急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針4272号  2017・2・21(火)

発行日:2/21

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わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4272号
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        (平成29)2017年2月21日(火)



            ベルディムハマドフ大統領が3選:宮崎正弘

                トランプ政権の未来:櫻井よしこ

                日中国交正常化余聞:渡部亮次郎                       
                        話 の 福 袋
                           読 者 の 声
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ベルディムハマドフ大統領が3選
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月20日(月曜日)弐
         通算第5194号  
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 「中央アジアの北朝鮮」と言われるトルクメニスタンで
   97%の得票率でベルディムハマドフ大統領が3選
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2月12日に行われたトルクメニスタンの大統領選挙は、97%という得票率 で、現職ベルディムハマドフ大統領が3選された。同時に大統領の任期は 5年から7年に延長された。

ベルディムハマドフ大統領は元歯科医。医学大学の学長からニヤゾフ前大 統領の急死をうけて臨時大統領に。そのまま権力のトップに居座った。ニ ヤゾフ大統領の庶子と言われる所以である。

トルクメニスタンは鎖国をしている不思議の国、全土に金ピカの大統領像 を建立し、街を睥睨しているが、銅像を破壊する動きもなく、やっぱり 「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれても、そうなんだと納得できる。
 葡萄と果物が意外に豊かで、国民生活は貧窮していない。

豊富なガスが出るので、中国へ累計8000キロのパイプラインを敷設して、 およそ生産の80%、残りをロシアとイランへ輸出し、将来はアフガニスタ ン経由でインドとパキスタンの港から、世界市場を狙う。

旧ソビエト連邦の一員だが、独立後、永世中立国を宣言し、国連に認めら れた。

それ以後、ロシアの言うことをまったく聞かない独自外交と国内的には独 裁政治を展開したため、つむじを曲げたプーチン大統領は、トルクメニス タンからガスを買うことを止めた。

その余量が中国へ向かうというわけだ。

財政が豊かなので、国民の不満がなく、砂漠の酋長は、選挙ではなく村長 が撰んできたのであり、投票箱民主主義システムは単にジェスチャーだけ。

一応、大統領選挙は九人の候補が揃ったが、テレビを独占している与党 は、悠然としていた

昨秋、筆者はトルクメニスタンに団体ツアーに紛れ込んで、各地を見てき たが、首都は摩天楼が林立しているのに居住民が殆ど居ない。ゴーストタ ウンだった。大理石の建物なので、美しい外見である。国民は、政治が何 を行っているのか殆ど興味がない。

テレビの報道番組を見ていて笑ったのは延々と閣議の模様を放送している が、大統領と視線を合わせないように、閣僚がメモを懸命に採っていて、 どこかの国と似ていると思った(拙著『日本が全体主義に陥る日』(ビジ ネス社)を参照)。

バザールに行っても売店には新聞がなく、絵本がちらほら。文房具の質が 悪いうえ、中国製だった。それなのに、国民の多くはスマホを駆使していた。

ますます不思議の国である。

      
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書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう  
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 天智天皇から受け継いだ大化の改新の精神が昭和天皇の詔にある
  未曾有の敗戦を機に千年の時空を越えて現代日本人へ迫る歴史の教訓とは

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山本直人『敗戦復興の千年史』(展転社)
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副題は「天智天皇と昭和天皇」である。

敗戦を描いた悲劇の主人公にまつわる試論は数多いが、これは白村江の敗 戦と昭和天皇とを比較した歴史評論、というより文藝批評。まさしく現代 史家の盲点ともいうべき視角を衝いた。

戦前の歴史教科書には白村江へ援軍を送ったことは記されているが、負け たとは書かれていない。白村江は日本が応援にいった戦いだが、惨敗だっ たことは『日本書紀』にはちゃんと記されている。

この敗戦の衝撃は以後の日本で防人態勢の構築、首都の移転が行われ、唐 の侵略に備えた。大変な危機意識と緊急の防衛態勢という軍事緊張が日本 を蔽ったのだった。

この未曾有の危機に際して天智天皇は大津に遷都され、昭和天皇はこの偉 業を振り返るお言葉を多く残したとされる。

しかし何故、著者の山本直人氏は、この2人を対比しようとしたのか。

「敗戦から1年後の昭和21年8月14日、首相、閣僚達を召されたお茶会 で、昭和天皇は次のようなことをお話しされている。

『終戦記念日にあたって、私はかつて(大正9年の春)太宰府を訪れたと きに聞かされた、あの有名な白村江戦の故事を思い出した。あのときは百 済の再興を援助するべく、日本軍が出勤したが、唐と新羅との連合軍に完 敗してしまった。そのあとで、当時の天智天皇がおとりになった国内整備 の経論を、文化国家建設の方策として偲びたい』(中尾祐次扁『昭和天皇 発言記録集成』、扶養書房出版、平成15年)

「この大津宮に時代に、法律から戸籍、軍制に至るまで、後の律令国家成 立の基盤となる様な抜本的改革が行われたことになる(中略)。むしろ白 村江敗戦後に、さらにその(大化の)改新では果たせなかった様な、律令 制度を完遂しようとされたのが、天智天皇即位後の近江朝時代ということ もできる」と著者は言う。

壬申の乱は「政策的には保守と革新との間の争乱ということもできる。例 えば当時では『唐風』という大陸文明を積極的に導入したのが天智天皇に おける近江朝時代である。あへて図式化すれば、こういった文明開化、改 革に対する反撥が、その後の天武天皇朝における『日本への回帰』に繋 がった」(23p)

当時、葦津珍彦は書いた。

「この未曾有の敗戦下の難局にも屈せず、我が国は着々として大化改新の 大業を内に進めつつ対外的には白村江の敗戦後わづか2年にして、大唐と の間に毅然たる独立の栄光を侍して平和修好の恢復に成功したのである」 (『神社新報』、昭和25年10月2日号)

これらを踏まえて山本氏は最後にこう結ぶのである。

「今に置き換えれば、近江朝で天智天皇が推進された律令制度導入は、グ ローバリズムによる構造改革を駆使した日本再建ということになる。急進 的な制度改革は反動も生み、壬申の乱という路線対立を生み出した。そう した政治的混迷を経て、飛鳥浄御原朝での『日本を取りもどす』ための国 土強靭化を断行されたのが天武天皇ということになる」

こうした歴史的比喩が正しいかどうかは別の問題として、おおいなる論議 を招来する前提として、眼を開かれる想いで読んだ。
      
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者
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(読者の声1)三島由紀夫研究会、2月の「公開講座」は下記の要領です。
            記

日時  2月23日(木)18時半より(18時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/10766/rtmap.html
講師 松本徹先生(文芸評論家、三島由紀夫文学館館長、憂国忌代表発起人)
演題 三島由紀夫の時代(仮題)
  (講師プロフィール 昭和8年北海道生まれ。大阪市立大学文学部 卒。産経新聞記者を経て文芸評論へ。近畿大教授、武蔵野大教授を歴任。 現在三島由紀夫文学館館長。最近著に『三島由紀夫の時代 芸術家11人 との交錯』、水声社)
会費  2000円(会員は千円)
     (三島由紀夫研究会事務局)



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(読者の声2)「竹島奪還国民行動」のお知らせです。

 2月22日(水曜日)正午
二の橋交差(「くすり城南」の前)に集合。
東京都港区麻布十番3−14(地下鉄南北線・大江戸線「麻布十番駅」から 徒歩5分)
https://www.mapion.co.jp/m2/35.65280985,139.73631963,16/poi=21331612972

 抗議先:南朝鮮大使館 (大韓民国大使館)まで徒歩によるデモ行進
東京都港区南麻布1−2−5 
抗議文朗読と手渡し。参加者によるプラカード・抗議文の持参・朗読を歓 迎します。
その後、麻布十番駅前にて報告集会

竹島は日本固有の領土だ!朝鮮人による現在進行形侵略を許さないぞ!
犯罪者朝鮮人による殺戮・強奪・凌辱・破壊を徹底糾弾。犯罪者朝鮮人を 叩き出せ!
南朝鮮政府の出先機関たる大使館への堂々たる抗議行動を!
安倍首相は5年前、総裁選立候補時の公約「2月22日政府主催の式典の 開催」、を実行せよ
 連絡先:政経調査会  090-3135-4069中野区野方3-26-2  makiyasutomo@daitoa.com



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(読者の声3)貴誌前号、書評のあった渡邊惣樹先生の『戦争を始めるの は誰か』(文春新書)ですが、老生も発売後すぐに買って、読もうと考え ながら、なかなか難解そうで、しかも活字がぎっしりと詰まっており、た めらっておりました。
貴書評はひとつの目安になります。なるほど、こういう視座から読んでい けば良いのだと、読書のヒントを得られました。(JI生、広島)


            
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トランプ政権の未来
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    櫻井よしこ

「友を退け敵をつくるトランプ政権の未来は孤立化と衰退の道」

邦字紙は無論、英字紙の外信、経済、政治のどの面も、連日、ドナルド・ トランプ米大統領関連の記事で埋まっている。米大統領選挙期間中、米国 のメディアはトランプ旋風で視聴率が上がり、収益が改善したと、悪い冗 談のようにいわれている。大統領になればなったで、次々と繰り出す刺激 的な大統領令で、氏はメディアの主役を張り続ける。
  
トランプ政権に比較的好意的なメディアにも、しかし、次のような懸念の 声は少なくない。

「(外交分野の問題で)彼には衝動はあるが、経験はない。一時的(思い 付き)発言にはハラハラする」(就任演説を受けての米「ウォールスト リート・ジャーナル〈WSJ〉」紙社説)
  
TPP(環太平洋経済連携協定)を永久離脱した米国は、アジア諸国を中 国に接近させ、「膨張する中国抑止で米国が協力を申し出ても、アジア諸 国は応じそうにない」。結果、「米国は再び中国を偉大な国にする」(米 「ブルームバーグ」マイケル・シューマン氏)。
  
メディアを敵に回し続けるトランプ氏の姿勢から見て当然だが、もっと激 しい批判は米「ニューヨーク・タイムズ」紙などには洪水のように溢れて いる。激しい攻撃と対立姿勢故に米国民の支持を得たトランプ氏は、これ までのどの大統領よりも、強引な政権運営に傾きつつある。シリア難民の 受け入れ停止とイスラム教国七カ国の国民へのビザ発給の一時停止を定め た大統領令発令から、トランプ流独走の形が浮かび上がる。
  
1月27日金曜日、同大統領令が出されるや否や、激しい反発が起きた。日 曜日になって、ホワイトハウスはビザ発給停止は選挙戦での公約で、大統 領は公約を迅速に実現したにすぎず、その措置は「(イスラム教徒を狙っ た)宗教問題ではなく、米国の安全、テロリスト対策だ」などのコメント を出した。月曜日夜には、大統領令は合法なのかと疑問視したサリー・ イェイツ司法長官代行を解任した。
  
同大統領令発令に至る内情を報じたWSJの記事が興味深い。大統領令は 発令直前のギリギリまで推敲され、その過程で、例えば30日間のビザ発給 停止が90日間に延長されるなど、より強硬になったという。
  
また、同大統領令には限られたインナーサークルの人々だけが関わってお り、肝心の国務省は蚊帳の外だったこと、移民局や税関局などの現場職員 も同様で、新規則をいつから実行すべきなのかについてさえ、指示はな かったことなどが暴露されている。同大統領令発令から48時間後に国土安 全省がグリーンカード(永住権)保持者は入国自由だと発表したことにも その混乱ぶりが表れていた。
  
 同大統領令は発表直前まで極秘にされ、その結果、法的整合性について の検討さえ十分にはできなかったわけだ。理由として、内容が事前に知ら れてしまえばテロリストたちは急いで米国に入国してしまう、そうなれば 彼らを捜し出して取り締まることは困難を極めるからだというインナー サークルの声が報じられている。ここには、ビザ問題がいかに重要で、深 刻な影響を国家戦略に及ぼすかについての理解と慎重さが見られない。
  
トランプ政権にはジェイムズ・マティス国防長官ら優れた閣僚がそろって いるかもしれない。しかし、政策を決めるのはホワイトハウスである。今 回の件はトランプ氏という人物の独断に伴う危うさを浮き彫りにした。
  
米国はテロリストとの戦いで、穏健なイスラム教徒の助力を必要としてい る。だからこそ、従来の米国政府はよきイスラム教徒をテロリストと同一 視する愚行を避けてきた。トランプ氏とそのインナーサークルの人々には 明らかにその配慮が不足している。友を退け敵をつくるトランプ政権の未 来は孤立化と衰退の道だと思われてならない。

『週刊ダイヤモンド』 2017年2月11日号
 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1169


   

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日中国交正常化余聞
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     渡部 亮次郎

1972(昭和47)年9月20日田中角栄首相らを乗せた全日空特別機は、北京 を目指して羽田を飛び立った。同乗して同行するNHK代表の私にとって は、沖縄(本土復帰前)に次ぐ2度目の海外取材だった。

数年後、私が猛烈な高所恐怖症であることを自ら発見するが、今も飛行機 に乗るのは平気である。故迫水久恒経済企画庁長官は、当時の池田勇人首 相に訪米同行を命じられ、恐怖の為一睡もできず、ワシントンまで下を向 いたままだったと私に回想したことがある。

わが田中首相は畿内で数十分眠った。大平正芳外相と二階堂官房長官は眠 らなかった。特に外相は中国側との会談の手順を考えたら眠るどころの話 ではなかったらしい。

空港から北京市内まで、並木の根本から地上1mぐらいの高さまで白い石 灰のようなもので消毒してあるのが珍しかったが、バスの中では尋ねる人 とて無い。

割り当てられホテルは人民大会堂に近い確か民族飯店460号室だったが、 洋服箪笥の背が高く往生した。シャワーも同様。後で調べたら建国直後に 招いたソビエト技術者が長身な自分たちの感覚で設計したものだった。

中国との国交正常化とは世界情勢上、どう位置するかとか、国益にとって のプラス、マイナスなど考えたことも無い。中国へ来たいなどと思ったこ とも無い。私は海外取材ならまず、アメリカへ行きたかった。(アメリカ 初訪問はNHK退職後の1973年だった)。

当然、中国語は全く知らない。それでも部屋を出たり入ったりするので部 屋番号だけは係りに聞いた。「スールーリン」。あれから40年以上。いま だに「トウフーリャンツラン渡部亮次郎」とともに覚えている。韓国では 「ドーブー」になる。

話は前に戻る。出発に先立って外務省報道課から注意があった。「新中国 の人々はチップを受け取りませんから絶対出さないように」。
ところがバスを降りて運転手に西日本新聞の記者が金貼りのライターを差 し出したところ、取った。

運転手、きょろきょろ周りを見たあと奪い取りようにしてポケットにし まっ た。約2万円の損害である。いまさら冗談だった、返せと言えない。 日本外務省の「取材」の浅さは今も昔も変わっていない。

到着2日目に各社から1人が選ばれて、田中首相の宿舎「迎賓館」に招かれ て入った。小学校しか出ていない角さん、よせばいいのに漢詩を色紙に書 いていた。あとで専門家から大いに貶された。

日中首脳会談の中身について二階堂官房長官の発表は連日、「発表できる 事はありません」。支那事変と満洲事変で日本が中国に与えた被害につい て「迷惑をかけた」と言った。

周恩来が怒って「それは道路で撒いていた水が女性のスカートに掛かって 謝った程度の意味」と抗議して大平がその夜はメシも喉を通らなかったこ となどは北京にいるうちは丸秘だったのだ。

それに対して角栄首相が「気にしなさんナ、対策は明日考えればいい。だ からインテリは使い物にならんのだ」と嘆いたことは帰国後分かった。

交渉はほぼ詰まったらしく、角さんらが万里の長城へ登ることになった。 朝起きが早すぎたので460のベッドにひっくり返ったら眠ったらしい。

慌てて下へ降りたらバスは出発済み。タクシーたって当時は1台も走って いない時代。怪しげなフランス語で交渉したら共産党の指示でガタガタの 車が迎えに来た。

どんなに急ごうとしても時速40キロしか出ない。北京郊外を出ようとした ら下肥を担いだ男に逢った、日本人一行が行きすぎたと思って安心してで てきたら、まだ日本人がいたというわけ。中国農業のレベルを知らされた。

万里の長城にはなんとか間に合った。NHKには各首脳に半径2m
まで近づける「近距離記者」は私しかいないのだからあわておってきたわ けさ。


      
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話 の 福 袋
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 ◎米軍、金正恩氏「7日で排除」 3月にも世界最強の軍事力行使か、 韓国紙は日本配備のステルス戦闘機に言及

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正 男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件は、国際社会が 注目している。

「毒劇物による暗殺」の可能性が高まるなか、ドイツ・ボンで16日に開催 の日米韓外相会談でも、事件や北朝鮮の核・ミサイル問題は議題となっ た。ドナルド・トランプ米大統領は、北朝鮮への対抗姿勢を強めており、 3月にも世界最強の軍事力を行使する可能性がある。北朝鮮は16日、故金 正日(キム・ジョンイル)総書記の生誕記念日「光明星節」を迎えたが、 専門家は正恩氏排除までの期間を「早ければ7日」と断言した。

日米韓外相会談は、ボンでのG20(20カ国・地域)外相会合に合わせて行 われた。岸田文雄外相と、レックス・ティラーソン米国務長官、韓国の尹 炳世(ユン・ビョンセ)外相が出席した。

会談では、日米韓が連携して、アジアの平和と安定を壊しかねない北朝鮮 への制裁措置の実効性確保を図るとともに、中国に対して北朝鮮への圧力 を強めるよう働きかける方針を確認した。当然、正男氏の暗殺事件につい ても意見交換したとみられる。

注目の事件だが、マレーシアの国営ベルナマ通信は16日、同国の警察が2 人目の女を逮捕したと報じた。地元メディアは、女2人のほかに、男4人 が犯行を手助けした疑いがあり、警察が行方を追っていると報じた。

韓国・朝鮮日報は16日、「(正男氏の遺体の)口元に泡がついており、典 型的な毒殺時の現象だ」という政府当局者の証言を伝えた。

事件への関与が注目される正恩氏は75周年の「光明星節」という16日、 父の正日氏と、祖父の故金日成(キム・イルソン)主席の遺体が安置され ている平壌の錦繍山太陽宮殿を訪問した。

今後、犯行が「北朝鮮の仕業」「正恩氏の指示」と断定されれば、日米首 脳会談に合わせた11日の弾道ミサイル発射を受けて「非常に強い態度で 対応する」と怒りをあらわにしたトランプ氏を、激高させそうだ。

トランプ氏の本音について、13日に帰国した安倍晋三首相はNHKの ニュースに出演し、「オバマ政権は軍事力の行使には非常に慎重だった。 今のトランプ政権では、もう一度見直し、あらゆる選択肢をテーブルの上 にのせながら、外交的に解決していきたいと考えていると思う」と語った。

「あらゆる選択肢」とは、当然、世界最強の軍事力を指す。

福井県立大の島田洋一教授は「トランプ氏は『ここで北朝鮮になめられた ら、他の国になめられる』という感覚から、目に見える格好で強い姿勢を 示すだろう。過去にも、相手がなめてかかってきたら『10倍返し』でやる という趣旨の発言をしている」といい、今後の行動をこう予測する。

「まず考えられるのは、北朝鮮と取引する中国企業が使用する金融機関に 対する金融制裁のグレードアップだ。さらに米韓軍事演習の強化や、米国 防情報局(DIA)を通じた工作も強化してくるのではないか」

米韓軍事演習については、拡充する見通しを韓国紙が伝えている。

朝鮮日報(日本語版)は11日、米原子力空母「カール・ビンソン」が前日 にグアムに到着したことや、ステルス戦闘機「F22ラプター」の日本配 備に触れ、米軍の戦略部隊が朝鮮半島周辺に集結していることを報じた。 記事では、軍関係者の話として「3月の米韓軍事演習『キー・リゾルブ』 と『フォールイーグル』に参加する可能性が高い」と伝えている。

カール・ビンソンは「動く軍事拠点」とも呼ばれるニミッツ級の原子力空 母で、同紙は「西太平洋を担当する第7艦隊には、すでに原子力空母『ロ ナルド・レーガン』が配備されている。米国が西太平洋で2つの空母機動 部隊を運用するのは異例」と指摘した。

かつてない規模で行われる3月の米韓軍事演習だが、過去には正恩氏を急 襲し、確保・排除する「斬首作戦」に沿った演習が行われてきた。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「本物の『斬首作戦』に変更してもい いような軍事演習となるだろう」といい、北朝鮮攻撃のシナリオを次のよ うに語る。

「陸からは、韓国軍と米軍の特殊部隊で平壌まで行く。空からは、B2爆 撃機が平壌(ピョンヤン)上空まで行き、地下の約50メートルまでコン クリートをぶち抜ける爆弾『バンカーバスター』を使って、地下壕にいる 正恩氏の居場所を徹底的に攻撃するだろう。海からは、恐らくトマホーク を打ち込む。海上にはイージス艦もいるので、北朝鮮が弾道ミサイルで反 撃してきた場合は、海上配備型迎撃ミサイルSM3で全部打ち落とすだろう」

トランプ氏が、暴走する正恩氏を排除する決断を下すきっかけは何か、作 戦終了までにかかる時間はどの程度か。

世良氏は「北朝鮮が米国に到達する能力を持つICBM(大陸弾道間ミサ イル)を発射したとき、またはトランプ氏が何らかの情報に基づきゴーサ インを出したときが考えられる。早ければ1週間程度で、正恩氏を排除で きるのではないか」と語っている。
【ZakZak】 2017.02.17 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎留学生の入国審査、法務省厳格化 学校側から批判、対象5カ国では混乱も

法務省の入国管理当局が2月に入り、中国など5カ国からの留学生につい て、2015年の除籍・退学者が10人以上となった日本語学校に対し、入国前 の審査を厳格化する方針を順次、伝えていることが分かった。留学生の不 法な就労や残留の抑止が狙い。だが、退学には大学進学や病気を理由とし た「適正な退学」もあり、一律の線引きに学校側から批判が出ている。3 月中旬が提出期限の審査書類から適用されるため、対象5カ国では混乱も 起きている。

法務省によると、対象国はほかにベトナム、ネパール、ミャンマー、スリ ランカ。同省担当者は「5カ国は留学生数が多く、不法残留が増えてい る。不法就労の情報もある」と説明する。ただ、16年1月現在の不法残留 者数上位10カ国・地域に含まれるのは中国とベトナムだけで、5カ国の選 定にも疑問の声が上がっている。

入管当局はこれまで、母国からの仕送り能力を審査するため、現地の金融 機関の残高証明書などの提出を義務付けてきた。これに加え、7月入学分 から、残高の裏付けとなる出入金明細書や預金通帳の写しを新たに提出さ せることで、審査をより厳格化する。

だが、十分な仕送りができるのは富裕層に限られ、多くの留学生は「週28 時間以内」の就労制限を超えたアルバイトで学費や生活費を捻出している 実態がある。途上国の中には金融機関での資産管理が浸透していない国・ 地域もあり、「ベトナムやミャンマーでは、追加書類を準備するのが難し く、すでに混乱が広がっている」(日本語学校関係者)という。

除籍・退学者が「10人以上」という対象校の選定にも「進学や病気、親の 介護による退学もペナルティーの対象という意味か」(別の関係者)と困 惑の声が上がっている。

法務省入国在留課は厳格化の方針を認めた上で「10人以上という数字に根 拠はなく、半数以上の日本語教育機関を対象とするための線引きだ。そも そもペナルティーではない」などと説明している。
西日本新聞 2/20(月) 10:02配信




 ◎正男氏の息子ハンソル氏、暗殺警戒し留学断念=中国警告、厳戒のマ カオへ戻る―英紙

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏暗殺に絡み、英紙 メール・オン・サンデー(電子版)は19日、正男氏の息子ハンソル氏 (21)が事件前、中国当局に北朝鮮工作員による暗殺の危険性を警告さ れ、昨年9月からの英オックスフォード大学大学院への進学が一度は決ま りながら、諦めていたと伝えた。

中国筋は同紙に対し「中国が不機嫌になるのは困るから正恩はあえて 中 国で暗殺はしない。しかし、英国は危険だ」と述べた。

ハンソル氏は2013年、ボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナ ル スクールを卒業。フランス屈指のエリート校、パリ政治学院に合格し、 パリ郊外で3年間、政治学を学んだようだ。メール紙によると、恋人ソニ アさんと共に、昨年9月からオックスフォードに進学するはずだった。

 しかし、ちょうど合格通知と同じころ、中国の治安当局から、正男氏 とハンソル氏の暗殺を、正恩氏が企てている恐れがあると知らされた。中 国やマカオを離れれば北朝鮮が暗殺団を送り込んでくると父子に警告した という。

英国留学を断念したハンソル氏は18日時点で、母親や妹(18)と一緒 に マカオの厳戒下の集合住宅で暮らしている。近隣住民は、正男氏暗殺の 少なくとも3カ月前から、武装警官が警備を強化していたと証言した。 
時事通信 2/20(月) 5:32配信



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読 者 の 声
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 1)何と言ってもDPRKだ:前田正晶

DPRK:

これはこの国の人たちが英語を話す時に自国をこう言っている。即ち、 “Democratic People’s Republic ofKorea”で、朝鮮民主主義人民共和国の ことだ。北朝鮮は俗称だ。そのDPRKは現時点では推測の域を出ていない が、金日成の孫で現在の委員長の金正恩の腹違いの兄である金正男をマ レーシアで暗殺した件が、我が国でも連日連夜過剰なほど報道されている。

金正恩は既に叔父の張成澤をすらも粛清してしまったことでもあり、仮令 腹違いでであっても国外をうろついている兄を粛清することはあり得る国 だととは思っていた。だが、矢張りそれが現実になってみると「何という 国だろう」と言うか「指導者だろう」と痛感させられた。

その国名には「民主主義」と麗々しく入っている辺りも、また何と言えな いところだ。しかも、英語表記では「民主主義の人たちが所有する共和 国」と読めるところなどはもっと恐ろしい。それとも、何処かで民主主義 に憧れてでもいるのだろうか。まさかそんなことはあるまい。

DPRKの後ろ盾であるようなないような中国でさえ、公式な国名は中華人民 共和国で、英語表記は“the People’s Republic ofChina”となっている。 即ち、DPRKよりは多少は民主的に近いのだが、民主主義を国名に入れてい ない。中国を英文の中でPRCと略したのを何処かで見たような気もする が、DPRKほどには普及していないと思う。

豊洲問題:

遂に石原元東京都知事と浜渦元副知事の参考人招致に止まらず、百条委員 会の設置まで言われるようになってきた。我らが同期の英雄石原慎太郎君 を擁護したい気持ちは十分あるが、遙か遠くから何とかなるようにと願う だけだ。私とても東京都政にとっては豊洲をどう処理するかは重大かつ焦 眉の急の案件であるとは思う。即ち、築地から移転するかしないか、する なら何時かを決めるのが先決だと思えるのだ。

だが、事ここに至って移転を誰が何時どのように決めたかを詮議すること がそれほど重要で、問題解決にとって必要不可欠なことなのかは良く解ら ないのだ。仮に元知事と元副知事が揃って「我々の決断が誤りでした。都 に多大な損失を生じさせたことをお詫びします。可能な限り私財を抛って も弁償します」と言ったとしても、それが移転するか否かの問題解決には 結びつくとは思えないのだが。小池都知事の本心が奈辺にあるのか、一寸 気になるのだ。

清水冨美加:

こんな字を書くかどうかも自信がなく、新聞のテレビ欄で確かめた。それ ほど連日連夜各局がしのぎを削って採り上げている話題のようだ。遺憾な がら、NHKの朝の連続ドラマ(と言うのかな?)はもし記憶に誤りがなけ れば50年以上も見ていないので(大河ドラマも同じ)その連ドラとやらに 出ていた清水何とかさんと言われても、知らない人のことで大騒ぎしてい るなという程度の印象。要するに、私はテレビ局が対象として重んじてい る客層にも年齢層にも入っていないことが良く解る騒ぎのようだ。

ミーハーでなくて済みませんでした。故松方弘樹と故藤村俊二の訃報にし ても同じ。お悔やみを言え悲しみを共有せよと言われても困るだけだ。矢 張りテレビ局はこういうことに常日頃から関心を持っている人たちの為に あるので、トランプ候補がクリントン候補を破るだろうというような件に は関心がないのだと、改めて認識させて貰えた。

羽生結弦:
19日夜に何気なく8チャンネルに合わせたら、丁度宇野昌磨が2回転んでも 暫定1位になったところだった。次がかの羽生結弦でインフルエンザ上が りで芳しくない状態であるかに聞いていたが、果たせるかなオリンピック で見せたような妖気漂う滑りではなく、何となく4回転を飛んでいたかの ような印象だった。それでも宇野を遙かに超える点が出た。

その後に出てきたのがアメリカ人とは言うが、明らかに中国系のネイサ ン・チェン(NathanChen→陳巍)。これがまた素晴らしく全く何の失敗も せずに4回転ジャンプを5回も飛んで見せたので、結果を聞かずにチャンネ ルを変えた。羽生君もインフルエンザにかかるようでは健康管理に問題が あったのだろうと指摘せざるを得ず、それからの回復途上ではあっても、 何も中国系のアメリカ人などに負けることはないじゃないかと、偏見に満 ちた感想で誠に遺憾だと思っていた。

近年フィギュアスケートは益々ジャンプが重んじられるようになってきた と同時に、体が軽い低年齢化進んでいるので、羽生君と雖も油断はならな い時期になってきたようだと思わせてくれた敗戦(?)だった。マスコミ は子供が勝つことを好むが、次のオリンピックの種目になった「ボルダリ ング」などはどう考えても体重が軽い間の少年という子供が有利だろうと 思わざるを得ない。



 2)2月21日の221から連想するのが、シャーロック・ホームズのベーカー街の住所「221B Baker Street」です。(まこと)
 


━━━━━━━
身 辺 雑 記
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21日の東京湾岸は朝から快晴、爽快。


20日の東京湾岸は予報に反し朝から晴天だった。その昔、河野謙三参院議 長が料亭で刺身をたべる前に天井を向いて『気象庁!』と掛け声をかけた のを思い出した。「当たらぬ」ものをもじったものである。

晴天のおかげで南向きのベランダで洗濯物が風に揺れながら乾燥している。

暇に飽かして昔買ったまま放置しておったCDを聴いている。弘田三枝子と かジャッキー吉川とブルー・コメッツとか懐かしい。



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渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>
わたなべ りょうじろう

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