政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4657 号  2018・4・6(金)

2018/04/06

                          
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4657号
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        2018(平成30)年4月6日(金)



        インドネシアに深く食い入った :宮崎正弘

         「あたる」前に必ず「かする」:石岡荘十

「拉致:朝鮮半島の闇、日本の闇」第15章:“シーチン”修一 2.0

    
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4657号
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インドネシアに深く食い入った
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)4月5日(木曜日)参
        通巻第5662号 
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 ロシアはオバマ政策の失敗を奇貨として、インドネシアに深く食い入った
  米国依存だったインドネシア空軍、いまやロシア戦闘機を大量配備
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アジア諸国は、南シナ海へ中国海軍が進出している現実を目の前にして、 さかんにバランス外交を展開している。

典型はフィリピンで、ドゥテルテ大統領はスカボロー礁を盗まれ、漁民が 悲鳴を挙げ、ハーグの國際仲裁裁判所に訴えて全面的に勝訴したにもかか わらず、その判決を横に置いて俄に中国に近づき、経済的に裨益しようと する道を選んだ。米国が不快感を示すのも当然だろう。

スタンス替えの代表例がインドネシアである。

歯車がずれたのは東チモール問題からだった。欧米と豪を加えての合唱 は、東チモールをインドネシアから引きちぎり、独立させることだった。 そのため独立運動の指導者らに唐突に「ノーベル平和賞」を授与し、国際 世論を盛り上げ、インドネシアを孤立させた。

東チモールはポルトガル、オランダが交互に占領して植民地化し、大東亜 戦争中は日本が一時占領した。第2次大戦後、ポルトガルとオランダが植 民地回復の動きを見せたが、インドネシア軍が作戦を敢行し、占領した。

スカルノ時代のインドネシアは容共路線でもあり、反共革命以前、つまり 1950年代、インドネシア軍はソ連の影響下にあって、戦闘機、戦車の 多くはソ連製だった。日本はガスと石油のためにスカルノを厚遇し、第三 夫人となったのは日本人女性だった。
 1965年9月30日の「反共クーデター」とも言える政変のあと、ス ハルト政権は32年間つづいた。

このスハルト時代、インドネシア空軍は米国一辺倒だった。戦闘機は全て 米国製でパイロットは米国で訓練を受け、アメリカ式の軍事訓練になれて いた。練度も高く、士気は旺盛だった。

 1991年、東チモールで暴動が発生し、当時インドネシア領だったの で、軍が出動して武力鎮圧した。西側メディアはこれを「虐殺」とし、イ ンドネシア政府を激しく非難した。このため米国との関係が急激に冷却 し、以後、15年にわたって米国の兵器供与が途絶えた。
この状況をチャンスと捉えたのが、中国であり、ロシアである。

 2005年、メガワティ政権になって米国はようやく軟化し、F16機の 供与を再開したが、そのときまでにロシア製ミグ戦闘機が配備されてい た。米露の戦闘機が共存したのだ。

戦闘機はシステムの整合性が重要であり、兵站、整備、部品調達とストッ クなど時間との闘い。これが米国システムとロシア・システムの共存とな ると、空軍の作戦に齟齬が生まれやすい。


 ▲ロシア戦闘機がインドネシア空軍の主力となるのか

 しかるに、米国はインドネシアとの関係を円滑化できないうちに中国が 南シナ海を支配し、ベトナムにテコ入れして立て直しを図った。この間 に、するするとロシアがジャカルタとの関係を強化していた。

2018年にロシアはスホイ35 を11機、従来のスホイス,スホイ30の列に加 えて供与することが決まり、合計11億ドルの支払いはインドネシア産パー ムオイル、ゴムなど、つまりバーター貿易での決済となる。決済手段とし てはロシアに不利なことは明らかだが、プーチンの狙いは稼ぎではなく、 影響力拡大に置かれている。

スホイはエンジンの耐久年度がF16の半分しかないけれども、インドネシ アのような広い空域をカバ−するには航続距離の長さ(スホイは1500 キロ。米国戦と機の3倍)で優位に立つとされる。


インドネシア海軍、海兵隊はこのほかにロシア製の機関砲、対鑑ミサイル ならびに地対空ミサイル、潜水艦攻撃用の魚雷などを購入した。

こうした急速なロシア兵器体系化を恐れる米国は、懸念を強めたが、すで にロシア艦隊がインドネシアの港にも寄港している。バリ島へのロシア人 ツアーは年間7万人に達している。

インドネシア陸軍は米国製AH64E攻撃ヘリを保有するが、ロシアはミル ハインド17の飛行小隊ならびにミルハインド35攻撃ヘリを供与する。長距 離爆撃に加え、インドネシアの北側の島にロシア宇宙船打ち上げ基地建設 の打診も展開中だという(アジアタイムズ、3月31日)。
      
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書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIE 
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 日本人はなぜ、一神教を信じなかったのか
  キリスト教の暗部を一条の光りが照らしだした

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奥山篤信「キリスト教というカルト」(春吉書房)
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副題が「信者になれない、これだけの理由」とあって、なぜこの宗教を信 じられないかをひらたく語る。

信長がキリスト教の宣教師を保護し、布教を認めた背景を理解するには、 当時の政治学的な状況を勘案しなければならない。信長の行く手を阻んだ のは比叡であり、雑賀であり、しかも寺社勢力は武装していた。

信長自身は法華経を信じていた。比叡の軍事力を殲滅するには新興宗教の 力が必要だったうえ、かれらがもたらした火縄銃という、新兵器の魅力も 大きかった。

秀吉が前期にキリスト教に寛大だったのは、信長の後継として、外国から もたらされる文明の利器と、マニラを経由して入ってくる国際情勢の ニュースだった。

しかし宣教師らを通じて得た情報とはキリスト教の布教の裏で、日本の美 女を拉致し、売春婦として西欧に運んでいることであり、また同時に一神 教の凶悪な侵略性だった。切支丹伴天連の大名だった高山右近は、領内の 寺社仏閣を破壊する凶暴性を示し、やがてキリスト教徒が日本を侵略する 牙を研いでいることをしって追放に踏み切った。

家康はもともとが浄土宗の信者。一向一揆の反乱に手を焼いて、大樹寺に 助けられて以来、浄土真宗をいかに政治に取り入れるかに腐心し、同時に 家康はスペイン、ポルトガルとは異なった一派が勢力を拡げている事情を ウィリアム・アダムスから知る。

キリスト教の布教を認めず、しかし貿易のために英国には平戸を解放し、 オランダ人も通商だけに専念するとする理由で長崎出島の活用を許した。 布教は御法度だったが、天草では反徳川の不満分子が反乱を起こしたた め、これをようやくにして鎮圧し、以後は「鎖国」として、キリストを封 じ込めたのである。

明治政府は、文明開化を鮮明にしてキリスト教の布教も許さざるを得なく なったが、同時に防波堤が必要であり、国内のナショナリズムを高めるた めに日本古来の神道の復活を奨励し、薩摩や水戸では過激な廃仏毀釈がお きた。


かようにして宗教とは政治とが一体となれば、イランのような狂信的イス ラム国家を産むように、政治と宗教は切り離すことが近代の政治のテーマ となった。

本書は、キリスト教を研究するために還暦をすぎてから上智大学神学部に 学び、それでも飽きたらずにパリのカソリック学院に留学し、キリスト教 の原理を見極めようとした著者が、探求のはてに得た結論とは、この宗教 のもつ偽善と欺瞞、その残酷さという暗黒面だった。
            
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1712回】           
――「支那人の終局の目的は金をためることである」――廣島高師(1)
  『大陸修學旅行記』(廣島高等師範學校 大正3年)

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 内藤の『支那論』の刊行と同じ大正3(1914年)の7月19日に広島駅か ら広島高等師範学校英語部生徒は大陸修学旅行に出発する。他学部生徒何 人かを加えた一行は、「上海・南京・滿洲・朝鮮の天地を突破すること三 千哩、八月八日、日獨の事漸く急を告げんとするに當りて無事歸校す」。
この『大陸修學旅行記』に「収むる所九篇、引率?官の書簡を除き、他は 悉く生徒の筆に成れるもの」である。

 彼ら若者が中華民国建国当初の中国社会の姿をどのように捉えていたの か。それを内藤などの見解と比較してみると、専門家と当時の国民の一般 的な考え方の違いが浮かび上がってくるようにも思える。

また既に読んだ『滿韓修學旅行記念録』(廣島高等師範學校 非賣品 明 治40年/【知道中国 1599回〜1608回】)と重ね合わせることで、同じ広 島高師生徒の目に映った中国社会の変化を知ることもできそうだ。なお、 後者の出発は8年前に当たる明治39(1906)年。日にちは偶然にも同じ7月 19日であった。

蛇足とは思うが、この8年の間に、我が国は明治から大正へ。一方の中国 では清朝が崩壊し中華民国が建国され、さらに袁世凱打倒の第2革命も瓦 解している。第1次世界大戦は生徒らが広島駅を発って10日ほどが過ぎ、 上海から大連に向う洋上に在った7月28日に勃発している。

この戦争に連合国の一員として参戦した日本は、敵であるドイツが中国に おいて権益拠点とした山東省(東洋艦隊基地)の攻略を果たす。やがて大 隈内閣による袁世凱政権への21カ条要求に繋がり、日中関係はいよいよ複 雑さを増すことになる。

さて肝腎の生徒による旅行日誌に移るが、先ずは「其の壹」から始めたい。

広島を発った船が下関、門司を経て上海に着いたのが22日午後。上海を前 にした洋上での第一声が、「?濁を流す揚子江の白波は早くから見えそめ ました、この美しき光景にこの豐かなる?の香に美しき國に、暴虐の手を 以て萬物を傷はんとする支那人は住んでゐるのである」である。「暴虐の 手を以て萬物を傷はんとする支那人」とは、はたして教師を目指した当時 の若者の一般的な認識だったのだろうか。激越な表現は、さらに続く。

「東亞の唯一の強大國である日本の後援を却けて無智傲慢にもこれを悦ば ぬ、所詮彼が亡ぶべき國であると思はれた賤が伏屋も、宮殿も共に穢はし いこの國の人は揚子江の濁水にいたまされて人とも思われぬその身姿、浴 せず梳らず、亡國の民はかくこそあるのである、崇高嘆美の自然の中に生 れたる憐れなる奴隷よ、かゝるいぶせき人のためにその麗し光を惜しみ給 はなかつた神こそ慈愛の限りではないか」というのだから、さすがに言い 過ぎではなかろうかとも思うが、これが当時の「東亞の唯一の強大國であ る日本」の、しかも教師を目指す若者の見方だと、ひとまずは納得してお きたい。

 翌朝、ホテルの窓から街を眺め、「無數の支那人が徃來してゐる、4分 の3は裸體で、股引樣のものを腰につけてゐるばかりである」。

「果てしなく愚鈍にして汚はしい支那人は矢張日本人の比ではないのであ る、この獨立自主の人にあらぬ、逸居の輩の國、家危くして兵なく、羊飼 は己の腕を以て羊を守らねばならぬ、遠かれ早かれ屬國の苦楚をなめなけ ればならぬかと思われた」。

「この怠惰なる國民の間を、英獨佛米の四國の人々の經營は着々歩を状め て、上海の市街は全くこれ等4國の人の勢力範囲圍にあるのだ」と、上海 の第一印象を綴る。

 船中で一緒だった「支那人の一留學生」が口にした日本では万事に物価 高だが「『女だけは安價い』と云った恥ずかしい言葉」を思いだし、それ が「上海でも遺憾なく實現せられてゐるそうで笑を賣り、またこれを買う 女を客とは日本人が一番多い」ことを知り、「支那人を放肆呼ばはりも出 來ないと思つた」とは、若者の掛け値なしの第一印象だろう。          
         
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者
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(読者の声1)下記のような重要論文があります。陣営に影響力の強い貴 誌でも是非紹介して下さい。

「慰安婦問題に、日本政府が国連で徹底反論。朝日新聞の“捏造”など7つ の論点

【日刊SPA! 「江崎道朗のネットブリーフィング第34回」:2018年4月4日】
https://nikkan-spa.jp/1466361

◆杉田水脈衆院議員が3月28日、国会で画期的な質問

韓国やアメリカにおいて慰安婦像が次々と建立されるなど、外国問題化し ている慰安婦問題だが、3月末、大きな進展があった。

もともとこの慰安婦問題は朝日新聞などが大々的に報じたことから韓国と の間で外交問題になり、平成5年8月4日、河野洋平官房長官(当時)がい わゆる「河野談話」を発表した。この河野談話によって日本政府が朝日新 聞などの報道を追認した形になり、以後、日本の軍や官憲が戦前・戦中、 韓国・朝鮮の女性たちを「強制連行」し、慰安婦にしたと「拡大解釈」さ れるようになった。

特に一部の英語メディアが、慰安婦を「性奴隷(sex slave)」と英訳す るようになったことから、日本は20万人以上の韓国・朝鮮の女性たちを 「強制連行」し、「性奴隷」にした人権侵害国家という汚名を着せられる ようになった。

そうした内外の動向に危機感を抱いた多くの学者・ジャーナリストによっ て、慰安婦問題の「真相」が次々に解明されてきた。こうした研究成果を 踏まえ、近年では、民間人有志が国連などに出かけ、汚名をそそごうとし ている。

こうした動きに呼応して安倍政権も平成28年2月16日、スイスのジュネー ブで開催された国連女子差別撤廃条約第7回及び第8回政府報告審査に杉山 晋輔外務審議官を派遣し、まとまった「見解」を公表したのだ。

 この見解は果たして日本政府の公式見解なのか。杉田水脈衆議院議員が 平成30年3月28日、衆議院外務委員会において質問したところ、政府(鯰 博行外務省大臣官房参事官)は「この発言は、日本政府の見解を述べたも の」と答弁したのだ。

この答弁によって25年前の「河野談話」とその後の「解釈」は大きく見直 されることになった。

◆慰安婦問題に関する日本政府、7つの反論

「河野談話」とその「解釈」がどのように見直されるようになったのか。 杉山審議官の「見解」に沿って説明しよう。

第1に、日本政府としては懸命に調べたが、慰安婦の「強制連行」を立証 する資料は見つかっていない。「強制連行があったとする証拠はない」 が、日本政府の正式な見解なのだ。

《日本政府は、日韓間で慰安婦問題が政治・外交問題化した1990年代初頭 以降、慰安婦問題に関する本格的な事実調査を行ったが、日本政府が発見 した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる「強制連行」を確認できるも のはなかった。》

第2に、強制連行されたと言われるようになったのは、吉田清治氏の虚偽 証言を朝日新聞が大々的に報じたことが影響しているが、その吉田証言が 捏造であったことは朝日新聞も認めている。

《「慰安婦が強制連行された」という見方が広く流布された原因は、1983 年、故人になった吉田清治氏が、「私の戦争犯罪」という本の中で、吉田 清治氏自らが、「日本軍の命令で、韓国の済州島において、大勢の女性狩 りをした」という虚偽の事実を捏造して発表したためである。この本の内 容は、当時、大手の新聞社の一つである朝日新聞により、事実であるかの ように大きく報道され、日本、韓国の世論のみならず、国際社会にも、大 きな影響を与えた。

しかし、当該書物の内容は、後に、複数の研究者により、完全に想像の産 物であったことが既に証明されている。その証拠に朝日新聞自身も、2014 年8月5日及び6日を含め、その後、9月にも、累次にわたり記事を掲載し、 事実関係の誤りを認め、正式にこの点につき読者に謝罪している。》

第3に、慰安婦は20万人と言われているが、その数字は「具体的な裏付け のない数字」である。

《また、「20万人」という数字も、具体的裏付けがない数字である。朝日 新聞は、2014年8月5日付けの記事で、「『女子挺身隊』とは戦時下の日本 内地や旧植民地の朝鮮・台湾で、女性を労働力として動員するために組織 された『女子勤労挺身隊』を指す。(中略)目的は労働力の利用であり、 将兵の性の相手をさせられた慰安婦とは別だ。」とした上で、「20万人」 との数字の基になったのは、通常の戦時労働に動員された女子挺身隊と、 ここでいう慰安婦を誤って混同したことにあると自ら認めている。》
 第4に、「性奴隷」という表現は事実に反する。

《「性奴隷」という表現も事実に反するということをもう一度繰り返して おきたい。書面の回答に添付した[平成28年12月28日の日韓]両外相の共 同発表の文書の中にも、「性奴隷」という言葉は1か所も見つからないの も事実である。》

第5に、河野談話での「軍の関与」は、軍による強制連行という意味では ない。

《ここでいう「当時の軍の関与の下に」というのは、慰安所は当時の軍当 局の要請により設置されたものであること、慰安所の設置、管理及び慰安 婦の移送について日本軍の関与があったこと、慰安婦の募集については、 軍の要請を受けた業者がこれに当たったということは、従来から認めてい ることである。》

第6に、以上のような「見解」に基づいて平成28年12月28日、韓国政府も 日韓合意において慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に解決」されること を確認している。

《昨年12月28日、ソウルにて日韓外相会談が開催され、日韓外相間で本件 につき妥結に至り、慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることが 確認された。同日後刻、日韓首脳電話会談が行われ、両首脳はこの合意に 至ったことを確認し、評価をした。》

 第7に、戦後補償について日本政府は賠償金を支払うなど誠実に対応し てきており、国際条約などによって個人の請求権も含めすべて解決済みで ある。

《先の大戦に関わる賠償並びに財産及び請求権の問題について(中略)誠 実に対応をしてきており、これらの条約等の当事国との間では、個人の請 求権の問題を含めて、法的に解決済みというのが、日本政府の一貫した立 場である。》

25年前に発表された「河野談話」は朝日新聞を始めとするマスコミ、韓国 や中国、一部学者たちによって拡大解釈され、日本は「性奴隷国家」とい うレッテルを貼られてきたわけだが、「それは間違いだ」と日本政府もよ うやく、まとまった形で反論したのだ。

 「河野談話」撤回まで踏み込まなかったことは不満だが、慰安婦強制連 行説や犠牲者20万人説、性奴隷説を全否定した「杉山審議官見解」こそ 「日本政府の公式見解だ」と大いに活用していきたいものである。

杉田水脈衆院議員も指摘しているが、外務省はまずこの「見解」をもっと 目立つように、外務省のホームページで紹介すべきだろう。また、歴史教 科書の記述なども、この「見解」に照らして吟味すべきだ。

◆日本政府がアメリカの慰安婦像裁判に「意見書」

なお、この慰安婦問題について、これまで外務省や海外の日本大使館は消 極的な対応に終始してきた。

だが、アメリカ・カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像 に関する訴訟がアメリカ連邦最高裁判所に上告されたことを受けて、平成 29年2月22日、日本政府は、この裁判についての意見書を提出した。
 この意見書についても「今の政府の正式見解として考えていいのか」 と、杉田水脈衆院議員が質問したところ、鯰外務審議官は「ご指摘の通 り」と答弁している。

日本政府は、慰安婦問題について外国で裁判になった場合は、それが民間 人による裁判であっても日本政府として意見書を出すなど、積極的に対応 することを明らかにしたのだ。

日本政府もようやく反日プロバガンダに対し反論するようになったという ことだ。長年にわたる民間の地道な活動が日本政府を動かしたと言えよう。

 民意と新たな研究成果を踏まえ、政府が政策・見解を変更する、これこ そ健全な民主主義のあり方だ。



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「あたる」前に必ず「かする」
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         石岡 荘十

旧聞に属すが、ベテラン俳優若林豪さんが2008年3月5日、倒れた。若林 さんは小林幸子特別公演「天勝物語」で小林扮する天勝の師匠松旭斎天一 役で、名古屋市の御園座に出演していた。

しかし、若林さんの体調は思わしくなく、「セリフもよく入っていなかっ た」という。この日も昼の部に出演したが、本番を終了直後に病院に向 かった。医師の診察を受けて手術が行われた。
 
病名「慢性硬膜下血腫」というのは、脳の血管が切れて脳を覆っている硬 膜とその下の脳との隙間に血(血腫)が貯まる病気で、血腫が脳を圧迫す る病気だ。

病名は違うが同じ脳疾患で、脳の血管がつまったり、破れたりして、その 先の細胞に栄養が届かなくなる「脳卒中」で倒れることを、昔から業界で は「あたる」といい、一過性の前ぶれを「かする」という。

つまり「あたる」前に必ず「かする」前兆がある。

したがってこの段階で、“適切な”治療を受けていれば、頭蓋骨を開くとい うような恐ろしい経験をしなくとも済むかもしれないのだ。

新聞やテレビの報道を総合すると、座長の小林幸子さんは、「2日ほど 前、若林さんが小林の楽屋に顔を出し、セリフが引っかかっちゃってゴメ ンネと謝りに来た。その時は、『長いセリフで大変でしょう』ってお話し はしました。
それが、まさかこの前兆だったと思うと言葉もありません」と話したとい う。テレビの芸能ニュースでは「右肩がなんとなく下がっているような気 がした」と語っている。

このやり取りから判断すると、当時68歳の本人も54歳の座長もいい年、つ まり心臓疾患や脳疾患の“適齢期”だというのに、これが重大な病気の前ぶ れだと判断する知識をまったく持ち合わせていなかったようだ。

したがって、舞台を降りてでも病院に行くという発想には行き着かなかった。

「舞台に穴を開けられないと頑張ったのでは」と有名な仲間の芸能人が若 林さんの芸人根性を褒めたつもりで感想を洩らしていたが、バカ丸出しだ。

もし「あるいは---」と感じながら、無理を通そうとしていたのなら、こ の年代にとって残った人生で何が一番大切なことか、プライオリティー、 つまり優先順位について発想の転換が出来ていなかったということだろう。

変な言い方だが、ポックリいければまだいい方で、160万人以上が半身マ ヒや言語障害という後遺症で苦しんでいる。

本人だけではない。家族が、大きな負担を強いられることを考えると、 「自分に限って---」などという根拠のない楽観は捨て去った方がいい。

救いは、心臓も脳も「あたる」前に「かする」、つまり前兆があるという ことだ。

その脳疾患の前兆は、
・ 片方の手足がしびれる
・ 持っているものをポロリと落とす、
・ 思っていることが言葉に出てこない、
・ ろれつがまわらなくなる
などなどだ。

心臓の血管(冠動脈)が狭くなる狭心症、完全に塞がる心筋梗塞も高齢者 に多い疾患だが、よくよく思い出すとほとんどの人にその前兆がある。

血圧が高い、胸が痛くなったり、なんとなく重苦しい感じがしたりするが 15分かそこらで治まるので、「ああよかった」とやり過ごす。

人によっては左の奥歯が痛くなったりうずいたりすることもあるが、この ように心臓から遠いところに違和感を覚える人もいる。

これを専門的には「放散痛」というが、大概の人はこれが心筋梗塞の前兆 であることに気づかない。

こんなときには、バカにせず、24時間緊急対応をしてくれる専門の医師 と検査体制の整った病院へ行って診察を受けることが大切だ。
 
私は、10数年前からかすった段階で診察を受け、診察券を確保して、こ れを外出のときも肌身はなさず携帯して歩いている。

そのくらいの心掛けがなければ、attackでよしんば一命をとりとめても、 半身不随では快適な老後は過ごせない。

よくよく振りかえると、ほとんどの高齢にかすって経験があるはずだ。 「ああ---」と思った以上に多くの高齢者が、膝を叩くに違いない。


         
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「拉致:朝鮮半島の闇、日本の闇」第15章
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        “シーチン”修一 2.0

【措置入院」精神病棟の日々(106)】3/22は雪、その後に雨が止んだの で彼岸の墓参り。2週間ほど前に、新住職Nさんからわが街のことを教えて 欲しいと頼まれていたので、医学博士で郷土史家の沼尻幸吉先生の著作 「わが町周辺の伝説と史話を尋ねて」を貸しておいたのだが、Nさんから とても喜ばれ、奥様も紹介してくれた。

Nさんは40歳前後、前住職と同様に企業勤めの経験があるのだろう、頭の 回転が速く言語障害の小生の話をすぐに理解してくれるので助かった。 ツーと言えばカーと返ってくるのでストレスにならないから大いに快適だ。

参拝の帰りにスーパーと銀行へも寄った。キャッシュで何億円もあったと ころで物欲が無いから、明美ちゃん基金とか日本財団あたりへ寄付するの が妥当だろう。相続で子孫がもめるのは嫌なものである。

そういう人に私はなりたい・・・なーんて思うようになったらいいなと思 うが、なまじ資産があるとずいぶんと悩ましいのではないか。街の金持ち 連中(年間の慶弔費500万円以上だと一人前なのだとか)を見ていると、 人が寄って来たら「金をせびられるのではないか」と不信感いっぱいで、 人間不信とか、その反作用として傲慢、尊大、横柄とかになりやすく、い い人は余りいない感じがする。

これは、小生のただのヤッカミなのかどうか・・・小生はただの奇天烈 で、治療費はタダ同然の寄生虫、その上に精神科(印籠だね、これが見え ぬか!)に通院(多分「自閉スペクトラム症」)しているから、罪を犯し ても「心神耗弱/喪失で罪一等を減ずる」、さらに天国のような医療刑務 所行きだろうから、これは一種の特権階級だ。

(フランスで人肉を食べちゃった佐川君は無罪放免、座間の9人解体事件 も食べていれば死刑はまず免れるだろう。悪事にやさしいニッポン、チャ チャチャ、アホ丸出しやで)

「罪一等を減ずる」、恥知らずでもさすがにこれは後ろめたい気分ではあ る。だからいつも家族や国のために役立ちたいなあとは思っているが、も う時間がないし・・・戒名は「只野吉甲斐」あたりか。

万年塀修理で36キロの板を持ち上げたら椎間板をかなり痛めたようで、大 人しく養生していればいいものを、多分「残り時間は少ないから、やり残 さんようにさっさと終活せいよ」という思い込みとか、あるいは電波が走 るのか、いささか狂気のごとく、多動児のごとく、片っ端から作業を進め ていくようになってしまった。

まずは冬中、室内に取り込んだ50ほどの鉢植えを屋上に出して、素晴らし い庭にした。鉢植え置き場は5メートル四方だから、大きな箱庭みたいな 感じ。室内にあるのは強い日射しを嫌う観葉植物だけで、部屋も模様替え してすっかり、すっきり綺麗になった。

そうこうしているうちに桜が満開となり、子・孫と一緒に県立「東高根森 林公園」へ。家から徒歩で20分ほどなのだが、急勾配の坂があるので車で 連れて行ってもらった。10年ぶりかも知れず、よく手入れされており、以 前は鬱蒼とし、いささかジメジメしていた谷地は、まるで絵のような美し さだった。

20〜30メートルのナラ、ケヤキ、クヌギ、ハンノキ、コブシ、ミズキ、サ クラなどなど、新緑や花が陽光の中で春の訪れを喜んでいるようだった。

頂上の広くて平らな古代広場は弥生〜古墳時代にかけての竪穴住居跡で、 孫たちは子犬のようにはしゃぎ回り、♪「この木なんの木」のモンキー ポッド(通称レインツリー。ワイキキのクイーンカピオラニ公園にもあ る)のような、樹齢150〜200年の巨大なシラカシの木登りも楽しんでいた。

さらに歩を進めると市立「緑ヶ丘霊園」で、ここには樹齢100年ほどの桜 が300本ほどもあり、頂上からは横浜市も望める。昔は元旦に日の出をみ んなで拝んだ場所だ。

森林公園もずーっと行きたいところだったので、娘たちには「もう思い残 すことはない」と言っておいた。4時間ほどの散策だったが、どうにか歩 けたのは良かった。

森林公園でGETした枯れ枝を持ち帰って屋上フェンスに取り付け、そこに 鉢植えを飾ったので、なんとなく英国風ガーデンになってきた感じがする。

屋上展望台の形は、元々が「1964東京五輪」の聖火台をイメージしていた のだが、新しい材料があったので追加工事をしているうちに、円柱形に なった。ここにプリズムみたいな分光反射板を取り付けたら「ゲージツ作 品」になり、街の人々が楽しんでくれるのじゃないかと思うのだが・・・

4歳女児の希望で小さな展望台も追加したが、彼女は冒険心が非常に旺盛 で、用水路に置かれた巨大な石をジャンプして渡るという、大人もしない 空恐ろしいことにチャレンジして、とりあえずは1トンの石にしがみつい ていた。ヒヤヒヤもので、膝を怪我しても泣かなかったのは大したもので ある。小生の突撃癖を引いているのではないか。将来はスキージャンプ、 スノボの選手にでもなりそうだ。翼をつけて空を滑空するウイングスーツ に凝るかも知れない。
https://www.youtube.com/watch?v=SxjBTS5bf7Q

あれこれ作業療法に夢中になっていたものだから腰は悪くなる一方で、つ いにベッドに寝るのも起きるのも激痛で難しくなってきた。腕力でどうに か起きて床に立つまでに最低5分はかかり、晩年の母が這いつくばってト イレへ必死で行っていたのもよく理解できた。

尿意から5分も我慢はできやしないから、先日は床にポタポタと粗相をし てしまった。さすがにこれには「ちとまずいわな」と脳ミソをオンにして 「傾向と対策」を考え、ベッドをリクライニングにしたら、1分で立ち上 がれるようになった。

日々、「なるほど、老化とはこういうものか」と新たな発見があるが、発 見して納得したから、それで何かが前進するかというと、全然何も進まな い。ただ笑うだけ。「この際は笑うしかねーよなー」てな感じ。「老兵は 死なず、ただ呼吸するだけ」なんて、どうも小生の性には合わんが、の う、じゃあ、どう老いるのがいいかというと、何だか「それを考え続ける のがあんたの道とか美学じゃないんかいな」と天の声が聞こえてくる感じ がする。

さてさて、北朝鮮の金王朝(軍部+神輿の金北豚)は大スポンサーの上海 閥=江沢民派の復活に一縷の望みをかけていたが、「もう上海閥は潰滅 か、待っても期待できそうもない、この際だから習近平の軍門に下るしか ない」と天の声が聞こえたのだろう、尻尾を巻き始めた。北の核は中共に とっても邪魔だから、「北の非核化」で欧米、韓国、日本を納得させ、制 裁を緩める、ということになりそうではある。

ただ、非核化が完全に担保されるかどうかは怪しい、というか間違いなく 反故にされるだろう。

そうさせないためには、国連/日米韓豪印による信託統治で、10〜20年か けて北を「普通の国」、すなわち資本主義市場経済の自由・民主・人権・ 法治の国にしなければならない。その見本、(米国を核とする)連合国に とっての成功例は日本なのだから、北の人民も軍部もエリート層も「Look East、普通の国にしよう」と納得するのではないか。

北は噛みつき犬から、ミニ日本のような大人しい、軟弱な、新興国になる かもしれない。

「日本はなくなり、その代わりに、無機質な、からっぽな、ニュートラル な、中間色の、裕福な、抜け目のない、或る経済大国が極東の一角に残る であろう・・・二十世紀は、勇敢な戦士だった日本人が卑屈な商人とな り、卑屈なユダヤ人が勇敢な戦士になった世紀である」(三島由紀夫の最 後の言葉)

ミニ日本なら中共も西風の防風林として有効だと納得するだろう。韓国も 南北統一によるリスクを避けることができる。どうしても統一したいのな ら20年後、30年後にすればいい。

日本にとってはまず拉致問題の解決が「北が取るべき始めの一歩」であ る。前号に続き、ジャーナリスト・加藤昭氏「総連の責任を問う 金正日 の『日本人拉致指令書』全文公開!」から要約する。

<(北は拉致事件は「デッチアゲだ」などと否定してきたが)2002年9月 17日の日朝首脳会談を契機にその態度はガラリと変わる。金正日が初めて 日本人拉致と工作船の存在を認めたからだ。

(拉致は日本語教育とナリスマシのためだと金正日は言うが、金日成親子 は、米国のベトナム戦争敗退、韓国の朴正煕暗殺により)70年代半ばから 80年代前半にかけて「南を赤化統一するチャンス到来」と小躍りして本格 的な日本人拉致工作に着手した。拉致は重大な国家事業であった。元工作 員の証言によると朝鮮総連は相当数の拉致事件に関与した>(以上)

西郷翁曰く「外交に際しては『戦』の一字を忘れるな。この覚悟がなけれ ば外交はただの商法会議所になってしまう」。毛沢東は「外交は血を流さ ない戦争、戦争は血を流す外交だ」と言っていた。

そういう覚悟のある外交官や政治家は、残念ながら非常に少ない。日本の 外務省官僚は外交とは「高級ワインを飲んで楽しくおしゃべりするのがマ ナー、国益なんて野暮なことは言いっこなし、対立とか戦争なんてとんで もない」というのが戦後の伝統的な初期設定になっている。

小生は、それはわが国特有のものかと思っていたら、米国でも「国防総省 から見ると、国務省は軟弱なヘタレ」なのだそうだ。軍事部門はリアルを 常に見る、一方で国務省/外務省は相手の善意を見る、寄り添うから、毅 然とした交渉がなかなかできない、多くの先進国では宥和的、いわゆるリ ベラル≒アカモドキ的である。戦争がなければすべてよし、という感じだ。

夏彦翁は「外交で話がつかなければ、昔は戦争で解決した。今は戦争がな いから対立が長引く」と嘆息していた。

マキャベリは鴎外の紹介で日本でも名前は知られていたが、その内容とか 思想は「謀略的で珍奇、一種の奇妙奇天烈な奇書、悪書、まともなインテ リが読むべき本ではない」と忌避されていたのだろう、一般的に普及し始 めたのは、クラウゼビッツの「戦争論」とか、地政学と同様にここ20、30 年ほど前からのような気がする。

マキャベリは14世紀に彼が身をもって知った政治、軍事の「リアル」を研 究し、君主=リーダーはいかにあるべきか、どう国家を動かすかなどにつ いて、正・悪を越えて論じている。そのリアリズムは徹底しており、「兵 士の楽しみ、褒美として掠奪もさせていい」とか「時に悪事をせざるを得 なくなったときは電撃的にやるべきだ。あまりにも速いと人々の理解は追 いつかないで、成功を称賛する声に雷同するようになる」「評判の良い君 主より悪い君主の方が大事をなすことが多い」などなど。

リベラル≒アカモドキのようなインテリからすれば、直視できないような 生々しいリアルが書かれており、インテリからすれば自分自身が「脳内お 花畑のバカ」と存在、思想、価値観を全面否定されているようなものだか ら、マキャベリを徹底的に無視するしかなかったのだろう。

北による拉致を多くの学者、政治家、マスコミは無視した。そこには共産 主義への親和性と、反日思想、国交正常化を優先すべきだという被害者へ の冷淡=ご都合主義というリベラルの腐った悪習がうかがわれる。

小生はキチ〇イではあるけれど腐臭はしていないと自負している。発狂亭 “アイアンクロースープレックスホールド”雀庵の病棟日記から。

【2016/12/19】月曜、快晴。*(承前)自信喪失のリベラル≒アカモドキ の逃避先は「自己批判=自虐=マゾ」なのだろう。「悪いのは日本だ、そ れを正せない自分たち日本人は原罪を負っている、百万遍謝罪してもしき れないほどの悪事をなしたのだから、血は血で償われるべきだ、もっと もっと打って、殴って、蹴ってください」とばかりに地にひれ伏すのだ。

周囲の民族でタチが悪いのは半島人と支那人で、ほとんどがゴロツキ的な サド。「よっしゃー! 恨み晴らさでおくものか」とマゾを叩きまくって 日々のうっぷん晴らし、ここに自虐妄想マゾと被害妄想サドの醜いコラボ が成立し、束の間の心の安定を得るのだろう。いずれもリベラル発狂派、 病膏肓、「アンタがすっきりするんなら、うちは耐えて見せますぅ」。キ モい、キモすぎるで。

しかし「バックミラーを見てばかりのながら運転」ではポケGOあるいはス マホのように必ず事故る。彼らは邪教信者で、目が青く澄んじゃってい る、信心に濁りはまったくない。関わるとろくなことにならないから、 A2/Ad(接近阻止/領域拒否)で対応するのが最善策だ。(つづく)2018/4/4


          
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最 新 情 報
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   ◎パチンコホール、1年間で420店も減少。先行きも暗い…

射幸性の低下でさらなる集客力の低下も

パチンコ業界の先行きは厳しいものになりそうだ。矢野経済研究所(東京 都中野区)によると、2017年12月末の全国パチンコホール経営企業数は、 前年12月末比で177社減少し3244社、店舗数は420店舗減少し1万258店舗と なった。

娯楽の多様化と、ここ数年のパチンコ産業に対する規制の強化などが影響 し、同産業の事業環境の厳しさが分かった。今後もその傾向は、継続する と見られる。

駅前の好立地でにぎわっていたホールも、いつの間にか閉店しており、業 界環境の厳しさがうかがえる。こうしたなか、パチンコホール経営業者の 倒産件数も増加に転じた。

東京商工リサーチによると、2017年の「パチンコホール」倒産は29件(前 年比141.6%増)で、前年の2.4倍増と急増した。倒産が前年を上回ったの は3年ぶり。

16年12月は非適合機種の撤去期限とされたほか、17年9月は5・9号機への 切り替えが義務付けられた。余力があれば問題にならないのだが、現在の パチンコ業界にそこまでの余力はない。

18年2月には、出玉規制が導入された。平均の遊戯時間を4時間と想定し て、1日の出玉上限を従来の3分の2の5万円分とするものだ。射幸性の低下 でさらなる集客力の低下が懸念されている。
ニュースイッチ4/5(木) 8:05配信



 ◎勝利は大阪桐蔭のものだと予想していた:前田正晶

4日は情けなく且つ悲しいことに、折角暖かくなったにも拘わらず気象病 の延長線上にあるかのような症状が出て、何とかジムまでは普段ならば10 分の距離を15分ほどもかけて歩いて行った。そこではある程度以上体を動 かせたが、風呂にユックリつかっても思っていたほどには復調しなかっ た。その怠さというか気分爽快とは言えない体調で、昼過ぎからは高校野 球の決勝戦を眺めていた。いや、それくらいしか出来なかった。

話は本筋から外れるが、試合終了後直ちに掛かりつけのSクリニックに向 かって然るべき治療を受けたので、今朝は言うなれば快調で気分良くこの 高校野球論に着手できた次第だ。だが、本日のこの気温が再び10度台に 戻った天候では何が起きるやら、少しだけ不安が残っている。

大阪桐蔭と智弁和歌山の両校の野球を見ていて気分が良かった点は、この 両校の指導者が明らかにトーナメントで勝ち上がる為の小細工をする野 球、換言すれ私が長年「高校野球の全国大会をやめてしまえ」と主張し続 けた根拠にしていた点がほとんど見えなかったことだ。私は「両校の監督 はともに決勝戦であっても『ノーアウト、走者一塁でお定まりのバント』 という手を打たず、好機が来れば果敢に打たせていく作戦を採ってくれた 点が良かった」と言いたいのだ。

智弁和歌山の積極性は認めるが、あの無死満塁の好機で打者が余りにも無 造作に打って出てピッチャーゴロだったのが、見ている方でさえ悔やまれ た。その後で何とか2点は獲れたので「無死満塁は点を取れにくい」との 俗説は打破した。だが、私に言わせて貰えば「あの場面で2点に終わった のは禍根を残す」結果だったのだ。

その裏に大阪桐蔭も同様な好機を得て打って出て、ダブルプレーになりそ うなサードゴロとなったのに、智弁和歌山の二塁手が落球したところで、 「弱い方が負けるのだ」という野村克也の説を見事に証明する結果になる だろうとの結論に達し、「勝負あった」と判断した。「失敗をした方が負 けるのが勝負の大原則である」を絵に描いた失策だった。

私は大阪桐蔭が前日に100球近く投げていた根尾君に連投させ且つ完投さ せたのは「勝つ為」には止むを得ない作戦だと思うが、年来の主張からす れば「そうあってはならないこと」と敢えて再度断じておきたい。この点 は主催者である朝日新聞と毎日新聞が過去を反省して規約を変える勇気を 出さない限り続くだろうと思う。

根尾君は私の目には「身体能力が断然優れた内野手が間に合わせで投げて いる」ようにしか見えない非本格的投手だから良いかも知れないが、決し て推薦したくない起用法だし、短期決戦のトーナメントで勝つ為の手段 だったと思っている。高校生の将来を考えたら、何時かは辞めるべき手法だ。


 ◎加藤健氏(アジア調査機構代表)によれば、朝鮮総連は実質的に破産 してゐるのだから、破産申し立てをすればよい。

証拠はそろってゐるのだから、後は政治家のやる気ひとつである。

破産と言ふことになると、これは一般の刑事事件のやうに黙秘権が遣へな い。黙秘したり、ウソをついたりすると忽ち「逮捕」される。

また破産の申し立ては、それを中止したり、また再開することもできる。 だから、拉致被害者解放の有力な交渉カードとして使へるのだ。

拉致被害者の解放を願ふ多くの国民は、首相官邸をはじめ関係諸機関に 「朝鮮総連への破産申し立てのお願ひ」をどんどん投書すればよい。この 方が、単なる「署名」よりも、余程効果があるのではないか(北村維康)

  ◎18年3月の人口は対前月比0.09%減少して342,258人となった:前田正晶

毎月同じようなことを述べているのは誠にはかないことだが、4日も大久 保通りの山手線新大久保駅の北側を歩いて、何故これほどまでに非白人系 の外国人が大手を振ってでなければ、我が物顔に何の不安感も見せずに歩 き回っているのかと思わせられた。繰り返しになるが、我々は完全に少数 民族なのである。また同じ事を言うが「政府や東京都や区役所は拱手傍観 するしか出来ないのだろうか」と思わずにはいられない。

2月と3月には何年振りかで百人町/大久保通りを探訪に来られた、同じ新 宿に住む90歳の長老は「噂に聞く新大久保の無法地帯をじっくり見学、大 いに社会勉強になった」との感想を述べられた。また、何年振りかで俗称 文化通りを歩かれた国際法学者の先生はイスラム横町を初めて視察されて 「最早この街の猥雑化はは不愉快を通り越している」と嘆いておられた。

私は最早何も感じなくなってしまったが、このような傾向が「我が国が外 国人に侵食されていく姿の将来を暗示する以外の何物ではないだろう」と 悲観的に捉えている。

大声で喚きながら、と言うか彼らの地声だろうが、動き回っているのは相 変わらず中国の若者が他国を圧倒して多く、それに続くのが暗い表情にし か見えないのが特徴であるイスラム教圏内の者が多いのである。毎回同じ 事しか言えないが、業務スーパー「河内屋」ではに六時中異邦人が大量に 買い込んでいく勢いには「この店は何の為に、誰の為にあるのか」と疑問 に感じてしまう。「売れさえすればお客が誰かは問題ではないのか」とす ら思う。

外側は八百屋風のハラルフードの店は大久保通りにも廃業した米屋等の日 本人相手の店舗を活かして営業しているし、それなりに繁盛している。と いうことは、それだけこの近辺に居住するイスラム教徒が増加している事 実を示しているのだろうが、政府発表の統計ではバングラデシュやパキス タンからの流入人口が増えているとは出ていない。トランプ様はイスラム 教徒の移民を拒絶されたが、我が国では何らの手は打たれないのか。

3月には区全体の人口は306人減少して342,258人となった。その中で日本 人は113人の増加で、300,088人となっていた。外国人は419人の減少で 42,170人となり、彼らが総人口に占める率は12.3%と対前年比で微減だっ た。この12%台の外国人率はここ数ヶ月間を通じて不変である。

百人町/大久保界隈を東京都内どころか都外から買い物目的で訪れるイス ラム教徒は多い。ハラルフードはここまで来ないと入手できないのかと、 些か不思議に思っている。彼らは居住者なのだろうが、それとも観光客? 彼らに優雅に我が国を観光する経済的余裕があるのだろうか。如何なる資 格で来日し、長期滞在しているのだろうか。

私はアジア系という表現を用いているが、その中でも圧倒的に多いのが中 国人である。区内に居住する外国人の中でも中国人が第1位を占めてい る。その大半は若者で新大久保駅とその周辺に未だに新設されつつある日 本語学校に通っている者が多いと見ている。彼ら若者が日本語の勉強をす るのは本当に週28時間だけアルバイトをする為なのだろうか。それとも帰 国してから日中友好関係か対日貿易の仕事でもする気なのかだろうか。ま さか!!

私は我が国が外国人に対して甘過ぎるというか、政府は余りにも無秩序に 外国人観光客の誘致に入れ込み過ぎていると批判したい思いだ、換言すれ ば、余りにも無防備ではないかとすら危惧している。先進国ではないとこ ろから若者を幾ら観光客として招いても、我が国の経済には何らの貢献を する訳がないと断じたい。政府には少しはこう言う負の面を考慮して貰い たいと思う。トランプ大統領は何処の国を指すのか知らないが、「我が国 を長い年月利用してきた」と言っておられた。我が国にもこれと同じ事を 言う順番が回ってきているのではないか。
参考資料: 新宿区広報しんじゅく 平成30年4・5

  ◎中国共産党組織からの脱退者、3億人を突破

「『天安門事件』の経験者として、私は最愛の友人たちがあの広場で命を 落としたのを自分の目で見た。私もその後、拘束されて拷問を受けた…こ れはもう遠い昔のことになったが、私にとって消えることのない悪夢だ。 ここで、共産主義青年団と少年先鋒隊からの脱退を声明する。共産党が一 日も早く崩壊することを祈っている」

これは共産党およびその関連組織からの脱退を応援するウェブサイトに書 き込まれた声明。

大紀元は2004年11月19日、中国共産党の本質を徹底的に分析した社説「共 産党についての九つの評論」(以下、九評)を発表した。それ以来、同社 説に国内外の中国人が共鳴した。

ここで、共産党脱退サイトに寄せられた脱退を表明した人々のメッセージ の一部を紹介する。中国の人々の声から、現在中国社会が直面している 様々な問題が浮き彫りになった。

江蘇省出身の投稿者は、「偶然の機会で、『九評』の動画をみた。共産党 がこんなにも邪悪なものとは、まったく知らなかった。この組織の一員に なりたくない。大学に通っていた私の友人の子供は、学校で急死してし まった。家族が学校に駆け付けた時、当局は証拠隠滅のため、遺体を焼却 していた。ここ数年、中国各地で警察が市民の遺体を奪い取る話をよく聞 く。口から言葉がでないほど失望している…この邪悪な組織から脱退する ことが最良の選択であろう」と書き込んだ。

オーストラリア在住華僑のGeorge Guoさんは、初めて社説を読んだ時、強 い衝撃を受けたと話した。

「小さい頃から、共産党を美化する教育しか受けていないから、共産党は 『誇らしくて偉大で、常に正しい』と信じ込んで、『九評』のなかで示さ れた汚らわしさを知らなかった。自分なりに調べた結果、多くの資料が 『九評』の正確性を証明できた。非常に強い衝撃を受けたのだ」

海外で共産党のイデオロギー浸透工作、いわゆる「統一戦線工作」30年間 も携わってきた匿名希望者は、過去共産党内部の闘争・騙し合いを目に し、年老いた今になって、共産党に騙されたことに気づいたと後悔の念を 話した。

かつて中国共産党の一連の政治運動に参加した人は、「若い頃、地主から 土地を奪うとの共産党の土地公有化運動に参加した。文化大革命中、紅衛 兵として造反にも参加。年取ってから、何も得ていないうえ、病を患っ た。自分が前半生で、共産党に従って多くの悪いことをしてしまったこと を本当に後悔している。ここで、共産党とその関連組織から脱退すること を声明する」

1989年6月4日に起きた大規模な民主化運動「天安門事件」の経験者も共産 党関連組織からの脱退を宣言した。中国共産党は当時、軍や戦車を派遣し て、学生や市民らを武力鎮圧した。

「『天安門事件』の経験者として、私は最愛の友人たちがあの広場で命を 落としたのを自分の目で見た。私もその後、拘束されて拷問を受けた…こ れはもう遠い昔のことになったが、私にとって消えることのない悪夢だ。 ここで、共産主義青年団と少年先鋒隊からの脱退を声明する。一日も早く この全人類にとって悪夢である共産党の崩壊を祈っている」

文化大革命中、小学校教師だった母が紅衛兵らに殴打されて体に障害が 残ったと話した海外在住の中国人は、自身が国内の国営企業に勤務してい たとき、住宅問題で個人の権利を当局に奪われたと嘆いた。「海外に来て から、中国共産党の法輪功愛好者への迫害と生体臓器摘出を知り、共産党 の邪悪極まりない本質を認識した」とした。

さらに、共産党がまさにヤクザ組織だと非難する人がいる。「私たちの村 の村長はこの間、『汚職する私をどうすることもできないくせに?私を摘 発するって?国連まで告発されても、怖いもんか!これからも腐敗、収 賄、汚職をやるよ』と叫んだ。共産党はまさに暴力団組織だ!」

黒龍江省出身の投稿者は、共産党の腐敗が社会の隅々まで浸透していると 指摘した。「今、教育現場での腐敗も深刻だ。教室の学生が座る場所にも 相場が付いている。講壇に近い前の3列の座席は1学期につき千元(約1万 7000円)。4〜5列までは500元(約8500円)。クラスの室長(学級代表) なら、1学期2千元(約3万4000円)。先生たちも金儲けばかり考えてい る。賄賂をもらっている教育委員会の幹部らは、対策を講じようともしない」

また、19年間も続いている法輪功に対する迫害が不当だと主張する投稿者 もいる

長年、警察官を務めた男性は、「法輪功を習ってから、(病から)すっか り健康になった人を知っている。しかし、この人は結局、共産党に法輪功 を止めさせられた。私も長年、共産党の上層部から末端組織までの腐敗を 見てきた。共産党は暴力団組織だと認識している。国民が本来持つべきす べての権利を奪われた。すべての党幹部は職権を乱用して不正蓄財をして いる。天安門事件のとき、丸腰の学生を殺害した。もうこの邪党と関係し たくない」

カナダの共産党脱党センターでは、浙江省にある民間企業の社長から電話 を受けたことがある。社長は、2千人の社員を代表して、共産党とその関 連組織からの脱退を希望した。

社長によると、地元政府がこの会社に対して常に収益を渡すよう強要して いたため、会社は倒産に瀕し、2千人の従業員も失業に直面している。 「私たちは共産党を深く憎んでいる」と社長は話した。

元軍人だった投稿者は、10年前、軍の副中隊長から中隊長に昇格する際、 上司から28万元(約476万円)を強要されたことを明かした。この大金を 持っていない彼は結局、軍から退役を余儀なくされた。「私がいた師団の 副団長が昇進のため、200万元を上層部に贈賄した。

軍内での官職売買は もう秘密ではないのだ。このような軍隊には戦闘力 が全くない。友人から 『共産主義の究極的な目的』をすすめられた。... 本を読んで、中国共産 党の最終的な目標は、伝統文化の破壊、法輪功な ど良い人々への迫害、人 類の道徳の破壊だけではなく、人類を滅亡する ことにあると知り、脱退を 決めた」

日本時間3月30日午前11時現在、3億61万6398人の中国人が共産党および関 連組織からの脱退を表明した。現在、中国共産党員の人数は8000万人とさ れている。中国では小学生と中学生に共産党の下部組織「少年先鋒隊」と 「共産主義青年団」への加入が義務付けられている。(翻訳編集・張哲)

【写真】 3月18日、香港の中心街で「中国共産党脱退者3億人突破」を記 念するパレートが行われた。多くの香港市民と中国本土観光客に注目され た。(大紀元)
<http://img.epochtimes.jp/i/2018/03/30/t_z5ol8wjohlyawzeldnbg.jpg>http://img.epochtimes.jp/i/2018/03/30/t_z5ol8wjohlyawzeldnbg.jpg
【大紀元】2018年03月30日 16時51分〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎「音読・暗記・暗唱」は、外山滋比古『ちょっとした勉強のコツ』 (みくに出版、2000年)でも強調されてます。(まこと)



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身 辺 雑 記
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6日の東京湾岸は早朝はどんてん。

毎食事の後、必ず果物を食べるが、5日朝食べた柿が今年最後のと家人に 教えられた.来年また逢いましょう。

私の名は渡部亮次郎です。
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創刊日:2004-01-18  
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