政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4583 号  2018・1・22(月)

2018/01/22

 
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4583号
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        2018(平成30)年1月22日(月)



       ドゥテルテ大統領が「目指すのは…:宮崎正弘

        France(腐乱死)の軍備販売汚職:Andy Chang
        
 「措置入院」精神病棟の日々(83):“シーチン”修一 2.0
      

                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


□■■□──────────────────────────□■■□
第4583号
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ドゥテルテ大統領が「目指すのは…
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月19日(金曜日)弐
        通巻第5586号  
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 ドゥテルテ大統領は「プーチン」を目指すのか、「第2のマルコス」か
   それにしてもフィリピン国民の支持率は圧倒的に高い
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ダーティハリーをもじって「ドゥテルテ・ハリー」。

麻薬ギャングを次々と銃撃し、仲買人も含めて7000人を銃殺した。刑務所 は自首してきた麻薬仲買、密売人で満員になった。

イスラム過激派をミンダナオのマラウィに閉じこめ、空爆を含む戦闘状態 にはいって、ついに街は廃墟となったがIS系の過激な武装集団を殲滅し た。地域には戒厳令が布告されたままである。

国民の人気はあがる。やはりロシアのように「プーチンは強い指導者」、 ドゥテルテにも同じことを期待しているのだろう。

ドゥテルテ政権は憲法改正の検討に入った。大統領の権限を強め、戒厳令 も、複雑な手続きを簡素化し、大統領の決断で出せるようにするなど、政 治力を大統領に一本化しようという内容といわれるが、詳細はまだ外部に は漏れてこない。

息子がダバオの副市長を突如辞任したのも、娘がマラカニヤン宮殿で、イ メルダ夫人よろしく女帝のふりで写真を撮らせていたことが、リークされ たからだが、そんな悪戯に対しても潔癖を演出するのは、どうだろうかと 西側の人々なら考えるだろう。

ところがイメルダ時代を思い出すフィリピン国民は、そうした些細な演出 にもしびれるのだ。

大統領の任期延長を巧妙な手段でやってのけたプーチンのような、強権政 治が、当面のドゥテルテ大統領の目標かもしれない。
      
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之
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(読者の声1)トランプ大統領が「フェイクニュース大賞」を発表し、 ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ABC、CNNなどを名指し ていますが、さしあたって日本でも「フェイクニュース大賞」をネットで 募るなどしたら、面白いのではないかと思います。

募集しなくても朝日、東京、毎日の各新聞、共同通信、NHK、TBS、 フジテレビなどが上位を競うことは明らかでしょうけれども。。。。。。
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)ツィッターとかフェイスブックのベテランにお任 せします。


  ♪
(読者の声2)貴誌5583号にあった「現代中国のマタハリ」ですが、もし、 このデンなる女性が明らかなスパイであるとしたら、なぜ彼女はいまも欧 米の社交界で華々しく活動しているのか。
そして中国は、このことをどう思っているのでしょうか。
    (KY生、船橋)


(宮崎正弘のコメント)中国は「アメリカのパラノイア的反応」として、 スパイ説は否定しています。しかし香港のネットでは「さもありなん」説 が強く、逆に彼女のような異例な出世をとげた現代の西太后みたいな存在 をあがめる風潮さえあります。

            
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France(腐乱死)の軍備販売汚職
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        Andy Chang

1月14日台湾の自由時報は、国際ニュースメディアが報道した、フランス のエアバスグループ(Airbus SE)が1992年台湾に2種類のミサイル販売 契約で
リベートを受けた案件で、国際仲裁法廷はエアバス社に対し1.04億ユー
ロ(約1.28億ドル)の罰金を命じたと報道した。この報道について台湾の 国防部はノーコメントと発表した。

台湾は199
?2?
年にフランスのマトラ社(Matra
? ?
Defense S.A.S)から2種類のミサイルを購買したが、契約に違反してリ ベートを受け取った事件である。AgencePresse-Franceの報道によると、 マトラ社は1998年にエアバス社に購買合併されたのでエアバス社が罰金の 支払いを命じられたのである。

台湾は中国の圧力で軍備購買が困難を極めていたが、90年代にフランスと
の武器購買が急速に発展し、フランスのトムソン社(Thomson CFS、その 後Thalesと改名)からフランス政府がOperation Bravoと呼ぶラファイ エット巡洋艦6隻の購買契約、続いてダッソー社(Dassault Aviation)よ りOperation  Tangoと呼ぶミラージュ戦闘機60機の契約、そしてMatra社 よりMICAと呼ぶ中距離ミサイル及びMAGICと呼ぶ短距離ミサイルの購買契 約を結んだ。これらすべての契約にはリベートを受け取らないと明記して いるにも拘らず、すべての契約でリベートを受け取っていたのであった。

●フランス(腐乱死)の武器販売汚職

フランスと台湾の契約は全てフランス政府のお膳立てがあったから出来た ことだからフランス政府がリベートを取ったということだ。例えば最初の ラファイエット巡洋艦の販売ではリベートを台湾、フランスと中国の高官 が分け合ったことがわかっている。

しかも台湾海軍は2008年にスイス法廷が提供したこの事件に関わる台湾の
汚職高官の資料を没収して闇に葬ったのである。台湾海軍はフランスが
Bravoと命名した6隻のラファイエット巡洋艦の販売計画で26.5億ドルの 契約を結んだ。

同じ時期にシンガポール政府は6隻のラファイエット巡洋艦を12.5億ドル で購買した。台湾はシンガポールの2倍以上の金を払ったのである。つま り12億ドルを台仏中の3国の高官が分け合ったのだ。

まだある。台湾が購買したラファイエット巡洋艦は、TAVITACと呼ぶアメ リカのイージス・システムに相当するレーダーに拠る監視と攻撃システム の外に艦載ミサイル、速射砲などすべての艦載武器を中国に引き渡し、3 隻の船を受け取り、新たに20億ドルの予算を組んで新しい武器装備を買っ たのだった。

新装備の購買のためフランスに派遣された尹清楓大佐は、台湾海軍の
売国行為に憤慨して事実を公開しようとし、海軍とトムソンのアジア代表 で東京に駐在していたジョンクロード・アルベサールなどに殺害された。

ラファイエット疑獄の調査に関連して台湾とフランスで各々12名ほどが不 審死を遂げている。アルベサールも東京で不審死を遂げた。一説には彼の オフイスの椅子の下から放射性物質が検出されたと言うが、日本の警察や メディアがこれを報道した記録はない。

●台湾側が国際法廷に提訴

ラファイェット疑獄が起きてから台湾政府は国際仲裁法廷にリベートの返 還を提訴したが解決は長引いていた。フランス側はミラージュ戦闘機の性 能を向上させる新契約と台湾が国際仲裁法廷の告訴を取り下げる交換条件 を出したが台湾側は拒絶した。

するとフランスはミラージュ戦闘機の部品の提供や操縦士の訓練を中止し た。これが数年前のことである。フランスとはこんなに汚い国である。

2017年10月21日の自由時報の報道によると、国際仲裁法廷はDassult
Aviation社、Thales社及びSafranエンジン製造会社に対し、それぞれ1.34
億ユーロ、640万ユーロと2900万ユーロの罰金を命じたと報道した。3社の罰
金は合計して2.27億ユーロと言う。ところが報道の罰金は合計1.6940億ユー
ロとなって数字が合わない。

台湾側の報道によると2002年に台湾政府がフランスを告訴した後、告訴を
一時中止し、2003年に再び仲裁法廷に提訴したと言う。テールス社側の発
表では仲裁法廷が提示した罰金総額は2002年には2.2億ユーロだったが、
2003年6月の最終協議で2.26億ユーロになったと言う。

●不明瞭な台湾国防部の態度

10月にダッソー社が発表した罰金額について、台湾国防部は罰金総額や
金の動向、及び将来の裁判などについて一切評論をしないと発表した。訴
訟は既に20年も長引いているので台湾とフランスで雇った弁護士を合わせ
た訴訟費は既に数千万ドルになった。国防部は去年の予算に「飛竜専案」
と呼ぶ総金額4771万元(159万ドル)の予算を組んでいたと言う。「飛竜計画」
とはフランス側がOperation Tangoと呼んでいたミラージュ売買の台湾側の名
称である。

国防部は実際の訴訟の進展や時間、地点などについては一切沈黙を守っ
ている。つまり1月14日のニュースにあった「マトラ社のミサイル販売契 約のリ
ベート」についてエアバス社が仲裁法廷から受けた1.04億ユーロの罰金に
ついては新しい発展だが、国防部はノーコメントで政府側の発表もない。

台湾がフランスを国際仲裁法廷に提訴した結果が少しずつ進展しているに
お拘らず、台湾政府は2008年に海軍が強引に押収したラファイェット疑獄の
関係者名簿を取り返せない。だからラファイェット疑獄は解明できず、軍艦購
買で武器系統を中国に引き渡した売国奴の名前は今でもわかっていない。
蔡英文政権は(中華民国)軍を制御出来ないのだ。軍が政府の知らないう
ちに中国に寝返っても政府は何もできない、実に恐ろしいことである。



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「措置入院」精神病棟の日々(83)
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      “シーチン”修一 2.0

わては今、大阪弁を勉強しておるんやが、これには訳があるんや。父方の 祖父の弟(大叔父)が梅田で手焼きせんべいの「夢や」を営んではったん やが、商才があって株式投資などで結構な資産家になっておった。わてら は「ウメダのオジサン」と呼んでおって、オジサンの手土産はもちろん自 家製のせんべいやった。

子がないさかいに小生の父は子どもの頃に「ウメダのオジサン」の養子に 遣られたんやが、辛くて逃げ出したそうや。そやけど父はカネには未練が あったんやろう、ナント今度は中姉夫婦をオジサンの跡継ぎとして送り込 んだ。カネに色がついているわけやないから結構人は集まるもんや。魔 力、引力があり、「カネは借金苦で首を吊った親の仇だ、早く仇に遭いた い」という小話もあるで。

中姉夫婦はオジサンに一所懸命に尽くしたんやが、結局はご破算になって もうた。オジサンは村田蔵六(大村益次郎)もかくやと思うほど粗食で、 夕食でもオカズはほとんど豆腐や。それ以外のオカズは贅沢=敵で、つま りは蔵六もビックリのケチ、吝嗇やったんやと思う。

20代で元気いっぱいの中姉夫婦は1年も持たずに逃げ帰ってきた。あたり まえや。義兄曰く「あの経験だけはまったくのムダ、無意味、思い出すの も好かんわ」。

オジサンの奥さんは小生がものごころをつく頃には亡くなっていたんや が、栄養失調で病気に負けたのかもしれん。結局、オジサンは60歳あたり で40代後半の結構な美人を嫁さんに貰い(買い?)、周囲は「あっらー、 カネは偉大なり!」とびっくりしたんやが、今さら子作りはならんかっ た。やはり豆腐だけではパワーが出んかったんやろ、蔵六も子はなさん かった(ほとんど単身赴任やったから睦み合う夜がなかったちゅうのが真 実やろうな)。

オジサンは、忍耐強いというか、他に芸がないような無口の弟子という か、下男のような奉公人を養子にして、これまた無口の下女、ハシタメの ような嫁さんをもたせたんやが、昨年の暮にオジサンは100歳を前に大往 生した。

後見人(遺言執行者)の弁護士によると、遺言書では養子夫婦は現預金な どのほとんどを相続し、さっさと上本町に引っ越した。建物と土地は昔の 縁(三度目の正直?)でわてが相続人になっておったのにはびっくりした が、他に気に入った親類がおらんかったんやろう。

店舗兼用の建物(3F建て)自体は築40年で大したことはなかったんやが、 土地は昔の取引では当たり前だった単位の一反(300坪=600畳)で、借地 人=借地権者が結構多く、かつ代替りや又貸しなどで権利関係が複雑で、 弁護士も困り抜いてしもうた。大体、賃貸借契約書があっても「隣の〇〇 さんと同じにします」の一行で、隣の〇〇さんなんてとうの昔に消えてし まっている。

周辺は繁華街やさかい市場の坪単価は1000万円、一反で30億円になる。相 続税は路線価を基にするから5億円前後やが、そんな現預金はわてにはあ らへんさかい、物納にしたいんやが、税務署は「更地にしろ」と言う。と りあえず500万円で解体業者に頼みオジサンの自宅を更地にして税金は納 めたんやが、借地権者を片付けんと商工中金からカネを引っ張れずビルが 建たん。

弁護士も困って「借地権者とか関係人を巻き込んで『市街地再開発組合』 を立ち上げるしかないんと思いますがな、どうですやろ」。「それしかな いとわても思うで。市から認定されれば補助金も出るそうやし、商工中金 も安心して金を出すやろ」

「それなら春にも協議会を開催しますから、修一さんは委員長として半年 ほどは梅田あたりに暮らしてもらいますが、ええですか。ビルの設計・施 工業者も決めなあかんし、関係者の説得や工期中の生活保障などもあり、 腰を落ち着けて采配していただかんとスムーズにいかんさかいに」

「そやな・・・3月末までには宿を決めて大阪におるようにするわ。あん たの事務所は難波やろ、その辺りにするわ」

「そりゃ助かりますわ。それとですな、大阪とか関西では標準語は嫌われ ておりまっさかい、できれば大阪弁をこなせるようになると交渉が上手く いきますなあ。中途半端やと『なんや、このオッサン』と嫌われますが」

「そうかいな・・・リスキーやけどネットで勉強できるやろから、ま、ボ チボチやってみるわ」

以上のようなわけ(半分は本当、半分は創作)で大阪弁を学んでいるのだ が、小生は大阪弁に触れると結構「共鳴」してほっくりする。

<柳吉は二十歳の蝶子のことを「おばはん」と呼ぶようになった。「おば はん小遣い足らんぜ」そして三円ぐらい手に握ると、昼間は将棋などして 時間をつぶし、夜は二ツ井戸の「お兄ちゃん」という安カフェへ出掛け て、女給の手にさわり、「僕と共鳴せえへんか」そんな調子だっ た・・・>(織田作之助「夫婦善哉」)

現実は過酷なもので、キチ〇イの小生に共鳴してくれるのはスズメと孫と 食材配達の大原さんだけである。大原さんとはたまにメモで挨拶のような やりとりをしているが、先日はそのメモを見たKから「アンタは気味が悪 いアホや」と罵倒され、一気に落ち込んだ。

今日はCから以下のメールが来てまた落ち込んだ。

<ブログにKのこと書かない約束したよね。ブログ、Kも見てるから本当に 書かないで下さい。13日のブログの内容、Kが見る前に消してほしい。一 年前の事件で、KとNは酷く傷ついてるから、配慮してほしいです。お願い します>

こう返信してまたまた落ち込んだ。

<「アンタは気味が悪いアホや」と罵倒されたら仕返しをする、当たり前 のルールやろ。だいたい、父親のブログを見るなんてかなり悪趣味やない んか。死んでからにしてほしいねん。キチ〇イヂヂイにかまけているより 亭主と子供に目を向けていた方がええと思うがの>

Kは車を買い替えてご機嫌である。結構なことだが、わが家で小生の落ち 着ける居場所はもう隔離室だけだ。もうすぐ67歳になるのに人間、世間、 自分さえも何も分からない。前人未到の「永世七冠」になった羽生善治氏 の言葉はショックだった。

<将棋そのものを本質的にわかっているかというと、まだまだ何もわかっ ていないというのが実情。これから自分自身強くなるかわからないんです が、そういう姿勢や気持ちを持ってやっていけたらいいなと思います>

精神病の悩ましい思いの中から人生の何が分かるのか、「何もわかってい ない」ということが分かるのか、それならそれでいいか、そう割り切るし かないか・・・stray sheep、発狂亭雀庵の「メーメー、迷迷」病棟日記 から。

【2017/1/25】*10:00〜11:10、作業療法。今日も恐竜の肉体作りで、 明日からは皮をつけていくが、明日が最後の作業療法になり、作品を家に 持ち帰ることになる。

*13:00〜15:20、山麓を散歩し、「まつかげ台」の高台から丹沢山系を 堪能。メジロを見つけたが、やがてウグイスをやってくるだろう。

16:30〜、最後の風呂で、病棟生活のアカを落としてきれいさっぱり。も うすぐ娑婆だ。

【1/26】*10:00〜11:00、作業療法。恐竜の皮はおおよそできて、あと は自宅作業になる。とても面白かった。

*13:00〜14:20、荻野川を下流に向かって散歩。トンビ3羽がカラス1羽 を追いかけまわしており、カラスは必死で欅の枝に逃れた。トンビはカラ スの2倍ほど大きいが、その分、小回りが利かないから枝の多い欅の中に は入れない。戦力は大>中>小とは限らないし、むしろ絶滅危惧は大> 中>小だろう。

お爺さんが二人(も!)、別々に散歩していたが、入院してから初めて見 る光景だ。老婦人や子連れのママさんは時々見るが、お爺さんは珍しい。 とにかく人を見かけることはとても少ないが、こういう過疎地から都会へ 出ると、人、人、人で気分が悪くなるようだ。「人に酔う」と言うそうだ。

今日は結構遠くまで足を伸ばしたが、スゴイ臭いがしてきたと思ったら牛 舎があり、ホルスタインが1頭だけ見えた。商売にはならないだろうが、 自宅用に搾乳しているのか。それともペットとして飼っているのか。

過疎地に家を新築する人もいるが、リタイアして静かに余生を暮らしたい ということなのか。静かすぎて、寂しくならないか。小生にはちょっと耐 えられないな。

【1/27】*10:00〜11:30、作業療法で体操とゲーム。昼食は珍しくつっ かえて、半分食べるのがやっと。トイレでゲーゲーし、疲れ切ったので散 歩はやめにした。明日の退院に備えて荷造りと掃除。(つづく)2018/1/15

ガメラレーダー 日本海の要、接近 中国重鎮の思惑
http://www.sankei.com/politics/news/140406/plt1404060007-n1.html

 新潟県・佐渡島に中国の影がちらつく異変が起きている。航空自衛隊が 誇る高性能警戒管制レーダー、通称「ガメラレーダー」があるこの島を中 国要人が訪 れ、中国と関係が深い男性が経営する学校法人が地元観光施 設を1円で手に入れた。連載第1部で明らかにした長崎県・対馬の韓国経 済への依存と同様、国境離 島の深刻な“不安材料”がここにもあった。

第2部は佐渡島の現状を報告する。(宮本雅史)

 沖縄・尖閣諸島沖で中国漁船による衝突事件が起きた直後の平成22年 10月30日朝。背広姿の男たちが佐渡・妙見山(標高1042メート ル) 中腹の峠の 茶屋「白雲台」で休息を取っていた。山頂にそびえ立つ 航空 自衛隊佐渡分屯基地のガメラレーダーとの距離はわずか3キロ。佐渡 の 市街地や両津湾も一望でき る。

 一行の中心は中国の唐家璇元国務委員。そのほか、中国在新潟総領事館 の王華総領事(当時)、新潟で絵画教室を運営する学校法人新潟国際芸術 学院(新潟市中央区)の東富有理事長兼学院長、そして佐渡市の甲斐元也 副市長(現市長)の姿もあった。

 前日に佐渡に入り1泊した唐氏はこの日、佐渡金山を見学した後、観光 道路として有名な「大佐渡スカイライン」で紅葉を楽しみながら白雲台に 立ち寄った。 スカイラインはここで、妙見山頂と麓を結ぶ自衛隊管理の 「防衛道路」につながる。防衛道路沿いの標高450メートル地点には レー ダーをつかさどる重要施設 「キャンプサイト」もあるが、4月下旬 から 11月中旬までは観光道路として一般にも開放されている。

 当分屯基地は、第46警戒隊と中部航空施設隊で構成。第46警戒隊は キャンプサイトからガメラレーダーを通して24時間、日本海上空を監視 している。最大 の敵は冬の暴風雪だ。「基地全体がすっぽり雪に埋もれ てしまう。吹雪で視界が10メートル、ひどいときは1メートルを切ると きもある」。源田進1等空尉は こう話す。

 キャンプサイトから雪上車で山頂に向かう途中、白雲台にも立ち寄っ た。ここからはガメラレーダーがはっきりと大きく見えた。

 そのレーダーの重要性は、拡大路線を続ける中国との関係悪化でさらに 高まっている。

 中国吉林省の延辺朝鮮族自治州の日刊紙、延辺日報などによると、中国 は日本海に面する北朝鮮の羅津港を租借して50年間の使用権を獲得、平 成24年には羅津港から100キロ離れた清津港を30年間使用する権利 も確 保したという。

 当時と違い、北朝鮮は張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の処 刑以降、中国との関係が悪化しているとみられている。ただ、羅津港と清 津港はいずれ も針路を東に取れば津軽海峡に、南下すれば佐渡島に行き 着く。防衛省幹部によると、中国の空母・遼寧の動向が大きな懸念材料だ という。「60機、70機の 戦闘機を搭載できるので、1つの航空団並 みの 大きさになる。それがそのまま、日本海を動いているのと同じように な り、脅威になる。中国は今、太平洋進出を 狙っているので気が抜けない」

 この幹部はさらに危険なシナリオも口にした。「中国が佐渡島や新潟に 拠点を作ると、日本海が中国の内海化する危険性がある」

          × ×

 唐家璇氏の佐渡訪問の目的は何だったのか。唐氏は白雲台に立って何を 感じたのか。

 唐家璇氏の同行メンバーで現在の佐渡市長、甲斐氏は「唐氏は金山とト キの森公園の見学が目的だった。佐渡を一望したいというので、白雲台に 立ち寄って休憩した だけ。ガメラレーダーは話題にもならなかった。佐 渡が乗っ取られるんじゃないかといわれるが、その形跡は全くない」と説 明する。

一方で、中国共産党に詳しい関係者はこう指摘する。「唐氏クラスになる と党中央書記局の指示がないと自由に動けない」

 唐家璇氏が佐渡を訪れたころ、新潟市と佐渡市では中国が絡んだ2つの “プロジェクト”が動いていた。

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道の駅、研修施設に 「1円売却」 深まる中国依存

 佐渡島の表玄関・両津港から約3キロ。県道65号を車で10分ほど走 ると、道の駅「芸能とトキの里」(佐渡市吾潟)に着く。ところが、目立 つ場所に「学校法人 新潟国際芸術学院佐渡研究院」の看板が掲げられ、 レストランも土産店もない。

 この施設はもともと、JA佐渡と佐渡汽船グループが設立した「佐渡能 楽の里」が運営していたが、観光客の減少で経営不振となり解散。絵画教 室などを運営 する学校法人新潟国際芸術学院(東富有理事長、新潟市中 央区)が、建物部分(延べ床面積約3600平方メートル)を1円で購入 し た。同学院は土地もJA佐 渡から無償で借り受け、23年6月から研 修 施設として利用している。

 「持っていても税金がかかるだけ。二束三文でも手放したかった」。地 元のベテラン市議は、“1円売却”の経緯をこう話した。

 新潟国際芸術学院が佐渡に進出したころ、新潟市内では、中国在新潟総 領事館の移設問題が起きていた。

 新潟に総領事館が開設されたのは22年6月。当初、商業ビルに入居し たが、同年10月に新潟市の学校法人NSGグループとの間で、専門学校 の旧校舎を5年間借りる契約を結んで移転、現在もそこを使用している。

 ただ、この間、中国側は「単独使用できる土地と建物」の取得にこだわ り、地元の活性化につながる「大中華街構想」も打ち出して新潟市に要望 してきた。市 が一度、市立万代小跡地の約1万5千平方メートルを候補 地として提示したが中国への不動産売却に対する市議会などの反発で23 年3月に頓挫したこともあ る。

 そして同年12月、中国側は突然、県庁近くにある新潟市中央区新光町 の民有地約1万5千平方メートルを購入した。登記簿に経営内容が不明瞭 な企業名が登場 するなど、売買過程に不透明さも残る。関係者による と、簿価は7億円前後だが、売買価格は15億円前後と推定されるという。

 日本政府がこの売買を認知したのは翌24年1月。中国側はこの広大な 土地に総領事館のほか、総領事公邸や職員宿舎、市民との交流施設、駐車 場などをつくると説明しているが、所有権の移転登記はまだ行われておら ず、建設時期も不明なままだ。

 この売買をめぐっては、国会で質問が行われたこともある。24年3月 22日の参院国土交通委員会で、地元選出で自民党の中原八一議員が「安 全保障の観点か ら、政府全体として土地規制の在り方について検討すべ きだ」と外国資本の不動産買収に規制を求めた。その一方で、中原氏は新 潟の問題に限っては「中国側か らしっかり総領事館建設の中身を聞い て、それが妥当であるというのであれば外務省がしっかりと仲介に立って ぜひ進めていただきたい。新潟県としては建設に 反対するものではな い」と早期の総領事館移設を訴えた。

 新潟は日中国交正常化を実現させた田中角栄元首相の地元。佐渡にトキ の提供も受けている。官民を問わず中国との交流は深い。「新総領事館が 完成すると、治外法権で対応できない場所が拡大される」(元県議)と批 判的な声も根強いが、大きなうねりにはなっていない。

 総領事館の開設と不動産取得。佐渡での新潟国際芸術学院進出と唐家璇 氏の訪問。この時期、中国では有事の際に国と軍が民間のヒトやモノを統 制する国防動員法が施行され、北朝鮮の羅津港や清津港の長期租借が決 まった。

 東理事長は「私はもう日本人なのだから、中国とは関係ない。私は中国 は好きじゃない。特に政府は好きじゃない」と中国政府とのかかわりを強 く否定する。

 その一方で新たな動きもある。地元の大手ホテル会社の社長が説明す る。「総領事館と東先生、市で、道の駅の場所に国際美術大学を作る計画 がある。中国から学生を集めることが前提で、すでに中国の大学2校が学 生を送り込むことが決まっている。佐渡を世界に発信できる」
 
 これについて佐渡市長の甲斐氏も「新しい大学は、東さんの学院の(中 国の)提携校とも提携して学生を連れてくる」と中国との連携に期待して いる。地域振興のために中国を活用しようとする佐渡。その思いに歩調を 合わせる中国。佐渡の中国依存が深まっている

民主党時代にどんどん中国が日本の一等地や広範囲な地方の土地、新潟、 名古屋など購入をしはじめたことについてです。日本は中国にある領事館 の土地も買えないそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=jvzzvAFVbqc
中国が麻布5677m2土地購入!しかも無税!?外務大臣が容認【小野寺五典】
Uploaded on May 16, 2011

 平成23(2011)年5月13日、衆議院外務委員会の国会中継より 自民党小野 寺五典議員の質問です。

 被災地復旧には遅く、売国・反日政策に早い民主党。とにかく潰さない と日本は滅びます?。

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浜田和幸氏のブログ
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/

 東北の被災地に労働力の提供を申し出る一方で、東京都内の一等地を大 使公邸と大使館員?の宿舎用として、いとも簡単に手に入れてしまった。 売却された物件は国家公務員共済組?合連合会(KKR)が所有していたもの。

 中国大使館に隣接する5677平方メートルの土地。わが国の外務省が お膳立てをしたと?いわれる、今回の一般競争入札。

 結局、中国大使館が60億円強で落札した。

 潤沢な資金を持つようになった中国政府は東北地方のみならず首都圏に も食指を伸ばし始?めている。

 また、地元住民の反対で棚上げ状態にあるが、名古屋や新潟でも市内の 一等地を中国領事?館が買い取る交渉を進めている。

 民間の商取引ならいざ知らず、国有地を外国に平気で売りさばこうとす る菅政権の姿勢に?はあきれはてる他ない。

 まさに「日本は日本人だけのものではない」と名(迷)言を残した鳩山 前総理の遺言を実?行しているようなもの。

 日本は中国において大使館や領事館の土地はすべて賃貸しかできず所有 は認められていな?い。

 外交上の平等の原則から逸脱した、中国からの要求をはねつけるどころ か、自ら国土を献?上するような行動をとる菅総理と外務省。

しかも、震災直後の混乱という夜陰に乗じての動き。国益上の観点から、 決して容認する?わけにはいかない。

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わが国には「外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令」があ り、外国政府が日?本国内の土地を取得する際には財務大臣の許可を得な ければならない 決まりになっていま?す。ところが、驚くべきことに、昭 和27年の大蔵省告示によって中国は「指定対象」か?ら外されているの です。

このことを理由に、菅政権は「中国大使館が日本の土地を買っても問題に できない」と強?弁。

もし、こうした取引が認められれば、大震災に襲われた東日本の土地も政 府が買い上げた?後、一定期間が過ぎて、払い下げ時には、外国政府が根 こそぎ買い占める可能性も出てく?るでしょう。

今、目の前にある危機すら管理していない菅政権にとって、復興後の国有 地処分のことな?ど想像できないだろうが、中国、日本収奪戦略を描いて いる様子です?。

来週の委員会に野田財務大臣、松本外務大臣、江田法務大臣の出席を要請 していたのです?が、本日、何と皆さん欠席の返事が戻ってきました。

「他の委員会で拘束されている」と「自らの所管ではないため」との理由。

腰の引けている大臣ばかりですね。

 こうした問題について、以前「検討する」と約束した前原前外務大臣 は、どうしておられ?るのやら。
 https://www.youtube.com/watch?v=jvzzvAFVbqc

 ジャーナリストの櫻井さんも・・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30268206.html

櫻井よしこさんのお話を伺いました。

 「中国は友好国ではありません。日本にとって敵国です」とはっきり 仰っていました。そして、シナの遠大なる野望と脅威を諄々と説いて下さ いました。特に新潟で育った櫻井さんは多くの日本国民に知って頂きたい とこのように語りました。

金正日が亡くなり金正恩になった北朝鮮は極端な食料不足にあり、その支 援をシナに頼りました。シナは北朝鮮の依頼を受けコメ100万トンを支援 します。シ ナ政府が何の見返りを求めず親切にするはずがない。その見 返りに北朝鮮の羅津(らじん)港(左写真の赤字)の第4〜第6埠頭を50年 間租借しました。所謂 バーターであります。

日本の報道は片方しか報道しないのでその意味することがわかりにくいも のです。シナは羅津の第一埠頭をすでに10年間租借していました。

“租借”という言葉。今ではもう聞かれなくなりましたが、かつての軍国主 義時代の名残である租借という形で貰い受けたのです。

これによりシナは日本海と直接つながりました。この日本海から太平洋な どへ進出するためにどうしても日本海の拠点が欲しくなります。それが佐 渡島と新潟です。佐渡ヶ島や新潟では近頃中国の土地買収に当たりきな臭 い話が持ち上がっています。

かつて佐渡ヶ島は島流しの島であり、流された貴族や文化人が都振りをこ の地に伝え、能楽などが盛んになった土地柄でありました。その佐渡ヶ島 で破たんした 「佐渡能楽の里」。この土地を新潟国際芸術学院(東富有 理事長:下動画参照)が1円で買い取ったのです。この東富有は日本に帰 化した大連出身のシナ人で す。櫻井さんは彼を“隠密”であると断言して いました。つまりシナ共産党の工作員であると。

この売却が決まるとシナ外務大臣で駐日公使でもあった唐家センがすぐに やって来て佐渡ヶ島を視察しました。佐渡ヶ島には弾道ミサイル追尾レー ダー施設があ り、我が国にとっても防衛上重要なところです。この時、 唐家センは佐渡にシナ留学生3000人を計画していると発言しました。これ らは純粋な留学生である はずがありません。櫻井さんは既に佐渡ヶ島は シナの拠点になったと言っております。

さて、シナ政府が北京の日本大使館の移転を認めなかったのは一部報道で ありました。ご存知の方も多いと思います。しかし、これも片方しか報道 しないので事 実が見えてきません。日本の報道は肝腎心なことをきちん と伝えない本当に日本のためにならない報道だといえます。だから国民の 知らない間に日本が浸食されて いくのです。

2011年3月、新潟市のシナ総領事館移転に伴う万代小学校跡地売却を住民 の声に動かされた新潟市議会が阻止しました。しかし、新潟市は2011年12 月 23日付でシナ領事館として5000坪の民有地売却の契約が完了していた のです。これが北京の日本大使館と大いに関係あるのです。

シナ政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として認めていな かったのを今年2月に外務省はシナに示した「交換条件」を飲んだことで 解決をはかったのです。

床面積オーバーで日本大使館が完成して半年も放置されてきたのをシナは 一転して許可した。その取引が「東京の支那大使館、名古屋と新潟の総領 事館の移転が それぞれ円滑に進むよう努力する」という内容の口上書を 日本側が提出するというものです。つまり、これらの施設の移転を日本政 府が事実上認めるという約束 があったのです。

名古屋と新潟の総領事館の移転をめぐっては地元で反対運動が起きていま す。名古屋城のすぐそばにある8000平方メートルの国有地は総領事館の移 転先としてシナに売却する計画がありましたが、近隣住民の反対で売却は 保留となっており、名古屋の河村市長も反対しています。

しかし新潟は親中派の篠田市長、シナ領事館に前向きで、シナとの経済文 化交流を掲げ新潟州というシナ、ロシア、北朝鮮、韓国の4カ国と共和国 建設を目論む 泉田知事。彼らは外務省と結託してシナに新潟の5000坪の 民有地の売却の契約を済ませたのです。外務省には新潟市から「登記が済 むまでは公表しないでほ しい」との要請があったといいます。

シナが公館に使用すればそこは治外法権、日本の法の届かない他国が日本 に出来るということになります。我が国日本が日本国民の知らぬ間に浸食 されているのです。それをマスコミは報道せず、政治家も官僚も暗黙の了 解なのです。恐るべき事態であります。

シナの「日本解放工作」は確実に進んでいます。チベット人で日本に帰化 したペマ・ギャルポ氏も『最終目標は天皇の処刑』という著書で日本人に 警告しています。

「私自身、シナがいかに巧妙にチベットを侵略していったかを肌身にしみ て知っている。そして、今、日支関係の水面下で推移している事態は、チ ベットの過去 と非常に類似しているのです。私がこのように警鐘を鳴ら すことを、『ことさら嫌シナ感情を煽っている』と批判する人がいます。 しかし、そうではありませ ん。私は日本政府と日本国民にはチベットと 同じ轍を踏まないよう、しっかりと現実を民指揮してほしいだけなのです」

チベットは鎖国政策により文化は成熟したが平和が続くことで視野が狭く なり、内ばかりに目が向いてしまい、身の回りの権益だけを守ることにと らわれてしまい、平和ボケを生んだ。

シナのチベット侵略前には多くのシナ工作員をチベット寺院内に送り込 み、「宗教の敵アメリカ」と言ってキリスト教を利用してアメリカを敵と した。そしてチベット人に人民解放軍を受け入れやすい環境作りをしてい たのです。

今の沖縄はこの通りではないか。

シナの軍艦などが沖縄と宮古の間を通過しても危機と感じずに無視をす る。しかし米軍に対しては早く出て行けと言ってシナを 受け容れ易い環 境を作っているのです。このままではそのうち沖縄もシナのものになるだ ろう。そして台湾も。そうなると日本はシーレーンが危機にさらされ、 原油の確保は困難になり行き詰ることになるでしょう。

日本はこのままでいいのか、よく考えてほしい。(情報収集 中山)



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最 新 情 報
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 ?トランプのロシア疑惑について

Andy Chang通信

ヒラリーが当選していたらこのような大がかりな違法行為が明るみに出る
ことはなかった。まさに「天網恢恢、疎にして漏らさず」である。



AC通信:No.677 Andy Chang (2018/1/21)
AC論説 No.677 FBIと司法部の選挙介入

上院がつなぎ予算を可決しなかったのでアメリカの政府機関は一時閉鎖と
なった。予算が可決されなかったのは民主党が「幼年違法移民に居住権を
与える」法案を予算と共に可決すると主張したからである。政府機関の閉鎖
は国家の運営が停頓することだ。違法移民の居住権を国家の運営より重視
する民主党は非国民である。

上院が予算審査で揉めている間に下院ではFBIの官僚がヒラリー当選を絶
対有利にするめ公権乱用でトランプ陣営の調査をしていた事がわかり、FBI
の提出した機密資料の公開を決定した。

国会情報委員会(House Intelligence Committee)は18日、FBIが委員会 の要求
により提出した、2016年前後の大統領選挙に関連したFBI官僚の交信メー
ルを解読した結果、FBI の上級官僚が「ロシア文書」と呼ぶFusion GPSが雇
った英国の元スパイChris Steeleの作成した報告を使ってFISA(国外情報監
査法案)の許可を申請し、トランプ陣営を調査したことが解明された。

事情が解明されたので国会情報委員会はFBI が提出したメールを機密解
除して公開すべきだと決定した。この資料でFBIと司法部の官僚が選挙に
介入した事実がわかるとオバマ政権の官僚が選挙に介入していた事実が
判明する。ただし、情報委員会には機密解除の権限はないので司法委員

会(House Judicial Committee)が解除する。情報委員会は18日、国会議員全体に対し資料公開会議を開き、140数名の議員がFBIメールを審査した。つまりFBIの資料は国会議員にむけて解除され、このあと国民全体に公開する予定である。

資料が公開されれば二年前の選挙で大がかりな違法行為が行われたこと
がわかる。司法部とFBIがヒラリーを当選させるためトランプに不利な情報を集め、その資料を使ってFISAの許可を申請してトランプ陣営の捜査をした。これが事実ならアメリカは民主国家ではない、警察国家である。これが事実だったらウォーターゲート事件より大きな歴史的大事件となるので民主党側は躍起になって機密解除に反対している。

●ロシア文書のあらまし

2016年の選挙の際にヒラリーは民主党がヒラリーを支持する、つまりサンダース候補を支持しない条件で党に資金を提供し、民主党ショルツ党首はヒラリーの金でFusion GPSを雇ってロシアに於けるトランプに不利な情報を探すよう依頼した。

Fusion GPSは英国の元MI6情報員クリス・スティール氏を雇ってロシアでトランプに不利な情報を探した。スティール元MI6部員は嘗てロシアで活動していたので情報提供者がいたと言う。スティール氏は35ページの「ロシア文書」を作成したが、選挙後にこの文書が公開されると多数の嘘や不正確な情報が発見された。つまりロシア文書はヒラリーの金で作ったトランプの あら探しで信憑性がない。

2016年夏になってFBIの高級官僚はスティールの作成したロシア文書を基
にしてFISA(外国情報監査法)によるトランプ陣営のロシア疑惑の調査を法 廷に提出し、許可を得た。FBIがヒラリーの金で作ったあら探し資料を種 にして合法的にトランプを捜査したのである。

誰がトランプのFISA捜査を申請したのかが問題である。国会情報委員会の
発表によると、FBI職員のPeter Strzokと司法官Lisa Pageのメールでヒラ リーが絶対に勝てる「保険」を作った事実と、「保険」工作にMacCade副 長官、Rosenshtein司法部副長官などが関与した証拠が挙がっている。こ れが民間に公開されたらFBIと司法部が関与した「政府ぐるみの選挙操 作」だから事は重大だ。

●マラー特別検察官のロシア癒着調査

ところが民主党が政府官僚を悪用し、万全の体制で選挙に臨んだのにヒラ リーが落選したのでヒラリーはもちろん民主党側は呆然となった。選挙に 負けても民主党はトランプの当選を認めず、事々に反トランプ工作を始め た。2017年になると民主党はスティールのロシア文書を利用して「トラン プのロシア癒着」を大々的に宣伝したので、セッション司法長官はマラー 元FBI長官を特別検察官に任命して「トランプロシア癒着」調査を始め た。マラー検察官の調査は8か月経ったが結論はまだない。

FBIの上級官僚が選挙に関与していたことが事実ならマラー特別検察官の
調査にも疑問が生じる。つまりロシア文書はヒラリーのでっち上げ、FBI 官僚の選挙介入、司法部の隠蔽工作などが事実なら民主国家の根本を揺る がす事件である。

国会情報委員会は資料の公開を決定したので司法委員会が機密解除に
同意すればFusion GPSとヒラリーの関係、FBI官僚の選挙介入などが明る みに出る。

アメリカは本当にラッキーだった。ヒラリーが当選していたらこのような 大がかりな違法行為が明るみに出ることはなかった。まさに「天網恢恢、 疎にして漏らさず」である。この事件は間もなく大きく発展すると思われ る。(情報収集 中山)



 
 ◎23区も積雪か…関東平野部、22日大雪の恐れ

気象庁は21日、関東甲信地方で22日に広い範囲で大雪になる恐れがある、 との予報を発表した。

 東京23区を含む関東の平野部で積雪が予想され、同庁はこのため、雪や 路面凍結による各交通機関の乱れなどに注意するよう呼びかけている。

気象庁によると、22日は前線を伴った低気圧が、四国の南から伊豆諸島を 発達しながら東北東に進む見込み。関東甲信地方では、22日昼前から雪が 降り始め、23日明け方にかけて広い範囲で雪となる。同庁は「平野部も 含めて大雪となる恐れがある」としており、交通障害をはじめ電線や樹木 への着雪、なだれなどへの警戒と注意を促している。

 予想される各地の降雪量については、まだ明らかにされていない。

 予報を受け、京王電鉄は自社のホームページ(HP)を通じて「(23日 には)電車の運行には万全を期しますが、天候状況によっては速度規制な どで、運行ダイヤが大幅に乱れ、電車の遅れや運転見合わせが発生する場 合があります」としたうえで、利用客に対して、「今後の気象情報と電車 の運行状況」について注意するとともに、「時間にゆとりをもってご乗車 いただきますよう、お願い申し上げます」と呼びかけている。読売新聞 1/21(日) 8:53配信


 ◎<20億円寄付>誰が?なぜ?青森市民に憶測と疑念飛び交う 使途限 定に疑念の声も

青森市に同市の個人から突然贈られた20億円の高額寄付を巡り、市民らに 動揺が広がっている。金額は東日本大震災の企業支援でオマーンの王族系 企業が支払った26億円に迫り、県民の最高所得すら超える。誰が、なぜ。 寄付に感謝しつつも、市民の間では臆測や疑念の声が飛び交っている。

「金を出したら口も出す。寄付はありがたいが違和感を覚える」「一体何 なのか」。寄付発表直後の19日に開かれた市議会常任委員会で、議員たち から異論や疑問の声が上がった。

里村誠悦議長は「人の貢献の仕方の一つだと思う。適正に使われるよう チェックしたい」と語り、騒ぎの沈静化を図る。

寄付は昨年12月28日に入金があった。市は青森市在住以外、氏名、年齢、 性別を公表していない。市への巨額寄付は、小野寺晃彦市長就任直後の 2016年12月の5億円に続き2回目。担当者は「なぜ続いたのか、こちらが知 りたいぐらい」と話す。

県内のほかの9市は過去5年で個人から1億円以上の寄付を受けたことがな く(表)、青森市に「よっぽど魅力があるんですかね」(つがる市)とい ぶかる。


国税庁の統計によると、16年に青森県で1億円超の所得申告をしたのは 63 人で、最高額は5億超〜10億円の1人だった。

青森市の無職男性(73)は「宝くじに当たっても足りない。関東で稼ぎ、 退職して市に戻ってきた資産家ではないか」と推測する。

被災3県で個人寄付の最高額は、岩手が3億円、福島2億円。宮城は金額を 明かしていない。仙台市は「個人で1億円を超えることはなかった」という。

市は17日、寄付者の意向に沿い、市民体育館と同規模のアリーナを建設す ると発表した。予定地は青森市浦町の青い森セントラルパーク(旧国鉄操 車場跡地)で、市が進めた「低炭素型モデルタウン事業」が頓挫した後、 利活用策が宙に浮いていた場所。整備費は70億〜80億円程度になりそうだ。

県内の首長経験者の一人は「市が市民に説明してきた具体的な施策に共鳴 した寄付なら分かる。寄付者と市長で使い道を決めるようだと民主主義的 ではなくなり、金で市政を動かせるようになってしまう」と警鐘を鳴ら す。河北新報1/21(日) 9:54配信



 ◎トランプ氏の言葉遣いの中には真似して貰いたくないものもある:前 田正晶

これは2016年の10月17日に未だトランプ氏が共和党の候補者だった頃に発 表したものである。今回はこれにある程度加筆訂正して行こうと考えた次第。

ドナルド・トランプ氏の言葉遣いは少し品格に欠けていると思う時があ る。この点を週刊新潮の10月20日号で「スラング」として採り上げていた が、一寸異論がある。あの記事が例に挙げていた一昔前の彼の言動の例に は、確かにスラング(slang)に分類しても良い言葉もあった。だが、以 前に「言葉の分類」で指摘したように、“slang”とは「隠語」や「符牒」 を言うのであって、必ずしも品格を問われるような性質ではないのだ。一 流会社の社員でも使っている程度だ。

英語を学んでおられる方々に彼の言葉遣いの中で真似て欲しくない例を挙 げておけば、トランプ氏が使う”I’m gonna 〜.”であるとか”You wanna 〜.”という言い方をしている辺りだ。これは原型では”I am going to 〜.”と”You want to 〜.”である。このような原型でキチンと話せない段 階にある時にこういう省略した形の表現を真似することを私は勧めないの だ。即ち、そんな言い方をすると全体の流れの中では「木に竹を接ぐ」よ うな形になって不自然だし、バランスが悪くなるからだ。

しかしながら、この辺りが英語、就中会話の勉強で難しいことである。即 ち、「現在では大統領である方が使っている表現だから、私も使うのは良 いだろう」と考える人は出てくるものだ。現に、私が 「Me, too. はお薦 めしない表現だ」と言ったところ、それを聞かれた文科省の官僚だった方 が「ライシャワー大使だって私的な会話で使っておられた。構わないので は」と、突っ込んでこられた経験がある。

私の主張は「正確な言い方が身に付いて、アメリカ人たちの中に入って私 的な会話を楽しむ次元まで上達されたら話は違うが、勉強の段階では避け たい言い方である」という点だ。なお、Me, too, がいけないのは当然 で、meは代名詞の目的格であって、主語に立てるべきではないからだ。堅 いことを言えば、これは文法の問題であり、あるアッパーミドルの家庭で は「駄目」とハッキリ言われた。

私が使うなと言うのは適切な日本語の訳がない“swearword”(「汚い言 葉」とでも言うか)のことであろう。少なくとも公衆の面前や公式の場で 使うような言葉ではない。この点も何度も指摘してきたことで、我が国で は“slang”と“swearword”が混同されており、その識別が出来ていないと思う。

また、“swearword”等はとても学校教育で教えられる代物ではないので、 スラングと区別せよと言われても、我が国の学校教育で育った方々には出 来る業ではない。

だが、swearword等はアメリカの映画でも音声が原語のテレビドラマで も、これでもかと言うほど乱発されているので、比較的耳には馴染んでい るので「これぞ格好が良い英語」と誤認されるのである。とんでもない誤 解だ。現にカタカナ語には「「オーマイガー」などというのが出現してい る。思うに“Oh, my God!”なのだろうが、これぞ汚い言葉の範疇に入るの で、「英会話」などで気楽に使ってはならない。品性と知性を問われるだ ろう。

トランプ氏の品格に欠けた言葉遣いは、一昨日のYM氏との語り合いの場で も話題になった。それは、トランプ氏は少なくともアメリカ有数の私立大 学でIvy Leagueの一角を占めるUniversity of Pennsylvaniaの出身で、言 わばエリートの一人のはずである。それにしては、余りにも酷いと言わざ るを得ないのだ。

彼も私も知る限りのビジネスマンや大学教授等には、彼と同様な言葉を公 衆の面前で使う人はいなかったと思うから言うのだ。ヒラリー・クリント ン女史の言葉遣いには既に触れたのでここでは敢えて採り上げない。

要するに「如何なる種類の英語を目指すのか」なのだが、どれがどの階層 のものかを識別できるようになるのはそう簡単ではない。社員が上司を選 べないように、英語を学びたい者が正しく格調の高い英語を教えてくれる 人を選ぶこともまたほぼ不可能に近いだろう。私は偶々運が良かっただけ だと自覚している。こういう事は何も英語に限られたことではない。国 語、即ち日本語でも正しく教えていないと、現在のように乱れてしまうの だから。「お里が知れない」ようにならないによく気を付けることだ。


 ◎松坂 帰国&心境激白 中日入団テストに「合格することが最優先」

今月23日に中日の入団テストを受ける前ソフトバンクの松坂大輔投手 (37)が20日、全日空機で自主トレ先の米ロサンゼルスから帰国した。米 ではブルペン投球を行ったことを明かし、近年悩まされてきた右肩の状態 も現時点で良好だという。日米通算164勝の右腕は再起を懸けた入団テス トへ向け、現在の心境をスポニチ本紙に激白した。

野球でのテストは中学3年の時の日本代表のセレクション以来ですかね。 昨年12月にドラゴンズからテストのチャンスを頂き、とにかく投げられる 状態に持っていくことだけを考えていました。森さん(監督)に少しでも 納得してもらえる状態にしなければと考え、トレーニングをしてきました。

自分なりに考え得る準備はしてきたつもりです。11月中旬に(自宅のあ る)ボストンに戻ってからも、レッドソックスのスタッフに見てもらいな がら肩周りの強化を行ってきました。1月4日(日本時間5日)からロサ ンゼルスに移動しての自主トレでは、遠投を最大で100メートルまで延ば しました。打ち上げとなった18日(同19日)にはブルペンに入って確 認もできました。全く動かさなかった日はなかったと思います。

 まだ自分の中では6〜7割の力ですが、右腕の描く円は昨年よりも確実 に大きくなっている。昨年までは力を入れた時にがむしゃらに腕を振って いましたが、現段階の強度であれば、スムーズに動かせています。前(捕 手寄り)でボールを離せる感覚も少しずつ出てきていると感じています。 昨秋までは50メートルまでしか遠投の距離は延ばせなかった。今はストレ スなく投げられていると思います。

ただ、安心はしていません。昨年は2月、3月と状態が落ちていった。宮 崎キャンプではブルペンで100球以上を投げる日もありましたが、現時点 での考えでは、球数を抑えめにして、ブルペンに入る回数を増やす。ブル ペンに入らない時はノースローにするなど、メリハリをつけていきたい。 慎重すぎるくらい抑えめにやっていこうと考えています。強度を上げた時 にどう体が反応をするのかは分かりませんが、一つずつ積み上げていけれ ばと考えています。

目標に関しても同じです。テストに合格することが最優先。合格できたの であれば、次の目標を定める。2月のキャンプをしっかり消化できたら、 次はオープン戦で結果を出すこと。その先に開幕1軍であり、先発ロー テーションという目標が出てくると思います。

 3年間何もできなかったことは、(ソフトバンク)ホークス、ファンの 方々に申し訳ない気持ちしかないですが、退団後は場所はどこであろう と、野球を続ける思いに変わりはありませんでした。もちろん、置かれた 状況は分かっていますし、右肩に対する不安の全てが消えるものでもあり ませんが、自分で決めた道を信じて進むだけです。

どんな状況になろうと、挑戦、競争という意識を失うことなく、やってい きたい。スポニチアネックス1/21(日) 5:00配信


 ◎トランプ氏の言葉遣いの中には真似して貰いたくないものもある:
前田正晶

これは2016年の10月17日に未だトランプ氏が共和党の候補者だった頃に発 表したものである。今回はこれにある程度加筆訂正して行こうと考えた次第。

ドナルド・トランプ氏の言葉遣いは少し品格に欠けていると思う時があ る。この点を週刊新潮の10月20日号で「スラング」として採り上げていた が、一寸異論がある。あの記事が例に挙げていた一昔前の彼の言動の例に は、確かにスラング(slang)に分類しても良い言葉もあった。

だが、以前に「言葉の分類」で指摘したように、“slang”とは「隠語」や 「符牒」を言うのであって、必ずしも品格を問われるような性質ではない のだ。一流会社の社員でも使っている程度だ。

英語を学んでおられる方々に彼の言葉遣いの中で真似て欲しくない例を挙 げておけば、トランプ氏が使う”I’m gonna 〜.”であるとか”You wanna 〜.”という言方をしている辺りだ。これは原型では”I am going to 〜.” と”You want to 〜.”である。

このような原型でキチンと話せない段階に ある時にこういう省略した形 の表現を真似することを私は勧めないのだ。 即ち、そんな言い方をする と全体の流れの中では「木に竹を接ぐ」ような 形になって不自然だし、 バランスが悪くなるからだ。

しかしながら、この辺りが英語、就中会話の勉強で難しいことである。即 ち、「現在では大統領である方が使っている表現だから、私も使うのは良 いだろう」と考える人は出てくるものだ。現に、私が 「Me, too. はお薦 めしない表現だ」と言ったところ、それを聞かれた文科省の官僚だった方 が「ライシャワー大使だって私的な会話で使っておられた。構わないので は」と、突っ込んでこられた経験がある。

私の主張は「正確な言い方が身に付いて、アメリカ人たちの中に入って私 的な会話を楽しむ次元まで上達されたら話は違うが、勉強の段階では避け たい言い方である」という点だ。なお、Me, too, がいけないのは当然 で、meは代名詞の目的格であって、主語に立てるべきではないからだ。堅 いことを言えば、これは文法の問題であり、あるアッパーミドルの家庭で は「駄目」とハッキリ言われた。

私が使うなと言うのは適切な日本語の訳がない“swearword”(「汚い言 葉」とでも言うか)のことであろう。少なくとも公衆の面前や公式の場で 使うような言葉ではない。この点も何度も指摘してきたことで、我が国で は“slang”と“swearword”が混同されており、その識別が出来ていないと思 う。また、“swearword”等はとても学校教育で教えられる代物ではないの で、スラングと区別せよと言われても、我が国の学校教育で育った方々に は出来る業ではない。

だが、swearword等はアメリカの映画でも音声が原語のテレビドラマで も、これでもかと言うほど乱発されているので、比較的耳には馴染んでい るので「これぞ格好が良い英語」と誤認されるのである。とんでもない誤 解だ。現にカタカナ語には「「オーマイガー」などというのが出現してい る。思うに“Oh, my God!”なのだろうが、これぞ汚い言葉の範疇に入るの で、「英会話」などで気楽に使ってはならない。品性と知性を問われるだ ろう。

トランプ氏の品格に欠けた言葉遣いは、一昨日のYM氏との語り合いの場で も話題になった。それは、トランプ氏は少なくともアメリカ有数の私立大 学でIvy Leagueの一角を占めるUniversity of Pennsylvaniaの出身で、言 わばエリートの一人のはずである。それにしては、余りにも酷いと言わざ るを得ないのだ。

彼も私も知る限りのビジネスマンや大学教授等には、彼と同様な言葉を公 衆の面前で使う人はいなかったと思うから言うのだ。ヒラリー・クリント ン女史の言葉遣いには既に触れたのでここでは敢えて採り上げない。

要するに「如何なる種類の英語を目指すのか」なのだが、どれがどの階層 のものかを識別できるようになるのはそう簡単ではない。社員が上司を選 べないように、英語を学びたい者が正しく格調の高い英語を教えてくれる 人を選ぶこともまたほぼ不可能に近いだろう。私は偶々運が良かっただけ だと自覚している。こういう事は何も英語だけに限られたことではない。

国語、即ち日本語でも正しく教えていないと、現在のように乱れてしまう のだから。「お里が知れない」ようにならないによく気を付けることだ。


 ◎23区も積雪か…関東平野部、22日大雪の恐れ

気象庁は21日、関東甲信地方で22日に広い範囲で大雪になる恐れがある、 との予報を発表した。

東京23区を含む関東の平野部で積雪が予想され、同庁はこのため、 雪や 路面凍結による各交通機関の乱れなどに注意するよう呼びかけている。

気象庁によると、22日は前線を伴った低気圧が、四国の南から伊豆諸島を 発達しながら東北東に進む見込み。関東甲信地方では、22日昼前から雪が 降り始め、23日明け方にかけて広い範囲で雪となる。同庁は「平野部も含 めて大雪となる恐れがある」としており、交通障害をはじめ電線や樹木へ の着雪、なだれなどへの警戒と注意を促している。

 予想される各地の降雪量については、まだ明らかにされていない。

 予報を受け、京王電鉄は自社のホームページ(HP)を通じて「(23日 には)電車の運行には万全を期しますが、天候状況によっては速度規制な どで、運行ダイヤが大幅に乱れ、電車の遅れや運転見合わせが発生する場 合があります」としたうえで、利用客に対して、「今後の気象情報と電車 の運行状況」について注意するとともに、「時間にゆとりをもってご乗車 いただきますよう、お願い申し上げます」と呼びかけている。読売新聞 1/21(日) 8:53配信


 ◎自分でも呆れるほど楽観的だ:前田正晶

 実は、2006年1月15日(日)に1回目の心筋梗塞で救急車で国立国際医療 センター(NCGMで現在は国立国際医療研究センター)に送り込んで頂いて 命を救われて、ICU(とは後で知った)に入った時には自分が如何なる重 病 人かが全く解っていなかった。担当の看護師(男性)に如何なる病気 で何 時頃退院できるのかを尋ねたほど間抜けだった。「最短でも1ヶ月だ が、 決めるのは主治医」と聞いて驚愕した。

 どれほど重症かと言えば、断食で栄養分は点滴で、何しろ絶対安静で動 いてはいけないと警告され、寝返りをしたければナースコールで知らせろ と命じられていたほどだっただ。でも順調だったらしくその日の夕方には 循環器系患者専用のCUに移された。

 2日後には一般病棟に移ったがそこでも唯々何時帰れるかばかりを考え ていて、ほとんど何の不安も感じることなく主治医と看護師の言われるま まに日々を過ごしていた。何日か経って開始されたベッドの上で起き上が ることから始まるリハビリも楽しくやっていたし、こんな何でもないこと が何の役に立つかと思ったほど楽々とこなせた。実は、これさえこなして いれば帰れると信じていたほどnaïveだったのだ。

 それから8年経った14年の12月30日に不幸なことが原因で3度目の心筋梗 塞が中下降肢で発生して入院となった時は、かなり難しい危険な事態だっ たようでカテーテルによる処置に3時間も要し、担当された医師から「兎 に角命は取り留めたので、入院してから時間をおいて再度試みる」と宣告 されたほどだった。この時でも「俺は絶対大丈夫」と何の根拠もなく確信 して、退院する日を楽しみに待っていた。

 この時は弱った心臓のために心不全を生じ、15年の1月から2月にかけて は入退院を繰り返していた。最後の入院の終わり頃からリハビリテーショ ン課の理学療法士が病室に来て退院の前にリハビリをするよう主治医に依 頼されたと告げた。

そこで、1週間ほどストレッチとエアロバイク漕ぎを それぞれ20分やるよ うになり、退院後は通いでも継続された。ストレッチ は兎も角、20分間 のエアロバイクは当初はかなりの負担だったが、体が馴 れればそう苦に もならなくなった。

 流石に退院後はジム通いは自粛していたが、極力外に出て散歩するよう にして足の衰えだけは防ごうと努力した。そして、16年の1月からジムに も復帰したが、愚かにも入院前のように体も足も動くものだと思い込んで いた。

ところが、ストレッチをすれば関節が硬くなっていた動かず(体が 硬く なっていたという意味で、英語では「体が柔らかい」と言うことを loose jointと言っていて、体とは言わない)足がふらついて、100 mのイ ンド アトラックを1周も歩けなかった。

 だが、それでも愚かな高齢者だった私は「必ず、倒れる前の100 mを60 秒と一寸で歩けるようになるものだと信じ込んでいたので、全く動揺して いなかった。だが、その復帰した頃に私の顔を見た馴染みの連中は皆「こ の人は保つのかな?」と本気で疑っていたと、後日聞かされたものだっ た。だが、現実には昨年の10月の気象病発症の前までは悠々と100 mを 60〜65病で歩けるようになっていた。

 言葉を換えれば、私は愚かにもnaïveにも「如何なる大病をしても心配 することはない、必ず発病前の調子に戻れるものだ」と思い込んでいるの だ。即ち、1年経てば年齢が一つ増えて老化が進むなどとはまるで考えて いなかったのだ。

 そこに今回の2ヶ月以上も悩まされた気象病である。掛かりつけのクリ ニックの医師にも「今回は貴方もすっかり弱ったね」と同情するように言 われたし、昨日も診察の後で「年齢による衰えは抵抗できないし、トラン プ大統領だって70歳を超えてあの激職になった以上、本人が否定しようと 何だろうと軽度の認知症のような症状は出てきてもおかしくないのだ」と 言われていた。

 正直なところ今回だけは先の見通しが一向に閃いてこないので、「果た して、俺はこの状態から抜け出せるのか」とかなり不安を感じていたし、 これが何をするにも「こんな事をしたら事態を悪化させないか」と引っ込 み思案になっていた。結果的にはブログの毎日更新が鬱憤晴らしの役を 担っていた。

 その先生からも「軽くなら良し」と言われて今年になってからジムにも 通い始めた。だが、矢張りストレッチもきついしトラックも精々2〜3周が 限度だ。だが、矢張り「何時かは仮令85歳になっていても、100 mを70秒 以下で歩けるようになる」と簡単に気楽に考えている。何時かは72歳まで はフットサルを1時間やっても翌日に筋肉痛が出てこなかった頃の体力を 取り戻せると楽観している、それが如何に間抜けでnaiveであるかに昨日 辺りから漸く気付いたのだ。

 だが、反省はしていない。誰か何か言うかも知れないが、楽観的であり 続ける方が気楽だと思っているから。本日も買い物を兼ねて外食に出て往 復約1時間ほど歩いたが、天気予報が警告したほど寒くはなかったことに も助けられて別段苦痛でもなかった。そうは言うが、正直に言えば寒さの 中を出歩くのには恐怖感を禁じ得ない、またあの全身が痛くなる苦痛に襲 われはしないかと。

 でも、そうなったらどうしようかとは迷わない。またあのクリニックに 駆け込んでブロック注射をして頂けば助かるのだと気楽に信じているか ら。そうとでも考えていないことには、怖くて外に出られなくなってしまう。


 ◎日系アメリカ人複数より、トランプ大統領のshithole発言は、
公開のテレビカメラが入った場所ではなく、内うちでの会合だったそうで す。日本のマスコミが 事実を捻じ曲げて報道しているのでしょうか。

                          (小林)

There was no TV camera during the private meeting with the Dems.



 ◎また shithole論を:前田正晶

このところ、この言葉のことばかり採り上げて論じてきたが、そこにまた 折良くアメリカはワシントン州に住む昔の同僚のL氏から私の問い合わせ に答えて、厳しい意見が寄せられてきたので紹介する次第。

当方からは「ご無沙汰で申し訳なかったが、今回は数ある話題の中から一 つだけ採り上げて貴兄のご意見を賜りたい。 それはトランプ大統領は 言っていないと否定したあの失言とも言うべきハイチを形容して使った shithole という言葉についてだ。我が国のテレビや新聞をこの言葉を捉 えて大騒ぎをしているだけに止まらず、何としたことか「野外便所」と訳 したのである。

そこに今度はマイク・ウルフの暴露本と言うべき Fire and Fury が加 わったので、我が国のマスメディアは益々トランプ大統領批判の勢いが強 くなった。因みに、この翻訳本は来月初旬には発行されるらしい。マスコ ミはこの本の中にある「トランプ氏は当選と決まった時にまるで幽霊にで も出会ったかのように真っ青になっており、夫人は泣いていた」という件 を抜き出して報じたし、私は「矢張りトランプ氏はまさか自分が当選する とは予測していなかったと一部で言われていたことを裏書きしている」と 感じた。

L氏からの返信はかなり激越だった。大要下記の通りである。これは38% と報じられているトランプ大統領支持派のプーアホワイト以外の層にある 共和党を支持する人たちの中でも強烈トランプ嫌いの意見の部類に入るの ではないかと思う。

>引用開始

彼は何であれほど無作法で鈍感になれるのかと呆れている。あんなに無作 法な者はホワイトハウスには相応しくないし、まして大統領になるべきで はなかった。そちらでも報じられていると思うが、彼の就任1年目の支持 率は過去最低である。

私はミュラー氏がロシアゲートの操作を推し進めて彼を弾劾するに足る十 分な証拠を挙げててくれることを希望したい。私は我が国の民主主義は余 りにも劣化した状態してしまい、2度と元には戻れないかと危惧するものだ。

日本にも聞こえているかも知れないが、共和党が2018年の戦略計画は、ト ランプ大統領が Fire and Fury の内容を大声を上げて非難したために、 後退せざるを得なくなって一向に進んでいない。

私はこの本を読もうとは思っていない。それはもしも読めばこれまで以上 に現在の連邦政府の在り方に失望落胆させられるだろうから。今後とも日 本におけるトランプ大統領の最新の評判と評価を知らせて欲しい。

<引用終わる

ワシントン州というところはそもそもトランプ氏支持の州ではなかった。 また、彼の見解がトランプ大統領不支持派を代表するとは思わないが、ト ランプ大統領が口を極めて非難する fake news派のNYタイムスやWポスト やCNNとは異なる見方であると思っている。

 ◎京大入試、物理に「解答不能」…予備校講師指摘

京都大(京都市)が2017年2月に実施した一般入試の物理の問題につい て、「条件が不足しており、解答不能ではないか」などの指摘が出ている ことがわかった。

京大は解答例を公表しておらず、対応を検討しているという。

 京大に出題ミスの可能性を指摘しているのは、東京都杉並区の予備校講 師・吉田弘幸さん(54)。大阪大の昨年2月の入試についても、物理の出 題ミスを8月に阪大に伝えていた。

吉田さんは今月19日に京大にメールを送り、音波の反射に関する問題の疑 問点を示した。移動する音源から出て壁に反射した音が、元の音と弱め合 う条件を求めさせる問いについて、「音源と聞く人の位置関係、音波の性 質など、解答を決めるための条件が不足している。受験生全員を正解にす べきだ」と話す。20日には文部科学省にも調査を求めるメールを送った。

 この問題は、大手予備校がインターネット上で公開している解答速報 や、大学入試の過去問題集でも解答が割れている。

大阪府内の物理の高校教諭は「問題の設定が複雑なのに条件が厳密ではな く、何が正解かわからない。高校生が解く入試問題として不適当だ」と話す。

読売新聞の取材に対し、京大は「学内で対応を検討している。詳しい内容 は答えられない」としている。
読売新聞1/21(日) 8:43配信


 ◎興味深い?朝日新聞広報部の百田氏への反論 抗議すべきは「朝日新 聞は100パーセント、中国の肩を持つ」の部分では −  ケント・ギルバー ト ニッポンの新常識

朝日新聞は昨年末、『徹底検証「森友・加計事件」−朝日新聞による戦 後最大級の報道犯罪』(月刊Hanada双書)で名誉を傷つけられたと して、著者で文芸評論家の小川榮太郎氏と、発行元の飛鳥新社を相手取 り、謝罪広告の掲載と計5000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起 こした。先日、小川氏らに裁判所から訴状が届いたようだ。

欧米では、この手の裁判は「スラップ訴訟」として軽蔑される。ダチョウ 倶楽部の定番ギャグ「訴えてやる!」のニュアンスと同様、棄損された名 誉の回復というより、自分たちの活動に否定的な言論への威嚇を目的とし た裁判と受け止められるからだ。

「言論の自由」に守られた大手新聞社による訴訟提起は、自己否定そのも のであり、自殺行為にも等しいと思う。

もし、私が朝日新聞の顧問弁護士であれば、このような恥ずべき裁判には 加担したくないので、経営陣を必死で説得する。聞き入れられなければ顧 問弁護士を辞任する。

小川氏のフェイスブックによると、朝日新聞側は訴状で、《原告は上記両 問題(森友・加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていな い》と主張しているそうだ。

これが事実なら、印象操作で世論を誘導したことの自白にも等しい主張だ と感じる。朝日新聞がまともな言論機関であれば、今やるべきは「森友・ 加計問題に安倍首相の関与なし」を1面トップで報じて、読者や世間の誤 解を解くことなのではないか。朝日新聞の判断はいちいち間違っていると 指摘したくなる。

作家の百田尚樹氏は13日にツイッターで、《これは首を賭けてもいい。も し、中国と日本が軍事衝突をすれば、朝日新聞は100パーセント、中国の 肩を持つ。朝日新聞は日本の敵だが、そんな売国新聞を支えている朝日の 読者も日本の敵だ》とつぶやいた。表現は過激だが、百田氏の気持ちも理 解できる。

これに対し、朝日の広報部は日、《「朝日の読者も日本の敵だ」と作家の 百田尚樹さんが発信していますが、特定の新聞の読者を敵視するような差 別的な発言に強く抗議します。私たちはこれからも建設的で多様な言論を 尊重し、読者とともにつくる新聞をめざします》とツイートした。

私は、日本の新聞社としては、百田氏のツイートの《朝日新聞は100パー セント、中国の肩を持つ》という部分に断固抗議すべきだと思うが、同社 はそこを指摘していない。左派に多い、「差別的発言への抗議」へと論点 をズラしたことは興味深かった。

 「日本の肩を持つ」とは社交辞令としても言えないということなのか。 この驚くべき愚直さを、朝日新聞はなぜ紙面作りに生かさないのか、不思 議である。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952 年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国 人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人 の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

【写真】  朝日新聞と対峙する小川氏(右)と、百田氏 朝日新聞と対峙 する小川氏(右)と、百田氏
<http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180120/soc1801200003-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto>http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180120/soc1801200003-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto
【ZakZak】 2018.1.20 〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎また shithole論を:前田正晶

このところ、この言葉のことばかり採り上げて論じてきたが、そこにまた 折良くアメリカはワシントン州に住む昔の同僚のL氏から私の問い合わせ に答えて、厳しい意見が寄せられてきたので紹介する次第。

当方からは「ご無沙汰で申し訳なかったが、今回は数ある話題の中から一 つだけ採り上げて貴兄のご意見を賜りたい。 それはトランプ大統領言っ ていないと否定したあの失言とも言うべきハイチを形容して使った shithole という言葉についてだ。我が国のテレビや新聞をこの言葉を捉 えて大騒ぎをしているだけに止まらず、何としたことか「野外便所」と誤 訳したのである。

そこに今度はマイク・ウルフの暴露本と言うべき Fire and Fury が加 わったので、我が国のマスメディアは益々トランプ大統領批判の勢いが強 くなった。因みに、この翻訳本は来月初旬には発行されるらしい。マスコ ミはこの本の中にある「トランプ氏は当選と決まった時にまるで幽霊にで も出会ったかのように真っ青になっており、夫人は泣いていた」という件 を抜き出して報じたし、私は「矢張りトランプ氏はまさか自分が当選する とは予測していなかったと一部で言われていたことを裏書きしている」と 感じた。

L氏からの返信はかなり激越だった。大要下記の通りである。これは38% と報じられているトランプ大統領支持派のプーアホワイト以外の層にある 共和党を支持する人たちの中でも強烈トランプ嫌いの意見の部類に入るの ではないかと思う。

>引用開始

彼は何であれほど無作法で鈍感になれるのかと呆れている。あんなに無作 法な者はホワイトハウスには相応しくないし、まして大統領になるべきで はなかった。そちらでも報じられていると思うが、彼の就任1年目の支持 率は過去最低である。

私はミュラー氏がロシアゲートの操作を推し進めて彼を弾劾するに足る十 分な証拠を挙げててくれることを希望したい。私は我が国の民主主義は余 りにも劣化した状態してしまい、二度と元には戻れないかと危惧するものだ。

日本にも聞こえているかも知れないが、共和党が2018年の戦略計画は、ト ランプ大統領が Fire and Fury の内容を大声を上げて非難したために、 後退せざるを得なくなって一向に進んでいない。

私はこの本を読もうとは思っていない。それはもしも読めばこれまで以上 に現在の連邦政府の在り方に失望落胆させられるだろうから。今後とも日 本におけるトランプ大統領の最新の評判と評価を知らせて欲しい。

<引用終わる

ワシントン州というところはそもそもトランプ氏支持の州ではなかった。 また、彼の見解がトランプ大統領不支持派を代表するとは思わないが、ト ランプ大統領が口を極めて非難する fake news派のNYタイムスやWポスト やCNNとは異なる見方であると思っている。



 
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身 辺 雑 記
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21日の東京湾岸はすこぶる好天。昨夜も焼酎を3合呑んだ。8時半に寝たが 11時には酒は醒めていた。幼少時は腎臓の悪い虚弱児だったが82の今、肝 臓と腎臓はきわめて丈夫だ。家人が呆れている。
                           読者:5576人

                     

渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>








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