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頂門の一針

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頂門の一針4360号  2017・5・22(月)

2017/05/22

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4360号
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         2017(平成29)年5月22日(月)



「平和憲法」では守れない 北朝鮮のミサイル攻撃:加瀬英明

           カープ快進撃Burn it up!:馬場伯明

    戦後70年を経て再演された「海道東征」:櫻井よしこ

              支那から逃げるヒト:平井修一

 

                       話 の 福 袋
                     読 者 の 声
                     身 辺 雑 記


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第4360号
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「平和憲法」では守れない 北朝鮮のミサイル攻撃
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                  加瀬 英明

今年は、明治元年から数えて150年、日清、日露戦争の開戦から、それぞ れ123年と113年になる。

明治維新はアジアを侵略していた西洋の脅威に対して、日本が結束して立 ち上った偉業だった。また、日清、日露戦争の前夜には、全国民の眼が、 朝鮮半島において刻々と募る危機に集まった。

3月6日に、北朝鮮が4発のミサイルを同時に発射した。その直後に北朝 鮮当局が、「在日米軍基地を標的とした演習だった」と、声明した。その うち3発が、秋田県の沖合に落下した。

おそらく4発とも、日本のすぐわきに撃ち込むことを、狙ったと思われる。

トランプ政権は「北朝鮮に限定的な軍事攻撃を加えることも、検討してい る」と、言明している。いま、日本は戦後かつて体験したことがない重大 な危機に、直面している。

朝鮮半島において、軍事衝突が起る可能性がたかまっていると、考えねば ならない。

それにもかかわらず、国会は与野党がもう50日以上も、連日、森友学園 問題に没頭している。どのようにして北朝鮮の脅威に備えるべきなのか、 まったく論じられない。

民進党も、共産党も、社民党も、マスコミも、日本国民の生命と安全は、 すべてアメリカに任せておけばよいという、属国根性丸出しだ。

いつ、日本国民は独立国としての気概を失ってしまったのだろうか。

アメリカが痺(しび)れを切らして、北朝鮮に対して軍事力を用いることに なれば、北朝鮮の核施設とミサイルを摘出する、限定的な攻撃を加えよう。

金正恩政権はアメリカから攻撃を蒙った場合に、全面戦争に発展すること は望まないが、中国や、国連が介入して停戦が成立する前に、体制の威信 を賭けてソウルを砲撃し、韓国にミサイルを撃ち込むかたわら、日本へ向 けてもミサイルを発射しよう。

その場合に、韓国の原子力発電所が破壊されれば、放射能が偏西風に乗っ て、日本全国を覆うこととなろう。

日本は北朝鮮から同時に多数のミサイルが飛来する時には、迎撃して破壊 する能力を持っていない。

1991年の湾岸戦争の時に、イラクのサダム・フセイン政権がイスラエルへ 向けて、38発のミサイルを発射した。イスラエルは最先端のミサイル迎撃 システムによって迎撃したが、撃ち洩らしたミサイルによって、多くの死 傷者がでた。

この5月に、私たちは憲法記念日の70周年を迎えた。

護憲派が全国にわたって、憲法記念日を祝う集会を開くことになるだろ う。だが、私たちはこの「平和無抵抗憲法」によって、アメリカに国防を 丸投げして、自ら両腕を固く縛ってきたために、北朝鮮のミサイル基地を 攻撃する手段を、何一つ持っていない。

迎撃するだけではなく、敵基地を攻撃する能力を合わせて保有すること が、どうしても必要だ。それでも万全だといえないが、被害を少なくする ことができる。

マスコミも、国民も、毎日のように“森友劇場”と、東京の豊洲市場移転を めぐる“小池劇場”に、熱中している。そのわきで“金正恩劇場”――クアラル ンプール空港における異母兄暗殺事件が、テレビを賑わしている。ところ が、国民は北朝鮮の核やミサイルになると、関心がない。

「“平和”憲法」というのは、前後2つの言葉が一致しない、矛盾した撞着 (どうちゃく)語だ。

どの国の憲法も国民の安全と生命を守るために、戦うことを規定している。

それとも、「平和無抵抗憲法」の妖夢をみつづけるのだろうか。国民の安 全と生命を守るために、1日も早く属国幻想を捨てなければならない。



               
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カープ快進撃Burn it up!
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        馬場 伯明


「真赤激(まっかげき)Burn it up」はカープの2016年キャッチフレーズ だ。今年のプロ野球セパ交流戦で一人の若い選手が真赤激!にBurn it up!した。カープの鈴木誠也である。二松学舎高卒、2012年ドラフト2位 入団、21歳、181cm、85kg。外野手(高校時代は素質ある投手)。

オリックス戦で本塁打を3試合連発、交流戦3位(11勝6敗1分)に貢献。第 1戦で延長12回3x:2のサヨナラ本塁打、第2戦も9回5x:4サヨナラ本塁 打、第3戦は4:4の8回5:4となる決勝本塁打を打った。

6/18のヒーロー・インタビューで鈴木は「最高です!」と8回も絶叫し た。緒方監督は「神がかっている。今どきの言葉で言うなら『神ってる』 よな」と賞賛した。(「神がかっている」と「持っている」との造語)。

私は60年来の古いカープファンである。小さな大投手・長谷川良平さん (167cm)を知っている。1970〜80年代金山次郎さんのRCCのアンチ・巨人 の爽快な毒舌解説も懐かしいなあ。(「カープ女子」には無縁だが)。

カープは25年間リーグ優勝から遠ざかるが今年は違う。交流戦を3位で通 過し真赤激!Burn it upの快進撃中である。6/24からのリーグ戦に戻って も、6/24・25阪神戦に連勝し通算15年ぶりの8連勝、貯金は13個、巨人は3 位に沈み2位Denaに8ゲームの差でトップを独走中だ。

でも「カープ25年ぶりに優勝だ」と先走るとあとが怖い。しかし、今書か ないと書くときがないかもしれない。余裕を持ち大きく構えたいが不安で ある。だが、この不安感こそ本物のファンの真実の心理なのである。

「今年は違う」と書いた。73試合を消化した2016/6/25現在のリーグ成績 を示す。42勝29敗2分、勝率0.592、2位Denaに8ゲーム差。チーム打率 0.269(1位)、得点342(1位)、本塁打70(1位)、打撃トップ10位まで に3人。20位までに6人(1位)。盗塁数も66(1位)である。

投手陣も頑張っている。失点269(2位)チーム防御率3.43(2位)、個人 成績では、ジョンソン2.10(2位)、野村2.41(4位)、黒田2.84(7位) とトップ10に3人。野村の勝ち数8と勝率0.800はリーグ1位だ。

奇跡的な勝利や幸運(ツキ)もあった。6/14の西武戦では、捕手が三塁走 者を妨害したとして、いわゆる「コリジョンルール(衝突ルール)」が適 用され、アウトから一転3x:2でサヨナラ勝ちとなった。

6/17から連夜の驚異的な粘りと胸がすくような逆転劇、鈴木の2試合連続 のサヨナラ本塁打と6/19の決勝本塁打。こうなれば(鈴木の)ツキも実力 のうちとなる。素質豊かな21歳の鈴木は完全に脱皮した。

2016年は去年と何が変わったのか?マエケンが大リーグへ行き選手が危機 感を持ったこともある。しかし、何よりも球団と選手が「カープ魂」を強 く発揮し、ファンがそれを「カープ愛」で支えているからだと思う。

2015/10/20、北別府学(59歳)が渾身の「カープ魂 優勝するために必要 なこと」を出版した。北別府は通算213勝、リーグ優勝5回日本一3回の カープの黄金時代を支えた。2012年津田恒美とともに野球殿堂入り。

本書で北別府はあえて厳しく叱咤した。「選手は揃っている。あと何が足 りない?なぜ優勝できないのか?」。「誰もが知りたい。私は『カープ 魂』が失われているからだと考える」。(『魂』とは)「チームに誇りを 持って一丸となって優勝へ向かっていける強い志だと私は定義している」 (5p)

「カープファンの皆さんのモヤモヤが少しでも吹っ飛ぶことを願って」 (7p)、「選手は『カープ魂』を受け継いで常勝チームへ」(p177)、 「(辛口も)選手は激励と受け止めてもらいたい」(p178)と本の最後を 締めた。

本書を丁寧に読み直した。北別府の熱い想いが胸を打つ。球団と選手は志 「カープ魂」を貫き、ファンは「カープ愛」で選手と球団を一途に支え る。目指すは25年ぶりのリーグ優勝と日本一である。あの栄光と興奮をぜ ひとも体感したい。

かつて、優勝の翌夕から、古葉監督のお姉さん経営の新橋近くの小料理屋 の前に「カープを優勝させる会」の佐々木久子さん(雑誌「酒」編集長) たちが樽酒を積み上げた。ファンをはじめ通行人にも振る舞われた。

カープファンは誇り高い。一方、勝てば穴から頭を出す隠れ巨人ファンや 付和雷同の野球評論人がいる。自由な(勝手な)講釈や評論をする。立ち 位置が定まらない講釈や評論などは信用できない。本人も面白くなく、血 も沸かず肉も踊らないだろう。

じつは、カープには1996年の「悪夢」がある。カープは前半戦終了時で本 命巨人に11.5ゲームの大差をつけ首位を独走した。しかし、後半戦で勢い が止まり長嶋監督の造語「メーク・ドラマ」に敗北した。

緒方孝市監督は当時7番でライトだった。球団と選手はあの轍を絶対に踏 んではならない。驕らず、焦らず、一丸となり「カープ魂」で一戦一戦を 確実に戦う。「今年のカープは違う」ことを他球団に見せつけるのだ。

1975年夏に新球団歌「それ行けカープ 若き鯉たち」が披露されカープは 悲願の初優勝。1991年には山本浩二監督の下で6回目のリーグ優勝を果た した。あの時から雌伏25年、今年こそリーグ優勝と日本一を取り戻し、 「それ行けカープ」をみんなで高らかに歌おうではないか。

空を泳げと 天もまた胸を開く
今日のこの時を 確かに戦い
はるかに高く  はるかに高く
栄光の旗を立てよ
 
♪カープ カープ カープ 
広島 広島カープ  (以下、略)

作詞・有馬三恵子、作曲・宮崎尚志。(2016/6/25 千葉市在住)




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戦後70年を経て再演された「海道東征」
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             櫻井よしこ


 「戦後70年を経て再演された「海道東征」と根源的な自然の力宿す高千 穂の巡り合わせ 」

過日、偶然が重なって日本をお創りになった神々の世界に触れることがで きた。感動の重なりで心が充たされる経験だった。
  
4月19日、東京で「産経新聞」主催のコンサートがあり、初めて「海道東 征(かいどうとうせい)」を聴いた。周囲の人たちに尋ねても海道東征の ことを知っている人は多くはなかった。私とて詳しいわけでは、全くない。
  
これは昭和15年に日本建国2600年を祝って北原白秋作詞、信時(のぶと き)潔の作曲で作られた交声曲だ。
  
しかし、日本が敗戦すると、この作品は軍国主義に結びつけられ、全く演 奏されなくなった。戦後、海道東征が再び演じられたのは、戦後70年が過 ぎた大阪でのことである。今回は、従って関東では戦後初めての演奏だ。

『古事記』は、日本国の誕生を、伊邪那岐(いざなぎ)、伊邪那美(いざ なみ)の国生みから始まり、天照大御神の孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこ と)が地上に降り立つ物語として伝えている。
  
 神々の住む天上の世界、高天原(たかまのはら)から日向の国の高千穂 の峰に降り立った瓊瓊杵尊のひ孫の神様たちが、高千穂の山を後にし、東 に進んで大和朝廷を開いた。それが日本の皇室の始まりであり、初代天皇 が神武天皇である。海道東征はこの日本誕生、民族生成の物語を描いている。
  
 海道東征を堪能した3日後、私は高千穂に出かけた。1年以上前から決 まっていた日程である。それにしてもなんという偶然だろうか。朝一番の 便で熊本空港に飛び、そこから2時間、車で走った。途中、阿蘇連山を見 ながら平野を走り、幾つも山を越え、里を過ぎ、川を渡った。街道沿いに 水仙が咲き乱れ、芝桜が色鮮やかに広がる。八重桜は満開だった。山々は 萌え出る若緑におおわれ笑っていた。その山々の新緑を駆け抜ける道中 だった。
  
そして辿り着いた所が、まさに海道東征の起点、日本の神々の故郷だっ た。瓊瓊杵尊は天上の世界を離れ「群臣を率いて八重にたなびく雲を押し わけ、威風堂々と日向の高千穂の二上(ふたがみ)の峰にお降りになっ た」と『日向国風土記』は伝えている。
  
 高千穂神社の宮司、後藤俊彦氏の案内で同神社を参拝した。後藤氏は二 上山に加えて、もうひとつ、「記紀」が伝える降臨の地に「槵触(くじふ る)岳」があると説明した。高千穂神社は二上山と槵触(くじふる)の峰 を結ぶ中間に位置するそうだ。
  
この神社は、瓊瓊杵尊をはじめ、神武天皇までの神々を御祭神とし、天照 大御神を祭る伊勢神宮と同時代に建てられたという。ということは約1700 年前のことである。
  
 高千穂神社は長い長い時を経て、清らかな姿で建っていた。山の上の平 地、即ち山頂であるために境内は決して広くはない。そこに樹齢800年の 杉の大木がどっしりと立っている。思わず木肌に触れてみた。あたたか い。ずっと日本を見詰め、守ってきてくれた、神宿る大木のあたたかさで ある。
  
 高千穂神社を戴く峰を下って、すぐ隣りの峰といってよい所に槵触(く じふる)岳がある。登ると、地上に降り立った神々が、高天原を仰ぎ見た という「高天原遥拝」の地もある。
  
 高千穂の街を歩けば、至る所に神話が満ちている。深い山々はそれ自体 が神々の存在を実感させる。清らかな水の湧き出る様子は、人も里も神々 に抱かれていることを感じさせる。
  
 高千穂はそれ自体が根源的な自然の力を宿す場所だ。神々の生きた世を 現在に伝える地でもある。敢えて言葉にせずとも、自然と共にある日本の 国柄を実感させてくれる地である。どの人にもぜひ一度ゆっくりと訪ねて みてほしいと思う。
  
 海道東征の鑑賞と高千穂行きが同時に起きたこの巡り合わせは、日本を お創りになった神々が、もっと深く日本を知りなさい、感じなさいと、励 まし配慮して下さっているからだろうと、私は深く感じ入っている。
『週刊ダイヤモンド』 2017年5月13日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1181



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支那から逃げるヒト
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     平井 修一

「日本に150年遅れている 中国の教育は日本に及ばない」(サーチナ 5/28)から。

<中国メディアの捜狐は24日、中国の教育は日本に比べて「150年遅れて いる」とする記事を掲載した。非常に優れた対象と比較して5年、10年遅 れていると表現することはあっても、記事が中国の教育の遅れを「150 年」と表現したのはなぜだろうか。

記事は今から約150年前である1872年に初編が出版された福沢諭吉の「学 問のすゝめ」を取り上げている。福沢諭吉が「天は人の上に人を造らず、 人の下に人を造らず」と説くことによって「教育の公平性を強調した」と 指摘したことを紹介。

学問のすゝめは一身独立して一国独立すると説いたが、この書とほぼ同じ ころに誕生した、中国の啓蒙思想家である梁啓超がこの書の影響を受けて 「少年中国説」を著し、その中で「少年が聡ければ国も聡く、少年が富め れば国も富む」と説いたことを記事は紹介した。

では現在の日本と中国の大学教育に、150年前に提唱されたこの精神は反 映、あるいは実現しているだろうか。

記事は日本には反映されていると説明、例えば日本の場合「受験生は受験 したいと思う大学を、自由に受験できる」と指摘。偏差値に応じて自由に 受験大学を選ぶことができ、中国のように戸籍所在地によって希望学部を 受験できないという制限がない点で公平さが実現されていることを称賛した。

また2015年における日本の大学生の就職率は96.7%であり、さらに大卒の 初任給は非正規雇用の2倍に近いと紹介。日本においては「一身独立して 一国独立する」の思想が大学教育において実現されているという見方を示 した。

一方で記事は、中国の大卒の就職状況は「楽観できない」と指摘。さらに 「多くの大卒の初任給は農民工の月収に及ばない」と説明、さらに「これ は世界的に見ても異常である」と指摘し、日本と比較しても大きな差があ るという見方を示した。

記事はこうした観点に立って日中の大学教育を比較、「中国の教育は日本 に比べて150年遅れている」と論じた。つまり受験制度の公平さの点、ま た大学教育が国家の発展に貢献できる人材を育成する点、企業が大学教育 を受けた人材を活用する点で、中国は150年前に提唱された重要な精神を 日本のようには実践できていないと見ているようだ。

優秀な人材の育成と国家の発展に不可分の関係があることは疑いようのな い事実であり、大学教育制度を最善の方法で実施するのは国家の重要な責 任の1つと言える>(以上)

中共では毎年900万人以上の大卒が生まれる。経済低迷で就職先は細るば かりだろう。

◆支那は日進月歩で正常化?

「“爆買いするなら国内で”中国が海南島を免税天国に」から。

<[三亜市5/30ロイター]国内の消費や観光の活性化を狙う中国政府は、 ミラノやソウルで「爆買い」する国民に中国国内で散財してもらうよう知 恵を絞っている。そこで誕生したのが、中国の最南端にある海南島の「免 税買い物天国」だ。

*免税品買い物の規制緩和

海南島では2月、免税品の買い物に関する規制が緩和された。世界最大の デューティーフリーショッピングセンターを擁する中国国旅(CITS)など の企業は、これを追い風に業績を伸ばしており、HNAグループでは売上高 が160%急増した。

中国では高級品の売り上げが昨年2%減少した。専門家は、官僚の汚職に 対する取り締まり強化や経済成長率の鈍化が原因だと指摘する。

一方、ベイン・コンサルタンシーの試算によると、中国人はパリやロンド ン、東京など海外都市で高級品の80%近くを購入している。

HSBCのアナリスト、エルワン・ランブール氏は「バーバリーであれリシュ モンであれ、多くのブランドは高級品の将来が中国人、それも中国国内の 中国人にかかっていることを認識している」と述べた。

海南島では2011年以降、観光業促進に向けた試験プログラムの下で、免税 店は中国本土よりも最大で30%安く商品を販売している。

三亜市では、中国国旅が2014年、中国初の免税ショッピングセンターを開 店。サッカー場9つ分とされる巨大なセンターでは、バーバリー・グルー プやフィナンシエール・リシュモンなど300を超えるブランドに加えて、 粉ミルクなども扱う。

ただ、ショッピングセンターでハンドバッグを物色していた20代のある買 い物客は「すごく安いけど、品揃えには難がある」と話した。

ベイン・コンサルタンシーの試算によると、中国人はパリやロンドン、東 京など海外都市で高級品の80%近くを購入している。

HSBCのアナリスト、エルワン・ランブール氏は「バーバリーであれリシュ モンであれ、多くのブランドは高級品の将来が中国人、それも中国国内の 中国人にかかっていることを認識している」と述べた。

*売れ筋は化粧品

ただ、中国人の多くは最近、より手の届く商品にカネを使う傾向にあるよ うだ。ある日の午後、中国国旅のショッピングセンターでは、シャネル、 エスティローダー、ロレアルの化粧品店に長い行列ができていたが、高級 腕時計店では閑古鳥が鳴いていた。

CLSAのアナリスト、アーロン・フィッシャー氏は、免税店がまだ限られる ため、高級品の国内消費が急増する可能性は低いと話す。

同氏は、価格だけが海外で買い物をする理由ではないと指摘。その高級品 が生まれた国で買うことで、より高い満足度が得られるとの考えを示し た>(以上)

消費者が賢明になってきたとか、やはり景気が悪くなって財布のひもを締 めるようになったとかで、消費にかつての派手さ、勢いはなくなってきて いるようだ。普通の国に近づきつつあるのかもしれない。

支那通の中島恵氏の論考「SNH48が導いた中国のアイドルブーム、経済悪 化も一因!?」(ダイヤモンドオンライン6/2)から。

<中国経済の低迷や悪化は悪いニュースだが、一方で昨今、中国の飲食業 などのサービスが向上し、社会が急速に成熟化に向かっていることも確か だ。急成長の時代が終わりを遂げ、何でも出せば売れる時代ではなくなっ てきた。

そこで、優れたサービスやモノを提供できるものだけが生き残れる真の競 争社会に突入してきており、消費者の目が厳しくなってきているのが、今 の中国だ。

経済悪化によって、逆に社会が「より正常な方向」へと向かい始め、人々 の足がきちんと地についてきたのではないか、という実感を、たびたび中 国を訪れる私自身も感じている。マナーやサービスの悪さといった日本で の「定評」は、行くたびに(よい意味で)裏切られることが多く、「中国 は日進月歩で変わっている」と痛感させられるのである>(以上)

それなら良いことだが・・・

◆支那から逃げる巨額マネー

新唐人5/26「中国人の米国不動産の爆買い1100億ドル超」から。

<米国での不動産投資において、中国人は過去数年間で1100億ドル(約13 兆円)以上を費やし、米国不動産市場最大の外国バイヤーになっているこ とが分かりました。

英国の日刊紙ガーディアンの報道によると、アジア協会とローゼン・コン サルティング・グループの調査結果では、2010年から2015年の間、米国不 動産への中国人の投資は1100億ドル以上、その内、約930億ドル(約10兆2 千万円)は住宅への投資でした。

2014年4月から2015年3月までの一年間では285億ドル(約3兆1千万円)、 そのほとんどは、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークなど高 価なエリアに集中しました。

報告書によると、中国人バイヤーの住宅購入平均価格は、ほかの外国人バ イヤーの平均49.9万ドル(約5500万円)よりはるかに高く、83.2万ドル (約9100万円)です。

また報告書では、この傾向はしばらく続き、中国の対米不動産投資は、今 後5年間に2180億ドル(約24兆円)に達すると推定しています>(以上)

支那の民 可愛い孫に 何遺す 汚染国土と 肺がんのタネ(修一)

末期症状か、再生へ向かうのか、いずれにしても中共はガラガラポン、 7〜10か国連邦にしたほうがいい。まずは連合国の委任統治国となり、少 しずつ西側の価値観を浸透させれば、混乱は少なくなるだろう。やってみ なはれ。(2016/6/10)



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話 の 耳 袋
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 ◎<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否


時代によって変わってきた天皇と国民の距離

天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に 保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たこ とに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強 い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の 関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいた ことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制 度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分 の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に 不満を示したという。

 宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやって こられた活動を知らないのか」と話す。

ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘 東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、 「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考 えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して 負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないと の主張を展開した。陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼 だ」と話す。
毎日新聞 5/21(日) 6:30配信



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読 者 の 声       
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 1)前田様の英語教育論、大筋で賛同致ですが、「耳」の構造という観 点で、以前から疑問を感じている点があります。

医学的専門知識は、ありませんが、聞き取りを行う「耳」は、4歳位くら いまでに完成するのではないでしょうか。

例えば、韓国の方の多くは、「金」と「銀」、「Pu」 と「Bu」の区別が つきません。個人差はあるのは思いますが。

金と銀は、自分でゆっくり発音してみれば分かりますが、口の形はほと同
じで、違うのは、ほんのすこしの摩擦音。

日本語の母音数に比べて、英語、フランス語のそれは、3倍以上で、これ を認識するには、4歳まででないと難しそう。スペイン人にも英語の聞き 取りが難いと感じる人が多数いたし、南アで育って成人後ロンドンに来た
友人は、半年以上、聞き取りに苦労した、と言っていました。前田様の言 う通り、幼児期からの教育は不要と思いますが、耳だけは、別ではないか な、と思います。歌でも聞かせるとかの方法もあろうかと。

前田様は幼児期、FEN のラジオ放送などを聞いておられたのではないで しょうか。「匿名希望」



 2)自慢話ではありません:前田正晶

24日は国際医療研究センター病院の泌尿器科に20日の前立腺のMRIの結果 を伺いに行った。結果というか結論はグレーよりも白に寄った判定で、4 月半ばまで新しい薬を服用して様子を見ようとなった。と言うか「PSAの 数値が下がるかどうかを見よう」ということ。

そこで、私の病気の記録を電子カルテで仔細に見られたT医師は「これだ け心筋梗塞と心不全、7本ものstent、皮膚ガン切除、胃腸薬の副作用によ る長期の下痢等々の病気を続けられ、尚且つ元気に歩いて診察室に入って こられて、その年齢の高齢者であることだけも・・・」と言われた。私は 素直に、単純に褒めて頂いたのだと解釈することにした。今回はそれらに 加えて、MRIまで使って検査するほどPSAの数値が高かったのだということ。

実はカルテには載っていないが、1985年10月にはアメリカで自動車事故の 被害者になって頸椎を損傷し、肋骨を折られて自律神経失調症に半年も苦 しめられ入退院を繰り返していたという病歴もある。しかし、苦しんでい る間でも「必ず復帰できる」と気楽に考えていた無神経振りだった。

それでT先生と暫く語り合ったのだが、確かに旧制中学から72歳まで、途 中抜けた期間があってもサッカーを続け、今でもジムに通って筋肉を鍛え るというと偉そうだが、衰えないように努めたことも貢献しただろうと言 われた。また、20年ほど前に解熱剤の服用を誤って治療中の歯を抜かざる を得なくなり、ブリッジの歯は入っているが、残る歯は全部自前であるこ とも助けになっているだろうとも言われた。

自分で言うのもおかしいのだが、多くの先生方に助けて頂いたのは間違い なく、自分でも何故今でも動けるのかが解らなくなる時がある。だが、何 時4度目の心筋梗塞に襲われるかと、正直に言って毎日毎日ハラハラして 過ごしている。



 3)矢張り弱い方が負けたのだろう:前田正晶

19日夜の鹿島対浦和の決勝戦の2戦目は技術的な関心がないままに、何か が起きるかも知れないと期待して観戦した。テレビ中継と試合開始がほぼ 同時だったので閃く余裕がなかったが、何となくすっきりしない感じだけ が残った。但し、1戦目は白いユニフォームを着た方が優勢だったので、 昨夜ももしかして白い方に分があるのかな程度の感覚で見ていた。昨夜の 結論は「負けた方が弱かったのだ」かも知れない。

19日夜も技術を見せる試合展開ではなく「意余って力足りず」という諺の 通りにはならず、双方とも「意もなく力も足りず」とでも言いたいような 取り止めもないサッカーだったのはやや興醒めだった。言うなれば「勝ち たい」という「意」があるにはあったのだが、如何せんその「意」を表現 するだけの「力が不足」した状態で、1戦目と同様にありもしない身体能 力を使っての反則ととられる無駄な当たりが多いのが目立った。要するに 乱暴なだけで綺麗な競り合いではないということ。

前半までは明らかに鹿島の方が組織的にパス攻撃を展開して見せてくれた が、ここでも我が国のサッカーの欠陥である「決めきる」だけの技量もな く、決定的な形を演出する司令塔も不在で、右側からピタリと興梠に合わ せたセンターリングでの1点だけに終わってしまった。

私には両テイームとも何故あれだけ不正確であるか、バーの上を通過する シュートしか出来ないのかが解らない。興梠は右から来た球に私が信奉す る理論通りに右足で合わせたが、ほとんどの場合に逆の足で不正確な シュートをしてしまう訳が解らない。指導者は子供にどういうサッカーを 教えたのか問い質してみたい衝動に駆られる。

個人的な批評をしてみたい。私は鹿島の金崎は代表に来た時の役立たず振 りしか見ていなかったので、余り評価していなかった。だが、昨夜は原口 と似たような感じで懸命に攻守に走り回り「やってやろう」との意欲を見 せたし、あの同点にした際のヘデイングも我が国サッカーの通弊である 「上がり過ぎ」ではなく、自分の前に十分なスペースを残してセンターリ ングに飛び込んで頭で合わせたのは良いプレーだった。やれば出来るじゃ ないかだった。

次は最大の敗因を作った浦和の槙野。私は彼は確か一度海外に出て行って 舞い戻ったと記憶するが、全日本代表に選ぶべきタマではないと思ってい る19日夜も良く守ってはいたし、積極的に前線に上がって意欲を見せてい た。だが、あの鹿島の鈴木のフリーの突進に後ろから当たって止めようと した作戦は解らないのでもないと少しだけ同情はする。

1点を失えば致命傷だという判断が出来なかった甘さを非難したい。少し だけ彼の瞬間の判断を察すれば「最悪PKになっても外すこともあり得るか ら反則で止めても良いか」とでも判断したのだろうが、結果的には大失策 になってしまった。

両テイームを纏めて批判すれば、勝ちたいし勝たねばならないとの意欲は 解るが、その意欲を無駄な反則で表現するのは稚拙だ。いや、当たり方が 未熟だ。あの程度の当たり方ではオーストラリアや韓国の激しさの前では 通用しないだろう。競り合いの際にも体をぶつけ合うだけではなく、何か 技術があるはずだ。

また、当たられる方にもフェイントその他の技巧が不足しているように見 える。それに双方ともトラッピングとストッピングの悪さが目立つ。足下 にボールをコントロールする基礎が出来ていない。それに両方とも自分の 足下にパスが届くまで突っ立っているのもおかしい。あれでは早めに寄せ られたら負けるのは当然だ。

私は以前から浦和と鹿島のサッカーが好みではなかったので、如何なる結 末になるかというだけの興味で観戦した。結局は「決定力不足」と「当た られても負けない基本的な身体能力不足」と、上記の「基本技が出来てい ない」等の我が国のサッカーの問題点が凝縮されて出てきたような試合 だったと思う。浦和がどの程度の”time of possession”だったか知らな かったが、ホームの利を活かすことが出来なかった(精神的?)弱さが奈 辺にあったのかをじっくりと反省して貰いたいと思う。



4)もう好い加減にUN信仰から離れよう:前田正晶

我が国は実に生真面目なので、政治家もマスコミもSecurity Councilなど であれほど我が国を邪険に扱うUNを未だに世界の指導者か裁きの場と誤認 しているとしか思えないほど信仰している。専門家や有識者の中には時々 「敵国条項」の存在を指摘する人もいるが、安倍総理などはお立場上そう せざるを得ないのだろうが、DPRKが何か反則的な行動に出ると上記の役立 たずの”Council”に訴え出ようと言われている。

私は何十年も前に誰が国会議員の一人が言った「UNなどは田舎の信用組合 みたいなものであり、何の役にも立たない」を、今でもその通りだと思っ て信じている。何もDPRKだけではないが、世界にはUNを自国の都合の良い ように利用はするが、決して頼りにはしていない行動に出る国が多いと 思っている。しかも、我が国は世界で最も多
額な会費まで負担していながら未だに敵国扱いであり、Counci の”Permanent member”にはして貰えていないのだ。

そこに今週になってUNの人権条約だったかに基づく拷問禁止委員会は、事 もあろうに2015年に我が国と韓国との間で成立した「不可逆的合意」を見 直すよう勧告したというではないか。私は我が政府というか担当(なのだ ろう)外務省は何をしていたのかと極めて遺憾に思うし、不愉快な思いを させられている。

一般論的にも「我が国は世界に対する情報発信が極めて不足しており、何 事においても十分に理解されていない恨みが残る」との説がある。私はこ れは残念ながら当たっていると思っている。同盟国であるはずのアメリカ に行ってみれば解るが、合衆国であるアメリカでは市民は自分が住む州だ けが国家の如くに認識しており、日本に対する知識も少なく良く解ってい ない者が圧倒的に多いのだ。

尤も、我が国でも「アメリカの実態は如何なるものか」をチャンと認識出 来ている人がどれほどいうるかも疑問だが。

今回も拷問禁止委員会は韓国が提出した文書から判断したと産経は報じて いる。産経によれば、その文書は「最終的且つ不可逆的に解決されるとの 合意内容に沿っていない」のだったとある。これを信じる委員会も困った ものだが、私は何故我 が国からは同時期に事実を正しく伝える文書が出 せなかったのと不思議に思ってい る。

我が国には照会されなかったのだろうか。我が国からは委員会に十分に接 触出来て いたのかとも疑っている。

我が国は何も慰安婦問題に限ったことではないが、韓国や中国から何もUN だけに限られたことではないが、虚偽の(トランプ様の語彙によれ ば”fake”の)情報 が度々流布されて、後手を踏んだ我が国は為す術もな く「悪い国」にされてしまっ ている例が多すぎる。私は後手でも良いか ら否定し反論すべきことをもっと強烈に やっておくべきだったと思って いる。何かを恐れているのかと思うほど丁寧な反論しか しない。

いや、全然やっていないことはない。何度かUNの議場で我が国の代表(国 連大使?)の方が”fake news”を否定され反論されているのをテレビの画 面で聞いた ことがある。遺憾ながらメリハリのない語り口で折角文章と しては綺麗に纏められ ていても、迫力不足なのである。あれでは勝てな い。綺麗に纏まっているとは言った が、その纏め方は飽くまでも我が国 の学校教育の英語の範囲内のことで、外国人には 訴える力がもう一つ不 足だと思った。

英語力の問題も兎も角、我が国はもう少しUNと海外での情報活動に力を入 れる必要がありはしないか。何も韓国のように韓国系アメリカ人を糾合し て事に当た るまでの必要があるかどうかは知らないが、中国や韓国に遠 慮することなく「これを 言うことで何を失うか」的な勢いを以て”better late than never”の精神をも取り入 れて外国人に向かってものを言って いくべきではないのか。それが国益に結びつく と考えて良
いではないか。

何、「その為には小学校3年から英語を教えて国際人を養成するのだ」だ と。それでは憧れの東京オリンピックにだって間に合わない。私は論じて いるのは焦 眉の急である現在の問題への対処だ。




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身 辺 雑 記
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22 日の東京湾岸は朝は薄曇り。

読者が突然、138人も増えてびっくりしています。

東京湾岸はこのところ晴天続き。散歩には好都合。

毎夜「今夜はどんな夢を見るだろうか」と思って眠る。221日暁には以前 住んでいた江東区「住吉銀座」の全面改築の夢をみた。



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渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>

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  • 名無しさん2017/05/22

    外国人の不動産購入については、30年間の権利とし、その後は国に返還する法律が必要。(国は無償で強制収用する権利を保持する)

  • 名無しさん2017/05/22

    日本には、朝鮮人の医療関係者がたくさんいます。その多くは通名です。今日本は北朝鮮から敵国認定され、今日もミサイルを発射されています。そんな危険な北朝鮮籍の人間が、普通に日本の国家資格をもって働いているのが病院です。  昨年、通名疑惑者の情報を募っておられた時は、私も知っている、通名を使っている在日医療関係者を多数、勤務地と共にお知らせしました。あのリストは政府に渡っているのでしょうか。今も、朝鮮人医療関係者が同じように変わり無く病院で働いています。余命読者様は、朝鮮人に命を任せたいですか?私は、怖くて病院には、かかれません。はっきり日本人とわかる開業医にしか行きません。  しかし、入院が必要になると、もうどこに朝鮮人が潜んでいるのかわからないほどたくさん朝鮮人がいるのが医療の世界です、怖くて入院なんて出来ません。

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/22/1659-2017522%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%ef%bc%92/



  • 名無しさん2017/05/22

    左翼「差別をやめろ」→国民「外国人留学生優遇・在日学生優遇による日本人学生への差別をやめろ」

  • ACB2017/05/22



              国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏(マルタ大教授)が、

                           「共謀罪」法案について

               「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」

                           との懸念を表明する書簡を

                            安倍晋三首相あてに送った

                   日本いじめは 受けが好いし 見入りも良い

  • 名無しさん2017/05/22

    ━━━━━━━━━

    支那から逃げるヒト

    ━━━━━━━━━



     

         平井 修一





    >中国人の世界乗っ取り計画(河添恵子)

    http://blog.livedoor.jp/nanka_youkai/archives/6919730.html

    http://blog.goo.ne.jp/nagatachoucafe7/e/94f36275a162ae7121a7e491883b9397

    http://blog.goo.ne.jp/nagatachoucafe7/e/46ec58d7c9103ee73f8a81be1ac863a4

    http://blog.goo.ne.jp/nagatachoucafe7/e/0e9b5d10166ad198e5420644eda3823b

    https://ameblo.jp/iq301xz/entry-11966848712.html

  • 名無しさん2017/05/22

    朝ドラの昼の時間帯を「月 - 土曜、12時40分〜』にすれば職場での視聴率が上がるんだが。。

  • 名無しさん2017/05/22

    ベッカー博士の功績は、電磁波の有害警告だけではない。博士は、宇宙と生命は、電磁波によって連関している事実を解明している。すなわち、生命現象は、電磁エネルギーによる波動現象であることを突き止めた。トカゲの切断された脚の再生現象は、体細胞が万能細胞に戻り、さらに万能細胞が体細胞に変化する現象を確認、立証している。つまり、傷ついたり病んだ臓器は、電流による周波数刺激で回復、治癒することを証明したのである。彼はそれを治療に応用することにも成功している。



     ベッカー博士は、東洋に伝わる鍼灸を一種の電気療法として高く評価している。さらに「手当療法」の原理まで解明している。「治療師で自分の手を患者にかざして病気の場所や経過を診断する者がいる。彼はその手のひらからあるタイプの電磁波を出しているのだ」 さらに博士は、そのメカニズムに言及する。「治療師から出ている電磁波は、体のどこかの部分と電磁共鳴を引き起こしている。そして、治療師は返ってくる信号を感知している。治療師は戻ってくる信号によって次第に心の中に患者の体内のイメージを映像化していくのである。ちょうど核磁気映像装置(MRI)と同じメカニズムが働いているのだろう。ただし、その解像度はずっと低いものだろうが・・・」



     治療師が病巣を診断できるのは、病気の組織から返ってくる信号を手のひらで感知するからである。その信号は、正常な組織のものとは異なる。それはまさに波動診断装置の基本メカニズムそのものである。



     なぜ、ハンド・ヒーラーは、診断と同時に治療もできるのだろう? 

    「治療師によって発せられた電磁波と体内に内在する電磁的コントロールシステムとの間の、ある共鳴現象をも考慮する必要がある」「これらの電流の流れは、消えていきそうに微弱かも知れない。それにもかかわらず、体内組織の中に局所的な直流磁場を作り出す。これらの磁場は、治療師が発した周波数と合わさって、その他の荷電粒子の共鳴を導き出すことができる」(ベッカー博士)



     つまり、ヒーラーは病巣に対して手のひらから、治療のための電磁波を送り込む。そして、病気組織の乱れた磁場との共鳴現象により、病巣を正常な状態にしていく。ただし、治療師が手のひらから発する周波数域は、地磁気の定常磁場と自然変化の範囲内に限られるだろう。



    「治療師たちは地磁気が穏やかな時期には、より正確に診断を下し病理的にも目覚ましい治療効果を見せることができるはずである。逆に、磁気嵐の時期や、人口の高出力の磁場にさらされたり、超低周波(ELF)が周囲にあり邪魔されると、反対にその診断能力は損なわれるだろう」(ベッカー博士)



     西洋医学の権威は、東洋医学を見下しがちである。鍼灸や手当など、迷信、ペテンと言下に否定する。しかし、ベッカー博士はそうではない。東洋の伝統治療に敬意を払い、その原理を考察している。ちなみに、ハンド・ヒーリングのルーツは日本である。大正8年に「霊起療法」として確立された。その手当療法が海外に伝わり、現在の隆盛を見るまでになった。だから、この手当療法は、今も「レイキ」と呼ばれている。すでに数十か国では、この自然な療法に保険も適用されている。



     人体の臓器にはすべて固有周波数が存在する。病んだ臓器は、その周波数からズレた波動を発している。だから、個々の臓器の周波数を測定すれば、病んでいるか、健全か、即座にわかる。正常な周波数からズレた臓器に、正常周波数の波動を与える。そうして、共鳴により調律する。それは、ピアノの調律師が正常な音階に近づけていく作業に似ている。ベッカー博士は、鍼灸を電気治療と認識している。金属の鍼を刺すと、異常電位が放電され、正常電位に戻り、病巣組織も正常周波数に回復するのだろう。手当療法も原理は波動診断装置と同じである。





  • ACB2017/05/22



              休戦中の南と乳繰り合っても

           つまらんのだろう

             理解するよ

         西に向け 発射する 事は早いぞ

  • 名無しさん2017/05/22

    全国地検返戻文書報告3

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/17/1646-%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e8%bf%94%e6%88%bb%e6%96%87%e6%9b%b8%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%93/



    【窮地に陥る朝日新聞】民進党、例の文書の真偽不明と逃亡【ネットの勝利と思ったらシェア】

    https://samurai20.jp/2017/05/asahiru-5/



    楽屋裏のフィクションと、ノンフィクション

    http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235675



    サーシャコーエン 衣装

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3+%E8%A1%A3%E8%A3%85&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjE96iNvYDUAhUDH5QKHYvzAy8Q_AUIBigB&biw=1097&bih=550



    「五大検診」は病人狩りビジネス

    http://bkri.blog.fc2.com/blog-entry-4.html



    どうゆう境遇に おかれても

    http://www2.saganet.ne.jp/namo/sub9369douyuukyougyuu.htm



    ただより怖いものはない:売っては儲け、打っては儲け、作っては儲け。。。!? 

    http://quasimoto.exblog.jp/19912340/



    「ミヤネ屋」朝日慰安婦検証報道 西岡力さん徹底解説!朝日は記事を英文サイトに載せろ!&植村報道の2カ月後に“挺身隊”と“慰安婦”の混同を把握

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1599.html



    祖先たちが昔から守り伝えてきた日本の美徳を継承しよう。

    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30815480.html



    「自国の批判をする韓国人は存在を許されない」と韓国人作家

    http://ironna.jp/article/1969



    黒澤浩樹を見て泣け!伝説の空手家! 

    https://matome.naver.jp/odai/2148713646495093901



    留学生差別!外国人留学生優遇問題、自国民へ奨学金を

    http://yuuguu.web.fc2.com/



    前川恵と中川俊直が不倫

    http://knowledge-cafe.net/maekawa-nakagawa-friday/



    萩尾望都に花束を−「文芸別冊 総特集 萩尾望都」

    http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/blog-entry-47.html



    新金線に謎の橋脚が!複線化や旅客化が前提なのか!?

    https://blogs.yahoo.co.jp/noseden5136/39827181.html



    疲れた時にはこれを見て!働く未婚女性の心に響くスヌーピーの名言に共感。 

    https://matome.naver.jp/odai/2140884858616488201