政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針4469号  2017・9・8(金)

2017/09/08

   
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わたなべりやうじらうのメイ ルマガジン「頂門の一針」4469号
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           2017(平成29)年9月8日(金)



     日本の誇りとすべき帝国軍人たちの「偉業」:加瀬英明

         日本核武装をめぐってWHが分裂状態:杉浦正章

           中国の経済改革は進んでいるのか:宮崎正弘

    何をしでかすか分から ない国じゃないですか:阿比留瑠比

        
                        話 の 福 袋
                           読 者 の 声
                           身 辺 雑 記


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第4469号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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日本の誇りとすべき帝国軍人たちの「偉業」
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                加瀬 英明

このところ、国連の人権機関が、日本を誹謗する「特別報告書」を、つぎ つぎと発表している。

今年に入ってから拷問禁止委員会が、一昨年の慰安婦に関する日韓合意を 見直して、元慰安婦にさらに補償するように勧告した。

その後、人権理事会が任命した「特別報告者」のJ・ケナタチ・マルタ大 学教授による、国会で審議中だった「テロ等準備罪法案」が「プライバ シーと表現の自由を制約する」という報告書と、D・ケイ・カリフォルニ ア大学教授による「日本で報道の自由が危機に瀕している」という報告書 が、発表された。

どれも内容は杜撰(ずさん)きわまるものだが、日本のテロ等準備罪法は、 国際組織犯罪防止条約に加盟している、1817の国々の国内法に較べたら、 ごく緩やかなものだ。

日本ほど、報道が野放しにされている国は、少ない。なぜ矛先を同じ国連 加盟国である、中国、北朝鮮、ロシアなど、表現の自由が存在しない国々 へ向けないのか。

1996(平成8)年に国連人権委員会によって「特別報告者」として任命さ れた、スリランカのクマラスワミ女性弁護士が、『女性に対する暴力』と 題する特別報告書を発表して、旧軍の慰安婦が「明確な奴隷制度」で、 「組織的強姦」が行われたと、断定した。事実は、慰安婦は将兵を顧客に した民間売春施設で働く売春婦だった。

日本は先の大戦の戦勝国が、日本が残忍で、非人道的な国だというイメー ジをひろめたのに加えて、韓国、中国が日本を貶(おとし)める宣伝を精力 的に進めてきたために、世界の多くの人々が「南京大虐殺」や、慰安婦が 「性奴隷」だったと、信じるようになっている。

2月に、日本にも多くの読者を持つユダヤ教僧侶のラビ・マービン・トケ イヤー師が、ニューヨークで日本政府から多年にわたって、日本の正しい 姿を世界に紹介した功績によって、旭日双光章を受勲した。

トケイヤー師が月刊『WiLL』8月号に、先の大戦前に、アメリカ、イ ギリスをはじめとする諸国がナチス・ドイツの迫害から必死に逃れようと するユダヤ人の受け入れを、反ユダヤ主義から拒んだために、多くのユダ ヤ人がガス室へ送られたが、日本だけがユダヤ人を救った人道的国家だっ たと寄稿している。

トケイヤー師は、今年80歳になった。とくに1938(昭和13)年に、関東 軍参謀長だった東條英機中将とハルビン特務機関長だった樋口季一郎少将 が、シベリア鉄道で満ソ国境まで到着した2万人のユダヤ人難民を、ソ連 がドイツへ送り帰すところを救ったことを、「偉業」「快挙」として賞讃 している。

これは、杉原千畝(ちうね)リトアニア領事代理が、数千人のユダヤ人難民 を「生命(いのち)のビザ」を発給して救った、2年前のことだ。

トケイヤー師は戦後の日本人は、日本がすべて悪かったと思い込まされ て、東條、樋口両将軍が軍人だったために、大量のユダヤ人を救った業績 が無視されて、杉原ばかりに脚光が当たっているといって、嘆いている。

日本では杉原領事代理が本国政府の訓令に違反して、ビザを乱発した罪に よって、外務省を追われたということが定説になっているが、それは嘘 で、リトアニア勤務後に昇進したうえ、昭和天皇から勲章も授けられてい ると、指摘している。

トケイヤー師はアンネ・フランクの父親が、アメリカ大使館、領事館に日 参して、一家のビザの発給を哀願したのにもかかわらず、断られたが、も し、ビザがおりていたら、今日、アンネは88歳で、アメリカで暮らして いたはずだと、書いている。

トケイヤー師は「いま大きな夢を描いている」といって、両将軍がユダヤ 人難民を救った実話を中心にした、ユダヤ民族と日本の絆についてドキュ メンタリーを製作して、アメリカのテレビに提供することを思い立って、 日米で募金を始めたいと、述べている。



          
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日本核武装をめぐってWHが分裂状態
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           杉浦 正章

トランプは推進論、全上級顧問が現状維持

WSJ紙が論文掲載
 
既報の「日本の核武装に道を開く北朝鮮の核容認」と題する社説を書いた 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が、再び著名学者による日 本の核武装に関する論文を5日掲載した。

論文は、日本の核保有をめぐってホワイトハウス内部の意見が割れ、大統 領トランプ自身については日本の核保有を「米外交政策にとって敗北では なく勝利とみなす可能性がある」と報じている。

北朝鮮の核とミサイル実験は米政権中枢の見解の分裂を招き「狂っている とされる金正恩政権が米国を窮地に追い込むことに成功している」と分析 している。

論文の筆者は、ウォルター・ラッセル・ミード。ハーマン・カーンが創設 したハドソン研究所フェローでバード大学教授。同論文はまず「金正恩氏 は米国内の意見の深い分裂を露呈させ、米政府が近く判断を余儀なくされ る可能性のある厳しい選択肢を浮き彫りにしている」としてトランプ政権 が日本の核保有をめぐって判断を迫られていると現状を分析。

次いで「北朝鮮の好戦的態度や核兵器開発計画は、日本を独自の核兵器保 有に向かわせているというのが観測筋の長年の理解だ。世界には日本ほど 核兵器保有に近い位置にいる非核保有国は他にない。

日本が核武装を決断すれば、核兵器を保有するまでにわずか数カ月しかか からないと多くのアナリストはみている。」として日本核保有の可能性に 言及。「その後は情勢が混とんとする中で、韓国や台湾も日本に追随する 公算が大きく、少なくとも台湾は日本からひそかに支援を受けるだろう」 と韓国台湾の追随を予測している。

さらに核武装をめぐる日本国内の論議について「日本のエリートの意見は 核武装という選択肢を支持する方向に目に見えて傾いている。保守派のナ ショナリストたちは、日本は核武装によって第2次大戦後の対米依存状態 からようやく解放され、独立した大国としての地位に返り咲くと長年信じ ている。日本の世論は核武装に極めて懐疑的ではあるが、北朝鮮の脅威と ミサイルの上空通過に加え、米国のコミットメントと信頼性に対する疑念 の高まりを受け、これまで考えられなかった選択肢を考える人が増えてい る」と分析している。

注目すべきはホワイトハウス内がこの日本の核武装について分裂状態にあ ると指摘していることだ。ホワイトハウスの全上級顧問は「太平洋地域で 現状を維持することが米国の利益にとって最善だと信じている」としなが ら「トランプ大統領を含むであろう他の人々は、東アジア諸国の核保有 を、米外交政策にとって敗北ではなく勝利とみなす可能性がある。

日本や韓国、そして場合によっては台湾にも核を保有させれば、中国の地 政学上の野心を封じ込められるからだ。そうなれば米国は韓国から軍隊を 撤退させ、防衛費を削減できる一方で、同盟諸国に中国封じ込めの費用を 負担させることができる。」と分裂を指摘した。

核コミットの現状を維持をした場合の東アジアへの関与について論文は 「米国は太平洋地域の対中防衛費の大半を負担し、北朝鮮などの敵対国と の戦争のリスクを抱え込むことになる。

また、雇用破壊の一因とされる韓国などからの安価な製品の輸入を促すと いう“賄賂”を贈らなければならなくなる。この選択肢はトランプ氏の「米 国第一主義」を支持する有権者にとっては、あまり魅力的には見えない」 とコメントしている。

一方米国が撤退した場合について「東アジアで脇役に回ることは、米国に とって第2次大戦後の戦略的思考と決別することも意味する。米国は持続 可能なコストで平和を維持してきた。

この長年の戦略を米国の世論が支持するかは、もはや分からない。トラン プ氏の考えを支持する共和党議員もバーニー・サンダース上院議員をはじ めとする一部民主党議員も、こうした視点で考えているようには見えな い」と世論や議会が変化しつつあることを強調している。

さらに米国が撤退した場合東アジアは「平和的な発展よりも軍拡競争と軍 事的対立を招く公算が大きい。中国が南シナ海で抱く野心は日本が依存す る貿易ルートの安全保障を脅かす。また、北朝鮮が爆弾の性能強化とそれ を飛ばす大陸間横断ミサイル(ICBM)の開発をやめることは決してないだ ろう。」 と予想している。

 「北朝鮮危機は極めて望ましくない2つの選択肢を米国に突きつけてい る。1つは70年にわたる国家戦略を放棄し、アジアの不安定化を促すリス クがある。もう1つは卑劣で無節操な敵と醜く危険な戦争に陥るリスクが ある。トランプ政権は容易な逃げ道のない戦略的ジレンマに陥っている」 と二者択一の厳しい現状を指摘している。 

こうした日本核武装論は日本の論議にもこだまする可能性を秘めている。 既に自民党内では石破茂が非核三原則について6日、「持たず、つくら ず、持ち込ませず、議論もせずということで本当にいいのか」と指摘した うえで、「アメリカの核の傘で守ってもらうと言っておきながら、日本国 内に、それは置きませんというのは本当に正しい議論か。

感情的には持ち込ませないほうがいいに決まっているし、国民が反発する のはわかるが、抑止力として十分か、ちゃんと考えないといけない」と述 べ、アメリカ軍が核兵器を日本国内に持ち込むことの是非を議論すべきだ という考えを示した。しかし日本自体の核武装については否定している。


非核三原則は佐藤内閣が決定して以来、日本の“国是”となっているが、い まや崩壊の兆しが生じている。今後臨時国会や自民党総裁選挙にむけて、 議論が活発化するものとみられる。



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中国の経済改革は進んでいるのか
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月7日(木曜日)
       通巻第5423号  
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 中国の経済改革は進んでいるのか、逆方向に暴走しているのか
  国有企業の民営化、為替の完全変動相場制移行は?
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「ゾンビ」と異名をとる中国の国有企業は、2015年末の統計で133631社。
 民営化は遅れ、あるいは逆方向で「独占」、もしくは業界の「寡占」と いうかたちでの再編が進んでいる。

独占は石油産業であり、民営化なんて夢のように遠い話。2003年に設立 された国家財産管理委員会は196社を再編したと発表したが、結果は96社 の独占企業が生まれた。株主の多角化が謳われ、20%以上の大株主は認め ないとした。

例えばチャイナ・テレコム(中国連通)は、33・2%の株式を売却した が、株主にはテンセント、百度、アリババなど通信企業である。

中国鉄道は7000億元(11兆円強)の負債があり、FAW自動車、SFエクス プレスなど同類企業が株主となって、業界の利益を守る形となっている。 つまり株主構成に変化が生じているが、これをもって中国の定義では「民 営化」というらしい。

逆に軍需産業の「保利集団」は資産が957億元(1兆5000億円強)もあり、こ の余裕資金をふんだんに使ってシノライト、国営工芸社などを買収し、コ ングロマリット化を図っている。

同集団はトウ小平を頂点とする守旧派一族の利権である。

つまりロシアのような完全民営化とは程遠いのが中国の国有企業の「改 革」であり、政府の言う「産業の効率的再編」とは合併、買収を市場にお いて大量の株式購入というかたちでなされているのが実情である。

 ちなみに日本の専売事業だったJTは、33・35%が財務大臣、すな わち国が所有し、残り3分の2弱が金融機関、信託銀行系ファンド、そして 外資である。JR東日本は、25%の筆頭株主がセントラル警備、ほかに 傍系、下請け、孫請けの講じ会社が名を連ね、銀行系が名前を連ねる。


 ▲人民元はまだ変動相場制に移行していない

ならば通貨改革はどうだろう?

中国は1994年に人民元の為替レートをいきなり30%減価させ、輸出競 争 力を高めるとともに従来の「外貨兌換券」(外国人は普通の人民元では なく、この兌換券しか認められなかった)を廃止、通貨を統合した。

2005年に管理相場制に移行した。2%の範囲内でしか変動を認めず、事 実上のドルペッグ体制に固執した。

この時期の中国にとっては紙くずとしてしか認められなかった人民元がド ルと交換できることだけでも大きなメリットがあり、ドル・ペッグは死守 された。

 2015年には為替レートが2%切り下げされ、「フロート制度に近付い た」などと喧伝された。

2016年10月1日からは人民元がIMF(国際通貨基金)のSDR(特別引き出 し権)通貨として国際的に認定された者の人民元の決済シェアは逆に減っ た。人民元下落予測が市場の予測となったからだである。

 そのうえ、SDR認定の条件は「完全変動相場」への移行だったが、中 国はガンとして、これに応ぜず、いわば資本主義社会からは孤立してい る。独自の中国方式にあくまで拘るのである。

     
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之
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(読者の声1) 貴著、渡邊惣樹さんとの対談『激動の日本近現代史  1852−1941』(ビジネス社)を拝読しております。保守論壇の泰 斗宮崎 先生と、史料に基づいた歴史修正主義、『裏切られた自由』などの 渡邊 氏との対談は、説得力があり、しかも読みやすく、歴史に残る名著と 思 います。

まさに書かれたことが史実であり、歴史修正主義が正統の歴史となる端 緒になると確信させられます。日本を護持するのは正統の歴史観です。 (KF生、世田谷)



         
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何をしでかすか分から ない国じゃないですか」
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               阿比留 瑠比

「北朝鮮(に対し)、性善説のような質問ですが、

菅義偉官房長官が1日の記者会見で、北朝鮮側ではなく日本政府の対応 ばかり疑問視して対話を促す東京新聞の記者を、こうたしなめる場面も あった。

国民の生命・財産に直結し、世界平和を脅かす危機を引き起こしている 北朝鮮よりも、日本政府に対して「性悪説」をとって攻撃する人たちも少 なくない。

5日付東京新聞朝刊によると、安倍政権による憲法9条改正に反対する 市民団体の呼びかけ人の一人である評論家、佐高信氏は4日に記者会見 し、こう訴えたのだという。

「再び戦争をしたい人たちを阻止していきたい」

だが、筆者は安倍政権内でも自身の周囲でも、再び戦争をしたい人など ただの一人も知らない。少なくとも日本では、護憲派と改憲派などそれぞ れの立場や考え方によって、平和を維持・確保するための方法論が異なる だけで、誰も戦争など求めてはいない。

8月29日朝に、北朝鮮が日本上空を飛び越える弾道ミサイルを発射 し、 政府が12道県で全国瞬時警報システム(Jアラート)を配信した際 に は、金子勝慶大教授がツイッターでこんな投稿をしている。

「まるで戦時中の『空襲警報』を一斉に流す。北朝鮮も怖いが、『戦時放 送』を流す安倍政権も怖い」

また、9月3日の北朝鮮の核実験を受け、コラムニストの小田嶋隆氏は一 応、北朝鮮を批判しつつも4日付朝日新聞朝刊にこんなコメントを寄せて いた。

 
「安倍政権は、求心力を高めるために国防意識を強い口調であおっている ようにも映る」

政府が北朝鮮のミサイル情報を国民にただちに伝えたことや、安倍首相ら 政権中枢が北朝鮮の無法への憤りを口にしたことが、まるで問題のような 言い草である。「安倍嫌い」をこじらせて、どんな事態、状況も安倍政権 批判に結びつけなくては気が済まなくなってしまったのか。

評論家の石平氏は6日、自身のツイッターでこうはっきりと断じていた。

 「『北を追い詰めたのは日米だ』と金正恩の立場を弁護したり、北朝鮮 の脅威に対処するための自国防衛強化に難癖をつけたりする人はいる。そ んなのはもはや平和ボケ程度のものではない。日本国民に対する犯罪だ!」

言葉はきついが、おおむね同感である。自国は信用できないが、他国は信 頼しようと説く人たちの道連れにはされたくない。(論説委員兼政治部編 集委員)




               
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話 の 耳 袋
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 ◎<日本一の芋煮会>巨大鍋「2代目鍋太郎」体力の限界…最後の晴れ舞台へ

山形市の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が、今年も同市の 馬見ケ崎川河川敷で17日に開かれる。1992年の第4回から計約77万食の芋 煮を作ってきた直径6メートルの大鍋「2代目鍋太郎」は経年劣化のため今 回で引退、最後の大舞台で3万食の芋煮を提供する。関係者はさらにス ケールアップした3代目を作ろうと、来年に向けて既に準備を始めている。

現在の2代目鍋太郎はアルミ合金製で重さ約3.2トン。89年に始まった フェスティバルで第3回まで使われた直径5.6メートルの初代に続いて登 場し、第4回から使われてきた。普段は会場近くの道路脇に展示され、毎 年本番前にクレーンで会場に運ばれる。

風雨にさらされて経年劣化が進んだことから、近年は溶接部分などに傷み が目立ち、検査や補修に毎年数百万円の費用がかかるようになっていた。

今年のフェスティバルでは、鍋太郎の引退セレモニーも開かれる。山形商 工会議所青年部の高橋竜彦実行委員長(42)は「全国区のイベントになっ たのも全てはこの大鍋があったから」と感謝を込める。
.
フェスティバルの主催団体は既に「日本一の鍋太郎制作プロジェクト」を 設立し、3代目鍋太郎の製作準備を進めている。

同プロジェクトによると、2代目鍋太郎は2011年、岐阜県高山市の収穫祭 「飛騨にゅうかわ宿儺(すくな)まつり」に登場した直径6.1メートルの 大鍋に「大きさ日本一」の座を奪われたため、3代目で日本一奪還を狙う。
. 直径は6.2〜6.5メートルになる予定で、製作費は約2750万円。山形市 内の鋳造、溶接業者などでつくる山形建築非鉄鋳物連合企業体が来年4月 に作業を始めるという。
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今年の芋煮会フェスティバルは17日午前9時から。「鍋太郎」で作られる 芋煮を食べるには整理券が必要で、午前8時半から1杯300円以上の協賛金 と引き換えで配る。芋煮の提供は午前10時から。連絡先は日本一の芋煮会 フェスティバル協議会事務局023(622)0141。
河北新報9/7(木) 9:41配信


 ◎「次は東京上空越えるミサイルも」中国高官、日本の国会議員団に伝達

中国の孔鉉佑・朝鮮半島問題特別代表兼外務次官補が8月30日、日本の超 党派の国会議員団と北京で会談した際、北朝鮮の弾道ミサイル発射につい て「次は東京の上空を越える発射を行うシナリオも考えられる」と発言し ていたことが分かった。具体的な根拠は示さなかった。

北朝鮮は会談前日の29日、北海道上空を通過する弾道ミサイルを発射して いた。孔氏は、ミサイル発射を強行した北朝鮮への圧力強化を求める日本 を牽制(けんせい)したとみられる。日中外交筋が6日、明らかにした。

 会談したのは、自民、民進、公明各党議員による「日中次世代交流委員 会第5次訪中団」(団長・遠山清彦衆院議員=公明)で、約1時間会談し た。孔氏は北朝鮮情勢について「危機的な状況でも対話を試みる価値はあ る。さもなければブレーキが利かず、エスカレートするだけだ」と強調 し、「東京上空通過」に言及した。

 同時に「そうならないように対応したい」とも語り、北朝鮮に対し国連 安全保障理事会決議の順守を求めていることも説明した。

遠山氏らが北朝鮮への圧力を強めるよう求めると、孔氏は「圧力の強化に 賛成だ」とも語ったという。同席者によると、「『東京上空通過』はあく まで選択肢の一つとしてあり得るとの趣旨だった」と語った。

 孔氏は8月に北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議を担う朝鮮半島問題特別 代表に就いた。日本語に堪能で、駐日公使の経験もある。
産経新聞9/7(木) 9:30配信


 ◎<「真実の種」を育てる会>の発足記者会見9月5日午後 日本記者ク ラブ 藤岡 信勝氏

慰安婦問題を中心に、主に韓国・北朝鮮が反日宣伝で持ち出す「捏造の歴 史」に反対し、本当の歴史を調査し、次世代に伝えてゆくことを課題とす る新団体、<「真実の種」を育てる会>の発足記者会見が、9月5日午 後、日本記者クラブで開催され、私も役員として出席しました。

これについては、産経新聞が「歴史戦」のロゴを付けた記事として報道 し、web記事でも流しました。朝日新聞は、web記事では流しましたが、紙 面では無視しています。朝日は、去る6月の、「希望のたね」基金の発足 記者会見は報道したのに、それに対抗して設立された団体は取材しながら 無視するという、明確な態度を示しました。これで、朝日は公正な報道機 関たろうとする意思はなく、一方の側のみを肩入れするプロパガンダ新聞 であることがまたしても暴露されました。

この新団体の基本的な性格は、次の3点にまとめられます。

 ?「希望のたね」基金に対するカウンター組織であること。
 このような設立の経過をみずから認める団体は、あまり例がありませ ん。この団体は、「希望のたね」が流す情報を逐一検討し、正面から論争 を挑むなどの活動を展開します。その第一弾として、「希望のたね」に対 する10項目の公開質問状を送り、9月20日までの回答を求めると共に、公 開討論を申し入れました。

 ?慰安婦問題などの、正確な資料や根拠を調査し、それをもとに若い世 代に伝えていくことを中心の課題とする組織であること。
 この点では、次のような活動がすでに会の役員によって、始まっています。
 ア)韓国や日本の博物館・歴史館の展示物の調査
 イ)アメリカと日本の学生に対する慰安婦についての授業
 ウ)済州島への調査ツアー企画

 ?慰安婦問題にとどまらず、いま浮上している「徴用工問題」や「軍艦 島」という捏造映画の問題などにも拡げて取り組むこと
 朝日の記者は、質疑のなかで、すでにある「慰安婦の真実国民運動」と はどこが違うのか、と質問しました。

それに対して、私は、国民運動はジュネーブの国連本部やニューヨークな どにも出かけ、現実を動かす実績を上げていますが、「真実の種」のほう は、そのような対外活動を行う予定はなく、どちらかと言えば、基礎的な 事実を調査・確定し、「真実の種」として普及するなどの後方支援的な活 動を展開していくことになるでしょう、と答えました。その場では言いま せんでしたが、「真実の種」のロゴをつくって大事な資料に貼り付けた り、カードにしたり、カルタにしたりといったことなども考えられます。 こういう仕事をやってみようという方に、ぜひご参加いただきたいと思っ ています。

 以下、産経、朝日の2紙の記事を転載します。

◆産経新聞
左翼系慰安婦団体に対抗する「真実の種」設立 代表の岡野俊昭氏「歴史 の真実を伝え、世界に正しく発信」

慰安婦問題や南京事件などの真相を明らかにし、正しい歴史を次世代に 伝えることを目的にした民間団体「『真実の種』を育てる会」が5日、東 京・内幸町の日本記者クラブで設立記者会見を開いた。平成27年末の慰 安婦問題をめぐる日韓合意に反対する日本の活動家らが6月に立ち上げた 「希望のたね基金」(代表理事、梁澄子・日本軍「慰安婦」問題解決全国 行動共同代表)に対抗する。

「真実の種」の代表に就任する岡野俊昭・元千葉県銚子市長は「外交の 失敗により、次から次へと日本をおとしめる捏造(ねつぞう)の歴史が世 界に広がってしまった」と訴えた。その上で「未来を生きる子々孫々のた めに歴史の真実を伝え、世界に正しく発信していかなければならない」と 述べ、設立の意義を強調した。

主な活動については、国内外に点在する「反日」展示施設の視察・調査 や、日本人学生への歴史問題講座などを予定している。

また、旧日本軍が20万人の女性を強制連行したなどと主張する「希望 の たね基金」に対し、「慰安婦問題の解決の定義」など10項目にわたる 公 開質問状を送り、公開討論会の開催も申し入れた。

◆朝日新聞web版

慰安婦問題巡り新団体発足 「『真実の種』を育てる会」
 慰安婦問題や徴用工問題などをめぐって「捏造(ねつぞう)の歴史で日 本人の誇りが奪われている」と主張するグループが「『真実の種』を育て る会」を設立し、5日に東京都内で記者会見を開いた。代表の岡野俊昭・ 元銚子市長が、韓国での慰安婦像設置や徴用工問題をとりあげる動きに対 し、「国内外に日本の真の歴史を伝え、捏造の歴史を正す事業を展開す る」との文書を読み上げた。

同会は、元慰安婦の支援や性暴力の問題に取り組む弁護士や大学教授ら が6月設立した「希望のたね基金」に対抗する形で発足。「新しい歴史教 科書をつくる会」副会長の藤岡信勝・拓殖大客員教授ら保守系の大学教授 や活動家が運営委員となり、「希望のたね基金」に公開討論会を申し込ん だという。学生への歴史問題講座や、国内外の歴史展示施設への調査活動 を計画している。(編集委員・北野隆一)

平成29年9月5日 午後1:30〜 
場所:日本記者クラブ
出席者:
加瀬英明  顧問
高池勝彦  顧問
杉田水脈  顧問
岡野俊昭  代表
越後俊太郎 事務局長
藤木俊一 司会
藤岡信勝  運営委員
松木国俊  運営委員
桂和子   運営委員
野々田峰寛 運営委員
高橋忠邦  運営委員
【動畫】【真実の種を育てる会】設立記者会見 Part 2 日本記者クラブ
https://www.youtube.com/watch?v=1ZLV4J9Q8bE
【Facebook公開ページ】 2017.09.06〔情報収録 − 坂元 誠〕



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読 者 の 声       
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 1)我が国の国民はDPRKの脅威をどの程度まで認識しているのだろう か:前田正晶

私は一般的には我が国にDPRKの missile や核爆弾等の開発や度重なる実 験が、国の存続と国民の生命に対して如何なる危険性があるかについて情 報が、十分に供給されているとも思えないし、自分自身でも危険度の認識 も不十分であると危惧している。

「平和ボケ」などと言う陳腐な表現を使いたくないが、かく申す私も未だ に何となく「対岸の火事かな」と思ってしまう時があるのだ。

そんなに悠長な考え方をしてしまう原因を考えてみた。それは、彼らが missile を発射する度に菅官房長官が彼らに厳しく抗議する声明を発表さ れ、安倍総理はトランプ大統領と電話会談をされる場合もあって「経済面 も含めて制裁を一層強化して云々」と語られるのだ。そこまでで、一般の 平和を貪ってきた国民は、この措置で事が処理されたと思いたくもなって しまうのではないのだろうか。

しかも、何時まで経っても unpredictable な政治姿勢を維持されている トランプ大統領は、緊急に航空母艦を派遣されたかと思えば “fire and fury”という厳しい声明を出されたり、全てのオプションが机上にあると 言われたり、選挙キャンペーン中には「金正恩との対話も辞せず」とも言 われていた。

今や対話の時期ではなくなったとも言われた気もする。私は多分誇り高い だろう金正恩委員長は、トランプ大統領の彼を見下したようなものの言い 方が、さぞかし気に障っているだろうと勝手に推理している。だからこ そ、意地になっても、「何でも自分と我が国の思うようにやるぞ」との方 針を堅持するのだと見ている。

そこに、私に言わせて貰えば、とても素っ頓狂な大統領が韓国に現れて 「何が何でも対話」を主張し続け、THAAD美配備で中国に威嚇されるやオ ロオロするだけで、アメリカ、中国、ロシアとそれに我が国をも加えて良 いだろうが、その4ヵ国の間を右往左往するだけで、その存在は関西地方 の言い方を真似れば「屁の突っ張りにもなってへん」のである。

私は既に述べたことで、最早トランプ大統領がどれほど習近平を陰に陽に 煽うとも、本気では実行されない経済制裁の効果は極めて限定的だと思 う。また、一部に報じられているように、中国は石油まで封鎖した場合 に、一寸違うかも知れないが「角を矯めて牛を殺す」ような効果が出て、 DPRKそのものを経済的にでも崩壊させては難民問題も含めて副作用がお大 き過ぎると懸念しているそうだ。

ロシアは今や中国と見えるところでも手を組んでDPRKを助けていこうとの 姿勢が極めて顕著であり、プーテイン大統領は経済等の制裁の強化に疑問 を呈していたではないか。私には何のことはない、アメリカと我が国と韓 国の有志連合(これはマスコミがcoalition をこう訳したのを真似たのだ が)対中国・ロシア連合がDPRKを真ん中に置いて対立しているだけに見える。

制裁の効果がないのは最早明白だ。一寸街中を歩けば朝10時前に人品骨柄 卑しくないとは言えない連中が開店を待って並んでいる。これなどはDPRK の資金源の一角を占めていないか。6日の産経が1面に載せていたが、 DPRKの中国系の連中は方々に散って恰も反社会勢力の舎弟企業のように活 発に商業活動をして資金稼ぎをしているそうである。

安倍総理以下がこの程度の情報をご存じではないはずはないと思うが、現 行憲法を頂く我が国では「制裁の強化」を唱える以外に道はないのだろう かと思っている。

同じく産経は、我が国における核シェルターの準備率が 0.02%であると も報じていた。私でさえ、と言えば偉そうだが、また次回Jアラートが発 せられ、いざとなったら、何とかここ13階(キリスト教徒ではないが、な く不吉な数字だ!)から地下の駐車場まで歩いて降りていこうかと考えて いる程度の認識だ。今になってシェルターを準備せよと言われても、そん な多額の資金手当なんか出来るのかと考え込んでしまう。



 2)議員には倫理観がないのか、欠如している者が議員になったのか:
前田正晶

7日は今週でただ1日病院通いがないので静養できるのかと言えば、必ず しもそうとはならなかった。生憎と小雨模様で降り籠められたのだが、29 年間の酷使に耐えきれなくなったのか、水洗便器のタンクから水漏れする ようになったので、昨日中にLIXILのサービスマンの来訪を依頼したの で、午前中はじっと時が来るのを待っていた。

 このサービスマンには以前にも一度シャワートイレ(LIXILの商標で、 ウオッシュレットは東陶のそれである)に定期点検に来て貰ったことが あった。一時は便器そのものの総入れ替えを覚悟したが、彼は傷んだ部品 の交換で当分は使えるとの診断でそれを選択して無事に修理を終えたの で、目出度し目出度しだった。

 彼の来訪を待っている間は徒然なるままにテレビを見ていたのだった が、結果として「国会議員の倫理観」を問いたくなってきた。何処の局も 民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑で持ちきりだった。何れにせよ、彼ら にとってはDPRK問題よりも何よりも、この話題の方が視聴率が取れるのだ ろうなと思いつつ聞くともなしに聞いていた。率直に感想を言えば、育休 を取ると言った宮崎某や手を繋いだと騒がれた今井某女らよりは、知性も 教養も倫理観があるのではないかと思わせられた山尾志桜里議員もあの疑 惑で週刊文春の槍玉に挙がっていたのは、少しだけ意外だった。

 その昔、「女優を妾にしたのではない。妾を女優にしたのだ」との名言 (迷言?)を吐いた映画会社の経営者がいた。すると、この度の山尾の場 合はこの迷言のどちらの範疇に入るかと暫く考えさせて貰えた。私は国会 議員たる者聖人君子というのか、完璧な倫理観の持ち主ばかりで政治資金 規正法を細部まで遵守するような人たちのみだとも思っていない。その昔 にプロ野球の名監督・三原脩は「球場でチャンとやってくれれば、場外の 品行は問わない」との名言で有名だった。

 まさか、国会議員たちはこの三原の名言を肝に銘じており、「多少は身 を持ち崩しても議場内でチャンと仕事をしていれば良いのだ」とでも考え ているのかと疑いたくなった。だが、そんな程度の認識だったとすれば、 あれほど多額の議員報酬を得て政務活動費まで支給されている身が、不品 行で週刊誌のトップ記事になってしまってどうするのかと言いたくなる。

 TBSだったかでは室井?月という女性の漫画家は「能力があれば多少の ことは許されないか」と言っていたが、私はそれは違うと思う。国家から 報酬を得て国の為に身を粉にして働いてくれるとの大前提で選ばれた者 が、本能の赴くままに勝手気ままな行動をすることは許されないと思う。 ましてや、週刊誌に「不倫」などと書き立てられる危険性が高いことを人 目を忍ばすにやってしまうなどは、常識を疑いたくなる。

 恋だか不倫だか知らないが、それは分別も教養もあるはずの元検察官で も道を踏み外すものなのだろうか。マスコミは何かというと大臣候補者の 「身体検査」などと形而上学的なことの審査を言うが、事がここまで来れ ば、形而下学的な事前調査をしてから立候補させねばならないのでないか と、出来そうにもないことを考えていた。

 私はこれに懲りて、国会議員の方々が品行方正になろうと一層の努力を してくれることを期待しようかとも考えている。だが、所詮は無い物ねだ りに終わるかとも危惧している。八代という弁護士は「疑惑」とは言う が、法廷では「両名が(同じ場所に)投宿した」だけで有罪の判決の根拠 になると言っていた。


 3)Wikipediaで大蔵貢を確認しました:前田正晶

先ほど「女優を妾にしたのではない云々」と言いましたが、これは確か大蔵貢(1978年9月に亡くなった)の名言だったと覚えておりましたし、古賀政男の「湯の町エレジー」で一世を風靡した歌手・近江俊郎の兄だったはずとの記憶がありましたので、Wikipediaで確認しました。

序でに「湯の町エレジー」も確認しましたが、1948年の大ヒット曲だったので、私の高校1年になった年のことでした。未だに「あの伊豆の山々月淡く〜」という歌詞もメロディーもハッキリと覚えています。

実際には「2号を女優にしたのだ」とWikipediaにありましたが、高倉みゆきだったとの記憶も蘇ってきました。

しかし、今時大蔵貢だの高倉みゆきだと言って、どれほどの人が承知しているでしょうか。まして、近江俊郎と兄弟だったと言っても何人の読者の方が「そうだったな」と懐かしがってくれるかと、ふと不安になりました。また、あの子供心にも切々と聞こえたギターの伴奏が山本丈晴とは知りませんでした。かの美女山本富士子の旦那なのだが、山本富士子と言って現代に通じるのかなと、ふと疑問に感じました。





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身 辺 雑 記
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8日の東京湾岸は曇天。

7日の東京湾岸は曇天。

9月に入り寝ていてもあまり汗をかかなくなった。パジャマを着替えるこ ともなくなった。

隣りの第3亀戸中学校では7日の朝からプールで水泳教室だ。見ていて寒そう。

                         読者:5748人。 








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渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>

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