政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針5575 号  2018・1・14(日)

2018/01/14

 
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4575号
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        2018(平成30)年1月14日(日)



      『広辞苑』こと『嘘辞苑』は開き直り:宮崎正弘

      中国の野望の牽制へ十分な抑止力を:櫻井よしこ
 
 「措置入院」精神病棟の日々(82):“シーチン”修一 2.0
             
                    
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4575号
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『広辞苑』こと『嘘辞苑』は開き直り
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月13日(土曜日)
        通巻第5578号   
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 『広辞苑』こと『嘘辞苑』は開き直り、岩波の本性を暴露したが
  デルタもマリオットも「台湾は独立国」ばかりか、チベットも主権国 家だ、と
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 「台湾は中国の主権が及ぶ不可分の領土」などと嘘の記述を書いて、厳 重な抗議を無視した岩波書店は『広辞苑』の新盤にも、記述をそのままと して開き直った。

各地で猛烈な抗議運動が展開されてきたが、「印刷のやり直しは間に合わ ない」とへんな理由をつけて釈明、しかし、旧版の年前から、この誤記 の訂正は求められていたのである。

つまり最初から訂正する気持ちはなかったのであり、今後、活動家らは、 広辞苑不買運動へ切り替える姿勢を見せている。

他方、中国に乗り入れている米国のデルタ航空はウェブサイトにおいて 「台湾、チベット、マカオ、香港」を独立国家として扱ってきた。

同様に最大のホテルチャーン「マリオット」、服飾の「ZARA」、そし て医療メーカーの「エドロニクス」などは自社のウェッブサイトにおける 表現で「台湾、チベット」は独立国家と記述してきた。

 ZARAも中国全土、地方都市にも店舗を出しており、逆に不買運動に 遭遇する恐れが強い。

中国は岩波に開き直りに勇気づけられたのか、一斉にデルタ、ZARAな どを名指して攻撃し始めており、「こうようなミステークは中国の主権に 関しての誤記であり、中国人の感情を著しく傷つけた」と訂正を求めている。
      
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 中国の風俗産業は増大しており、GDPの6%を稼ぎ出す
   統計に出ない闇の売り上げは、およそ17兆円と推定
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数年前の国連の調査では、中国における売春婦は400−600万人と言われた。

しかし専門家で中国の性産業の著作もあるエレイヌ・ジェフレイ(『中国 におけるセックスと売春』の著者)は、「少なくとも1000人はいるでしょ う」という(サウスチャイナ・モーニングポスト、2018年1月12日)。
 それでも少ない見積もりで、たぶん2000万人の中国人女性は売春をして 食いつないでいると推定されている(同紙)。

昔のようなヤクザに売られたという悲哀な話ではなく、生活苦、レイオ フ、離婚などの事由によって他に職場はなく、この稼業にいそしむしかな いという環境が原因である。中国はいまでも男尊女卑の気風が残り、女性 の時間給は男性の65%しかないという統計もある。

「女子大生で美人ならば平気で『愛人稼業』に精を出すが、売春産業に身 を落とす女性は、殆どが地方出身者。学歴なし、手に職がなく、工場をレ イオフされたり、離婚が直接の原因」と前出のエレイヌは語っている。

なるほど、習近平が売春撲滅を謳って「性都」と言われた広東省の東莞を 手入れしたため、30万人いた売春婦は全土に散った。

ところが東莞からは性産業はなくなっても、他の都市では、変わらずの営 業を続けており、いまではGDPの6%、総売上が17兆円にも達する一大 産業となっているようである。
        
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之
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(読者の声1)貴誌5577号「JJセブン」氏の(読者の声1)に対する宮 崎さんのコメントに「張燕生は『国は5年から10年以内に輸出主導から、 輸入国へ変貌するだろう』と発言し、大きな波紋を呼んでいる」とお書き になりまた。

輸入大国になるには、人民元が他国から信用される基軸通貨となるか、貿 易外収支で大きな利益を上げるかのどちらかあるいは両方を実現する必要 があります。

前者は近い将来に実現する可能性はありません。後者は世界中で中国が やっている開発事業での借款の貸しはがしを成功裡に行うのでもなければ ありえません。まず、無理でしょう。(ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)原則論としてご指摘の通りでしょうね。小生は張 燕生が、こういう論理を張っていると紹介したまでですが、つまり中国の 「官製エコノミスト」の大まかな合意とみて差し支えないのでは、と思い ます。



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(読者の声2)1月12日付け「読売新聞」朝刊も、上下水道事業の運営権 売却について報じている。1月4日の日経朝刊1面トップ記事もそうだが、 問題の多い、不勉強で底の浅い記事である。

ここでは細かい反論は省略するが、私がこの問題について、何よりの問題 点として主張しているのは、ほとんどメリットがない半面で、デメリット が大きすぎるということである。

2014年5月に、第5回経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議を受けて 「フォローアップ分科会(立地競争力等)主査竹中平蔵」名で出された、 コンセッション事業重点分野の「3年前倒し」数値目標、上水道6件、下 水道6件については、その後、3年以上を経過しても、実施に至ったの は、上水道ゼロ、下水道は浜松市1件のみ。

下水道の1件も、法制上も実体的にも、極めて問題が多い計画である。

こうした実績が、この構想が地方自治体にとって魅力(メリット)がない ものであることを雄弁に物語っているものと私は思うが、内閣府は強引に 実例を出したいようで、今日の読売報道を見ると、些少なメリットを絞り 出してきたように私には思える。

先日の日経記事では「空港と比べて上下水道は(運営権)売却があまり進 んでいない。狙い通り進まない背景には、手続きの面倒さや自治体が見込 む利点の乏しさなどがある。」と言うが、私見では、「自治体が見込む利 点の乏しさ」は、制度をいじるだけで解決できる対症的問題ではなく、 「事業特性そのもの」に起因する根本的な問題点なのである。

海外の例えばパリ市の「再公営化」事例について、これは政治的理由(左 派の市長に変わった)によるものだと言う者もいるが、それは発端にすぎ ず、基本的要因ではないと私は考えている。

ここでは理由づけを省略せざるを得ないが、理念だとか、政治的要因にま で至らなくとも、経済合理性の検討段階において、そもそも上下水道事業 には運営権売却方式は適合し得ないものであり、だからこそ、欧米の大都 市で、パリ市事例の後も「再公営化」事例が続出しているのである。

海外では、20年前に決着した問題だと思われるにもかかわらず、20年遅れ で、1周も2周も遅れて、メリットに乏しく、その反面で、自治体が事業 主体性を失うことになる(パリ市でも、この点が再公営化の大きな理由で あった)恐れが強く、大きな契約コストがかかることその他、大きなデメ リットを伏在するコンセッション化などを強引に提示してくる意図が、私 には理解できない。

郵政民営化においても、「民営化のメリットに乏しい」「民営化の理由が 明確ではない」という同じ問題があった。

竹中平蔵自身が、「郵政民営化を行う必要はない」ということを分かって いたのである。竹中は、「国民はどうして民営化するのかを知りたがって いる」「どうして民営化が必要なのか」と問われた際、「経済諮問会議は 民営化の是非や民営化の意義を話し合う場ではない」と説明した。

つまり、経済財政諮問会議は「どうして民営化するのか」については答え られないということであった。「なぜ今民営化か」という根本問題から身 をかわしたのである。そして、竹中は、大臣としての任務は「民営化を前 提に」、その具体策づくりを進めることだと主張したのである。(佐々木 実『市場と権力』講談社、2013年4月;248)
 
小泉は、憲法上の疑義があるような強引な衆院解散により、郵政民営化を 蛮行してしまった。よく知られているように、このときの広報戦略は、国 民B層を狙ったものであった。
 
「一代の詐欺師」(藤原正彦氏の言)は、「狂気の首相」(西尾乾二氏の 言)の意そのままに、ただただ、国民B層を欺き、「具体策づくり」を進 めたのである。

それでも、まだしも、郵政民営化の場合は、いわゆる上下一体型、資産売 却型民営化であって、株式を公開することによる売却益を得られるという 大きなメリットがあった。株式売却額を東北復興事業に使うというから、 少なくとも「資本のリサイクル」機能は認められ、その限りでのメリット は大きい。

しかしながら、当初の大阪市水道民営化案であれば、運営権売却によって は、「資本のリサイクル」など起こりようもない(竹中は、当初、これを 理由に挙げ、当時の橋下大阪市長はこれに乗ってしまっている。

この条例 案は議会に提出されて不成立となったからよかったものの、竹 中、橋下の 議論は、本当にそう思い込んでいたのならば、知能指数を疑 いたくなるよ うな、お粗末なものである)。

 今回の読売報道を読むと、さすがに内閣府も、少しはこのことを考慮し て、多少のメリットを生み出そうと「苦心」しているようだが、大きなデ メリットに比べれば、そのメリットははるかに些少なものである。
   (CAM)


    
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中国の野望の牽制へ十分な抑止力を
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          櫻井よしこ


 「中国の野望の牽制へ十分な抑止力を 現実主義で対峙する日本政府は 評価に値」

中国の実像は、その言葉ではなく行動の中にある。1951年、建国間もない 中華人民共和国はチベットに「17か条の協定」を突きつけた。中国共産党 がチベットを支配するという強硬策の表明だったが、彼らはこうも約束し ていた。

(1)ダライ・ラマの地位及び職権は変更しない、(2)宗教の自由を守 り、ラマ寺廟を保護する、(3)チベット固有の文化、言語、教育を発展 させる。

チベット人懐柔を狙った公約なのだが、周知のように、後にこれらはすべ てが反古にされた。

カリフォルニア大学教授でトランプ政権の通商製造業政策局委員長のピー ター・ナヴァロ氏が、著書『米中もし戦わば』(文藝春秋)で書いてい る。54年、インド初代首相のジャワハール・ネルーは「インドと中国は兄 弟だ」というスローガンの下、相互不可侵条約を結んだ。当時ネルーは友 好の証として両国間に横たわる辺境山岳地帯の地図を周恩来に贈った。

国家機密の地図の贈呈は特別の友情と信頼の表現だ。地図を受け取り、周 はこう述べた。

「中国はこの山岳地帯の飛地やインドの領土に何の下心も抱いていない」

だが2年後、中国は同山岳地帯で横断道路の建設に取りかかった。現在、 両国が激しく領有権を争うインド北部のジャム・カシミール州東端のアク サイチン問題の、これが始まりだった。アクサイチンはスイスとほぼ同じ 面積を持つ重要な戦略地点だ。

さらに2年後、中国の公式地図にアクサイチンが中国領として記載され た。チベットに対する約束もネルーの友情も、中国は無視したのだ。

さて、中国は2017年12月末、南シナ海における埋め立てや建設を「軍事防 衛」のためだと正式発表した。中国政府の特設サイト「中国南シナ海ネッ ト」には、「中国は必要な軍事防衛の強化などのために島嶼の面積を適切 に拡大した」「面積はさらに拡大し、関連設備の配置ニーズはより満たさ れるだろう」などと書かれている(「産経新聞」12月26日)。

中国共産党はもっと島々を奪うと宣言したのである。17年10月の党大会で も習近平国家主席は、南シナ海の埋め立てと建設を自身の第1期、5年間の 功績として報告した。

フィリピンからミスチーフ礁を奪い取った95年当時、中国は嵐で難破する 漁民の避難港建設のためだと弁明した。それが現在は軍事拠点であるとし て誇っている。横暴な国だ。他国の思いも歴史的事実も考慮せず、自らの 言葉を変えるのも平気な国だ。

日本人が覚悟しなければならないのは、南シナ海と東シナ海の運命は重な るという点だ。南シナ海を奪い、軍事拠点とし、これからも奪い続けると 言明する中国は、近い将来、必ず同じことを東シナ海のわが国領海でも行 おうとする。それを阻止する唯一の方法は力を持つことだ。中国のわが国 に対する野望を牽制するのに十分な抑止力、軍事力を持たなければならない。

安倍晋三首相は12月15日、現在改訂作業を進めている「防衛計画の大綱」 について、「従来の延長線上ではなく、国民を守るために真に必要な防衛 力のあるべき姿を見定めていきたい」と語った。

小野寺五典防衛大臣も同月22日、インターネット配信の「言論テレビ」で 日本への配備を計画する「イージスアショア」をはじめ最新鋭の軍事設備 について語った。米国がイージスアショアの装備と技術を外国に引き渡す のは、日本が初めてだということだ。

政府は年来の専守防衛政策を事実上転換して、相手よりも長距離射程を有 するスタンドオフミサイルの導入も考えている。取れる時には必ず取る中 国の脅威を正確に読み取り、現実主義を以て対峙し、必要な装備を整えよ うとする政府の姿勢を評価する。
『週刊ダイヤモンド』 2018年1月13日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1214 



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「措置入院」精神病棟の日々(82)
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     “シーチン”修一 2.0

1/9に「新年通院事始め」、Kの運転で東名高速を飛ばし、出発がいつもよ り25分早い7:50だったため渋滞はなく、9:05には到着した。診察は 9:30 からだ。

まずは“ピーコック”によるカウンセリング。思いを吐露というか嘔吐、吐 瀉するのだが、彼女はなんとなく小生の話を楽しみにしているようなの で、噺家のように「まじめなことでも面白おかしく話す」ようにしてい る。家で何回か練習しているから、まあスムースに話せ、彼女も笑った り、いいアドバイスをしてくれる。

「奥様にやさしい言葉かけを。挨拶だけじゃダメよ」・・・どう言えばい いのか。「たまにはチューするか?!」「今日は肌ツヤがいいね、まるで 排卵日みたいだ」とか? 「朝っぱらから何バカを言っているのよ!」と 言い返されるだけだろうな。まったく厄介だ。

前回の受診は12/12だったが、8:15出発で東名は混んでおり、渋滞もあっ て9:35着になり、大いに慌てたものである。予約制なのだが時間に遅れ ると、その間に10時予約の人が受付に来るので、どんどん遅れることにな る。First come, first served、早い者勝ちだで。

その12/12の帰路、Kが「片道1時間半、往復で3時間の運転はキツイ。近く の病院やクリニックを探そう。だから次回の1/9でこの病院は終わりとい うことで、引継ぎ書類や資料を郵送してもらうように頼んでおきましょ う」という。

腰痛の小生も助手席に1時間半坐っていると歩行がかなりキツクなるの で、未練はあるもののKが自宅近くの病院をチェックし、小生もハートフ ル川崎病院と成城墨岡クリニックが良さそうだとなり、いずれも電車など で通えるのでKとともに見学に行くことにした。

ハートフルはその最寄駅(我が家から10分乗車)からバス15分&徒歩2分 で計17分、バスを使わなければ徒歩20分の田舎。成城墨岡は電車で15分の 駅前繁華街で書店や喫茶店もあるし、ちょっと先には小生の大好きなホー ムセンターもある(東映撮影所跡地)。

成城はかつて国立大蔵病院があり、ここで父が息を引き取った。父も小生 もこの地で The Endか、まあ縁があるのかもしれない。とりあえずハート フルから見て回ることにし、いざ出かける段になって、小生はバスを5 分、10分待つより散歩がてらにさっさと20分を歩くつもりだったが、Kは 嫌だという。

Kは通勤の徒歩10分さえ厭で、当初は自転車で通っていたものだが、「運 動になるから歩いたら。痩せるよ」という小生の提案を受け入れて以来は 徒歩になったのだが、本質的にはKは徒歩を厭がり、車が好きだ。小生は 車が嫌いである、移動距離当たりの死傷事故はすさまじい。走る凶器だ。

日本だけで年間死傷者は80万人、うち5000人ほどが死んでいる(24時間以 内の死亡なら4000人)。車社会の米国では死者4万人ほど、支那ではナン ト20万人(国連調査。示談により表に出ない死亡者もかなりいるらしい)。

以前、小生の車の1メートル前に歩道から自転車オバサンが降ってきたの には驚いたが、徐行していてよかった。信号のある交差点=危険な交差点 は事故だらけ。黄色の信号を見て「もう危ない」と思う人、「まだ大丈 夫」と思う人、あなたはどっちだ?

バスに乗っても運転手がいつ失神、気絶、急死するかもしれないからブ レーキの位置を確かめるし、東急バスのクレーム担当だった知人は恰幅が いいので葬儀出席も大事な仕事になっていた。誰が見ても重役だ。

徒歩かバスか・・・♪あなたならどうする 行くの? 止まるの? 死ん じゃうの?

小生は徒歩派、Kはバス派。議論は平行線、で、結局見学は中止になった。

それでも「今の病院は1/9で終わり」という合意は生きているから、その 日は“ピーコック”に「縁があったらまた会いましょう」と名刺までもって いったのである。

ところがや、一寸先は闇やで。往路の海老名SAを過ぎたころ、突然、Kが こう言うんや。「まあ4週に一度のドライブということで、このまま通院 しましょ」

なんなんや、1か月間、あーでもないこーでもないと話し合いながら、よ うやっと次の病院候補を2つに絞り込んださかいに、この一言で「振出し に戻る」やて! 禁じ手の「ちゃぶ台返し」や! お、お、お前人間かい な、日本人かいな、半島の南の人とちゃうんかい?

痴呆がキチ〇イに寄り添って訓導しているわけやろうが、実態はわてを振 り回している、混乱させているんや。「旦那はキチ〇イ、私はチホウ」か いな。(神風連の乱で襲撃された熊本鎮台司令官の愛妾小勝の電報「ダン ナハ イケナイ ワタシハテキズ」は一世を風靡した)頭が混乱し、生きて いくのが嫌になった小生は慌ててDr.お奨めの頓服の「アルプラゾラム」 を飲んだ。効能は「脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安、緊張 などを和らげまっせ」。

「おたんこナース」はKがモデルやないかいな。わてらはまるで上方漫才 や。ホンマ、しんどいわ。

ン、「なんで大阪弁なんや?」っちゅう声が聞こえたで。大阪弁はソフト やからや。「お前、バカか」より「あんさん、アホかいな」、「アンタは 大バカモンだ」より「ほとんどドアホやな」、「死ね、このくそバカ」よ り「ほんまにアンタはクズや」の方が柔らかい感じがせえへん?

これは大阪商人の知恵やで。競争も大事かもしれへんけどな、万機公論に 決す、や。生産調整、談合せんとな、今は五輪特需で人手が確保できんの や。競争しろ、安くしろ、そやけど納期は厳守やて、お代官様、無茶苦茶 でんがな、と多くのビジネスマンは思ってるんとちゃうんかいな・・・

それにしてもこのところとても冷え込み、3F階段踊り場窓そばの観葉植物 は霜枯れし始め、棚の拡張工事をしてガラスから離した。2Fの一番大きな 本棚も3Fのその棚の隣に移す予定で、それが終わると2Fから小生の臭いは なくなる。

その後は3Fに小さなキッチンとトイレを造り、ここに家庭内別居は完成 し、カリスマヒッキーがデビューするのだ。5年ぶりに車の運転も再開 し、そのうち一人で通院も可能になるだろうし、Kの介護も上手くできる かもしれない。

キチ〇イを認識しているキチ〇イ佐吉が、チホウを認識していないチホウ 春琴を看取るんだろうなあと漠然と思うのだが・・・Kの世話にはなりた くない。父は死の床で喘ぎながらこう言っていた、「バアサンだけは来さ せないでくれ」。親子は似たものか。

ま、なんやかんやで悩ましかったり忙しかったりの発狂亭雀庵の病棟日記 から。

【2017/1/23】*10:00〜11:10、作業療法。端切れを利用して恐竜の肉 体作り。とてもクリエイティブで、かつ偏執的な感じがする。シコシコと いうか、凝り性というか、家でも何か創作、工作してみたい。

*14:00〜14:35、“ピーコック”による心理面接。入院患者としては最後 の面接になるだろう。「謝れ、感謝しろ」というNにはうんざりするとい う話をした。“ピーコック”は「悩みを抱え込んで引きこもったりしないよ うに、他者との接点を心掛けなさい」とのこと。ボランティア登録や断酒 会参加などを考えてみよう。

*19:00、ナースから言われて、初めて院内のカード式電話で自宅に電話 した。「28日の午後に退院、以降の治療については外来と心理面接の日を リクエストする、云々」

3か月ぶりの電話で、ペンとメモ用紙を忘れたのでとても緊張する。電話 大嫌い。

【1/24】*10:00〜11:00、作業療法。恐竜は手足以外は肉をつけた。と ても面白いが緊張した。心技体のフル稼働の作業は60分が限界だ。小中高 の授業は45分、これがいい線なのだろう。大学は90分講義なんてあったが 眠っている学生が多かったのではないか。今はどうなっているのだろう。

*病院の中庭の小さな白梅の木や、散歩コースの蝋梅は今が満開だ。

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

菅原道真の九州大宰府への流罪、政界追放事件はあっという間に全国に知 れ渡ったのだろう。人の口に戸は立てられぬとはよく言ったもので、桜田 門外の変は多摩川を渡ったわが村に当日か翌日には伝わってきた。現場か らたったの20キロだから徒歩でも4、5時間だ。

飛脚なら1時間でバトンタッチすれば江戸〜大阪の500キロは提灯係の伴走 で夜中も走るなら50時間しかかからない。2日間で街道筋に事件は広ま る。南の薩摩、北の松前まで1週間で伝わったろう。ビッグニュースは口 コミであっという間に拡散するのだ。堂島の米相場は急騰したに違いない。

誰よりも早く情報を得て、分析し、素早く行動する――秀吉の中国大回頭や ロイター通信の生い立ちを顧みると、そのその重要さがよく分かる。情報 を活かせる人、活かせない人・・・小生を含めてほとんどの人は後者で、 情報の価値に気付いたときには最早老境というのが人生なのだろう。

永遠にその繰り返しで、寄せては返す波の如し。

*16:00〜、Dr.面談、「自分だけの時間を持ちなさい」とのこと。Dr.は 4月から他の病院へ移るそうで、後輩に引き継ぐという。自分の人生でさ えなかなか先が読めない。難しいが、ま、これが人生のダイゴミなのだろ う・・・小生はソダイゴミのような・・・

*16:30〜、ケースワーカーの“ホッコリ”が川崎市の断酒会情報を教えて くれた。イベントがずいぶん多そうだ。米国の断酒会は「Alcoholics Anonymous」(無名のアルコール依存症者たち)が有名だが、まさか自分 が断酒会へ入るなんて・・・まったくの想定外、漂流のよう、「人生は行 く先不明のミステリーツアー」と書いていた女性作家がいたっけ。(つづ く)2018/1/13

     
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最 新 情 報
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 ◎焦点:消えぬ米朝戦争懸念、トランプ政権にくすぶる先制攻撃論
By John Walcott and David Brunnstrom

[ワシントン 11日 ロイター] - 平昌冬季五輪の来月開催を控えた韓国と北朝鮮が今週2年ぶりに行った南北会談によって、北朝鮮による米国を射程に収めた核ミサイル開発を巡る戦争の脅威は、ひとまず緩和された。

だが、緊張緩和は長続きしない可能性がある。北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は、米国の要求に屈し、自らの生き残りに不可欠だと考える兵器プログラムの放棄交渉に応じる構えを全く見せていない。

9日に行われた南北会談によって、各国の発言は和らいでいるものの、トランプ大統領を含めた米政権内の強硬派は依然として、これが事態打開につながる可能性を悲観している、と米政府高官は指摘する。

ここ数日のメディア報道によれば、正恩氏の考えを改めさせるため、戦争に発展するリスクがあっても、北朝鮮に対する限定的な先制攻撃を検討したいとの考えをトランプ大統領が抱いていることを複数の政府関係者が明らかにしている。


だが、米政権内部で意見は割れている。

マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は大統領側近の中で最も声高に、より積極的な軍事的アプローチを主張。一方、ティラーソン国務長官やマティス国防長官、米軍指導部は、慎重に外交選択肢を尽くすべきだとの立場をとっている。政府高官5人が明らかにした。

ホワイトハウスの米国家安全保障会議(NSC)担当者は、トランプ政権が「軍事面と非軍事面の双方で、常にさまざまな選択肢を検討している」と述べたが、側近間の意見相違については発言を避けた。

米国防総省は内部の議論についてコメントを避けたものの、広報担当者は、マティス長官が公の場で、北朝鮮危機への対応は外交主導だと発言したことを指摘。国務省は、軍事的選択肢の後ろ盾を持ちつつ外交を追求する必要がある、とのティラーソン氏の発言に言及した。

強硬派のシナリオによれば、北朝鮮の体制を転覆させるためではなく、正恩氏に道理をわきまえさせるために、1カ所の目標に対して限定的な攻撃を行うことが可能だという。政権転覆には、北朝鮮の唯一最大の同盟国である中国の同意が得られないという。

「トランプ大統領は、金正恩氏が唯一理解し尊重するのは、顔面へのパンチ一発だと確信しており、過去の米政権は、それを実行する勇気に欠けていたと考えている」と米政府高官は語った。

「少なくとも、先制攻撃について中国に事前警告すれば、中国政府は正恩氏に米国を脅かすプログラムの停止を強制しようとするだろうと考えている」と、同高官は述べた。

政府内の議論に詳しい人々によるこうした暴露が、北朝鮮指導部を脅かし、戦略の転換を促すための単なる心理戦争なのか、それともトランプ大統領の真剣な意図を反映したものなのかは、定かではない。

しかし、今回の南北会談や2月開催される平昌五輪を踏まえ、今後より攻撃計画に注力すべきかの米政権内の議論はその勢いを失いつつある。北朝鮮は、冬季五輪に選手団を派遣すると表明した。

北朝鮮が、外交対話の機会を利用して、米韓両国のあいだにヒビを入れようとしているだけで、真剣に交渉する意図はないと語る政府高官も複数いる。1950─53年の朝鮮戦争は平和条約ではなく停戦協定で終結したため、米韓両国と北朝鮮は厳密には、まだ戦争状態にある。

<「この先どうなるか、誰にも分からない」>

トランプ大統領の南北会談に対する公式反応は、おおむね好意的だが、時に懐疑的な口調も混じる。

「この先どうなるか、誰にもわからない」。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との電話会談を終えたトランプ大統領は10日、そう記者団に語った。文大統領は、長年北朝鮮との対話を主張。首都ソウルは、大規模な軍事衝突が起きれば大きな被害を受けるとみられている。

この数カ月、正恩氏と互いに侮辱と脅迫を繰り広げてきたトランプ大統領は、11日の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「おそらく非常に良い関係を築いている」と発言。

正恩氏と話したかどうかを問われると、「コメントしない。したとも、していないとも言わない」と述べ、詳細な言及を避けた。

米政権は今週、閣僚級会議を開き、経済面と軍事面で北朝鮮対応の選択肢を詰める予定だった。

だが、この会議は平昌パラリンピックの3月閉幕後に延期された。今回の南北会談や、来週カナダのバンクーバーで予定される北朝鮮問題を巡る20カ国の外相会合を踏まえた対応だという。

バンクーバーの会合は、米国主導で北朝鮮に対する国際圧力の強化を目指すもので、昨年11月末に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を行った直後に米政府が開催を発表していた。

北朝鮮が新たな実験を計画しているという情報機関の「確度の高い」予測をもとに、同国の核やミサイル施設に対して爆撃を行うことが選択肢の1つにある、と米高官は語った。北朝鮮がICBMに燃料を注入しているという証拠が、このような攻撃に引き金になると考えられるという。もう一つの選択肢は、北朝鮮の実験を受けて、ICBMや核施設に対する報復攻撃を行うことがあると指摘する。

複数の高官によると、マクマスター大統領補佐官は、米国の攻撃は1つの標的に限定され、正恩政権の転覆を狙った作戦の第1段階ではないことを中国に請け合えば、全面戦争は避けられると主張したという。

中国の政治専門家は、たとえ限定的な攻撃であっても中国は反対していると指摘。しかし、カーネギー清華グローバル政策センター(北京)の北朝鮮専門家Zhao Tong氏は、もし北朝鮮が核を搭載したICBMを太平洋に発射したり、グアムに向けてミサイルを発射したりすれば、中国も態度を変える可能性があると話す。

トランプ政権による軍事的選択肢を巡る議論は、中国とロシアを追い込んで北朝鮮への圧力をかけ続けさせるための「心理ゲーム」だと中国は受け止めているが、同国は万が一に備えた危機対応準備も進めていると、Zhao氏は言う。「もしトランプ大統領が本当は軍事攻撃を真剣に考えていなかったとしても、計算ミスや、北朝鮮が過剰反応する危険は常にある」

韓国政府は米軍による攻撃の可能性は低いと考えている、と同国の政府高官は話す。

「トランプ大統領は、その結果、何が起こるかを知っている。いろんな省や部署から、攻撃がもたらす損害や犠牲者数について説明を受けている」と、この高官は話した。

米国務省では、軍事行動は、それ自体が抱える巨大なリスクに見合わないとの見方が大勢だという。とはいえ、「われわれの国益にかなう利益を、われわれが許容できる範囲のコストで達成できる軍事オプションもある」とある政府高官は語った。

米情報機関は、米政府が自身の転覆を狙っており、それを防ぐには核保有しかないと正恩氏が信じているとの見方で一致している。

ある日本の与党議員は、核保有国として認められたい北朝鮮と、それを拒否する米国との距離が、南北会談で縮まることはないと考えていると話した。「五輪の後が、危ないかもしれない」と同議員は語った。

(翻訳:山口香子、編集:下郡美紀)

【写真】1月11日、平昌冬季五輪の来月開催を控えた韓国と北朝鮮が今週2年ぶりに行った南北会談によって、北朝鮮による米国を射程に収めた核ミサイル開発を巡る戦争の脅威は、ひとまず緩和された。写真はトランプ米大統領(左)と北朝鮮の金正恩氏。2017年9月撮影または発表(2018年 ロイター/Kevin Lamarque, KCNA/Handout via REUTERS)
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-usa-idJPKBN1F10L5
【Reuters】2018年1月13日 / 08:44 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ?<福岡県警>中間市議が恐喝容疑 取引先に「工藤会」示唆

特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)との関係を示唆して取引先の 男性から現金を脅し取ったとして、福岡県警は13日、同県中間市の同市 議、米満一彦容疑者(76)ら2人を恐喝容疑で逮捕した。捜査関係者への 取材で分かった。

 捜査関係者によると、逮捕容疑は2016年、男性が福岡県内に太陽光発電 所を建設した際、資材を供給していた米満容疑者が経営する建築資材会社 と男性が工事を巡って金銭トラブルになり、男性に「支払いに応じないな ら工事を妨害する」と脅迫して現金数百万円を脅し取ったとしている。

 米満容疑者は過去に工藤会の前身団体の傘下組織組員として活動し、一 時は組長だったこともあった。

 米満容疑者は組織の活動から離れた後の1995年に初当選。昨年6月の市 議選では無所属で立候補し7期連続当選を果たした。

 現在も工藤会との関係が指摘されており、16年10月に同市を拠点とする 工藤会傘下組織の事務所用地(140平方メートル)を市に売却した際、市 側と傘下組織の売買交渉の仲介をしていた。
毎日新聞1/13(土) 14:00配信


  ?サウジで初、女性がサッカー生観戦 「歴史的な日」と喜び

サウジアラビア・ジッダの競技場で行われたサッカーのサウジ・プロ フェッショナルリーグの試合を観戦する女性サポーターら(2018年1月12 日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】サウジアラビアの紅海(Red Sea)沿岸都市ジッダ (Jeddah)で12日、同国で初めて女性による会場での観戦が許されたサッ カーの試合が行われた。

超保守的なイスラム教国である同国では、数十年にわたり続いてきた厳し い男女隔離政策の緩和が進められており、昨年には女性の自動車運転や映 画館運営の解禁も発表された。

 女性のスタジアム観戦が初めて許可されたのは、同国プレミアリーグの アルアハリ(Al-Ahli)対アルバティン(Al-Batin)の試合。会場には、 キックオフよりもずっと早い時間帯から、全身を包む伝統的な黒い衣服 「アバヤ」を身に着けた女性たちが到着。競技場内では、ガラス製のパネ ルで男性と女性、家族連れの入場者が分けられた。

  ジッダ在住の女性は「歴史的な日」と喜びを表明。同じくジッダ在住 の別の女性もAFPに対し、「今まで、私の兄弟は会場に行っていたのに、 私は家のテレビで観戦しなければならず、『なぜ私は行けないの?』と繰 り返し自問していた。でも今日はそれが変わった。幸せで、喜ばしい日 だ」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News
AFP=時事1/13(土) 7:46配信


  ◎二階氏、年内に国会発議の見通し

自民党の二階幹事長が憲法改正をめぐり、年内には国会発議に至るとの見 通しを示した。

 二階幹事長は「今までで、相当のところまで来ているわけですから、1 年もあればいいんじゃないですか」、「(自民党案をまとめるではなく て、憲法審査会の発議?)そうです」などと述べた。

12日夜のBSフジ「プライムニュース」で二階氏は、憲法改正について、丁 寧な議論を進めていく考えを示しつつ、「議論は相当のところまで来てい る」と指摘し、年内に国会発議に至るのではないかとの見通しを示した。
 一方で二階氏は、憲法9条の改正については、「時間をかけても、国民 的な大方の了解を得られる努力はすべきだ」と述べ、慎重な議論が必要だ との認識を示した。

二階氏はまた、2019年夏の参議院選挙と、憲法改正の国民投票を同時に行 う考え方について、「あまり簡略的にやらない方がいい」と述べて、否定 的な考えを示した。ホウドウキョク1/13(土) 13:54配信



 ?中国への警戒緩めるな!『列島線突破巡航』訓練本格化 「日本列島 を一周する訓練を始める危険性も」

北朝鮮の「核・ミサイル」が世界的脅威となるなか、アジア各地での領土 的野心を隠そうとしない中国への警戒も緩めてはならない。中国空軍は昨 年12月、戦闘機による日本海上空の飛行を強行し、同軍の「遠方展開」 が新たなステージに入ったことを誇示した。尖閣諸島や沖縄本島に対す る、中国の暴挙・野望に警鐘を鳴らし続けているジャーナリストで、日本 沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏が緊急寄稿した。

             ◇

朝鮮半島が緊迫するなか、日本政府は危機回避策として、中国による北朝 鮮制裁に期待し、中国との関係改善に動き出している。だが、冷静に中国 の動きをみると、日中友好とは対極的な動きをしている。

中国空軍は昨年11月から12月にかけて、宮古海峡(沖縄本島−宮古島間) を突破する訓練を9回も繰り返し、空中給油機を使った小笠原諸島やグア ムなどを結ぶ「第2列島線」の突破に向けた訓練を本格化させた。これら は、戦略的な意図のもと、日本国民に騒がれないように進められた。

 「中国を縛りつけることのできる鎖はない」

同空軍報道官は昨年11月30日、こう強調した。

事実上、沖縄や台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線の突破宣言」といえ る。翌月12日には、「前日、『繞島(にょうとう=島の周り)巡航』を実 施した」「多数の爆撃機や戦闘機が参加した」「定例・常態化した遠洋訓 練だ」「国家主権と領土を守る能力の向上を図った」と発表した。

【写真】 対馬海峡を初めて通過した中国空軍のスホイ30 戦闘機(防衛 省統合幕僚監部提供) 対馬海峡を初めて通過した中国空軍のスホイ30 戦 闘機(防衛省統合幕僚監部提供)

<http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180112/soc1801120004-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto>http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180112/soc1801120004-p1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto
【ZakZak】 2018.1.12 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎失踪した犬・猫 ペット探偵の捜索のノウハウ、悪徳業者の見分け方

 失踪ペット捜しのプロと言えば、ペット探偵だ。キャリア20年のペット 探偵 ペットレスキュー(神奈川県・藤沢市)代表・藤原博史さんは、 「年末年始など来客の多いシーズンには猫の相談が多い。家の中に知らな い人が出入りするし、ドアや窓の開閉も、家族以外の人がやると不注意に なりやすいからでしょう」

引っ越しなどの環境の変化、特に外で生活していた猫が室内飼育に移行し た直後は要注意だという。

 逃げ出す状況がまったく違うのが犬だ。旅先や散歩中、動物病院への通 院途中など外出先で脱走するケースが多い。

「犬はとにかく距離を移動しがち。まず、早い段階でどの方向へ向かった かを見極めることが大切です」(藤原さん)。ポスターやチラシを使っ て、広範囲に告知して情報を募る。寄せられた情報をもとに、捜索範囲を 絞り込む。

犬であれ猫であれ、藤原さんが最初にすることは「詳細な聞きとり」だ。 種類、年齢、色や柄、病歴、体の特徴、クセ、嗜好、性格……。そして、逃 げた場所の地形などを丹念にヒアリングする。

「ネットを検索するとペット捜しのノウハウが出てきますが、発見率の高 い探偵ほど、逃げた子に合わせた独自の探し方を編み出すものです」

例えば猫にはトイレの砂をまいておくといい、という話があるが、「野良 猫の多い地域だと、砂の上からマーキングされてしまう。おとなしい猫だ と恐れをなして家に近づかなくなります」。

  体力のある若い犬は短時間で遠くへ逃げてしまう?

 「若い犬は好奇心が旺盛。気になることがあるたびに立ち寄るのでジグ ザグに動いて、実は出発点からはさほど離れないことも多い」のだとか。 むしろ認知症を患っている老犬のほうが、感覚が麻痺していて疲れを感じ にくかったり、ぼんやりと歩き続けたりして、驚くほどの距離を進んでし まうことがあるという。

 ペット探偵には免許も規制もない。悪徳業者による被害例もある。信頼 できる探偵を選ぶコツはあるだろうか。

「最初に着手金を要求してくる。飼い主を責めるようなことを言って動転 している心理につけ込む。こういう業者は、やめた方が賢明です」と藤原 さん。さらに巧妙なのは、捜したふりをして日数を稼ぐ業者だという。

「動物のことを詳しく聞いてくれるか。どんな方針で、どんな捜し方をす るのか説明はあるか。それが良い探偵を見極めるカギです」

 迷子にさせないように気をつけるのが一番だが、万一に備えて対策を考 えておくのも、飼い主の務めといえそうだ。

sippo(朝日新聞社)sippo1/13(土) 11:50配信



 ◎鶴ひろみさんお別れの会 野沢雅子涙の弔辞 中尾隆聖涙の「バイバ イキ〜ン」
<鶴ひろみを送る会>鶴さんが好きだった紫をイメージした祭壇には約 66000本の花が飾られた。上にはドラゴンボールに見立てたバルーン。左 右にはドキンちゃんとブルマのパネル

昨年11月16日に大動脈解離のため亡くなった声優の鶴ひろみさん(享年 57)のお別れの会「鶴ひろみを送る会」が13日、東京・港区の青山葬儀所 で営まれた。アニメ「それいけ!アンパンマン」で共演した戸田恵子(60 )、アニメ「ドラゴンボール」で共演した田中真弓(62)古谷徹(64)古 川登志夫(71 )ら、約400人が参列した。

鶴さんが好きだった紫をベースにした祭壇にはスイートピー、カーネー ションなど約6000 本の花が飾られた。鶴さんが声を担当した「ドラゴン ボール」のブルマや「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんのパネル も。ドラゴンボールに見立てたバルーンも飛んでいる。

 BGMには、切なさを誘う「ドラゴンボール」のエンディング曲「ロマ ンティックあげるよ」が採用された。

 アニメ「ドラゴンボール」で孫悟空の声を演じ、共演した野沢雅子(81 )が弔辞を読み「ひろみ、何回呼んでも何万回呼んでも、もう答えが返っ てこないんだね。寂しいよ。ドラゴンボールが7つ揃ったら、何でも叶う んだよね。今回はダメだった…ごめんね。

ドラゴンボールで、最初にオー ディションで一緒にできて、本当にうれ しいと言ってくれたこと、私の心 に残っています。これが一生の思い出 になっていまって、寂しいよ。大好 きなゴルフをゆっくりとやってくだ さい。本当は言いたくないけど、私た ちを見守って、さようなら…」と涙 を流した。

 アニメ「それいけ!アンパンマン」でばいきんまんの声を演じ、鶴さん と共演した中尾隆聖(66)も弔辞を読み「頑張って、これからも僕らは番 組を続けます。最後に、一緒に言っていたセリフです。(鶴さんに呼びか けるように)息を合わせて言ってください」と涙声。最後は「ドキンちゃ ん、バイバイキ〜ン」と、ばいきんまんの去り際のセリフで別れを告げ た。スポニチアネックス1/13(土) 11:00配信

 ◎ハンドルもペダルもない自動運転車、米GMが19年に実用化へ

米ゼネラルモーターズ(GM)は12日、決められたエリアで人間が運転に関 与しない「レベル4」の自動運転車について、2019年までに実用化する準 備が整ったと発表した。マニュアル操作するためのハンドルもブレーキペ ダルもなく、自動運転のライドシェアサービスとして19年に商用化する予 定だ。

 ただ、車両が現行の連邦安全基準を完全に満たしていないことから、米 運輸省道路交通安全局(NHTSA)に安全評価の報告書を提出し、同車両の 公道での試験走行認可を要請している。

この「クルーズAV」は、16年5月に買収した自動運転関連のスタートアッ プ、米クルーズ・オートメーションの技術をもとに開発を進めているも の。GMの自動運転仕様の電気自動車(EV)「シボレー・ボルト」は現在、 サンフランシスコやアリゾナ州フェニックス、それにデトロイトの公道で 走行実験を実施中。クルーズAVはその4代目となる。ミシガン州オライオ ンの組み立て工場で生産される。
  現行の自動運転車の走行試験では、人間の運転者の同乗とともに車両 へのハンドルやブレーキペダルの設置を求めている。GMの説明では、安全 性を高めるためバックアップの自動運転制御システムを搭載し、何か問題 があれば自動的に速度を落とし、道路脇に停止するという。

 グーグルのウェイモなどが他社と連携しながらレベル4自動運転の実用 化を目指す一方で、GMは買収を通した自社開発に力を入れている。6億ド ルとも言われる金額で買収したクルーズのほか、17年10月には低コストの 光レーザースキャナー(ライダー)を開発する米ストローブも取得している。

グーグルやその自動運転部門のウェイモもハンドルなし・ペダルなしの自 動運転車を志向しているが、大手のGMが乗り出したことで、自動運転車に 取り組む企業や規制当局の動きが加速しそうだ。
ニュースイッチ1/13(土) 9:49配信


 ?カズ、岡ちゃんと“直接対決” W杯落選から20年

FW三浦知良(50)のJ2横浜FCと岡田武史オーナー(61=日本協会副 会長)のJFL・FC今治が、2月7日に宮崎・日南総合運動公園で練習 試合を行うことが12日、分かった。今年はカズの98年W杯(ワールドカッ プ)フランス大会メンバー落選から20年で、当時の日本代表監督が岡田 氏。国内サッカー史に残るドラマの主役2人の興味深い対戦が実現する。


 前日11日に契約更新を発表したカズが岡田氏との“直接対決”をへて51 歳シーズンの開幕へ向かう。現在はグアムで個人キャンプ中。18日から チームの第1次ベトナム合宿に合流し、29日から2次キャンプ先の日南に 入る。一方のFC今治は31日から同じ宮崎の綾町で。重複期間中の7日に 練習試合を組むことで最終調整に入っているという。

 横浜FCとFC今治のトレーニングマッチは昨年2月も実施された。と ころが試合3日前にカズが左足を負傷。「無理する時期ではないし、岡田 さんの顔もあまり見たくないし」とジョークを飛ばし帰京したため、対決 も再会も果たせなかった。この発言に発奮? したのか、昨年は岡田氏視 察の今治が3−2で格上撃破と意地を見せている。

 今年こそ2人の共演なるか。くしくも、カズのW杯メンバー落選から20 年のタイミングで注目度は高い。98年6月2日、当時41歳の岡田氏は合宿 先のスイスでカズを選外にした。「外れるのはカズ、三浦カズ」。あの社 会現象の後、2人が最後に“対決”したのが15年1月の阪神・淡路大震災 20年慈善試合。カズがスライディングタックルを仕掛ければ、岡田氏も 羽交い締めで応戦。「FC今治に出資しない?」と持ちかけるなど終始な ごやかだった。

 しかし今回は横浜FCがJ1復帰、FC今治がJ3昇格を目指す1年の 開幕直前。因縁などなくとも火花散る強化試合になる。あれから6度目の W杯イヤー。カズはプロ生活33年目、岡田氏はクラブ経営4季目に入っ た。何歳になっても夢を追う2人が、ロシアにも負けない話題を提供す る。日刊スポーツ1/13(土) 7:38配信



 ◎阪大入試ミス、役員ら報酬返納…学長1割3か月

大阪大が2017年2月に行った一般入試で本来は合格していたはずの30人を 不合格にした問題で、阪大は12日、役員10人が報酬を自主返納すると発表 した。

 西尾章治郎学長が報酬の10%を3か月、副学長と監事らがそれぞれ10% を1か月返納する。

 今回のミスを受けて3つの委員会を設置することも決定。弁護士ら学外 の有識者を含めた計5人による検証委員会を12日に設け、3月までにミス や対応の遅れの原因を明らかにする。

 15日には、副学長らが点検体制の改善策などを考える再発防止対策検討 委員会を設置。外部の指摘を組織的に検証する出題検証小委員会も同日付 で常設する。読売新聞1/13(土) 7:32配信



 ?ドイツ、大連立へ向け正式協議開始で合意

去年9月の議会選挙以来、新たな政権づくりが難航していたドイツで、メ ルケル首相が率いる第1党のCDUと第2党のSPDが政策協議で合意し ました。今後、大連立が成立し再選挙は回避される見通しです。

 CDUのメルケル首相と姉妹政党のCSU、SPDのシュルツ党首ら3 党の幹部は、今月7日から連立交渉開始に向けた政策協議を行ってきまし た。協議日程の期限を迎えた11日から夜を徹して話し合いが続けられ、 12日午前、連立交渉を始めることで合意に至りました。

 「選挙以来、かなり長い時間がかかった。ただ世界は待ってくれない」 (CDU メルケル首相)

 3党は安定した政権を樹立し、EU改革を進めていくとしていて、 SPDが21日に開く党大会で承認すれば正式に交渉が始まり、今後、大連 立が成立し、懸念されていた再選挙は避けられる見通しです。ただ、 SPD内には若手を中心に大連立に慎重な意見も根強く残っており、政権 発足は予断を許さない状況です。

 ドイツでは去年9月の選挙後、連立交渉が難航し、新たな政権が発足せ ず野党になると宣言していたSPDとの交渉を迫られるなどメルケル首相 は政治的に窮地に陥っていました。(12日23:04)
TBS News i1/13(土) 7:01配信



 ?マスメディアに持ち上げ過ぎた清宮幸太郎君が不安だ:前田正晶

何度も述べてきたことだが、「スポーツ選手で将来有望とされた若者が、 マスメディアによる持ち上げ過ぎの結果で不幸にも大成しなかったという 例」がいくらでもある。私は清宮君はその例外になれるかどうかが少しだ け心配なのである。

確かに、誰だったか専門家が指摘した「次元が低い高校の投手から111本 もホームランを打ったというが、プロではそうは行かない危険性がある」 が、彼のプロとしての将来性の鍵になるだろうと思う。

面白かったのは、去る7日の張本勲の「喝」の時間に登場した王貞治が 「清宮が私の記録を抜くよう打者になりたいと言ってくれたのは結構だ が、私は彼をホームラン打者というよりは中距離打者と見做している」と 静かに指摘したことだった。

私は長年野球も見てきたが、早稲田という大学とその系列校からは未だ嘗 てホームラン打者が出てきた例がないと思っている、早実出身の王貞治と いう例外を除いて。

それはあの野球部の「短く振って前で当てる」としか見えない打撃の指導 法に原因があると思っている。王貞治はその早実から早稲田大学を経た荒 川博に育てられながら世界の(とは、私は僭称であると断じたいが)ホー ムラン王に育ったのだ。

そこで清宮君だが、確かに体も大きく力があるようだが、早稲田式の前で 当てるバッテイングをしているし、私の見る目には良くあるタイプの「力 はあるが運動神経がさほど鋭くない運動選手」に過ぎず、栗山監督か誰か 打撃コーチが指導するのだろうが、余程上手く指導しないと王貞治が指し た中距離打者にすら育たないのではないかと危惧する。

それに、あれほどチヤホヤされては嘗て長嶋茂雄が鳴り物入りで(ほぼ決 まっていたと言われる南海を蹴って)巨人に入った時に、かの大投手金田 正一がプロの面子にかけてもとばかりに、初対面で4連続三振に切っ取っ たように、プロの投手は清宮の欠陥を攻めまくるだろう。
それは、私の目にも見える左投手のスライダーに弱点があることだ。特に 外に流れていくボール球に引っかかる点が目立っていた。プロのスカウ ティングがそこを見逃すはずがないだろう。

張本勲はかの「二刀流」という間抜けな称号を奉られた大谷翔平でさえ 「あの程度の打者はアメリカの大リーグに行けばいくらでもいる」と厳し く指摘していた。私は両面(英語では two way と言っているようだがを 許した栗山監督は大谷の育て方を誤っていると思っている。

その栗山が率いる日本ハムが籤を引き当てたことが清宮にとって吉と出る か凶と出るかが、今年のプロ野球の興味の一つだ。


 ◎好い加減にしよう大男たちの内輪揉め騒動の報道は:前田正晶

何時果てるのか見通しがつかない相撲界の内輪揉めというか、見方によっ ては貴乃花親方イジメにも見える騒ぎの報道が、連日これでもかとばかり に続いている。しかも、そこに大男でも何でもない元検察官と国会議員ま で加わって、ここを先途と貴乃花親方とその一味を責め立てるのだから堪 らない。遂には「礼を欠く」と言ったのが難しすぎて理解されなかったよ うだと池坊様が曰う始末だ。

私は何度も繰り返して指摘してきたことで「相撲界には我々が住む一般社 会とは全く異なる文化、即ち言語・風俗・習慣と思考体系があるのだか ら、その世界の外側から何か批判しても助言して上げても通用しない」と いう大原則があるのだ。

それを知ってか知らずか、マスメデイアは何時まで経っても大騒ぎであ る。そこに今度はあの世界で純粋培養された立て行司まで不始末を犯した ので、またまた騒ぎ立てる材料が増えてしまった。

マスコミもこの時逸すべからずとばかりに、貴の岩宛ての診断書を取り上 げて関係のない医師にその正当性のご意見を伺って解説までしてくれる始 末だ。それこそ余計なお世話だ。ここまで来ると呆れるのを忘れて、彼ら の間抜け振りを笑うしかないのだ。

私は何度も「NHKを始めとして彼らが相撲をスポーツの枠で採り上げて放 送するのは誤りである。あれは江戸時代から続く歴史と伝統に輝く興行で ある。その為の別枠を設けて取り上げるべきだ」と指摘してきた。今回の 間抜けな騒ぎを見ていれば、明らかにスポーツではなかったことくらい解 りそうなものだ。しかも、国技だなどと僭越にも称していることが誤りで あるくらい指摘すべきだ。

マスコミは貴乃花親方を協会とモンゴル人の一味を敵に回して相撲界の近 代化を図る英雄の如くに扱ってきた。だが、あそこまで無意味な沈黙に拘 泥していた為にその意図が何処にあったのかも不明となって、今や子供の 喧嘩の如くにしか見えない状態になった。しかも、その沈黙の為に女帝の 如くに振る舞う池坊様の不興を買って、理事解任という事態まで引き起こ してしまった。

私はそもそも相撲に関心がない方なので、あの内輪揉めの空騒ぎが相撲界 の人気に如何なる悪影響を与えるかにも関心がない。だが、彼らがモンゴ ル勢のやりたい放題を許し、内輪揉めの事態を綺麗に解消できない限り、 人気が落ち込んでいくことは免れないだろう。それにしても、マスコミの 大男共の内輪揉めについての騒ぎすぎにはウンザリである。




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身 辺 雑 記
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82の誕生日祝いを13日夕刻から向島の洋食屋「あきら」でやった。

家人の次姉も遠い川崎から駆けつけてくれた他友人の佐藤隆一君と伊藤佳江さんが駆けつ けて下さった。有難いことでした。

13日朝の空腹時血糖値は「125」、最高血圧は「130」。正午には『123』。

入院は何回かしたが手術は1度も受けたことが無い。盲腸はいまだにある。
                           読者:5576人

                     

渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>








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