政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4722 号  2018・6・26(火)

2018/06/26

                        
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4722号
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      2018(平成30)年6月26日(火)



    ベトナムとフィリピンで「反中デモ」が再燃:宮崎正弘

            「痰の話」で思い出す支那:石岡荘十

          日本は官民あげて拉致解決を:櫻井よしこ
                          
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4722号
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ベトナムとフィリピンで「反中デモ」が再燃
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)6月25日(月曜日)
         通巻第5736号  
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 ベトナムとフィリピンで「反中デモ」が再燃
  「中国はでていけ」「スカボロー岩礁から立ち去れ」
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ドゥテルテ大統領はフィリピン領海のスカボロー岩礁が中国に盗まれ、 ハーグ國際裁判所が「中国の言い分には根拠がない」という判決をだした にも関わらず、中国に厳重な抗議せず、むしろ中国から援助を獲得すると いう狡猾な外交を展開した。

2年間のドゥテルテ大統領の対中外交は一定の成果をあげたかに見えた。

漁場を失った漁師らは執拗に政府に抗議し、フィリピン外交の弱腰を批判 してきた。

しかしドゥテルテ大統領は「中国と戦争をしたら勝てるはずがない」「中 国から物資が輸入できなくなり」「出稼ぎ労働者が中国で解雇され」「バ ナナは陸揚げを拒否されて腐ったではないか」と、むしろスカボロー沖合 の資源開発を共同で行うアイディアを振りかざし、習近平とは何回もの会 談をこなした。

またミンダナオのイスラム都市マラウィの復興には中国資本の参入を歓迎 する。


▲フィリピン政府はパシフィズム

しかし、スカボロー岩礁に中国軍が軍事施設を構築して以後、「近海から 魚がいなくなった」と漁民が訴える。「もぅあそこは漁場ではなくなっ た。昔のように豊かな資源の漁場に戻して欲しい」。

ところが中国とフィリピンの沿岸警備隊が共同パトロールすることで合意 した沿岸警備活動も、いまでは「フィリピンの警備艇はいない。付近をパ トロールしているのは全部、中国の艦船だ」と地元漁民はフィリピンのテ レビのインタビューに答えている。

フィリピンの民衆は立ち上がって「スカボロー岩礁から中国は立ち去れ」 のスローガンを掲げ、マニラ市内て反中デモを展開した。

2009年制定の「フィリピン基本法 第9522号」にはスカボローはフィリピ ン共和国の領土と明記されている。


一方のベトナム。

一党独裁の全体主義国家でもあるベトナムは、中国との友好関係を謳い、 中国企業の工業団地を提供するとして以来、反中抗議デモが全土で展開さ れている。

デモ隊は中国企業の工場に繋がる高速道路を塞ぎ、ホーチミンから始まっ たデモは、ダナン、ハノイへと伝播した。またたくまに数千の労働者らが 抗議の列に加わり、台湾企業まで巻き添えをくらって、生産活動が停止した。


 ▲ベトナムの反中暴動の背後にあるもの

ベトナムでは2014年に大規模な反中暴動が発生し、中国人に死傷者がで た。ベトナムの怒りはスプラトリー諸島領海に展開される中国の海洋リグ 開発を巡って、中国海軍がベトナムを威嚇し漁船を追い払い、何隻かを沈 没させ、そのうえ近くに島にミサイル基地を建設したからだった。

2018年のデモは、ベトナム共産党が中国企業用に特別団地を3箇所、99年 租借という条件で提供するという議会の動きに反撥しておこった。

これら工業団地創設プロジェクトは、総計68億7000万ドルの投資となり、 またヴィンタン水力発電所の建設も中国がオファーしているが、総工費は 17億6000万ドル。

くわえて貿易関係ではベトナムの出超がつづき、そのうえに中国からの観 光客と、マンション建設などへの投資が顕著なった。表向き、中国の侵略 行為を非難しながらも、投資と貿易は歓迎という二枚舌がベトナム政府の 姿勢だった。

「中国は交易増大、輸出の拠点が欲しい。ベトナムは中国の投資と金が欲 しい」(ロバート・ロス、ボストン大学教授)。

したがって民衆の怒りをもっともしながらも、ベトナム政府は都市部での 抗議行動には弾圧をもってのぞみ、100名の抗議デモ参加者を逮捕した。 ハノイの中国大使館が「在ベトナムの中国人の生命と財産を守るように k」との要請に応えたからだ。

民衆の反中抗議デモの目的は「ベトナム領土から中国を叩き出せ」「中国 に一寸の土地も渡すな」だが、実際は反中行動というよりも、全体主義独 裁のベトナム共産党批判が、真の目的である。
 
共産党支配層は、そのことを熟知しており、最近はネットの監視を強め て、反政府言論を厳しく取り締まり、言論空間を圧殺しつつある。
 
ベトナムが最近議会を通過させた「サイバー・セキュリティ法」はフェイ スブックやグーグルに対して、データの蓄積はベトナム国内で行えとして いる。

ベトナム議会は「99年租借を認める」法案審議を秋に延ばして抗議デモと の妥協を図った。
     
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書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIE 
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あまたいた妖怪変化。孫文に張作霖親子、王兆銘、李哲元、張自忠エトセ トラ。。
  ソ連に愛想を尽かされ絶望の淵に落ちた毛沢東、起死回生の秘策とは

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田中秀雄『中国共産党の罠』(徳間書店)
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かの「日中戦争」は中国共産党と背後にあったコミンテルンの謀略によっ て巧妙に仕組まれた世紀の陰謀、罠だった。結果的に蒋介石は駒として弄 ばれたのではないか。

本書は現代中国史の論客、田中秀雄氏が心血を注いで叙述した裏面史。そ れこそ満州事変から廬講端事件まで、表向きのプロパガンダを覆し、本当 は何が起きていたかを、様々な第一級史料と照合しながら迫る労作である。

用いられる資料は、今日の現代史家が見落としてきた、あるいは左翼や親 中派の歴史家が「意図的」にスルーしてきた重要な報道、回想録、インタ ビュー、そして当時の夥しい刊行物である。

しかも田中氏は意外なことにエドガー・スノーの著作を屡々引用する。と いうのも、嘘だらけのスノーの親共産党プロパガンダ的な報道に、いっぺ んの真実、僅か一行の記述に、ホンネが秘められているからである。

スノーの墓は北京大学の敷地の中にひっそりとあるが、後年、スノー未亡 人が語ったところに拠れば、「文化大革命の最中に訪中した彼は、毛沢東 の神格化と独裁に幻滅の思いであった」という。

評者(宮崎)も、数年前に石平氏の案内で北京大学構内をゆっくりと歩い た折に、所謂「北京大学版・三四郎池」の側にひっそりとスノーの墓があ ることを発見した。石氏の指摘がなければ見落とすところだった。

本書の骨子は「満洲事変から廬溝橋事件」までに絞りこまれ、「満洲が日 本の国防上いかに重要であったか、また満洲建国とその後の日本の行動の 正しさの証拠」を列挙しつつ、「アジアに重点を移したコミンテルンの世 界戦略、これと協働する中国共産党の満洲事変前からの策謀の実態、彼ら が防共の砦としての満州国を打倒し、中国国民党を放逐し、中国を共産化 するためにいかなる手段をもちいたか」を白日の下に晒すことにある。

歴史的経緯は日清・日露の闘いにあるが、義和団の大混乱。そのどさくら に紛れて、ソ連は満洲全域を占領した挙げ句、「1896年には、ロシアと清 国の間に対日軍事同盟密約が結ばれていた。その存在の噂はポーツマス会 議以前からあったのだが、日本は確信ができないまま」、ポーツマス会議 が進んでいたのだ(16p)。

しかしシナの「実情を理解しないアメリカは、中国北京政府にとっては絶 好の標的であった。外国の利権回収という目的達成のためにアメリカを利 用するのだ」(21p)

アメリカを舞台にシナのスパイや宣伝隊が躍動し、ジャーナリストを買収 し、世論誘導工作を行った結果、アメリカの世論は日本に冷たく、シナに 同情的となった。

誤解を解くために新渡戸稲造は渡米し、各地で演説したが、短期的地域的 理解しか得られなかった。とにかく日本は宣伝が下手なのである。
 そのうえ日本には東洋の理想という大義があり、中国とは友好関係が構 築できるという理想論が先走り、善意の行為を続けた。

その全てが中国人によって踏みにじられた。

「支那は長年の日貨排斥、即ち廉価なる日貨を排斥し、高価なる西洋品を 購入し来たれることにより、出超国が入庁国となり」(135p)、財宝、 資金は海外へ流出した。中国経済は疲弊し、経済的破綻の惨状を描いていた。

当時、酒井隆(支那駐屯軍参謀長)が『満洲時報』(昭和9年11月23日付 け)に中国の裏切りの風土を語っている。

酒井はこうも指摘した。

「日本人はよく日支親善というけれども、この一語を聞いて、支那人の頭 に、ピンと来るものは、利益交換主義である(中略)。一対に物事を僻 (ひが)んで考えることと、機会ある事に自己をなるべく高値で売りつけ ようとする」(168p)

彼らが命の恩人を避けるのは、そのときに代償を求められるからである。 頭の中は貸借対照表で成り立ち、一流の駆け引きをもっとも得意芸とする のである。

また支那人は約束事を守らない。

協定、条約を厳格に遵守する日本と、この点が根底的にことなり、いつも 臍をかむのが善意に溢れる日本人である。

一例を挙げる。

1936年8月、米国ヨセミテで開催された太平洋会議で身勝手な演説をした 胡摘に対して日本代表の吉沢謙吉が次の反論をした。

「ワシントン会議で日本は九カ国条約を結び、山東省を中国に還付し、関 税自主権を認めた。関税自主権で率先したのは日本である。しかるに中国 はこの恩を仇で返す。関税をどんどん上げて日本商品の流通を阻止した。 あまつさえ日本との条約上の義務を守らず、鉄道平行線をつくるなどして 日本の権利を取り上げようとした。中国に対する我々の融和的態度が官署 の態度で迎えられず、中国側の継続的な暴力政策にあったことが満州事変 の原因である」(213p)


西安事件で国民党優位の軍事状況を戻した共産党は、それでもモスクワか ら信頼を得ていたわけではなく、周恩来は廬山におもむき、蒋介石と会談 しているが物別れに終わっている。

第2次国共合作が陰謀的である事態に蒋介石は腹を立てていた。

そのうえ、日独伊防共協定が締結されると、

「ソ連の国民党に対する比重が共産党より高くなっている。ボゴモロフ・ ソ連大使の帰任がまぢかで、彼へのモスクワからの指示には、中国共産党 との緊密な連絡を絶ち、これを指導することで中国の統一を妨害するのは 止め、国民党の国内統一に協力することがあるという(中略)。

そうした自党軽視の環境変化を毛沢東は敏感に感じ取っていただろう。南 京政府の貨制改革が成功すれば、わが共産党には脅威である。乾坤一擲の 勝負をかけるときが来てはいないか。国民党と日本軍を戦わせるのだ。 『抗日戦争をすることにより、革命勢力は政権に就くことが出来る』と周 恩来は言う。しかも『抗日戦争の初日が蒋介石失脚の始まりを意味する』 のだ。。。」(268p)。

かくて廬溝橋の発砲は中国共産党によってなされた。

「国民党は1928年以来の無責任な排日政策、反日教育に自縄自縛され、そ れを共産党に逆用されることにより、対日開戦をせざるを得ない羽根に陥 らされたのである。自業自得というべきであろう」(288p)。

こうした歴史的事実は、今日の日中関係、ときにふんぞり返り、ときに猫 なで声の豹変男たち、江沢民、胡錦涛、習近平の立ち居振る舞いや、対米 外交における反日宣伝の謀略、約束を守らず、自己を高く売り抜ける処世 など。満洲事変から廬溝橋までの近代史を彷彿とさせてくれるのではない のか。
    
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之
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(読者の声1)「とびっきり講演会」のお知らせです。次回の詳細ならび に予約の電話番号などです。

とき   7月26日(木曜) 午後6時
ところ  神奈川県民サポートセンター 304会議室
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

講師   老川祥一(読売巨人軍オーナー)
演題   「日本政治所感」
主催    自治調査研究会
定員    90名。要予約は下記へ
電話   (045)263−0055



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「痰の話」で思い出す支那
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      石岡 荘十


‘35京都で生まれ、そのすぐ後から敗戦2年後まで中国(当時は支那)に
留め置かれた。幼い頃の記憶はもちろんないが、物心ついて以降、見聞
きしたかの国の“文化”といまの日本のギャップを、本メルマガの反響
欄が思い起こさせた。 

幼い頃の記憶はこうだ。

その1。

夏の日、父の仕事が休みのある日、「支那人と犬入るべからず」という
立て札が入り口にある公園に家族そろって出かけ、公園の中の、支那人
以外のためのプールで家族で泳ぐ。ある日、帰りに天津市内でも最高級
の中華料理店でそろって子豚の丸焼きを食った。

糞をしたくなって、用を足そうと便所へ行くと便器のはるか暗い、深い
底にうごめく動物がいて、驚いて下を見ると、数匹の豚が新鮮な私の排
泄物をむさぼっていた。今思えばここでは完璧な“食の循環”が実現し
ている。

だが、これで私は完全に食欲を失った。これがトラウマになって、決し
て宗教上の理由ではなく、長い間、私はブタが食えなかった。

その2。

小学校の同級生に、当時の天津領事の息子(小山田あきら?)がいて、
放課後、いつも領事館へ遊びにいっていた。ほとんどは広大な領事公邸
の中で遊んでいたが、ある日、門の外に来る物売りの声に誘われて外に
出た。

天秤にかけた台に切り分けた瓜が載っていた。それが喰いたくて「どれ
がうまい?」と私たちに付き添ってきた領事館の守衛に聞いた。守衛は
「ツエーガ(これだよ)」と指差したのは、ハエが一番多く群がってい
る瓜だった。

“動物学的”に言ってそれはそうだろうと納得したのはずっと後のこと
だが、ハエがたかっているのは汚いという考え方は彼らにはないらしい。

いつだったか大分昔、多分、日中国交回復の頃、「中国にいまや1匹の
ハエもいなくなった」という提灯記事をどこかの新聞で読んだ記憶があ
るが、決して信じなかった。私の幼い頃の確かな記憶が記事のウソを見
破った。

その2。

父が勤めていた会社の管理職住宅は鉄筋コンクリートの一戸建ての“豪
邸”で、玄関を入ったところに、日本流で言うと、女中部屋があった。
女は阿媽(アマ)と私たちが呼んでいた纏足の小柄な女だったが、時々、
旦那が小さな女の子を連れて泊まりに来ていた。

女中部屋は6畳ほどの小さな部屋だったが、遊びに行くと、部屋の隅に
花瓶のような形の壷が置いてあって、そこに時々、「ペッ」と痰を吐く、
というか飛ばす。

それがまた結構遠くから正確に痰壷のど真ん中に命中するのを、何の不
思議もなく見ていたのを思い出した。ホールインワンどころではない。
アルバトロス級である。北京オリンピックで「痰飛投」などという種目
が出来たら間違いなく金だろう。

人前での屁は慎むが、食事中、げっぷは割と平気でやる。屁は平気だけ
ど、げっぷは禁忌という国もあると聞く。生活習慣がそんなに違う民が
十数億人もすぐそこにいる。

痰。さてどうするか。

話題はそれますが、昭和18、9年当時、幼馴染の父、小山田天津領事
とその家族の消息を知りたいと思っています。その頃、いつもアイスキ
ャンディーを作ってくれた、髪の長い、美しいお姉さまがいました。確
か、「たえ」さんでした。(ジャーナリスト)


           
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日本は官民あげて拉致解決を
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       櫻井よしこ

「米朝山場、日本は官民あげて拉致解決を」

「金正恩が話のできる男かどうかは、私は会って1分で判断できる」。ト ランプ米大統領は記者会見でこう語った後、カナダでの先進7か国首脳会 議を早めに切り上げて、シンガポールに向かった。

この記事が皆さんの目にとまる頃、史上初の米朝首脳会談の結果が吉か凶 か、明らかになっているだろう。

世界最強国の大統領と、世界で最も多くの嘘をついてきた国のひとつ、北 朝鮮の独裁者が合意に達するには、北朝鮮が核・ミサイルの廃棄を確約し なければならない。許されざる人道問題である拉致を、「被害者全員の帰 国」を大前提として解決しなければならない。

北朝鮮に核・ミサイルを放棄させられなければ、ただでさえ、すでに崩壊 しているといわれる国際社会の核拡散防止条約(NPT)体制は、さらに 悪化し、核保有国が次々にふえる世界になってしまうだろう。また、拉致 を解決できなければ、究極のテロの前で、世界は無力化する。

この二つの問題のいずれも、北朝鮮の3代にわたる政権が元凶である。彼 らは自身の栄華と生き残りのためにあらゆる悪に手を染めてきた。常識も 良識も通じないが、生き残りのための状況分析には、鋭い嗅覚を持つ人々だ。

だからこそ、昨年9月23日、ステルス性が高く、60トンもの爆弾を運べる B─1B爆撃機2機を米軍が北朝鮮の元山上空に飛行させたとき、そして正 恩氏らが、貧弱な防空態勢ゆえに2機の飛来にまったく気付かなかったと き、彼は本気で米軍の斬首作戦を恐れ始めた。それ以降、人が変わったよ うに核やミサイルの実験を控えるようになった。

国民の命や生活よりも自身の命を最も心配する正恩氏に対しては、その弱 点をつけばよい。十分な軍事力と強い意思に基づく戦略を保持して、しか し、友好的な笑みを忘れずに、初回の会談をこなすのが、一番よい。

日本がすべきこと

この点について6月10日、交詢社の第10回オープンフォーラムの基調講演 で河野太郎外務大臣が語った。

「日本には多くの誤解に基づく解説が溢れています。トランプ政権内にポ ンペオ国務長官とボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の、対 北朝鮮宥和派と強硬派の対立があるなどと言われていますが、それはあり ません。米国政府内で基本方針は共有されています。最大限の圧力という 言葉をトランプ大統領が使わなくなったので宥和策に傾いているとの指摘 も間違いです。北朝鮮が核を放棄しない限り、現行の制裁は緩めない。た だ、交渉のテーブルにつこうとしている今だから、『最大限の圧力』と言 わないだけです」

12日からの米朝首脳会談の行方は、会談前日の段階でも予測困難な面はあ るにせよ、河野氏の見通しは日本にとって心強い。6月7日に安倍晋三首相 と行った共同記者会見でのトランプ氏の言葉にも期待する。

トランプ氏は「拉致問題は、首相にとって重要なことだと理解している。 首相の望みに沿って、絶対に、絶対に北朝鮮との議題にする」と強調した。

客観的に見て、私たちはいま、拉致の解決に最も近づいている。1977年か ら78年にかけて、久米裕さん、横田めぐみさん、増元るみ子さんらが次々 に拉致された。それから41年、ご両親や兄弟姉妹、多くの日本人がどれ程 心を焦がしても、被害者を取り戻せなかった。だからこそこの機会を逃し てはならない。

トランプ大統領との共同記者会見で安倍首相は「北朝鮮と直接向き合い、 話し合いたい。あらゆる手段を尽くしていく決意だ」と「決意」という言 葉を5度、口にした(『産経新聞』6月8日)。

北朝鮮との話し合いに備えて日本がすべきことは多い。まず、日本の世論 を背景にして北朝鮮に迫ることだ。核・ミサイル問題が正しい方向で解決 に向かうとき――このこと自体を確認するのにかなり難しい作業が必要で容 易ではないが、それが担保されたとして――国際社会は北朝鮮への制裁緩和 に向かうだろう。

トランプ氏はすでに、北朝鮮が戦略的に完全非核化の道を選べば、繁栄す る未来が開ける、北朝鮮には支援が与えられるが、その資金は米国ではな く、韓国や中国、日本が払うだろうと語っている。米国のみならず、中 国、ロシア、韓国も含めた国際社会は日本に支援せよと迫るだろう。その とき、しかし私たちは拉致被害者全員を帰さない限り、資金は出さない と、声をひとつにして主張すべきだ。

これまでの日本の世論、朝日新聞をはじめとするメディア、野党や親北朝 鮮の人々の主張を思い出せば、このような場面になると必ず、彼らは「日 本だけが取り残される」と批判し、だから早く援助の輪の中に入れと言う であろう。いまでも「圧力と言い続ける安倍政権は蚊帳の外」「北朝鮮に 会ってももらえない」という批判がある。

「全員」帰国を

なんという浅慮であろうか。正恩氏を対話の席に導いたのは、斬首作戦も あり得ると、正恩氏に認識させた米国の圧力戦略である。その必要性を繰 り返し、トランプ氏に説いたのが安倍晋三首相である。蚊帳の外というよ り、対北朝鮮戦略の重要な部分を担ってきたのが安倍政権だ。

いま、首相は、「日朝平壌宣言に基づき、不幸な過去を清算して国交を
正常化し、経済協力を行う用意がある」と、北朝鮮に向けて発表してい る。 2002年9月、小泉純一郎首相(当時)が金正日国防委員長と発表した 右の 宣言は、実は「拉致」には直接触れていない。

ただ、第3項に日本国民の生命と安全にかかわる懸案について、北朝鮮側 は、「日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後 再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認した」と書いてあ るだけである。

この部分は拉致被害者を指しているとも解釈できるが、もう拉致はしない というだけでは不十分で、被害者は全員返してもらわなければならないと いう世論をこそ盛り上げたい。

だが、「全員」とは何人か。帰国した人々が全員かどうかをどう確認でき るのかと問う声もある。日本側に「全員」についての明確な情報があるわ けではないため、このような疑問が生ずるのも自然であろう。

しかし、帰 国者全員から聞き取り調査をして、拉致された被害者の情報 を収集するこ とで、「全員」帰国を北朝鮮が誠実に実施したかどうかは 検証できる。そ のことを確認した後、初めて私たちは国交正常化交渉に 入れる、それまで は入らないという国民の意思が、ここでも大事である。

そのうえで、「国交正常化の後」日本の援助は行われるという平壌宣言第 2項を実施していくという道筋を受け入れたい。

こうした点について、揺るがない国民世論をいまから固めておきたいものだ。
『週刊新潮』 2018年6月21日号 日本ルネッサンス 第807回

   

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重 要 情 報
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 ◎米上場中国企業の8割が裏口上場 米映画「チャイナ・ブーム」が暴露

「真実を明かす勇気ある中国人の姿を、ぜひ中国国内の人々にも見てほしい」

アメリカ映画監督のジェッド・ロススタイン(Jed Rothstein)はこのほど、大紀元の取材に応じた際、こう語った。

同監督の最新作品であるドキュメンタリー映画「ザ・チャイナ・ハッスル(邦題はチャイナ・ブーム 一攫千金の夢)」(上演時間84分)は、米株式市場に上場する中国企業のからくりを暴いた。映画は、実在の人物と出来事を基に作られた。

2017年9月8日、トロント国際映画祭でプレミア上演された。米フォーブス誌は3月、「ザ・チャイナ・ハッスル」について、2018年度最重要映画作品の1つと評価した。

製作には12人ものプロデューサーがかかわった。中でも、アレックス・ギブニー氏は、2005年の「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?(Enron: The Smartest Guys in the Room)」でアカデミー賞にノミネートされていた。

8割の中国企業は「裏口上場」

同映画では、問題のある中国企業にスポットを当てた。中国企業は国内での業績や財務状況を粉飾した後、経営不振の米国上場企業を買収することで、正当な上場企業に変わっていく、いわゆる裏口上場(back door listing)の実態を明かした。

裏口上場の手法は「逆さ合併(reverse merger)」とも呼ばれる。非上場企業の株主が投資銀行の仲介で、上場企業を買収し経営権を掌握した後、同上場企業を通じて非上場企業の資産などを吸収合併し子会社化することで、非上場企業が間接的に上場する目的を果たす。

映画によると、2006年〜12年まで、約400社以上の中国企業が米株市場に上場した。そのうちの8割が裏口上場だという。市場規模は500億ドルを超えている。上場後、いずれの企業も株価は数倍値上がりした。

最も問題となっているのは、経営実態を粉飾する中国企業の実態がほとんど知られていないことだ。投資会社マディ・ウォーターズ・リサーチを率いる著名空売り投資家カーソン・ブロック氏が映画の中でこう指摘した。

ブロック氏は2010年から、米上場の中国企業・東方紙業の株式を独自に調査した。米証券会社は、東方紙業の年商規模が1億ドルとしたが、ブロック氏が現地調査を経た結果、東方紙業の業績は数倍にも誇張された。「中国の工場ではゴミが散乱し、生産設備もボロボロだった」。

「この状況について、米国の投資家は全く知られていない。株の配当はともかく、元本さえ、手元に戻らないだろう」。

ブロック氏はその後、東方紙業が虚偽の財務報告を行っていると公表。同社の株価が急落した。

映画の主人公であるダン・デビッド(Dan David)はブロック氏の調査をきっかけに、もう1社の米上場中国企業「中国緑色農業」について、現地で雇った調査員が344日間の張り込みを行った。同社も年間利益が1億ドルと宣伝していた。

張り込み調査で、事業規模は会社紹介の内容と合致していないことが分かった。お茶販売員を装った調査員は工場内に潜入し、従業員が40数人、トラック運転手1人しかいなかったという。投資者が来ると、工場は「電気が煌々と光る」が、いなくなると、また真っ暗になるという。

デビッド氏は、投資会社FG Alpha Managementの最高情報責任者(CIO)を務めている。

デビッド氏は、中国企業の粉飾問題によって、米国個人株式投資家が大きな損失を被ると強く懸念している。また同氏は、中国企業の詐欺行為を暴露としようとする外国人投資家や中国人ジャーナリストに対して、中国当局は身柄拘束・投獄などの手段で圧力をかけていると批判した。

勇敢な中国人協力者

ロススタイン監督は、この作品に協力したカナダ国籍の中国系調査員の黄昆氏と匿名希望の中国人経済記者に感謝を示した。「彼らは、中国金融システムの公正化と透明化に尽力したいと考えているからだ」

2011年頃、黄氏が米ヘッジファンド「EOS Funds」 から依頼を受けて、中国国内で、カナダ企業Silvercorp Metalsの中国事業について調査を行っていた。その後、黄氏は北京で警察当局に拘束されていた。当局は「誹謗罪」として、黄氏に2年間の懲役を言い渡した。

デビッド氏は、こういった上場企業の中国国内で行われた財務粉飾に対して、「米国証券当局が監督指導を行う権限がないのが実情だ」とした。

同作品は現在、オンラインシアターで視聴できるほか、米一部の映画館で上演している。

ロススタイン監督は、作品の内容は現在米中通商摩擦の激化と直接に関係しないとした。「しかし、米中両国の国内市場と法体制の違いについて、米政府と米国民が再認識する必要があるという面では、合致している」と述べた。

「中国が、開放かつ自由、さらに国際ルールに従う国になることは、中国国民だけではなく、米国など世界の人々にとって良いことであろう。(経済的に)米中が互いに必要としているなかで、対立を解決する方法を共に模索することは大事だ」と監督は強調した。(記者・林燕、翻訳編集・張哲)

【写真】 米映画監督のジェッド・ロススタイン氏(大紀元)
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【大紀元】 2018年06月25日 15時36分 〔情報収録 − 坂元 誠〕

 ◎ほぼほぼ白いカラスに専門家も目を白黒 親子?「とても珍しい」

青森県平川市の道の駅いかりがせき周辺で、体の色がほぼ真っ白のカラス 2羽の目撃が相次ぎ、地域で話題になっている。2羽は親鳥と見られる黒い カラス2羽に餌をねだるなど一緒に行動。野鳥専門家は白いカラスについ て「大変珍しい」と驚いている。

 複数の碇ケ関地区住民によると、白い2羽は6月上旬から電線の上や建物 の屋根、畑で見られるようになった。首回り、尾など一部が黒く、まれに 「ガーガー」と鳴く。4羽の近くに、黒いカラス1羽がいることもある。

 日本野鳥の会弘前支部長の小山信行さん(78)は白い個体について、く ちばしが小さく、黒いカラスが餌を与えていることなどから、県内でよく 見られる「ハシボソガラス」の幼鳥では−と説明。白い体色の要因につい ては親の遺伝子の異常、病気、ストレスが考えられるという。

 24日朝も、道の駅周辺を計4羽が飛び回る様子が観察された。同地区の 水木〓さん(68)は「外出時はカラスを探すようになった。これまで8回 見たけど、白い個体は本当にかわいい」と笑みを浮かべた。(※〓は 「日」の下に「舛」)

 小山さんは「白いと目立つだけにタカや同類のカラスから敵視される可 能性が高い。自力で生き延びてくれればいいけど」と話した。
. Web東奥6/25(月) 12:42配信 東奥日報社



 ◎今年初めて猛暑日観測…栃木・佐野で36・4度

日は全25国的に気温が上昇し、栃木県佐野市や千葉県市原市など全国5地 点で猛暑日を記録した。気象庁によると、今年に入って猛暑日を観測した のは初めて。午後2時現在、佐野市で36・4度、市原市で35・5度を記録 したほか、大分県日田市と島根県津和野町で35・2度、岐阜県揖斐川町 35・1度となっている。気象庁は九州から関東の広い範囲に高温注意報を 出し、熱中症への注意を呼びかけている。(読売新聞)


 ◎「勝てた試合だった」と言うのは早計:前田正晶

我が代表は非常に落ち着いていたように見え、言わば平常心でサッカーを していたのは大いに良かったと思う。その結果として2度もリードされな がらちゃんと追い付いて見せた辺りは長友、香川、長谷部、本田、岡崎と いったW杯経験者たちが何とか持てる力を発揮したからだとは思う。だ が、勝てそうに見せて勝ちきれなかったのは「実力は未だにあそこまで止 まりだった」ということだ。「勝てる相手だった」というのは幻想に過ぎ ないと思う方が無難だ。

そうは言うが、あそこまで出来たのは立派だったと褒めて良いと思う。私 は事前にセネガルのサッカーを見ていなかったので、どれほどのものかを 知らなかった。承知していたのはマスコミの言う「強い」、「早い」、 「高さがある」(奇妙な日本語だと非難する)程度だった。

だが、試合が 始まってみれば5分も経たない間に「単なる身体能力ショー を演じている だけの内容がないサッカーをやっているだけで、大したも のではない」と の評価になった。換言すれば「恐るるに足らず」という こと。

より具体的にいえば「乱暴な後からの当たりを多用する乱暴なサッカーで あり、個人技というか個人のスピードが頼りの組織力がない攻めしか出来 ない」となるだろう。

全員が欧州のリーグ所属というマスコミの触れ込みだったが、所詮は欧州 のリーグの二軍程度の者ばかりと見た。では我が方はどうかと正直に言え ば「欧州のリーグ所属の者たちが主体だが、本当の意味での一本目をずっ と張り続けたのは長谷部と長友だけとも言える、言わば欧州の二軍である 点は同じかとも見ていた。

私はサッカーのような団体競技では所謂「アナ」と評価したいような者を 出すと、その欠陥がここぞという時に致命的な失態を演じて敗因になる」 と信じているし、そういうことで負けた経験もしてきた。

何でこんな事を いうのかと言えば、毎度指摘して来た「何故ヘボなGKの 川島を使うのか」 で、あのパンチングの失敗で先取点を与えてしまった こと批判したいの だ。あれは西野監督の痛恨の選手起用の失敗である。 何度も言ってきたが 「川島の特長は『鬼面人を驚かす』という怖い顔だ け」に過ぎないのだ。

川島以外は概ね持てる力を相当以上発揮して、セネガルに「こんなはず じゃなかった」と思い込ませ焦らせていたと思う。彼らがあれほど後から 無用な当たりをして反則を多発したのは、取りも直さず焦りの表れであ り、懸念していた我が方の得意技であるデイフェンス陣間の横、横、後の 消極的なパス回しをインターセプションを狙って前線から追いかけてこな かったのは、それほど警戒していたのだろう。セネガルは後半に多少ゲー ムプランを修正してきた感があったが、それもさほど効果がなかったと思う。

では何故引き分けに終わったかを考えて見よう。それは「半端ない」とい う下品な形容句がつく大迫君はオフエンスという点では中途半端で役に 立っていなかったという点を先ず挙げておきたい。既に述べたが、私は大 迫をそれほどの選手として評価していない。

24日夜も右から入ったゴール エ リアを横断する絶好のセンターリングに フリーで飛び込んで空振りを する という大失態を演じた。あのような逸 機をすると言うことは往々に して敗 戦の原因になると、居合わせたフッ トボールの専門家と語り合っ ていた。

そういう失敗を後半に乾も演じていた。それも左サイドからフリーでフ ワッと揚げた感じのシュートが反対側のバーとポストの角に当たって入ら なかったという失態である。大迫とともには絶好の機会を逃したので危な いと言っていたら、案の定2点目を取られてしまった。厭な流れだっが、 我が選手たちは冷静だった。

そこに何故か西野監督は私が嫌う交替で香川に変えて本田を入れてきた。 後半になって香川に珠が回ってこなくなっていた起点になっていなかった のは確かで、岡田武史もそう指摘していた。

しかし、その本田の起用が当たったのだから勝負とは解らないものだ。ペ ナルティー・エリア内で左から乾が(後になって「誰かいてくれと思って 戻した」と回顧した)折り返したパスが上がってきていた本田の真正面に 来て綺麗に決めたのだった。しかも、セネガルのGKは判断が悪く飛び出し て岡崎と重なって倒れていたので、ゴールは無人状態だった。点が取れる 時はこんなものだということ。

私は持てる力を相当以上出せた良い試合振りだったと評価している。何度 でも言うが「あそこまで出来ても勝ちきれなかったような大迫と乾の失敗 があったのが、偽りのない実力だと評価するのが順当だ」ということ。

残 されたポーランド戦は相手が既に予選落ちが決まってしまった以上、 どう 出てくるか解らないので、昨夜以上の揺るがぬ精神状態で当たらな いと 「九仞の功を一簣にかく」ことになりかねない。兎に角、24日夜は 「引き 分けは残念だったが、良くやった」と褒めて終わる。



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身 辺 雑 記
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26日の東京b湾岸は早朝曇天、やがて晴れか。

25日の東京湾岸は快晴だった。26日夕は赤坂で嬉しい会合がある。

清掃の終わった隣第3亀戸中学校のプールは夜通し注水でやっと満たんに なった。
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