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頂門の一針4324豪  2017・4・14(金)

発行日:4/14


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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4324号
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        2017(平成29)年4月14日(金)



       習近平は米に抑制的対応を求める:杉浦正章

            結社の自由と秘密結社:大江洋三

          ヒズ・マスターズ・ボイス:石岡荘十
:      
                       話 の 福 袋
                     読 者 の 声
                     身 辺 雑 記


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第4324号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/




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習近平は米に抑制的対応を求める
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          杉浦 正章

中国、北への原油供給制限を検討かー環球時報
 
米の攻撃は核実験とICBM次第か
 
韓国が「朝鮮戦争以来最大の危機」(中央日報)と焦燥感を強めている中 で、中米、日米の外交的接触が活発化している。中国は習近平が2日のト ランプとの電話会談で「平和的解決を」と抑制的対応を求めれば、日本は 米国に対して攻撃する場合には事前協議をするよう要求した。

こうした中でトランプが北への攻撃に踏み切るかどうかを判断するポイン トが、北の核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の2点に絞られつつあ る。中国もいずれかの実験をすれば、米国の攻撃を傍観する可能性すら生 じている。

ひしひしと迫る米国の重圧の中で、金正恩が予定通り早期の核実験とミサ イル実験に踏み切るという「自殺行為」をするかどうかだ。韓国では新月 の4月27日を狙って爆撃を開始するとの情報がネットで拡散しているが、 筆者はおそらくトランプは、北が核かICBMの実験をしない限り攻撃を 先送りするかもしれないと思い始めている。

中国は以前書いたように大きくその姿勢を変化させている。習近平は電話 会談でも厳しい口調はなく、説得調であったといわれる。その証拠に習近 平はトランプの年内訪中を再確認している。

もちろんトランプがこれに応じたのは言うまでもない。習近平の「平和的 解決」要請にトランプがどう応じたかは霧の中だが、少なくとも中国の北 への圧力強化を求めたことは間違いあるまい。

トランプが原油供給問題に言及した可能性もある。北への圧力強化は、既 に中国が実施に移している石炭の輸入1年停止では足りまい。最大の焦点 は中国が北の首根っこを押さえている原油の供給停止か供給制限に踏み切 るかどうかであろう。

北朝鮮は原油の9割を中国に依存しており、原油が止まれば北の経済は崩 壊する。金正恩体制も危機に瀕することは自明の理だ。
 
 原油は豆満江をわたるパイプラインで供給されているが、驚くことにそ の中国に石油供給を制限するという説が台頭し始めた。読売によると中国 共産党系のタブロイド紙環球時報は、12日の社説で「北朝鮮が今月、追加 の核実験やICBMの発射に踏み切れば、中国が原油の供給の制限に踏み切る 可能性」を示唆したという。

環球時報は共産党機関誌『人民日報』の国際版とも言えるが、人民日報ほ ど高級志向ではなく、大衆的だ。しかし、中国首脳が環球時報を使って観 測気球を上げるケースが多く、今回もその可能性が強い。北に対して「禁 じ手をあえて使うぞ」というどう喝に出たのであろう。

一方、日本政府も米国に対して攻撃の場合には事前協議をするように求め ている。官房長官菅義偉は否定しているが、ありそうな話だ。

北は日本の米軍基地を名指しで攻撃すると言っており、突然米軍に攻撃さ れてはたまらない。事前協議は、60年に安保条約を締結した際の交換公文 で在日米軍が戦闘作戦行動をする際に事前協議をするよう規定されている。

今回のケースはカールビンソンを使う場合には在日米軍基地は使用しない から適用外だが、横須賀で点検整備中の空母ドナルド・レーガンが北に向 かって攻撃のための出撃する際には当然対象となる。

各社は報道していないが事前協議の対象は、もう一つある。それは沖縄返 還時に日米間で交わされた、米軍による有事の際の日本への核兵器の持ち 込みに関する密約のことだ。

米国政府は核兵器の所在について否定も肯定もしない政策をとる一方、沖 縄返還に当たってはいったん撤去した沖縄の核を再持ち込みする事があり うるとの立場を強硬に主張した。日本政府は「核兵器を持たず・作らず・ 持ち込ませず」を“国是”としており、これと矛盾するが、米国の強い要求 に佐藤内閣はこれを認めた。

しかし、密約として公表されなかった。従って国会でも社会党の追求の的 となった。どちらのケースかは状況によるのだろう。いずれにしても北が 核でどう喝するという、異常事態の発生である。有事寸前の事態でもある。

米軍の核持ち込みが必要とされるケースはあり得るのであり、事前協議を 経てこれを認め もっとも、簡単に米軍による北攻撃が行われると見るの は早計であろう。米統合参謀本部議長ジョセフ・ダンフォードが昨年3月 の議会軍事委員会で「北の軍事力は世界第4位だ」と発言している。

しかし軍事分析会社グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)に よる「世界の軍事力ランキング2016年版」では上位10位は米国、ロシア、 中国、インド、英国、フランス、ドイツ、トルコ、韓国、日本の順で北朝 鮮は36位となっている。

ダンフォードの指摘は陸上の白兵戦を意味するのかもしれない。いずれに せよ北を叩くといってもそう簡単ではない。第一次朝鮮戦争では3万6000 人の米軍人が戦死しており、空爆だけで北が降伏すれば簡単だが、地上戦 ともなれば甚大な被害が予想される。

の空爆などとは比べようもない。本格戦争を覚悟しなければなるまい。ま た極度に緊張が高まれば米国の先制攻撃どころか、北が誤判断などから先 制攻撃に出る可能性すら否定出来ない。

従って、軍事行動を示唆して最大限の圧力を行使し続けるものの、北が核 実験の実施やICBMを発射しない限り、トランプといえどもそう簡単に 全面戦争に踏み切れるものでもない。るのは日本防衛の要であり、当然で あろう。



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結社の自由と秘密結社
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     大江 洋三

朝日、毎日系で「日本会議」が標的になる事が多い。保守自民党を影で 操っているという。まるで秘密結社扱いである。

確かに、日本会議は保守政党を支えている結社である事に間違いはない。 結社あるいは団体形成の自由は憲法でも認められている行為で、共産党や 自民党も結社の一つである。

このように、理念も組織も明瞭であれば秘密結社ではない。

従って、結社が結社であるためには、組織あるいは責任者が明らかでなく てはならない。そうでなければ、秘密結社である。

日本会議・議長の田久保忠衛氏は、自身の所属と職責を明らかに上で、各 所で言論活動をされている。このように、非常にオープンな存在が、秘密 結社扱いされるとは奇妙である。

同じような意味で、民進党など革新系の支持母体の日本労働組合総連合会 も秘密結社ではない。

原発反対も基地反対も、思想信条の自由があるから構わない。しかし、講 演会や集会やデモなどのように団体行動をする限りは、責任者や組織を明 らかにしなくてはならない。講演者は責任者ではないし、少なくともメ ディアが明らかにする事はない。

俗に「市民グループ」という。この種こそ、秘密結社と称して構わないの ではないか。

日本会議在籍の友人に「市民グループ」という名の抗議文が届いた事がある。

内容を見せてもらったが、どこに反論したらいいか皆目見当のつかない代 物で、卑怯極まりない行為である。平素から表に出たら困る事をしている 人達に違いない。

暴力団という名の結社ですら、組長という責任者がいる。
市民グループとは暴力団以下の結社ではなかろうか。
冗談と思うなかれ。対処可能の意味では、闇に潜む者の方が、表に出てい る者よりも何倍も怖い。
順調にいけば、5月にはテロ対策特別措置法に、共同謀議まで備わったテ ロ等準備罪が加わる事になる。
責任者不在にして潜ろうとする秘密結社には、怖い法律である。

           
    

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ヒズ・マスターズ・ボイス
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       石岡 荘十

蓄音機から飛び出したラッパのような形をした大きなスピーカーの前に、 きちんとお座りをして、ちょっと首をかしげた犬が音楽に聞き入ってい る。この図は、最近はあまり見かけなくなったが、歴史のある音響メー カー「ビィクター」のトレードマークである。

http://www.jvc-victor.co.jp/company/profile/nipper.html

昭和21年、群馬県新町(現・高崎市)に紡績工場があり、わが一家は中国 から引揚げてきたばかりで、その社宅に住んでいた。木造平屋の粗末な建 物だったが、その居間に、小型冷蔵庫ほどの大きさの電蓄がでーんと居 座っていた。

クラシック好きの父親がどこでどう工面してきたのか、戦後間もない食う や食わずの時代にいかにも似つかわしくない“贅沢品”であった。

おまけに、唯一のレコード、これがすごかった。羊の皮表紙の12枚組みの アルバムで、その表紙の真ん中には「ヒズ・マスターズ・ボイス」が刻印 されている。収蔵された曲は---

1.A&B パガニーニ作曲 「狂想曲イ短調」 ハイフェッツ
2A&B  ヘンデル作曲 「ピアノ組曲ニ短調」 フィッシャー
3.A&B  ヴェルディー作曲  歌劇「トラヴィアータ 第一幕、
(あヽ、そは彼の人か)」 ソプラノ独唱 アイデ・ノレナ

4.A&B  ヨハン・シュトラウス作曲 管弦楽 歌劇「蝙蝠 序曲」 
ミネアポリス交響楽団 
5.クラヴサン独奏 ランドルフスカヤ
A「燕・愉しき夢」
B シャコンヌ 円舞曲」

6. A&B  ハイドン作曲 「弦楽四重奏曲ヘ長調」 プロ・アルト弦
楽四重奏楽団
7.バス独唱 シャリアピン ムソルグスキー作曲 
A  ヴォルガの舟歌
B 蚤の歌

8. チェロ独奏 ピアティゴルスキー
 A ウエーバー作曲「アダヂオとロンド」
  B フランクール作曲「ラルゴーとヴィヴォ」
9. A&B 管弦楽 バッハ作曲 「トッカータとフーガ」 フィラデル
フィア管弦楽団 

10. A&B ベルリン独唱者連盟
  A バリトン独唱 ベートーベン作曲 「自然に顕はる神の栄光」
  B ソプラノ独唱 ヴェルディー作曲
     「アヴェ・マリア」
11. A&B  ヴァイオリン独奏 ヴェラチーニ作曲 「奏鳴曲ホ短調」
(ティボー)

12. A&B  管弦楽 ワグナー作曲 歌劇「ローエングリン」(第一幕
への前奏曲) ニューヨーク愛好家協会 

どうです、この見事な選曲と演奏者の顔ぶれ。珍品はシャリアピン本人の サイン入りのレコードだ。一つしかないこのアルバムを小学校の高学年か ら高校を卒業して家を出るまで繰り返し繰り返し聴いているうちに、全 曲、鼻歌を歌うように何気なくハミングできるように刷り込まれてしまった。

その一方で、ラヂオから流れるハリー・ベラフォンテ、高校のときには、 高崎市に本拠を置く群馬フィルハーモニーオーケストラ」(群響)合唱団 でロシア民謡から第九まであらゆるジャンルの楽曲を歌い続けた。

群響はあの映画「ここに泉あり」(昭和30年 監督今井正、音楽団伊玖 磨、出演岸恵子・小林桂樹)で知られた市民オーケストラで、当時大学生 であった小沢政爾もしばしば指揮をとった。

この映画のストーリどおり、夏休みには県内の田舎の中学校を群響と一緒 に巡回して移動音楽教室を開き、歌った。

当時、シルクを生産していた鐘紡では、年に1回、当時有名な歌手を工場 に呼んで、社員の慰労演芸会を開いていた。高峰三枝子、林伊佐緒、奈良 光枝、灰田勝彦・晴彦----ナマの流行歌手を目の前にして、ジャンルを問 わない音楽にのめりこんだ。

音に対するこんな思い入れのきっかけとなったのが、「ヒズ・マスター ズ・ボイス」だった。この出会いがなければ、この歳で、クラシックから カントリー、演歌まで、数百曲をパソコンに取り込んで、一日中BGMに 濫読ならぬ“濫聴”する生活をエンジョイすることにはならなかっただろう。

1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれビクターの 商標となった原画は、フランシスの兄マークが亡くなるまで可愛がってい た愛犬のフォックス・テリア「ニッパー」が、兄のマークの生前、蓄音機 に吹き込んだ声に聞き入っている姿を描いたものだそうだ。

愛犬ニッパーがラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の 声に聞き入っている姿だとビクターのHPにある。つまりHisMaster's Voiceに耳を傾ける姿なのである。

そこで話は飛ぶが---、

政権に関わる者は、この国の主である国民の声に耳を傾けるニッパーを見 習ってもらいたいものである。


   
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話 の 耳 袋
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 ◎トランプ氏「北攻撃命令」秒読み、北が威嚇「先制攻撃は米独占では ない」 日本は韓国渡航“警告”

ドナルド・トランプ米大統領が、「北朝鮮攻撃命令」のカウントダウンに 入った。後見国・中国が問題解決に動かなければ、世界最強の米軍による 「斬首作戦」「限定空爆」に踏み切る決意を改めて示したのだ。北朝鮮の 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は威嚇姿勢を崩さず、「6 回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」などをチラつ かせている。日本外務省がやっと出した注意喚起情報。「金日成(キム・ イルソン)主席の生誕105年」という15日に向けて、朝鮮半島はかつてな い緊張感に包まれている。

 「North Korea is looking for  trouble.…」

トランプ氏は11」日、ツイッターで「北朝鮮はもめごとを期待している」 と書き出し、「中国が(米国への)支援を決断するのであれば素晴らし い。そうでないのなら、われわれは彼ら抜きで解決する」といい、単独の 軍事行動も辞さない構えを改めて強調した。

トランプ氏は、英紙のインタビュー(2日付)でも、中国が、北朝鮮の 核・ミサイル問題で具体的役割を果たさない場合、「俺たちで(『斬首作 戦』などを)やる」と明言していた。その決意を見せつけるように、習近 平国家主席との米中首脳会談(6、7日)の最中、シリアへのミサイル攻 撃を断行した。

ところが、北朝鮮がその後、核実験中止などに動いた兆候はない。

11日、北朝鮮の国会にあたる最高人民会議が開かれ、正恩氏も出席した。 会議では、国内の人事について発表が行われたが、対外的なメッセージは なかった。そればかりか、会議当日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は以 下のように米国を挑発したのだ。

「米国がいま一度悟るべきことがある。それは、先制攻撃が決して米国の 独占物ではないということである」

トランプ政権が「越えてはならない一線」(レッドライン)と設定し、中 国を通じて警告した「6回目の核実験」をやめるどころか、「こっちが先 制攻撃をするぞ」と威嚇しているのである。

「地球規模の脅威」となった正恩政権を除去するため、世界最強の米軍が 続々と朝鮮半島周辺に集まっている。

オーストラリアへの寄港を取りやめ、朝鮮半島周辺に向かった米原子力空 母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群は15日ごろ到着する という。韓国軍関係者の話として、聯合ニュースが11日に伝えた。

時事通信は12日、米海軍特殊部隊の支援船「C・チャンピョン」が那覇軍 港(那覇市)に一時寄港していたことを報じた。この支援船は、米太平洋 軍が管轄するエリアで前線待機する海軍特殊部隊「SEALS」(シール ズ)を支援するとみられるという。

シールズといえば、パキスタンで2011年、国際テロ組織「アルカイダ」の 指導者、ビンラーディン容疑者の殺害を、わずか40分で成し遂げた米軍の 最強特殊部隊だ。米韓軍が策定した正恩氏の「斬首作戦」が実行に移され る場合には参加するとみられる。

こうした中、韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は11日、日本など海外メディ アの多数の記者が同日に平壌入りしたと報じた。「60社、100人」という 報道もある。韓国政府は、15日の「金日成主席の生誕10年」の取材とみ ているようだが、海外メディアの前で、ICBMに転用可能な長距離ロ ケットの打ち上げを実施する可能性があるという見方もある。

 トランプ氏が「斬首作戦」に着手する際、北朝鮮側が「人質」「人間の 盾」とする危険性も指摘されている。

 米朝衝突の危険性が最高潮に達するなか、日本外務省は11日、韓国滞 在者や渡航予定者に対し、朝鮮半島情勢に注意を促す「スポット情報」を 発表した。あくまで最新情報に注意を払うよう求めるもので、渡航自粛や 滞在者の退避などを求める「危険情報」は出していないという。

 果たして、それで大丈夫なのか。

 いざ有事になってからでは、韓国内の在留邦人(約3万8000人)や 日本人旅行者を退避させることは困難だ。

 安倍晋三首相は10日の自民党役員会で、北朝鮮の挑発行動を踏まえ て、「いかなる事態になっても、国民の生命と平和な暮らしを断固として 守り抜く決意だ」と表明している。

 さらに強いメッセージを発するべきではないか。
【ZakZak】  2017.04.13  〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎民進・細野豪志氏が代表代行辞任届提出

民進党の細野豪志代表代行は13日午後、憲法改正をめぐる蓮舫執行部の姿 勢に不満があるとして、代表代行の辞任届を野田佳彦幹事長に提出した。 野田氏は受理した。提出後、細野氏が明らかにした。

細野氏は10日発売の月刊誌「中央公論」で、蓮舫代表が憲法改正による実 現に否定的な教育無償化などを柱にした憲法改正私案を公表した。
【産經ニュース】  2017.4.13 14:31 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎トランプ氏「北攻撃命令」秒読み、北が威嚇「先制攻撃は米独占では ない」 日本は韓国渡航“警告”

ドナルド・トランプ米大統領が、「北朝鮮攻撃命令」のカウントダウンに 入った。後見国・中国が問題解決に動かなければ、世界最強の米軍による 「斬首作戦」「限定空爆」に踏み切る決意を改めて示したのだ。北朝鮮の 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は威嚇姿勢を崩さず、「6 回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」などをチラつ かせている。日本外務省がやっと出した注意喚起情報。「金日成(キム・ イルソン)主席の生誕105年」という15日に向けて、朝鮮半島はかつ てない緊張感に包まれている。

 「North Korea is looking for  trouble.…」

トランプ氏は日、11で「北朝鮮はもめごとを期待している」と書き出し、 「中国が(米国への)支援を決断するのであれば素晴らしい。そうでない のなら、われわれは彼ら抜きで解決する」といい、単独の軍事行動も辞さ ない構えを改めて強調した。

 トランプ氏は、英紙のインタビュー(2日付)でも、中国が、北朝鮮の 核・ミサイル問題で具体的役割を果たさない場合、「俺たちで(『斬首作 戦』などを)やる」と明言していた。その決意を見せつけるように、習近 平国家主席との米中首脳会談(6、7日)の最中、シリアへのミサイル攻 撃を断行した。

ところが、北朝鮮がその後、核実験中止などに動いた兆候はない。

11日、北朝鮮の国会にあたる最高人民会議が開かれ、正恩氏も出席し た。会議では、国内の人事について発表が行われたが、対外的なメッセー ジはなかった。そればかりか、会議当日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」 は以下のように米国を挑発したのだ。

「米国がいま一度悟るべきことがある。それは、先制攻撃が決して米国の 独占物ではないということである」

トラプ政権が「越えてはならない一線」(レッドライン)と設定し、中国 を通じて警告した「6回目の核実験」をやめるどころか、「こっちが先制 攻撃をするぞ」と威嚇しているのである。

「地球規模の脅威」となった正恩政権を除去するため、世界最強の米軍が 続々と朝鮮半島周辺に集まっている。

オーストラリアへの寄港を取りやめ、朝鮮半島周辺に向かった米原子力空 母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群は15日ごろ到着す るという。韓国軍関係者の話として、聯合ニュースが11日に伝えた。

時事通信は12日、米海軍特殊部隊の支援船「C・チャンピョン」が那覇軍 港(那覇市)に一時寄港していたことを報じた。この支援船は、米太平洋 軍が管轄するエリアで前線待機する海軍特殊部隊「SEALS」(シール ズ)を支援するとみられるという。

シールズといえば、パキスタンで2011年、国際テロ組織「アルカイダ」の 指導者、ビンラーディン容疑者の殺害を、わずか40分で成し遂げた米軍の 最強特殊部隊だ。米韓軍が策定した正恩氏の「斬首作戦」が実行に移され る場合には参加するとみられる。

こうした中、韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は11日、日本など海外メディ アの多数の記者が同日に平壌入りしたと報じた。「60社、100人」という 報道もある。韓国政府は、15日の「金日成主席の生誕105年」の取材とみ ているようだが、海外メディアの前で、ICBMに転用可能な長距離ロ ケットの打ち上げを実施する可能性があるという見方もある。

トランプ氏が「斬首作戦」に着手する際、北朝鮮側が「人質」「人間の 盾」とする危険性も指摘されている。

米朝衝突の危険性が最高潮に達するなか、日本外務省は11日、韓国滞在 者や渡航予定者に対し、朝鮮半島情勢に注意を促す「スポット情報」を発 表した。あくまで最新情報に注意を払うよう求めるもので、渡航自粛や滞 在者の退避などを求める「危険情報」は出していないという。

 果たして、それで大丈夫なのか。

いざ有事になってからでは、韓国内の在留邦人(約3万8000人)や日 本人旅行者を退避させることは困難だ。

安倍晋三首相は10日の自民党役員会で、北朝鮮の挑発行動を踏まえて、 「いかなる事態になっても、国民の生命と平和な暮らしを断固として守り 抜く決意だ」と表明している。

さらに強いメッセージを発するべきではないか。
【ZakZak】  2017.04.13  〔情報収録 − 坂元 誠〕 


 ◎◎フロリダ日米首腦會談にて習近平氏に誇示したドナルド J. トランプ 氏及び其の陣營の驚異的な實力外交の波及効果 − 藤岡信勝氏御推賞の南 木隆治氏による分析

関西で最も影響力のあるブロガーのお一人である南木隆治氏の「南木の資 料室別館」と称するアーカイブに掲載された、トランプ外交の分析です。 今回の米中首脳会談とそれにタイミングを合わせたかのようなシリア攻撃 の軍事作戦で、トランプは少なくとも5つ以上の成果を同時に獲得したと いうものです。一石三鳥ならぬ一石五鳥。信じられないほどの大成果で す。それが現実に起こっているのです。緻密で的確な分析です。

 南木氏は、その文章が私(藤岡)の拙文に触発されて書かれたものであ ると述べています。光栄なことです。南木氏の文章のあとには、私のタイ ムラインから全文が引用されていますが、当然ながら南木氏の文章のみ を、ご本人の諒解を得て以下に転載させていただきます。

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【南木隆治氏のアーカイブからの転載】

トランプ大統領が今回の軍事作戦(アサド政権へのトマホーク攻撃)で得 られたトリプル以上のメリット。(見出し)

トランプ大統領が国際政治上、トリプル以上のメリットを得られる軍事作 戦を実行して、その実力を米国内外に示したことはトランプ政権の大成功 です。
トリプル以上のメリットと書きましたが、実際は今回の作戦の実行によっ て5つ以上メリットがあったと南木は思います。

 1 米国の世論を大統領就任以来初めて一つにまとめ、大多数のアメリ カ人に自国の役割と、アメリカ人としてのプライドを思い出させることに 成功した。そして「アメリカファースト」と言うのは、決して誤解されて いるような「引きこもり」ではなく、アメリカの原理を世界に認めさせ る、これまで以上にアメリカ本位の『アメリカ帝国主義である』ことをコ トバではなく、行動で明らかにした。

 2 恐らく北朝鮮危機が無ければ今回の作戦は実行されなかった。北朝 鮮を威嚇し、いざとなったらお前もこうなるぞ、いつでも斬首作戦は実行 できるぞ、と言うことを北朝鮮と、全世界に示す事に成功した。つまり、 トランプはいざとなれば、どんな軍事作戦でも、ためらうことなく実行で きる政権である事を内外に示した。現在の世界秩序はアメリカ合衆国の軍 事力によって担保されており、アメリカの圧倒的な軍事力が「張子の虎」 であれば、直ちに世界は「戦国時代」に突入する。トランプはそうはなら ないと言う事を明瞭に全世界に示した。

 3 アメリカと「対等」だと内外に威張っていたチャイナの習近平は、 米国で、トランプとの晩餐会の最中に、米国のシリア攻撃を聞かされた。 作り笑いは凍りついたに違いない。もちろんチャイナに何の相談も、通知 も無かったのだから、チャイナが恥をかかされ、コケにされたことが全世 界に明らかになってしまった。面子を何よりも重視するチャイナが、その 面子を根こそぎ叩き潰された。アメリカは「チャイナなど弱小国に過ぎな い」という態度を示した。少なくとも習近平は大国の元首としての扱いを してもらえなかった。日本の安倍首相との比較どころか、ヨーロッパのど の主要国の元首への扱いよりも劣る扱いをトランプ大統領から受けて、尻 尾を巻いてチャイナに逃げ帰った。習近平は悔しくて眠れなかったに違い ない。習のチャイナ国内での威信は地に落ちた。トランプの対チャイナ外 交の大勝利である。

 4 シリアのアサド政権を温存したいロシアと、対立状態になって、米 ロ蜜月への夢は絶たれたかのようにマスメディアは報道しているが、そう ではないと私は思う。チャイナには何の事前連絡もせず、むしろ習近平に は人生最大と思えるほどの恥をかかせたのに、プーチンにはトマホーク空 爆の前に通知した。当然プーチンは直ちにそれをアサドに伝えるだろうか ら、シリアの人的物的被害も最小限になるはずで、この事により、不必要 にシリア国民から恨みをかうことを軽減でき、かつ何よりもプーチンに恩 を売る事ができた。プーチンは怒っている振りをしても、事前に空爆を自 身に知らせてくれたトランプに、その点に関しては「感謝」の気持ちを 持ったに違いない。ここが今回の「空爆」の微妙な、最高度の「さじ加 減」であって、その圧倒的に優れた政治能力をトランプは内外の政治のプ ロたちにも示した。

 5 国際政治的には、一時的に米ロ関係は冷え込むと思わせる事がで き、安倍首相と、プーチン大統領による我が国と、ロシアとの「蜜月関 係」の演出にも一定の歯止めをかける事ができた。最重要な同盟国の一つ である我が国の安倍政権にも、副次的な効果としてではあるが一定の「警 告」を発する事ができた。

しかもこの「効果」は意図したものではないとの言い訳が立つうまい方法 であった。米国が了解する矩をこえて、それ以上にロシアと蜜月にならな いようにとの「注意」をトランプは暗黙の内に安倍首相に、決して嫌味で ない方法で伝えることができた。安倍首相は苦渋に満ちた表情で「トラン プ大統領の今回の軍事行動を支持する」と言わねばならなかった。また 「日露蜜月」演出を我が国よりもほしがっているプーチン大統領も、今回 のトランプの手腕に舌を巻いたことだろう。
ざっと数えてもこの5つほどをメリットに数える事ができます。トランプ が偉大な大統領となってゆく布石ができたと思います。
https://www.facebook.com/takaharu.minaki.7?fref=ts
----------------------------------
【藤岡信勝氏/Facebook公開ページ】 4月10日 21:44
https://www.facebook.com/nobukatsu.fujioka?fref=ts
〔情報収録 − 坂元 誠〕



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読 者 の 声       
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 1)「エスチングハウスって何だ」他:前田正晶

Westinghouse Electric Corporation:

言うまでもなく、東芝に経営危機をもたらしたアメリカの名門企業のこと で、この度Chapter 11の保護を請願してしまった困った会社である。私は 何もここでその案件を論じようというのではなく、マスコミによるこの社 名のカタカナ表記とテレビでの呼称を批判したいのだ。

ほとんどの場合「ウエスチングハウス」と表示されているのは驚く前に呆 れている。それは、あの英語の社名はどう考えても「ウエスティングハウ
ス」でしかあり得ないからだ。

念の為に、検索してみれば「ウエスティングハウス」しか出てこなかっ た。それなのにと言うか何と言うべきか、何故「ウエスチングハウス」に なってしまうのかと、私は怒っているのだ。何時でも同じことを言うが、 こういう好い加減なカタカナ表記をして知らない者を惑わすようなことを 素知らぬ顔をしてやっていながら、何で小学校3年から英語を教えような どと戯言を言い出すのか。理解に苦しむ。

次はアナウンサーたちの発音。彼らは素直にと言うのか、英語の表記を 知ってか知らずにか、すらっと「エスチングハウス」と聞こえるように 言っている。”Westing”と書いて「ウエスチング」と言えと言われている のかどうかまで知らないが(経験上はそのように指示されていると推理す るが)如何なる英語を大学まで学んできたかと笑いたい。

もしかして「ウエスチングハウス」と書かれた原稿を読んでいるのなら
ば、テレビ局の良識というか見識を笑いたい。

しかも、私の耳には「エスチングハウス」としか聞こえなかったの は、”w”の発音を学校で正確に教えられていなかったのだろうと、寧ろ同 情してしまう。私は1955年に「口の両端に力を入れて“ウ”と発音するの だ」と教えられた。

その応用編では”world”ならば「ウワールド」のようになるのだ。だか ら、”Westinghouse”ならば「ウエステイングハウス」となって欲しいのだ。

浅田真央の引退報道:

12日は朝から晩までこの件以外のニュースはないのかという状態だったし 13日になって未だやっている。如何に浅田真央が優れたフィギュアース ケートの選手だったかも知れないとはいえ、あの騒ぎは過剰だった。

私は真央ちゃんはプロ野球の長嶋茂雄と王貞治にも匹敵するほどの、あの 競技をあれほどの人気が高い(思うに視聴率の取れる)競技に仕立てた大 功労者だとは認める。

だが、他には我が国にとっても大きな危機になりかねないトランプ大統領 のレッドラインを挟んだ対DPRK問題があれほど深刻化しているニュースを 差し置いてまで、騒ぎ立てるのはやり過ぎだと思っている。でも仕方がな いか、彼らが目指している客層はそういう連中ではないのだから。

ペギー葉山逝く:

思いがけない訃報だった。しかも、当方よりも1学年下だというのだか ら、身につまされるというか気になるのだった。彼女が歌手として出で来 たのは私が未だ大学在学中だった。アルバイト仲間の慶大生が「青山学院 の学生らしい正確な英語の発音に敬意を表する」と言ったのを未だに覚え ている。

私はそれほど評価していたジャズ歌手ではなかったが、そこから言わば歌 謡曲の分野に進出して成功した歌手だと思っている。ジャズ歌手としての 人気ではないと解釈していた。私は特に「南国土佐を後にして」のヒット が記憶に残っている。ご冥福を祈りたい。


長島昭久の民進党離脱:

以前からこの人はあの反対のための反対を決め技とする左巻きの連中が多 い政党にあっては異分子というか、寧ろ自民党にでも移籍した方が活きる のではないかと思わせてくれた議員だった。

村田某を代表にしてからの民進党の無様なことは正視に耐えないと思う。 あれはただ単に彼らが選んだ代表が力不足だったからというだけではな
く、進むべき方向を見失った者たちの集団が、ますます無方針化していっ ただけだと思う。

兎に角、トランプ大統領の登場以来、世界の情勢があれほど好ましからぬ 方向に向かってしまい、アメリカ対DPRK、アメリカ対ロシア、アメリカ対 中国の間が危機的な状態になりつつある時に、未だに森友問題に絡んだ国 有地払い下げ等に拘って安倍政権と昭恵夫人の揚げ足取りに専念している ようでは、「国益無視」どころか、彼らそのものが「国損」ではないか。


 2)焼き芋そっくり:焼き芋そっくり:丸梅亭

驚いた。野菜籠に転がっていたさつま芋をなんとか食べようとして、試し に電子レン
ジでの調理を調べてみた。すると、解凍温度でゆっくりと加熱すると、た き火灰焼き
や石焼のように澱粉が効率的に糖化して旨くなるとあった。

さっそくやってみた。結果は上々であった。普通の蒸かし芋と違って甘み が格段に増
えていた。時間は少々かかるが問題でない。皮に焦げ目がほしいときは、 これをフラ
イパンで空焼きすると付けられる。

まだやっていない方は、調理法を紹介するので、お試しあれ。

★さつまいもを電子レンジでチンする方法。焼き芋のプロのおすすめ

http://kumiko-jp.com/archives/68607.html

★電子レンジの解凍モードで作る絶品”焼き芋”の作り方【得する人損する人】

 <https://www.6balace.com/recipe-tokuben-yakiimo>
https://www.6balace.com/recipe-tokuben-yakiimo


 3)来週号は「頂門の一針」に付いて書きました。読者増になればと思 います。

 MOMO   倉敷市 宇野 一

このEメールはアバスト アンチウイルスによりウイルススキャンされてい ます。
https://www.avast.com/antivirus



 4)アメリカ国内の反応:前田正晶

先日アメリカでのシリアへのミサイル攻撃に対して如何なる反響があった かと照会したSM氏からは、彼本人の意見ではなく、カリフォルニア大学 バークレー校のフットボールのサイトに書き込まれた意見を原文のまま 送って貰えました。

非常に難しい英文で私の手には負えない感がありましたが、何とか好い加 減かも知れない訳をしてみましたので、恥を忍んでご覧に入れます。な お、SM氏は「賛否両論あり」と言っていました。

書き込まれたコメントは

「ヴァレリー・ジャレット(オバマ政権の上級顧問)一派は“勝負を賭け るな。危険地帯から手を引け”と叫んでいたいたので、このシリア攻撃は 嘆かわしいものだった。即ち、多数の意見ではないが強い不快感の表明 だ。こういう現象は長い間なかったことだ。戦争に突入?では誇大表現か も知れないが、貴方の主張の正当性を認めて騒ぎ立てているのだ。

これに対する反応が下記の通りだ。

<オバマ大統領はシリアに化学兵器を使わせないように持って行ったが、 これも我が国で孤立主義的なトランプを大統領に選んだことで無効になっ てしまった。

トランプ大統領はシリアのアサド大統領が再び化学兵器を使用して彼の孤 立主義に反応してきたことで、彼の手法が誤りであったと即刻思い知らさ れたのだった。この度のシリアへのミサイル攻撃は好ましくないものだっ た。それは、もし我が国が従来通りの対シリア政策を維持していたのなら ば、あの攻撃の必要はなかっただろうからだ。トランプ大統領は今や軍を 使ってでも、数ヶ月前までオバマ大統領が確固として維持していた状態に 向かって苦難の道を歩み出しているのだ。

我が国の対シリア政策は混乱している。それは今やシリア国内で内乱で対 峙している両方を爆撃している状況にあるからだ。トランプ政権下でのミ サイル攻撃によって死亡したシリアの市民が激増した。しかし、もしも彼 らが我が国民を化学兵器で殺傷したならば、我が国はシリア人に攻撃を加 えるだろう。

この場合の唯一の利点は政治的な偽善が表面的か中心的なこととして浮か んでくることだろう。もしも、政治家が2013年から現在までのシリアを攻 撃する態度を変えれば、彼らが如何なる種類の政治家だったかを知り得る だろうし、全ての共和党の議員たちがその範疇に入ってくるだろう。大統 領もその1人であるのは言うまでもないこと。

私は民主党の議員が対シリア政策で態度を急変した例を知らないが、もし か誰かがそういう例があったと指摘してくれるならば、そういう例を知り たいものだ。

これはトランプ大統領が議会の承認を得た上で攻撃すべきだったという手 続き上の異議申し立てではない。だが、これは貴方がシリアが化学兵器を 使用したことに対する攻撃を支持したのであっても、正当な異議申し立て である。しかし、私は議会の承認を得るべきだったと確信している。一般 論だが、私はこう主張する一派である。>

少なくとも、この投稿では賛否両論があると見えるが。



━━━━━━━
身 辺 雑 記
━━━━━━━

14 日の東京湾岸は朝から快晴、爽快。


毎朝散歩する近くの都立猿江恩賜公園では銀杏の葉が出始めた。



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-- 渡部 亮次郎 <ryochan@polk

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