政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4783 号  2018・8・26(日)  

2018/08/26

                         
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4783号
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       2018(平成30)年8月26日(日)



           米中貿易戦争、第2幕が開演:宮崎正弘

              「浜辺の歌」であわや:渡部亮次郎

     日本国憲法を「絶対善」とする不可思議:櫻井よしこ                                         
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4783号
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米中貿易戦争、第2幕が開演
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)8月24日(金曜日)弐
        通巻第5806号 
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米中貿易戦争、第2幕が開演。秋の第3幕で合計2500億ドル分に制裁関税
 商業レベルで見れば「狂気の沙汰」だが、長期戦略の原点に立ち帰って みると。。。
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なぜ商人の発想しか出来ないのか、日本のメディアの論調を読んでつくづ く思った。

7月6日に発動されたトランプ政権の対中制裁関税の第一幕は160億ド ル。(前史として鉄鋼とアルミへの25%関税があった)。そして8月23日 の第2幕は340億ドル分、合計500億ドルの中国からの輸入品に対し25%の 関税をかける。中国はただちに応戦し、同額の関税を報復課税で応じた。

9月以降に予想される第3幕では2000億ドルの中国からの輸入物品に対し て、知財侵害への制裁を名目に高関税をかける準備作業に入っている。

日本経済新聞(8月24日)の1面トップは「供給網に亀裂、経済の影」と あって、「米の対中制裁 狙い裏目――半導体の6割『逆輸入』」の見出し が躍った。

曰く。「グローバル企業が築いたサプライチェーンにヒビが入り、世界の 自由貿易体制は大きく揺らぐ」

「実は中国企業を狙い撃ちにしているようで、大きな被害を受けるのは米 企業だ」。

トランプの唱えるアメリカ・ファーストは、反グローバリズムであること をすっかり忘れたような分析である。

トランプ大統領はロイターとのインタビュー(8月20日)に答え、「中国 との貿易戦争は無期限であり、事務レベルの協議には何も期待していな い」と冷淡に突き放している。事実、8月23日に終了した事務レベルの米 中討議は何の成果もあがらなかった。

ただし第3幕の2000億ドル分への高関税適用は、消費者物資、食品など、 アメリカの有権者の台所を直撃する品目が対象になるため、さすがのトラ ンプ政権も中間選挙を前に、公聴会を開くなどして、慎重な姿勢である。
 
それにしても、日本のメディアの分析は、トランプの長期的戦略には思考 が及ばず、一方的、かつ商業主義的レベルである。

第一に米中貿易戦争はお互いに裨益せず、経済的損失に繋がるとそろばん 勘定しか頭にないが、米国は賃金の安さの魅力に引かれて中国へ進出して 米国企業に、早く中国での生産をやめて、米国に戻ることが解決方法であ ると示唆しているのである。

つまりトランプのアメリカ・ファーストは、「中国進出企業よ、帰ってこ い」という強いナショナリズムの呼びかけであり、長期戦になることは必 定である。日本はこの期に及んでもトヨタと日産は三割増の設備投資に踏 み切る。勇気を持って中国から撤退を決めたのはスズキだけだ。


 ▲、「中国進出のアメリカ企業よ、帰ってこい」

第二にサプライチェーンに支障が出てきたから、需給の構造が軋むと日本 のメディアが批判している。

トランプの狙いは、サプライチェーンを改編し、中国中心の構造を壊し て、新しいサプライチェーンの構築にある。

 アジア諸国は「中国基軸」のサプライチェーンに見事にビルトインされ ており、この構造と無縁な存在はインドしかない。だからインドは高度成 長を続けているが、ビルトインされた国々は中国経済の失速の影響をもろ に被って失速する。ベトナム、韓国、台湾がその典型である。

この生産、物流、販売の「チャイナ・サプライチェーン」を改編し、分散 を目的としているのが米国であり、この戦略行使こそが、中国がもっとも 怖れることだ。このままで事態が推移すれば習近平の唱える「中国製造 2025」は達成不可能となるだろう。

具体的に半導体産業を俯瞰すれば、その構造がよくよく理解できる。

ハイテク製品に適用される半導体、集積回路、世界に「3大メーカー」が ある。嘗てITチップの時代は日本が世界一だった。いまは米国のインテ ル、韓国のサムソン、そして台湾のTSMC(台湾積体電路製造=張忠謀 が創設)である。中国はこれらから集積回路を輸入しなければスマホなど を製造できない。

中国はなんとしても欲しい技術であるがゆえに、東芝メモリィを買収しか けた。台湾の鵬海精密工業はシャープを買収したが、これは液晶が主なビ ジネスである。

さてインテルは言うに及ばず、韓国サムソンは米国が育てた。1980年代の 日米貿易摩擦で、アメリカは「ヤングレポート」を出したが、このときの 米国戦略は次世代技術を日本の頭越しに韓国に製造基地をもうけ、日本の 競争力を弱体化させることだった。
 
一方、台湾のTSMCは、富士通からの技術提供、技術提携をうけてめき めきと急膨張し、当時注目されたエーサーも買収して巨大企業にのし上 がった。

 このTSMC創設者の張忠謀(英語名モリス・チャン)は浙江省寧波生 まれの外省人であり、マサチューセッツ工科大学に学び、TI(テキサス インスツルメント)で腕を磨いて創業した。鵬海の郭台銘と同様に外省人 であり、中国に郷愁を持つ。


 ▲「中国製造2015」を潰すまでトランプは戦い続ける様子だ

 第三に米中貿易戦争は、年内には終わりそうな気配がないが、米中高官 会談に希望を見出す論調が目立つ。
しかしトランプ側近の布陣をみよ。あたかもルーズベルト政権が、モーゲ ンソー、ハル、ホワイト、ヒスといった対日強硬派で固められ、日本がい かように和平を模索しても日米開戦は鉄壁の基本原則だったように、トラ ンプ政権の対中タカ派はポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐 官、ピーター・ナバロ通商産業政策局長、ライトハイザーUSTR代表、 クドロー国家経済委員会委員長となって、対中妥協派のムニューチン財務 長官の影は薄く、全員が貿易戦争貫徹組しかいないではないか。

 ヘゲモニーを賭けた戦いを挑んだトランプ大統領は、異形ではなく、当 たり前のアメリカ人の原則に回帰した大統領であり、ジョンウエインを尊 敬し、レーガンを仰ぎ見る。むしろオバマの八年間こそ、米国政治史にお いて、異質で異形の大統領だったのである。


         


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「浜辺の歌」であわや
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     渡部 亮次郎

20台でNHKの記者になり、初めは秋田県の大館で県北部をカバーしていた。

そうしたある日、米内沢(よないざわ)で作曲家、故成田為三の記念音楽 祭がある、と聞いた。まだテレビが地方まで普及していない時代。音楽祭 というのはどんなのか知らないがラジオにとってはうってつけの素材だろう。

ところが下宿で調べると録音テープが底をついているではないか。早速秋 田の局へ電話して、客車便で送ってもらう手配をした。夜9時ごろの奥羽 線下り急行で大館駅に到着することになった。

大学を出てまだ1年目とはいえ、既にいっぱしの酔客になっていた。

急行が到着するまで時間がある。一杯飲み屋で日本酒を飲み始めた。
銚子で2−3本は確かに飲んだ(酔った)。

時計を見て、自転車に跨った。坂道を下って駅を目指した。間もなくタク シーにはねられて道端に吹っ飛んだ。新品の自転車はくちゃくちゃ。そこ は坂下の十字路。確かに即死しても可笑しくなかったが、起き上がってみ たら、額に小さな瘤ができているだけで亮次郎はちゃんと生きていた。

多分、酔っていたために無抵抗だったのがよかったのだろう。翌日は汽車 で米内沢をめざし、音楽祭の一部始終を録音して事無きを得たのであっ た。デスクには秘匿した。老齢になって初めて人に語る真実である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、成田 為三 (なりた ためぞう)は1893(明治26)年12月15日―1945(昭和20)年10月 29日)秋田県出身の作曲家。

秋田県北秋田郡米内沢町(現在の北秋田市米内沢)の役場職員の息子とし て生まれる。1909(明治42)年、鷹巣准教員準備場を卒業、秋田県師範に 入学。同校を卒業後鹿角郡毛馬内小学校で教鞭を1年間執る。

1914(大正3)年、上野にある東京音楽学校(現在の東京藝術大学)に入 学。在学中、ドイツから帰国したばかりだった在野の山田耕筰に教えを受 けた。1916年(大正5年)頃、『はまべ(浜辺の歌)』を作曲。

1917(大正6)年に同校を卒業。卒業後は九州の佐賀師範学校の義務教生 をつとめたが、作曲活動を続けるため東京市の赤坂小学校の訓導となる。 同時期に『赤い鳥』の主宰者鈴木三重吉と交流するようになり、同誌に多 くの作品を発表する。

1922(大正11)年にドイツに留学。留学中は当時ドイツ作曲界の元老と言 われるロベルト・カーンに師事、和声学、対位法、作曲法を学ぶ。

1926(大正15)年に帰国後、身に付けた対位法の技術をもとにした理論書 などを著すとともに、当時の日本にはなかった初等音楽教育での輪唱の普 及を提唱し、輪唱曲集なども発行した。

1928(昭和3)年に川村女学院講師、東洋音楽学校の講師も兼ねた。 1942(昭和17)年に国立(くにたち)音楽学校の教授となる。1944(昭和 19)年に空襲で自宅が罹災、米内沢の実兄宅に疎開する。生家は阿仁川へ りにあったが1959(昭和34)年に護岸工事で無くなっている。

実家で1年の疎開生活を送った後、1945(昭和20)年10月28日に再び上京 するが、翌日脳溢血で53歳の生涯を閉じる。葬儀は玉川学園の講堂で行わ れ、国立音楽学校と玉川学園の生徒によって「浜辺の歌」が捧げられた。

遺骨は故郷の竜淵寺に納骨された。故郷の米内沢には顕彰碑が建てられ、 「浜辺の歌音楽館」で為三の業績を紹介している。

「浜辺の歌」や「かなりや」など歌曲・童謡の作曲家、という印象が強い が、多くの管弦楽曲やピアノ曲などを作曲している。しかし、ほとんどが 空襲で失われたこともあり、音楽理論に長けた本格的な作曲家であったこ とはあまり知られていない。

愛弟子だった岡本敏明をはじめ研究者の調査では、作品数はこれまでに 300曲以上が確認されており、日本の音楽界で果たした役割の大きさが再 認識されつつある。2012・5・1



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日本国憲法を「絶対善」とする不可思議
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            櫻井よしこ


 「日本国憲法を「絶対善」とする不可思議 改憲で自由なくなるなら根 拠示すべきだ」

夏休みは、NHKのプロパガンダの季節か。そのように感じさせる戦争に まつわる番組を、NHKは何本も放映していた。

日本は大東亜戦争で敗北したのである。辛い体験であるのは当然だが、 NHKの報じ方はあえて言えば「軍と政府が悪い」「国民が犠牲にされ た」という相も変わらぬ短絡な構図だった。

そんな中、加地伸行氏の『マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる 人々』(飛鳥新社)が痛快である。木っ端微塵にされた筆頭が澤地久枝氏 だ。加地氏は澤地氏を「日本国憲法の条文はこれこそ〈絶対善の本物〉と 反応してそう思い込み、その条文通りに生きるのが正しいとする観念論を 撒き散らしている」と断じた。

この的確な批判に、澤地氏はどのように反応するであろうか。

槍玉に挙げられたのはいわゆる新右翼と言われた一水会の鈴木邦男元顧問 も同様だ。寡聞にして知らなかったのだが、鈴木氏は平成26年3月1日の 「毎日新聞」、同7月18日の「朝日新聞」で「中国や韓国に意図的にけん かを売って反感を導き出し、求心力を高めようと利用している感じがす る」と、安倍政権批判を展開していたようだ。

加地氏は問う。「驚いた。逆ではないか。『中国や韓国に』ではなくて、 『中国や韓国が』ではないのか」と。

さて、鈴木氏はどう答えるか。

憲法について鈴木氏は、見直すべきと言いながら、「今の政府で改正すれ ばもっともっと不自由になり、国民を縛る憲法になる」とも発言していた そうだ。加地氏はこれを「左翼顔負けの護憲」と斬って捨て、もう一つ、 鈴木氏の次の言葉を紹介している。

「自由の無い自主憲法になるよりは自由のある押し付け憲法の方がいい」

「右翼ももう終わりである」と加地氏は書いたが、事はもっと深刻であろ う。改憲すれば「自由がなくなる」、改憲しなければ「自由がある」と鈴 木氏は対比したが、根拠は何か。根拠を示さずにこの種の乱暴な主張を展 開するのでは、右翼以前に言論人としての存在が終わってしまうであろうに。

深い素養に基づき、加地氏の論は縦横無尽、大胆に展開される。批判の矢 に射抜かれるのは、社会保障を損得勘定で語る「有識者」の愚かさであ り、一大ブームを巻き起こしたピケティ氏の格差批判でもある。

山崎正和氏の平成25年11月号の「潮」における発言は以下のようだったと 加地氏が示している。

「日本人にとって、選択できる道は一つしかない。たとえ個人的には身に 覚えがなくとも、全国民を挙げてかつての被害国に謝罪をつづけることで ある」

山崎氏がどんな意見を述べようと言論の自由であるとしたうえで、加地氏 は、(1)「道は一つしかない」、(2)「全国民」、(3)「つづけるこ とである」と主張するのは、「己れの立場という一つのありかたしか許さ ない」ことで、俗に言うファシズムだと断じている。

人類の歴史における戦争を含む不幸を、私たちはそれまでのことはすべて 水に流すという国際社会の約束事としての講和条約などで乗り越えてき た。その典型が日米関係だ。

加地氏は『論語』の「八佾(はちいつ)」から引いている。「成事(せい じ)(できたこと)は説かず。遂事(すいじ)(すんだこと)は諫めず。 既往(過去)は咎めず」。

こうした人類の知惠を学ばず「個人的には身に覚えがなくとも」謝罪をつ づけよとは、中・韓の回し者のような発言だとは、言い得ているではないか。

加地氏は著書の最後で、日本人のみならず東北アジアの人々にとって、一 神教を理解するのがなぜ難しいのかを語っている。一神教と多神教につい ての氏の考えを、二度、三度と読んで、人の死を祖先とのつながりの中で 受容し、慰められ、生き続けるということの意味が深く私の実感と重なっ た。読後感は「感謝」の一言だった。

『週刊ダイヤモンド』 2018年8月25日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1244
            


        
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重 要 情 報
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◇◆◇写真映像情報網◇◆週刊AWACS 2018年8月26日◇◆◇◆◇

▼唸声米国映像/警官に助けを求められてもスマホで撮影するだけの警備員

[https://stat.ameba.jp/user_images/20180826/05/unarigoe/da/8e/g/o0145026614254486783.gif]<https://stat.ameba.jp/user_images/20180826/05/unarigoe/da/8e/g/o0145026614254486783.gif>
GIFは強盗容疑のDavon Shavelle Miller(17)を逮捕する警官が警備員に助けを求めるが女警備員はスマホ撮影をするだけ/唸声、映像では容疑者が警官の銃を奪おうとしている。警官は「撮影はやめて、手伝ってくれ」と懇願するも無視。

https://youtu.be/Ltc-ZkvWmyM

米国では警備員も銃を持っているケースが多い。銃犯罪が多いので当たり前であろうが、凶暴な犯人に銃を持たない警備員に警官が助けを求めるのはどうなのだろうか?まぁ、この場合は9割方は制圧しているので、手伝ってと頼むのもいいかな。但し、警官上がりの警備員とそうでない警備員とではおのずと違いがある。それよりも大前提として、犯人を捕まえるのは警備員の仕事ではないので!

では、今週号をお楽しみください。

https://ameblo.jp/unarigoe/entry-12400418846.html

誕生日の音楽映像(ヴォルフガング・サヴァリッシュ、指揮者・ピアニスト)

https://ameblo.jp/unarigoe/entry-12400398793.html

2018/8/26 唸声

 ◎熱中症にならない為に:前田正晶

先日、調剤薬局の女性の薬剤師さんに何気なく「最近食べ過ぎた訳でもな いし、他に思い当たる原因もないのに腸の具合が」と言ったところ「近頃 そういうことを訴えられるお客様が増えた。思うに、この酷暑で熱中症の 予防策で水分を十分に摂りなさいと言われて冷たいものの飲み過ぎにな り、結果としておなかを冷やして下痢になっているらしい。あの表現はお かしいのです」と言われたのだった。そして、私には「電解質」の摂取を 勧めた。簡単に言えば「ポカリスエット」のことである。

25日は早朝から掛かりつけのSクリニックに行ったので、S医師にこの薬剤 師の話をしてみた。すると先生も「何であのようなことを薦めるのかと、 私も不思議に思っている。冷たい水か水分の過剰摂取が腹の具合には良く ないのだ」と言われたのだった。

当方は冷水こそ飲まないが、確かに水分を摂ろうとは努めてきていた。だ が、夏場には何年も前から冷やしたポカリスエットを飲むようにはしてい た。細かことを言えば、粉末のポカリスエットを買ってきて自家製として 甘さを自分で管理しているのだ。

確かに今年の酷暑では飲み物を持たずに外出するのは危険だと思わせてく れる。だが、その際に「冷たいものを飲み過ぎておなかを壊さないよう に」という但し書きも付けておくべきだったのではないのか。ではあって も、テレビ局如きがそこまでの越権行為というか医師の領域を侵すような ことは言いずらかったのかも知れない。実は、朝には冷えていたポカリス エットも、ジムでの運動擬きを終えて風呂から出た頃には生暖かい飲み物 と化している。

これなら大丈夫かと思っていたが、今朝も腸の具合は芳しくなかった。こ れからも水分を摂る際には十分に気をつけよう。皆様もどうぞご留意のほ どを。

 ◎ポンペオ長官の訪朝中止 トランプ大統領が発表、中国を批判

【8月25日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ米大統領は24日、ツイッ ターへの投稿で、来週予定されていたマイク・ポンペオ(Mike Pompeo) 国務長官の訪朝の中止を発表するとともに、北朝鮮の非核化の取り組みを めぐり中国を批判した。

トランプ大統領は「マイク・ポンペオ国務長官に今の時点で北朝鮮を訪問 しないよう求めた。朝鮮半島の非核化に関し十分な進展がないと感じてい るためだ」と説明。「また、われわれの中国に対する通商姿勢の大幅な厳 格化を理由に、(現在科されている国連(UN)制裁にもかかわらず)中国 はかつてほど非核化のプロセスを後押ししていないと考えている」とも書 き込んだ。

トランプ大統領は別の投稿で、ポンペオ長官は「近い将来」に訪朝する見 通しだとした上で、その実現は米中通商関係が「解決」してからになると の見解を表明。さらに、朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)委員長に向け「それまでの間、金委員長にはくれぐれもよろし くと伝えたい。近いうちに会えることを楽しみにしている!」と書き込ん だ。(c)AFP

【写真】 米ホワイトハウスで閣議に臨むドナルド・トランプ大統領 (右)とマイク・ポンペオ国務長官(左、2018年8月16日撮影)。(c)AFP PHOTO / MANDEL NGAN
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2367927253233975&set=a.630510343642350&type=3
【AFP】 2018年8月25日 3:29
※ ドナルド・トランプ大統領のツィート −
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Donald J. <mailto:Trump@realDonaldTrump>Trump@realDonaldTrump
2h
I have asked Secretary of State Mike Pompeo not to go to North Korea, at this time, because I feel we are not making sufficient progress with respect to the denuclearization of the Korean Peninsula...

__________________________________________
Donald J. <mailto:Trump@realDonaldTrump>Trump@realDonaldTrump
2h
...Additionally, because of our much tougher Trading stance with China, I do not believe they are helping with the process of denuclearization as they once were (despite the UN Sanctions which are in place)...

__________________________________________
Donald J. <mailto:Trump@realDonaldTrump>Trump@realDonaldTrump
2h
...Secretary Pompeo looks forward to going to North Korea in the near future, most likely after our Trading relationship with China is resolved. In the meantime I would like to send my warmest regards and respect to Chairman Kim. I look forward to seeing him soon!
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〔情報収録 − 坂元 誠〕

 ◎後難を恐れて言うが:前田正晶

菅井きんという女優(なのだろう)が亡くなったと、各テレビ局が一斉に 追悼番組みたいなものを組んでいる。私にとってはそこまでは別に異論も ない。何と言っても、テレビ局から見れば芸人というか役者は皆須く身内 なのだから、お悔やみ申し上げても不思議はない。

私がここで云々したいのはそんなことではない。テレビ報道のお陰で知り 得たのだが、菅井さんは勲四等という勲章を貰っていたと聞いて「そうい うものなのか?」と限りない違和感を覚えたのだった。

何も彼女に限ったことではないが、芸人(芸能人という言い方もあるよう だが)や俗称テレビタレントたちはテレビ局や映画会社やプロダクション 等々に役を振り当てられてテレビにも出られるし舞台にも上がれて、その 芸(もしも真正な芸があればだが)を売って、観客に媚びを売って、観客 を楽しませてなんぼの世界で生きてきた人たちである。少なくとも私は彼 らの誰が出て欲しいと思ったこともなければ、テレビ局等々に「出して下 さい。あの人の芸が見たいのです」などと訴えたことなど一度もない。で も、彼らは出てくる、対価を支払うほどの芸の力などなくても、だ。

毎年の叙勲の発表がある際に特に気をつけてみている訳でもないが、こう いう芸人が勲章を貰って「嬉しかった」の「それに値するとは思っていな かった」などとしかつめらしく語っている報道に接するのだ。私は何故に 賞勲局は芸人に勲章をだすのかと、85年も生きてきても一向に解らないの だ。何処かの議員がLGBTを「生産性がない」と言ったといって大いに物議 を醸しているが、私は芸人や役者たちに如何なる顕著な生産性があって社 会に貢献したかは未だに解らないのだ。

これまでに何度も触れてきたが、我がW社ジャパンは1980年代に日本の対 アメリカの貿易黒字削減に貢献したとして通産大臣賞を授けられて、確か 賞状と記念品として緑色の大きな花瓶も頂戴していた。言いたくはない が、芸人や役者さん方よりも遙かに我が国とアメリカの関係改善に努力し て貢献したと自負している。当時は液体容器原紙、段ボール原紙、製紙用 等の全てのパルプ、木材チップ、丸太、製材品、ベニヤ等の合板、OSB等 の対日輸出の総額は全アメリカの会社の中でボーイング社に次いで第2
位だったのである。

こと我が国対する貿易赤字となると、あれから30年以上も経った21世紀の 現在、トランプ大統領は今頃になってあれやこれやと苦情を申し立てら れ、高率の関税を課すの、FTAに移行すべきだ等の強硬姿勢で臨んでおら れる。

思うに、現在のアメリカのでは対日輸出に顕著な功績を挙げている企業が 余程少ないと見える。しかも、遺憾ながら、我がW社は最早完全に紙パル プ部門から撤退したので、上記のような製品で赤字削減に貢献できる立場 にはないのだ。

ここで声を大にして敢えて言っておきたいことは、嘗ては通産大臣に表彰 して頂いた会社は如何に経営の実態が変わってしまったとはいえ、赤字削 減に貢献した事実までが消滅した訳ではない。だが、トランプ政権下であ れほど対日赤字を問題にされてもマスコミは言うに及ばず、産業界でも 「嘗てウエアーハウザーと言う紙パルプ・林産物の大手メーカーがあっ て、対日輸出に懸命に努めアメリカの赤字削減に貢献した」などという声 を聞いたこともない。だが、故菅井きんさんが叙勲したという報道は試さ れるが。

私はW社自身が叙勲した訳ではないので、恐らくマスコミでも産業界でも かかる事実があったと記憶している者がいないのだと思っている。だが、 不思議なことにその後にウエアーハウザー・アジアとジャパンの社長を兼 務し、在日アメリカ商工会議所の会頭を2期勤めたフランクリン氏は叙勲 しているのだ。彼の前任者と彼の下で我々は一所懸命に対日輸出に努力し たが、君臨すれども実務には携わらなかった人は叙勲していたのだった。

私は何も当時の日本人の社員を表彰せよの何のと言っているのではない。 芸能人たちよりも対日輸出の第一線に立って奮闘してきた我々日本人社員 のことも忘れて欲しくないと言ってみたいのだ。そのように認識して頂け れば、日本という非常に難しい市場を相手にしてきた我々の苦労も少しは 報われるというものだ。「これほど難しい市場向けの売り上げた伸びない のはアメリカ側の努力不足のせいだ」とトランプ大統領にご認識願いたい ものだと、ご就任以来密かに願っているのだ。でも、無理な相談だろうな。


 ◎元意識か感受性の問題か:前田正晶

甲子園の野球で秋田県の金足農業高校が吉田輝星投手を酷使して(?)準 優勝まで行ったことで、秋田全県どころか大袈裟に言えば日本中まで盛り 上がってしまった。

テレビ報道で見る限りでは秋田県民の盛り上がり方は極限にまで達してお り、テレビの瞬間視聴率などは100%に達するのではないかとの観測すら あったほどだった。

私は全ての秋田県民が金足農高の出身者でもあるまいに、あそこまで熱狂 するとは矢張り地方の特性かと、やや冷めた目で眺めていた。

かく申す私は、そもそもは東京市小石川区の生まれであり昭和16年の開戦 前に病弱だった私の転地療養と疎開を兼ねて、藤沢市鵠沼に短期的に移転 したつもりだった。

ところが、昭和20年の4月の空襲で本宅が焼失する目に遭い、藤沢に定住 の形になってしまった。結果的には私が昭和37年に日本の会社の頃に大阪 支店に転勤となるまで21年間鵠沼に住むことになった。

当時の鵠沼というところは言わば別荘地帯のようなところで、純粋の地元 民を除けば多くの東京等の都会からの転入者には地元意識は極めて稀薄 だった。かく申す我が一家もその例外ではなかったと思う。

何れは 小石川に帰るつもりだったのだから。地元で開業しておられた有 名な小児 科の先生は「鵠沼とは困ったところで、多くの住民は束子の果 てまで日本橋の三越で買わねばと思い込んでおり、地元を尊重する気など まるでな い」と言われたが、言い得て妙だと母親たちが感心していたの を覚えている。

だからという訳で、私だけの感受性の問題かも知れないが、甲子園の野球 などには関心が薄く、県を代表して法政二高だの横浜高校が出場しても、 特に応援しようとか言う意識は余りなかった。言うなれば「良くやってい るじゃないか」程度にしか捉えていなかった。

実は、昭和24年には学校内で軽く見ていた野球部が甲子園に出るとなっ
て、その前年に国体で準優勝だった我々サッカー部は「ふーん。良かった じゃないか」程度の受け止め方で、積極的に応援しようとはほとんど考え ていなかった。

それが野球部が一度勝ったと聞いて「良かったじゃないか」と受け止め、 更に勝ち抜いて中西太を擁した高松一高まで破って遂には決勝戦まで行っ たと知っても「大したもんだ。そこまで行けば十分だろう」と極めて冷 静?に受け止めていた。

また、私はその記念すべき決勝戦の日はGHQの秘書の方と先約があって東 京に出掛けていて、如何なる結末になったかすらも知らず、帰りの電車の 中で「湘南が勝った」と盛り上がっているので、漸く知り得たのだった。

ここまで来れば感受性の問題もあるだろうが、自分の学校の他の運動部に 対して冷たすぎたかと反省もしていた。

今ほどには甲子園の野球が大事になっていた時代ではなかったとは言え、 あの大会で並み居る強豪校を押しのけて優勝したのは大変な偉業だとは後 になって気が付いた。

しかも、まさか野球部がその前年の我々の国体での準優勝を凌駕する成績 を残すとは予想もしていなかったので彼らが偉いと思うと同時に、自分た ちが見劣りするのではないかという言わば劣等感のようなものに苛まれて いた。

だが、今になって思い出しても、かの法政二高や横浜高校に先んじて優勝 したにも拘わらず、神奈川県民も藤沢市民もかなり冷静にこの偉業を受け 止めていて、市民が彼らの帰還を総出で藤沢駅にまで出迎えたという記憶 はない。

あるいはあったのかも知れないが、少なくとも我々は行っていな かっ た。と言うよりは、藤沢市民も神奈川県民も湘南高校野球部が自分た ち の代表選手たちとは感じていなかったのではないのかなと思うのだ。こ れは感受性の問題、それとも県民性の問題?私には未だに解らないのだ。

零れ話の部類だが、昨日日本ハムが東大法学部出身の宮台投手を初めて先 発で使った。気の毒に彼は清宮幸太郎の陰に隠されて一向に話題にされな かった。結果としては敗戦投手にはならずに済んだが。

私はこの湘南高校 出身の左投げの投手がプロに行くことは絶対反対だっ た。彼の能力にも問 題なしとはしないが、そもそも我が母校はプロ野球 には向いていないので ある。それは過去に佐々木信也と衆樹資宏がいみ じくも立証している。私 は東大まで行ってから身を投じるべき世界では ないと思っている。



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身 辺 雑 記
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26日の東京湾岸は快晴、爽快。

25日の東京湾岸は曇天、定期検診のため大学病院へ、診断では何の問題も 無かった。次回は10月19日。それにしても病院というところは患者をやた ら待たす無神経な人種のいるところだ。
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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2018/08/26

    チューブリン微小管は、仮設理論ではなく、既に存在も森下博士は確認、証明している。



     その微小管の一つが、東洋医学でいう「経絡」である。この経絡を気エネルギーが巡っていることは、すでに鍼灸理論などで証明されている。微細なチューブリン微小管は、合体して、リンパ血管や、リンパ管、血管など、さらに大きな脈管を形成していく。



    「我々は、リンパ血管の一部に「ソマチッドの巣窟」があることを発見した。その集団内のあちこちにおいて、ソマチッドの吸気成長が認められ、それがやがてリンパ球に、そしてリンパ球が、ヘモグロビンを抱合して、赤血球化するとこを見つけました。これが「経絡造血」です」(森下博士)



     つまり、チューブリン微小管として形成されたリンパ血管の中でソマチッドが、気を吸収して成長し、生命最大の謎とされる「不食の人」の存在が立証できるのである。



     森下理論が画期的なのは、それまで東洋医学では、物質的な存在が確認されていなかった経絡をチューブリン理論で証明したことだ。



    「経絡は、チューブリン微小管が成長した脈管ですからソマチッドがリンパ血管に安住するのは当然です。なぜなら、「リンパ血管」は、気しか通行していない経絡が、リンパ液が流れリンパ球が存在する「リンパ管」に移行する中間形態だからです」(森下博士)



     この第4の発見により、人体は、少なくとも2つの経路で、造血していることが判明したのである。



    「つまり、人体では食物により小腸絨毛造血と、気(生命エネルギー)による経絡造血の二重構造になっていて、後者がより基本的な造血形態と考えられる」(森下博士)



     森下理論は、4次元宇宙の波動エネルギーと3次元生物の生命エネルギーとの関連を証明する画期的な理論である。それはまさに、唯心論と唯物論との橋渡しをなすものであり、霊魂不滅論をも示唆し、さらに多次元宇宙、つまりパラレルワールド理論にまで及ぶ壮大な理論なのだ。



     2016年7月、大橋巨泉が癌闘病の果てに亡くなった。満身創痍、抗癌剤、薬漬け、の壮絶な最期だった。実は、カリフォルニア大学ハーディン・ジェームズ教授の徹底調査によれば、癌治療を受けた人の平均余命は、わずか3年である。癌治療を受けなかった人は12年6か月と4倍以上生きている。



     それなら、「癌になっても病院に行かないこと」が正解である。



     さらに、採食やファステイングなどの食事療法や温泉療法などで体を温めるなど、自然な養生を行えば癌は消滅することも大いにあり得る。しかし、あの巨泉でさえ、このジェームズ報告の存在すら、全く知らなかった。マスメディアも学界も、これら「不都合な真実」は闇に葬るからだ。ほとんど時を同じくして、永六輔も世を去った。彼は前立腺癌に加えて、長年パーキンソン病に苦しんでいた。それは治療薬である向精神薬の副作用に苦しんできたと同義である。



     さらに鳥越俊太郎も選挙演説冒頭で、「癌検診100%実施を目指します」とこぶしを挙げる有様であった。鳥越氏は日本の予防医学の権威、岡田正彦博士の「がん検診の大罪」(新潮社)や、船瀬氏著「がん検診を受けてはいけない」(徳間書店)の存在すら知らない。つまり、癌検診を受けた人ほど癌になり、癌で死に、早死にするのだ。



     肺癌で亡くなった筑紫哲也が「僕は余り癌に対して無知だった」と嘆きながら死んでいったことを思いだす。一級の知識人と言われる人たちですら、この体たらく。ましてや、一般庶民の無知ぶりは、目を覆うばかりである。何しろ情報源としてテレビを挙げる人が94%もいる。フリーメーソン、イルミナティなど地球を陰から支配する勢力に完全コントロールされている洗脳装置を、日本人の90%以上が、心底信じ切っているのだ。人類家畜化を企てている勢力は、腹がよじれるくらいの大笑いしているはずだ。

  • 名無しさん2018/08/26

    山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/08/23/210710

    残念な石破茂氏の現状

    https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180823/plt18082311240003-n1.html?obtp_src=www.iza.ne.jp

    中国人観光客 日本の冷めた弁当に激怒

    http://mindhack2ch.com/article/461241305.html

    『中国新疆・ムスリムの強制収容所が急速に拡大 トランプ政権、ウイグル問題を「対中外交カード」に』(8/22日経ビジネスオンライン 福島香織)、『中国の「新シルクロード」政策がもたらす波紋を知る HONZ特選本『中国の「一帯一路」構想の真相』』(8/21JBプレス HONZ)について

    http://dwellerinkashiwa.net/?p=9736

    フェリスホール

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjrlM7q_obdAhVFEXAKHafGAVEQ_AUICygC&biw=1097&bih=531

    【自民総裁選】石破元幹事長「訪日外国人を8000万人にする」

    http://military38.com/archives/52378430.html

    女子高生コンクリート詰め殺人犯の湊伸治が今度は殺人未遂で逮捕!鬼畜は更生せず!少年法を廃止しろ

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7188.html

    沖縄県知事選は弔い合戦ではない。録音の有無以前に「遺族ではない」という現実

    https://samurai20.jp/2018/08/okinawa-49/

    ここまで嘘を言い張るのか、連帯ユニオン

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53291813.html

    共産中国はアメリカがつくった 

    https://sites.google.com/site/nawafumihitosreadinglist/kyousan-chuugoku-ha-amerika-ga-tsuku-tsu-ta

    死の予防接種  米国医療に学ぶ    医療殺戮より 

    http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/475.html