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頂門の一針4299号  2017・3・19(日)

発行日:3/19



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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4299号
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        2017(平成29)年3月 19日(日)



           ガラパゴスで考えたこと:宮崎正弘

     北朝鮮戦略で自衛に対する準備必要:櫻井よしこ

        時代と共に変わる職業イメージ:渡邊好造

            五輪担当大臣の貫禄:渡部亮次郎                                  
                       話 の 福 袋
                     読 者 の 声
                     身 辺 雑 記


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第4299号
                             発行周期 不定期(原則毎日発行)
             
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    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/





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ガラパゴスで考えたこと
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月18日(土曜日)弐
        通算第5230号   
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南太平洋のガラパゴス群島へ行った。

絶海の群島に古代生物が生き残り、チャールズ・ダーウィンの観察記録の 刊行以後、一躍有名になった。

筆者の興味はAI(人工知能)の進歩がどこまで行き着くのか、ひょっと してAIがホモ・サピエンスを越えることになるのか。文明が破滅するの ではないのかという懸念を抱いてきたので、弱肉強食、適者生存という古 代からの生物の生き残りの典型を見てみたい、なにかのヒントが得られる のではと思ったからだっだ。

ダーウィンが『種の起源』を書く原動力となった古代生物たちは固有の遺 伝種をもち、バイタリティに富んで生き続けてきた。適者生存の原則が如 実に示された。

ゾウガメは300万年、イグアナは1100万年前からガラパゴスで独自の進化 を遂げたという。

それにしても地球の裏側、エクアドルの首都キトから商都グアヤキルを経 由して、玄関口=バルトラ島への飛行機の便は一日に2便ほどしかない。 ところが300人乗りの大型旅客機が離着陸して「文明国」のニンゲンを大 量に運んでいる。

厳しい渡航制限は古代生物の絶滅を防ぐため。果物、動・植物の種子も持 ち込ませない。空港に到着すると、機内で検疫処置が執られ、入管では バックの中味が点検され、ペットボトルの水にいたるまでチェックされ る。「入島税」は百ドル(べらぼうだが、自然保護の寄付金と思って納 得)。パスポートにウミガメのスタンプが押される。

ガラパゴス諸島で上陸が可能なのは14の島だけ。無数の岩礁でなりたち、 住民の先祖はポリネシア系から流れ着いたとされる。彼らはスペイン語を 話し、独自の言語を持たない。大航海時代まで無人島だったからだ。
 
なぜ絶滅に近い古代生物が、この絶海の孤島に集中しているのか。東西南 北から流れ込む海流の所為である。

北はパナマ海流に乗ってアシカが、東からは南赤道海流にのってゾウガ メ、フィンチ、イグアナが、南からはペルー海流でペンギンとオットセイ が、そして西からクロムウエル海流が流れ込んで、海のなかには巨大なマ ンタがいる。

絶滅寸前にまで追い込まれたゾウガメは海賊船が横行した時代、大量に捕 獲され、およそ二十万頭が食い尽くされたからだ。 

ゾウガメは草、サボテン、木の実を食べるが代謝が低いため水なしで一年 近く生きられる。海賊船が乱獲して船に積み込み、食料にして食い尽くした。

ダーウィンは『種の起源』で驚きを述べた。
 
「ガラパゴス群島のあまたの島には、私が他の島の生物は、大部分はそ れぞれの島でちがったものであるのに、世界のほかのどこの生物とより も、比較にならないほど密接な程度に相互に類縁を有している」。

類縁の典型がゾウガメである。ところがピンタゾウガメ「孤児ジョー ジ」は2012年に死んで絶滅種となった。

他方、「ディエゴ君」というゾウガメは百歳を超えてもなお生殖が盛ん で800頭の子をなした。適者生存の原則が蘇った。
 
(この文章は北国新聞コラム「北風抄」、3月19日よりの再録 です)


          
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北朝鮮戦略で自衛に対する準備必要
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          櫻井よしこ

「北朝鮮戦略で自衛に対する準備必要 それでも安倍首相に考えてほしい 拉致問題」

マレーシアの国際空港では金正男氏をVXガスで殺害、ミサイル発射では 事実上、標的は在日米軍基地だと発表してみせる。北朝鮮の金正恩朝鮮労 働党委員長の一連の決定は、危機が新たな段階に入ったことを示している。
  金正恩氏にまともな判断が下せない理由は、余りに多くの側近を粛清 し、残っているのは主に組織指導部の幹部だけだからだと言われている。

組織指導部は国内の動き、反金正恩の動きを監視する組織である。国際情 勢が多少でもわかる人材は、2013年12月の張成沢氏処刑をはじめ、一掃さ れた。玄永哲人民武力部長(国防長官)は15年4月に、崔英建副首相は同 年5月に、金勇進副首相は16年7月に処刑された。内、金副首相は金正恩氏 臨席の場での座る姿勢が悪い、それは最高指導者への尊敬や忠誠が足りな いからで、死に値するとされた。
  
常軌を逸した処刑命令を下す人物がいま、在日米軍基地への攻撃能力を手 にしたと誇示しているのである。朝鮮問題専門家、西岡力氏はこう語る。

「金日成氏の時代から北朝鮮は在日米軍基地が諸悪の根源だと考えてきま した。朝鮮戦争では韓国を奇襲してほぼ全土を席巻したとき、米軍が反撃 を開始した。米軍は日本からやってきたのです。以来、北朝鮮の戦略の基 本は在日米軍基地を使わせないことになりました。少なくとも1週間、米 軍基地が機能しなければ、その間に韓国を取り尽くせると彼らは考えてい ます」
  
 日本にはすでに少なからぬ北朝鮮工作員が入っている。彼らは有事の際 に在日米軍基地や日本のインフラを機能停止に追い込むよう訓練されてい ると思わなければならない。逆から見れば日本のすべきことは明らかだ。 在日米軍基地が機能停止に陥らないように担保することであり、これが有 事の際の集団的自衛権行使の基本である。
  
深刻な現実問題として、日本は北朝鮮の核及びミサイル攻撃にどう対処す るのか。北朝鮮が複数のミサイルを日本に向けて発射した場合、日本は防 げない可能性がある。彼らはノドンミサイルを200基、スカッド改良型ミ サイルを300基有しており、複数のミサイルを同時に、正確に発射する能 力を持った。加えてミサイルに搭載可能な小型の核も彼らは手にしている。
  
 日本を守るには北朝鮮がミサイルを撃つ前に、向こうの基地を攻撃する しかない。国会でようやく敵基地攻撃能力についての議論が行われるよう になった。それに対して野党側は、強い牽制の批判を声高に叫ぶ。

しかし、日本国民を守るのが政治の責任ではないのか。北朝鮮が移動式ミ サイル発射の能力も手にしている現在、事前に彼らの攻撃能力を潰すこと はいよいよ困難になりつつある。それでも日本は自衛の軍事行動を可能に する法的、物理的準備を急がなければならない。
  
 一方、横田早紀江さんが語る。

「子供たちを拉致するという絶対に許してはならない犯罪に、世界各国は 一致協力して当たってほしい。安倍首相を信頼していますが、絶対に全員 を取り戻すために、あらゆる手段を取ってほしい」
  
 拉致被害者の家族で構成する家族会は2月22日、安倍晋三首相に北朝鮮 に対する日本独自の制裁を解除してほしいと要請した。

国際社会で絶対的な孤立に陥ったいま、唯一何らかの救いを求めることが できるのは日本であると、北朝鮮側が見ている節がある。わずかでも歩み 寄りができるのであれば、それを逃さないでほしいと家族の皆さんは切望 する。日本は拉致問題ゆえに国際社会よりも厳しい制裁を科している。そ の日本独自の制裁の分を解除して拉致問題解決につなげてほしいというの である。
  
安倍首相にとっては極めて難しい判断だが、私も日本は拉致問題解決を第 一に考えてほしいと思う。

『週刊ダイヤモンド』 2017年3月18日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1174





                
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時代と共に変わる職業イメージ
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        渡邊 好造

約57年前の学生にとって、超エリートの花形職業は銀行であった。

同時期に筆者が就職したのは広告代理店業。ある洋酒メーカーの社員を対 象にした意識調査の結果を卒業論文にしたこともあって、広告代理店業と しては時代に先駆けて創部された調査部に配属となる。

一日中調査票や調査報告書の作成に取組み、徹夜作業も度々で、大阪のメ イン道路・御堂筋からの市電の音で目覚めさせられた。

仕事内容には大満足だったが、当時の広告代理店業のイメージは良いとは いえず、明治生れの父親は、「大学まで出て"広告屋"か」と不満気だった。

銀行か商社を期待していたのだろう。入社した会社のビル1階エレベー ター押ボタン横には『押売り"広告屋"お断り』のプレートが貼付されてい たのでも分かるように、広告代理店業は押売りと同等のイメージを引き ずっていたのである。

ところが、社員の方は"広告屋"とはチラシ広告などを扱う小さな会社のこ とで、自分達の会社のことではないと考えていたらしく、貼られたプレー トを気にしている様子はなかった。

その後、テレビ広告費の急増にともなって目覚しい発展をみせ、5年も経 たないうちに"アドバタイジング・エ-ジェンシ-"と言換えられ花形職業に 変貌した。

筆者は広告代理店業で調査、営業、企画を17年余り経験し、昭和53年 (1978年)消費者金融業に転職した。

この業界も高利や不当取立などで非難のマトになっていて、当時のイメー ジは最低だった。しかし、人材不足の新興職業ということもあって、これ までの経験を活かせる仕事はいくらでもあったし、実入りも悪くなかった。

それに、広告代理店業と同様に業界のリーダーや経営者の考え方次第で好 イメージに転換するはず、とアドバイスしてくれた年齢一まわり先輩の後 押しも大きい。

その折にイメージ好変の典型例として話してくれたのが、現代の花形エリ -ト職業"弁護士"の明治時代からの経緯である。

『弁護士は、明治維新の西洋式裁判制度導入当初"代言人"といわれ、”三 百代言”という蔑みの異名まで生み出している。刑事・民事事件のもめご とを3百文で引受け飯の種にする卑しい輩、それが"代言人"というわけで ある。

保守的な京都では「家貸すな」「娘を嫁にやるな」といわれたくらいで、 口が達者だから何のかのとイチャモンをつけられて苦労させられる、とし て嫌われた。

こうした風潮をなげいた良心的な"代言人"の中から免許制にすべしとの意 見もでて、明治9年(1976年)"代言人"規則の制定により公式に認知さ れ、昭和に入って法律も成立した。

 しかし、高額の免許料や低収入の依頼人ばかりで儲からない。あげくは 無免許の"代言人"が横行し取締りも十分ではなかった。今のように国家権 力から完全に独立できたのは、新弁護士法ができた昭和24年(1949 年)だという。』

"代言人"については、昭和56年(1981年)週刊新潮に連載された和久俊三 の小説「代言人 落合源太郎」に詳しいが、筆者はその3年前の転職時に 概要を聞かされた。

その後、消費者金融業界は数社が株式上場し、業績もイメージも飛躍的に 向上した。"代言人"の例をみるまでもなく、どんな職業も好イメージ確立 までには先人達の普段の弛まぬ努力があってこそであり、そう簡単に達成 されないことは言うまでもない。

現在、紆余曲折があって銀行は超エリート業とは言えないし、広告代理店 業は広告メデイア事情の変革で楽ではない、消費者金融業は法律の改定で 廃業に追込まれかねないほどの苦戦を強いられている。

いずれもこれまで積上げた折角の好イメージも下降気味である。当り前の ことだが”時代とともに職業イメージは変る”。職業選びは将来を見据えて 慎重であるべしだが、20年も30年も先のことは予測しにくい。まあ今思 えば筆者の場合「丁か半か、えいや〜!」だった。(完)



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五輪担当大臣の貫禄
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   渡部 亮次郎

メルマガ「頂門の一針」の常連投稿者に指摘されて、先にといっても1954 年に開かれた東京オリンピック当時、担当大臣故・河野一郎の担当記者 だったことを久々に思い出した。

と言っても1964年7月の人事異動でNHKの盛岡放送局から東京の政治部 へ発令され、河野大臣を苦手だといって誰も担当したがらない。田舎者の あいつに回そうというので河野担当になった。事情は後から知った。

記者会見に出かけて名刺を差し出したらろくに見もせず、もてあそび、そ のうち紙飛行機に折って飛ばしてしまったのには、おどろいた。記者を怖 がっていた田舎の県会議員とは大分、違うなと覚悟した。

何か質問あるかい、というからした。「大臣の右目は義眼だと言ううわさ がありますが、本当でしょうか」と聞いた。相手を見つめるときすが目に なるからである。すると「君はどこの社の記者だ」と言うからNHKだと 答えて叱られるのを覚悟した。

ところが違った。「君は記者の誰も聞かなかったことを良くぞ質問してく れた。ほれ、このとおり義眼ではないよ」目を?いて見せた。なるほど毛 細血管も走っているから義眼ではない。

翌朝、恵比寿の私邸に行き、門の脇で待っていると出てきた河野さんが私 を手招きする。近くまで行ったら「乗んなさい」という。驚いた。政治家 の専用車に同乗することを政治記者連中は「箱乗り」と言い、政治家は余 程気に入った記者で無ければ乗せないことになっている。

河野一郎自身自分を「実力者」と言い、記者たちは勿論、自民党内からも 畏怖されていた。だからこそ過去に前例の無い無任所にして東京五輪の担 当大臣を池田勇人首相から任されたのである。

その恐ろしい実力者が、どこの馬の骨とも知れぬ記者をいきなり箱乗りさ せるとは当に驚きだった。しかしこの待遇は終始続き、最期は夫婦2人き りの夕飯の席に呼ばれるまでに成った。

小田原に生まれて早稲田大学では箱根駅伝の選手として活躍、卒業後は朝 日新聞の政治記者。間もなく神奈川から代議士に当選して政界入り。かの 吉田茂とは激しい党内対立を繰り返しながらついに鳩山政権を樹立。日ソ 正常化を達成。


フルシチョフ首相とも対等な交渉を成し遂げ、ついに実力者に成長した。 池田首相もそこを見込んで史上初の東京五輪の担当大臣を任せることが出 来た。

いま政界を見渡してもあれだけの實力者はいない。これは世界の変化に伴 うものであり、日本の平和が長続きするからであり、小選挙区制度が政治 家を小物のしたと思わざるを得ない。 

河野さんはアルコールを一滴も飲めない体質だった。それを知っていてフ ルシチョフはウオッカを飲むよう強要した。河野さんは「国家のため、死 んだ心算で飲み干した。体が火照り眩暈が止まらない。「あの時は死ぬか とおもった」と言っていた。

東京オりンピックの翌年夏7月8日、?離性動脈瘤破裂のため自宅で死去。 まだ67歳だった。2015・8・3


    
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話 の 福 袋
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◆◇◆◇写真映像情報網◇◆週刊AWACS 2017年3月19日◇◆◇◆◇

▼唸声米国映像/トランプ大統領とメルケル首相のぎこちない会談
[cid:82e3f6a4-d661-4628-b1fa-4f54619c2dc9]写真はメルケル首相と顔も合わせないトランプ大統領/博訊より、以下はGIFで完全にソッポを向いているトランプ大統領の様子がよく分かる
http://news.boxun.com/news/gb/intl/2017/03/201703190526.shtml#.WM2lgG-LSUk

詳しい映像は以下のCNNYouTubeにて、握手をと促されていたのが癇に障ったか?安倍首相とは19秒間も握手したのに、大きな違いだ。共同記者会見を終えた後は2秒間の握手をしている。
https://youtu.be/YizPJZOeyRs

◇産経3/18:トランプ&メルケル両首脳は目も合わせず 盗聴被害ギャグもすべり…
写真↓17日、米ワシントンのホワイトハウスで、会談するトランプ大統領(右)とドイツのメルケル首相。両首脳は会談冒頭では握手しなかった(AP)
http://www.sankei.com/world/photos/170318/wor1703180050-p1.html

米大統領執務室での報道陣による会談冒頭の写真撮影ではトランプ、メルケル両氏は握手をせず、溝の深さが浮き彫りになった。
 
「握手しますか?」

メルケル氏は報道陣が両首脳に握手を求めたにもかかわらず、トランプ氏が反応しなかったため、声をかけた。しかし、トランプ氏は前を向いたまま。目を合わせようともしなかった。
 
一方でトランプ氏は、オバマ前大統領が自身の電話を盗聴していたと主張し、与野党などから批判されている問題を追及されると、メルケル氏を指して「私たちには共通の経験がある」と言い出した。

メルケル氏はオバマ前政権時代、米国家安全保障局(NSA)の盗聴対象になっていたとされる。トランプ氏としては、お互いオバマ氏の被害者だ、との冗談でかわそうとしたとみられるが、メルケル氏は困惑したような表情を浮かべただけだった。(ワシントン 黒瀬悦成)

では、今週号をお楽しみください。
http://ameblo.jp/unarigoe/entry-12257673186.html
誕生日の音楽映像(マックス・レーガー、作曲家)
http://ameblo.jp/unarigoe/entry-12257600347.html
2017/3/19唸声



 ◎西村眞悟氏の論評を評價する藤岡信勝氏の疑問提示

「今こそ、有事への転換の時」という西村眞吾先生のブログ「西村眞悟の 時事通信」(3月17日)を転載します。この中で、稲田防衛大臣の更迭を 進言していますが、残念ながら同意せざるを得ません。

稲田氏には、出直して研鑽され、再起されるよう期待します。

ただ、稲田氏が今の時期に防衛大臣として必ずしも適任ではない、という だけでなく、安倍総理の防衛大臣人事について、2つの疑問を提示したい。

その一つは、防衛大臣や外務大臣は、将来の総理候補を育てるために研修 的に経験させるようなポストではないということ。

もう一つは、さらに根本的には、そもそも女性を防衛大臣に据えるべきで はないということ。

小池百合子氏が防衛庁長官になった時も、私は反対だった。小池氏は女性 の中では例外的に、男顔負けの人材かもしれないが、それでも私は反対で ある。敵から女・子供を守るのは男の役目で、これは生物的に決まってい ることである。現実には女のスカートの陰に隠れて生き延びようとするひ 弱な男も沢山いるだろうが、そういう社会風潮としての男性機能の劣化現 象を食い止めるためにも、女性を防衛大臣にしてはならない。

こういう考えは古くて男女平等に反するとか、女性参画社会の理念に反す るとか思うとしたら、発想の根本がフェミニズムに毒されているのである。
(以下、引用) 

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◇西村眞悟の時事通信(3月17日)

我が国政治は、もはや痴呆だ。

建武の中興の頃、西の九州から出発した数十万の足利軍が京都に迫るとき に、楠木正成らの真剣な防衛論を聞く耳は持たず、ただ、京都における自 分たちの安楽な生活が守られるのが然と何の防衛努力もせずに京都に居座 る公家集団がいた。

この公家達は、男も女も眉毛を剃って化粧してお歯黒を塗っていた。昨 今、朝から晩まで続いている、森友学園の小学校要地取得に関するマスコ ミと国会の連携した騒動を観て、連想したのが、あの京都の眉毛を剃って お歯黒を塗っていた公家達だった。

昨日16日、昼には、豊中の小学校要地を参議院議員が訪れ、次に理事長宅 を違う議員連中が訪れていた。その大騒動の様子が延々とマスコミで放映 されていた。

こいつら、京都の公家か、よっぽどヒマなのか。

夜のニュースでは、あのレンホウが、稲田大臣の答弁には誠意がない、即 刻辞任すべきだ、総理の任命責任も免れない、と、そう言う資格もないの に、えらそうに、ようぬけぬけと、誠意のない九官鳥のようにしゃべって いた。

さすが、あのサイボーグのような中国共産党の女スポークスウーマンそっ くり。

アホか、馬鹿馬鹿しい、 もうTVニュースを観るのもイヤになった。

そこで、目を、この公家の痴呆的世界から、真の国政の課題に転じよう。 そもそも、我々が今、日本人であるのは、この建武の中興の頃に、この現 在の国会と同じような京都の公家の痴呆的世界とは別に、櫻井の駅の父子 訣別から湊川にむかう国家を守ろうとする誠心誠意の忠君の世界、即ち、 「武」に生きた人々があったからである。

従って、現在も、我が国の将来の為に、この国家を守る誠心誠意の世界か ら、断じて目を逸らしてはならないのである。

現在、我が国に迫るのもは何か。北から、ロシアは、我が国の国後島と択 捉島に、最新鋭ミサイル基地を建設している。

北朝鮮は、我が国の特に米軍基地と大都市とグアムに対する核先制使用力 を獲得しつつあると同時に、アメリカ本土の大都市に対する核先制攻撃力 獲得を目指している。

中共は、核ミサイル戦力と海空軍力を増強し、我が国の尖閣諸島を奪い、 沖縄と台湾を呑み込み、南シナ海と東シナ海そして西太平洋を支配して、 日本を屈服させ、アジアの覇権を握ろうとしている。

以上の通り、現在も、数十万の足利軍が京都に迫る時の状況と同じではな いか。昨日、アメリカのティラーソン国務長官が来日した。その来日目的 は、トランプ政権が打ち出した、北朝鮮に対する先制攻撃を含むあらゆる 選択肢を説明し、日本の理解と協力を獲得する為だ。

ティラーソン長官は、明確に、過去20年間のアメリカの北朝鮮に対する非 核化の努力は失敗し、オバマ政権の「戦略的忍耐」も結果として北朝鮮の 核ミサイル開発を放置してきたとの認識を表明している。

その上で、異なる対北朝鮮アプローチが必要なのは明らかであるとして、 「先制攻撃を含むあらゆる選択肢」の検討を具体化させる為に来日してき た。そして、我が外務大臣にも総理大臣にも、その「選択オプション」を 語ったはずだ。

もう明らかではないか。アメリカのトランプ大統領は、ニューヨークやワ シントンやサンフランシスコやロスアンジェルスに北朝鮮の核弾頭が突っ 込んでくる事態を断じて事前に除去しようとしている。

従って、ティラーソン長官が来日して我が総理に伝達した「選択オプショ ン」に、先制自衛措置としての限定爆撃による「金正恩除去」が含まれる のは確実ではないか。
 
そこで、之が実施された場合に、北朝鮮の混乱と錯乱の中で、先日、日本 海の我が排他的経済水域に落下した数個の弾頭が我が国土に落下する可能 性があり、その弾頭に核が搭載されている可能性もある。

従って、それを断じて迎撃して落下する前に撃破しなければならない。今 こそ、日本海と沿岸部において、最高度の警戒態勢を実施する時である。 今、我が国と国民は、この覚悟を固め核の脅威を除去する決意をする時な のだ。

先に、アメリカのマティス国防長官は、まず、韓国を訪問して、次に日本 に来た。

ティラーソン国務長官は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行く。軍人 は、まず前線に行き、文官は、同盟国に説明する。見事な連携である。

アメリカのトランプ政権は、やる気だ。なお、昨日の日米外相会談後の日 本側説明において、「日米は、中国の役割の重要性について話し合った」 ということが強調されており、そこに、中国を味方として頼りにするよう なニュアンスが含まれている懸念が生じたので言っておく。

中国は、あくまで仮想敵国であり、現実に尖閣を奪いにきていることを忘 れてはならない。場合によれば、北朝鮮動乱と尖閣侵略が同時期に為され る可能性大である。

中国が日米の言うことを聴くのは、日米同盟が、真の同盟として強力に連 携している時だけである。
 従って、我が国も、アメリカが覚悟を決めたならば、覚悟を決めて、戦 時体制を整えねばならない。

そこで、何から始めるか!それは、南スーダンPKO部隊の「PKO日 報」隠蔽の当事者を、最高指揮官たる内閣総理大臣が烈火の如く怒って叱 責することである。

銃砲弾の音が響く現地において、汗を流して、日夜、活動している部隊が 報告してくる彼らの存在の証であり苦労の結晶である「日報」を、東京に おいて、勝手に隠蔽し闇から闇に隠すことが許されるか!

そんな奴らが東京でえらそうな顔をして咎められないならば、危険な現場 で、いや、戦場で、日本海の洋上で、命をかけて誠心誠意任務を果たそう とする兵士はいなくなり、ひいては、士気が低迷し、自衛隊の部隊が崩壊 する。

防衛大臣が、庁舎に乗り込んで、お前か、お前か、と問い糾せ。必ず、口 を割る。それをすべき大臣が、調査に一年以上かかる「特別防衛監察」調 査結果を踏まえてだと、馬鹿も休み休み言え、有事が迫る状況を理解でき ないのか、待ってられるか!
 
それから、総理大臣に申したい、防衛大臣は、やはり替えるべきだ。もは や平時ではない。有事に、ソプラノとつけまつげとスカートは似合わん。

アメリカ国防長官は、元軍司令官でマッドドッグといわれたマティス陸軍 大将である。

こちらも、それに相当する軍歴即ち3or4スター(星)の者を防衛大臣 に任命して決意を示すべきだ。この人事だけで、部隊の士気が上がり、国 家としてかなりの抑止力が獲得できる。人材はある。豊富にある。

例えば、東日本大震災の時の陸幕長、火箱芳文、西部方面軍司令官、番匠 幸一郎、また、ミサイル専門の空幕長、田母神俊雄ら。
【西村幸祐・藤岡信勝兩氏の論説/Facebook】17-03-28 〔情報収録 − 坂 元 誠〕


 ◎市議に「ヤクザは立ち入り禁止」 市職員を懲戒処分

三田市クリーンセンター(兵庫県)の男性技術職員(59)=課長補佐級= が、業務で訪れた男性市議(61)に「ここはヤクザ、暴力団は立ち入り禁 止です」と発言していたことがわかった。市が17日、発表した。

市は、職員を戒告の懲戒処分としたほか、監督責任を問い、市民生活部長 ら6人を文書や口頭による厳重注意処分とした。

市によると、市議は2月1日午後1時ごろ、環境共生室長とクリーンセン ター所長に会うため来所した。その際、1階出入り口付近で男性職員を見 かけ、市議の方から「久しぶり」とあいさつした。

男性職員は「こんにちは」と答えた後、この問題発言をした。市議は怒 り、室長らに「職員を管理する立場としてどう思うか。私は入ってはいけ ないのか」とただしたという。

市は職員らから事情を聴取。発言は、市懲戒処分標準例の「職員に対する 暴言により職場の秩序を乱した場合」(職場内秩序びん乱)に当たると判 断した。

 男性職員は本庁勤務のころ、市議と何度か顔を合わせたことがあり、面 識はあったといい、「不適切な発言で不快な思いをさせた」と反省してい るという。朝日新聞デジタル 3/18(土) 6:32配信




 ◎メルケル独首相、トランプ大統領と初会談 緊張感漂う冷たい雰囲気

米首都ワシントンのホワイトハウスで共同記者会見を終えて握手するドイ ツのアンゲラ・メルケル首相(左)と米国のドナルド・トランプ大統領 (右、2017年3月17日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】訪米中のアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相は17 日、米首都ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)でドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と初めて会談し た。2人の間に冷ややかな雰囲気が漂う中、貿易から移民問題に至るあら ゆる点で両首脳の意見の違いが際立った。

北大西洋条約機構(NATO)や防衛予算、自由貿易協定などに言及した両首 脳の合同記者会見では、気まずい空気が流れる瞬間が幾度とあり、2人の 間にはほとんど共通点が存在しないことが見てとれた。

ホワイトハウスのイーストルーム(East Room)で行われた約30分間の会 談でトランプ氏はNATO加盟国が防衛費の「公平な負担」をしていないと非 難し、「公平で互恵的な貿易」協定を要求し、メルケル首相の表情はこわ ばったままだった。

物理学者の肩書きも持つメルケル首相は、長年バラク・オバマ(Barack Obama)米前大統領に最も近い国際政治上のパートナーだった。2人は強い 信頼関係でつながり、熟考した交渉法にも共通点があった。

トランプ氏は今年1月の大統領就任前からメルケル首相による難民受け入 れ政策を「破滅的な誤り」と呼び、同首相が「ドイツを滅ぼしつつある」 とほのめかして基本的な姿勢を示していた。

メルケル首相はトランプ大統領との共同記者会見で「直接対話すること は、お互いについて話すことよりもずっと素晴らしい。私たちの会談がそ れを証明している」と述べた。しかし、そんな比較的明るい瞬間にも両首 脳の間には緊張が存在していた。

オバマ前大統領に盗聴されたというトランプ氏の根拠ない批判に対する怒 りが広がる中、同氏はオバマ政権がメルケル首相の電話を盗聴していたと いう過去の話を持ち出し、「(オバマ)前政権による盗聴に関しては、少 なくとも私たちには共通点があると言えるだろう」と冗談を言ったが、メ ルケル首相は大々的な政治的醜聞に関するトランプ大統領の冗談をユーモ アとして受け取らなかったようだ。【翻訳編集】 AFPBB News
AFP=時事 3/18(土) 8:44配信



 ◎豊洲市場の地下水、再調査でも基準超える有害物質

東京都の豊洲市場の地下水から環境基準の最大79倍のベンゼンなどが検出 された問題で、都の専門家会議が複数の検査機関に依頼して再調査した結 果、市場敷地内の複数地点で基準超の有害物質が検出されたことが分かっ た。築地市場からの移転を延期した小池百合子都知事は、検査結果などを 参考にする考えで、移転について難しい判断を迫られることになる。

 豊洲市場の地下水については、土壌汚染対策工事が完了した年から都が 検査を実施。昨年9月公表の8回目には基準をわずかに超すベンゼンなど が初めて検出されたが、今年1月公表の最終9回目に全201地点のうち 72地点で、基準の最大79倍のベンゼンなどを検出。安全性を検証してい る都の専門家会議が4機関に依頼して再調査をしていた。

 関係者によると、再調査対象の29地点のうち、複数地点で基準を超す有 害物質が検出された。濃度は9回目の検査結果と大差ない程度という。都 は敷地内の地下水位を一定に保つ管理システムを昨秋に本格稼働してお り、地下水の変動が影響したという見方が出ている。

結果は19日の専門家会議で公表される。

朝日新聞デジタル 3/18(土) 2:06配信



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読 者 の 声
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 1)何度でも言うが籠池問題や稲田防衛大臣攻撃に時間を費やしている 時か:前田正晶

長い題名になってしまったが、野党の居丈高な安倍総理を寄付の有無で攻 撃する姿勢には嫌悪感を覚えるし、稲田防衛大臣を嘘つきだの隠蔽だのと 言って責め立てるのはさぞかし快感だろうと思う。

だが、私は今や我が国の国会がかかる事案で時間を空費している場合では ないと思う。マスコミと言うか各テレビ局もその偏向する姿勢を如実に表 して、野党のバックアップに専念して、籠池某氏の何処までが真実か現時 点では不明な総理の100万円寄付問題をここを先途と取り上げて報じている。

野党は何が何でも稲田朋美防衛相をあらゆる揚げ足を取って責め立て非難 して辞任に追い込み、安倍内閣の印象を悪くして何時襲ってくるかもしれ ない解散に備えて、予防の姿勢を整えている気かと疑わせてくれる。

私は民進党の代議士と参議院議員たちの居丈高な質問の仕方と大声さえ立 てておけば、それだけ彼らの支持者のみならず罪な気一般の有権者たちも 「そうだ、安倍内閣はよろしくない」とか「稲田朋美防衛相は辞任すべき だ」とも思ってくれるかと信じているかの如き姿勢が汚らしく且つ下品
であり、あんな連中を選んだ一部の国民の方をあらためて非難したい。

このような偏向した報道姿勢のために、折角初来日されたテイラーソン国 務長官との総理以下のとの会談の内容など何処かに消し飛ばされてしまっ た感があったのは誠に遺憾である。

それだけではない、我が国を取り巻く中国の飽くなき軍備の拡張ぶりや
今年度の成長目標を6%と低く設定した経済の不安な様子や、DPRKのUNが 何を言おうと無視し続ける姿勢とミサイルと核兵器の開発を継続する金正 恩政権の無軌道振りは籠池問題や稲田朋美防衛相への攻撃が、如何に彼ら が物事に優先順位をつけるかの判断能力が欠如しているかをイヤと言うほ ど示している。

アメリカのトランプ大統領の政治姿勢も決して看過していられない。彼は あくまでも我が国からの自動車輸出を標的にする気のようで、トヨタにア メリカでの現地生産を増やせと要求したというではないか。

これほど現状と歴史認識が欠如した奇妙な行動はあるまい。安倍総理も豊 田社長もトランプ大統領に「殿、貴方のご認識は誤っています」と何度で も機会を捉えてご進講申し上げた方が良いだろう。

言われたままで放置すれば、彼らアメリカ人の思考体系では「ほーら見 ろ。日本側が認めたではないか」となってしまう危険性が極めて高い。言 うべきことは躊躇わずに言っておくことが肝腎だ。

もっときついことを、間違っているかもしれないことを恐れずに言えば 「不動産業の世界で育ってこられたトランプ大統領には原材料をコストを 考えて加工して製品にして、十分な利益を取って世界中の競争相手 (competitorと言う)を打ち負かして販売するような製造業の実態という か、大変さが未だお解りではないと疑っている。

不動産業の世界の世界のようにその都度の一発勝負とは、同じようにビジ ネスと言ってもでも大いに違うのだ。何れ、もう少し時間がた経てば理解 度は進むだろと希望的には考えるが、現状では研修中としか思えない。今 のうちに言うべきことを言っておくべきだろう。頼みますよ、外務省さ ん。貴方たちは安倍総理を支えて差し上げるべき立場にいるのだと思うの ですが。


 
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身 辺 雑 記
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19日の東京湾岸も朝から快晴、爽快。


18日の東京湾岸は朝から快晴、爽快。

散歩する近くの都立猿江恩賜公園の桜も22日には咲きそうだ。



読者:5530人。

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-- 渡部 亮次郎 <ryochan@polk

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  1. 何か嫌なことをされても仕返しはしないほうが良いと思います☆

    世の中に起こる事情に特に意味づけをしないで、眺めるのです。自分では嫌だとかマイナスだとかとらえていても、それは霊的に見ればプラスになるからです。



     何か嫌なことや事故なんかがあっても、それは前世のカルマが返ってきてその瞬間にカルマが解消できたということなのですよ。

    ですから一見悪いことが起こったように見えても、自分が過去に人に対してやったことの負のカルマが自分にブーメランになって返ってきただけのことですから。それでよかったのです。

     早めに返ってきたからよかった、ありがたいと発想を切り替えてみるのがいいです。

     (負のカルマが今生のものだったら、それは例えば不倫などがありますが、それから何年か経ってからドカンとカルマが返ってきたりします。
     不倫はしないほうがおすすめです。霊的に大きな負のカルマになりますしそれは必ず自分に大きく返ります。霊的にも何万人もの敵を大勢つくってしまうことなので、どれだけの霊的攻撃や生霊が自分に飛んで返ってくるか〜。)




     妬みもそうですが、人間は恨みや呪いの感情もちまたではよくあるものですよね?

     恨みや呪いの感情も生霊の一種なので、自分がもんもんと恨んで呪っていると、自分の波動が下がったままの状態でいる、ということです。


     恨む→仕返しをする→自分の波動が下がったまま→同じような低い波動のものばかり引き寄せてしまう→運が悪くなっていく→不幸になっていく・・・

     ということがいえます。



     逆は、
     恨まない→忘れる努力をする→仕返しをしない→自分の波動が下がらずにキープできる→同じような良い波動のものを多く引き寄せる→運が良くなる(ツイている)→幸せが続く・・・

     ということだと思います。




    ですから、仕返しはせずに、意地悪とか嫌な人は避けておいて、無視して、頭の意識をもっと自分の生産的なことに切り替える努力をするほうが有意義です。



    もし嫌なことをされて、その嫌な相手に仕返しをしたいと思っても止めておいて、逃げる方がいいです。

     嫌なものや人は避けておいたほうが本当はいいです。



    ・・・そして、もし誰かに嫌なことをされたとしても仕返しをしないで黙って逃げておくほうが、なんと自分自身は新たに負のカルマを積んでいないことになるので、相手に全て負のカルマが自然に返っていくのですよ。天と神様に任せておけば十分です☆



    宇宙と神は全てを見ていますから☆

     2017/3/19

  2. TBSマンセー運動3
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/03/18/1588-%ef%bd%94%ef%bd%82%ef%bd%93%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%bc%e9%81%8b%e5%8b%95%ef%bc%93/

    露外務次官 朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明
    https://jp.sputniknews.com/russia/201703173442229/

    【在日歓喜】 在日韓国人も選挙に参加できるぞ!!! 念願の選挙権キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!w やったね!!!www
    http://www.news-us.jp/article/20170319-000011z.html

    報道ストーカーに包囲された幼稚園と、野放しの学校。
    http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235656

    『白い国籍のスパイ』
    http://blog.goo.ne.jp/chita88chita/e/bec66ea131362536e69b0c85cde92a8e

    朱&#33463;瑩 香格里拉
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%B1%E8%8A%B7%E7%91%A9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjK38Gnxt_SAhWCyrwKHZ0sD8MQ_AUIBigB&biw=1088&bih=248#tbm=isch&q=%E6%9C%B1%E8%8A%B7%E7%91%A9%E3%80%80%E9%A6%99%E6%A0%BC%E9%87%8C%E6%8B%89&*&spf=1

    世界四大文明の嘘
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-791.html

    【終戦の日2011】外国人から見た日本と日本人(30)
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1048.html

    風疹ワクチン・キャンペーン? 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11598186551.html

    松本零士先生インタビュー後編
    http://neriman.moo.jp/neriboshi/matsumoto02.html

    アメリカ経済史に見る通貨発行の意義 日本経済復活の会 
    http://satehate.exblog.jp/15640946/

    19851106『ソウル新聞』5面
    https://nakagawayatsuhiro.jimdo.com/2-1980%E5%B9%B4-1989%E5%B9%B4/19851106-%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E6%96%B0%E8%81%9E-5%E9%9D%A2/

    慰安婦問題で朝日新聞が日韓基本条約を無視、捏造の慰安婦20万人に賠償を 
    http://ameblo.jp/shimarny/entry-11826579264.html

    朝鮮有事が無くても、国交断絶はある。在日や売国奴追放は確実に進む。
    http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18387419.html

    イマサラ聞けない陰謀論♪
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1870807.html

    急激な訪日外国人増加で悪影響が出てきている 
    http://ameblo.jp/orange54321/entry-12075453661.html


     2017/3/19

  3. 米国の癌関連組織は、ことごとく集金装置になり果てていた。早く言えば、がん撲滅のアドバルーンを高く掲げただけの詐欺集団だった。つまりは、犯罪者グループであり、彼らには米国癌マフィアの称号がふさわしい。そこは偽医者、偽研究者たちの巣窟である。しかし、彼等詐欺集団は自らの正体がばれるのを恐れ、外にスケープゴートを求めた。

    そして、ヒトラー政権下の秘密警察ゲシュタポに等しい組織をつくり出した。それが「医療情報統制協議会」(CCHI)である。この秘密警察は、無効・危険な医薬品を大量販売している製薬会社を守る忠実な番犬となった。そして米国医師会は、この狂犬を全く無実な人々にけしかけた。

     1964年、米国医師会は「偽医療対策委員会」をつくり出し、それを下部組織とした。ここが狂犬を放つ犬小屋となった。最初に襲わせたのがカイロプラクティック(脊髄矯正療法)の療法師たちである。

    「この委員会の元来の目的は、全米のカイロプラティック療法師を全て撲滅することにあった。当時、彼らは全米第2の規模の医療組織だった」(マリンズ氏)

     彼らは、この有効な代替医療である「整体療法」を、「偽医療だ」と名指して獰猛な番犬を放った。

     続いて、彼らは癌代替医療も襲撃した。それは、果物から抽出される抗癌物資(シアトリル)である。一種のハープ療法で副作用も無く、効果は素晴らしかった。しかし、「癌で儲けている製薬会社は、抗癌剤から莫大な利益を得ていたため、これと競合するいかなる商品に対しても、極度に神経を尖らせ、ライバルを脅迫するために手入れをするよう政府機関に依頼した」(マリンズ氏)

    「政府職員による襲撃は、たいてい夜中に行われた。連邦捜査官は武装した特別狙撃隊(SWAT)と共に、店に押し入って、年老いた婦人を逮捕し、薬草茶の在庫を押収した。こういう主婦や定年退職者の多くは、僅かばかりのビタミン剤や健康食品を隣近所や友人に儲けなしで販売していた。彼らには製薬トラストの単なる操り人形に過ぎない政府機関の一群を相手に、裁判で争うだけの資金も無かった。たいていの場合、被害者は持ち家やコツコツ貯めてきた貯金など、差し押さえ可能な財産を失った。このような結果になったのは、彼らが医療独占体制を、脅かした為である」「被害者のほとんどは、自分たちを抹殺したのがロックエラー独占体制であることを今日でも気付いていない」(マリンズ氏)

     メンデルソン博士は、ロックフェラー支配体制に真っ向から立ち向かった数少ない医師だった。「医学の神は死神で、病院は死の教会」と告発した有名な言葉で知られる。博士は、この死の教会は4つの「聖水」を哀れな患者に捧げていると言う。4つの「聖水」とは!)ワクチン、!)フッ素水道水、!)輸血と点滴、!)硫酸銀である。博士はこれらの毒水を使ってはならないと批判している。

    「注目すべきは、危険性への警告や、反対意見をすべて無視しながら、これら4つの聖水を全ての米国民の義務化するために19世紀の全期間にわたって奮闘したのがロックフェラー財閥であったという事実である」(マリンズ氏)

     このように、アメリカ医学界を完全支配し完全腐敗させたロックフェラー一族の悪行は掘っても掘っても出てくる。

    マリンズ氏は著書『カナンの呪い』で明かしている。つまり、「アメリカの首都ワシントンが暗黒勢力に完全支配されている」からである。その命名の祖となった初代大統領ワシントンが国際秘密結社フリーメイソンの指導者であったことを忘れてはならない。

     マリンズ氏は明快にえぐっていく。

    「悪魔はびこるヴァージニア州は小型ビザンチン帝国と化し」「州知事という政治屋がロスチャイルドの手先となって奔走している」「公務員人事全てに必要とされるフリーメイソンの承認」「非メイソンは敗訴必至、それがアメリカの裁判制度だ」「他の誰をも騙しても、守らねばならないメイソンへの忠実」「州知事の座もアンティーク家具より安く買える」

     自由と民主と正義の国であるはずのアメリカが、ロックフェラー、ロスチャイルドらの悪魔的な手先に落ちてしまったのだ。それは「選挙、税金、理研、あらゆる権力がメイソンに操られているから」とマリンズ氏は断言する。

     彼らは英国王室を、フランスを、ロシアを、そして新興国アメリカを建国し、今に至った。そして、最後に地球全体をハイジャックした。そのトップに君臨するのが双頭の悪魔の一族である。

     2017/3/19

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