政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

全て表示する >

頂門の一針

2018/08/28

                         
□■■□──────────────────────────□■■□ 
わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4785号
□■■□──────────────────────────□■■□


       2018(平成30)年8月28日(火)



           米中貿易戦争、第二幕が開演:宮崎正弘

           石破立候補は“消化試合”か:杉浦正章

      中国マネーが席巻する征服と略奪の網:櫻井よしこ
                                          
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


□■■□──────────────────────────□■■□
第4785号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
               御意見・御感想は:
                  ryochan@polka.plala.or.jp

                購読(無料)申し込み御希望の方は
                    下記のホームページで手続きして下さい。
  
       http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
    バックナムバーは http://www.melma.com/backnumber_108241/

    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/



━━━━━━━━━━━━━
米中貿易戦争、第二幕が開演
━━━━━━━━━━━━━
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)8月24日(金曜日)弐
        通巻第5806号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

米中貿易戦争、第二幕が開演。秋の第三幕で合計2500億ドル分に制裁関税
 商業レベルで見れば「狂気の沙汰」だが、長期戦略の原点に立ち帰って みると。。。
**********************************

なぜ商人の発想しか出来ないのか、日本のメディアの論調を読んでつくづ く思った。

7月6日に発動されたトランプ政権の対中制裁関税の第一幕は160億ド ル。(前史として鉄鋼とアルミへの25」%関税があった)。8月23日の第 二幕は340億ドル分、合計500億ドルの中国からの輸入品に対して25%の 関税をかける。中国はただちに応戦し、同額の関税を報復課税で応じた。

9月以降に予想される第三幕では2000億ドルの中国からの輸入物品に対し て、知財侵害への制裁を名目に高関税をかける準備作業に入っている。

日本経済新聞(8月24日)の一面トップは「供給網に亀裂、経済の影」と あって、「米の対中制裁 狙い裏目――半導体の六割『逆輸入』」の見出し が躍った。

 ¥曰く。「グローバル企業が築いたサプライチェーンにヒビが入り、世 界の自由貿易体制は大きく揺らぐ」

「実は中国企業を狙い撃ちにしているようで、大きな被害を受けるのは米 企業だ」。

トランプの唱えるアメリカ・ファーストは、反グローバリズムであること をすっかり忘れたような分析である。

トランプ大統領はロイターとのインタビュー(8月20日)に答え、「中国 との貿易戦争は無期限であり、事務レベルの協議には何も期待していな い」と冷淡に突き放している。事実、8月23日に終了した事務レベルの米 中討議は何の成果もあがらなかった。

ただし第三幕の2000億ドル分への高関税適用は、消費者物資、食品など、 アメリカの有権者の台所を直撃する品目が対象になるため、さすがのトラ ンプ政権も中間選挙を前に、公聴会を開くなどして、慎重な姿勢である。
 
それにしても、日本のメディアの分析は、トランプの長期的戦略には思考 が及ばず、一方的、かつ商業主義的レベルである。

第一に米中貿易戦争はお互いに裨益せず、経済的損失に繋がるとそろばん 勘定しか頭にないが、米国は賃金の安さの魅力に引かれて中国へ進出して 米国企業に、早く中国での生産をやめて、米国に戻ることが解決方法であ ると示唆しているのである。

つまりトランプのアメリカ・ファーストは、「中国進出企業よ、帰ってこ い」という強いナショナリズムの呼びかけであり、長期戦になることは必 定である。日本はこの期に及んでもトヨタと日産は3割増の設備投資に踏 み切る。勇気を持って中国から撤退を決めたのはスズキだけだ。


 ▲、「中国進出のアメリカ企業よ、帰ってこい」

第二にサプライチェーンに支障が出てきたから、需給の構造が軋むと日本 のメディアが批判している。

トランプの狙いは、サプライチェーンを改編し、中国中心の構造を壊し て、新しいサプライチェーンの構築にある。

 アジア諸国は「中国基軸」のサプライチェーンに見事にビルトインされ ており、この構造と無縁な存在はインドしかない。だからインドは高度成 長を続けているが、ビルトインされた国々は中国経済の失速の影響をもろ に被って失速する。ベトナム、韓国、台湾がその典型である。

この生産、物流、販売の「チャイナ・サプライチェーン」を改編し、分散 を目的としているのが米国であり、この戦略行使こそが、中国がもっとも 怖れることだ。このままで事態が推移すれば習近平の唱える「中国製造 2025」は達成不可能となるだろう。

具体的に半導体産業を俯瞰すれば、その構造がよくよく理解できる。
ハイテク製品に適用される半導体、集積回路、世界に「三大メーカー」が ある。嘗てITチップの時代は日本が世界一だった。いまは米国のインテ ル、韓国のサムソン、そして台湾のTSMC(台湾積体電路製造=張忠謀 が創設)である。中国はこれらから集積回路を輸入しなければスマホなど を製造できない。

中国はなんとしても欲しい技術であるがゆえに、東芝メモリィを買収しか けた。台湾の鵬海精密工業はシャープを買収したが、これは液晶が主なビ ジネスである。

さてインテルは言うに及ばず、韓国サムソンは米国が育てた。1980年代の 日米貿易摩擦で、アメリカは「ヤングレポート」を出したが、このときの 米国戦略は次世代技術を日本の頭越しに韓国に製造基地をもうけ、日本の 競争力を弱体化させることだった。
 
一方、台湾のTSMCは、富士通からの技術提供、技術提携をうけてめき めきと急膨張し、当時注目されたエーサーも買収して巨大企業にのし上 がった。

このTSMC創設者の張忠謀(英語名モリス・チャン)は浙江省寧波生ま れの外省人であり、マサチューセッツ工科大学に学び、TI(テキサスイ ンスツルメント)で腕を磨いて創業した。鵬海の郭台銘と同様に外省人で あり、中国に郷愁を持つ。


 ▲「中国製造2015」を潰すまでトランプは戦い続ける様子だ

第三に米中貿易戦争は、年内には終わりそうな気配がないが、米中高官会 談に希望を見出す論調が目立つ。

しかしトランプ側近の布陣をみよ。あたかもルーズベルト政権が、モーゲ ンソー、ハル、ホワイト、ヒスといった対日強硬派で固められ、日本がい かように和平を模索しても日米開戦は鉄壁の基本原則だったように、トラ ンプ政権の対中タカ派はポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐 官、ピーター・ナバロ通商産業政策局長、ライトハイザーUSTR代表、 クドロー国家経済委員会委員長となって、対中妥協派のムニューチン財務 長官の影は薄く、全員が貿易戦争貫徹組しかいないではないか。

ヘゲモニーを賭けた戦いを挑んだトランプ大統領は、異形ではなく、当た り前のアメリカ人の原則に回帰した大統領であり、ジョンウエインを尊敬 し、レーガンを仰ぎ見る。むしろオバマの8年間こそ、米国政治史におい て、異質で異形の大統領だったのである。


    
━━━━━━━━━━━━━
石破立候補は“消化試合”か
━━━━━━━━━━━━━


        杉浦 正章

 3年後には「岸田の壁」

「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」ー首相・安倍晋三 の桜島を背景にした出馬表明を聞いて、筑前(現在の福岡県)の勤王志 士・平野国臣が詠んだの短歌を思い起こした。

安倍が意図したかどうかは別として、薩長同盟が明治維新という歴史の舞 台を回転させたことを意識するかのように、激動期の難関に立ち向かう政 治姿勢を鮮明にさせたのだ。日々水銀柱の高止まりに連動するかのように 安倍批判を繰り返している石破茂に対して頂門の一針を打ち込んだ形でも ある。今後9月20日の総裁選に向けてボルテージは高まる一方となった。
 
安倍の26日の演説は、総じて「格調」を重視したかのようであった。堰を 切ったように「まさに日本は大きな歴史の転換点を迎える。今こそ日本の あすを切り開く時だ。平成のその先の時代に向けて、新たな国造りを進め ていく。その先頭に立つ決意だ」と3選への決意を鮮明にさせた。その背 景には自民党国会議員の大勢と、地方票の多くが安倍に向かうとの自信が あるようだ。

既に固まっている議員票は自派の細田派(94)を筆頭に麻生派(59)、岸 田派(48)二階派(44)衆院竹下派(34)をほぼ確保。さらに73人いる無 派閥へと浸食しつつある。

今回は議員票405票、地方票405票合計810票の争奪戦だ。前回12年の総裁 選では石破に地方票で大差を付けられたことから、安倍は夏休み返上で地 方行脚を続けている。だから地方票が前回のような石破支持に回るかと言 えば、そうではあるまい。

地方票は議員票に連動する傾向が強いからだ。前回石破に地方票が流れた のは安倍が首相になる前であったからだ。現職の総理総裁は、油断しなけ れば地方票の出方を大きく左右させるだろう。総裁選後足を引っ張られな いためにも最低でも半分以上は取る必要がある。

これに対して石破は自派20と反安倍に動く元参院議員会長・青木幹雄の支 援を得て参院竹下派の大勢の支持を得つつある。しかし、議員票は不満分 子を含めてもせいぜい50票弱を獲得するする方向にとどまるものとみられ る。石破は愛知県での講演で「自由闊達(かったつ)に議論する自民党を 取り戻さなければいけない」と首相の党運営を批判した。

この石破の置かれた立場を分析すれば将来的な展望がなかなか開けないこ とに尽きる。なぜならポスト安倍の本命は岸田と受け止めるのが党内常識 であるからだ。岸田が今回の総裁選に立候補しなかったのは3年待てば安 倍支持グループの支持を得られるという計算がある。

従って今後安倍が3年、岸田が2期6年やった場合、10年近く石破政権は 実現しないことになる。立ちはだかる「岸田の壁」は今後ことあるごとに 石破を悩ますだろう。石破派幹部は佐藤3選阻止に立候補した三木武夫 が、田中角栄の後政権についた例を指摘するが、田中の場合はロッキード 疑惑に巻き込まれて短期政権にとどまったのであり、慎重な岸田が高転び に転ぶ可能性は少ない。


いずれにしても、今回の総裁選は野球で優勝チームが確定してから行う “消化試合”のような色彩が濃厚である。なぜなら例えば石破が地方票の半 分を確保しても安倍が票の過801半数を確保する流れに変化は生じないか らだ。石破が得をしていることと言えば、軽佻浮薄な民放テレビ番組が、 まともな対立候補として取り上げ、面白おかしくはやし立てることしかない。

世論調査で石破支持が安倍を上回るケースがある理由は、民放番組にあ る。安倍陣営は気にする必要はない。石破はなんとかしてテレビ討論を実 現したいようだが、軽々に応ずる必要はない。石破を実体以上に大きく見 せてしまう。やるなら両者が日本記者クラブと会見して、それをテレビが 中継すれば良い。


          
━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国マネーが席巻する征服と略奪の網
━━━━━━━━━━━━━━━━━


            櫻井よしこ

「中国マネーが席巻する征服と略奪の網 日本は負の流れ変える歴史的使 命がある 」

中国で異変が起きている。7月26日、北京の米大使館付近で爆発事件が発 生、中国当局は内蒙古自治区出身の26歳の男を拘束した。情報筋は、少数 民族に対する苛酷な監視の網をくぐってモンゴル系の青年が爆弾を所持し て北京中心部の米大使館に近づくなど、あり得ないと強調する。

「産経新聞」の藤本欣也記者が7月17日に北京発で報じたのは、(1)7月 第2週、屋内外の習近平中国国家主席の写真やポスターの即刻撤去を命じ る警察文書がインターネットで拡散した、(2)中国政府系のシンクタン ク「社会科学院」で習氏の思想及び実績を研究するプロジェクトが中止さ れた、(3)党機関紙「人民日報」一面から習氏の名前が消え始めたとい う内容だった。

いずれも権力闘争の明確な兆候と見てよい変化である。

中国の報道では常に鋭い視点を見せる産経の矢板明夫記者も7月18日の紙 面で以下の点を報じた。(1)7月初め、江沢民、胡錦濤、朱鎔基、温家 宝らを含む党長老が連名で党中央に経済・外交政策の見直しを求める書簡 を出した、(2)長老たちは、党内にはいま個人崇拝や左派的急進主義な どの問題がある、早急に改めよと要請した、(3)習氏の政治路線と距離 を置く李克強首相の存在感がにわかに高まった。

(2)の「個人崇拝」や「左派的急進主義」などの表現は、独裁者、毛沢 東の時代に逆戻りするかのような習氏を念頭に置いた警告であろう。長老 群の習氏に対する強い不満が読みとれる。

8月1日の産経で、中国河北省の北戴河から西見由章記者が報じた。北戴河 は毎夏、中国共産党の指導部や長老が一堂に会し、2週間ほどかけて人事 や重要政策を議論する場として知られる。会議に備えて、渤海に面した北 戴河一帯は数キロにわたって交通が遮断され厳重な警備体制が敷かれる が、街中で見掛ける看板には、ごく一部を除いて習氏の名前がないという のだ。

最も顕著なのが、「新時代の中国の特色ある社会主義思想の偉大な勝利を 勝ち取ろう」という大スローガンを書いた看板である。これは昨年10月の 第19回共産党大会で華々しく打ち上げた習氏の思想である。当然、「習近 平による」という枕言葉がつかなければならない。にも拘わらず、沿道沿 いの看板には習氏の名前はないのである。

また、街のどこにも習氏の肖像画や写真が1点もないそうだ。習氏の個人 独裁体制が批判されているのは明らかといえる。

北戴河で長老たちはどんな人事を要求するのか。学生時代の級友たちを重 要閣僚や側近につける習氏の「縁故政治」にストップをかけるのか、憲法 改正まで断行して、習氏は自らの終身主席制度への路線を敷いたが、それ を阻止するのか。そこまでの力が長老たちにあるのかは不明だが、中国が 尋常ならざる混乱に陥る可能性もある。

習氏の強権政治が牽制されるにしても、警戒すべきは国際社会に対する中 国支配の網が、彼らの言う一帯一路構想の下で着々と進んでいることだ。 一帯一路構想で620億ドル(約6兆8200億円)という最大規模の融資を受け たパキスタンは、そのプロジェクトのおよそ全てで債務の罠にはまりつつ ある。

過大借り入れで返済不能に陥るのはもはや避けられないだろう。7月の選 挙で誕生した新政府が、いつ世界銀行などに緊急援助を求めるかが注目さ れる中で、中国の債務の罠に捕捉された国々はスリランカのように、港や ダム、重要インフラ、広大な国土を99年間などの長期間、中国に奪われて しまいかねない。

中国がどうなろうと、中国マネーによる征服と略奪の網は広がっている。 この負の流れを米欧諸国と共に変えていくのが日本の歴史的使命である。 奮起し、世界の秩序構築に貢献する責任を政治には自覚してほしい。

『週刊ダイヤモンド』2018年8月11・18日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1243 


           
━━━━━━━
重 要 情 報
━━━━━━━


 ◎【自民党総裁選】安倍晋三首相、鹿児島で「平成の薩長同盟」を演出  「反安倍」鎮めた森山裕氏に論功行賞

9月の自民党総裁選で連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)が、正式 な出馬表明の舞台に選んだのは、森山裕国対委員長の地元の鹿児島県だっ た。森山氏は先の通常国会対応で尽力し、「反安倍」に傾きそうだった石 原派(近未来政治研究会、12人)を首相支持でまとめた。山口県選出の首 相は森山氏への返礼の意味も込めて「平成の薩長同盟」を演出したともい える。(今仲信博)

「ちょうど今晩のNHK大河ドラマ『西郷どん』(のテーマ)は『薩長同 盟』だ。しっかり薩長で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」

首相は26日、鹿児島県鹿屋市で開かれた森山氏の後援会合に出席し、新時 代の「薩長」の絆を大切にする考えを強調した。

首相は、7月に鹿児島入りする予定だったが、西日本豪雨の対応で延期し ていた。今回は訪問の約束を守るだけでなく、鹿児島のシンボル・桜島の 雄大な景色をバックに出馬表明まで行った。

首相と森山氏の関係は蜜月といえる。

首相が「働き方改革国会」と銘打った通常国会では、学校法人「森友学 園」「加計学園」問題が再発、財務省の決裁文書改竄(かいざん)などの 公文書管理問題も出て、安倍政権は野党の攻撃にさらされた。森山氏は、 野党の攻撃をかわしながら、働き方改革関連法やカジノを含む統合型リ ゾート施設(IR)実施法など重要法案の成立にこぎつけた。

石原派内では、派の創設者であり最高顧問の山崎拓元副総裁が「反安倍」 勢力の結集を目指し、派内もまとめようとした。石原伸晃会長は反発しな がらも、山崎氏に気兼ねして、派の判断を8月下旬まで先送りしようとし た。森山氏は石原氏に早く決断するよう説得し、お盆前の9日に首相支持 表明を実現させた。

森山氏は平成17年に郵政民営化関連法に反対し、自民党を離れたが、批判 を押し切って復党を実現させたのは首相だった。首相はさらに、19年の 第1次安倍改造内閣で森山氏を財務副大臣に起用した。森山氏はこのとき の恩義を忘れていないという。

もっとも、森山氏の厚遇は、党内でくすぶる「反安倍」勢力への見えざる メッセージという面もある。

首相は25日に宮崎県に入り、地元首長や県議らと会食した。宮崎は石破茂 元幹事長が率いる石破派(水月会、20人)の古川禎久事務総長の地元でも あり、宮崎入りは党員票を意識した石破陣営への牽制(けんせい)でもある。

首相が言う「平成の薩長同盟」には、硬軟織り交ぜて「反安倍」の芽をつ ぶす狙いも込められている。

【写真】 カンパチの水揚げの様子を自民党の森山裕国対委員長(左)と ともに視察する安倍晋三首相(中央)=26日、鹿児島県垂水市の海潟漁 港(代表撮影)
http://www.sankei.com/politics/photos/180826/plt1808260018-p1.html
【産經ニュース】 2018.8.26 22:17 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎マイクロプラスティックは公害なのか:前田正晶

近頃この件が方々で採り上げられて問題とされているので、どのような物 質を称しているのかをWikipediaに訊いてみた。簡単に纏めてみるとこの ようなことになるようだ。

>引用開始

・環境中に存在する微小な
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83
%E3%82%AF> プラスチック <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%92%E5%AD%90>
粒子であり、特に <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B4 %8B> 海洋環境において極めて大きな問題になっている。一部の海洋研究 者は1mmよりも小さい顕微鏡サイズのすべてのプラスチック粒子と定義し ているが、現場での採取に一般に使用されるニューストンネットのメッ シュサイズが333μm (0.333 mm) であることを認識していながら、5 mmよ りも小さい粒子と定義している研究者もいる。

・海洋生物がマイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質(
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%83%93
%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%AB> PCBや
<https://ja.wikipedia.org/wiki/DDT> DDTなど)を摂取し、
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%89%A9%E6%BF%83%E7%B8%AE> 生物濃縮によって <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%B3 %A5> 海鳥や <https:
//ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93> 人間の
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BA%B7> 健康にも影響す ることが懸念されている
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%97
%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF#cite_note-5> [5]。科 学的な検証・検討は途上であるが、発生を減らす取り組みが始まっている。

・特に
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%83%BB%E6%BC%82%E7%9D%80
%E3%81%94%E3%81%BF> 海洋ゴミなどの大きなプラスチック材料が壊れて 段々と細かい断片になる結果、環境中に形成されたマイクロプラスチック (いわゆる"二次マイクロプラスチック")。この崩壊をもたらす原因は、
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2> 波などの機械的な力と太陽 光、特に
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A> 紫外線 (UVB) が
引き起こす <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%8C%96%E5%AD%A6> 光化学 的プロセスである。

・家庭での衣類の <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%97%E6%BF %AF> 洗濯による <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83> 布からの <https://ja.wikipedia.
org/wiki/%E5%90%88%E6%88%90%E7%B9%8A%E7%B6%AD> 合成繊維の脱落。 <https://ja.
wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E9%81%93> 下水道に流れ込む洗 濯 <https:
//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%8E%92%E6%B0%B4> 排水 中のマイクロプラスチック粒子と環境中のマイクロプラスチックの組成と の比較により、1 mm未満の粒径のマイクロプラスチック汚染の大半が脱落 した合成繊維から構成される可能性があることが示唆されている。

<引用終わる

そういうことかと納得もするが、我々人類がすることか、してしまったこ との結果が、かかる事態を引き起こしていることを見れば、果たして我々 の知恵と学問と研究と技術の進歩と発達が創造した物が、賢明な発明で あったのか愚かな所業であったのかが、俄に判断できないという気さえも してきた。

戦後数年を経て塩化ビニルなる石油化学の産物がこの世に現れた時には、 我々はその素晴らしさを賛美したものだった。私の記憶では塩化ビニル製 のベルトを貰ってその美しさに見とれていた。誇らしい思いで学校にして 行ったものだった。それ以降塩化ビニル製品が街に増えるようになって行 き、何時の間にか全ての石油化学が産み出す合成樹脂製品を「ビニール」 と一括りに呼ぶようになってしまった。言わば、私が忌み嫌うカタカナ語 の走りだったのだ。

今や、家中の何処を見回してもプラスティック製品ばかりである。いや、 どれが合成樹脂製品でどれが木製で、どれが金属製品かの見分けが難しく なってしまったとすら言えるかも知れない。また、街に出てみれば、何処 に行ってもPETボトルが遍く普及しており、嫌でも目に入ってくる。それ どころか、そこいら中にPETボトルの空き瓶が捨てられていると言っても それほど誤りでは無いかも知れない。

我が国ではゴミの分別回収がキチンとおこなれているので、PETボトルは リサイクルに回されていると報道されていたが、近年では回収されてもリ サイクルの能力が追い付かないほど空き瓶の回収が増えてしまって、中国 等に輸出して切り抜けているとも言われるまでの事態になっていたそう だ。ところが、その中国もアメリカからの故紙の輸入を「選別が杜撰であ り受け入れがたい」と拒否するようになったほどで、PETの受け入れも拒 むようになったとも聞いた気がする。

合成樹脂製品は確かに再生原料として使えるのだが、現在の我が国のよう に内需の不振が続けば再生品ではなくとも(如何なる製品でもと言えるか も知れないが)需要が伸びない時代になってしまった。それに、経験上も 言えるのだが、明らかに合成樹脂製品で再生されたと思える品物は劣化が 早いし壊れやすい欠陥があると思う。それに、我が国にも公徳心に乏しい 者がいるようで、勝手に道端でも河でも海にでもPETボトル等のプラス ティック製品を捨ててしまうようなのだ。

それだけが原因ではあるまいが、海にマイクロプラスティックが著しく増 えてしまい、ある研究者が特に我が国を取りまく海ではマイクロプラス ティック濃度が他国よりも高いという調査の結果が出ていると語ってい た。大きな問題であるとの指摘だった。結局は自分で掘った落とし穴に落 ちたのと同様の事態を招いていると聞こえた。言うなれば、自縄自縛のよ うだとも聞こえた。

私が今後の大きな課題だと思うことは、我が国だけではないことで、今更 合成樹脂製品を使わないで過ごせるかという点である。そういう分野には 大手の化学品メーカーが全世界的に数多く進出しているし、恐らく多くは 装置産業で「そうですか、マイクロプラスティック問題があるのですか」 と言って、安易に機械を止める訳には行かないと思って見ている。また、 如何に廃品回収の機構を整備して回収しても、リサイクルの能力が追い付 かないのであれば、これも大きな障害となる。

それに中部大学の武田邦彦教授のように「古紙のリサイクルでさえ、それ に消費するエネルギー等々を考える時に経済的な意義があるのか(誤った カタカナ語で言えば「メリットがあるのか」となる)と言われている。嘗 てW社の我が事業部では州知事の依頼で州内で使用済みの牛乳パックと紙 コップを可能な限り回収して再生パルプにする試験的なプロジェクトを手 がけたことがあった。

その結果は無残なもので、使用済みの牛乳パックと紙コップを再生してパ ルプにする設備を常にフル回転させて採算が取れるようにする為には、遙 か南のカリフォルニア州と東というか内陸になるアイダホ州の先までト ラックを走らせないと原料が間に合わないと判明したのだった。指揮を 執った副社長兼事業部長が州知事にに提出した報告書には「結局、我々は トラックの輸送費を再生する事態に陥った」と記載されていた。州知事が この事業を諦めたのは言うまでもないこと。

やや話が脱線したかも知れないが、再生可能なと言うか最終製品を原料に 戻せるという「リサイクル」が可能だということは必ずしも事業としての 経済性というか効率を伴っていないということ。だからと言って、公徳心 を忘れて無闇にその辺に捨ててしまえば現在問題となりつつあるマイクロ プラスティックの害を招いてしまうという教訓にもなっているのだ。私に はここから先に如何なる手段を採るべきかなどは解らないが、重大な問題 であるのは間違いないことだと思う。

終わりにカタカナ語排斥論者として一言述べておけば「マイクロプラス ティック」の英語表記は microplastics であり、本来は「マイクロプラ スティックス」であるべきだった。と言うことは「プラステイック」も正 しくは「プラスティックス」だったのだ。参考資料: Wikipedia

 ◎個人競技の種目ばかりで偏ったアジア大会の中継:前田正晶

元々、私はアジア大会は世界的に見て、言うなれば「2部リーグの大会」 だと認識しているので、懸命にやっておられる選手諸君には申し訳ないが 余り関心がない。

本当の意味での1部リーグのテイームはと言えば、メダルとやらの数から しても中国と我が国になるだろう。韓国はどうなのかと問われれば、あの 国は2部のリーグ戦を国を挙げての選手育成と意地と、我が国に対する歪 んだ敵対意識で勝ち抜いて、目下のところは1部入りをかけての入れ替え 戦待ちの状態だと思っている。

兎に角、TBSは個人競技ばかりの血道を上げているので、団体競技の結果 はテレビのニュースか翌日の新聞で見るしかない。昨日と本日などは早朝 から(現地時間6時だったか)から開始された男女のマラソンをNHKまで加 わって放送している。これには多少以上意義はあると思っている。私はイ ンドネシアは97年に2度出張した経験があるだけだが、ジャカルタの暑さ は当時では堪えた。現在では我が国の方が熱いと言っている報道もあった が、東京オリンピックに向けては格好の学習の機会だろうから。

悪い言い方をすれば、オリンピックともなればアフリカ勢が抜群の身体能 力と体そのものの強靱さを示して、恰もオリンピックの名を借りたアフリ カの優位性を誇示する大会の如きとなる種目が多い。

だが、アジア大会ではバーレーンがアフリカで代表になれない者を帰化さ せて陸上競技のトラックや長距離の種目に出してくるのが目立つ程度だ。 だが、我が国だってケンブリッジ飛鳥君もいれば200 mにも同様な走者が いた。これも時代の流れだろうとは思うが・・・・である。

何れにせよ、我が国代表選手たちが一層奮励努力して1部リーグの貫禄を 示してくれれば良いのだと思っている。ではあっても、13億の人口から選 ばれて鍛え上げられてくる者が中心の中国に対して、1億2,000万人の我が 国の選手たちが戦うのは容易ならざる業ではないかと思う。しかも、それ に加えてあの各種目の上部団体の不手際はどうしようもない。「パワハ ラ」などという刑事上の罪でもないもの創り出して某強化本部長を解任し た競技の結果は惨憺たることになっていた。

この責任を負うべきは誰なのだろう。スポーツだけしか知らず狭い狭い世 界で生きてきて大人か老人になってしまった連中を好い加減に退治したら どうだ。それに何時も中途半端で煮え切らないことしか言えない何とか庁 長官も何とかならないのかと言いたくなってしまう。



━━━━━━━
身 辺 雑 記
━━━━━━━

28 日の東京湾岸は曇天、午後には雨。散歩を椅子ぐべし。

東京の小、中学校では27日、新学期が始まった。隣の第3亀戸中学校では まず水泳。午前10時頃から女子生徒たち20人ほどが準備運動を始めてい た。中学生といっても身体つきはまだ子供。

私の中学生時代、学校にはプールは無く、泳ぐのは干拓前の八郎潟。敗戦 直 後の食糧難時代。泳ぐよ りシジミ採りに忙しかった。

散歩する都立猿江恩賜公園のセミの声がかすかになってきた。セミにとっ ては夏が終わろうとしているのだ。しかし人間にとっては残暑が厳しく続 いている。

夕方6時から焼酎を?み始めて3合でやめ8時半就寝、朝4時半目覚めという のがパ ターン。6時前は絶対?まない。呑みたいときに?むようになれば アル中である。それで死んだ人を知って居る。
                          読者:5572人。
                         


                         




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2018/08/28

    「音響免疫療法」とは、羊水の響き(周波数)に、生命の根源的な力を見出したものであり、日本が世界に誇る発明家、西堀貞夫博士の発明の一つである。



     西堀博士は、東大医学部を経て、ハーバード大学医学部を卒業している天才的頭脳の持ち主である。この音響免疫療法は、アメリカ政府、中国政府等の協力を得て、開発されたものである。西堀博士が着目したのは、母親の羊水で育つ胎児であった。



     その羊水の響きに生命の力を見出したのである。



    「胎児は体内の羊水の脊髄の響きで育つ。羊水の中で「胚子の魚」「両生類」「爬虫類」「原子哺乳類」・・・・赤ちゃんの誕生まで、35億年の生物進化で胎児となる。魚類の時代は、脊髄の感覚器官で聴いていた。胎児が脊髄の響きで興奮するのは、このためである。母親は36度台の低体温で、母親が伝える羊水の波動エネルギーは「胎児を38度Cに温め」「尿で汚れた羊水を浄化」「水分80%の細胞」を育てる」(西堀博士)



     「音響免疫療法」は、この羊水の響きを再現したものである。



    「身体を温める脊髄の響きは自己免疫力を高める。羊水の響きは西洋医学を超えた自然療法です」(西堀博士)



     博士は、羊水の中に出現する胎光と言う不思議で神秘的な現象に着目している。それは、まさに生命の魂の光であり、最も理想的な生命波動が生み出す光なのである。



     西堀博士は、生命の体内波動を、この胎児の理想的波動に近づければ、病気や老化を防げると主張している。



    「50歳の細胞の水分は50%に減少して、シミ、しわが多く、老化した体質になる。羊水の響きは、身体を38度Cに温め、70兆個の体内細胞を赤ちゃん細胞(水分80%)に近づけ、若返らせる。白血球、赤血球、リンパ球、脳細胞、骨芽細胞も新しくなる。糖尿病、高血圧でドロドロに汚れた血液を羊水の響きのマッサージは、即効的に温め、水分子を変え、サラサラにし、血液をよくする」(西堀博士)



     それはまさに音波波動によるミクロのマッサージ効果だ。



    「血管内皮を震わせ、毛細血管を若返らせる。この毛細血管の活性化は、臓器、目の機能を高める」 さらに、「脳血液、脳細胞を温める響きは、脳への血流を高め、うつ病、アルツハイマーを吹き飛ばす」と博士は強調する。



     さらに博士は、この音響免疫療法を治療器具ではなく娯楽器具として提案していることが面白い。それは、「急所脊髄で映画・テレビ・音楽を見る映像音響システム、つまり「映像ホームシアター」として販売していることが実にユニークである。



     その特徴は、脊髄の急所で聴くことである。目の前には大画面液晶パネルがあり、この椅子に座って体験してみた。この映像再生装置と椅子の波動発生装置はリンクしている。音響源・映像源はなんと市販DVDである。ソファに腰を下ろして、DVDがスタートする。映像とともに歌手の歌声が脊髄に直接響く。まさに、耳ではなく脊髄で聴いている。



     これは今までに全く体験したことのない音響体験であった。脊髄で音を聞くという言葉が納得できる。



     もう一つ、生命は波動エネルギーであると、驚異的真実を発見した研究者を紹介したい。それが増川いづみ博士である。



     水の本質の研究などで世界的に知られた研究者である。博士は、さらに音叉療法と言う新たな音響療法を提案し、実践している。これも波動療法の一種である。



     増川博士が「波動は生命エネルギーの根幹」と確信を深めた実験がある。音叉を水面に当てて固有周波数を与えると、水面に現れる波形が周波数によって、全く異なる図形が現れることを発見した。



     森下博士のチューブリン微小管の発見も、増川博士の周波数と動植物の外形形成との因果関係の発見も、まさに、正当な評価を得れば、ノーベル賞も吹っ飛ぶ大発見だ。しかし、世界のテレビや新聞などのメディアは、いまだ完全黙殺している。これら科学史に残る大発見を認めると、それまでのペテン理論も白日の下に暴露されてしまうからだ。世界の教育、学界、メディアを完全掌握している闇の勢力が、それを許さないはずがない。かくして、テレビ、新聞は洗脳番組と扇動記事であふれ、人類の愚民化から家畜化が深く広く進行しているのである。こうして目覚めた一握りは救われ、目覚めぬ愚者は家畜への道を転がり落ちていく。

  • 名無しさん2018/08/28

    暴力行為には沈黙して署名活動

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53291958.html

    石破茂、「正直・公正」の公約を早くも取下げwwwwwwwwwwwww 

    http://hosyusokuhou.jp/archives/48822338.html

    【韓国の反応】ついに発足した韓国政府機関「慰安婦問題研究所」の所長の失笑発言「今までは慰安婦たちの証言に頼っていた!もう体系化された証拠によって対応する時がきた」

    http://oboega-01.blog.jp/archives/1072366085.html

    【報告2】亡国の武器輸出

    https://najat2016.wordpress.com/2018/03/22/171115report-2/

    キムチ

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81&chips=q:%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81,g_1:%E5%AF%84%E7%94%9F+%E8%99%AB&sa=X&ved=0ahUKEwjTr_WslYzdAhWI7mEKHShtCPQQ4lYIJigA&biw=853&bih=413&dpr=2.25

    獣医師連盟から大量離脱!「獣医学部新設反対の議員(玉木や陳や石破)に金が流れ、納得いかない」

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6768.html

    在日韓国・朝鮮人の人口

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

    太田裕美 

    https://ameblo.jp/jochi-masaharu/entry-11019759509.html

    【オウム真理教】もうこれだけ時が経ったから話しても良いかな・・・

    http://www.paranormal-ch.com/archives/1025571476.html

    五能線の旅3

    https://sl-taki.blog.so-net.ne.jp/2008-07-20

    ホロビッツ博士の警告・ワクチンによる大虐殺 

    http://asyura2.com/sora/bd15/msg/647.html