政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針

2017/05/23

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4361号
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           2017(平成29)年5月23日(火)



     中国で18〜20人以上のCIAスパイが:宮崎正弘

「措置入院」精神病棟の日々(43):“シーチン”修一 2.0

            心筋梗塞は予知できる:石岡荘十

        「軍事同盟」で退陣した内閣:渡部亮次郎

                       話 の 福 袋
                     読 者 の 声
                     身 辺 雑 記


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第4361号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/




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中国で18〜20人以上のCIAスパイが
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017) 5月22日(月曜日)
   通算第5300号 <5300号記念特大号>
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 中国で18〜20人以上のCIAスパイが殺害、拘束されていた
  オバマ政権下で、CIAの不手際がつづき、米国に「もぐら」がいた
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CIAの士気の低下はオバマ政権下で顕著だった。
 殆ど機密情報が取れず、また重要な亡命希望者(王立軍)らをオバマは 放置した。

2010年から2012年にかけて、18人から20人のCIA協力者(中国人)が逮 捕され、殺害もしくは刑務所に送られていた。

かつてCIA、FBIの内部にロシアのスパイが紛れ込んでいた。オルド リッチ・アーメス(CIA)とロバート・ハンセンン(FBI)事件は米 国のインテリジェンス機能に大きなマイナスとなった

CIAが、米国の情報漏洩と中国の工作員ネットワークの消滅に気付いた のは、協力者の北京における中枢からの情報が途絶え、工作員らが消えて しまったことだった。そのうえ、類似の機密が中国のハッカーと推定でき るルートからウィキリークスに漏洩していた。


CIAの高層部の内部にモグラが潜んでいたのだ。

「その男」(The man)は永年にわたってトップの機密、暗合のマ トリックス、スパイの落ち合う場所や方法などCIAテクニックを、中国 に漏らしていた。CIAが、その男を疑い始めたことに気付くと、かれは さっとCIAを退職し、アジアに移住して企業経営を始めた。その資金は おそらく中国が用意したのだろう。

以上の衝撃的なニュースは『ニューヨークタイムズ』(電子版、5月21 日)のトップ記事。BBCなどが後追いで報道し始めており、在米中国語 新聞も大きく採り上げている。「中国逮捕殺害20名美国間諜」(博訊新聞 網、5月21日)。

CIA、FBIはともに、この情報に関して一切のコメントを出していな い。中国もこのニュースをまったく伝えていない。

       
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1573回】       
――「正邪の標準なくして、利害の打算あり」――(徳富12)
   徳富猪一郎『七十八日遊記』(民友社 明治39年)

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さて「觸目偶感」の冒頭を「清國の将來抔と申す問題は、餘りに面倒にし て、且つ重大なれは、氣輕く思ひ切りて、愚存開陳致す程の勇氣も、出兼 申候」と切り出したうえで、「通り掛かに觀察し、若しくは感得したる一 二を、略述可致候」と執筆の意図を記す。但し、通りすがりの観察にすぎ ないゆえに「自から慚認する所に候」とも。

 やはり外国を理解するのは「其の國民に化する位に深入り」すべきだ が、そうできない以上は「寧ろ其の觸目したる一刹那の印象と感興とを、 其儘に複生せしむるを以て、却て其眞實を得るに庶幾かる可しと存候」。 だから以下の記述は「皮相は則ち皮相に候得共、皮相の見、亦た取るべき ものなきにあらす」とする。

 自分は清国の「國民に化する位に深入り」しているわけではないから、 これから開陳する意見は「皮相の見」に過ぎないかもしれない。だが、 「却て其眞實」を抉っているに違いない――こんな徳富一流の“自負の念”が 行間に垣間見える。そこで、以下、記述順に従って徳富の「皮相の見」を 考えてみたい。なお、表題は【 】で示し、番号を付しておく。

  (01)【支那に國家なし】=「支那には家ありて、國なく、支那人に は、孝ありて忠なし」。過去を振り返っても現在をみても、「國家的觀念 らしきものは、殆と見出兼候」。その背景を探れば、「幾多の獨立國を爲 すには地理的に、餘りに便宜多く。統一の國家を爲すには、地理的に餘り に廣大なりしか爲めには非さりし乎」。つまり地理的条件からして、近代 的な国家の枠組みでは捉えきれない、ということだろう。

 (02)【寂寞たる除外例】=「支那人とても、絶對に愛國心か、無き筈 も無之候」。古来、史書や文学には復仇やら「故土の恢復を絶叫」する文 字が残されてはいるが、「別段何等の反響を見出し不申候」。彼らの意識 は一族内の外に出るものではなく、であればこそ抽象的な国家を想定する ことはできそうにない。

(03)【共通性】=「一言に支那人と云ふ」が、「其の4億の人種は、必 すしも同一模型より、打ち出たるものにはあらす」。人種にも異同があ り、「或は滿洲國、或は北支那國、或は長江國、或は廣東國」といえるほ どに、「幾多の地理的分野」もある。

だが「此の多き人と、廣き土地とを、通して、其の一貫したる特色も、多 少可有之候」。そこで、これから説くところは、彼らの「共通性に候。共 通性らしく見ゆる點」である。

 (04)【文弱】=「支那の古今を通して、最も著明なるは文弱の一事に 候」。「支那の通患」は「積弱不振」である。

 (05)【文弱的國民】=「支那人は、平和的人民なりと申せとも、如何 に平和的なれはとも、力を以て防禦する位の事は、做しても差支え」ない だろう。

だが、彼らはそうしない。「議論は、立派に聞へ」はすうるが、とどのつ まりは「平和さへ購ひ得れは、足れりとの了見に外なら」ない。彼らは決 して「平和的人民」ではなく、「寧ろ文弱的人民と云ふを、精當となす所 以に候」。

 (06)【女らしき男の國民】=古来、英雄豪傑の類には事欠かないが、 「其の國柄か、元來文弱國に候、其の人柄か、元來文弱人に候」。だから 「今日に於ても、其の容貌、風采」において男らしい男を見い出すことは できそうにない。「個人にも此の如く候。國家にも此の如く候」。

 (07)【附景氣の戰爭】=「支那流の戰爭は、唯た景氣を附けて、人を 畏すのみに候」。「支那の戰爭は、支那の芝居」と同じで、「唯た騒騒敷 迄に候」。個人の喧嘩も同じで、騒ぐだけ。
「彼は容易に劍を抜かす、然も一たひ抜けは、打たすんは已ますとの要語 は、到底個人にも、國家にも、支那には實踐覺束なく候」。
とどのつまりは見掛け倒し…ヤレヤレ。
《QED》

      
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 ★グローバル・イッシュー・フォーラムから宮崎正弘先生の特別講演会 のお知らせ
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ペマ・ギャルポ先生が主催のフォーラムです。5月26日に宮崎正弘先生を お招きしての特別講演会があります。
定員になり次第、締め切りますので、お早めに御予約下さい。あと少し余 席があります。

              記

とき    5月26日(金曜) 18:30−20:30
ところ   市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」
講師    宮崎正弘先生
演題    「国際情勢の読み方」(北朝鮮問題と米中の角逐、ロシアの 介入。韓国の赤化)
討議    講演終了後、ペマ先生がコーディネータとなって質疑応答、 意見交換。
会費    一般3000円(学生2000円)
申し込み  FAX(042)679−3636
      メール globalissues_gift@yahoo.co.jp
定員になり次第、申し込みを締め切ります
◎お申し込みの方は(1)お名前(2)御住所(3)電話番号(4)メー ルアドレス(5)「宮崎メルマガで知った」(6)懇親会(下記)の出 欠。などを書かれて申し込んで下さい。
◎終了後、同会館二階のラウンジで、講師を囲んでの懇親会があります。 これは、別途会費3千円です。
             以上
          
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▼読者の声 ▼どくしゃのこえ ■READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)5月開催の「国防講座」の講師に番匠幸一郎退役陸将(元 陸自西部方面総監)をお招きします。

            記

日時  5月24日(水)18時半開会(18時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
    http://www.science-forum.co.jp/img/maps/arcadia.htm
講師  番匠幸一郎(退役陸将、元西部方面総監)
演題  昨今の戦略環境と日本の安全保障
主催  国防問題研究会 (共催 三島由紀夫研究会)
会費  2千円(会員・学生は1千円)
    公開講座ですので、どなたでも予約なしでご参加いただけます。



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(読者の声2)貴誌前々号の「ワナクライ」(ハッカー集団の世界同時襲 撃)、中国の被害も甚大だった」とのことですが、私は他人や他国の不孝 を喜ぶことを潔しとしません。

しかし今度のケースではよい面もあります。
ご存知のようにワナクライ型のコンピュータウイルス攻撃のハッカー集団 には北朝鮮が犯人のものがある、あるいは多いとのことです。北朝鮮のイ ンターネット通信のデータパスは狭いので、北朝鮮から大規模な攻撃を仕 掛けるのは困難です。
彼らは、通常、旧満州のホテルに立てこもり、中国のインターネット回線 を使って攻撃しているようです。

つまり、中国は、彼らからホテル代、インターネット接続料で儲けていま す。その中国が攻撃対象となれば、摘発に向かう可能性があります。
今後の展開を見守りましょう。(ST生、千葉)



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(読者の声3)トランプ大統領の所謂「ロシアゲート事件」ですが、特別 検察官を任命し、民主党陣営とリベラルな米国のメディアはなんとしても 大統領弾劾へ持ち込みたいようです。

しかし些末な情報の齟齬、証拠のないフェイクニュースに溢れていて、ヒ ラリーのような明らかな犯罪の痕跡はない。かれらは何が何でもトランプ のやることなすことにけちをつけるだけの目的しか感じられない。

そこで昨年春頃から、トランプ当選を示唆し続けてこられた宮崎さんのト ランプ本二部作『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』と『トランプノ ミクス』(いずれも海竜社)を再読してみて、あらためて発見したことが いくつかあります。

トランプはアンドリュー・ジャクソン(第7代大統領)を尊敬していると していますが、彼の政治をみていると、どうやらリンカーン政治の再来を 狙っているのではないでしょうか?

NAFTAの見直し、TPP離脱、パリ協定の見直しなど、アメリカン ファーストの目的は保護貿易主義による、グローバリズムとの対決であ り、これを草の根のアメリカ人が強く支持している。

トランプ弾劾を叫んでいるのは、極端に言えば、選挙の票わけと同様に東 海岸の進歩派とカリフォルニアだけ。中西部から南部諸州のキリスト教徒 らは、いまも熱狂的にトランプ支持です。アメリカは分裂しています。
 さてアメリカの政治はプーチンによれば『精神分裂症』という状況です が、弾劾にまで発展するでしょうか?
  (NN生、京都)


(宮崎正弘のコメント)左翼が血道を上げて、フェイク情報を流し続け て、いつしか議会がその影響を受けるようになる。

だから米国政治はプーチンの言うように「精神分裂症」的です。メディア の左翼的プリズムがあまりにも強く、「自ら酔っぱらっているゾ」と ウォーターゲート事件のジャーナリストの立役者となったボブ・ウッド ワースも警告しているほど。

小生は弾劾には至らないと予測しています。

第一にNSA、CIAの機密情報なら、大統領の権限で活用できますか ら、問題がない

第二に「同盟国」の機密情報であり、その当該国の同意を得ていないとな ると、それが立証されれば、弾劾対象ですが、マクマスター補佐官らは 「大統領は情報源を知らなかった」と言い切り、ロシアは「機密情報など なかった。なんなら翻訳報告書を米議会にだしてもいい」と言っている。
 となれば、「機密」を提供したイスラエルが問題ですが、イスラエルが 「提供した」などと肯定する筈がありません。

したがって「明確な証拠」の提示が無い限り、推定有罪ではあっても、立 件は無理でしょう。

米国の専門家の多くも「捜査は3ヶ月から半年かかるが、明確な証拠もな く、弾劾は成立しない」と見ています。

ですから弾劾の可能性は稀薄ですが、議会において弾劾の検討があるかも 知れません。ただし、そのときこそトランプは乾坤一擲の勝負にでる可能 性が高まります。すなわち、北朝鮮のミサイル基地、核施設への攻撃です。



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(読者の声4)5月19日弐、通算第5298号で、北九州巣浪人さんの問いに 対して先生は「(中国経済は)とうに崩壊していますよ、民間企業は倒産 し、地方政府は債務超過。
 

株と為替は強圧的操作でもっているように演出されており、不動産バブル も、共産党の司令による演出です。」と常々答えておられるとのことでした。

これに対して、CAMさんは翌20日の5299号で、「私はこれを読んで日本 財政についてのことかと思いましたね。日本財政、日本国債もとうに破綻 しているものを、日銀の国債買い入れによって保たせているだけでしょ う。。」
とおっしゃられています。
 
しかし、中国のような共産主義独裁の経済と日本のような資本主義経済と ではその在り様が全く違っています。

資本主義経済の社会では個人の借金は必ず返さなければなりませんし、そ れが常識となっています(何故なら個人には寿命があり、その寿命の内に 返さなければならない)が、国には寿命というものがありませんので、借 金は新たに借金することによって返還できるわけで、これを永遠に繰り返 すことが可能です。つまり、国の借金(財政赤字)がいくらになろうと、国 が続く限りはいずれ返済可能なのです。

中国の社会主義独裁に対する先生のご見解は全くそのとおりですが、それ と日本のような資本主義を同一視することには大きな間違いがあると存じ ます。詳しくは、上念司氏の『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本 経済』(講談社α新書)をお読みください。 

また、『財務省積年の夢「消費増税」と財務官僚の手管』
(http://sns.orahonet.jp/blog/blog.php?key=14824 )も参考までに読み いただけれ
ば幸甚に存じます。(唯臥独村)



                  
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「措置入院」精神病棟の日々(43)
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     “シーチン”修一 2.0

わが家の営繕の仕事で一番困難なのは3F軒下のペンキ塗りである。体力が 少しずつ戻ってきたし、十分な長さの脚立も買ったから着手すべきだ、と 理性では思う。「困難な仕事だからこそ真っ先にやるべきだ」とも思う。

しかし現実はどうか。「今日は暑くなりそうだから・・・」「今日は天気 が悪いし、雨も降りそうだから・・・」「雨漏りしているわけではないか ら・・・」、あれこれ理屈をつけて先送りするのだ。

要は好き嫌いで、「やらない、やろう、やります、やる、やる時だ、やれ ば、やれ」といろいろ考えるものの感性で「やりたくねー」となってしま う。結局、締め切りが迫って、尻に火がついて大慌てで取り組むことにな る、徹夜したりして。

「さっさとやっていればいいものを・・・先憂後楽と古人も言っているだ ろう」と理性では分かっちゃいるけど、生命体を守ることを至上命題とす る脳ミソの無意識層では「後回しにできるのならそうしろ、いつポックリ 逝くか分からないのだから面白そうで簡単な仕事からやっていけ」と初期 設定されているに違いない。

「人は困難な問題ほど避けたがる、先送りしたがる」、これは真理だな。 憲法改正?面倒くさい、票になるのかよ、別に今やらなくてもいいんじゃ ね、そのうちいい手が浮かぶだろうから後進の叡智に託そうぜ、とか。

「酒やめますか、それとも人生やめますか」・・・難題に心が揺れ続け、 尻に火が付いた日々を綴る病棟日記から。(“狂人日記”を書いていてよ かった、自分で言うのもなんだが、結構面白い)

【2016/12/1】*神無月の末に拘束され、霜月を経て、いよいよ師走だ。 昔は12月にお坊さんが檀家を訪ねお経をあげていたから大忙し、江戸時代 ならカゴ、明治からは人力車を使っていたのだろう。一年の無事を感謝 し、来年も良い年でありますようにと祈願したに違いない。

盆暮は菩提寺に奉賛費を納めることになっていたからお坊さんも一所懸命 だったろう。

小生は大晦日に墓参りをしていたが、今年はカミサンが行ってくれるだろ うか。今度の面会の時に言ってみよう。「いろいろ迷惑をかけて申し訳な かった」とも言うことにしよう。

完敗、無条件降伏、占領、主権喪失、言論統制、WGIP(間違った戦争をし たお前が悪いという洗脳)、家訓第9条「酒、ダメ、絶対!」。“酒権”放 棄だな。長生きしそうで嫌な感じ。

♪はーやくこいこい おでむかえ

「健康」に意識的に留意した嚆矢は、日本では家康、欧州ではヒトラー か。「健全な精神は健全な肉体に宿る」などと、健康な人は不健康な人を 蔑んだりすることがままあるのだろう。夏彦翁曰く「健康(崇拝)は嫌な ものである」。

健康だと本来は脳ミソに向かう血が五臓六腑に回り過ぎて、物欲、色欲、 不老長寿欲に取りつかれはしまいか。それを戒めた古人は「長生きすれば 恥多し」と訓導したのではないか。

夕べは眠剤2錠だけだったが、副作用で排尿センサーが劣化したのだろ う、2回もオネショをし、真夜中の洗濯になった。1錠に減らしてもらお う。モンローもプレスリーも眠剤中毒になったそうだが、気を付けないと 廃人になりかねない。長命の廃人・・・最悪だ。そうならないように祈る しかないが、まずは断酒だな。

*クネクネ韓国はオシマイだ。次の大統領がハンキブンでも北寄りだろう とも、ひたすら漂流するだけ。中共はこのポンコツを拾うことは絶対ない し、北は金欠病で米軍も怖いから手を出すまい。

日本は破綻した朝鮮を救うため1910年に日韓合邦し、国家予算の3分の1を 注いでインフラ整備、殖産興業に努めたが、日本が連合国に負けると朝鮮 人は一挙に反日になり、「植民地にされ収奪された、少女は性奴隷にされ た」などと難癖をつけるようになったから、さすがにお人好しの日本も助 け舟は出さないだろう。

つまり韓国は再びIMF管理国になるしかないが、「トップがアホやから政 治にならへん」、再生には長い年月がかかるだろう。情緒不安定で短兵急 に目先の利益を追う半島人にできるかどうかは不明だ。

*通常の屋内散歩の後、数年ぶりにジョギングしてみたら100メートルで きた。スキップはどうかとやってみたらコケそうになった。無理をすると 間違いなく骨折か捻挫をするだろう。

*“コンチャン”は檻の中の動物のように部屋とホールの間をひっきりなし に行き来している。ホールでは誰も相手にしてくれないから部屋に戻る が、寝る以外にやることがないから5分後にはまたホールへ行く。その繰 り返しで、気の毒だ。

昼食時に“コンチャン”曰く「呆け始めて忘れっぽくなった。飯を食ったの も忘れちゃう」。小生は、

「歳をとったら皆そうだよ、大病とか怪我をしないだけでも幸せだよ」
「そうだな」

思考力が緩んだり戻ったり「まだらボケ」のようだ。“コンチャン”曰く、

「本を読んだり書くのが好きみたいだね」
「勉強とか遊びとかで、まあ暇つぶしだよ」

*15:45〜16:00、?ピーコック”による心理面接。カミサンに謝罪し、カ ミサン及び社会との接点を探しなさいとの課題。

*16:15、Dr.来、12月中旬にカミサンを交えて面談するとのこと。確か 布施明が歌っていたと思うが、

♪もしもどちらか もっと強い気持ちで いれば 愛は続いていたのか・・・

失って 初めて分かる 大切さ 家庭カミサン 子・孫八人(修一)

今ならやり直しが効く、まだ回復力はある。“ノンアル修ちゃん”でいくし かない。考えようによっては「一粒で二度おいしい」とか・・・一度目の 人生はややほろ苦かったが、2度目の人生はグリコキャラメルのように甘 くて200メートル徒競走で一等賞をとれるかもしれない。「かもしれな い」(つづく)2017/5/22



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心筋梗塞は予知できる
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    石岡 荘十

まず、死因について。

私の父親も死因は「心不全」とされていたが、長い間、この死亡診断書に 何の疑問も感じなかった。しかし、よく考えてみれば「心不全」というの は単に「心臓が動かなくなった」という意味であるから、病気の「結果」 そのものであり、死のトリガー、「原因」ではない。

<最初は背中が痛いと言われたと報じられていた。亡くなった後では容易 に心筋梗塞だったとは解らないのではないか。誰でも経験して学習し教訓 に出来る病ではないので、発症した場合の対処は困難だろう>、これこそ が「死因」となった心筋梗塞を疑わせる症状だ。

私も大動脈弁がうまく開閉しなくなり、10数年前人工の弁に置き換える手 術を受けているが、そこに至る症状として<背中が痛い>を何年にもわ たって、何度も経験している。

心臓の血流が途絶えると、背中が重苦しくなる。痛いと感じる人もいる。 この苦しさは、血流が滞った程度(狭心症)の場合は、15分程度で回復す る。不整脈のひとつ心房細動の時もそうだ。

私が何度も経験したが、それ以上自覚症状が長く、30分とか続くのは血管 (冠動脈)が完全に詰まっている(心筋梗塞)だと考えた方がいい。ほっ ておけば死に至る。

胸が痛くなるという症状だと、「心臓がおかしいのではないか」と分かり やすいが、心筋梗塞になると左の奥歯がうずいたり痛くなったり、肩が 凝ったりすることもある。歯医者や整形外科に駆け込む人もいるが、これ は心筋梗塞の症状のひとつなのである。

歯医者で鎮痛剤をもらって「一丁上がり」となるが、じつは心筋梗塞の症 状だ。こういうのを「放散痛」という。

不幸にして、こんな知識がなく死んでしまった後、患者を解剖すると死因 が心筋梗塞であったことは明らかになる。

<発症した場合の対処は困難だろう>といっておられるが、心臓疾患の9 割は、対処の仕方を誤らなければ、決して「死に至る病」ではないのである。

本誌常連の前田正晶さんが書いておられる記事が見事にそのポイントを突 いている。」

その要点をまとめると、

<失神するほどの、激痛と胸部に圧迫感があった。自分で119番に電話し て症状を説明していた>

<放っておけば治るとかとは思ったが、何故かこれは「一過性の痛みでは ない」と判断した>

<救急患者を受付けてくれる大病院が多いこと、救急車が搬送してくれた 先が国立国際医療センターだったこと、最も偉い先生が日曜日の当直だった>

<心筋梗塞に対応する準備が整っていたのだった。処置も素早かった>

<その判断が正しかったと後で解るのだが、私の場合は幸運の連続だった>

つまり、前田さまのケースは<幸運が重なった>結果であり、誰でもがこ ううまくいくわけではない。

年間の死者5千人を切る交通事故死にあの大騒ぎで安全運動を展開してい る。なのに、心臓疾患で年間15万人以上が死ぬ。なぜか。前田さんのよう な幸運の女神の恩寵に浴する人はそんなに多くない、それだけ啓蒙が行き わたっていないということだ。

<時間との争いであるなどとは知る由もないだろう。知識は皆無だった> とおっしゃるが、そんな人に幸運が訪れることは滅多にない。

この歳になったら、天下国家の危機を憂うる高邁な論議をする前に、わが 身の危機管理に少しのエネルギーを注ぐべきだというのが私からのアドバ イスだ。心臓病は<誰でも経験して学習し教訓に出来る病>なのである。


             


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「軍事同盟」で退陣した内閣
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       渡部 亮次郎

若い頃、NHK記者として4年間駐在した岩手県には、後に総理大臣になる 鈴木善幸(ぜんこう)のほか小沢佐重喜(さえき)、椎名悦三郎ら、錚々 たる政治家がいた。言うまでも無く佐重喜は小沢一郎の父、椎名は副総裁 として田中角栄の後継首相に三木武夫を推して大失敗した。

そうした中で目立つようで目立たなかった男が鈴木善幸だった。三陸沿岸 の漁民の出。はじめは日本社会党から代議士になったが、間違いに気付い て保守党に鞍替え、とうとう自民党総裁、総理大臣になった。

だが日米安保条約の何たるかも知らずに過ごし、自民党内のバランスに のっていただけだったので総理大臣にまつり上げられたものの、「能力不 足」を晒して途中退陣した。

日本大百科全書(小学館)にはこう書かれている。

<国内では自民党の絶対多数を背景に、軍事力増強、実質的な靖国(やす くに)神社公式参拝、参議院の比例代表制導入、人事院勧告凍結を実現し た>。


鈴木善幸内閣]は1980(昭和55)年7月成立した。前任の大平正芳が総選挙 中、糖尿病の合併症たる心筋梗塞で急死したところ、「闇将軍」といわれ て評判の悪かった田中角栄が裏で動いて、突如、鈴木善幸を後任として指 名した。(私はその現場に居合わせた)。

昭和55(1980)年6月12日未明、大平が死んだ。それに先立って、ホテルに いた私に園田直(当時は無役)から電話。「大平さんが亡くなったらしい、 調べてくれ」で確認。弔問の為、虎ノ門病院で落ち合う。

彼も当時、糖尿病が悪化。減量の為服用していた利尿剤が効き過ぎてゲッ ソリしていたので、マスコミの目を引いたことを覚えている。
病室から出てきた園田。車に乗ると「ナベしゃん、これからどうした方が いいかな」。すかさず「目白へ行きましょう」「そうだワシもそう考えて いた」。

角栄は先に弔問から戻っていたが、客は園田がその朝は初めてだった。約 1時間して出てきた園田。車中「善幸に決まった」と。「それは妥当なと ころでしょう。大平派の後継者でもあるし」と私。

大平の死で有権者の同情は自民党に集まって総選挙は、大勝。分裂寸前 だった自民党を結束させ、抗争なしで鈴木政権は成立したのだった。

<「増税なき財政再建」を公約とし、1981年3月には臨時行政調査会を設 置し行政改革を最大の課題とした>。(同)

9月になって厚生大臣齋藤邦吉の不正献金がばれて辞職。その後任に園田 が推されたのは、多分に角栄の押しがあったと思われた。

<1981年1月鈴木首相が東南アジア諸国を歴訪、5月には日米首脳会談を開 き日米「同盟関係」を明記し、西側陣営の一員としてアメリカの対ソ戦略 に協力していく姿勢を明らかにした>。

しかし鈴木首相は首脳会談では、そんなことは話題にならなかったと一旦 は否定。共同声明から軍事同盟云々を消そうとした。日米の首脳が会談す るという事は要するに日米安保体制を確認し、軍事同盟を再確認する事だ という外交上の初歩的知識に首相は欠けていたのだ。

この混乱で鈴木首相は党内で孤立感を深めた。同一派閥であった外相伊東 正義が辞任した後を埋めるのに、厚生大臣のピンチヒッターだった園田を またピンチヒッターにした。

しかし、園田は糖尿病が悪化。外遊しても飛行機から車まで歩けない場面 がしばしばとなった。マニラではとうとう日米首脳会談の共同声明なんて どうでもいい軽い問題でしかない、といった趣旨の問題発言をして政権の 足を引っ張った。

事後になって鈴木は日米首脳会談について「オレは踊り(外交)の素人なん だから、手ぶり身振りの最後まで教えないと踊れないよ。教えない外務省 が悪い」といった。外務省側は「初歩知識をお教えするのは失礼に当る か、と」。

政治における知識や情報の扱い方はビジネスの世界とまるで異なる。ビジ ネス界は「儲け」で一丸となっているが、政治の世界では役人と政治家の 間に抗争が隠されていたり、遠慮がはさまれたりして要は単純ではない。

しかし1982年6月2兆円以上の歳入欠陥が明らかとなって「増税なき財政再 建」は破綻し、行政改革も自民党・官僚の抵抗で後退を余儀なくされた。

さらに日米経済摩擦、日韓経済協力、教科書記述に対するアジア各国から の批判といった難問を適切に処理できず、内外ともに手詰まりの状態のな か、1982年10月12日突如退陣を表明した。

鈴木政治は難問を先送りにして解決を図るといった消極的姿勢を特徴とし ていた。また党幹事長に二階堂進を起用するなど田中角栄の影響力を強く 受け「角影内閣」との異名をとった。>
日本大百科全書(小学館) (文中敬称略) 2010・4・4


 
     
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話 の 耳 袋
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 ◎首相改憲案「全然分からない」 石破氏、9条2項を残す案を批判

石破茂・前地方創生担当相は北海道新聞のインタビューに答え、安倍晋三 首相が憲法改正について戦力不保持などをうたった9条2項を残したまま自 衛隊の存在を追記する案を提起したことについて「全然分からない」と批 判した。

2012年の自民党憲法改正草案は2項を削除し国防軍を保持するとした。一 方で首相は《1》戦争放棄を定めた9条1項とともに2項を維持し自衛隊の根拠 規定を追加する《2》教育無償化を明記する―との考えを打ち出した。
.

「今までの議論と結びつかない」

石破氏は「草案は私が何年も担当し、これしかなかろうと思ってつくっ た。1項、2項をそのままにして『みんな自衛隊は合憲だと思っているんだ から、ちゃんと憲法に書こうよ』というのは、今までの議論と結びつかな い」と主張した。

その上で「『加憲だったら公明党さんいいでしょ。教育の無償化だったら 維新さんいいよね。はい、3分の2』というのはどうか。少なくとも私の趣 味ではない」と指摘した。

石破氏は総裁選出馬に関し「来年のことは分からない。ただ『やらなきゃ いけないね』という時に『私はできません』と言っちゃいけないだろう」 と意欲をにじませた。
北海道新聞 5/22(月) 10:55配信



 ◎右翼団体20人の運転免許取り消しへ 街宣車で暴走

 東京都心で2015年10月、街宣車20台で車列を組んで暴走したとして、都 などの公安委員会が近く、右翼団体の構成員20人の運転免許を取り消 す。右翼団体による危険な街宣活動などを未然に防ぐ効果があるとみている。

 対象となるのは、関東近県を本拠地とする約10の右翼団体で組織される 「草莽崛起(そうもうくっき)の会」の構成員。昨年1月には元首相の鳩 山由紀夫氏が乗った車を街宣車で取り囲んだとして、メンバー2人が威力 業務妨害容疑で逮捕されている。

 警視庁は昨年5月、東京都千代田区から港区の約4キロ区間で信号無視 などの暴走を繰り返したとして、道路交通法違反(共同危険行為)の疑い で同会の構成員20人を書類送検した。共同危険行為は少年の集団暴走に適 用する場合が多く、右翼団体をこの規定で立件したのは全国初だった。

 刑事処分としては今年3月、全員が起訴猶予となったが、共同危険行為 による違反点数が25点加算されるため、公安委員会が行政処分として 20人の免許を取り消す見通しとなった。
朝日新聞デジタル 5/22(月) 5:18配信



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読 者 の 声       
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 1)トランプ大統領の親父的感覚の統治に問題ありと見る:前田正晶

20日は疲労気味で何か意義があるようなことを採り上げる意欲もなく、ボ ンヤリとテレビを観て過ごした。22日もBリーグのバスケットボールの準 決勝戦、栃木対三河の大激戦から離れられずに延長戦まで惹き込まれてし まった。一時は19点も話された栃木がまさか延長というか優勝決定戦にま で持ち込んで勝ってしまったのは見事と言うしかないが、遺憾な点は得点 の数が少なかったことか。

その結果、昨日悩まされた疲労の原因が解ったのだが、それは眼精疲労 だった。バスケットボールが終わった頃には目に霞がかかったようで、と ても巨人奴がDeNAに勝つところまで観る勇気もなく、久し振りに散歩に出 て視力を休めることにした。

その間に思いついたことが19日に論じたトランプ大統領の親父的感覚の統 治で、あらためて視力(資力ではない、念の為)を整えて論じてみたく なったのだった。

それは18日のPrime Newsでデーブ・スペクターも「トランプ氏は自営の不 動産業者の長だったから何でも自分の思う通りになっていた経営から離れ られずに、大統領になっても自分の思う通りに振る舞っても良いのだと考 えて行動しているようだ」と指摘したのは我が意を得たりと思っていたか らだ。私はトランプ大統領はこのまま悪い方向に進めば独裁のようになり かねないと密かに危惧するものだ。

私はアメリカの会社に転進する前には、国内の紙流通分野への販売も担当 した経験があったので、多くの同族経営の有力な紙商にも知り合いが多 く、そういう組織における創業者一族の社長、即ち「親父」がどれほどの 絶対的な権限を持って経営しているかを目の当たりにしていた。。だかと 言って「親父」が専横な振る舞いをしている訳ではないが、社員たちは親 父に絶対服従で命令に逆らうことなどあり得ない世界だと承知していた。

絶対的な権限を持つ親父の下にある経営では、ごく一般的に長男が専務で 社長を補佐する営業担当、次男がいれば総務と経理担当という具合だっ た。もしも男の子がいなければ女婿が後継者含みの専務という形が多かっ た。私は就任以前からトランプ大統領を見ていて、個人で不動産会社を経 営する「親父的感覚の持ち主か」と思ったことが何度かあった。

問題はそれが良いか悪いかよりも、その感覚で大統領になった場合にはそ れこそ、彼が共和党の候補者に選ばれる前に、W社の元の同僚が指摘した ように"disaster"になりはしないかと危惧したものだった。

事実、大統領に選ばれるや、本来はあり得ないことで女婿のクシュナー氏 を自らの顧問に選任し、娘のイヴァンカさんまで大統領補佐官にまで起用 するというトランプ商店の如くにしてしまった。この人事に異論を唱える 世論もメディアもあったようだが、親父は聞く耳持たず毅然として (?)”Going my way”を貫いた。専門家の中にはシリアの空爆などはイ ヴァンカ補佐官の進言が採り入れられたと言う者もいた。

大統領にでもなれば、側近や閣僚たちの進言やブリーフィングを聞き入れ て普通?の大統領に変わっていくこともあるだろうとも何となく期待して いたが、そういう方式は仲々採り入れられていない模様だ。デーブ・スペ クター氏は「全く聞き入れておらず、自分の思うがママに行動するのでそ れが衝動的に見える」としてしていたが、それ即ち「親父的感覚」の表れ だとしか思えないのだ。

就任後100日以上を経た現時点では、誰しもが言う通り内政面では未だに ワシントンDCの幹部級の官僚の入れ替えも完了していないだけではなく閣 僚人事も停滞しているなど、多発した大統領令が執り行われないこととと もに不手際が目立っている。

外交
面では現時点ではサウジ唐丹発の海外遠征に出るなど華々しく、親父感覚 を十分に発揮して「偉大なるアメリカ」の演出に余念がないのは結構なこ とだと思う。

しかし、トランプ大統領が抱え込んだ外交面には対北朝鮮政策、対習近平 率いる世界の超大国?中国、如何なる方向を目指すのか把握が難しいプー チン大統領のロシア、大風呂敷を広げで当選してきた文在寅新大統領の韓 国等々、課題が多過ぎる。その辺りを軍人出身者と経営者と親族経営で如 何に乗り切るかは大きな問題だろう。それ以外に忘れてはならないのが同 盟国である我が国の扱いだ。

私は最初から懸念していたように「無知の力」を遺憾なく発揮するトラン プ大統領は「我が国との貿易赤字が日本が悪いのだ」と思い込んでいるの だ。それは韓国の得意の台詞である「歴史認識の不足」に加えて、「アメ リカが何故世界の何処の市場に向けても輸出が振るわないのか」と「何ア メリカの製造業者が敢えて空洞化して中国等に生産拠点を移したか」につ いてただ単に不勉強であったに過ぎないと敢えて断じたい。

新USTR代表にライトハイザー氏を任命して古くて悪しき議論を蒸し返そう とするのは、ここでも敢えて言うが厚顔無恥である。

我が国は真っ向から堂々ともの申すべき国のリストに韓国の他にダニエ ル・トランプ商店(?)まで加えねばならないような事態は是非とも回避 したいものだと思う。トランプ大統領の誤解と誤認識は恐れる図に真っ向 から訂正するような話し合いをするべきだ。




 2)5月20日はスポーツ観戦で終わった:前田正晶

先週は15日から16日まで毎日出かけていたので、20日(土)は些か過労気 味で一日中ぼんやりとテレビでのスポーツ観戦で過ごしていた。過労の最 大の原因となったのは16日に国際医療研究センター病院の主治医に当日の 体重の維持を厳しく指示された為に、17と19日にはジムで何時もより長時 間激しくウオーキングとエアロバイク漕ぎをやってみた為かも知れなかった。

野球:

先ずは具合良く巨人がDeNAに負けた野球から。この試合は珍しく久し振り に野村克也が解説に出ていたので、さぞや厳しく本当のことを言ってくれ るかとして見たが、些か遠慮気味だったのは少し失望だった。

DeNAが勝ったのは良かったが、6回に2点を取って追い抜いた時にもう1点 以上取れそうな機会がありながら取り切れなかった辺りが、今年は4〜5位 に低迷している原因の一つだと思う。

その他に横浜高校出身者で固めたこのテイ―ムが伸びきれない原因として 私が見ていることは、昨年は新任のスペイン語を母国語としながらおかし な英語でしか語らないラミレス監督の下に、筒香、梶谷、倉本、桑原、山 崎康、戸柱等が目覚ましく伸びて3位に浮上した。

だが、今年になっては筒香が言わば2年目のジンクスのような状態にある ように他の若手も他球団に研究されたか、自己満足にでも陥ったのか、も う一つ冴えがなく、ラミレス着任以前の粗雑な野球しか出来ない横浜に 戻ってしまった感が深い。ここまで来れば、昨日も出ていなかった筒香の 立ち直りに期待するしかないと見た。

巨人である。昔から外野手出身の監督で成功した例は少ない。高橋由伸も 昨年からその実績を覆すことが出来ない成績しか残せていない。この辺り は、詳細は避けるが、フットボールでラインメン出身の監督が少ないのに も似ていると思う。高橋由伸の二塁に中井を使うのはおかしいとは既に指 摘したが、それに懲りたか中井を引っ込めたものの、その後に新人の吉川 だの二軍上がりの辻を使うのはもっと解りにくい。

何の為に球団が大枚を叩いて余所から片岡だのクルーズを取ってきたの か。まさか実戦で新人を鍛えるつもりではあるまいな。でも、巨人嫌いと しては「そのまま、そのまま」と言っておこう。


Bリーグ:

バスケットボールに行こう。bjリーグは何試合か見ていたし、アメリカで はお陰様でプロと大学の試合を何度も見ていたので、バスケットボールの 面白さは十二分に理解し認識している。昨日の準決勝戦だったのだろう東 京対川崎の試合は延長まで手に汗握りながら観ていた。最後までどちらが 勝てるのか分からない点が非常に面白く、チャンネルを変えられなかっ た。結局は解説者がいみじくも指摘した「ギャレットのテイ―ムだから」 の東京が延長で力尽きた。川淵三郎氏がサッカーを離れてバスケットボー ルをここまで盛り上げた力は尊敬さえしたくなる思いだった。

ボクシング:

夜はボクシングだった。最大の見物は村田凉太が判定で王座を取り損ねた WBA世界ミドル級王座決定戦だった。私の閃きでは村田がアマチュアボク シングそのままに余りにも守備に神経を注ぎ、手数が少なったかった為 に、もしかすると判定に持ち込むとおかしなことになりはしないかと出て いた。

それでも、あれほど各ラウンドに少ないとは言え有効打があり、ダウンま で取っていたのだから勝てるかなと思ってはいた。しかし、遺憾ながら判 定では村田が1ラウンドしか取っていないという厳しいものすらあった。 言いたいことはあっても、判定には異を唱えるべきではあるまいと思う。

ボクシングでは他にも2試合も世界タイトルをかけた戦いがあったが、こ ちらは順当に日本人の勝ちだった。中でも12戦連続KO勝ちで出てきた比嘉 大吾は昨年3月に生まれて初めて見たプロボクシングでも鮮やかなKO勝ち をしていたので期待していたし、
連続KO勝ちを伸ばして見事にチャンピオンになってのは大変結構だった。



ラグビー:

ラグビーにも触れておかないとkazkさんに申し訳ないと思う。前半の終わ りまでサン
ウルブズが南アフリカのシャークスに挑んでいる試合を見ていた。21対7 という結果
は実力が大いに違うと見るよりも、一寸したミスが失点につながるという 結果になる
のだ。だが、その辺りを修正しないことには、何時まで経っても「良く やったが、も
う一歩のところで・・・・」となってしまうのだと思わせてくれるのが残 炎だ。



 3)私は何か不思議なことと思っていた:前田正晶

天皇陛下がご退位の意向をお示しになった後からの専門家だの有識者だの を集めた会議というものを、私はとても不思議なものだと思って眺めてき た。だが、一度もそういう感想を纏めて発表したことはなかった。何が不 思議だったかと言って「あの会議は何か陛下はそれに従属するものの如く にあれこれと審議して、中には陛下は祈っていれば良いなどという議論ま で飛び出す辺りが不遜ではないのかな」なのだ。

また、彼らは議論を纏める過程で一度も陛下のご意見を伺うことがなかっ たようだったのは、確かに一度陛下があそこまで言われた以上、そのご意 向を帯して臣下が懸命に色々と討議しているのかなと勝手に考えてきた。
だが、陛下がご満足ではないと言われたとの報道に接して「あの会議は何 だったのかな」と漸く正式に疑問に思うに至った。彼らはご意向に沿うべ く勤めたのだろうが、何処かで何かが曲がってしまったのだろうか。



 3)トランプ大統領の親父的感覚の統治に問題ありと見る:前田正晶

20日は疲労気味で何か意義があるようなことを採り上げる意欲もなく、ボ ンヤリとテレビを観て過ごした。本日もBリーグのバスケットボールの準 決勝戦、栃木対三河の大激戦から離れられずに延長戦まで惹き込まれまった。

一時は19点も話された栃木がまさか延長というか優勝決定戦にまで持ち込 んで勝ってしまったのは見事と言うしかないが、遺憾な点は得点の数が少 なかったことか。

その結果、昨日悩まされた疲労の原因が解ったのだが、それは眼精疲労 だった。バスケットボールが終わった頃には目に霞がかかったようで、と ても巨人奴がDeNAに勝つところまで観る勇気もなく、久し振りに散歩に出 て視力を休めることにした。その間に思いついたことが19日に論じたトラ ンプ大統領の親父的感覚の統治で、あらためて視力(資力ではない、念の 為)を整えて論じてみたくなったのだった。

それは18日のPrime Newsでデーブ・スペクターも「トランプ氏は自営の不 動産業者の長だったから何でも自分の思う通りになっていた経営から離れ られずに、大統領になっても自分の思う通りに振る舞っても良いのだと考 えて行動しているようだ」と指摘したのは我が意を得たりと思っていたか らだ。私はトランプ大統領はこのまま悪い方向に進めば独裁のようになり かねないと密かに危惧するものだ。

私はアメリカの会社に転進する前には、国内の紙流通分野への販売も担当 した経験があったので、多くの同族経営の有力な紙商にも知り合いが多 く、そういう組織における創業者一族の社長、即ち「親父」がどれほどの 絶対的な権限を持って経営しているかを目の当たりにしていた。。だから と言って「親父」が専横な振る舞いをしている訳ではないが、社員たちは 親父に絶対服従で命令に逆らうことなどあり得ない世界だと承知していた。

絶対的な権限を持つ親父の下にある経営では、ごく一般的に長男が専務で 社長を補佐する営業担当、次男がいれば総務と経理担当という具合だっ た。もしも男の子がいなければ女婿が後継者含みの専務という形が多かっ た。私は就任以前からトランプ大統領を見ていて、個人で不動産会社を経 営する「親父的感覚の持ち主か」と思ったことが何度かあった。

問題はそれが良いか悪いかよりも、その感覚で大統領になった場合にはそ れこそ、彼が共和党の候補者に選ばれる前に、W社の元の同僚が指摘した ように"disaster"になりはしないかと危惧したものだった。

事実、大統領に選ばれるや、本来はあり得ないことで女婿のクシュナー氏 を自らの顧問に選任し、娘のイヴァンカさんまで大統領補佐官にまで起用 するというトランプ商店の如くにしてしまった。この人事に異論を唱える 世論もメディアもあったようだが、親父は聞く耳持たず毅然として (?)”Going my way”を貫いた。専門家の中にはシリアの空爆などはイ ヴァンカ補佐官の進言が採り入れられたと言う者もいた。

大統領にでもなれば、側近や閣僚たちの進言やブリーフィングを聞き入れ て普通?の大統領に変わっていくこともあるだろうとも何となく期待して いたが、そういう方式は中々採り入れられていない模様だ。デーブ・スペ クター氏は「全く聞き入れておらず、自分の思うがママに行動するのでそ れが衝動的に見える」としてしていたが、それ即ち「親父的感覚」の表れ だとしか思えないのだ。

就任後100日以上を経た現時点では、誰しもが言う通り内政面では未だに ワシントンDCの幹部級の官僚の入れ替えも完了していないだけではなく閣 僚人事も停滞しているなど、多発した大統領令が執り行われないこととと もに不手際が目立っている。外交面では現時点ではサウジ唐丹発の海外遠 征に出るなど華々しく、親父感覚を十分に発揮して「偉大なるアメリカ」 の演出に余念がないのは結構なことだと思う。

しかし、トランプ大統領が抱え込んだ外交面には対北朝鮮政策、対習近平 率いる世界の超大国?中国、如何なる方向を目指すのか把握が難しいプー チン大統領のロシア、大風呂敷を広げで当選してきた文在寅新大統領の韓 国等々、課題が多過ぎる。その辺りを軍人出身者と経営者と親族経営で如 何に乗り切るかは大きな問題だろう。それ以外に忘れてはならないのが同 盟国である我が国の扱いだ。

私は最初から懸念していたように「無知の力」を遺憾なく発揮するトラン プ大統領は「我が国との貿易赤字が日本が悪いのだ」と思い込んでいるの だ。それは韓国の得意の台詞である「歴史認識の不足」に加えて、「アメ リカが何故世界の何処の市場に向けても輸出が振るわないのか」と「何故 アメリカの製造業者が敢えて空洞化して中国等に生産拠点を移したか」に ついてただ単に不勉強であったに過ぎないと敢えて断じたい。新USTR代表 にライトハイザー氏を任命して古くて悪しき議論を蒸し返そうとするの は、ここでも敢えて言うが厚顔無恥である。

我が国は真っ向から堂々ともの申すべき国のリストに韓国の他にダニエ ル・トランプ商店(?)まで加えねばならないような事態は是非とも回避 したいものだと思う。トランプ大統領の誤解と誤認識は恐れる図に真っ向 から訂正するような話し合いをするべきだ。




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身 辺 雑 記
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23 日の東京湾岸は、快晴、爽快。


22日の東京湾岸は爽やかな天気、気持ちよく散歩出来た。

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渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>

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  • 名無しさん2017/05/23

    皇室内部で皇族がお考えを表明されるのは自然なこと。しかし、本来は側近に公家衆や学者が控え、伝統に照らして助言されてきた。一種の諫言である。現在、その機能は喪失し、だれも諫言せず、逆に皇族を誤誘導する。そして、サヨク好みの発言を引き出したら「ご意向だ」という御意向テロに悪用。







    「譲位」ではなく「生前退位」という言葉を使用するメディアは、自分達の圧力で「天皇を退位させたい」という願望が強いから何が何でも「退位」という言葉を使用している。「退位の自由」→「即位拒否の自由」という論を展開し、圧力によって皇統断絶を実現したいという意図。







    皇室の伝統とは歴代の天皇と皇族が集団で護持してきたもので、そのときどきの陛下のお考えによって変えられるような性質のものではないのではないでしょうか。







    陛下のご意向をサヨク勢力の都合の良いように解釈を捩じ曲げて宮内庁やNHKが「大はしゃぎ」している状況が異常であると見抜けない現状は、日本国民が、世界に誇る皇室という認識がありながら、その誇るべき本当の価値を、皇室の歴史を、全く理解していない事を証明している。







    我が国の皇統とは、歴代天皇の個人の「ご意志」や「思い」等とは無関係であり、過去の皇祖皇宗によって積み重ねられてきた遺訓に対して、歴代天皇が畏敬の念を持って継承・世襲し続けてこられたものである。この歴史事実全体を貫通する普遍の「世襲の法」が「万世一系、男系(父方)の皇統」なのである。





  • 名無しさん2017/05/23

    ヨガが世界的に大ブームである。ペンタゴン(米国防総省)が320万人の兵士・職員に対して古代ヨガの呼吸法を訓練として正式採用していたのである。さらに、驚きは、NASA(米航空宇宙局)も宇宙飛行士の訓練にヨガ呼吸法を取り入れていた。加えて全米でヨガ呼吸法は最上成果を上げるベスト方法として人気がある。



     アメリカの軍事・宇宙・心理の三大科学分野で、古代ヨガ呼吸法がベストメソッドであることが認められ実践されている。それは、アメリカの知識層が、現代医学や生理学に見切りをつけていることの証明である。アメリカは、現代医学、生理学が誤りだったことを暗黙に認めている。



     ペンタゴンのエリート官僚であるカイゾン・コーチ氏は「・・・・『吸って』『吐いて』と言うゆっくりした呼吸リズムに集中していると、結果的に思考が休まっていく。1日たった5分でいい。それが習慣化すると、以下のような驚くほどの効果を実感できるはずだ。!)恐れ、不安の軽減。!)記憶力の強化。!)免疫力の強化。!)集中力が強まる。!)鬱病が改善。!)血圧の安定。!)心臓病の予防。!)血糖値の安定。!)適正な食欲維持。!)安定した睡眠。!)外傷などのベストコントロール。!)第3者への共感向上などである」



     これらはヨガ指導師の教えと一致する。ヨガが推奨するのは「丹田呼吸」である。「丹田」とは臍と肛門の中間にある。身体における「物理」「心理」「生理」の3つの中心点である。そこに意識を集中して、腹式呼吸で、ロングブレスを行う。ただそれだけで、現代医学が成しえなかった驚異の心身改善効果が得られるのである。



     古代ヨガの呼吸法・瞑想法は波動療法なのである。「丹田呼吸」で、自律神経が整う。具体的には交感神経の緊張から副交感神経の緩和に移行する。すると、攻撃ホルモン、アドレナリンが消えて、快感ホルモン、エンドルフィン等が分泌される。すると、脈拍、血圧、血糖なども安定して、リラックス状態となり、自然治癒力が最大限に働くようになり、怪我や病気も劇的に治癒していく。



     瞑想と呼吸は、心身の波動を正常化、沈静化して、理想の健康状態に近付けていく。ヨガは波動医学のルーツである。



     東洋医学は古来、生命の本質をとらえていた。それが「気」の存在である。沖正弘導師は、講和で明言した。



    「命は流れだ。入れたら出せ、出したら入れろ」 気エネルギーも同じである。漢方では「気」の巡るネットワークを発見し、それを「経絡」と命名した。そして「気」が集中した点が「経穴」である。これら「経絡」「経穴」の存在は、西洋医学から疑問視されてきた。単なる迷信だと見下されていた。ところが、科学の発展に伴う測定機器の発達が、流れを根本から変えた。人体の皮膚表面の微妙な温度差を測定するセンサーで、体表面を走査すると、微妙に温度の高い部位が、光る点となって浮き上がった。その光る点の位置は、全て漢方の「経穴」と一致した。「経絡」「経穴」説は、真理だった。それから劇的に流れが変わった。西洋医学の医師たちも、積極的に鍼灸医療を学ぶようになった。それは、まさに西洋医学が東洋医学に白旗を上げた証なのである。「経絡」「経穴」のネットワークに加えて、もう一つ「気」エネルギーが流れる経路がある、それが「チャクラ」である。



     「経絡」などが一般道路網とすれば、「チャクラ」は幹線道路である。やはり、内外との「気」エネルギーの交換を行う。



     心で強く思えば、「念波」で心身も変わる。「信念」とは、「今、強く思う」と言う意味である。そこから発生する波動エネルギーが「念波」である。整体師のオスカー綾塚氏は、「信念こそ自然治癒力の力をオンにする」と述べている。また、矢山利彦医師は「感謝で気エネルギーは高まる」と断言する。同じ現象は、Oリング・テストでも起こるという。Oリング・テストとは人差し指と親指でOリングを作り、それが「開く」「開かない」で、対象の生命への適否を判定するものである。現代生理学ではそのメカニズムは不明だとされてきたが、波動エネルギー関与していると考えれば、説明可能である。対象の波動が被験者の生命波動と合致していれば、共鳴して筋肉力が増す。合致していなければ共鳴は起こらず、筋肉力が入らないというわけである。





  • 名無しさん2017/05/23

    さよならパヨク 元皇族の皇籍復帰

    https://books.google.co.jp/books?id=LoG5DAAAQBAJ&pg=PT97&lpg=PT97&dq=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%80%80%E5%85%83%E7%9A%87%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%9A%87%E7%B1%8D%E5%BE%A9%E5%B8%B0&source=bl&ots=1NEpJPrIQB&sig=gSyo9zfhe8OvDX83VLfTdF45S7c&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjXnsep-4LUAhUMppQKHYwsBosQ6AEIIjAA#v=onepage&q=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%80%80%E5%85%83%E7%9A%87%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%9A%87%E7%B1%8D%E5%BE%A9%E5%B8%B0&f=false



    押し紙2

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/22/1657-%e6%8a%bc%e3%81%97%e7%b4%99%ef%bc%92/



    バンキシャが加計学園問題の特集で玉木雄一郎を完全スルー・公設秘書の渡辺満子は元日テレ専務の妻

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6671.html



    日本での「かんながら」という文化は、神話を学ぶことにあると言える

    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-246d-1.html



    東京オリンピック 1964

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF+1964&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj3yMuR_oLUAhWFrJQKHZ9dD9sQ_AUIBigB&biw=1280&bih=641



    気を付けよう!!これが「ブラック病院」の特徴だ!! 

    https://matome.naver.jp/odai/2138148387518124101



    シャーロックは柔術が得意だった / イギリス紳士に求められる名誉と武力

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68646385.html



    「いちばん安全なコンビニ」はどれだ? ひろゆき氏らが語る、実は「買ってはいけない」定番商品

    http://logmi.jp/18323



    JT テレビCM 日本のひととき 「生け花」篇のCM曲はジョージ・ウィンストン『あこがれ/愛(Longing / Love)』 

    http://tv-cm-music.blogspot.com/2015/08/JT-CM-Kyoku-Akogare-AI-Loaging-Love.html



    「ワクチン神話」の幻想から目覚めよ!:百害あって一利なし!企業のための商品に過ぎないヨ。 

    http://quasimoto.exblog.jp/19309330/



    朝日新聞の逃亡を許すな!慰安婦検証報道その後…Tweetまとめ14.08.01〜14.08.15

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1602.html



    日本人には日本人として誇りある教育をして欲しいものである

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30717798.html



    医者が知っている健康診断で語られる3つのウソ〜早死の原因になるとは

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=299086



    美内すずえ(まんが家) 日の神アマテラスと倭姫の心

    http://www5c.biglobe.ne.jp/izanami/kaminohado/001miuchi.html



    ゼロ戦と日本刀 美しさに潜む「失敗の本質」

    http://bkri.blog.fc2.com/blog-entry-54.html



    たださらさらと 水の流るる 

    http://yanagihara.exblog.jp/1154722/