政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4742 号  2018・7・16(月)

2018/07/16

                       
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4742号
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      2018(平成30)年7月16日(月)海の日



                劉暁波氏逝去1周年:宮崎正弘

             いちごの生産者だった私:石岡荘十
 
       中国が進めるパックス・シニカの道:櫻井よしこ                
    
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4742号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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劉暁波氏逝去1周年
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)7月14日(土曜日)
        通巻第5760号 
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劉暁波氏逝去1周年追悼集会が世界各地で
  香港と台湾には銅像や記念碑が建立された
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「わたしに敵はいない」(我没有敵人)と遺言し、去った。ノーベル平和 賞受賞の自由活動家、劉暁波氏の一周忌にあたる7月13日、世界各地で追 悼の催しが開かれ、故人の業績による思想の拡大ぶりや、数々の著作を偲 んだ。

香港では劉氏の銅像が建立され、その前に数百人が集まった。台北では似 顔絵が描かれたオブジェが完成し、その前で追悼集会が開かれて、ウアル カイシ氏が追悼講演を行った。またドイツでは、未亡人の劉霞女史はベル リンに入ったと見られるが、彼女は欠席のまま、キリスト教会で追悼集会 が開催された。

同じ日に、台湾国民党名誉主席の連戦が、北京で習近平と会談した。劉暁 波の命日に、中台会談を行うという北京の意図はありありとしているが、 この恥辱を飲んで北京へいく、連戦の神経も、相当おかしいのではないか。
 
さらに同じ日に、でっち上げ容儀で拘束してきた日本人に「スパイ容儀」 を被せて、5年の懲役という判決を出した。

他方、ドイツでも旧東ドイツに中国は巨大資金を投下して電気自動車用の 電池工場を立ち上げると発表し、メルケルのやや中国に批判的な政策に搦 め手での対応をしている。ドイツは自動車産業が苦況に陥っており、また ドイツ銀行の経営悪化が囁かれている。

背に腹は代えられないというのがメルケルの対中異常接近の背景にあるよ うだ。
       
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者
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(読者の声1)貴誌の書評で昨年取り上げた、田中英道『日本人にリベラ リズムは必要ない』(KKベストセラーズ)を読了。書評では触れていませ んでしたが19世紀以来のユダヤ問題がこれほど明確に指摘されているとは 驚きでした。

戦前の本ではたびたびユダヤの危険思想に気をつけろ、との警告がなされ ていましたが、戦後はナチスのユダヤ人迫害を盾にユダヤに関する問題は すべて陰謀論・人種差別主義者のレッテル貼りで封じ込められました。

同書では20世紀最大の事件ともいえるロシア革命は断じて「共産主義革 命」ではない、と強調していましたが、戦前の本ではユダヤ革命とはっき り指摘しています。

ロシア旧体制の指導層は処刑・亡命・収容所送りになり、その後を埋めた のはほとんどがユダヤ人だった。当時の日本に置き換えてみるとユダヤ人 は朝鮮人ということになるのでしょうか。

実際、朝鮮人によるテロは数知れず、戦後の朝鮮進駐軍の暴虐ぶりから思 うに、欧州の1920〜30年代に革命思想に燃えたユダヤ人が騒ぎを起こせば 起こすほど、ナチスの支持が高まったとしてもおかしくないとさえ思えて きます。

ソ連崩壊後も左翼勢力が衰えない理由として「フランクフルト学派」の隠 れマルクス主義者が大学・マスメディアを抑えたためというのは納得。日 米欧ともメディアは左巻きが牛耳っています。
ところがトランプ大統領の当選でマスメディアは少数派が多数派を偏向報 道で押さえ込んでいたのがバレてしまった。
学生運動が盛んなころ、大学の自治会を抑えた民青・革マル・中核その他 セクトは少数派であっても、多数であるノンポリの学生では太刀打ちでき なかったのと同じです。
東大の安田講堂事件やあさま山荘事件で過激派への支持は激減するも左翼 はしぶとく生き残ってきました。その生き残りの正体が「フランクフルト 学派」のマイルド左翼だったということでしょう。

アメリカのユダヤが分裂しグローバリゼーション・ユダヤからイスラエ ル・ユダヤ(ナショナリズム・ユダヤ)に転換したのがトランプ大統領誕生 の背景という指摘は新鮮でした。憲法九条の真の目的が2段階革命の武装 蜂起を鎮圧する軍隊を持たせないためだった、というのもの納得。

 田中英道氏は美術史の第一人者ですが、美術の世界でもユダヤ思想によ る衰退を嘆いています。

西洋美術における伝統とは「キリスト教美術」なのに、キリスト教を否定 するユダヤ思想によって「宗教美術」と呼び替えられる。
とにかくキリスト教を否定するためのユダヤの論理はすべて「否定・破壊 の論理」になってしまう。在日朝鮮人の天皇否定・神社否定・日の丸否定 とそっくりです。

戦前の本ではユダヤの戦略として宗教の否定(ユダヤ教除く)、皇室・王室 の廃止、国家・家族・結婚などすべての伝統を否定するとあります。さら に大きな狙いとして民族の純度を下げることだとも。欧州の現状をみると 移民の増大はまさに民族の純度を下げるというユダヤの戦略通り。なにか の本で読んだのですがユダヤ人は最後の最後でいつも失敗するとありました。

欧州のイスラム系移民増大は結局のところユダヤ人排斥につながり、将来 的に欧州にユダヤ人の居場所がなくなるのかもしれません。
   (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)田中英道氏には本職の美術論のほかにフランクフ ルト学派研究、占領政策とOSSの関係、さらに驚くべき作品は支倉常長 の研究です。
そして日本の仏像美術の紹介もされていて、カバーされている範囲は広 く、近年は「日本国史学会」を率いておられますね。



  ♪
(読者の声2)貴誌前号で紹介した貰った『1910〜1945朝鮮に於ける日本 の植民地支配の遺産:新しい視点から』ジョージ・アキタ & ブランド ン・パーマーですが、当該書の日本訳版はまだ出版されていない、と書き ましたが、これは間違いでした。

複数の方からご指摘いただきました。

2015年にアメリカで発売になるとすぐに、草思社より、『『日本の 朝鮮 統治を検証する1910-1945』というタイトルで出版されていました。 無知 をお詫びいたします。書評もいくつも出ていました。ご参考までに、 二 つほど紹介します。
 ■「九分どおり公平」だった

実証主義的歴史学者アキタ教授が若いパートナーと、今日きわめて微妙 かつ重大なテーマである日本の朝鮮統治問題を取り上げ検証する試みに先 ずは敬意を表する。著者らは主として「韓国語あるいは英語を母国語とす る朝鮮問題の専門家」の研究などを取り上げる。これらの多くは民族主義 的歴史観(朝鮮民族の優秀性や自立性を強調するいわゆる「民族史観」) の信奉者で、著者らの立場はそれへのアンチテーゼとしての追究「修正主 義史観」である。

検証方法は、「民族主義的歴史観」的研究の立言の根拠を検討し、比較 的最近の「修正主義史観」的研究から、信頼できる根拠に基づく事実を拾 い出すことと「列強の植民政策との対比」を行うことだった。

第15章では「朝鮮人は史上最も残酷だったとして知られる日本の植民 地 支配の下で生きたか否か」を検証する。強制労働と強制収容所に代表さ れる欧米の植民地支配に対し、日本が朝鮮の経済・産業・教育等の施設構 築のためにはるかに多くの努力を払ったとしている。日本による教育・産 業開発への「巨額の投資」や公衆衛生の取り組みは、他の植民地保有国を 凌(しの)ぎ、朝鮮では一度も飢饉(ききん)が起きていないことをも指摘。

総督府の地籍測量を通じ朝鮮人所有地を収奪したという主張も修正主義 史観による調査で完全に否定し、産業化と土地制度の改革が植民地時代後 の朝鮮の発展を可能にした最重要の要素としている。

第17章「修正主義陣営の多様な声」は多様な実証的な研究成果を取り 上 げる。いわゆる「従軍慰安婦」が“性的奴隷”だったというのは「不適切 な主張」とし、李朝時代から引き継がれた「鞭打ち刑」が三一運動後に廃 止されたこと、「少なくとも日本と同等の刑法制度を」もたらしたと指摘 する。

「朝鮮の近代化のために、日本政府と朝鮮総督府が善意をもって あらゆ る努力を惜しまなかった…。汚点は確かにあったものの、同時代の 他の植 民地保有国との比較において、…『九分どおり公平』だった」と結 んでい る。(ジョージ・アキタ、ブランドン・パーマー著、塩谷紘訳/草 思 社。評・伊藤隆・東京大名誉教授)
 以上です。
      (茂木弘道)

      


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いちごの生産者だった私
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     石岡 荘十


「頂門の一針」主宰・渡部亮次郎氏が、本誌に掲載した「いちごの話」を 読んで思い出したことがある。小学5年生だった一夏、私はいちごの生産 者の端っくれだった。

敗戦翌年5月、私たち一家は中国の天津から引揚げ、父親の生家である秋 田県・八森村へ落ち着いた。秋田音頭のしょっぱなに出てくる「八森ハタ ハタ、男鹿でオガブリコ〜」のあの寒村だ。

生家は父が若くして東京に出た後、弟(叔父)が家を継いで百姓をやって いたが、赤紙一枚で徴兵され満洲(中国東北部)の最前線へ。終戦と共 に、シベリアへ持って行かれ、留守宅は祖母と叔母が幼い子ども2人を抱 えてほそぼそと稲作百姓をやっていた。そこへ、われわれ一家4人が転が り込んだのである。

ご多聞に洩れず、農家も食糧難だった。畑で芋やナス、キュウリ、トマト を作り、山に入って山菜を採り、新米の収穫まで食いつなぐこととなった。

間もなく、生まれて初めての田植えにも駆り出される。父と母は、元を質 せば百姓の生まれだから昔取った杵柄、手際はいい。慣れないとはいえ、 小学5年生の私と中学生の兄、も立派な労働力だった。

夏。小柄だが目端の利く祖母が、そのころはまだ珍しかったいちごの栽培 を始めた。ビニールハウスなどまだない。夜明けと共に、学校へ行く前に 畑でいちごを摘む。

取立てのいちごを大きな背負い駕籠いっぱいに入れてこれを担ぎ、学校へ 行く途中集荷所まで運ぶのが私の役目だ。集荷所までは子どもの足で小1 時間。その日の売り上げを受け取り、空になった駕籠を担いで学校へ行く 毎日だった。

草鞋を履くのも初めてなら、駕籠を背負って学校へ行くのも生まれて初め ての経験であった。荷は肩に食い込み、草鞋の緒で足の指の間からは血が 滲んだ。

何より恥ずかしかった。紺サージの制服にぴかぴかの革靴で学校に通って いた天津での生活は、いまやここでは別世界の出来事だった。そのうえ、 学校の行き帰りには、「引揚者、引揚者」と蔑まれ、いじめにもあった。

それでも田植えで泥まみれになり、田の草をとり、秋には稲刈りもした。 そうこうしているうちに秋。11月には父の仕事先が群馬。・高崎と決ま り、半年過ごした秋田を後にしたのだが、この頃には、ずーずー弁もまあ まあ操れるようになり、いじめっ子たちとの間にも友情が芽生えていた。

高台の集落を去る日、その日は日曜日だったが、10人ほどのガキが口々に 大声で「まだ、こらんしぇ」(また、来いよ)といつまでも手を振ってわ が一家を見送ってくれたのだった。

高校を卒業するまで高崎で過ごした。その後東京へ進学、就職。で、ここ まで想い返してみると、報道に関わった日々を含めて、ニュース原稿は腐 るほど書いたが、秋田を去った後、モノを生産したことは一度もなかった ことに気がつく。

80年を越える今日まで、形のあるモノを生産した経験はいちご作りだけ だった。あの夏、私はいちごの生産者の端くれだった。幼い肩に食い込む いちご駕籠の重みを懐かしく思い出す。

それにしても、いまどきの季節外れの、ビニールハウス育ちのいちごの味 の薄いこと。自分が作って売ったあの本物のいちごの味覚に出会うことは 二度とないのかもしれない。    



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中国が進めるパックス・シニカの道
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          櫻井よしこ

7月1日、東京で東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合が開 催され、年内の大筋合意を目指すとの点で一致した。

RCEPは日中韓豪印にニュージーランドと東南アジア諸国連合 (ASEAN)10か国の、計16か国で構成される。実現すれば世界人口の 約半分、GDPで約3割を占める巨大広域経済圏となる。

日本がRCEPに求めるのは高水準の自由化、知的財産権の保護に代表さ れる国際法の順守に加え、公正さや透明性だ。すでに米国が知財権侵害で 中国を世界貿易機関(WTO)に提訴したように、世界の知財権窃盗の8 割は中国によると言われる。悪質な知財権侵害は、とりわけ先進国にとっ て共通の深刻な問題である。

今回、RCEPでは年内合意を目指すとされたが、日本と中国の価値観は 大きく異なる。中国の価値観に引っ張られることなく、RCEPをいかに 自由な経済圏にしていくかが死活的に重要だ。

中国に譲ることになれば彼らの価値観に基づく彼ら主導の大経済圏が出現 する。日本人も世界も望まない形になりかねないRCEPに日本は非常に 慎重だった。

環太平洋経済連携協定(TPP)をまとめ上げた日本は、TPP並みとま ではいかなくとも、RCEPにも公正な自由貿易体制の確立を求めてき た。日本の要求は中国の思惑とは正面からぶつかる。

そこで日本や米国はまずTPPで公正さや透明性、国際法順守といった点 で高い水準の枠組みを作り、そこに中国も入らざるを得ないような広域経 済圏を作ることを目指した。まず自由主義陣営の側の体制を作り、私たち の側が主導権を握るという構想だ。

だが米国のトランプ大統領の反乱で状況が逆転した。トランプ氏はTPP は勿論、RCEPにも背を向け、保護主義的政策に走る。氏が多数の国で 話し合って決める多国間協定よりも、一対一の交渉を好んできたのは周知 のとおりだ。世界の最強国が一対一の交渉で強い要求を出せば、大概の国 は屈服せざるを得ないだろう。

「アメリカ第一」の強硬路線は米国の眼前の国益は守るかもしれない。し かし、すでに米国の誇るハーレーダビッドソンが、製造拠点の一部を海外 に移そうとしているように、眼前の利益だけを見詰める政策は米国自身を も傷つける。

米国の影響力が低下

もっと深刻なのは米国に対する国際社会の信頼や敬意が殺がれ、米国の影 響力が低下することだ。自由主義陣営にとって決してよいことではない。

中国は昨年10月の第19回中国共産党大会で高らかに謳い上げたように、建 国100年の2049年までに経済的にも軍事的にも米国を凌駕し、「中華民族 はますます潑剌として世界の諸民族の中にそびえ立つ」ことを目指す。

その目的達成のために中国が準備してきた国際的枠組みの代表例が、昨年 の共産党大会で党規約に正式に盛り込まれた一帯一路構想だ。今世紀半ば までに世界最強の民族になると誓った中国共産党は全地球に中国による網 を張り巡らせようと、あらゆる分野に手を広げてきた。その結果、もはや 「一帯一路」ではなく、「三帯五路」だなどの声もある。

駒澤大学教授の三船恵美氏の分析は明快だ。一帯一路はパックス・シニカ (中国による世界の平和維持)を目指す構想であり、もはや明確な地図や 地域はなく、シルクロードの地域を超えて中国の勢力がグローバルに展開 しているというのだ(「中国外交のユーラシア的展開」JFIR WORLD REVIEW)。

米国による世界秩序の維持、パックス・アメリカーナを脅かす具体例が一 帯一路構想である。その実態を三船氏はざっと以下のように説明する。中 国が各国や各組織(たとえば欧州連合)などと、?政策面で意思の疎通を はかり、?中国と同じ規格のインフラを整備し、?貿易を円滑に振興し、? 資金を融通し、?国民を相互に結びつけることによって、世界の政治経済 秩序を中国が主導する。地球全体に影響を及ぼし「朋友圏」(友邦圏)を 形成し、「人類運命共同体」として、中国が主導していくことを目指して いる。

中国は影響力拡大のために地政学を見据えた戦略を進めている。たとえ ば、中国と中欧、東欧の16の国々が構成する国際的枠組み、「中国・中東 欧諸国首脳会議」 (16+1)である。

中国は欧州諸国との2国間関係、欧州連合との関係に加えて「16+1」を構 築した。16か国の内11か国がEUの加盟国だが、中国はそれらの国々をも 含めて、インフラ事業を共に推進し、投資を行い、多層的複層的な関係を 築いて影響力を浸透させていく。地政学的、政治学的な陣取り合戦を巧み に進めてきたのである。

世界制覇の道

他方、南アジアにおいて中国にとって大事なことはインドを超大国にさせ ず、地域大国におさえておくことだ。そのために中国はインド包囲網を築 いてきた。「真珠の首飾り」と呼ばれた海からの包囲網は、いま、安倍晋 三首相が提唱した「インド・太平洋戦略」で打ち消されたかに見える。

三船氏はしかし、陸上での事象に注意を促す。ブータンの高原ドクラムに 中国人民解放軍が駐屯地を建設し、1600人とも1800人とも言われる軍人が 駐留していると指摘する。

中国には、ミャンマーもバングラデシュも従順だ。ドクラムの中国軍と共 にこの2か国が手を結べば、挟み打ちになるのがインド東部7州だというの だ。インド本土と切り離される形になる7州には、水源の州で、中国が自 国領だと主張するアルナチャル・プラデーシュもある。

7つもの州が孤立させられ奪われる危険が生じるとしたら、軍事的に中国 に劣るインドは外交交渉に軸足を置くだろう。そのとき日本が提唱し、ト ランプ政権も外交戦略に取り入れたインド・太平洋戦略に、インドがどれ だけ協力するだろうか、という三船氏の問いはもっともだ。

中国は北極海への野心も隠さない。プーチン大統領をパートナーとする氷 のシルクロード構想は発表済みだ。中国の北極海進出には日本海、津軽海 峡、宗谷海峡といった地点における拠点が必要である。日本はこのような 変化の中で一体どういう道を選べるだろうか。

中国が着実に世界制覇の道を進んでいるのである。全世界に張り巡らされ た一帯一路の網は、世界がすでにパックス・アメリカーナからパックス・ シニカに移ろうとしていることを示していないか。日本にとってこの上な く深刻なこの状況の前で、政治家のみならず日本人全員が考えなければな らない。
『週刊新潮』 2018年7月12日号 日本ルネッサンス 第809回


           
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重 要 情 報
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 ◎習主席統治に不満噴出か 中国、党内に異変相次ぐ

中国共産党内で、権力集中を進める習近平国家主席の統治手法に不満が噴出しているとの見方が出ている。国営メディアが習氏への個人崇拝批判を示唆、習氏の名前を冠した思想教育も突然中止されるなどの異変が相次いでいるためだ。米国の対中攻勢に手を焼く習氏の求心力に陰りが出ている可能性も指摘される。

「習近平同志の写真やポスターを全て撤去せよ」。12日、習氏の宣伝用物品を職場などに飾ることを禁じる公安当局の緊急通知の写真が出回った。通知の真偽は不明だが、写真は会員制交流サイト(SNS)などで一気に拡散された。

同時期に国営通信の新華社(電子版)は、毛沢東の後継者として党主席に就任した故華国鋒氏が個人崇拝を進めたとして党内で批判を受けた経緯を詳述する記事を伝えた。党が80年に「今後20〜30年、現職指導者の肖像は飾らない」と決定したことにも触れた。記事はすぐ削除されたが、習氏を暗に非難したと受け止められた。(共同)

【写真】 中国の習近平国家主席(中央)=6月25日、北京(ロイター
<https://www.sankei.com/world/photos/180715/wor1807150017-p1.html>https://www.sankei.com/world/photos/180715/wor1807150017-p1.html
【産經ニュース】 2018.7.15 16:46 〔情報収録 − 坂元 誠〕

  ◎酷暑の中を神奈川県大和市を往復:前田正晶

と言っても、電車でではなく愚息の車でだった。東京から大和までは南下 するので、もろに35度とやらの日光の直射を受ける形になって空調が23
度に設定されていた車内でも暑さを実感した1時間半ほどだった。

東名高速は渋滞と予め解っていたので、首都高で横浜経由で向かったのだ が、暫く振りにこの経路で南下る私には、周囲の景色が変わってしまって 自分が何処を走っているのかサッパリ解らなかった状態が続いた。

さて、弟がお世話になっている中央林間のリハビリ病院に到着して病室に 入った途端に、何故か猛烈に左側の鼻から大量の鼻水が出始めて、彼との 筆談どころかそれこそ2〜3分おきに鼻をかんでいる状態に陥ってしまった。

こういうことに詳しい愚息は「車内と室内の温度差で生じたアレルギー症 状に過ぎない」と言うだけで、専ら弟の見舞いというか筆談に専念してい た。昨日は当人も認めていたように体調が芳しくなかったが、2名の理学 療法士さんがリハビリに迎えに来るまで約55分間筆談で語り合ってきた。

その方法はと言えば、今月初旬に見舞いに行って下さった某世界的大電機 会社の副社長だった彼の親友の某氏の知恵で、100円ショップで売ってい る「お絵かきボード」を使用したのだった。

これは言わばホワイトボードのようになっていて、専用のカラーペンで書 いては消し書いては消す事が可能で、文字も読みやすく鮮明に書けるの で、大変に便利なのである。昨日は念の為に新たに一セット買って持参し た次第だった。

帰路は東名高速には渋滞がないと知っていたので、私には何年振りかで横 浜インターから入ったのだった。この経路でも道路の左右の景色が変わっ ていたと言うか知らない建物が多く、首都高に入るまでは往路の時と同様 に、言うなれば今浦島の状態だった。ところで、私にとっても大問題は病 院で発生した鼻のアレルギーが悪化する一方で、ポケットティッシュを沢 山持っていて良かったと言える有様。

そのアレルギーは15日になっても一向に収まる様子がなく、しかも何時も 当方にとっては何の恩恵もない連休とあっては掛かりつけもSクリニック に助けて頂きに行くことも出来ず、難儀していた。そこで、意を決して11 時過ぎに酷暑とは知りつつも大久保通りの薬局まで約10分以上歩いて行っ た。幸いに応対した販売員が調剤薬局に回してくれたので、薬剤師さんに 十分に相談することが出来て、結局のところアレルギー症状を抑える薬で 対応することになった。

15時現在では症状はかなり好転してきて、テイシュペーパーの需要を促進 せずにいる。昨日も先ほども熱中症は怖かったが、酷暑がアレルギーの原 因となるとは予想できなかった。それでも、外の暑さはかなり厳しく、何 も気にしない風に出歩いている人が多かったのには恐れ入った次第だ。


 ◎中国スパイ船、招待取り消しの合同演習を偵察 米国防総省

ワシントン(CNN) 米国防総省は14日までに、中国のスパイ船がハ ワイ沖で実施中の環太平洋合同演習(リムパック)を偵察していることを 明らかにした。中国は南シナ海の軍事化に反対する米国の意向で、リム パックへの招待を取り消されていた。

米太平洋艦隊のチャールズ・ブラウン報道官は声明で、「ハワイ周辺の米 領海外で中国の偵察船が活動しているのを監視中だ」と説明。この船は今 後も米領海外にとどまる見通しだとし、リムパックを妨害する動きは取ら ないものとみていると述べた。

国防総省は5月に中国の招待取り消しを発表した際、南シナ海の係争水域 での「軍事化の継続」を理由に挙げ、対艦ミサイルや地対空ミサイルシス テム、電子妨害装置の配備などに言及していた。

米軍当局者がCNNに明かしたところによると、スパイ船がハワイ沖の海 域に到着したのは今月11日。これまでのところ米国の領海には進入してい ないという。

演習参加国で作る合同部隊の海上部門司令官も、中国船の出没を批判。 「非参加国の艦船の出没により演習が妨害される可能性があるというのは 非常に残念」と述べた。

軍当局者はCNNの取材に、前回の16年リムパックでは、ロシアのスパイ 船が同じ海域に出没していたと明らかにした。この年の演習には中国も参 加していた。

米海軍によると、今回の演習には26カ国から艦船47隻、潜水艦5隻、航空 機200機以上、要員2万5000人が参加する予定。

【写真】 リムパック2018に参加するために真珠湾に入る米空母カール・ ビンソン/Jason Isaacs/US Navy
<https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/14/b4b1d5ee34da7dbc9db6c2b39e2a6c5d/t/768/432/d/rimpac-vinson-super-169.jpg>https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/14/b4b1d5ee34da7dbc9db6c2b39e2a6c5d/t/768/432/d/rimpac-vinson-super-169.jpg
[CNN] 2018.07.14 Sat posted at 14:33 JST 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎トランプ氏のドル高攻勢で中国“債務地獄”に…人民元下落は大きな負担 増 日本は思わぬ漁夫の利?

米中貿易戦争の激化とともに為替のドル高が進行している。日本にとって 円安は輸出企業に有利となるため恩恵が大きいが、中国にとって人民元の 下落は輸出へのプラス効果を打ち消してしまうほどマイナス面が大きい。 「強いドル」にマネーが吸い寄せられて中国からの資本流出圧力が高まる うえ、巨額な対外債務がより重い負担となってのしかかるためだ。足元の 経済が崩れれば習近平国家主席も窮地を迎えることになる。

             ◇

トランプ米大統領が、中国の知的財産権侵害を問題視し、米通商法301条 に基づく対中制裁の大統領令に署名した今年3月以降、ドル高・人民元安 が進行。6月に制裁措置を発動すると発表すると一段と人民元が売られる 展開となった。

対円でもドルは買われ、13日には一時、1ドル=112円台半ばまで円安が 進んだ。企業の業績にプラスになるとの見方から、輸出関連株が買われる 場面もあった。

中国にとっても人民元安は米国の制裁関税の悪影響を相殺して輸出にメ リットをもたらすはずだが、実際には極めて大きい副作用をもたらすという。

 「ドル高の影響で特に困難化すると思われるのは中国だ」と指摘するの は武者リサーチ代表の武者陵司氏。「米国は好況であるうえにドル高や金 利上昇の影響で、中国からの資本流出圧力は高まらざるを得ない。巨額の 対外債務を負っている中国にとって、人民元の下落は大きな負担増をもた らす」と分析する。

武者氏によると、中国の対外債務は約4兆6000億ドル(約517兆円)にの ぼり、外貨準備高(約3兆2000億ドル)の1・4倍にも相当する。このた め、ドル高・人民元安が続けば大きな打撃を受けるという。

「人民元安を抑制する政策は、ただでさえ割高になっている中国の人件費 を一段と高め、製品の競争力をそぐ。通貨防衛で国内金融を引き締めるこ とは不動産バブル崩壊リスクを高め、国内の金融不安を顕在化させる恐れ がある」と武者氏。

国内をみても、企業も借金で首が回らない状態だ。中国財政部の統計で は、今年4月時点の国有企業の負債総額は約108兆人民元(約1822兆円) にのぼる。

民間企業でも、米ホテルチェーンのヒルトンや、ドイツ銀行などに投資し ていたことでも知られる大手複合企業、海航集団の王健会長が出張先のフ ランスで視察中に死亡した。

社債のデフォルト(債務不履行)も多発している。中国人民銀行(中央銀 行)によると、今年5月は社債の償還額が発行額を上回るという状況だ。

民間企業や個人、地方政府も含めた負債総額は3000兆円を超えるとの見方 もある。

トランプ政権の対中制裁をきっかけに、危うい均衡を保ってきた中国経済 の矛盾が一気に噴出しかねない状況だというのだ。

習政権の焦りもうかがえる。中国商務省が12日、トランプ政権が対中制裁 関税の対象に2000億ドル(約22兆円)分上積みする方針を示したことに関 連して、「米国は史上最大の貿易戦争を引き起こした。世界的な貿易戦争 だ」と非難する声明を発表した。

米中の対立が深まった責任は「完全に米国側にある」と批判した。同省の 高峰報道官は記者会見で、米国の追加関税に関し「実際に発動すれば、世 界経済に巨大な衝撃をもたらす」と述べ、実施を見送るよう強く牽制(け んせい)した。

中国にとってデメリットも多いドル高だが、日本にとっては恩恵が大き い。前出の武者氏はこう明言した。

「ドル高の最大の受益国が日本だろう。円ベースでの輸出単価の上昇によ り円安が企業収益の大きな押し上げ要因になることは言うまでもないが、 より大きいのは日本の対外資産の価値が増えることだ。日本の対外資産と 負債の差額(純資産)は2兆8800億ドル(約324兆円)と世界最大級で、 この差額分はドル高が進めば円ベースで増加する。約4兆ドル(約450
兆円)にも上る海外証券投資の元本が増えるほか、直接投資による収入も 増えて、日本経済を大きく支えるだろう」

 日本は思わぬ漁夫の利を得ることになりそうだ。

【写真】  トランプ氏の攻勢で売られる人民元。習主席(写真)は追い込 まれつつある(共同)
<https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180714/soc1807140004-p1.html>https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180714/soc1807140004-p1.html
【ZakZak】 2018.7.14


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身 辺 雑 記
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15日の東京湾岸は快晴。

猛暑になる前、8時に散歩に出発。

公園のセミはうるさいほど多くなった。

嘗て外務大臣秘書官として日中平和友好条約締結のため滞在した北京の迎 賓館。8月とあってセミの煩い合唱で大臣の話が聞き取れないぐらいうる さかった。
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創刊日:2004-01-18  
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  • 名無しさん2018/07/16

    肉食の発癌性リスクは、採食の4・68倍である(国際自然医学会集計)。ところが、手元に一冊の本がある。「がんになったら肉を食べなさい」(溝口徹著、PHP研究所) 副題は「がんに勝つ栄養の科学」とある。つまり、肉を食べることが「栄養の科学だ」と、がん患者に勧めているのだ。



     全く逆のことを主張する本に目を疑った。著者はれっきとした現役の内科医であり、よほど説得力のある科学データで書いているのだろうと、ページを繰って、さらに愕然とした。



     その「がん患者は肉を食え!」と言う主張の根拠の余りの稚拙さに言葉を失った。著者はこう書いている。



    「食べたものはペプシンなどのたんぱく質分解酵素でアミノ酸に分解され、吸収されるときはただのアミノ酸になり、もとが植物たんぱく質か、動物たんぱく質かの区別はなくなる」



     絶句した。この著者は腸内細菌の存在を、全く知らないのか? 漢字で「腐る」と言う字は、「府」の中に「肉」と読める。「府」は五臓六腑の「腑」に相当する。それは中が空洞の臓器すなわち消化器系の意味だ。消火器に肉が入ると腐る。その事実を古人は戒めているのだ。つまり、肉類など動物たんぱく質を食べると、腸内が腐る。これは、腸内の悪玉菌が、動物たんぱく質を好んで食べて分解し、インドール、スカトールさらには有毒アミン類などの発癌性物質を生成するからだ。



     因みに、卵の発癌リスクは、1・84倍、牛乳は3・29倍もある。癌になりたくなければ、卵・牛乳もひかえるのが賢い。



     昔の人々は、すでに肉食の害を知っていて、「腐」と言う一文字に、その警告を込めたのだ。前掲書の著者・溝口医師は、この腸内細菌の働きを一切無視して、というより無知で、動物たんぱく質も、植物たんぱく質も、アミノ酸で吸収されるから区別は無意味だと、驚天動地の間違いを平気で綴っているのだ。



     肉食の害の根源は、腸内細菌(悪玉菌)による分解(腐敗現象)にある。そもそも人体の細胞数は約70兆と言われる。そして、人体に棲みつく微生物は1000兆匹以上いる。その大半が腸内細菌だ。糞便の約半分は腸内微生物と言うから、その多さはものすごい。つまり、消化吸収の半分は、実はこれら腸内細菌が担っている。



     食べたたんぱく質は、ペプシンなど消化酵素で、全てアミノ酸に分解されて吸収される、などと言った幼稚な理論が通用するわけがない。数百兆も存在する腸内細菌は、まさに小宇宙(ミクロコスモス)の世界である。その働きがすべて解明されたわけではない。腸内細菌の研究者は、食物が細菌によってどう変化するか? その概要を示している。



     そのメカニズムを整理すると、腸内細菌には3種類あることがわかる。



    人間には、有効な善玉菌。



    どっちつかずの日和見菌。



    人体に悪さをする悪玉菌。



     善玉菌は、植物たんぱく質を好んで食べて分解する。悪玉菌は動物たんぱく質を好む。分解物は有害物が多く、その多くは発癌物質であり、まず腸壁を刺激し、大腸癌を多発させる。さらに、腸壁から吸収され、血液に入り、全身を巡る。



     こうして全身癌が引き起こされるのだ。



     動物食(肉食など)→動物タンパク→悪玉菌が分解→有毒・発癌物質→大腸癌→血中に吸収→全身を巡る→癌多発・・・・。



     因みに、日和見菌は悪玉菌が増えると、そっちについて、やはり悪玉菌として増殖を始める。だから、さらに体質悪化は進むのだ。

  • 名無しさん2018/07/16

    NHkのナレーションは声がきれいなアナウンサーにお願いしたい。

  • 名無しさん2018/07/16

    【拡散動画】竹田恒泰 氏が「2018.5.24 虎ノ門ニュース」で「日本の正しいお辞儀」解説

    https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/dafdf0ef21aa73a139779ad13b76fa71

    慰安婦問題の本質は自己保身欲 親日反民族行為者財産帰属特別法の圧迫

    http://oncon.seesaa.net/article/45142612.html

    任那日本府…みまなにほんふ…

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-307.html

    災害時の情報見極めの参考情報です。

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12389799617.html

    デマを流した紫野明日香の正体・共産党に募金詐欺の前科

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7147.html

    吊り橋

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E5%90%8A%E3%82%8A%E6%A9%8B&chips=q:%E5%90%8A%E3%82%8A%E6%A9%8B,g_23:%E5%A4%A7%E4%BA%95%E5%B7%9D&sa=X&ved=0ahUKEwickuOBz5_cAhWDEqYKHfA2CLEQ4lYIVygA&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    【在日朝鮮人帰国支援事業】

    http://open.mixi.jp/user/64117870/diary/1957621408

    伝えなきゃいけない、朝鮮がやった極悪非道を!参考に見てください!

    https://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11678307341.html

    ロバート・ケネディ・ジュニアが政府による水銀/自閉症スキャンダルの隠蔽を暴く 

    http://www.asyura2.com/08/health14/msg/186.html

    ・戦後朝鮮人は何をしたのか

    http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/14099974.html

    これがアメリカのKFCの実態

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52027987.html

    China(支那)のカニバリズム

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/b07086e1ed672c004909abc5e0e0efa4?fm=entry_awp_sleep

    宮家の数に関する定量的考察 一夫一婦でも概ね17宮家で皇統は安泰 

    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62443320.html

    日本政府はモンサントのRR2 Intactaの輸入を禁止すべき

    http://blog.rederio.jp/archives/2478

    3階建てのデメリット

    http://blog.livedoor.jp/lessyome/archives/32722989.html