政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4698 号  2018・5・27(日)

2018/05/27

                           
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4698号
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      2018(平成30)年5月27日(日)



          米朝会談中止の背景を探る:杉浦正章

           「治療」の前にまず「予防」:向市眞知

           北朝鮮が中国援助の下で:櫻井よしこ
         

                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4698号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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米朝会談中止の背景を探る
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       杉浦 正章

文在寅の「仲裁外交」失敗  トランプ、段階的非核化で“呼び水”

世紀の米朝会談が流れた。トランプが6月12日の会談予定を中止した。そ の背景には韓国大統領文在寅のトランプへのミスリードがあったようだ。

経緯を見れば、まず22日の米韓首脳会談に先立つ米韓調整で急速にトラン プと金正恩との会談へのムードが盛り上がった。文が“垂涎の話し”を伝え たからに違いない。

ところが北の対米強硬路線は変化の兆しを見せず、トランプは文在寅に対 し電話で「なぜ、私に伝えた個人的な確信(assurance)と北朝 鮮の公式談話内容は相反するのか」と詰問している。従ってトランプと文 の会談は文の言い訳で、相当気まずいものとなったようだ。

 これを裏付けるようにニューヨークタイムズ(NYT)は20日、「トラ ンプ米大統領がかけた電話は文在寅韓国大統領の訪米のわずか3日前だっ た」とし「これは文大統領がワシントンに来るまで待てないという、トラ ンプ大統領の不満(discomfort)を表しているという解釈が米 政府で出ている」と報じた。

 要するに、トランプは韓国から伝え聞いた北朝鮮の非核化交渉の意志を 信じていたが、違う状況へと展開し、韓国の「仲裁外交」が失敗したと言 うことだ。

トランプは金正恩に送った書簡で6月12日の会談断念の理由について「会 談を楽しみにしていたが残念なことに北朝鮮の最近の声明で示されている 怒りや敵意を受けて私は現時点で会談を開くことは適切でないと感じた」 と述べた。

トランプが会談を断念した理由をもう一つ挙げれば、何と言っても水面下 の交渉で米国の北に対する非核化要求の内容が極めて厳しかったことが挙 げられる。これが北を硬化させたことにあるのだろう。

また補佐官ボルトンが北の非核化でカダフィ殺害に至る「リビア方式」に 言及したが、金正恩は自分もカダフィと同様の運命をたどりかねないと感 じて拒絶反応を示したのだろう。北朝鮮外務省第1次官の金桂冠は16日 「我が国は大国に国を丸ごと任せ悲惨な末路を迎えたリビアやイラクでは ない」として、「リビアモデル」とこれに言及したボルトン補佐官に強い 拒否感を示している。

この発言に対してトランプは、怒りをあらわにして「このまま会談をやっ てもいいのか」と周辺に漏らすに至った。副大統領ペンスも「トランプ大 統領を手玉に取るような行動は大きな過ちとなる。

会談で大統領が席を立つ可能生もある」と会談決裂の可能性まで示唆し た。しかし北の“挑発”発言は止まらず、外務省で対米交渉を担当する次官 崔善姫は公然とペンスを批判「米国問題に携わる者として、ペンス副大統 領の口からそのように無知でばかげた発言が飛び出したことに驚きを禁じ 得ない」と述べた。

加えて「我が国は米国にこれまで経験も想像すらもしたことのない恐ろし い悲劇を味わわせる可能性がある」とすごんだ。「米国は『核対核の対 決』で北朝鮮と相まみえることになる」ともまくしたてた。この崔善姫発 言は米朝首脳会談の中止を改めて確定的にしたものと言えよう。

 一方、日本政府には早くから会談の実現性に疑問を持つ空気が強かっ た。外相河野太郎は「条件が整わないなら米朝会談をする意味がない」と 述べると共に「会談をすることが目的ではなく、北朝鮮の核、ミサイル、 拉致問題の解決が究極の目的」と日本の立場を強調している。

官房副長官野上浩太郎は、「トランプ大統領が米朝首脳会談延期の可能性 に言及したことは北朝鮮の具体的行動を引き出すためのもの」と分析して いる。

こうして6月12日の会談は実現しない方向が定まったが、トランプが完全 に断念したかというとそうでもなさそうである。トランプは「今は適切で はない」と述べており、望みを捨てていないのだろう。

とりわけトランプの反移民政策やロシアとの不透明な関係への不満から野 党・民主党に追い風が吹いている秋の中間選挙をひかえて、北との和解は 大きなプラス材料になる。

トランプは北への圧力を維持しつつ、秋までに会談実現に向けてのアヒル の水かきが続くのだろう。トランプが北に求める非核化について「直ちに 完了してほしいが、段階的に行う必要が少しあるかもしれない。段階的で も迅速に行うべきだ」と述べたのは、北への呼び水の一環であろう。


   
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「治療」の前にまず「予防」
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       向市 眞知

◆健康百話・「治療」の前にまず「予防」

 
医療が「治療」をおこなうだけでなく、「治療」の前に「予防」を、そしてそ のあとに「社会復帰」という概念を位置づけるようになってだいぶ経ちま した。 そのため医療は、在宅生活にも意識を向けるようになりました。

今では入院患に対して「退院に向けて心配なことはありませんか?」と、医 療の側から患者の療養生活にまで援助を行なう時代になりました。

定年後奥さんと2人暮らしをしておられた人が、脳梗塞で倒れ入院してこ られた時の例です。この患者は、集中治療室で管理をうけて意識も回復 し、幸い10日後一般病棟に移ることができました。ですが、「一命をとり とめた」とホッとしたその瞬間、「これからどうなるのだろうか?」という 今後の心配に奥さんはとらわれたのです。

「どこまで回復できるのだろうか?」「家に連れて帰れるのだろうか?」 「このままでは私ひとりでは介護できない」「入院費はどのくらいかかる のだろうか?」と不安なことが次々と表れてきます。

病院では、医師や看護師、ソーシャルワーカーが、「退院後のくらしにつ いて心配はありますか?」と、家族にたずねて、退院計画を一緒に立てる システムをとっています。 「右半身マヒは残りますが、杖歩行ができる ようリハビリを頑張ってください」と担当医が回復のゴールについて説明 します。

でもこれだけの話だけではこれからの生活をイメージすることはできません。

「お風呂は入れるのかしら?」

「トイレは1人で行けるかしら?」

「食事は1人で食べられるのかしら?」

「階段は登れるのかしら?」など、わからないことだらけです。考えれば 考えるほど、家族はパニックになってしまい「こんな状態では連れて帰れ ない」と逃げ出したくなってしまいます。

そこで退院調整担当者が、患者や家族と相談することになります。時々、 「早く退院させようとしているのではないか」と、家族の方から勘違いされ ることがありますが、全くそんなことはありません。

自宅のお風呂の構造、トイレまでの距離、玄関段差などを聞き、リハビリ テーションの計画に取り入れますし、手すりをつけたり段差解消をした り、住宅改修も考えてゆけば、身体にマヒがあっても自立した生活が可能 になるからです。

もちろん、家族の体調や希望も無視できないことです。たとえば奥さんが 腰痛の場合や、息子さんと同居していても仕事があり、昼間は「独居」と いうこともあるからです。
 
家族から得た情報も含め、病院の関係者でカンファレンスを開きます。そ して、リハビリテーション計画と看護計画を立てることになります。早期 の計画・立案は入院治療の有効活用の第一歩です。

お風呂の入り方、衣服の着脱練習、食事の工夫、介助方法の工夫が、訓練 士、看護師、栄養士により実施されることになります。スタッフがバラバ ラにかかわるのではなく、目標をきめて、その目標に向けて協同でかかわ ることが有効です。

かなり早い時期から、退院に向けてのお話をすすめて行くことになります が、退院計画は早期に立てる必要があることを理解していただけたと思い ます。また、退院計画は一方的に病院側が決めるものではありません。患 者の希望の「どこでどのように暮らしたいか」を基本に、病院側が「療養プ ラン」をアレンジしていくことになります。

退院計画は病院側と患者側との協同で立案するものです。その意味で病院 に話しても仕方ないとか、病院では聞いてもらえないと早合点せずに、ご 自宅の生活の様子やご希望を病院にお話し下さることが適切な計画を立て る一助となると思います。病院にある相談室やソーシャルワーカーをご利 用されるのが一番話しやすい方法です。          (完)  
 大阪厚生年金病院 前ソーシャルワーカー


       
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北朝鮮が中国援助の下で
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      櫻井よしこ

「北朝鮮が中国援助の下で生き延びる最悪の事態もあり得ると認識すべきだ」

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は5月16日、部下の第一外務次官、金桂 冠氏に、「米国が圧力ばかりかけるのでは米朝首脳会談に応じるか否か、 再検討せざるを得ない」と発言させた。

桂冠氏はジョン・ボルトン米大統領補佐官が北朝鮮に「完全で、検証可能 で、不可逆的」を意味するリビア方式の非核化のみならず、ミサイル及び 生物・化学兵器の永久放棄も要求していること、制裁緩和や経済支援はこ れらが完全に履行された後に初めて可能だと言明していることに関して、 個人名を挙げて激しく非難した。

ボルトン氏はトランプ政権内の最強硬論者として知られる。氏は核・ミサ イル、化学兵器を全て廃棄しても、それらを作る人材が残っている限り、 真の非核化は不可能だとして、北朝鮮の技術者を数千人単位(6000人とす る報道もある)で国外に移住させよとも主張しているといわれる。

拉致についても、米朝会談で取り上げると言い続けているのが氏である。

正恩氏にとって最も手強い相手がボルトン氏なのである。だから桂冠氏が 「我々はボルトン氏への嫌悪感を隠しはしない」と言ったのであろう。

それにしても米朝首脳会談中止を示唆する強い態度を、なぜ正恩氏はとれ るのか。理由は中国の動きから簡単に割り出せる。桂冠発言と同じ日、中 国の習近平国家主席が北朝鮮の経済視察団員らと会談した。中国の国営通 信社、新華社によると、北朝鮮経済視察団は中国が招待したもので、北朝 鮮の全ての「道」(県)と市の代表が参加し、「中国の経済建設と改革開 放の経験に学び、経済発展に役立てたい」との談話を発表した。

中国が北朝鮮の後ろ盾となり、経済で梃子入れし、米国の軍事的脅威から も守ってやるとの合意が中朝の2人の独裁者間で成立済みなのは明らかだ。

米国はどう反応したか。ホワイトハウス報道官のサラ・サンダース氏は、 北朝鮮の反応は「十分想定の範囲内」「トランプ大統領は首脳会談が行わ れれば応ずるが、そうでなければ最大限の圧力をかけ続ける」と述べると 共に、非常に重要な別のことも語っている。

ボルトン氏のリビア方式による核放棄について、彼女はこう語ったのだ。

「自分はいかなる議論においてもその部分は見ていない、従ってそれ(リ ビア方式)が我々の目指す解決のモデルだという認識はない」

同発言を米ニュース専門テレビ局「CNN」は「ホワイトハウスはボルト ン発言を後退させた」と報じた。

トランプ大統領の北朝鮮外交を担うボルトン氏とポンペオ米国務長官の間 には微妙な相違がある。

正恩氏は、習氏と5月7、8の両日、大連で会談した直後の9日にポンペオ氏 を平壌に招き、3人の米国人を解放し、「満足な合意を得た」と述べた。

ポンペオ氏は米国に戻るや「金(正恩)氏が正しい道を選べば、繁栄を手 にするだろう」などと述べ、早くも米国が制裁を緩和し、正恩氏に見返り を与えるのかと思わせる発言をした。

ボルトン氏は対照的に、核・ミサイル、日本人拉致被害者について強い発 言を変えてはいない。

国務長官と大統領補佐官の間のこの差を正恩氏は見逃さず、ボルトン氏排 除を狙ったのであろう。米国を首脳会談の席につかせ、段階的な核・ミサ イル廃棄を認めさせ、中国の経済援助を得、中国の抑止力で米国の軍事行 動を封じ込める思惑が見てとれる。

「制裁解除のタイミングを誤れば対北朝鮮交渉は失敗する」と安倍晋三首 相は警告し続けている。トランプ氏がその警告をどこまで徹底して受け入 れるかが鍵だ。同時に認識すべきことは、北朝鮮が中国の援助の下、核・ ミサイルを所有し、拉致も解決せず、生き延びる最悪の事態もあり得る、 まさに日本の国難が眼前にあるということだ。
『週刊ダイヤモンド』 2018年5月26日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1232 


            
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重 要 情 報
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◇◆◇写真映像情報網◇◆週刊AWACS 2018年5月27日◇◆◇◆◇
▼唸声北朝鮮映像/中国人記者の見た元山葛麻空港と航空機内

[https://stat.ameba.jp/user_images/20180527/05/unarigoe/4d/87/j/o1067059914198949267.jpg]
写真は元山葛麻空港の小さな免税店/YouTubeより
https://youtu.be/o8B3rFbbedE

空港内の客は核実験場廃棄を取材に来たメディアだけであとは全部北朝鮮の職員、たぶん、そのほとんどが監視員であろうか。何枚か空港内の写真はあったが、こうした映像は初めてではなかろうか?

現在、元山=ウォンサンは急ピッチで外国人誘致リゾート地の建設が進んでおり、同空港はその玄関となるところである。この建設には数千人の兵士も駆り出されていると言う。

まぁ、空港やリゾートの取材じゃなく、核実験場が中心であったためにその部分は許可も出なかったのか?ただ、核実験場の爆破は専門家がいないために取材陣は実験場が使用不能になったのかは検証できずとの結論。一体何だったのか?やはり、爆破ショーツアー・・・。

では、今週号をお楽しみください。
https://ameblo.jp/unarigoe/entry-12378990017.html
誕生日の音楽映像(ヴィルヘルム・フリードリヒ・エルンスト・バッハ、作曲家)
バッハの孫で、バッハ直系最後の作曲家
https://ameblo.jp/unarigoe/entry-12378940335.html
2018/5/27 唸声


 ◎「言わされている感が満載」:前田正晶

またしても日大関連である。25日のTBSのヒルオビだったと思うが、日大 フェニックスのOBの1人があの内田前監督と井上前コーチの記者会見を評 して「言わされている感が満載」と言ったと報じていた。実は、私もあの 井上コーチ(当時)が言い淀んでいたことと苦悶の表情を見て「これは恐 らく何らかの指示を受けて出てきた結果か」と疑いたくもなる。

そこに同情するのではなく、不手際な会見になってしまった点は否めな かったと指摘したい。責められても仕方がない不手際だっただろう。

不思議に思えてならなかったことは、既に文藝春秋社に内田監督(当時) の試合後のインタービューの録音が渡っていた点だ。文春が日大と関学の アメフトの定期戦で何か問題が起きると予測して取材に行くものだろうか と思った。文春には何処か別の経路で渡ったのだろうか。

あのような音声が流されていて、監督が何を語ったかは知れ渡っていたの だから、あの場で宮川証言を否定してかかるのは至難の業だったと思うの だ。その辺りが「言わされている感云々」となったのであろうか。それに しても、あの会見には準備不足な点と矛盾点を浮かび上がらせてしまった ようで、自らを一層不利な立場に追い込んだだけになった。

 ◎国を離れるのが不安? 金正恩氏が米朝首脳会談を渋る、独裁者ならで はの理由とは  David Choi, Business Insider

北朝鮮の金正恩氏は、来月シンガポールで開催が予定されている米朝首脳 会談に対し、不安を感じているようだ。

金正恩氏は自身が国を離れている間に、軍事クーデターが起こるもしくは 他の敵対勢力が正恩氏を権力の座から追放しようとするのではないか、懸 念しているという。

北朝鮮の金正恩氏は、来月シンガポールで開催が予定されている米朝首脳 会談に対し、不安を感じているようだ。22日(現地時間)、ワシントン・ ポストが複数の関係者の話をもとに報じた。

報道によると、金正恩氏はトランプ大統領に会うことよりも、自身が平壌 を離れている間に自国で何が起こるかを心配しているという。

同氏は、シンガポール滞在中に軍事クーデターが起こるもしくは他の敵対 勢力が正恩氏を権力の座から追放しようとするのではないか、懸念してい るのだと関係者はワシントン・ポスト紙に語った。朝鮮戦争が1953年に休 戦して以来、金王朝は北朝鮮を支配してきた。

一部の専門家によると、北朝鮮で軍部の不満が高まっているという噂こそ が、金氏にここ数年、権力の掌握に心血を注がせてきたのだという。

「金(正恩)氏の権力は揺るがないという考えは、根本的に間違ってい る」アメリカのジョージ・W・ブッシュ政権で国家安全保障会議(NSC)の アジア部長を務めたビクター・チャ(Victor Cha)氏は2014年、コラムに 書いている。

「独裁者たちは、金氏のように圧倒的な権力を行使するだろう。だが、そ の座を掌握し続けることに、彼らは病的なまでの不安を感じている」チャ 氏は言う。「クーデターや暫定的な指導者たちに関するあらゆる世間の推 測が独裁者の妄想を掻き立て、例えそれが間違いだったとしても、できる だけ早くその認識を修正しようとさせるのだ」

トランプ大統領も、北朝鮮が最近そのトーンを変えてから、米朝首脳会談 について不安を示している。北朝鮮は、アメリカと韓国が定例の合同軍事 演習を実施すると再び抗議の声を上げ始め、アメリカの国家安全保障担当 の大統領補佐官ジョン・ボルトン氏の特定のコメントを潜在的な脅威と受 け取った。

大統領は22日、予定されている金正恩氏との首脳会談について「今回の会 談が実現しない可能性は極めて高い」と述べた。

「この先、開催されないという意味ではないが、6月12日は無理かもしれ ない」トランプ大統領は言う。

だが、韓国の文在寅大統領は楽観的な見方を崩していない。

「トランプ大統領の強いリーダーシップと、その力による平和というビ ジョンに感謝します。我々は史上初の米朝首脳会談を楽しみにしていま す」文大統領は米韓首脳会談の冒頭、トランプ大統領にこう述べた。
「わたしたちは朝鮮半島の完全なる非核化と世界平和という夢の実現に、 また一歩近づきました」
[原文:Kim Jong Un is said to be worried about North Korea falling to a military coup while he's rubbing shoulders with Trump in Singapore]
(翻訳、編集:山口佳美)

【写真】North Korean leader Kim Jong Un.  Reuters / KCNA
http://www.businessinsider.com/kim-jong-un-worried-about-military-coup-singapore-summit-trump-2018-5
 【MSNニュース/B I】  2018/05/25 16:00 〔情報収録 − 坂元 誠〕



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身 辺 雑 記
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27比の東京湾岸は晴れ。

26日土曜日、隣の第3亀戸中学校の芝生の校庭にはブラスバンドが響いて 運動会。賑やかだ。主宰者の中学校時代は敗戦直後という時代で貧しく
学校にブラスバンドの楽器など無かった。

                   読者:5576人
              






        


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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
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