政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4573 号  2018・1・12(金)

2018/01/12

 
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わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4573号
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        2018(平成30)年1月12日(金)



           国民を教唆扇動するテレビ:加瀬英明
       
          前参謀総長の失脚を正式に確認:宮崎正弘

        歴史戦、徴用工で本格的情報発信:櫻井よしこ
           
                      話 の 福 袋
                       反     響
                       身 辺 雑 記


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第4573号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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国民を教唆扇動するテレビ
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       加瀬 英明

国民を教唆扇動するテレビの「ワイドショー」

昨年、いくつか私は暗然としたことがあった。

1つは神奈川県座間市で起った、9人が犠牲となった連続殺人事件だった。

日本を震駭させた事件だった。何日にもわたって、テレビのどのチャンネ ルを回しても、視聴者の好奇心を満たすために、この猟奇的な事件ばかり 取り上げていた。

あそこまで微に入り細に入り、詳細に報道する必要があるのか。

日本では、テレビの「ワイドショー」が花形のニュース番組となっている が、ニュースを客観的に伝え、分析する番組であるよりも、娯楽番組仕立 てとなっている。

キャスターを中心に、ニュースについて専門知識がないシロウトが、レ ギュラーの出演者として並んで、思いつきを喋りまくる。

中国や北朝鮮で、人を裁く資格がない村民を集めて行う人民裁判を、彷彿 させるものだ。

連続殺人事件の犠牲者の9人のうち8人が、1人の未成年者を含めて未婚 の女性だった。

だが、どの番組を観ても、未婚の若い女性が面識がない男性に誘われて、 それも男の住居まで出掛けたことを、批判する声がまったくなかった。

つい3、40年前だったら、このような女性は「ふしだら」とか、「あばず れ」といって、強く非難されたことだろう。もし私がテレビに出演したと したら、そういったはずだ。

もっとも、今日では娘が「ふしだら」だとか、「あばずれ」というような 言葉は、死語となっているから、犠牲者にはそのような自覚がなかったに ちがいない。

このような言葉を死語にした社会は、狂っている。

もちろん、凄惨な連続殺人を犯した兇悪な犯人は、厳罰に処せられるべき だ。だが、今日の社会が、8人の娘たちを殺したのではなかっただろうか。

テレビ局がこのような社会をつくったというのに、反省することがまった くない。

「アディーレ」という法律事務所が、不正を働いたといって、弁護士資格 を停止された。

私はこの法律事務所について知らなかったが、毎日のようにテレビがCM を流していたので、法律事務所が外国名だったのが当世風かと思って、記 憶に残っていた。

だが、この法律事務所の大多数の顧客が、テレビが流していたCMによっ て勧誘されたのだから、当然、テレビ局にも責任があったはずだ。テレビ 局はCMを流したことを、ひとことも陳謝することがなかった。CMをた だ放映すればよいというものではあるまい。テレビ局は破廉恥だ。

10月22「日の総選挙で、俄かづくりの立憲民主党が大量得票して、野党第 1党に躍り出た。

 京比例区では、自民党に180万票台投じられたのに対して、立憲民主党 も140万票台を獲得した。

立憲民主党は、日本国憲法の「専守防衛」の制約を守るべきだと、公約と して掲げていた。「専守防衛」では、日本を守れない。

2020年の東京オリンピック大会で、野球が種目となった。もちろん、日本 チームも出場するが、胸に日の丸を縫い取った日本チームは、憲法解釈に よる「専守防衛」という束縛によって、攻撃することを許されず、守備に 専念しなければならない。

日本チームの打者はバットを持たずに、ピッチャーと向かい合う。

バットを持つことを禁じられているから、はじめからゲームを放棄するよ うなものだ。「専守防衛」も同じことだ。野球界だけではなく、世界に通 用しない。

テレビでは、「専守防衛では、日本を守れない、日本国憲法はおかしい」 と発言することは、許されない。

新聞に休刊日があるが、テレビも毎月何日か、放映を休んでほしい。



     
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台湾旅行法」を米連邦議会下院が可決
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月11日(木曜日)弐
        通巻第5575号   
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すごいニュースが飛びこんできた
米国と台湾の政府高官相互訪問解禁の「台湾旅行法」を米連邦議会下院が可決
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 米連邦議会下院は1月9日、米国と台湾の政府高官の相互訪問を解禁する 「台湾旅行法」(Taiwan Travel Act)案を全会一致で可決した。
上院で可決された後、大統領が署名し、法律として発効する。
法案は3条からなり、米国が台湾を重視する姿勢が如実に見て取れる以下 の内容だ。

一、米国の全てのレベルの政府関係者による台湾訪問および対等な行政レ ベルにある台湾の政府関係者への訪問を解禁する。

二、台湾の政府関係者の尊厳を守る原則の下、台湾の政府高官の訪米およ び国務省や国防総省を含 む米政府高官との対面を解禁する。

三、米駐在の台湾の代表機関、駐米台北経済文化代表処および台湾が設置 した全ての機関による米 での正式な活動を奨励する。

つまり、蔡英文総統が「国家元首」として、ホワイトハウス訪問が可能 になる。

「台湾旅行法」法案は、2017年にスティーブ・シャボット下院議員 (共 和党)、ブラッド・シャーマン下院議員(民主党)、下院外交委員会のエ ド・ロイス 委員長が共同で提出しており、下院外交委員会「アジア太平 洋小委員会」 が6月に全会一致で可決していた。

上院でもマルコ・ルビオ上院議員(共和党)、シェロッド・ブラウン (民主党)、ジム・インホフ(共和党)、ロバート・メネンデス(民衆 党)、コーリー・ガードナー(共和党)、ゲイリー・ピーターズ(民主 党)の6議員により同様の法案が提出されている。

あまつさえ米国議会では「米国政府が台湾の国際的地位を促進し、地域の 平和と安定を確保すること」を目的とした「台湾安全法」(Taiwan Security Act)も審議されている。この法案は昨年7月24日、上院外交委 員会の東アジア等小委員会委員長を務めるコーリー・ガードナー上院議員 (共和党)とトム・コットン上院議員(共和党)が提出している。

     
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者
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(読者の声1)昨日発売の『週刊新潮』、まっさきに最終ページの高山正 之氏のコラムを読むのですが、今回はチンギスカーンがモンゴル人なの に、なぜ中国は自国の英雄としているのか、という疑問に対して宮崎さん の現地での感想をメルマガからの引用をされています。
興味が湧いて、ぜひ貴誌の全文を読みたいのですが、再録願えますか?
   (EJ生、さいたま市)


(編集部から)当該記事は、小誌2017年12月16日付けで、タイト ルは 「なんで、こんなことで禁固1年?」。不思議で奇妙な判決」
 本文は以下の通りでした。

 (引用開始)「2017年12月15日、内蒙古省オルダスの地裁は、 「チン ギスハーンの写真を踏みつけ、そのヴィデオを流した男を『社会の 安定 を乱した』として禁固一年」の刑を言い渡した。

 男は動機を明らかにしていないが、ヴィデオは隣の寧夏回族自治区の銀 川で流れ、すぐに消されたという。中国は漢族史観だが、異民族支配の王 朝が続き、随・唐は鮮卑系であり、金は女真族系、元はモンゴル、清は満 州族。

したがって異民族でも王朝を開いた英雄は「中華民族」という架空 の概 念で総括されている。歴史観が奇妙で不思議なのである。ゆえにチン ギ スハーンの肖像を足で踏みつけることは許されない。

 つまり毛沢東、習近平の写真を踏みつけるなという警告なのである。 ネットで、この奇妙な事件が話題となっている。筆者の経験でも数年前に オルダスからタクシーを雇って南下し、成吉思汗(チンギスハーン)の御 陵なる場所へ行ったことがある。運転手は漢族だったので、質問した。

「チンギスハーンは蒙古族、なぜあなた方漢族が、かれを英雄視するので すか?」。一瞬、かれは言葉に詰まったが、すぐに出てきた答えは「民族 の問題ではなく、巨大な中国史のなかで、英雄はすべて中華民族なのです」。

 「ではその『中華民族』なる、文化人類学上のカテゴリーに入らない概 念をいかに説明するのですか?」と聞くと、回答はなかった が。。。。。。」(引用止め)
 以上、短いですが全文です。



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歴史戦、徴用工で本格的情報発信
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         櫻井よしこ

著名な韓国の言論人、趙甲濟(チョガプジェ)氏が12月19日、シンクタン ク「国家基本問題研究所」で語った。

「70%もの韓国国民がなぜ、親北朝鮮で反韓国の価値観を持つ文在寅大統 領を支持し続けるのか。なぜ韓国人は祖国が直面する危機に気付かないの か。その理由は韓国人の考える力が低下しているからだ」
  
 氏は韓国人の考える能力の低下の原因として、漢字を追放してハングル だけを使用するようになったことを挙げた。分析の正否は今は措く。た だ、彼らが歴史の実態に目を向ける代わりに、史実とは無関係に創り出し た物語に心を奪われてしまうのは確かだ。事実と懸けはなれた「民族の悲 劇」に酔いしれて、反動として強い反日感情に身を委ねる。情に偏り、理 を欠く傾向が強い。
  
そんな彼らに対して、日本側も事実に基づく議論から逃げてきた。両国間 に横たわる歴史問題の不幸な溝には、その意味で日韓共に責任がある。少 なくとも、安倍政権以前はそうだった。
  
 韓国による反日歴史戦を止める力は歴史の事実の中にある。事実を示す ことで、初めて日本は韓国や中国の歴史捏造に立ち向かえる。言い換えれ ば、わが国には事実しかないのだ。そのことに気付いて、歴史問題に対し ては事実を以て向き合おうとしてきたのが安倍晋三首相である。
  
だが首相がそう考えても、外務省をはじめとする関係省庁の人々の心の闇 は深く、基本的な事実の指摘でさえ、韓国を刺激するとして抵抗する人々 がいる。そのことを考慮すれば、12月22日、一般財団法人「産業遺産国民 会議」(以下、国民会議)のウェブサイト (https://sangyoisankokuminkaigi.jimdo.com/)に、長崎県の端島、通 称・軍艦島に関する資料と、元島民の証言が掲載されたのは安倍政権の快 挙というべきだ。
  
 慰安婦問題に続いて中韓両国は徴用工問題を日本に突き付ける。2017 年、韓国は同問題についての酷い内容の映画を完成させ、ユネスコ関係者 の前で披露した。本や絵本も出版した。2018年には各地で慰安婦像の隣 に、徴用工の像も設置されかねない。

本格的な反論がはじまる
 
 彼らは軍艦島を、「地獄の島」「強制連行の島」と呼び、日本をナチス ドイツ同様ホロコーストの国として位置づけようと躍起になっている。だ が、慰安婦問題の二の舞は演じない。それが国民会議のウェブサイトに込 められた決意であろう。中韓の歴史の捏造話を事実で正し、真実を知らし める。事実に能弁に語らせることで日本の本格的な反論とすると言ってよ いだろう。
  
その圧巻が端島の元島民のビデオ証言である。端島の歴史事実を歪めてい る著作や記事を、元島民は一つ一つ検証し反論している。対象となってい るのは、日本が朝鮮人や中国人を強制連行し、奴隷のように働かせ、非人 間的な扱いをしたと非難する各種の出版物や資料である。
  
たとえば、端島を、「朝鮮人強制連行の島」として描いた作家、林えいだ い氏である。氏は『筑豊・軍艦島』(弦書房)の中で、「島には『地獄 門』をくぐって入り、入ったが最後、一生島から出ることができなかっ た」と書いている。
  
 元島民は、「(地獄門など)ちょっと聞いたことがない」と林氏の説を 退ける。
  
 一旦、島に上陸したら二度と出られないとの非難には、「島を出て他の 島へ行くときには他航証明書という書類をもらわないと行けなかった。そ れは日本人も同じだった」とし、その背景には借金をかかえたまま、島を 出て戻らないケースがあったからだと説明している。

「中国人の取扱いは特に厳しかった。朝鮮人が話しかけたりすると、銃を 持った労務係がきて『近づくな』と言って双方を殴りつけることもあっ た」との林氏の記述について、別の島民が語った。

「警察が、端島に限らず銃を持ってウロウロするなんて、日本の国勢(国 情)にはないですよ。あの当時」「銃を持った人なんておらんです。警察 も、端島は仕事がない島だと言っていた(笑)」
  
 最盛期5000人以上が住み、日本一人口密度の高かった島で、警察の仕事 がなかったということは、それだけ人々が協力し合って和を保っていた証 左だ。元島民の女性が証言したように皆が助け合い、仲良く暮らした島 だったのだ。
  
もう1人の島民も語った。

「本当の軍人なんて2人しかいないですよ。それも憲兵です」
  
 軍人2人が憲兵だったというのは大事な点だ。憲兵は軍法に基づいて軍 の犯罪を取り締まる存在である。島の軍人2人が憲兵だったということ は、それだけ島の治安が厳しく守られていたことを意味するとみてよいだ ろう。林氏が描いた朝鮮人への違法な虐待、虐殺は許されるはずがなかっ たということだ。

歴史の証人
  
 坑内での採炭作業の苛酷さを、林氏は次のように書いた。

「高さ一メートルの炭層に、朝鮮人坑夫たちは立ち膝のまま鶴嘴を打ち込 んでいた」「二尺層といわれる炭層は約60センチ、短い柄の鶴嘴で寝掘り する場所だった」
  
 元島民たちは皆坑内で働いていた人たちだ。彼らは一様に反論した。

「坑内の石炭はババババッとエアで落としていました。鶴嘴は石炭を掘る のに使いません。少し浮いたのを、叩いて落とすくらい」
  
 鶴嘴で力を入れて掘るという作業はなかったというのだ。

「立ち膝のまま」掘った、或いは「寝掘り」については、「寝て掘るなん てことは全くなかった。それなら炭車はどうして入れるのですか」「朝鮮 人を石炭掘りに使うのは(技術的に)危なくて仕方のない面があった。だ から彼らには後方で働いてもらった。日本人が採った石炭を炭車に積み込 み、それを押すのが、彼らの役割だった」という。
  
どの証言も体験を踏まえているだけに具体的である。坑内の状況や採炭の 手順、仕事に入る際の服装や種々の準備、チーム編成の実態など、歴史の 証人としての彼らの発言は、これまでチェックもされずに垂れ流されてき た間違った情報を正すものだ。
  
 検証されたのは林氏の著作をはじめ、長崎市の「岡まさはる記念長崎平 和資料館」のパンフレットや、「南ドイツ新聞」のひどい記事など、広範 囲に及ぶ。
  
 国民会議のウェブサイトでは、元島民の証言だけでなく、当時の島の写 真、炭坑の様子を描いた幾枚もの絵も見ることができる。先人たちが作り 上げた設備の近代性や、国策産業としての石炭産業に日本国が注いだエネ ルギーの程が窺われる。
  
2018年、中韓の対日歴史戦はかつてなく激化すると考えておくべきだ。日 本をホロコーストの国として貶める彼らの意図を一つ一つ、事実をもって 打ち砕く、そのための情報発信こそ大事である。
『週刊新潮』 2018年1月4・11日合併号日本ルネッサンス 第785回




           
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最 新 情 報
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 ◎米国の戦略専門家、韓国を「無責任国家」と酷評 − 古森義久氏筆

「韓国は北朝鮮の核兵器開発の阻止のための適切な行動をとっておらず、きわめて無責任な国家だ」――。

国際戦略の権威である著名な米国人研究者が北朝鮮の核武装への韓国の対応について、こんな手厳しい非難の言葉を述べた。韓国の文在寅政権に対する米国の強い不満や不信を反映する批判として注視される。

厳しい経済制裁か、先制攻撃が必要

激しい韓国非難の言葉を述べたのは、米国の歴代政権の国防長官顧問などを務め、現在はワシントンの大手研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)の上級研究員として活動するエドワード・ルトワック氏である。ルトワック氏は共和党保守系の国際安全保障・軍事戦略の専門家で、アジア情勢にも詳しい。トランプ政権に近いことでも知られる。
  
私は昨年(2017年)12月中旬、ルトワック氏にインタビューし、主に北朝鮮情勢についての見解を尋ねた。

同氏はまず北朝鮮がここ数カ月、長くても1年ほどの間に米国本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)に核弾頭を装着して、実際に発射する能力を確保する見通しを強調した。そして、その前にこれまでとは異なる厳しい経済制裁、あるいは予防先制攻撃により、北朝鮮の本格的な核武装を防がなければならないことを提唱した。トランプ政権には、これまでよりも強い対応策をとることを期待するという。

同時にルトワック氏は、韓国は北朝鮮の核兵器開発の阻止に関して最大の責任を有するのに、まったくその責任を果たそうとしていない、と非難した。

この「韓国の無責任」という点についてのルトワック氏との一問一答を以下に紹介する。米国のトランプ政権の周辺が韓国の文在寅政権をどうみるかは、日本の対韓政策を考えるうえでもきわめて重要な指針となるはずだ。

韓国はあまりにも無責任

――韓国は北朝鮮の核兵器開発に対してどのような態度をとっているのでしょうか。

エドワード・ルトワック氏(以下、敬称略) 本来、北朝鮮の核武装は明らかに韓国を威圧し、屈服させることを主目的としているのですから、当事者の韓国がまず北の核開発の阻止に努める責任があるのは当然です。

 韓国の5000万人という人口は北朝鮮の2倍以上です。GDP(国内総生産)も北朝鮮の推定GDPの47倍です。軍事的にも韓国は北朝鮮の核兵器施設の破壊をも含めて圧倒する能力を有しています。それにもかかわらず、韓国は北の核武装を阻止するための真剣な行動をなにもとろうとしていない。むしろそれを許容するような態度をとっています。この点は国家の無責任さと呼ぶほかありません。

――韓国は北朝鮮の核兵器開発を阻止できる軍事的能力を確実に持っているのですか。

ルトワック はい、韓国軍は北朝鮮に予防的な先制攻撃をかけて、北の核兵器や核施設を破壊する能力を確実に保持しています。だが、その決定を下さないし、真剣にその実行を検討することもしません。これは無責任です。

 繰り返しますが、北朝鮮の核問題への対処は韓国に第一の責任があるのです。米国よりもまず韓国にとっての死活的な問題なのです。

核武装は軍事手段に訴えてでも阻止すべき

――北朝鮮の核武装は、戦争を覚悟してまでも阻止すべきだ、という前提なのですね。

ルトワック そのとおりです。北朝鮮がもし完全な核兵器保有国となれば、韓国や日本はもちろん、全世界にとっても非常に危険な状態が生まれるからです。

 朝鮮民主主義人民共和国というのは、異常な国、無法の国です。日本国民の拉致事件がその一例です。政府が工作員を日本国内に潜入させ、罪のない日本人男女を冷酷に拉致して、そのまま長い年月の間むごたらしく拘束するという非人道的な行為を他のどの国家がするでしょうか。

 核兵器についても、金正恩委員長は核を使用するという脅しを平然と語ります。国際社会の要請に逆らって核兵器を開発した国は北朝鮮だけではありません。しかし、たとえばインド、パキスタン、さらにはイスラエルなど、あるいは好戦的な対外姿勢をとる中国でさえも、国家首脳が核兵器の威力を外部に向けて宣伝して、威嚇の手段にするようなことはしていません。北朝鮮は異常なのです。異様な危険国家、犯罪国家ともいえる。だからその核武装は軍事手段に訴えてでも阻止すべきなのです。

――特定の国の核兵器の開発を、他国が軍事力を使ってでも予防先制的に阻止するという実例は、中東などではすでにありましたね。

ルトワック はい、イラクとシリアがその実例ですね。イラクの場合、1000キロメートルも離れたイスラエルが、空爆でフセイン政権の核兵器開発施設を破壊しました。シリアも同様でした。この種の無法国家がその後の中東紛争で核兵器を持っていなかったことが世界からどれほど歓迎されたか、よく想起してください。

――韓国が無責任な国家だとすれば、その原因はなんなのでしょうか。

ルトワック 国内の結束がないことでしょう。軍事でも経済でも韓国は強い力を持っています。だがその力を使って、目前に迫った北朝鮮の核武装という重大危機を除去しようという国家的な意思がまとまらないのです。それは韓国内で、自国の基本的なあり方をめぐって意見の分裂があり、国としての結束が決定的に欠けるからです。

「宥和」が悲劇を招く?

 以上のルトワック氏の見解には強硬な部分も多い。だが韓国の文在寅政権に対しては、トランプ大統領自身も「appeasement」(宥和)という言葉を使い、軟弱すぎると非難したこともあった。「宥和」とは、第2次世界大戦前にイギリスのチェンバレン首相がドイツのヒトラーに対して必要以上の譲歩をしたときによく使われる表現である。その際のイギリスの過剰な譲歩がナチス・ドイツを増長させ、侵略へと駆り立てたとされている。

 そんな歴史の先例を現在の韓国に当てはめるのは酷にすぎるかもしれない。だが、ルトワック氏の語る「国家としての結束の欠落」というのは、韓国が日本に対してみせる態度の特徴であるようにもみえるのである。


【写真】 
・ 韓国ソウルにある青瓦台(大統領府)で行われた会議に出席した文在寅大統領(2017年11月29日撮影)。© AFP/YONHAP〔AFPBB News〕
・ エドワード・ルトワック氏© Japan Business Press Co., Ltd. 提供 エドワード・ルトワック氏
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【JBpress】2018.1.11  〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎気温乱高下 来週は全国的に暖かい 気象庁1か月予報

11日発表の気象庁1か月予報。1月13日から1月19日までの平均気温は全国 的に高くなる見通し。出典=気象庁ホームページ


気象庁は11日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。平均気温は全国 的に平年並みか、高くなる可能性が高い。来月にかけての降雪量は北日本 日本海側で平年と比べ多くなるほかは、平年並みとなる見通し。
  
 今月は2度にわたる低気圧の影響で、全国的にくもりや雨・雪の日が多 くなった。気温は西日本で平年を下回っている。来週は低気圧が持ち込む 暖かい空気の影響で、全国的に気温が高くなるとみられ、厳しい寒さは収 まる見通し。

気温乱高下 来週は全国的に暖かい 気象庁1か月予報

11日発表の気象庁1か月予報。1月20日から1月26日までの平均気温はほぼ 全国的に平年並みか、低くなる見通し。出典=気象庁ホームページ


<来週は暖かく、その後は寒さ厳しい>

来週は低気圧が持ち込む暖かい空気の影響で、全国的に気温が高くなると みられ、厳しい寒さは収まる見通し。

  ただ、この暖かさは長く続かず、今月20日以降は再び、強い寒気が流 れ込み、北日本を中心に寒さが厳しくなりそうだ。この先1か月間の気温 は平年並みの予想だが、気温が乱高下しやすくなるとみられ、気温の大き な変化に十分な注意が必要だ。
ウェザーマップ1/11(木) 15:00配信


 ?両陛下の初場所観戦取りやめ=日本相撲協会が辞退―宮内庁

宮内庁の山本信一郎長官は11日の定例記者会見で、毎年恒例の天皇、皇后 両陛下の大相撲初場所観戦について、日本相撲協会から辞退の申し出があ り、取りやめになったと明らかにした。

 元横綱日馬富士関の暴行問題などの不祥事を受けての対応とみられる。

山本長官によると、同協会からは暴行問題が発覚する前の昨年10月ごろ、 両陛下の初場所観戦の招待があり、出席する方向で調整が進められてい た。しかし、今週に入って「昨今の情勢を踏まえて辞退する」と同協会か ら申し出があり、取りやめが決まったという。

辞退の経緯については既に両陛下に報告したといい、山本長官は「両陛下 は残念に思っておられると思う」と話した。日本相撲協会は過去にも、八 百長問題などを受けて両陛下の招待を自粛したことがある。 
時事通信1/11(木) 14:55配信


 ◎沈黙の裏を察してくれるのは我が国だけの優しさであり美風なのだ が:前田正晶

先に採り上げた「文在寅大統領につける薬はあるのか」に関連して、我が 国の国際交渉における奥ゆかしさと無用な遠慮がちな姿勢を、一昨年に論 じたものを採録してあらためて論じてみたいと思う。要するに、沈黙が通 用するのな我が国の中だけだのだ。

16年2月の事だった。国連女子差別撤廃委員会での杉山審議官の「強制連 行説は捏造」発言の報に接して、あらためて我が国を代表して諸外国の 隅々までに「我が国とは」を声高く正確に広報活動をすべきである外務省 は弱腰であるだけに止まらず、西欧諸国との思考体系を含めた我が国との 文化の違いを正しく認識も理解もしていなかったことが良く解った。誠に 困った事態であると言わざるを得ない。

彼ら外務官僚は諸外国に派遣され、その任地先で現地の人たちと交流もす るだろうし、高級官僚や政治家にも接触するだろう。現地の言語もある程 度はこなせるようになるだろう。

だが、敢えて言うが「私のように現地の会社に20数年も勤務し、彼らの
文化と思想と哲学の下で仕事をする訳ではない」と思う。彼らの文化と思 考体系に身を以て接する機会は私ほどにはなかったと思う。

私には英語圏の例しか採り上げられない。だが、その世界で強烈に知り得 たことは、アメリカ人の頭脳構造には「以心伝心」は言うに及ばず、黙っ ている他人の心の中を察してくれるとか、言わなくても解ってくれるだろ うという類いの優しい考え方はないという明白な思考体系の違いだった。

それは「これくらいの細かいことは言わずもがなだ」などと気を抜くと相 手先から「それは聞いていなかった」という結果になり、大失敗だと後に なって恐ろしいほど解るもの。ましてや「捏造だった」などという重大極 まりないことを真っ向から否定しておかないでいれば「真実だったと認め
た」と解釈するのが彼らの手厳しい思考体系なのである。

世界の如何なる大きなスポーツの大会でもフェアープレー賞を取ってくる ような綺麗で美しい試合をする日本だから、日本人だから、韓国が如何な る主張をしようと、吉田清治の捏造本を出そうと、朝日新聞が自虐的な記 事を載せようとも「まさか日本人ほど綺麗な国民が、あのようなことをす る訳がない」などと察してくれるほど欧米人はお人好しではない。黙って いる以上、「反論も反抗もしないからには認めたのだ」と思うのが自然な のである。

大体からして「ノー・コメント」と言えば「自分に不利なことを言わな い」と思っているらしい同胞が多いのは大間違いで、あれは「反論の余地 がない」と認めたと解釈するのが英語圏の国の考え方だ。そんな外国を相 手に良くも長年言うべきことを言わずに、今日の事態を招いたのは、私に は外務省を含めた官僚と政治家の外国との文化と思考体系の違い知らずの 責任が大きな位置を占めていると思えるのだ。

戦後70年を経て、これまでに数多くの「沈黙は認めたこと」の痛みを学習 しながら、これまで汚名返上の手段を講じてこなかった外務省には大反省 を促したい。もしかすると、外務省は弱腰ではなく「違い」を知らなかっ ただけではないのか。実は、この点はビジネスの世界で活躍する人たちも 例外ではないと敢えて申し上げて終わる。後難を恐れて言えば「留学や駐 在したことでは解るような違いではない」ということ。

要するに諸外国と論争する場合には”Better late than never”なのだが。

 ◎沈黙の裏を察してくれるのは我が国だけの優しさであり美風なのだ が:前田正晶

先に採り上げた「文在寅大統領につける薬はあるのか」に関連して、我が 国の国際交渉における奥ゆかしさと無用な遠慮がちな姿勢を、一昨年に論 じたものを採録してあらためて論じてみたいと思う。要するに、沈黙が通 用するのな我が国の中だけだのだ。

16年2月の事だった。国連女子差別撤廃委員会での杉山審議官の「強制連 行説は捏造」発言の報に接して、あらためて我が国を代表して諸外国の 隅々までに「我が国とは」を声高く正確に広報活動をすべきである外務省 は弱腰であるだけに止まらず、西欧諸国との思考体系を含めた我が国との 文化の違いを正しく認識も理解もしていなかったことが良く解った。誠に 困った事態であると言わざるを得ない。

彼ら外務官僚は諸外国に派遣され、その任地先で現地の人たちと交流もす るだろうし、高級官僚や政治家にも接触するだろう。現地の言語もある程 度はこなせるようになるだろう。だが、敢えて言うが「私のように現地の 会社に20数年も勤務し、彼らの文化と思想と哲学の下で仕事をする訳では ない」と思う。彼らの文化と思考体系に身を以て接する機会は私ほどには なかったと思う。

私には英語圏の例しか採り上げられない。だが、その世界で強烈に知り得 たことは、アメリカ人の頭脳構造には「以心伝心」は言うに及ばず、黙っ ている他人の心の中を察してくれるとか、言わなくても解ってくれるだろ うという類いの優しい考え方はないという明白な思考体系の違いだった。

それは「これくらいの細かいことは言わずもがなだ」などと気を抜くと相 手先から「それは聞いていなかった」という結果になり、大失敗だと後に なって恐ろしいほど解るもの。

ましてや「捏造だった」などという重大極まりないことを真っ向から否定 しておかないでいれば「真実だったと認めた」と解釈するのが彼らの手厳 しい思考体系なのである。

世界の如何なる大きなスポーツの大会でもフェアープレー賞を取ってくる ような綺麗で美しい試合をする日本だから、日本人だから、韓国が如何な る主張をしようと、吉田清治の捏造本を出そうと、朝日新聞が自虐的な記 事を載せようとも「まさか日本人ほど綺麗な国民が、あのようなことをす る訳がない」などと察してくれるほど欧米人はお人好しではない。黙って いる以上、「反論も反抗もしないからには認めたのだ」と思うのが自然な のである。

大体からして「ノー・コメント」と言えば「自分に不利なことを言わな い」と思っているらしい同胞が多いのは大間違いで、あれは「反論の余地 がない」と認めたと解釈するのが英語圏の国の考え方だ。そんな外国を相 手に良くも長年言うべきことを言わずに、今日の事態を招いたのは、私に は外務省を含めた官僚と政治家の外国との文化と思考体系の違い知らずの 責任が大きな位置を占めていると思えるのだ。

戦後70年を経て、これまでに数多くの「沈黙は認めたこと」の痛みを学習 しながら、これまで汚名返上の手段を講じてこなかった外務省には大反省 を促したい。もしかすると、外務省は弱腰ではなく「違い」を知らなかっ ただけではないのか。

実は、この点はビジネスの世界で活躍する人たちも例外ではないと敢えて 申し上げて終わる。後難を恐れて言えば「留学や駐在したことでは解るよ うな違いではない」ということ。要するに諸外国と論争する場合に は”Better late than never”なのだが。


 ◎沈黙の裏を察してくれるのは我が国だけの優しさであり美風なのだ が:前田正晶

先に採り上げた「文在寅大統領につける薬はあるのか」に関連して、我が 国の国際交渉における奥ゆかしさと無用な遠慮がちな姿勢を、一昨年に論 じたものを採録してあらためて論じてみたいと思う。要するに、沈黙が通 用するのな我が国の中だけだのだ。

16年2月の事だった。国連女子差別撤廃委員会での杉山審議官の「強制連 行説は捏造」発言の報に接して、あらためて我が国を代表して諸外国の 隅々までに「我が国とは」を声高く正確に広報活動をすべきである外務省 は弱腰であるだけに止まらず、西欧諸国との思考体系を含めた我が国との 文化の違いを正しく認識も理解もしていなかったことが良く解った。誠に 困った事態であると言わざるを得ない。

彼ら外務官僚は諸外国に派遣され、その任地先で現地の人たちと交流もす るだろうし、高級官僚や政治家にも接触するだろう。現地の言語もある程 度はこなせるようになるだろう。

だが、敢えて言うが「私のように現地の会社に20数年も勤務し、彼らの
文化と思想と哲学の下で仕事をする訳ではない」と思う。彼らの文化と思 考体系に身を以て接する機会は私ほどにはなかったと思う。

私には英語圏の例しか採り上げられない。だが、その世界で強烈に知り得 たことは、アメリカ人の頭脳構造には「以心伝心」は言うに及ばず、黙っ ている他人の心の中を察してくれるとか、言わなくても解ってくれるだろ うという類いの優しい考え方はないという明白な思考体系の違いだった。

 それは「これくらいの細かいことは言わずもがなだ」などと気を抜くと 相 手先から「それは聞いていなかった」という結果になり、大失敗だと 後に なって恐ろしいほど解るもの。ましてや「捏造だった」などという 重大極 まりないことを真っ向から否定しておかないでいれば「真実だっ たと認めた」と解釈するのが彼らの手厳しい思考体系なのである。

世界の如何なる大きなスポーツの大会でもフェアープレー賞を取ってくる ような綺麗で美しい試合をする日本だから、日本人だから、韓国が如何な る主張をしようと、吉田清治の捏造本を出そうと、朝日新聞が自虐的な記 事を載せようとも「まさか日本人ほど綺麗な国民が、あのようなことをす る訳がない」などと察してくれるほど欧米人はお人好しではない。黙って いる以上、「反論も反抗もしないからには認めたのだ」思うのが自然なの である。

大体からして「ノー・コメント」と言えば「自分に不利なことを言わな い」と思っているらしい同胞が多いのは大間違いで、あれは「反論の余地 がない」と認めたと解釈するのが英語圏の国の考え方だ。

そんな外国を相手に良くも長年言うべきことを言わずに、今日の事態を招 いたのは、私には外務省を含めた官僚と政治家の外国との文化と思考体系 の違い知らずの責任が大きな位置を占めていると思えるのだ。

戦後70年を経て、これまでに数多くの「沈黙は認めたこと」の痛みを学習 しながら、これまで汚名返上の手段を講じてこなかった外務省には大反省 を促したい。もしかすると、外務省は弱腰ではなく「違い」を知らなかっ ただけではないのか。

実は、この点はビジネスの世界で活躍する人たちも例外ではないと敢えて 申し上げて終わる。後難を恐れて言えば「留学や駐在したことでは解るよ うな違いではない」ということ。要するに諸外国と論争する場合に は”Better late than never”なのだが。


 ◎<社民党>吉田氏が退任の意向表明 党首選の延期を検討

社民党の吉田忠智党首(61)は11日午前、任期満了に伴う党首選(12日告 示)に立候補しない考えを明らかにした。吉田氏は2016年参院選で落選し た後も党首を続けており、党所属国会議員から党首を選ぶのが望ましいと 判断した。告示直前の退任表明を受け、同党は告示の延期を検討している。

 吉田氏は11日、党本部で「国会議員のバッジを付けていない党首は非常 に制約が多い。任務を十分果たすことができない」と記者団に語った。こ れに先立ち党会合で退任の意向を伝えた。幹部からは続投を促す声も出た という。

吉田氏は大分県議を経て10年参院選比例代表で初当選。13年に党首に就任 した。16年参院選で落選後、辞意を表明したが、慰留され続投した経緯が ある。同党大分県連幹部は11日、「最終決定ではない」と語った。

 党首選は、複数の候補者が出れば27、28両日に投票、29日に開票され る。立候補には地元の県連組織の推薦と党員200人以上の推薦が必要だ。

 社民党の国会議員は衆院2人、参院2人の計4人。今のところ党首選へ の立候補を表明した人はいない。毎日新聞1/11(木) 12:40配信


 ◎文在寅大統領には「何がどの様に間違っているか」辺りから説き聞か せるべきでは:前田正晶

韓国の文在寅大統領は予想通りに「不可逆的合意」を覆しはしなかったも のの、「我が国に誠意ある対応を求める」だとか「慰安婦たちの同意を得 ていなかった」等々の理屈にも何にもならない世迷い言を言い出した。

論外である。自分たちの国内における屁理屈が、我が国との間に国際的に 取り決められた事柄に優先するとでも思い込んでいるらしい。最早つける 薬もないようにすら思える困った連中だ。

政府は官房長官を始めとして河野外相も全く取り合うことはしないとの強 硬姿勢を表明して確固たる意思を示した。これは当然の対応であり、これ くらいの断固たる姿勢を見せないことには、韓国の政府には自分たちが犯 した過ちを認識する切っ掛けにはならないかも知れない。

だが、私はこの程度の仕打ちでは文在寅大統領を始めとする韓国の政権に は事の次第が解らないと思う。それは、彼らとても合意に対して今更再交 渉できないことくらいは認識できていたが、仮令前朴槿恵政権時代に犯し た過ちだったとしても、国内の事情に過ぎないことを言い出して、合意の 相手国である我が国に新たな何かを要求することが国際的に通用しないこ とがまるで認識できていないのである。

話は一寸変わるが、私が将来を期待された(?)若手社員だった頃の課長 は常に「部下を叱るのであれば、彼が犯した誤りなりミスを取り上げて 『何故こんな単純な誤りをしたのか。このようにすべきだったのだ』と 言っても効果がない。何故なら彼はそれが正しいと思っていたのだから、 いきなり正解を言い出されても納得できない者だ。そこで上司が執るべき 処置は、彼をそもそもの出発点に戻してやり、何故誤った方向に進んでし まったかを悟らせるべきなのだ」と言っていた。

在寅大統領以下康外相を相手にする場合にも、この手法が通用すると思 う。即ち、「あなた方を相手にする気はない」と突き放しただけでは、彼 らは自分たちが犯している過ちを自覚できないだろうから、面倒でもまた 余計な介入かも知れないと思っても、彼らに「国内事情を持ち出して国際 的な取り決めに優先させようとする企ては国際的には通用しないのだ」 と、説き聞かせる事から始めるのが有効だと思うのだ。

彼らは幼稚で未熟で、この程度のことすら認識できていないと思って接す るべきだと、私は常々考えている。彼らに国際的な常識など備わっていな いと思って付き合うべきではないのか。このくらいは解ったいるだろうな どと、我が国独特の「相手の心中を察して上げるような優しさ」はこと韓 国が相手には無用だと思う。



 ◎底冷え九州、雪で混乱 長崎で7センチ、高速は通行止め

強い冬型の気圧配置が続いた影響で、九州・山口の各地で11日朝、積雪が 観測された。寒気は12日朝にさらに強まる見通しで、気象台は水道管の凍 結や道路の通行、農作物の管理に注意を呼びかけている。

気象庁によると、11日正午現在、長崎市で7センチ、山口市と熊本県南阿 蘇村で3センチ、熊本市で2センチの積雪を観測した。12日午前6時まで の24時間に予想される降雪量は、山口県の山沿いで最大20センチ、九州 北部の山沿いで15センチを見込んでいるほか、平地でも5〜10センチの 雪が積もる恐れがある。

  熊本、鹿児島、宮崎県内では、雪の影響で10日夜〜11日朝にかけ て高速道路の通行止め区間が広がった。九州自動車道は八代インターチェ ンジ(IC)―溝辺鹿児島空港IC間、宮崎自動車道はえびのジャンク ション―高原IC間で通行止めになった。西日本鉄道によると、高速バス は福岡と鹿児島、宮崎を結ぶ便が運休したほか、福岡―延岡(宮崎県)も 運休した。朝日新聞デジタル1/11(木) 10:55配信



 ◎【楽天】ドラ2岩見、体力まさかの「中学生以下」シャトルラン最下 位弱点露呈


楽天の即戦力新人が10日、弱点を露呈した。楽天生命パークでの新人合同 自主トレで、育成を含む10人は有酸素運動の能力を測る「20メートルシャ トルラン」を実施。ドラフト1位・近藤弘樹投手(22)=岡山商科大=が 76本で9位、同2位・岩見雅紀外野手(23)=慶大=が71本で最下位 に沈んだ。

まさかの光景だった。「ドレミ…」の電子音に合わせ20メートルを往復す る体力測定。121本で1位のドラフト6位・西巻賢二内野手(18)=仙台 育英高=はまだ余裕の表情で走る中、岩見が最初に脱落し、すぐに近藤の 足も止まった。岩見が「けっこう最初の方からしんどかった。慶応では長 い時間のダッシュはないので…」と苦悶(くもん)の表情を浮かべ、近藤 は「まあ、こんなもんでしょう」と苦笑い。キャンプ1軍スタートが内定 する2人が、早々に仲良く?座り込んだ。

スポーツ庁が16年に集計したデータでは中学生の平均が85・9本でまさか の「中学生以下」。ともに小学生以来の計測で、当時よりも数字が下がっ たと言う。とはいえ、東京六大学史上3位・23本塁打の岩見は体重が 「114、5キロ」あり、最速150キロ超の右腕・近藤は96キロ。ともに大き な体が、パワーの源とあって仕方ない結果とも言える。

07年の田中(現ヤンキース)も97本で最下位だった。キャッチボールや ティー打撃では元気いっぱいだった2人。岩見が「ベースランニングや塁 間は走れるので大丈夫」と言えば、近藤も「体力は必要だと思うので、こ こから頑張りたい」と前を向いていた。
スポーツ報知1/11(木) 6:08配信


 ◎文大統領の無能な裏切り 米激怒、北の増長招く「平昌五輪中の米韓 合同演習延期」− スクープ最前線

韓国と北朝鮮の南北高官級会談が9日、板門店(パンムンジョム)で開か れた。国際社会の包囲網が狭まるなか、北朝鮮が韓国を取り込もうとして いるとの見方が強い。ドナルド・トランプ米大統領と、韓国の文在寅(ム ン・ジェイン)大統領は、4日の電話首脳会談の内容公表をめぐってもギ クシャクした。朝鮮半島は大丈夫なのか? ジャーナリストの加賀孝英氏 が核心に迫った。


「米国は激怒している。米軍内部からは『韓国の文政権は、北朝鮮の操り 人形だ。敵対政権に近い』という声まで吹き出している」

旧知の米軍関係者は、そう吐き捨てた。

 ご承知の通り、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長 が「新年の辞」で、2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪への参加意 志を表明した。

文氏は浮かれて、正恩氏の条件((1)米韓合同軍事演習の中止(2)米 戦略爆撃機の朝鮮半島派遣中止)を果たそうと動いているように見える。 すでに米韓は軍事演習の延期を決定した。

 それだけではない。文政権が昨年9月に承認し、米国などの反発を受け て凍結している「国際機関を通じた北朝鮮への800万ドル(約9億円)の 人道支援」や、北朝鮮が要求する開城(ケソン)工業団地の経済協力事 業、金剛山(クムガンサン)観光事業の再開まで検討され始めた。

日本の外事警察関係者は「北朝鮮の狙いは『米韓同盟の分断』『米国の先 制攻撃阻止』『核・ミサイル開発の時間稼ぎ』だが、文氏は北朝鮮が喜ぶ ように動いている。北朝鮮は、文氏が懇願する南北首脳会談の実現をエサ に、数十億ドル規模の資金獲得まで画策している。文氏が乗る危険性があ る」と語った。

ふざけるな、だ。

国際社会は、ならず者国家の「核・ミサイル開発」を阻止するために、最 大限の圧力を加えてきた。文政権の行動は、国際社会の努力を無にしかね ない重大な裏切り行為ではないのか。

米情報当局関係者がこういう。

「正恩氏は前出の新年の辞で、米国を核攻撃すると恫喝(どうかつ)し た。驚くことに、文政権からは明確で強力な批判は聞こえてこなかった。 同盟国の態度ではない。トランプ氏も怒っている。米国は文政権を監視し ている。平昌五輪が終われば『反米・反日・親中・従北』の文政権を容赦 しない」

バーウェル・ベル元在韓米軍司令官は昨年12月末、米政府系放送「ボイ ス・オブ・アメリカ」(VOA)で、次のように発言している。

 「万が一、自分が司令官在任中に『北朝鮮を懐柔するために軍の準備態 勢を和らげよう』との提案が出されたら、直ちに米大統領に在韓米軍の撤 退と、(韓国との)相互防衛条約の破棄を勧告しただろう」

韓国を切り捨てろ、もう付き合うな、といっているのだ。

文政権は、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意についても破棄をチラつ かせていた。全世界に発表した国家間の約束すら守れないのだ。本当に迷 惑な国だ。日本も米国同様、韓国に対しては戦略的無視以上の、断固たる 対応が必要だ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊 文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズ ム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知 られている。

【写真】
・  握手する韓国の趙明均統一相(左)と北朝鮮の李善権・祖国平和統一 委員会委員長=9日、板門店(AP) 握手する韓国の趙明均統一相 (左)と北朝鮮の李善権・祖国平和統一委員会委員長=9日、板門店(AP)
・ 安倍首相(写真)と金正恩氏はどう動くか
・ 選択を迫られる文大統領(ロイター)
・ 金正恩氏(コリアメディア提供・共同)
<http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180110/soc1801100010-p1.html>http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180110/soc1801100010-p1.html
【ZakZak】 2018.1.10 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ?振り袖被害、横浜市が成人式やり直しを検討

着物販売レンタルの「はれのひ」(本部・横浜市中区)の店舗が閉鎖さ れ、多くの新成人が振り袖を着られなかった問題で、横浜市が、被害を受 けた新成人を対象にした式典の開催を検討していることがわかった。

市によると、8日に同市港北区の横浜アリーナで開催された成人式には新 成人約2万4000人が出席。はれのひに着付けを頼んでいた人が少なくとも 200人以上おり、そのうち100人以上が振り袖を着られず、式への参加をあ きらめた人も多かった。

 被害者の一部は、成人式当日に振り袖を受け取ることになっていたが、 同社の店舗は現在も閉鎖されている。すぐに振り袖を用意できない新成人 もいることから、市は今後、被害者の意向を確認した上で、開催時期や会 場について検討する方針。読売新聞1/11(木) 6:03配信



 ◎文大統領の無能な裏切り 米激怒、北の増長招く「平昌五輪中の米韓 合同演習延期」− スクープ最前線

韓国と北朝鮮の南北高官級会談が9日、板門店(パンムンジョム)で開か れた。国際社会の包囲網が狭まるなか、北朝鮮が韓国を取り込もうとして いるとの見方が強い。ドナルド・トランプ米大統領と、韓国の文在寅(ム ン・ジェイン)大統領は、4日の電話首脳会談の内容公表をめぐってもギ クシャクした。朝鮮半島は大丈夫なのか? ジャーナリストの加賀孝英氏 が核心に迫った。


「米国は激怒している。米軍内部からは『韓国の文政権は、北朝鮮の操り 人形だ。敵対政権に近い』という声まで吹き出している」

 旧知の米軍関係者は、そう吐き捨てた。

ご承知の通り、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が 「新年の辞」で、2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪への参加意志 を表明した。

文氏は浮かれて、正恩氏の条件((1)米韓合同軍事演習の中止(2)米 戦略爆撃機の朝鮮半島派遣中止)を果たそうと動いているように見える。 すでに米韓は軍事演習の延期を決定した。

それだけではない。文政権が昨年9月に承認し、米国などの反発を受けて 凍結している「国際機関を通じた北朝鮮への800万ドル(約9億円)の人 道支援」や、北朝鮮が要求する開城(ケソン)工業団地の経済協力事業、 金剛山(クムガンサン)観光事業の再開まで検討され始めた。

日本の外事警察関係者は「北朝鮮の狙いは『米韓同盟の分断』『米国の先 制攻撃阻止』『核・ミサイル開発の時間稼ぎ』だが、文氏は北朝鮮が喜ぶ ように動いている。北朝鮮は、文氏が懇願する南北首脳会談の実現をエサ に、数十億ドル規模の資金獲得まで画策している。文氏が乗る危険性があ る」と語った。

ふざけるな、だ。

国際社会は、ならず者国家の「核・ミサイル開発」を阻止するために、最 大限の圧力を加えてきた。文政権の行動は、国際社会の努力を無にしかね ない重大な裏切り行為ではないのか。

米情報当局関係者がこういう。

「正恩氏は前出の新年の辞で、米国を核攻撃すると恫喝(どうかつ)し た。驚くことに、文政権からは明確で強力な批判は聞こえてこなかった。 同盟国の態度ではない。トランプ氏も怒っている。米国は文政権を監視し ている。平昌五輪が終われば『反米・反日・親中・従北』の文政権を容赦 しない」

バーウェル・ベル元在韓米軍司令官は昨年12月末、米政府系放送「ボイ ス・オブ・アメリカ」(VOA)で、次のように発言している。

「万が一、自分が司令官在任中に『北朝鮮を懐柔するために軍の準備態勢 を和らげよう』との提案が出されたら、直ちに米大統領に在韓米軍の撤退 と、(韓国との)相互防衛条約の破棄を勧告しただろう」

韓国を切り捨てろ、もう付き合うな、といっているのだ。

 文政権は、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意についても破棄をチラ つかせていた。全世界に発表した国家間の約束すら守れないのだ。本当に 迷惑な国だ。日本も米国同様、韓国に対しては戦略的無視以上の、断固た る対応が必要だ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊 文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム 大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知ら れている。

【写真】
・  握手する韓国の趙明均統一相(左)と北朝鮮の李善権・祖国平和統一 委員会委員長=9日、板門店(AP) 握手する韓国の趙明均統一相 (左)と北朝鮮の李善権・祖国平和統一委員会委員長=9日、板門店(AP)
・ 安倍首相(写真)と金正恩氏はどう動くか
・ 選択を迫られる文大統領(ロイター)
・ 金正恩氏(コリアメディア提供・共同)
<http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180110/soc1801100010-p1.html>http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180110/soc1801100010-p1.html
【ZakZak】 2018.1.10 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎【日韓合意検証発表】 慰安婦問題で韓国紙、文在寅大統領が日韓関係 悪化させたとの批判も

慰安婦問題解決を確認した日韓合意をめぐり、韓国政府が日本に追加措置 を促す一方で再交渉は求めないとする新方針を発表したことを受け、10 日の韓国各紙は「長期戦を予告した」などと伝えた。文在寅政権の対応が 日韓関係を悪化させたとして、外交面から批判するメディアもあった。

文政権の路線に近いリベラル系紙のハンギョレは、新方針は「合意の履行 を中断する」もので、対日交渉の余地を生じさせ長期戦の道を開いたと解 説。日本に対し「解決できる時間は残っていない。歴史は慰安婦の強制動 員だけでなく、被害者にどう向き合ったかも記録するだろう」と対応を 迫った。

保守系紙の朝鮮日報は、文政権の一連の対応を「合意を引っかき回し、元 慰安婦と日本の不満ばかり増幅させた」と指摘。合意を結んだ朴槿恵前政 権を「非難するための道具に活用しただけだ」と非難した。

中央日報は、新方針は国内世論と対日外交の双方を意識した「弥縫策に終 わった」とし、「日本の感情は悪化し、韓日関係は最悪になった」と懸念 した。(共同)

【写真】 慰安婦問題を巡る韓国政府の新方針発表について伝える韓国各 紙=10日(共同)
<http://www.sankei.com/world/photos/180110/wor1801100028-p1.html>http://www.sankei.com/world/photos/180110/wor1801100028-p1.html
【産經ニュース】 2018.1.10 13:16 〔情報収録 − 坂元 誠〕


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身 辺 雑 記
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12日の東京湾岸は快晴、爽快。

13日に82の誕生日祝いをする。『あきら』でだ。



                           読者:5576人

                     

渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>








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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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