變化を見るにつけても、日本の進歩の、甚だ緩慢な るを慚悔せざるを得ず」。

  ■「(六)日本?師の退去と日本語の驅逐」

じつは徳富は前回の旅行の際、北京のみならず地方都市でも教鞭を執って いた「若干の日本人教師」の案内によって「有益にして、興味饒き觀察を 遂げ得たりしことを記憶せり」。だが今回は違った。

官吏、会社員、「支那の税關、若しくは鹽務所に奉職」する者はいるが、 「日本人の?師は、絶無にあらざるも殆ど之を見出すに苦まり」。

旅先で日本人教師を見掛けないということは、「支那人が日本人?師を必 要とせざるに到りた」からであり、それを「支那人の一の進歩と、見做 す」こともできる。

 だが、もし「日本人?師の退去と同時に、日本語は、殆んど支那の?育 界より放逐せられつゝあ」るならば、やはり由々しき問題だ。日本人教師 の退去と日本語教育の退潮の間には必ずしも関係はなさそうだが、「事實 は事實也」。一般に「支那に於ては、英語、若しくは獨逸語は、必要語と して、場所によりては、殆んど強制的に?授せられつゝあるに拘らず。

日本語に至りては、殆んど之を眼中に措かざるものに似たり。而して英米 人、獨逸人等は、自から率先して、支那人の?育事業に努力しつゝあるに 拘らず、我が官民を擧げて、唯滿鐵の滿洲に於ける施設を除けば、何人も 關心せざるものゝ如し」。将来を考えるなら憂慮せざるをえない。どうや ら日本では官民ともに外国における日本語教育の持つ戦略性に昔も今も―― ということは将来に亘っても――余り関心がないようだ。

  ■「(七)同文書院の効果」

徳富が2回目の旅行をした大正6年は「如何なるめ運り合せの歳にや、日本 より支那へ巡禮したる者、近來未曾有とも云ふ可き數に上」たらしい。

多くの「支那漫遊客の最も愉快の一は」、「支那にある日本人中に、支那 語を解する者多きが如く、支那人中に、日本語を解する者少からざれば也」。

主な役所、主な官吏はもとより、徳富が面談を希望するような人物なら誰 でも、必ず身辺に「一名乃至數名の、日本語に堪能なる支那人なきはな し」。僻遠の地にあっても、片言の日本語を話せる留学生上がりの官吏が いる。

「日本人にしても、支那語に通ずる人士」は少なくない。その柱は荒尾精 が上海に創立した東亜同文書院卒業生であり、「同文書院が、如何に多大 の貢献をなし、且つ爲しつゝあるかを、特筆せざらん」。

であればこそ同文書院の拡大すべきだ。

 「凡そ教育の上に於て、此の如き的面の効果を収め得るものは、他に比 類罕なる可し」と、ベタ誉めである。

  ■「(八)日本語の閑却乎日本の閑却乎」

これまで「支那の朝野を擧げて」「日本語を解する者多きは」、両国朝野 の長年の努力の結果だ。

だが、「日本教師の退去と日本語の驅逐」という「現時の趨勢にて推し行 かば、今より十年ならずして、支那人中に、日本語を解する者は、或は今 日の半數に減ずるやも、未だ知る可らず」。

 それというのも「今や支那を擧げて留學をすれば、米國に赴き、外國語 を學べば、英語を學ぶの情態なれば也」。このまま手を拱いているならば 「支那に於ける日本語は、或は地を拂ふに到らんやも」知れない。

どうやら「支那人が、日本語を閑却しつゝあるは、日本語を閑却したりと 云はんよりも、寧ろ日本を閑却したるにあらざるなき乎」。
     
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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1) 〔人類の未来の鍵ー普遍性と多様性との統一における普遍 性の重要性〕

前回の投稿で私は、ヘーゲルの説く「精神の王国」(体系化された学問) は、人類の普遍的な本能となるべきものであると述べました。

だからこそどの国でも共通して、学校で学問を勉強している現実があるの ですが、問題は、何のために学問を学ぶのか?

その意味・意義が理解されないままにおこなわれていることであり、何よ りも肝心のその学校で学ばされている学問が、体系の要となる「学問の冠 石」を欠いたままの、バラバラに、断片的に学ばれているのが実態で、こ れでは体系的な「精神の王国」がアタマの中に築かれようもなく、した がって、「精神の王国」が、人類を真の人間・精神へと導く、新たな人間 的本能になり様がない、というのが偽らざる現実です。

 このことが何故そんなに問題なのかと云いますと、これこそが、現在 の、出口の見えない対立・抗争・混迷の陥穽にはまりこんでしまっている 人類の未来を、明るいものにする重要なカギとなるものだからです。

と云うのは、その出口の見えない原因として、現代は、人類としての本物 の普遍性を喪失した時代だからです。その原因は、マルクスが本物の普遍 性であるヘーゲルの哲学を葬ってしまったからだけでなく、そのマルクス の敵対的対立を煽るだけの誤ったマルクス主義が、一時期、一世を風靡 し、人類と虜にしてしまったその後遺症が、未だにしぶとく残って人類を 苦しめているからです。

あるべき正しい対自としての普遍性を喪失した、現代の人類は、即自的な 自己中心主義が跋扈し、普遍性を装っているかに見える人権主義やグロー バリズムにしても、人権主義は、学問的には、危急権という例外的に認め られるものでしかなく、とうてい普遍性と呼べる代物ではありません。

他方、グローバリズムにしても、その内実は、経済的な特殊性にすぎない ものを、政治性を排除する形で一般化しようとする歪な・邪な意図のもと に作られたもので、人類を救う普遍性をもった代物ではありません。

 では、絶対性・普遍性を標榜する宗教はどうかといいますと、答えは一 目瞭然、事実を見れば説く必要もないほどですが、あえて述べますなら ば、宗教の絶対性は、内実のない空虚な絶対性でしかなく、結果として特 殊性の絶対化とならざるを得ず、その偽善的絶対性は、人類を統合できる 普遍性とはなりえず、むしろ逆に、その欺瞞的絶対性を盾に他を排除する 道具と化して、いらざる対立抗争の火種ともなっている現実があります。

ヘーゲルの哲学は、本物の絶対性・普遍性を正しく掴み取った上で、そう した宗教の長所・短所を分析して、本物の絶対性の下に宗教を自らの構造 として組み込んで人類が精神として、絶対精神として神となる道を説いた のです。

世界中の国々が、ヘーゲル哲学によって統括された本物の学問すなわち {精神の王国」を学校で学んで、それを本能化する時代がきたならば、人 類全体の普遍性と各国の多様性との統一のもとでの、各国同士の切磋琢 磨・競争・協調が図られるようになり、人類統合の道が初めて拓かれるよ うになると思います。

このように云うと、おそらく次のような疑問が出てくると思います。

それは、ヘーゲルの人倫的国家第一主義を実現した日本ですら、その統合 は、黒船来襲と云う外敵の存在があったから実現できたのではないか?人 類全体となると、宇宙人の来襲でもなければ無理なのではないか?

これはもっともな質問です。しかしこれについてヘーゲルはすでに答えを 出してくれています。

すなわち、「戦争にあらわれる観念性と対内的な国家諸権力を全体の有機 的契機たらしめる観念性は同一」だとしています。つまり、戦争はあくま でも一つの契機に過ぎない、全体を有機的に統合するその観念性こそが最 も重要だ、ということです。

それを育むのが、人類全体が、ヘーゲルの「精神の王国」(学問)を自ら の本能とすることなのです。

それが、人類が歩むべき真の主体性ある人間への道なのです。

人類の中で唯一、その道を歩んできたのが日本だったのです。

ですからその日本が、これからの人類を導いていく歴史的使命があるとい えるのですが、その肝心の日本が、残念なことに、停滞・後退し横道にそ れようとしている現実があることは、人類全体として、ゆゆ式事態と云わ ねばなりません。(稲村生)

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(読者の声2) 「正論を聞く会」から宮崎正弘先生の独演会のお知らせで す。世界情勢が激変し、日米関係も磐石とは言えず、ウラジオストック訪 問の安部首相も、目に見える成果はあげられず、十月下旬には訪中も予定 されています。

タイミング的には安部首相が訪米し、国連で演説するトランプ大統領との 日米首脳会談がニューヨークで予定されています。また米朝首脳会談が再 度開催される予定も浮上しており、国際情勢、風雲急です。
 こうした中で中国経済が破綻すると、日本はいかなる悪影響を受けるか など、メディアの伝えない裏話が中心となる予定です。

とき  9月26日(水)午後6時半
ところ 大手町「産経プラザ」3階大会議室
講師  宮崎正弘
演題  「一帯一路、末路」(仮題)
資料代 1500円(学生千円)
主催  「正論の会」(代表・三輪和雄)



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(読者の声3)中国は西洋民主主義と対決して社会主義強国を目指して計画 通り進むのか トランプ氏が仕掛けている対中国貿易戦争によって輸出で 稼ぐ中国の成長モデルは黄信号が灯りはじめているのではないか 
一帯一路政策は周辺国が投資に名を借りた間接侵略と気づき始めているの ではないか 等々。はたして「習近平体制は続くのか」。今回の講演は評 論家の石平氏です。事前申し込み下さい。

           記

1.日時:平成30年9月29日(土) 14:30?17:00
2.内容:
  1430 ―1540 講演 : 評論家  石 平 氏
         テーマ: 「習近平政権の覇権主義戦略と行く末」
  1540! ―1600 質疑応答     1620―1700(1800)  懇親会
3.場所:たかつガーデン(大阪府教育会館)2F 「ガーベラ」会議室 
      TEL:06(6768)3911   〒543-0021 大阪市天王寺区東高津 町7番1号
) 地下鉄千日前線(又は谷町線)谷 町9丁目下車(北東へ)5分
4.会費:4,500円程度(懇親会費を含む。講演のみは1,500 円)ただ し、学生は無料 
5.主催: 弘志会 幹事 福井成範  fukuima@tree.odn.ne.jp
     TEL090-3090-5452



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インスリンに思う
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   渡部 亮次郎

日本の政界に糖尿病が登場するのは確かに1945年の敗戦後である。「オラ が大将」の子息で山口県知事もした田中龍夫元文部大臣は公務の合間を 縫って日に何度も注射のため医者に通っていた。

田中角栄、大平正芳、伊東正義、園田直、田中六助。皆糖尿病が元で死ん だ。脳梗塞、心筋梗塞、腎不全、網膜症、癌を併発するのが 糖尿病患者 の末路だからである。

1921年7月30日にインスリンが発見され、人類に測り知れない恩恵をもた らした。欧米ではすぐに患者自身が自己注射が始まった。だが日本では 「危険」を理由に医者の反対で厚生省が許可しなかった。患者の中には日 に3度も医者通いを余儀なくされる人がいた。

仮に自己注射が許可されていれば、医療器具業者は競って注射器の簡略化 や注射針の改良に取り組んだ筈である。だが厚生省(当時)の役人たちは 日本医師会に立ち向かおうとはしなかった。

わたしが秘書官となって厚生大臣として乗り込んだ園田直は1981年、敢然 として自己注射を許可した。その結果、注射器はペン型となり、針も世界 一細い0・2ミリになって殆ど無痛になった。

だがとき既に遅し。園田本人は自分の決断の恩恵に浴することなく腎不全 に陥り、僅か70歳で死んだ。1984年4月2日の朝だった。

糖尿病は多尿が特徴なので、長い間、腎臓が原因と考えられていた。糖尿 病最古の文献はB.C1500年のエジプトのパピルスに見られる記述だ。日本 で記録のある最も古い患者は藤原道長である。

「この世をばわが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」と詠 んだ、平安時代中期の公卿である。康保3年(966年)―万寿4年12月4日 (1028年1月3日))62歳薨去した。

当時としては意外な長生きである。糖尿病を放置した場合、実際より10年 は短命になるとされているから、当時としては大変な長命というべきだろ う。それにしても満月のような権勢も病には勝てなかった。

昔から糖尿病の尿は甘く糖分を含んでいる事は良く知られていたが膵臓が どのような働きをしているか、どれほど重要な臓器か不明の時代が長く続 いた。

突如、1869年にLanngerhans島が発見された。それから20年たった1889 年、ドイツ人のMeringとMinkowskiは史上初めて、犬の膵臓を摘出したあ と、高血糖と尿糖が出現することを発見し、やっと膵臓と糖尿病が切って も切れない関係にあることを証明した。

その後ジョンズホプキンズ大学のOpie博士が、このランゲルハンス島は 内分泌器官であり、糖尿病が関係することを明らかにした。
膵臓のランゲルハンス島から出ているのがインスリン。それが少ないと か、全く出ないのが糖尿病と判りだしたのだ。

そこからインスリン発見の物語は更に後である。

人類に測り知れない恩恵をもたらしたインスリンの発見物語の主人公は Banting &Bestの2人のカナダ人である。苦しい実験を重ねてインスリン を発見したのだがこの2人は当時全くの無名だった。

Frederick Bantingは1891年、カナダの農家に生まれ、1916年トロント大 学医学部を卒業し医者になった。

ある日彼は「膵臓結石で膵管が完全に閉ざされた症例」ー膵臓の腺細胞は 萎縮しているのにランゲルハンス島だけは健全であったーという論文を読 んだ。

それなら結石の代わりに手術で膵管を縛ってしまえばよいと彼は考えた。

膵管を縛るという考えは天才的な閃きだった。彼は自分のアイディアを実 行すべく、トロント大学の生理学者 Macleod教授を訪ねた。
このとき、助手として学生のC.H.Bestを推薦された。

早速実験が始められた。膵管結縛の手術は難しく、内分泌を抽出するのは さらに難しい。

彼らは1921年7月30日に初めて抽出エキスを犬に静脈注射してみた。効果 は覿面だった。そこで彼らはこの物質をインスリンと命名した。

しかしこのBantingとBestの苦心の作も、まだまだ不純物が多く、実用に は耐えなかった。その後安全に血糖を下げることが可能になったのは生化 学者 Collips博士が、粗雑な抽出物を人間の使用に耐えるように精製した 結果だった。

1923年のノーベル生理、医学賞はBantingと教授Macleodに決定した。

2005年の国際糖尿病連合の発表によると、アメリカ人のなんと20%が糖尿 病の疑いありで、60歳以上の老人に限れば20%強が糖尿病に罹患している。

アメリカに住む白人種に限っても糖尿病患者は確実に8%を越え増加の一 途を辿っている。

21世紀が進行し始めるとヨーロッパとアメリカという、今までは罹患率が 極めて少ないと言われていたコーカソイド人種全体に糖尿病が一気に蔓延 しはじめた。

これはアメリカの高脂肪、高蔗糖、高エネルギー食がグローバル化し、 ヨーロッパもその例外でない事を示している。

19世紀末までコーカソイドである白人種たちは国によって糖尿病発症率が 低かった。しかしこれから20年以内にはヨーロッパもアメリカも糖尿病激 増で悲鳴をあげるだろうといわれている。

1000年はおろか数百年前にDNA の中に眠っていた遺伝子が社会環境の激変 で目覚めたのである。さらに遺伝子とは関係なく運動不足も大いに影響し ている。

2004年、アメリカでゲノム研究者が2型糖尿病(中年に発症)の遺伝子を 発見したことが報じられた。これは飢餓遺伝子とは関係ないと考えられて いる。

日本人の場合、江戸も中期以降になると、庶民の間でも1日3食の食習慣 が成立したが、明治維新までウシも豚も常食として食べる習慣が全くな かった。つまり高血糖の原因となる高カロリー、高タンパク、高脂肪食と は無縁な栄養学的にはかなり貧困な食生活が300年以上続いたのである。

一方、1850年ごろからヨ−ローパ人は大量生産方式の牧畜蚕業勃興と発展 により肉食が一般市民階級に広く普及した。日本人が反射的に頭に思い描 くヨーロッパ風の肉中心の食事スタイルの成立だ。

それでも当時ですら日本人に比べるとヨーロッパ人の体格は立派であった のだから、その後の食生活の100年が生み出した肉体的格差は想像以上の 結果を生んだのだ。

日本では第2次大戦後、それも戦後20年たって、やっと高エネルギーと高 脂肪食をとりいれた結果、糖尿病が急上昇で増加した。わずか30年から40 年の食生活の変化だ。

日本人の中に眠っていた飢餓遺伝子が飽和脂肪の刺激を受けて目覚めた結 果である。世界中の人類に共通の現象で別段、驚くべきことではない。経 済の高度成長と糖尿病患者の趨勢は同一だ。

だから中国では物凄い勢いで糖尿病患者が増えている。精々鶏を食べてい たものが、1切れでその何倍ものカロリーのある牛肉を食えば、報いは当 然、肥満と糖尿病など生活習慣病である。毛沢東語録にはない。

出典:さいたま市大島内科クリニック「インスリン発見物語」
http://members.jcom.home.ne.jp/3220398001/discovary/index.html    文中敬称略 2007・10・03名所旧跡だより 太宰府天満宮(福岡県)


     
    
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アリババ集団マー会長退任の背後に
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          櫻井よしこ

 「アリババ集団マー会長退任の背後に金持ち排除を進める習近平主席の影」

中国電子商取引(EC)最大手、アリババ集団のジャック・マー会長が五 四歳の誕生日、9月10日を期し会長職を退くと米「ニューヨーク・タイム ズ」紙が報じた。

3日後、アリババ集団は、退任は今年ではなく、来年の9月10日だと発表し た。マー氏が株主に宛てて公開した書簡には「大好きな教育分野に戻りた い。世界は大きく、私はまだ若く、新しいことに挑戦したい」と書かれて おり、時期は1年ずれたが、会長退任は間違いなさそうだ。

そこで誰しも思うだろう。マー氏はアリババ集団を一代で時価総額約4000 億ドル(約44兆円)企業に育て上げた。スマホ決済で一気にキャッシュレ ス社会を出現させ、昨年の決済総額1377兆円の約半分を自社のアリペイが 占めた程の成功もおさめた。その彼が何故、いま、退くのか、と。

中国共産党の下で人々はいかにして富と権力を得るのか、権力の一部とな ればなったでどれ程の火傷を負い失脚するのかを思えば、マー氏退任の背 景に影を見るのは当然だ。「産経新聞」外信部次長の矢板明夫氏が語る。

「習近平国家主席の基本方針は毛沢東路線への回帰です。その特徴のひと つが金持ち潰しです。毛沢東は全権力を中国共産党に集中させ、その上に 立つ自身の存在を核心と位置づけました。習氏も同じようにしたい。核心 はひとり、中心軸はひとつ。その一本軸の縦構造に並列して、兆円単位の 資産を動かす民間の大金持ちが生まれると、そこにも求心力が動く。核心 は2つは不要、そこで金持ち排除に走るのです」

習政権下で大富豪が次々に逮捕され、消されるケースが続いている。今年 5月にも中国保険業界の一角を占めていた安邦保険集団の元会長、呉小暉 氏が懲役18年の刑を科され失脚した。

呉氏はトランプ米大統領の娘婿、ジャレッド・クシュナー氏と非常に近い 関係にあった。2016年の米大統領選挙でトランプ氏の勝利が確定した直 後、クシュナー氏が最初に会食した相手が呉氏だった。

呉氏は中国共産党とのコネをばねにのし上がった。若き日に浙江省杭州市 長の娘と結婚し、自動車販売の利権で財を成し、次に元上海市長の息子の コネを活用して〓小平(とう・しょうへい)一家に接近、妻と離婚して〓 (とう)の孫娘と再婚した。より大きな共産党へのコネを手に、呉氏は保 険業界に進出、短期間に巨万の富を築いてニューヨークの名門ホテル 「ウォルドルフ・アストリア」を買収した。

だが、米政権に深く食い込み影響力を発揮するような存在を、共産党が許 容し続けることはないのである。当局の調査が始まり、保険監督局が安邦 保険集団を公的管理下に置いたのが今年2月、3月には裁判開始、5月10日 には先述の判決が下された。〓(とう)の孫娘の夫といえども冷酷に切り 捨てられた。

大富豪が得意の絶頂で逮捕、投獄され、あるいは自殺に追い込まれる事例 など掃いて捨てる程あるのが中国だ。矢板氏は中国人大富豪の「寿命」は 10年単位で見るのが妥当だと言う。

「中国共産党の権力にくっついて利権を手にする大富豪は権力者が交替し て新しい権力層が生まれるときが危機なのです。前任者の人脈や利権はこ とごとく剥奪されるからです。それが種々の逮捕や自殺事件につながります」

どれ程頑張っても中国人の個人的栄華は10年が目途、20年はもたないとい うのだ。マー氏は通貨の意味を変える程の大変化を巻き起こし、資本主義 経済の新たな波を中国に起こしたかに見える。しかし、共産党支配の論理 の下では、長続きさせてもらえない。

マー氏はビル・ゲイツ氏のように社会貢献に力を注ぎたいと発言した。果 たして習氏がそれを諒とするのか、まだわからない。少なくとも、このま ま「盛大な成功」を続ければ、己の命運が尽きるとの自覚が退任予告につ ながったと見てよいだろう。

『週刊ダイヤモンド』2018年9月29日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1248

       
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重 要 情 報
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 ◎辻元清美氏と関西生コンとの関係… 大阪府警が組合員16人逮捕 週刊朝日「献金」報道に事務所「収支報告書の通り」 

生コン業界の激震が波及するのか−。大阪府警警備部は、運送業者のセメントの出荷業務を妨害したとして、威力業務妨害などの疑いで、「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)」の副執行委員長ら、組合員16人を逮捕した。関生支部をめぐっては、インターネットサイト「AERAdot.(アエラドット)」に8月末に掲載された、立憲民主党の辻元清美国対委員長に関する週刊朝日の記事(オンライン限定)が、永田町で注目を集めていた。

警察当局は今夏から、関生支部絡みの捜査を本格化させているようだ。

大阪府警による逮捕(18日)に先立ち、滋賀県警は8月末、倉庫建設工事をめぐり、湖東生コン協同組合(滋賀県東近江市)の加盟業者と契約するよう商社の支店長を脅した恐喝未遂の疑いで、関生支部執行委員長の武(たけ)建一容疑者ら3人を逮捕した。大津地検は18日、恐喝未遂罪で、武容疑者ら3人を起訴した。

武被告は、ゼネコンなどに生コンクリートを供給する業界に強い影響力があり、「生コン界のドン」の異名を持つ。

週刊朝日は8月31日、武容疑者逮捕を受けて、前出のネット上に《辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃》という見出しの記事を掲載した。

永田町で注目されたのは、同誌が関生支部を「連帯」と表現して、野党議員との深い関係に切り込んだうえ、辻元氏の資金管理団体「ポリティカ=きよみと市民」の政治資金などに着目した点だ。

記事によると、1998年分の政治資金収支報告書に「連帯がパーティー券50万円分を購入した」旨の記載があり、99年分の収支報告書にも「連帯幹部2人から計100万円の寄付をもらったことが記載されていた」と指摘していた。

週刊朝日は当然、武被告とのつきあいや、「連帯」から献金を受けたことを問い合わせたが、辻元事務所は「ご指定の人物、団体から献金を受け取った事実はありません」と回答していた。

だが、夕刊フジが改めて官報を確認したところ、98年分収支報告書に「政治資金パーティーの対価に係る収入」として、「全日本建設運輸連帯労働組合」から50万円を受領していたことが記されていた。99年分の収支報告書では、個人の寄付として、連帯労組や関生支部の関係者とみられる5人から50万円ずつ、計250万円を受け取ったとの記載もあった。

捜査拡大を受けて、夕刊フジでは18日午後、辻元事務所に対し、(1)週刊朝日への回答で、献金の受領を否定しているが、間違いではないか(2)連帯労組や関生支部との関係(3)関生支部側から献金を受けたことの認識−などを質問状でただした。

辻元事務所は19日夜、書面で「18日にいただいた問い合わせの件については、すべて収支報告書に記載された通りです」と回答した。

国会での厳しい政権追及が注目される辻元氏だけに、国民が納得する説明を期待したい。

【写真】 
・ 関生支部に家宅捜索に入る捜査員=8月28日、大阪市西区 関生支部に家宅捜索に入る捜査員=8月28日、大阪市西区
・ 辻元氏の説明が聞きたい
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180921/soc1809210007-p2.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto
【ZakZak】 2018.9.21 〔情報収録 − 坂元 誠〕

 ◎私には胸のつかえが下りるような一言:前田正晶

何の番組だったかも知らないが画面に現れた梅沢富美男が「漫画本の原作のドラマや映画ばかり作りやがって」と一言。

それだけのことだが、漫画が嫌いな私には爽快な気分にさせてくれた一言 だった。とは言うが、テレビのドラマなんて刑事物を除けば見たこともないし、映 画だったテレビで時たま古いものを見るだけだが。


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身 辺 雑 記
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25日の東京湾岸は曇天。

深まりゆく秋。毎朝散歩する都立猿江恩賜公園ではさえずる鳥もいなくて 全く静かだ。休日の24日は他に散歩する人さえいなかった。隣の中学校も 休みで静寂。


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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2018/09/25

    抗癌剤は増癌・毒殺剤である!



    (抗癌剤から助かる2冊の本)



     「癌治療受ければ余命3年、受けなければ12年6か月」と言うジェームス報告がある。延命した最大の理由は、患者が抗癌剤投与を受けなけかったからである。船瀬俊介「抗癌剤で殺される」と「抗癌剤の悪夢」と言う本がある。今や、口コミで「抗癌剤は超猛毒」「癌を治せない」「患者を無残に殺す」と言う事実が広く知られるようになってきた。また、抗癌剤のルーツは毒ガス兵器(マスタードガス)と言う衝撃も次第に広まっている。しかし、洗脳され、癌治療を盲信している人も多くいる。何も知らない人は、肉親への抗癌剤投与を止めさせると、日ごろ付き合いのない伯父さんあたりが、怒鳴り込んでる。「どうして抗癌剤を止めたのだ。お母さんを殺すつもりか?」 そんな時、船瀬氏の著書2冊を、無知な石頭の面前に叩きつけてやるといい。洗脳で右往左往するのは愚かで悲しい。現在も、抗癌剤の約8割は、マスタードガス原料の抗癌剤。その毒ガスの超猛毒に全身臓器の悲鳴が聞こえてくる。



    (「エンドキサン」の副作用は痙攣、昏睡、血尿、ショック死である)



     毒ガス系抗癌剤は、どんな癌にも無差別に投与される。入院したら、必ず打たれると覚悟すべきである。その重大副作用は、「痙攣」「意識障害」「昏睡」。猛毒を注射するのだから当然の反応である。さらに「ショック死」とは、急激な血圧低下、呼吸困難、さらに急性アレルギーにより、死亡することである。「血尿」とは出血性膀胱炎を発症することである。「中毒性表皮壊死症」は抗癌剤の細胞毒で皮膚がドロドロに溶けることである。「問質性肺炎」「心筋障害」・・・・書ききれない。超猛毒を注射された為、癌患者の全身の臓器が悲鳴を上げている。そして、衰弱した癌患は次々と息を引き取る。まさに、それこそ、人間の大量屠殺そのものである。



    (白血病は癌ではない)



     白血病は、血液の癌だと言うが、間違い。大沼四廊博士は著書「がんの盲点」で「白血球細胞とは疲労、ストレスで疲弊、死んだ白血球(顆粒球)と言う。だから、高熱が続くのは「白血球を正常に増やそうとする」生理反応である。よって、安静にしておればいい。つまり、高熱こそ、治癒反応なのである。ところが、現代医学は、高熱が長く続くと、「白血病」と勝手に診断してしまう。「白血病は骨髄での造血機能の障害」と言われている為、現代医学は間違った方向に進んでいる。そもそも「骨髄造血されている」という正式論文は存在しない。



     血は「骨」ではなく、「腸」で造られる。→(「腸管造血」千島・森下学説) それなのに、誤った「骨髄造血」を盲信した現代医学は、白血病を造血組織、骨髄に発症した悪性腫瘍と間違った判断をしているのである。



    (癌ではないのに、抗癌剤投与の狂気)



     致命的過ちは、まだ続く。医者は驚くことに患者に「解熱剤」を大量に投与する。解熱剤は、凄まじい毒薬である。交感神経はさらに緊張し、血流は阻害され患者のストレス・疲弊症状は悪化する。そして、医者は「どうしても熱が下がらない」と叫ぶ。



     猛毒、解熱剤の投与で白血病症状は、さらに加速、悪化する。治療が白血病を重症化させている。すると、医者たちは、仰天治療に取り組む。骨髄移植である。「血球細胞は骨髄で造られるので、健康な骨髄を移植すれば、健全な血球細胞が生まれる」と言う発想である。しかし、「血は骨髄で造られるという嘘」を教えられた悲劇である。超猛毒の抗癌剤が打ち込まれ、この時点で、患者は毒殺されていく。そうして、生き残った患者に打ちこむのが、最終猛毒の抗癌剤「マイロターグ」である。



    (「マイロターグ」の致死率は9割であり、薬価1グラム4800万円なり)



     マイロターグの毒性「臨床報告」には卒倒する。「投与患者90・5%が死亡した」 つまり、致死率9割強である。白血病患者10人中9人が殺される。添付文書は毒薬と正直に明記している。それを疲弊しきった患者に打つとは、悪魔としか言いようがない。メーカーはファイザー社であり、その毒性の凄まじさに驚き、欧米では認可を自ら取り下げている。

    しかし、日本だけは販売続行中である。その理由は、1グラム4800万円と言うぼろ儲けの薬価にある。黄色人種はいくら殺しても構わないとういうのであろう。



    (解熱剤「タミフル」で自殺の異常)



     「タミフル」はインフルエンザの特効薬として鳴り物入りで日本に輸入された薬である。「熱を下げる」解熱剤のはずが、投与した患者に、異常行動が続出し、社会問題となった。例えば、マンションのベランダから飛び下りて墜落死などである。2007年、厚労省は「タミフル販売以来、1377人もの害(副作用)報告があり、うち567人は命に関わる重篤な精神神経症状に襲われた。さらに211人は異常行動を伴い、さらに「服用後」の「副作用死」は71人にも達した。・・・・しかし、これらは「タミフルと因果関係はない」と厚労省は結論付けた。明らかにタミフルが原因であるのに耳を疑うばかりである。



    (タミフルの正体は向精神薬だった)



     解熱剤のはずのタミフルでどうして異常自殺が続出したのか? 

    それはタミフルの正体は向精神薬だからである。脳の発熱中枢を麻痺させて熱を下げる。つまり、覚醒剤と同様に脳に強く作用する。だから、脳を狂わせ、精神錯乱や幻覚幻聴で自殺したり、呼吸困難で突然死したのである。さらにスキャンダルが噴出する。因果関係を否定した厚労省・研究班の担当医師がメーカー中外製薬から1000万円の寄付を貰っていた。その後も「タミフル」を飲ませた幼児が睡眠中に突然死したなどの悲劇が続出している。



    (タミフルは欠陥薬であり、アメリカに押し売りされた)



     世界中のタミフル在庫の約9割が日本に集中している。開発したのが米国元国防長官のラムズフェルドが大株主の製薬会社であり、当時の小泉政権が数百億円もの予算で欠陥タミフルを売りつけられた。

  • 名無しさん2018/09/25

    ポンペオ「数百万人のウイグル人を拘束し虐待!キリスト教徒も弾圧」米国務長官が異例の支那批判!

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7222.html

    尖閣諸島を守れ!石垣市にて県議補選、自民公認の大浜一郎候補に力を!【共に国土を守っていく人はシェア】

    https://samurai20.jp/2018/09/oohama/

    フェイク・ニュースは当り前 ?! / ヤラセが氾濫するマスメディア(前編)

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68733946.html

    連帯関生支部と立憲民主党疑惑

    京都生コン連合会の許認可問題

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53295004.html

    桐谷美玲の母校

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi3_smtrdLdAhULurwKHf9UBY0Q_AUICygC&biw=962&bih=527&dpr=1.75

    慰安婦像撤去拒否ならハノイ韓国大使館前にライダイハン像を

    https://ironna.jp/article/8713

    左翼が狙うLGBT特権

    http://open.mixi.jp/user/9931310/diary/1968351233

    予防接種がもたらした功罪は「罪」の方がずっと多いのではないかと医学者たちは気づいて来たようです。

    http://www.asyura2.com/sora/gm3/msg/199.html

    「いい加減に目を覚まさんかい!」目を開けたまま何も見えていない日本人

    http://www.sankei.com/premium/news/171116/prm1711160006-n1.html

    台湾が韓国を嫌う理由

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-103.html