政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4767 号  2018・8・10(金)

2018/08/10

おかわすb                       
                       
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4767号
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       2018(平成30)年8月10日(金)


   
          サウジの「女性の運転解禁」:加瀬英明

  竹下派、「自主投票」と言う名の「分裂投票」:杉浦正章

           全員がスパイだ」とトランプ:宮崎正弘
                            
                       「痴呆」から「認知症」へ:向市眞知                          
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4767号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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サウジの「女性の運転解禁」
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        加瀬 英明

日本にとって危険信号となるサウジの「女性の運転解禁」

いったい、女性が自動車を運転するのが、そんなに大(おお)事なのだろうか?

6月24日から、イスラム世界において女性に対する差別と、もっとも宗教 戒律が厳しいサウジアラビアで、女性がはじめて自動車を運転することが 認められたことが、日本でも大きく報道された。

日本はサウジアラビアに石油・天然ガスの40%と、その小さな隣国のアラ ブ首長国連合の20%を加えると、60%も依存している。日本が必要として いる石油・天然ガスの80%が、サウジアラビアをはじめとするペルシア湾 岸から、運ばれてくる。

日本を人体にたとえたら、血液の80%がペルシア湾岸から、供給されている。

サウジアラビアで、女性が自動車の運転を許されるようになったのは、日 本に対する危険信号が灯ったようなことだ。

もし、サウジアラビアが安定を失って、周辺も巻き込んで大混乱に陥った 場合には、日本の国民生活が根元から揺らぐことになる。

昨年、82歳のサルマン国王が、モハメド・ビン・サルマン王子を世継ぎと して擁立すると、今年、32歳の皇太子が2030年までにサウジアラビアの脱 石油経済化をはかって、近代国家につくり変える大規模な計画を、強引に 進めるようになった。

いまや、皇太子は世界の注目を浴びて、MBSの頭文字によって知られる が、これまでサウジアラビアの政治が、1万人もいるという王子(プリン ス)の合意によって行われてきたのにもかかわらず、ライバルの王子たち を逮捕、厖大な財産を没収などして、独裁権を手にしている。

私はイスラム教の研究者であって、1980年代に三井物産と、日商岩井 (現・双日)の中東の顧問をつとめたが、“ビジョン2030”として知られる 大計画は、成功しないと思う。サウジアラビアは19年にイギリスが砂漠 につくった、多くの氏族からなる人工国家であって、もっとも力があった サウド一族によって、国名を「サウジ(サウド家の)アラビア」と、定め てきた。

 サウジアラビアは、砂漠と、棗椰子(なつめやし)と、駱駝(らくだ)の国 だが、国民は先の大戦後に外国人の手によって生産される石油が、巨富を もたらすまでは、隊商が主な収入源で、農業に携わってきたイラク、シリ ア、エジプトの人々の勤勉な習性を欠いており、もっとも背が高い建物と いえば、遊牧民のテントだった。

 それが、これまで国民が湯水のような巨額の石油の収入によって、税 金、家賃、教育費、医療費、光熱費が免除され、肉体労働は外国の出稼ぎ 労働者に頼るという、まるで不労所得者のような国となっていた。政府は サウド家に対する忠誠心が薄い、多くの氏族から成り立つ国民を、潤沢な 石油収入によって宥(なだ)めて、安定を保ってきた。

 MBSの近代国家化プロジェクトは、2014年から原油価格が暴落し た のと、急速な人口増に加えて、世界が脱石油時代へ向かっている危機感 に駆られたものである。

 MBSは海外からの投資に、期待している。そのために、サウジアラビ アが女性を差別しているのに対して、批判が強い両側諸国の好意を確保す るために、女性に自動車運転を許すようになった。

 だが、サウジアラビアでは、2001年にサウジアラビア国籍のイスラ ム 過激派テロリストが、ニューヨークの世界貿易センタービルを破壊した 時にも、八年前にチュニジアで“アラブの春”が始まって、民主化の高波が 中東を襲った時にも、危機に迫られるたびに、女性の権利を小出しに拡大 してきた。

 MBSはまだ権力基盤を固めつつあるし、“2030年プロジェクト”が 失 敗すれば、この国が大混乱に見舞われることになる。




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竹下派、「自主投票」と言う名の「分裂投票」
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                杉浦 正章

 竹下(亘)の力量不足が主因ー自民総裁選

名門竹下派の総裁選への対応が空中分解して、自民党総裁・安倍晋三の事 実上独走態勢が固まった。安倍は9月の総裁選挙で所属国会議員8割以上 の支持を受けて3選される流れとなっている。安倍3選は筆者がもともと 「決まり」と報じてきたが、ますます「決まり」となった。

国会議員の安倍支持勢力は細田派94人、麻生派59人、岸田派48人、二階派 44人、石原派12人の大勢となる見通しだ。405票ある国会議員票の8割近 くを安倍がまとめつつある。

一方竹下派の参院議員は大勢が元幹事長・石破茂を支持する方向だ。立候 補の意欲を見せる石破は、自派と参院の竹下派21人程度の支持で、せいぜ い50票弱を獲得するする方向にとどまる。

石破の狙いは3年後の総裁選にあるが、安倍の圧勝は、立候補を見送り安 倍支持に回った前外相・岸田文男に勝てない流れを生じさせそうだ。岸田 が立候補する際には安倍派が岸田に雪崩を打つからだ。

竹下派の内部事情は衆参で月とすっぽんほど異なる。その原因は総務会 長・竹下亘の指導力欠如に如実に表れている。同派の衆院側は、経済再生 担当相・茂木敏充、厚生労働相・加藤勝信ら8割超が安倍支持へ動いている。

一方参院は元参院議員会長・青木幹雄が反安倍路線であり、政界引退後も 影響力を保持している。その理由は極めて個人的で、青木の長男一彦は 2016年参院選から合区された「鳥取・島根」選挙区で、石破の手厚い 支 援を受けていることだ。青木としては、石破の協力を得て、一彦の選挙 基盤を盤石にしたい思惑があるのだ。

竹下はこのほど同派衆参両院議員らから総裁選への対応を聴取したが、衆 院23人が安倍支持を表明、石破支持は竹下自身を含めて6人程度にとど まっている。

参院側は21人の大半が石破支持であり、青木の影響を感じさせる。「鉄の 結束」を誇り、遠く佐藤栄作派に源流を置く竹下派も、近年では総裁選で 自派候補を出せないままとなっている。

異母兄に当たる故竹下登と亘の政治力の差が如実に出ているのだろう。竹 下は自分自身が石破支持のようであり、この方向で派内をまとめようとし たが、安倍支持勢力の反発を食らい、力量の不足を見せつけた。

8日の幹 部会でも竹下は一本化を試みたが、実現に至らなかった。結局 竹下派は 「自主投票」という名の分裂投票に突入するしかない方向と なって来た。 福田康夫の任期途中での総裁辞任に伴う2008年総裁選挙で も、派内の 支 持は3候補に分断されている。自民党内7派閥のうち態度 を表明してい なかった石原派12人は9日の幹部会合で安倍支持を打ち出 す方向だ。



           
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全員がスパイだ」とトランプ
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)8月9日(木曜日)弐
        通巻第57844号  
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 「あの国からアメリカに来る学生は全員がスパイだ」とトランプ
   私的な夕食会で、おもわずホンネ? 中国は日本に異様な擂りより
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慰安婦に関してのシンポジウム(8日、上海で予定されていた)を突如、 中国は中止した。日本を刺戟したくないから?

その一方で、むかしむかし日中友好に尽くした松村謙三を偲ぶ会などと、 誰もが名前さえ忘れた人を思い出した。不利になると、昨日まで敵視して 罵詈雑言を浴びせてきた日本が、急に懐かしくなったらしい。

北京で開催された「松村謙三を偲ぶ会」には富山県出身の政治家もかけつ け、日中国交正常化に尽くした政治家の想い出を語ったそうな。

さて中国を顔面蒼白にしたトランプ大統領は、夏期休暇中だ。

ニュージャージー州にあるトランプのゴルフクラブで、8月8日、私的な 夕食会が開かれ、メラニー夫人、イバンカ夫妻、クドロー国家経済会議委 員長らが出席した。

この私的な夕食会に13人が招待されたが、主にトランプと長い友人関係 にある財界人。ペプシ会長、ボーイング、ジョンソン&ジョンソン、クラ イスラー、アーンスト・ヤングなど錚々たる大企業幹部である。
 席上、トランプは思わずホンネを漏らしたという(サウスチャイナモー ニングポスト、8月9日)。

「あの国からアメリカにやって来る留学生らは全員がスパイだ」

「あの国」の名指しはなかったが、誰が聞いても、どの国かは明らかだろう。

        
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書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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 ハッカーに襲撃され情報やデータが盗まれている
   中国と北朝鮮の「情報泥棒」の手口と、その防御策

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浜口和久、江崎道朗、坂東忠信著 イラスト=富田安紀子
 『日本版 民間防衛』(青林堂)
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ときおり地政学的・軍事的な危機が迫ると、日本でも「民間防衛」につい て熱心に語られた時代があった。昭和30年代からしばらくは、モデルがス イスと言われた。

しかし国内擾乱、共産革命の危機が去ると皆は関心を失い、日常の安逸さ に埋没してしまう。自衛隊退役の予備自衛官が、いかに少ないか、信じら れないほどの体たらくを示すのが、平成の日本だ。

しかも拉致被害に遭おうと尖閣に中国の軍艦が押し寄せようと、日本の空 が敵機で蔽われようと、目の前に危機に鈍感となり、何をどうしたら良い のか分からない。

まともな防衛策を主張すると、左翼メディアは「極右」などと言いがかり をつける。中国の敵対行為をなかったかのように意図的な印象操作を展開 するのだから、利敵行為である。

軍事的侵攻を受けたときだけではなく、日本は24時間、中国からの「間接 侵略」を受けている。だが、国民は不感症なのだ。よほど鈍感か、無神経 か、それとも善意の塊なのだろうか?

この本は戦国武将時代からの地政学に詳しく城の研究家でもある浜口氏 と、戦中のスパイ活動や現在の諜報工作の専門家である江崎氏と、そして 移民問題に鋭角的な問題提議をつづける警視庁刑事出身の坂東氏との合 作、まさに名物トリオの執筆陣となった。

民間防衛の役割が平易に、イラスト入りで説かれ、テロ、戦争、移民問 題、そして地震、異常気象、災害など予期せぬ事態に遭遇したときに、い かに対応するかのマニュアルでもある。

第一章の「テロとスパイ工作」、第二章『戦争』、第三章が「自然災害」 と、これらは浜口氏の執筆範囲である。第四章の『移民問題』はこの人を おいて専門家はいないと言われる坂東氏。そして第五章「インテリジェン ス」が江口氏と、まさしく適材適所の陣容で、内容は多彩にみえて、一貫 した整合性がある。
 
さて中国がハッカー攻撃で標的とするのは何々か?

指揮系統をずたずたにし、日常生活を成立させなくするには、まず首相官 邸、放送局、ガスタンク、水道施設、発電所、化学工場、鉄道、空港、石 油コンビナート、駅、通信網、金融ネットワークなどである。

すでに日本の官公庁や大手企業の被害は続出しているうえ、年金機構が狙 われ、125万人分の個人データが盗まれてしまった。

中国ばかりか北朝鮮のハッカー部隊も格段の進歩を遂げているとの指摘が ある。

北はサイバー戦力の一元化を図り「人民武力部偵察局隷下にあったサイ バー部隊121所を偵察総局の直属とした。(中略)兵力をそれまでの5500人 から3000人の規模に増強している。

その目的は韓国軍の機密資料をハッキングし、指揮系統を痲痺させること にある。

「現役軍人や入隊対象の青年に厭戦思想を広めて、戦闘力の質的な瓦解を 実現し、国内対立を煽り、社会的混乱を増大させるなど、韓国社会を根底 から揺るがすことまで想定している」という(59p)。

 また北朝鮮は「朝鮮コンピュータセンター(総勢4500人)が中心となっ て、日本の重要インフラのコンピュータシステムへのサイバー攻撃のシ ミュレーションを行っている」(60p)。
 油断大敵である。
     
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者
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(読者の声1) 週末開催の千田会はメディアでお馴染みの評論家 潮匡人 先生講演会「激変する安全保障」です。

具体性に乏しい形で合意に至った米朝会談、その影響と今後の日本の安全 保障について、メディアでもお馴染み、安全保障の第一人者である潮匡人 先生が目からウロコ間違いなしの内容で語ります。皆様のご来場をお待ち しております。

【講 師】潮匡人(うしお まさと)先生 国際安全保障学者、評論家
https://sites.google.com/site/ussy02

プロフィル(昭和35年生まれ。早稲田大学法学部卒。旧防衛庁・航空自衛 隊に入隊。航空教育隊区隊長、第8航空団計器 小隊長、同304飛行隊付幹 部、大学院研修(早大院法学研究科博士前期課程修)、航空総隊司令部幕僚 (総務課兼防衛課)、長官官房(広報課)勤務等を経て3等空佐で退官。

聖学院大学政治経済学部専任講師、防衛庁広報誌編集長、帝京大学人間文 化学科准教授、拓殖大学(日本文化研究所) 客員教授など歴任。アゴラ研 究所フェロー。公益財団法人「 国家基本問題研究所」客員研究員。NPO法 人「岡崎研究所」 特別研究員。めざましテレビ、朝まで生テレビ!、 ビートたけしのテレビタックル、報道2001、とくダネ!、ニュースアン サーをはじめとするメディアに多数出演。著書は『安全保障は感情で動 く』(文春新書)『誰も知らない憲法9条』(新潮新書)等20冊強。

              記

【日 時】 平成30年8月11日(土) 14時30分〜16時30分(開場:14時)
【会 場】 文京区民センター2F 2-A会議室(文京シビックセンター 向かい側)
        東京都文京区本郷4-15-14  Tel:03-3814-6731
交通:都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口から徒歩10秒
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」5番出口から徒歩3分
【参加費】 事前申込:1500円、当日申込:2000円、事前申込の大学 生:500円、高校生以下無料
【懇親会】17時〜19時頃 参加費:事前申込3500円、当日申込4000円
【申込先】 8月10日21時迄にメール又はFAXにて(当日受付も可)(懇 親会は8月9日 21時迄)
 ★当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさ せて頂きます
【主 催】 千田会 https://www.facebook.com/masahiro.senda.50
      FAX 0866-92-3551 E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp



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(読者の声2) 第七回「南京戦の真実を追究する会」のお知らせです。 「外務省は自覚せよ、南京事件はなかったのだ」。熱弁で語る歴史の真 実。ふるってご参加ください。

          記

とき   9月19日(水)午後6時半(18:45分開演)
ところ  文京シビック小ホール
http://bunkyocivichall.jp/access
講演   「国際社会は南京事件をどうみているか」    杉田水脈
     「第六師団は軍規厳正だった」         中山成彬
     「カナダはなぜ南京記念日を創ろうとしているか」原田義昭
     「松井石根大将が建立した興亜観音とは」    渡辺 周
                    (弁士はいずれも衆議院議員)
参加費   1000円、学生は500円
主催    南京戦の真実を追究する会(阿羅健一・代表)
協賛    新しい歴史教科書をつくる会、英霊の名誉を守り顕彰する 会、チャンネル桜、
      東京郷友連盟、二宮報徳会、展転社ほか
問い合わせ howitzer@waltz.ocn.ne.jp
FAX   (03)5843−9302



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(読者の声3) 中国のワクチンスキャンダル、彼の国の日常なのでしょ う。支那事変当時のアサヒグラフの記事を元にした『ひと目でわかる「日 中戦争」時代の武士道精神』(水間政憲著 PHP研究所 2013年)には日本 軍が占領地の住民に種痘の予防接種を無料で実施している写真が出てきます。

中国では悪名高い「731部隊」がペスト菌をばらまいたなどと左翼勢力が 言いますが、中国・満洲はもとより病原菌だらけで731部隊がそんな面 倒なことをするはずもない。

同書には興味深い写真が満載。上海の租界を警備するインド人警官はター バン姿ですからシークですね。

ヒンドゥーのカーストに因われないため軍人にも多かった。プロレスで 昔、タイガー・ジェット・シンというレスラーがいましたがシンはシーク の名前。マンモハン・シン前首相もターバン姿でした。

天津の写真に出てくる子供たちはオシャレすぎてヤラセというか演出なの ではと思ってしまいますが、内戦を生きのびた遠藤誉さんが天津のホテル に着いたときには都会ぶりに驚いていますから、実際に都会っ子だったの かもしれません。

南京では「孫文像は日本軍が守った」との見出しに続く本文は『南京の中 央軍官学校講堂前にある孫文の銅像。その孫文こそは攻囲軍の最高指揮官 松井石根大将とは肝胆相照らした親友で、共に東亜人の東亜を語り合った 中だった。

孫文の霊としても、南京で日本軍を迎えようとは思わなかったであろう し、松井大将としても感慨無量であろう』と続きます。

銅像背景の講堂上部には右から左へ「親愛」でしょうか、漢字が見えます が、「愛」の字には心がない。簡体字の愛に心がないのは戦前から一般的 だった略字を採用したのでしょうか。

北京はじめ日本軍が制圧した都市では反蒋介石のスローガンと五色旗が何 度も出てきます。

ウィキペディアによると1912年から1928年まで中華民国の国旗だったとあ ります。

各勢力の旗を用意しておくのは中国人の処世術ですから日の丸もまたたく さん出てきます。同書で「中国の子供に愛されていた日本軍」の見出しの ページには陸軍記念日に日の丸を振る子供たちの姿。

著者による文では10年ほど前に上海で、大日本帝国海軍の軍艦シリーズが プラモデル化され、ブームになっていた背景には、上海市民に日本軍への 憧れと信頼が語り継がれていた現れだったのでしょう。

1970年代に中学生だった上海出身の複数の友人は、体育館に全校生徒が集 められて、『神風特別攻撃隊』の映画を見せられたと語っており、日本軍 へのアレルギーはないのです。

教師は、その映画を「この映画には人間としての最高の愛国心がある」 と、解説していたとのこと。中国共産党と友好関係にある日教組も、中国 に見習って、「神風特別攻撃隊」の映画を体育館に生徒を集めて上映して はいかがでしょうか』と驚くべき話が出てきます。

経済状況が思わしくない習近平政権、上海で今週予定されていた「従軍慰 安婦」問題の国際シンポジウムを急遽取りやめだという。

相手が弱っているときこそ総理の靖国参拝のタイミングだと思うのです が、日本国内の雑音が多すぎるのでしょうね。(PB生、千葉)




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「痴呆」から「認知症」へ
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             向市 眞知

有吉佐和子さんの小説「恍惚の人」でボケ老人が話題になって、何年が経 つでしょうか。「ボケ」も「痴呆」もやはり不適切な呼び方だと思いま す。やはり「認知症」「認知障害」が、用語としては適切と思います。
 
<脳生理学によれば、脳の神経細胞は140億個というとんでもないたくさ んの数だそうです。しかし、実際に働いているのは40億個だけ。脳は20歳 頃に発達を終え、脳のピーク時の重量は1400gだそうです。20歳のピーク を過ぎると、1日に10万個ずつ脳の神経細胞がダメになっていき、脳細胞 の数は日に日に減少。
 
1日に10万個、1年365日で3650万個が失われていき、10年で3億6500万個が 失われ、30年で約10億個が失われる計算になります。すなわち20歳で40億 個働いていた脳の神経細胞が50歳で30億個になり、80歳で20億個になる。 つまりピーク時の重量より100gも重量が減るのです>

この話を知った時、物忘れがひどくなって当たり前と納得してしまいまし た。一生懸命考えても考える脳の量が減っているのだから、思い出せない し覚えられなくて当然と思ってしまいました。人の名前が出てこない、ふ と用事を思いついて立ってみたものの「さて何をするつもりだったの か?」わからなくなってしまう。まさしく老化の入口なのでしょう。

しかし、「認知症」となるともっともっと記憶の障害が強くなるわけで す。よく言われるように自分が朝ごはんを食べたことさえも忘れてしま う。とすれば、一瞬のうちに自分のしたことを忘れてしまうという、とて もつらい体験のなかで暮していることになります。
 
1週間前の記憶、昨日の記憶、今朝の記憶も忘れてしまう。自分のしたこ とを忘れて記憶していないということは、記憶喪失に近い感覚で、体験の 積み重ねができないことになります。

すなわち毎日毎日新しい体験ばかりが自分に降りかかってくるという、緊 張とストレスの連続の中で生きてゆかねばならないことになります。そん な認識の中で生きている高齢者の辛さをまずわかってあげてほしいと思い ます。

「認知症」の人が、それぞれの脳に残された能力の範囲で一生懸命に世界 を認識しようとしている。私達からみればその世界が非現実的でまちがっ ている世界であっても、高齢者からすれば他に考えようのない現実なので す。それを頭から否定されたらどうしてよいかわからなくなって、混乱に おちいってしまうことになります。
 
「認知症」の人への対応の奥義は「(相手を)説得するより(自分が)納 得する」ことです。しかし、だんだんと世の中の決まりごとを超えた行動 をとりはじめるのが、「認知症」や「精神科疾患」の特長です。客観的に 見ればありえない話が患者さんを支配します。

もの取られ妄想とか、しっと妄想といわれる行動です。たとえば妻が「こ こに置いてあった財布を知らないか?」と夫にたずねたとします。夫が 「知らないよ。見なかったよ。」と答えます。

夫の答えに対して通常妻は「おかしいなあ、どこへ置いたのかなあ。」と 自分の態度を修正するのです。しかし、「認知症」となると自分の態度が 修正できません。夫の「知らない。見なかった」という答えに対して「お かしい?!私の財布をとったな?!かくしたな?!」と思い始めるのです。
 
今のところ「認知症」に対する効果的な治療は見つかっていません。まず 周りの者が「認知症」を理解し、対処のしかたを身につけることが現実的 な道です。そして、その対処の仕方を授けてくれるのが、医療や介護の専 門家です。

「老人性認知症疾患センター」という相談機関があります。精神科のある 総合病院などに設置されており、大阪全域の場合、9ヶ所の病院にありま す。ここでは、「認知症」についての診断と、医療・福祉サービスの情報 提供を行っています。まずしっかりと診断を受けないことには対処方法も 立てられません。

介護保険をはじめ福祉サービスをうける場合も、入院や施設入所をする場 合も、すべて医師の診断書がなければ利用できないことをご存知でしょう か。診療をうける必要を感じない「認知症」の本人を診察につれて行くこ とが最大の難関となります。もし高齢者に認知症状を疑われたら、本人の 身体に関する訴えに注意しておきましょう。

「もの忘れがひどくなった」とか「夜ぐっすり眠れない」という症状は、 案外本人も自覚しているものです。それを理由に「受診」をすすめてみま しょう。最近は「精神科」という看板ではなく、「もの忘れ外来」という 看板をあげている病院もふえてきています。

「おしっこの出が悪い」でも何でも構いません。ご本人の訴えをもとに医 師に診てもらうチャンスを作り出してください。精神科でなくても内科系 の開業医でも「認知症」の理解はあります。受診にこぎつければ、医師は 検査や服薬をすすめてくれます。

「おかしい」と気付いた家族が、本人の診察の前か後かに医師へ本人の在 宅の様子を伝えておけば医師は上手に診察をしてくれます。家族の方々も 皆それぞれに生活があるのですから、その生活までもが脅かされる問題行 動が続く場合には、施設の利用も考えていかざるを得な
いと思います。         (了)
             大阪厚生年金病院 ソーシャルワーカー



     
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重 要 情 報
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 ◎金融業者相次ぐ破綻、投資家が北京で陳情を計画 当局に阻まれる

中国では、インターネット上で中小企業や個人である借り手と一般投資家を仲介する融通事業、「P2P(ピア・ツー・ピア)金融」業者の倒産が相次いでいる。なかでも、投資家の資金を持ち逃げし、行方をくらます経営者が続出している。6日、巨額な被害を受けた投資家は北京の中央政府に対して陳情活動を計画したが、当局に阻止された。米ラジオ・フリーアジア(RFA)が6日報道した。

報道によると、中国全国各地の数千人のP2P金融投資家はソーシャルメディアを通じて、北京にある金融当局の前での陳情活動に参加しようとした。

中国インターネット上に投稿された動画によると、一部の投資家は外出中、警官に身柄拘束されたほか、上海の投資家は在宅中に、無理やり自宅に押し入ってきた警官に、北京に行かないよう恫喝(どうかつ)された。

また、フランス通信(AFP)の報道によれば、投資家らは6日に、北京市内の月壇公園に集合した後、同区にある中国銀行保険監督管理委員会(銀監会)まで進行し、銀監会の庁舎前で陳情しようとした。事前に情報を入手した警察当局は、各地で警戒態勢を強化した。銀監会から釣魚台国賓館まで距離3キロの道路上では、陳情者を地元に送還するために、120台のバスが待機していた。北京市警察当局はまた、一部の陳情者の身柄を拘束した。

中国では2007年以降、P2P金融会社が各地で現れ、12年に急速に発展し、15年には業者数は4000社を上回った。投資家の人数も数十万人から300万人に急増したという。現在、P2P金融の利用者は5000万人いるとみられる。

カナダ在住の時事評論家の文昭氏はRFAに対して、事実上「高利貸し」であるP2P金融の急速な拡大の背景には、当局の厳しい規制で、国民には十分な資産運用ツールがない現状があるとの見方を示した。

昨年の中国当局による金融セクターへの監督管理・規制強化、今年に入って国内経済状況の悪化で、このほどP2P業者の倒産、閉鎖、廃業が急増した。在米中国経済学者の何清漣氏は7月30日大紀元への寄稿で、6月から7月末までに約150社のP2P業者が事業閉鎖したと指摘した。

急な破綻や当局による業界への取り締まりで、業者の数は今2000社を下回った。(翻訳編集・張哲)

【写真】 中国ではこのほど、P2P金融業者が相次いで破綻したことを受け、被害を受けた投資家が北京市で大規模な陳情活動を計画したが、警察当局に阻止された(スクリーンショット/大紀元が合成)
<http://img.epochtimes.jp/i/2018/08/07/t_qnqidz1fsvczk1vhww2p.jpg>http://img.epochtimes.jp/i/2018/08/07/t_qnqidz1fsvczk1vhww2p.jpg
【大紀元】 2018年08月08日 19時42分 〔情報収録 − 坂元 誠〕

◎金融業者相次ぐ破綻、投資家が北京で陳情を計画 当局に阻まれる

中国では、インターネット上で中小企業や個人である借り手と一般投資家 を仲介する融通事業、「P2P(ピア・ツー・ピア)金融」業者の倒産が相 次いでいる。なかでも、投資家の資金を持ち逃げし、行方をくらます経営 者が続出している。6日、巨額な被害を受けた投資家は北京の中央政府に 対して陳情活動を計画したが、当局に阻止された。米ラジオ・フリーアジ ア(RFA)が6日報道した。

報道によると、中国全国各地の数千人のP2P金融投資家はソーシャルメ ディアを通じて、北京にある金融当局の前での陳情活動に参加しようとした。

中国インターネット上に投稿された動画によると、一部の投資家は外出 中、警官に身柄拘束されたほか、上海の投資家は在宅中に、無理やり自宅 に押し入ってきた警官に、北京に行かないよう恫喝(どうかつ)された。

また、フランス通信(AFP)の報道によれば、投資家らは6日に、北京市内 の月壇公園に集合した後、同区にある中国銀行保険監督管理委員会(銀監 会)まで進行し、銀監会の庁舎前で陳情しようとした。事前に情報を入手 した警察当局は、各地で警戒態勢を強化した。銀監会から釣魚台国賓館ま で距離3キロの道路上では、陳情者を地元に送還するために、120台のバス が待機していた。北京市警察当局はまた、一部の陳情者の身柄を拘束した。

中国では2007年以降、P2P金融会社が各地で現れ、12年に急速に発展し、 15年には業者数は4000社を上回った。投資家の人数も数十万人から300万 人に急増したという。現在、P2P金融の利用者は5000万人いるとみられる。

カナダ在住の時事評論家の文昭氏はRFAに対して、事実上「高利貸し」で あるP2P金融の急速な拡大の背景には、当局の厳しい規制で、国民には十 分な資産運用ツールがない現状があるとの見方を示した。

昨年の中国当局による金融セクターへの監督管理・規制強化、今年に入っ て国内経済状況の悪化で、このほどP2P業者の倒産、閉鎖、廃業が急増し た。在米中国経済学者の何清漣氏は7月30日大紀元への寄稿で、6月から7 月末までに約150社のP2P業者が事業閉鎖したと指摘した。

急な破綻や当局による業界への取り締まりで、業者の数は今2000社を下 回った。(翻訳編集・張哲)

【写真】 中国ではこのほど、P2P金融業者が相次いで破綻したことを受 け、被害を受けた投資家が北京市で大規模な陳情活動を計画したが、警察 当局に阻止された(スクリーンショット/大紀元が合成)
<http://img.epochtimes.jp/i/2018/08/07/t_qnqidz1fsvczk1vhww2p.jpg>http://img.epochtimes.jp/i/2018/08/07/t_qnqidz1fsvczk1vhww2p.jpg
【大紀元】 2018年08月08日 19時42分 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎山根明は決して諦めてはいないようだ:前田正晶

日テレがあの辞任表明の発表の後で山根明を帰りの車の中まで追いかけて 質問をしたところ「告発した333名とは法の下に争う」とはっきりと言っ てのけていた。大体からして、あの声明には「如何なる職と地位を辞任す るのか」を明言されておらず、辞任の具体的な理由も根拠となる問題点す ら述べていなかったのである。

あの不明確さが彼自身の知恵なのか、あるいは彼の傍らにいた弁護士の入 れ知恵かなど解る訳もないが、見事なまでに不明確なのだった。

その後の改革を目指す集団の記者会見にしても具体性も乏しいだけではな く、未だに山根の反撃を怖れてでもいるのか迫力もなく、如何に理事たち が山根に骨抜きにされていたかと思わせられるだけだった。

それだけではなく、山根の側近とマスコミに名指しされていた吉森副会長 が後任の会長の如き顔で山根を貶めるようなことを言っているのも甚だ聞 き苦しかった。マスコミには誰が何であるかを見抜く眼力すらないの
かと、歯がゆい思いをさせられていた。

何れにせよ、このままでことが進めば山根なき後で誰がどのように責任を 持って連盟をあるべき姿に持って行こうとするのかが全く見えてこないの だ。しかも、山根は如何なる根拠があってのことなのか、選手たちに「東 京オリンピックが駄目でも次があるので云々」という意味不明なことを語 りかけているのだ。

だが、残された理事たちもマスコミもその意味するところの解説をしよう とはしないのだ。連盟も駄目ならば、例の如くにマスコミも頼るには足ら ないと実証しているようなのでは話にならない。

このままに推移すれば「日暮れて道遠し」となってしまうだろう。山根は 「ほら見ろ。俺がいなくなればあの体たらくだ」と高笑いをしているので はないかとすら思いたくなる。スポーツ庁だのJOCなどは何をやっている のかという疑問も出てくる。

ボクシング連盟があのような不始末をしでかしたのは、自分たちには責任 はないとでも考えているのではないか。関係者が皆無責任態勢では、この 案件を何ともしようがないのではないか。



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身 辺 雑 記
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10日の東京湾岸は快晴、爽快。

東京湾岸は台風など来なかったかのように好天が続いている。


                                                
                            
                       
                          

                          


                          

                 

                          


                          

                          

                          
                          

                         

                           
                          



                      
              






        


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  • 名無しさん2018/08/10

    認知症は治らないのか?



     そうではない。まず、認知能力の低下は、脳機能の老化現象である。



     だから、実に自然なことなのだ。誰しも、老化は防げない。



     しかし、遅らせることはできる。



     老化現象とは、遺伝子が傷つくことで起きる。



     障害を与えるのは活性酸素と放射線(紫外線など)だ。



     若いうちは、DNAは自ら傷を修復する機能を備えている。



     しかし、老化するとその修復機能が衰える。



     傷ついたDNAは傷ついた細胞を作る。



     それが老化細胞である。具体的には、シミ、しわ、白髪などである。



     しかし、この老化を遅らせる秘訣が、古来から知られている。



     それが、ファスティング(少食、断食)である。



     ヨガの教えにこうある。



    「腹8分で医者いらず」



    「腹6分で老いを忘れる」



    「腹4分で神に近づく」



     「腹6分で老いを忘れる」という真理を証明したのが、1936年、米コーネル大学のマッケイ教授(生理学)である。教授は、マウスのカロリーを6割に制限するとすべて2倍生きることを証明した。



     それは、まさに古代ヨガの教訓の証明でもあった。



     1999年、マサチューセッツ工科大学のガレンテ教授は、空腹、飢餓で発動する長寿遺伝子を発見した。空腹刺激が長寿遺伝子をオンにする。そして、体細胞DNAの周囲にバリヤー(防御層)を築き、活性酸素などの刺激から、DNAを守る。



     老化防止は、認知症にも言える。



     つまり、カロリー制限(ファスティング)が、認知症の予防と治療に有効なのだ。



     以下はその回復事例である。



    (15年の重い認知症が、奇跡的に改善した→渡辺光子さん、主婦、63歳)



    「約15年前に、若年性認知症と診断され、様々な病院、施設にかかったが、回復しませんでした。3年前に病院に入院して以来、今回のファスティング治療が、初めての長期外泊。まず、準備食として1日1食のデトックス(排毒)を2日間。続いて、断食デトックスを1週間行いました。水分補給は、全て活性水素水。すると、回復が非常に著しい。さらに延長して治療予定」(船瀬俊介著「簡単1日1食!!」からの要約)



     指導実施したのは、実娘の幸子さん(ファスティング指導士)だ。



    「10日間のデトックスで、すでに様々な奇跡が起こっています。焦点が合わなかった目つきが焦点が合うようになり、目をしっかりと見て笑ってくれる。とてもよく笑うようになりました。周りが話をしていると、タイミングよくうなずく。初日は、玄関を上がる小さな1歩さえ大変だったのに、今は、階段を上り下りできるようになりました。孫と一緒に遊んでくれるようになりました。最初は、認識さえできず、笑うこともなかったのに・・・・。今は、私を見てしっかりと笑い、話そうとして、私の顔を手で触れようとします」(幸子さん)



     日本の精神科医療の関係者は、この奇跡をどう見るか!



     光子さんの認知症が悪化した元凶は、まぎれもなく、病院で大量に投薬された向精神薬である。たった、10日間のファスティングで、劇的に回復したのは、15年間にわたって投薬されてきた毒物、認知症薬が排毒されたからである。



     認知症も、体内にたまった体毒が悪さをしている。



     今の精神科治療は、そこに薬毒を大量投与しているのだ。



     その悪魔のような狂気に眩暈すら覚える。



     そして、そんな殺人クリニックに行列を作る患者たちの群れ・・・・。



     無知に、ただ戦慄する。

  • 名無しさん2018/08/10

    山根明→文甲明

  • 名無しさん2018/08/10

    「反論することがなぜ、ヘイトになるんだ?」

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

    自民党の代議士の名前を利用して言論弾圧

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53290122.html

    【ライダイハン】「韓国政府に謝罪要求」英国人が団体設立

    https://blog.goo.ne.jp/nanamin-lead-wink/e/874336f10c68c704bd72e04cda67b768?fm=entry_awp

    VANKの抗議に屈したGoogleが竹島・日本海表記を削除 ただし、韓国の主張通りには記載しない

    http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50512724.html

    津川雅彦

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%9B%85%E5%BD%A6&chips=q:%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%9B%85%E5%BD%A6,g_17:%E6%8B%89%E8%87%B4&sa=X&ved=0ahUKEwjBj4z-9d7cAhUMxLwKHfcGB8gQ4lYISygA&biw=985&bih=477&dpr=1.95

    ロシアのサイトに掲載された1950年代の日本の日常wwwww 

    http://na2ka4.blog.fc2.com/blog-entry-8547.html

    市場法改悪法案、承認に抗議

    http://blog.rederio.jp/archives/3607

    高野山「宿坊」の怒りはもっともだ、来日前に学習しろ、

    https://ryotaroneko.ti-da.net/e10637685.html

    真実の満洲史

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/4eaa6dfb7c957ebd17f7e7e15a5a9543

    真珠湾攻撃を事前に知っていたルーズベルト。ワナにはまりゆくウブな日本。 

    http://gekiokoobachan.jp/blog-entry-358.html

    ハノーヴァー家

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2018/08/180807_1100_3.png

    あの国のあの法則(Kの国の法則)、恐るべし!

    https://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12336037464.html

    産経新聞に男系男子の皇位継承策 

    http://oncon.seesaa.net/article/11538848.html

    私たちはインフルエンザ予防接種について、こう考え、こう呼びかけます!! 

    http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm