政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4493号  2017・10・20(金)

2017/10/20

   
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わたなべりやうじらうのメイ ルマガジン「頂門の一針」4493号
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           2017(平成29)年10月20日(金)



                  生存環境の厳しさに眼を開きたい:(老生の呟き)

      「躾」「度惻」「隠の情」わからない中国人の民度:宮崎正弘

           激化する中韓両国の対日歴史戦:櫻井よしこ

        “進次郎節”が安倍顔負けの“集票力”:杉浦正章
        
 
                                                                                               話 の 福 袋
                           読 者 の 声
                           身 辺 雑 記


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第4492号
                            発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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生存環境の厳しさに眼を開きたい
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               (老生の呟き)

乗り合いバスの中で“日本の借金は1千兆円、米国は北朝鮮、中東などで 戦争を仕掛けている、日本はこんな米国と手を切るべきだ”などと、周辺 に聞こえよがしに、隣席の知り合いらしき人と、会話している中年男性に 出会った。テレビでも同じ趣旨のことをコメンテーターなどが公言している。

これらの方々は、国際社会の現実、日本の生存環境の厳しさに、意図的に か、無知のせいか、眼を瞑っている。

今、世界の警察官としての力を誇っていた米国の力が、中国などの台頭で 相対的に大きく低下し、世界の多極化、国際的警察力の低下が進んでい る。今世紀は少なくともその前半は、米国と台頭する中国との覇権戦争、 米中戦争(第4次世界大戦)の時代である。

米中露、超大国にとっては、中小国の核兵器もICBMも生物化学兵器も 怖いものではない。したがって、北朝鮮の暴挙も、米中露にとっては、周 辺の中小諸国を操作する材料の一つ、将棋なら手駒の一つ、歩や香車ある いは桂馬などに過ぎない。

中国は、海洋では、太平洋、インド洋、ペルシャ湾、紅海、大西洋、北極 海の要地に手を伸ばし、ユーラシア大陸の中では、横断鉄道、高速道路網 の建設などで、一帯一路構想を推進し、米国と対抗している。

このような中で、米中露が、恐れているのは、NPT(核拡散防止条約) 体制の崩壊、イスラム過激派などの手に核兵器が渡る可能性であろう。米 国では、日本の核武装に関する論議が活発化している。韓国でも、核武装 論が盛り上がっているが、北の核は自国に向かって来ることはない、南北 統一すれば自国のものとなる、等と考えているかも知れない。

キッシンジャー博士は、在韓米軍を引き上げることを北朝鮮と取引するこ とをトランプ大統領に提言したという。万一このような取引が行われれ ば、核拡散防止態勢は決定的に崩壊するであろう。

日本は中期的には米国の核の傘に依存できるとしても、長期的には米国に 依存できなくなる日もあり得る事態に備えて、あるいは、北朝鮮の核保有 が容認される等の最悪の事態への急変もあり得ることに備えて、非核三原 則の見直し等タブー無く論議することが日本の抑止力を高め、核拡散防止 にも寄与するものと思う。

北朝鮮などは、日本に敵意を示し、日本を直接攻撃できる弾道ミサイル を、既に大量に保有しており、これらに対応するミサイル防衛態勢は、十 分でも万能でもない。しかし、今はこれに代わる適切な方法には手がつい ていない。

今の日本が採り得る対応策には、非核中級軽武装国家で、大きな限界があ る。いろいろな制約がある中では、安倍政権が採っているように、?北朝 鮮を対話の席に着かせるように、国際社会の経済的・政治的・軍事的制 裁、圧力強化にできる限り協力するとともに、?北朝鮮等の恫喝・脅しを 恐れなくて良にように、防衛環境の激化・軍事技術の進歩に対応して、北 朝鮮の増強スピードにできれば先行して、少なくとも並行して、日本の防 衛態勢を充実強化する、日米協同作戦能力、ミサイル防衛態勢の充実・強 化、敵基地反・攻撃能力の整備、憲法に自衛軍の保有を明記することなど 以外にあるまい。

Jアラートも防災訓練も、核やミサイル、生物・化学兵器攻撃に対して は、無力に等しいかも知れない。しかし、こうした訓練は、国民が、現代 の生存環境や大災害の厳しさを実感し、防災意識を向上させて、意義深 く、教育効果の大きいものであろう。

「戦争は大惨事をもたらす、これは絶対回避すべきだ、このために米朝対 話を日本は仲裁せよ」といった主張をする方もおられる。しかし、日本に は、仲裁などできる力はない。何を話し合うのか、もし核拡散を黙認する ものにでもなるなら、将来にわたって巨大な惨事を日本と人類にもたらす ことになりかねない。これは、過去の対話失敗を忘れた愚策である。

日本は、米国が、中国などと取引して、米朝対話に急転して(注)北朝鮮 の核保有を容認することがないように、デカプリングが現実とならないよ うに、日本が見捨てられることがないように、あらゆる努力をするべきで ある。

(注)その理由は、第1には、米中戦争の主戦場は、台湾海峡、東や南シ ナ海などでの海空戦であって、陸上戦を迫られる北朝鮮で中国をあらゆる 面で利する消耗戦は避ける可能性があること、

第2には、現代米国の戦略家は、アジアへの軍事介入で、即ち、ベトナ ム、アフガニスタン、イラク、等で成功体験を持っていないこと、第3に は、世界でも、国内でも種々の困難な問題を抱えており、それらに満足に 対応できていないように見えること、第4には、陸軍の兵員不足も噂され ていること等である。

安倍政権が、世界と連携して、北朝鮮に対する政治的・経済的・軍事的圧 力を強化し、「完全な検証可能な不可逆的な方法で核等を放棄させ」よう としている政策は最善のものと考える。

しかし、超自己第一で、合意順守の姿勢について大きな懸念を持たれてい る金正恩が居ては、このような圧力と対話での解決は困難かも知れない。
よって、米中露などが協力して、非核・分断の朝鮮半島を保障し、金正恩 に代わる、国際社会と協調し得るような指導者を用意し、金正恩が亡命す るようなことがあるとよいなどと期待している。これであれば拉致被害者 も無事に帰国できよう。

これらができなければ、?超大国であったソ連でさえ米欧などとの長い間 の軍備競争の末、崩壊、解体させられたことを、?国際社会の掟を破って は、国の独立・安全・繁栄を維持することはできないこと、目的は達成さ れないことを、?核やミサイルを持たなくても国際社会で生きてい行ける ことを、金正恩が覚るまで、世界が、北朝鮮の暴挙を恐れず、長期戦を厭 わず、いまのような圧力と対話の姿勢を、北が先に手を出せば短時日で解 体する態勢を、採り続けて行くことを期待する。

いずれの場合も、わが国は、防衛体制の充実強化に努め、漸進的に独立度 の向上を図って行くのが賢明な選択である。

「憲法九条の改正」は、何等の“省益・個益”をもたらさないためか、「自 主憲法制定」などの実現可能性のない無責任な論議ばかりで70年近く放置 されてきたもの。吉田茂さんも、池田勇人さんも、憲法を改正して軍隊を 持つようにできなかったことを嘆いていたという。

安倍総裁の提案は、「国際平和を誠実に希求」という世界に誇れる普遍 性・先進性(表面)を表明している9条をそのまま残し、9条が内包する 非現実性(裏面)に光を当てて、国会の発議可能性を高め、憲法改正を実 行できる名案である。

この安倍提案に対する、最も基本的で論理的な反対論は、例えば9条3項 として「前項の規定は自衛隊の保持を妨げるものではない」などと加える とすれば、9条2項の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と 矛盾し、憲法体系の整合性上容認しがたい等とするものであるが、虚心坦 懐に論議すれば回答は見つかる。

憲法に自衛隊の根拠規定が明記され、国民が生存環境・安全保障環境の厳 しさに目を開き、自らの国の独立・安全・繁栄を自らの努力で守り抜く決 意を内外に鮮明にし、諸施策が推進され、日本の独立度が向上することを 期待してやまない。 〈2017年10月18日記 N.H.〉




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「躾」「度惻」「隠の情」わからない中国人の民度
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                 宮崎 正弘


<平成29年(2017)9月25 日(月曜日)号外>

宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)

 〜「躾」「忖度」「惻隠の情」がわからない中国人の民度、文化の基底の
格差から、衝撃があまりにも夥しい日中文化比較。抱腹絶倒、やがて悲し
きシナの人々の哀れ!〜
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317626/

 「あとがき」より抜粋
                            宮崎正弘
この小冊の対談相手は昨今、保守論壇で活躍めざましい河添恵子氏です。

彼女と知り合ったのはもう4半世紀ほどの昔、共通の台湾の友人だった

故陳絢暉氏(「友愛」グループ初代会長)を通してでした。

春先に『週刊現代』(2017年4月22日号)で「中国人は中国人がいちばん 嫌い」という緊急対談を依頼され、これを読んだ多くの読者から「面白 かった。是非、話題を拡大して単行本にしてほしい」との要望が寄せられ 本書上梓の運びとなりました。

さて第19回党大会を前にして中国の動きが急です。
 
とくに米中関係が対北朝鮮への対応をめぐってトランプ政権の姿勢に大
きな変化が見られ、空気が不穏。緊張感が膨張しています。その間に挟ま
れた日本はいよいよ国家安全保障上の覚悟を決めなければなりません。

本書でも述べたように米国は中国人の気質をわきまえているようで実は
まったく知らない。ですからその行動予測が出来なかったという点で、日
本外交の不作為と似ています。しかし情勢は激変しているのです。

CIA分析官が「ロシアより中国が米国の敵ではないのか」と報じてい
ます。

ところが米議会は寄り道です。7月下旬、米下院は圧倒的多数をもって
ロシア制裁案を可決してしまった。トランプ大統領がフィンランド訪問中
という留守を狙ってマケイン上院議員が議会に復帰し、共和党の空気を変
えたのです。

しかしCIA分析官はこういいます。

「中国が問題なのは民主主義国家ではなく、国内が不安定このうえない
ことであり、しかしながら彼らも地域の安定を望んでおり、対米関係を重
視している。したがって南シナ海のおける一連の軍事行動は周辺国家から
の反対、妨害、反中国感情の爆発など、過去数年において新しい経験、局
面に直面しており、その一方で中国は国際社会の反撥にも拘わらず南シナ
海で、かれらの望み通りの変化を遂げられれば世界のほかの地域でも同じ
結果を得られると過信しはじめている」。

米国は自由航行作戦を展開する程度であり、中国は増長し、南シナ海に
おける中国主導の秩序構築(つまり地域覇権の確立)という軍事野心と戦
略目標はうまくいくと踏んでいるのです。

中国は米国とその同盟国が北朝鮮の行動に神経をとがらせ、行動が制御
されると計測しており、中国にとって北朝鮮は利用価値の高い戦略的緩衝
地帯です。まさに本書で問題にして厚黒学を地でいっているわけです。

こうした中国の動きを、トランプは苦々しくおもっていることは事実で
すが、ホワイトハウスが混乱し、メディアは毎日フェイクニュースを流し
てトランプ攻撃に余念がありません。

さはさりながら、この未曾有の窮地を脱出する起死回生の秘策とは、い
うまでもなく米国が単独で北朝鮮へミサイル攻撃をかけることでしょう。
そのとき、北の保護国である中国どうでるのか。

東アジアにおいて危機は深化しています。本書が近未来予測の材料として
読者の一助となれば幸いです。



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“進次郎節”が安倍顔負けの“集票力”
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            杉浦 正章

清新さを武器に“とどめの一撃”
 
今更ながらびっくりしたのは今をときめく小泉進次郎の18日の演説だ。 あまりに名演説なので録画を書き取った。少し長くなるが紹介する。小泉 は沖縄県南風原町で、「自民党が優勢に戦いを進めているという報道もあ るが、仮にそうだとしても、それは、野党が分裂して、お互い食い合って いるだけであって、私たち自民党が皆さんから完全に信頼を回復できたわ けでもない。

8年前に失った私たち自民党の信頼は、まだまだ回復の道半ばにある。決 して私たち自民党が、得点を挙げてきたわけではなく、野党があまりにも ひどすぎた。ものごとに反対することは簡単で、言うことも簡単だ。しか し、それを形にするのはそう簡単なことではない。

私たちは、諦めないで一つ一つ形にしてくことを、いくら時間がかかって もぶれずにその道をまっすぐ進んでいきたい」と述べた。この演説から分 かることは、まず、明らかに全国向けの演説を意識していることだ。小さ な自治体向けの演説ではない。NHKのカメラを意識して、“狙った”のだ。

加えて 小泉は政局観がしっかりしている。自民党が、現在置かれている 立場を十分すぎるほど理解しているのだ。置かれた立場とは「勝って兜の 緒を締めよ」である。このままなら野党の体たらくで圧勝の流れだが、こ の流れはちょっとでも慢心が出ると崩れる。

なぜなら、野党は民進党の瓦解で立憲民主党以外は総崩れだが、これは自 民党にとって“敵失”による漁夫の利である。これを知り抜いた小泉が逆張 りで「自民党が、得点を挙げてきたわけではなく、野党があまりにもひど すぎた」と謙虚に反省すれば、迷っていた有権者や、今回は自民党が有利 だからバランスを取って野党に投票しようとしていたいいかげんな有権者 も「そうか」と納得する。

以前から小泉は街頭演説では「財政赤字は民主政権で悪化したが、もとを たどれば自民党の責任。しっかり反省しなければならない」などとまず反 省を前面に打ち出して訴えている。

この意図は、自民党内にも若い世代が存在し、旧態依然たる党幹部と異な り、自らを批判する謙虚さを持っていることを訴える必要があるからだ。 新鮮さをフルに活用しているのだ。加えて「諦めない。

いくら時間がかかってもぶれずにその道をまっすぐ進む」と決意を表明し て、締めくくる。これにすがすがしささが加わって、NHKが報じた他党党 首の演説は色あせた。食卓でテレビを見ていた家内が、リビングでやはり 見ていた小生のところに飛んできて、「すごい」と宣うた。選挙終盤の夜 7時のニュースの冒頭だから、自民党にとっては「とどめの一撃」とも言 えるほどのスピーチだ。

小泉の選挙戦術は演説内容ばかりではない。何と「無言作戦」まで展開し ている。スポニチなどによると、12日の千葉県松戸市で応援演説をしよ うとしたところ、50メートル先で立憲代表の枝野幸男が演説を開始してし まった。普通なら街頭で鉢合わせすればボリュームを上げてがなり立てる ところだが、小泉は逆であった。

街宣カーに上がった進次郎は、聴衆に向かってあいさつすると、2人の声 が交錯することを知った。すると小泉は「みなさん、今、あそこで枝野さ んがやってますから、終わるまで枝野さんの話を聞きましょう」と聴衆に 呼びかけ、枝野の演説が終わるのを待つ余裕を見せたのだ。

予期せぬ事態に聴衆からは驚きの声が上がったが、進次郎は10分以上にわ たり、「無言」で聴衆に手を振り続けた。枝野の演説が終わろうとするこ ろ、「立憲民主党の街頭演説を聞いているみなさんにも大変申し訳ありま せんが、ぶつかる形になりますけども、今から短くやらせていただきま す」と断り、ようやく口を開いたのだという。

両陣営によるとお互いの演説場所が重なっていることを知ったのは10日 夜。事前に知っていた小泉は、練りに練って“無言作戦”を取ったことにな る。相当なテクニシャンでもある。いずれにしても、こうした小泉の態度 からは、すがすがしさを感ずる国民が多いに違いない。

テレビのニュース に露出するのは、首相・安倍晋三か小泉のどちらかで あり、安倍はオーソ ドックスだ。首相としては当然だろう。一方“新次郎 節”はその安倍もタジ タジの貢献ぶりである。自民党は掛け値なしで大輪 の花を咲かせ、集票に 貢献をさせていることになる。まさに政界のサラ ブレッド、肝が据わって 度胸のある男が登場したものだ。



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話 の 耳 袋
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 ◎希望・升田氏「自民の補完勢力なら離党」 選挙期間中に異例の発言

衆院選青森県1区の希望の党・升田世喜男候補は18日、青森市で行った街 頭演説で、希望が自民党の補完勢力と一部政党から指摘されている点につ いて「補完勢力だと私は全く信じていない。仮に希望の党が自民党の補完 勢力だと明確に分かったら、直ちに離党する」と断言した。候補者が選挙 期間中に、離党の可能性に言及するのは異例。

演説後の取材に升田氏は、自らの支持者に希望に対して不信感を持つ人も おり、希望からの出馬について依然厳しい意見があると明らかにし、選挙 後に希望が自民党に合流するという不安があるのだと思う−と語った。

その上で「補完勢力はあり得ない。野党第1党に身を置いて政権交代し、 政策を実行したいという思いから希望を選んだ」と強調した。

各紙世論調査で希望は全国的に勢いが失速し、青森県選挙区でも苦しい戦 いが続いている。Web東奥10/19(木) 11:54配信



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読 者 の 声
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 1)宮代君には何が何でも止めろと忠告する:前田正晶

この湘南高校出身の東京大学の投手・宮台君のプロ野球志望は無謀だと指 摘したい。

彼が六大学野球で投げるのを1〜2度部分的にニュースで見ただけだから、 確信的な論評は避けたいとは思う。だが、あの程度の体格と球の力では 華々しい成功は望めないと思う。本人がどうしてもプロの世界でやりたい というのならば「どうぞご随意に」と言うに止めるが、止めろという理由 は他にある。

それは湘南高校という未だに神奈川県下で公立の進学校という地位を何と か維持している学校は、自分がそこに6年間も在学したし運動部の一員 だったから良く解るので、プロ野球とは湘南や東大の野球部の世界とはか なり異なる世界であると思う。

ただ単に有名校で珍しく好い投手であったからといって、自分で見込んだ ような成績を挙げられる場ではないだろうということ。「限りある身の力 試さん」という勇気は評価するが、私には暴虎馮河の勇としか思えない。

これは嘗て採り上げて論じたことでご記憶の方もおられるかと思う。それ は湘南高校から(慶応大学経由で)初めてプロ野球の世界に入っていった (当方よりは1期下の)佐々木信也君は新人の安打数の記録を残したとい う実績があったが、長いことあの世界にはいなかった。その訳を野球部関 係者から密かに聞いたところでは「彼の知性では周囲と合わせるのがとて も難しかったので・・・」となっていた。

また、ご記憶の方はあると思うが、嘗て国鉄スワローズに長野県下の進学 校・松本深志高出身の大型三塁手で土屋という選手がいた。彼も有望視さ れながら、短い年数プロの世界にいた後でいともあっさりと辞めてしまっ た。ご存じだろうと思うが、土屋はあの高校から東大受験を考えていた勉 強家だったそうだ。

後難を恐れて言えば「東大受験を志す者には運動部の世界は不向きなので あると言って良いだろう。即ち、土屋もプロ野球の世界には馴染めなかっ た」と聞いた記憶があるのだ。

ここまで言えば何が言いたいかはお解り願えたと思う。甲子園での優勝を 目指して厳しく激しい練習に耐えて頭角を現してプロの世界から勧誘さ れ、その世界で名をなしたような選手たちの中に入って、進学校の野球部 で育ち、しかも東京大学に進んだ者が、この2校のような運動部で育った からと言って、プロの世界はそれほど簡単な世界ではないだろうと、私は 見ているのだ。

宮台君には「悪いことは言わないから、プロに行こうなどとは考えるな。 普通の東大生のように一般的な企業への就社(就職でも良いが)を目指す 方が君の将来の為になる」と言ってやりたい。

我が国の転職の事情も少しずつではあるが、アメリカ的な流動性が少しは 出ていたという程度だ。未だ未だ新卒が尊ばれる世界である。もしも、プ ロで成功せずともその先があるなどと考えているのならば安易だと思う。



 2)ACLのチャンピオンのサッカーが終わった後では脇の下に汗が:前 田正晶

東浜は不出来だった:

先ずはクライマックスシリーズの野球から。如何なる仕組みになっている のか知らないが、NHKのBSはパリーグのみの中継だった。楽天対ソフトバ ンクの試合はそれなりに面白かったが、楽天が1回、2回と4回にホームラ ンで3点取っただけでは逃げ切れるのかなと不安だっただけに、裏番組の 日テレのサッカーの試合と交互に見るのはかなり難しい仕事だった。

正直なことを言えば「野球はどちらも贔屓でも何でもないので、試合内容 と技術の評価が出来れば十分」なのだが、サッカーは相手が中国の「上海 上港」と あっては、勝ってくれと真剣に応援する感情で見ていた。しか も、浦和はJリーグで は今季不振であり、その為に監督を電撃解任したば かりであれば、多少の不安があっ たのだ。

野球がだが、今シーズンに大飛躍を遂げて最多勝投手となったソフトバン クの東浜巨が一見好投風の不調で、ホームランを打たれてしまった3球と も「失投」 の部類に入る甘い投球で、折角この3安打だけに抑えながら 「俗に言う試合を作れな かった」結果に終わってしまった。これぞ勝負 というもの怖さが非常によく見えた。

楽天は良く投げていた塩見を6回まで引っ張った時に、言い知れない不安 を感じた。それは打順が一番の明石に始まり次が時々思い出したように ホームランを 打つ今宮だったからだ。私の閃きは先ず明石が塁に出て今 宮がホームランを打て ば、たちまち1点差になってしまい、次に控えしは 内川とキューバ人のデスパイネとな るからだ。

幸いというか何というか、ホームランは走者無しでの今宮の一本でわっ たので、3対1は維持できた。この辺りに私が前日取り上げた「ソフトバン クには柳 田がいないのは弱い」が如実に表れたと思う。

後は楽天が投手を上手く繋ぎ、ソフトバンクも追加点を与えない継投をし たので、残すは9回裏に私は危なっかしいと未だに評価しない松井裕樹が 何処までや れるかだと思っていた。と言う理由は「松井は未だに精密な コントロールで打者の欠 陥を突くのではなく、言わばアメリカ式の『打 つなら打って見ろ』投法の域から出て いないからだ。果たせるかな内川 に打たれて1点差で、粗雑な打者のデスパイネを切 り取って逃げ切れた。

言いたくないが、我が国のような枝葉末節までゆるがせにいない野球を やってくる国に来れば、南米やカリブの諸国から来る野球学の勉強が不十 分な者どもは 粗雑さが際立つのだ。その辺りを捉えて、南米人ばかりの 雑な野球に堕したMLBを張 本勲が貶すのも無理はない。

余談に近いが、楽天の中々良い中継ぎ投手の福山は、何と投手不足の感が あるDeNAから移ってきて成長した選手だだった。阪神にも今シーズンに飛 躍した中継 ぎに桑原がいるが、彼もDeNAからの移籍組だ。他球団に売ら れて一念発起したのか、 DeNAが彼らの素質を見抜けなかったのか知る由 もないが、DeNAのコーチ陣は見る目が ないのかと思わせてくれた。


汚さも戦術の内か:

サッカーは開始12分で浦和がCKから綺麗な点を取ったので、ここから先が 大変だろうと思った。それは、相手が我が国に対しては対抗心をむき出し にするだろ う中国人のクラブに、ブラジルの元W杯代表選手を2〜3名も金 に糸目を付け右図に加 えていれば、かなり手強くても当然だと思ったか らだ。だが、結局は浦和の主将阿 部以下槙野、遠藤等が良く守り切って ピンチらしいピンチもなく1点を守り切って くれた。

上海は確かJリーグにもいたことがあるフッキ(FULK)というブラジルの 往年の大選手がいたが、中国人たちが彼を活かす切れずと言うか、周囲が 彼の意図を 読んだサッカーが出来ずに、徒に日本の選手に対して小汚い 反則を繰り返すだけで、 アナウンサーが騒ぎ立てたほどの速攻も出てこ なかった。

彼らの小汚さで呆れたことがあった。それは中国人選手が倒れて身動きも しなかったのでフェアープレーを重んじる浦和が敢えて外に蹴り出して試 合を止めた 時のことだった。サッカー界の常識的な儀礼ではフリースロ ウを得た中国側がボー ルを浦和に返すのだが、フッキ奴はそのままボー ルを自軍に回して攻めてきたのだっ た。かかる悪知恵も時には戦略上あ るのかも知れないが、反則ではないのかだから困る。

浦和がこういう手合いを相手にして上手く1対0で逃げ切ってくれれば良い と真剣に願ってみていたのだ。だが、後半の45分が過ぎたところでまさか のエキス トラタイムが4分と表示されたのはビックリ。だが、粗雑なサッ カーしか出来ない フッキ頼みの上海は無為に終わった。アー良かったと 思った時に、脇の下の汗に気が付 いた。それほど心配で熱心の応援して いたのだった。


 3)ACLのチャンピオンのサッカーが終わった後では脇の下に汗が:

東浜は不出来だった:

先ずはクライマックスシリーズの野球から。如何なる仕組みになっている のか知らないが、NHKのBSはパリーグのみの中継だった。楽天対ソフトバ ンクの試合はそれなりに面白かったが、楽天が1回、2回と4回にホームラ ンで3点取っただけでは逃げ切れるのかなと不安だっただけに、裏番組の 日テレのサッカーの試合と交互に見るのはかなり難しい仕事だった。

正直なことを言えば「野球はどちらも贔屓でも何でもないので、試合内容 と技術の評価が出来れば十分」なのだが、サッカーは相手が中国の「上海 上港」とあっては、勝ってくれと真剣に応援する感情で見ていた。しか も、浦和はJリーグでは今季不振であり、その為に監督を電撃解任したば かりであれば、多少の不安があったのだ。

野球がだが、今シーズンに大飛躍を遂げて最多勝投手となったソフトバン クの東浜巨が一見好投風の不調で、ホームランを打たれてしまった3球と も「失投」の部類に入る甘い投球で、折角この3安打だけに抑えながら 「俗に言う試合を作れなかった」結果に終わってしまった。これぞ勝負と いうもの怖さが非常によく見えた。

楽天は良く投げていた塩見を6回まで引っ張った時に、言い知れない不安 を感じた。それは打順が一番の明石に始まり次が時々思い出したように ホームランを打つ今宮だったからだ。私の閃きは先ず明石が塁に出て今宮 がホームランを打てば、たちまち1点差になってしまい、次に控えしは内 川とキューバ人のデスパイネとなるからだ。

幸いというか何というか、ホームランは走者無しでの今宮の一本で終わっ たので、3対1は維持できた。この辺りに私が前日取り上げた「ソフトバン クには柳田がいないのは弱い」が如実に表れたと思う。

後は楽天が投手を上手く繋ぎ、ソフトバンクも追加点を与えない継投をし たので、残すは9回裏に私は危なっかしいと未だに評価しない松井裕樹が 何処までやれるかだと思っていた。と言う理由は「松井は未だに精密なコ ントロールで打者の欠陥を突くのではなく、言わばアメリカ式の『打つな ら打って見ろ』投法の域から出ていないからだ。果たせるかな内川に打た れて1点差で、粗雑な打者のデスパイネを切り取って逃げ切れた。

言いたくないが、我が国のような枝葉末節までゆるがせにいない野球を やってくる国に来れば、南米やカリブの諸国から来る野球学の勉強が不十 分な者どもは粗雑さが際立つのだ。その辺りを捉えて、南米人ばかりの雑 な野球に堕したMLBを張本勲が貶すのも無理はない。

余談に近いが、楽天の中々良い中継ぎ投手の福山は、何と投手不足の感が あるDeNAから移ってきて成長した選手だだった。阪神にも今シーズンに飛 躍した中継ぎに桑原がいるが、彼もDeNAからの移籍組だ。他球団に売られ て一念発起したのか、DeNAが彼らの素質を見抜けなかったのか知る由もな いが、DeNAのコーチ陣は見る目がないのかと思わせてくれた。

汚さも戦術の内か:

サッカーは開始12分で浦和がCKから綺麗な点を取ったので、ここから先が 大変だろうと思った。それは、相手が我が国に対しては対抗心をむき出し にするだろう中国人のクラブに、ブラジルの元W杯代表選手を2〜3名も金 に糸目を付け右図に加えていれば、かなり手強くても当然だと思ったから だ。だが、結局は浦和の主将阿部以下槙野、遠藤等が良く守り切ってピン チらしいピンチもなく1点を守り切ってくれた。

上海は確かJリーグにもいたことがあるフッキ(FULK)というブラジルの 往年の大選手がいたが、中国人たちが彼を活かす切れずと言うか、周囲が 彼の意図を読んだサッカーが出来ずに、徒に日本の選手に対して小汚い反 則を繰り返すだけで、アナウンサーが騒ぎ立てたほどの速攻も出てかった。

彼らの小汚さで呆れたことがあった。それは中国人選手が倒れて身動きも しなかったのでフェアープレーを重んじる浦和が敢えて外に蹴り出して試 合を止めた時のことだった。サッカー界の常識的な儀礼ではフリースロウ を得た中国側がボールを浦和に返すのだが、フッキ奴はそのままボールを 自軍に回して攻めてきたのだった。かかる悪知恵も時には戦略上あるのか も知れないが、反則ではないのかだから困る。



浦和がこういう手合いを相手にして上手く1対0で逃げ切ってくれれば良い と真剣に願ってみていたのだ。だが、後半の45分が過ぎたところでまさか のエキス トラタイムが4分と表示されたのはビックリ。だが、粗雑なサッ カーしか出来ない フッキ頼みの上海は無為に終わった。アー良かったと 思った時に、脇の下の汗に気が付 いた。それほど心配で熱心の応援して いたのだった。



 4)“you know”多用の是非を問う:前田正晶

親しくさせて頂いている国文学者のKS氏から、下記のような”you know”に ついての興味深い問い合わせというか、私の意見の照会があった。それは ノーベル文学賞受賞者のカズオ・イシグロ氏の小説の中に you know を多 用させる件があったことに発する疑問だった。念の為にいきなり結論を言 えば「使わないように心掛ける」である。

>引用開始

<『私を離さないで(Never Let Me Go)』という作品に、興味ぶかいく だりがありましたので、本日はメイルを差し上げました。主人公の友だち が、たいへん言いにくいことを主人公に話す。その台詞のなかで、やたら とYou knowが連発されるのです。

この「主人公の友だち」は、べつに教育レベルが低いとかそういうわけで はなく、口にしづらいことを無理していっているために、乱れ打ちのよう にYou knowをくり返す。ほかの場面では、この人物の台詞にYou knowは まったく含まれません。

このことから推して、You knowは「えーっと、そのお」みたいな言いまわ しで、「下品」というより「口にしすぎるとみっともないフレーズ」なの ではないか、と感じました。>

<引用終わる

というものだった。私からの返信の第1回は

>引用開始

大変興味深いお尋ねかと思うのです。

私は嘗てTK博士が私の英語を評して言われた「支配階層のそれ」という点 から考えれば「”you know”はあり得ない言葉遣い」だと言えると思いま す。嘗て、某有名私立大学のS総長が公式の場での英語の語りがテレビで 聞こえた際に、余りにも you knowが多発されるのに驚愕したことがあり ました。

S総長の英語自体はそこを除けば十分に格調は高かったのですが、you know の多用には驚きを禁じ得ませんでした。このことは以前にお話しし たかも知れませんが、もしかして若い時にS氏は英語を学ぶ相手を誤った か、不適切な場で学ばれたのかと推理します。または、教えてくれた人の 英語の格(か質の低さ)が判断できなかったのでしょう。

私はアメリカ人の一定以下の階層、例えばプロのスポーツ選手、では you know は多用されると承知しています。これは難しいことですが、彼らの 育った環境にもよることと解釈して間違いではないと思います。

以前にも語りましたが、私び中学1年の頃に英語で話すことを厳しく教え て下さったGHQの秘書だった方は「言葉に詰まった時でも何でも you know と言ってはいけない。もしも言葉が出てこなければ Let see.
か Well. で繋ぎなさい」と指導されました。

お尋ねの例では、ご指摘のような

<えーっと、そのお」みたいな言いまわしで、「下品」というより「口に しすぎるとみっともないフレーズ」なのではないか、と感じました。>

との解釈で宜しいかと思います。一種の口癖のような場合もあります。私 の生涯最高の上司だったワシントン大学の4年制の出身者は、エリート層 の出身者とは言えない家柄でしたから、多少 you know と言う場合がある のが気になりました。そういうものです。

日本語の場合では、石原慎太郎君は「所謂」と「要するに」を多用してい るのが気になりました。それと言うのは、何処かで聞いたか、誰かに教え られたか、これらの言葉遣いは何れも自らの発言に自信がないことを示し ているのだそうです。英語の場合の you know にもそれに近い感覚がある と思っております。

換言すれば、you know を多発するか、「所謂」と「要するに」を多用す る者(最初からその属する階層が明らかな者は言うに及ばず)の発言は前 後の関係もありますが、信ずるに足らずと思っても良いと、私は見做して おります。

上記に対するKS氏からの返信というか質問は

<石原慎太郎氏が、「つまり」とか「所謂」を多用するのは、繊細かつ小 心なので、議論が自分の予期せぬ方向に展開し、思わぬかたちで傷つけら れることを恐れているからではないでしょうか。>となっていた。

私からは「ご指摘は尤もだと思います。経験からも言えるのですが、多く の方は自信が持てないこと言う場合に「所謂」か「要するに」に依存し て、自信のなさを問わず語りしていると思って聞いています。以前にも指 摘しましたが、中学か高校の頃の石原君は秀才ですが、言うなれば青白き インテリ的で気が小さい人と見える人でしたから。

私事で恐縮ですが、私がアメリカの会社に変わって1〜2年経った後で、昔 の上司や同僚に会った話し合った時に如何にも感に堪えたように言われた ことは「君は良くそれほどまでに断定的にものが言えるように変わった な」でした。

それは2進法的思考で白か黒かを真っ直ぐに表現せねばならない世界に 入った為に、短期間にアメリカ式思考体系感化されたのか、毒されたかの 何れかだろうと答えました。しかし、時には言を左右するか迷った場合の つなぎが you know である階層があると思います。私を指導されたGHQの 秘書の方は「言葉に詰まったら Let me see. かell. と言いなさい。You know は駄目」と厳しく教えて下さいました。

これを伝えた私が最も尊敬するWeyerhaeuser のOBの夫妻で共にMBAでコン サルタント事務所を開設しておられた奥方は「GHQの秘書の方が、最初に 私にyou know は駄目だと教えたと聞いて、 Good for her. と称えられま した。これで、私はアメリカのアッパーミドルでの言葉遣いの厳格さを学 びました。序でですが、この夫妻の会話で、知人が Me too. と言ったと 奥方から聞いた Bob は「彼は公式の場でそんな言葉を使ったのか」と 切って捨てました。

尤も、他の同僚にこの夫婦間の会話のことを伝えると「彼奴の家は一般的 な庶民ではない。そういう世界もあると思ってくれ」と諭されました。し かし、Weyerhaeuserの社内にあって、ある程度以上の地位にいる者たちは 概ねこれかこれに準ずる例が多いと言えます。彼らは先ず you know と言 うことはないのです。即ち、黒木さんが指摘された支配階層の者が運営し ている会社でした。

この点から考えれば、我が国は遙かに機会均等で「悪」が付く平等な世界 だと思います。



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身 辺 雑 記
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19日の東京湾岸は朝から音を立てて雨。傘をさして散歩。そんな風狂な人 は他にありゃしない。

気づけば隣の亀戸第3中学校では暖房をたいている。11月近くだものね。

亀戸へ引っ越して来るまで知らなかったが、亀戸駅から東京湾岸方面に貨 物の引き込み線が敷かれていて日に何往復か走っている。南向きの書斎の 窓からよく見える。

夕方は千葉県の行徳まで遠征。住んでいる家人の友人を慰問。20日ご 主 人の赴任先たるヴェトナムへ帰るので。私のPCの師匠でもある。

ヴェランダに置いてある鉢植えの「幸福の木」がとても元気である。時に は植 物性乳酸水をやっている。私は何ごとも無ければ幸せだ。

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渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>



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