急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



頂門の一針4264号  2017・2・12(日)

発行日:2/12

l□■■□───────────────────────□■■□
わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」4264号
□■■□━━━────────────────────□■■□



>  (平成29)2017年2月12日(日)


          閉じた言論空間に戦慄を覚えた!:阿比留瑠比

              ここまで来た新聞販売合戦:石岡荘十

               星野哲郎えん歌4000曲:渡部亮次郎

                        話 の 福 袋
                           読 者 の 声
                           身 辺 雑 記      
>
>
>
>
>                               発行周期 不定期(原則毎日発行)
>              
>                御意見・御感想は:
>                   ryochan@polka.plala.or.jp
         購読(無料)申し込み御希望の方は
>                     下記のホームページで手続きして下さい。
>   
>        http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
    バックナムバーは http://www.melma.com/backnumber_108241     ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/



━━━━━━━━━━━━━━━
閉じた言論空間に戦慄を覚えた!
━━━━━━━━━━━━━━━


         阿比留 瑠比

 実に不可解で不得要領な1面記事だった。東京新聞が2日付で掲載した 「『ニュース女子』問題 深く反省」「沖縄報道 本紙の姿勢は変わら ず」という記事のことである。それには深田実論説主幹の署名で、同紙の 長谷川幸洋論説副主幹が司会を務める東京MXテレビ番組について、次の ように記されていた。

「内容が本紙のこれまでの報道姿勢および社説の主張と異なることはま ず明言しておかなくてはなりません。加えて、事実に基づかない論評が含 まれており到底同意できるものでもありません」「とりわけ論説副主幹が 出演していたことについては重く受け止め、対処します」

これでは、東京新聞が具体的に何を問題視しているのかよく分からな い。長谷川氏が、報道姿勢や社論と異なる他の媒体に出演していたことを 今さら重く受け止めるのであれば、今まではなぜ、副主幹の肩書で番組に 出ることを容認してきたのだろうか。

何より、「深く反省」と言いながら、当事者である長谷川氏自身の言葉 が一切出てこないのはどういうことか−。

案の定、翌3日付の朝刊各紙では、東京新聞の対応に対する疑問点が取 り上げられていた。読売新聞は服部孝章・立教大名誉教授のこんなコメン トを載せた。

「東京新聞は『事実に基づかない論評が含まれる』と番組を批判するな らば、どこが事実に反するのかを明らかにすべきだった。中途半端な謝罪 で、かえって読者の信頼を損ねたのではないか」

朝鮮半島で女性を強制連行して慰安婦にしたとする詐話師、吉田清治氏の 偽証を十数回も掲載しておきながら、平成26年8月に記事を取り消した 際には、どんな記事で吉田証言を使用したかをきちんと示さず、かえって 強い批判を浴びた朝日新聞の事例を連想する。

また、3日付の毎日新聞では、岡田憲治・専修大教授(政治学)がこう 指摘していた。

 「長谷川さんが申し訳なかったと自己批判しているか、そうでないかで 記事の『対処』の意味合いが変わる。本人が仮に悪くないと考えているな ら、堂々と紙面で議論したらよい」

 もっともな意見である。毎日新聞には読売新聞にも登場した服部氏もコ メントを寄せ、「社論と違う点を問題にすべきではない」と述べていた。 これも、率直にその通りだと感じる。

確かに、社論形成にもかかわる論説副主幹という立場にある以上、外部 での発言にも一定の制約が課されるとの考え方もあるだろう。だが、東京 新聞は毛色の変わった長谷川氏の自由な発信を認めることで、自社の言論 の多様性を内外に示してこられた部分も小さくないのではないか。

長谷川氏は、6日のニッポン放送のラジオ番組で、自身の考えについて このように主張している。

「私が社外で発言することが東京新聞の報道姿勢と違っていても、何の 問題もないし、それを保障すること自体が言論の自由を守ることだ」「私 に対して処分をするということは、言論の自由の侵害だ」
産経ニュース【阿比留瑠比の極言御免】2.9





         
━━━━━━━━━━━━
ここまで来た新聞販売合戦
━━━━━━━━━━━━


       石岡 荘十

新聞販売・拡張合戦は「ナベ・カマ商法」といわれたのも、いまは昔。こ のごろは、キャッシュが飛び交っているという話を聞いて、ビックリした。

東京・世田谷に住む知り合いが、勧誘員のあまりのしつこさに根負けし て、某大手新聞を取ることに同意した。契約は3ヶ月。

その知人は、若いときから某宗教団体の会員なので、当然、その機関紙の 愛読者で、商業紙を取るのは初めて。宅配に同意した日、新聞販売店の拡 張員は、いまどきナベ・カマは喜ばれないらしく、洗剤4箱、箱入りの ティッシュ5つ、etc-----を差し出した。

そこまでは、まあいいとしよう。その後が傑作だった。

懐から財布を取り出して、1万円札を抜き出して渡しながら「これは黙っ ててくださいよ」と言ったそうだ。

「3ヶ月経ったらまた来ます」とも言ったそうだから、「そのときが楽し みだ」と、年金暮らしでそれほど豊かではない、男やもめの知人はほくそ えんだ。

3ヶ月毎に、1万円と各種家庭雑貨となると、差し引き、新聞はタダ、 ひょっとしたらトータルでプラスの計算になるかもしれない。

「こんなにたくさん洗剤をもらっても使い切れないよ。今度は他のものが いいなぁ」とも知人は言っている。

1万円の出所が、販売・拡張のための営業経費なのか、本人の営業成績を 上げるための自腹なのかは確認していないという。

新聞販売の仕組みがどうなっているのか詳しくないが、編集部門と営業部 門は、直接は関係なさそうだから、記事の内容や信頼性とは関係ないかも しれない、あるいは「本社営業と販売店は関係ありません。販売店が勝手 にやっていることです」ということかもしれない。

しかしいずれにしても、放送を含めたマスコミ報道がかつてのような情報 機関としての権威と信頼を失いつつあることは間違いない。

原因はいろいろあるだろうが、本誌のようなITツールの普及も無関係で はない。

件の知人は、パソコンの達人で、大概の世の中の出来事はwebで間に合わ せている。

だから、「どうせ読まないのに、アパートの3階から下まで持っていくの が結構大変なんだ」と、新聞が結構な重さになることに今頃気づいて、愚 痴っていた。



      


━━━━━━━━━━
星野哲郎えん歌4000曲
━━━━━━━━━━


   渡部 亮次郎

戦後、演歌界の大御所作詞家は石本美由紀だが、それに優るともおとらな い作詞家は星野哲郎だろう。2人ともこの世の人では既にない。

星野は、石本に遅れること1年、2010年11月15日,85で死んだ。若い頃、高 等商船を出て船員になったものの、腎臓結核で断念、腎臓の片方を摘出す るなどしたが、幸運にも長生きだった。

晩年の美空ひばりの「みだれ髪」、北島三郎の「なみだ船」を作ったかとお もうと「黄色いサクランボ」や渥美清の「男は辛いよ」も星野の作詞。演 歌だけでなく応援の援歌だとも言って4000曲を遺した。

世に出していない「遺作」が数千曲があるといわれており、今後も新作が 出現するだろう。

星野哲郎(ほしのてつろう、本名:有近哲郎、1925年9月30日 - 2010年11 月15日)は日本の作詞家。山口県大島郡周防大島町(旧・東和町)出身 で、東京都小金井市に在住していた。妻(1994年没)との間に一男一女が おり、長男はシンガーソングライターの有近真澄。

1946(昭和21)年、官立清水高等商船学校(現・東京海洋大学)を途中結 核で休学しながらも卒業。翌年、日魯漁業(後のニチロ、現・マルハニチ ロ食品)に入社、遠洋漁業の乗組員となる。

しかし就職して数年後、腎臓結核のために船を下りざるを得なくなり、腎 臓を摘出。郷里周防大島にて4年にわたる闘病生活を余儀なくされる。

4年に及ぶ闘病期間中に作詞を独学。家庭教師の傍ら1952(昭和27)年に 雑誌「平凡」の懸賞に応募した「チャイナの波止場」が入選し、選者の石 本美由紀の勧めで、翌1953(昭和28)年に作詞家デビューした。

石本の主宰していた歌謡同人誌「新歌謡界」に参加、同人として作品の発 表や後進の育成に携わった。「新歌謡界」は多くのプロ作詞家を輩出し、 同期生には松井由利夫・たなかゆきを・岩瀬ひろしらがいる。

1958(昭和33)年、横浜開港100年祭記念イベントに応募した「浜っ子マ ドロス」「みなと踊り」がそれぞれ1位、2位を獲得。このイベントの審査 員をしていた作曲家の船村徹に誘われる形で上京、日本コロムビアと専属 契約を結ぶ。

船村とは以後永きにわたってコンビを組み、作詞:星野哲郎、作曲:船村 徹の作品を数多く世に輩出することになる。1964(昭和39)年にクラウン レコードの創設に関わり、同レコードに移籍、1983(昭和58)年にフリー 作家となる。コロムビア時代からを通じて手がけた歌詞は演歌を中心に 4000曲に及んだ。

1996(平成8)年7月9日、石本美由紀の後を継いて社団法人日本作詩家協 会の会長を務め、2001(平成13)年10月1日には社団法人日本音楽著作権 協会 (JASRAC) の会長を務めた(2004年9月30日まで)。

これらの功績が認められ、1986年(昭和61年)4月29日には紫綬褒章を、 1988年(昭和63年)8月31日には紺綬褒章を、2000年(平成12年)11月3日 には勲三等瑞宝章を受章している。

1988(昭和63)年6月16日には出身地である東和町(現・周防大島町)の 名誉町民に選ばれ、2008(平成20)年6月5日には宮崎駿と共に居住地であ る小金井市の名誉市民第一号に決定し、同年10月5日に名誉市民証が授与 された。

1985(昭和60)年2月21日、故郷周防大島に「なみだ船」(歌唱:北島三郎) の歌碑が建立される。2007(平成19)年7月26日には周防大島町に町営の 「星野哲郎記念館」が完成、周防大島の子供達を支援する償還義務のない 奨学金制度「星野哲郎スカラシップ」事業を立ち上げた。

2010(平成22)年11月15日午前11時47分、心不全のため東京都武蔵野市の 病院でで死去。享年85。葬儀・告別式は11月19日に東京都港区の青山葬儀 所で営まれた。喪主は長男の有近真澄が務めた。

葬儀では長年親交が深かった作曲家の船村徹と、愛弟子である水前寺清子 が弔辞を読み上げ、自ら作詞した「男はつらいよ」の曲に乗せて出棺され た。戒名は「宝徳院航謡暁哲居士」。

星野哲郎の死去に当たり、日本放送協会が追悼番組『追悼 作詞家 星野哲 郎』を急遽制作し、2010年11月21日にNHK総合テレビジョンにて放送した。

 星野節とも称される、自分の実体験をベースにした独特の世界観を持つ 作風で知られる。船村や石本と銀座に繰り出しては音楽論をたたかわせ、 そのとき思い浮かんだフレーズをコースターにしたため、翌朝までに夫人 がそれを清書した物を作詞の下地としていたという。

こういった形で生まれた歌詞を星野自身は「演歌」と称さず、遠くにあり て歌う遠歌、人との出会いを歌う縁歌、人を励ます援歌などと称してい た。星野哲郎記念館でも、これらをまとめて星野えん歌と表現している。

なかにし礼によると、性格は大変穏和で、「荒っぽい大声はついぞ聞いた ことがなく、後輩でも丁寧に扱った」という[。

水前寺清子・都はるみ・北島三郎など、デビュー前から関わってきた歌手 も多い。水前寺の愛称である「チータ」は「ちっちゃな民子」から連想し て星野が名付けたものである。

主な作品
青山ミチ 叱らないで(1968年)
渥美清 男はつらいよ(1970年)

北島三郎
なみだ船(1962年) 兄弟仁義(1965年)
函館の女(1965年) 風雪ながれ旅(1980年)
北の大地(1991年)
小林旭  自動車ショー歌(1964年)
昔の名前で出ています(1975年)

小林幸子  雪椿(1987年) 福寿草(1989年)

島津亜矢
愛染かつらをもう一度(1991年)母ごころ宅配便(1993年)
海鳴りの詩(1995年)女にゃ年はいらないよ(1996年)
感謝状〜母へのメッセージ〜(1997年)
波(2001年) 海で一生終わりたかった(2003年)
大器晩成(2005年) 温故知新(2010年)

水前寺清子

涙を抱いた渡り鳥(1964年)
いっぽんどっこの唄(1966年)
いつでも君は(1967年)
三百六十五歩のマーチ(1968年)
真実一路のマーチ(1968年)

スリー・キャッツ、ゴールデンハーフ
黄色いサクランボ(1959年)

瀬川瑛子
函館の雨はリラ色(1970年)
たそがれ港町(1971年)
高知の夜(1972年)
あのひとの雪国(1972年)
再見上海(1973年)
釧路の夜白い夜(1974年)
噂・モトマチ・涙町(1974年)
たばこ(1975年)
長崎霧情(1977年)
東京夜景(1978年)
月あかり(1978年)
相生橋(1981年)
サザン瀬戸ブルース(1987年)
春の海(1989年)
潮騒の町(1989年)
海の城下町(1990年)
帰らぬ夢(2006年)

鳥羽一郎
兄弟船(1982年)

西方裕之
北海酔虎伝(1987年)
流れる(1988年)
恋文流し(1993年)

美川憲一
お金をちょうだい(1971年)(2010年)

美空ひばり
みだれ髪(1987年)
塩屋崎(1987年)
都はるみ
アンコ椿は恋の花(1964年)
夫婦坂(1984年)

山形英夫
親子鯨(1958年)
山口瑠美
寿宝船 ことぶきたからぶね(1999年)

山本譲二
長州の男(1986年)
七夕月(萩の花咲く頃)(1993年)
生きる(2003年)

鰐淵晴子
春うらら(1967年)

 その他 母校の後継校である東京海洋大学の新校歌を作詞している。作 曲は鈴木淳。また、旧東和町の大半の小中学校の校歌の作詞を手がけている。

長崎国際大学の校歌の作詞している。作曲は都倉俊一。

周防大島の伊保田港と柳井港・松山港を結ぶ周防大島 松山フェリーの就 航船「しらきさん」は周防大島の白木山にちなんで星野が命名したもので ある。

自らが元船乗りと言うこともあってか、海や船・港にちなんだ歌詞が多 く、これがきっかけで1971(昭和46)年には運輸大臣より海事功労賞が、 1985(昭和60)年には運輸大臣より交通文化賞を送られている。(「ウィ キペディア」)12・5・3



         
━━━━━━━
話 の 福 袋
━━━━━━━


 ◎【日米首脳会談】 メラニア夫人は「伝統を破った」 昭恵夫人に同行せず…「トランプ流」デビュー

【ニューヨーク=上塚真由】安倍晋三首相の訪米に際し、メラニア・トランプ大統領夫人は10日、ファーストレディーとしての“外交”デビューを果たした。

メラニア夫人は同日午後、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地でトランプ氏や安倍首相夫妻らと合流。一緒に大統領専用機「エアフォースワン」に乗り込み、夜には、南部フロリダ州の別荘内での夕食会に同席した。

だが、昭恵夫人が午前にワシントンで聴覚障害者のための大学などを訪問した際には、姿を見せなかった。ファーストレディーは外国首脳の配偶者に随行するのが慣例となっており、米メディアは「伝統を破った」と指摘した。
【産經ニュース】 2017.2.11 10:45 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎【日米首脳共同記者会見・全文(1)】トランプ大統領「私たちは共 通する利益をたくさん持っている」「フロリダでは平行するであろう交渉 を行う」

安倍晋三首相は10日午後(日本時間11日未明)、トランプ米大統領 と米 ワシントンのホワイトハウスで会談した。その後、そろって共同記者 会 見し、日米同盟の強化を進めていく決意を表明した。記者会見の全文は 次の通り。

冒頭発言

トランプ氏「安倍総理大臣、アメリカ国民を代表し、歓迎したいと思い ます。非常に有名なホワイトハウスにようこそおいでくださいました。お 越しいただき、名誉に思っています。海外の首脳が米国を訪問してくださ るのは、まだわずか数人です。非常に重要な同盟国である日本がお越しい ただいたことをうれしく思います」

「両国の絆、そして友情関係、それが両国の国民の間にあります。これ は非常に深い関係です。わが政権はそのようなつながりをさらに密接なも のにしていきたいと思っています」

「私たちは日本の安全保障にコミットメントを持っています。そして、 日本の領土に対して、私たちは非常に重要な同盟国であるとして重要だと 思っています。また、安定と平和が太平洋地域において、日本にとって も、米国にとっても重要であることを確認しました。私たちはこれからこ の同盟関係にさらなる投資を行って、両国の防衛能力をさらに深めていき たいと思っています。両国が協力することで、より強くなることができま す。そして、時間がたつにつれて、これは犯し難いものとなっていくと思 います」

「さまざまな課題がありますが、両国が協力することが非常に重要で す。両国はパートナーとしてこれからも共に進んでいくことを確認しまし た。私たちは共通する利益をたくさん持っています」

「この地域では航行の自由といったものも非常に重要です。そして、北 朝鮮のミサイルを防ぎ、核の脅威を防いでいくことが両国にとって重要な 国益にあたります。これは非常に重要な優先課題であると考えています」

「経済面では、貿易関係を自由で公平なものにしていきたいと思ってい ます。そして両国が恩恵を受けることができるようなものにしていかない といけないと思っています。私たちが格別に交流を行うことは非常に良い ことです」

「日本は誇り高き国で、豊かな歴史と文化を持っています。アメリカ国 民は非常に深い尊敬の念を日本に対して持っています。そして日本の伝統 に対しても、同じく尊敬の念を持っています。この機会をいただき、総理 大臣に感謝をしたいと思います。また日本の国民に感謝したいと思ってい ます。米国軍を受け入れていただき感謝します。両国が協力することに よって、より大きな調和と安定と繁栄が太平洋地域にもたらされるでしょ う。また、それ以外の各地にも広がり、多くの人々の命をさらに守ってい くことができるでしょう。私たちは強いコミットメントを持っています」

「安倍総理大臣、アメリカ合衆国を代表し、私は今日ここにお越しいた だいたことに感謝を申しあげます。まもなく、私たちはフロリダ州を訪れ ます。そこで長く非常に平行するであろう話し合いを行います。そして交 渉を行いたいと思っています。非常に実りある週末を過ごしたいと思いま す。総理大臣、どうぞ」

【産經ニュース】 2017.2.11 04:59  〔情報収録 − 坂元 誠〕


 ◎【日米首脳共同記者会見・全文(3)】 トランプ大統領「米国を愛 し、よき友人となる多くの人々は入国できる」 安倍晋三首相「日米でア ジア太平洋地域に自由でフェアなルールをつくる」

【質疑応答】

 −−昨日の連邦控訴裁判所の判断だが、トランプ大統領はどのように対 応するか。新しい大統領令とか、新しい禁止令などを出すのか。また、 (安倍晋三首相は)米国が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)から撤 退したことについて、どう考えるか。米国との通商交渉についてどう考えるか

トランプ氏「今日の場に、全く関係ない質問ですね。私たちは国の安全 をこれからもはかってまいりますし、必要なことはやっていきます。そし て私たちは時間がかかるはずありません。安全を期するということが、私 のここに立っている理由の一つです。国民は一番、国の安全保障を確保す るのは私だと思ったから、私はここにいるわけです。そして追加的に必要 なことはやっていきます。来週のどこかでその話がでるでしょう。そし て、法廷での手続きも進めてまいります。必ずや勝つことになるでしょう」

安倍首相「われわれはこの世界において、難民の問題、あるいはテロの 問題に協力して取り組んでいかなければならないと、このように考えてい ますし、日本は日本の役割を今まで果たしてまいりました。これからも、 世界とともに協力して、日本の果たすべき役割を、責任を果たしていきた いと考えています。そして、それぞれの国々が行っている入国管理、また 難民政策、移民政策については、その国の内政問題ですので、コメントす ることは差し控えたいと思います」

 −−大統領は今週はじめ「私はこの2週間で多くを学んだ」とおっ しゃった。「テロはアメリカ国民が理解している以上にずっと大きな脅威 である。しかし、それに対処をする」とおっしゃった。大統領令は一時的 に差し止められているが、これまでと比べて同じように自信をお持ちで しょうか。国土を守ることができる自信はおありでしょうか。また、先ほ どの質問に続き、TPPについて安倍総理にうかがう。アメリカがTPP から離脱をする意向を示したことは間違いだったと考えるか。

トランプ氏「私は完全に自信を持っています。私たちはアメリカの国民 のために素晴らしい安全保障を確保します。厳格な審査を行っていきま す。私は選挙戦の始めのころから申し上げていました。いま大統領とな り、まだ就任してからわずかな時間しかたっていませんが、多くの情報を 学びました。大統領という立場にあれば、さまざまなことを学ばなければ なりません」

「アメリカには非常に多くの脅威があります。それについて私たちはその 脅威が現実のものとなることを決して許しません。ですから私たちは対策 を取っていきます。この国の安全を守るための対策です。急速に、迅速に 対策をとっていきます。そして、この国の入国を認めるにあたり、アメリ カ国民に危害を及ぼすような人たちは入国させません。多くの人々がアメ リカに入国することはできます。それはアメリカを愛し、アメリカのよき 友人となる方々です。私の政権の間は、それだけはお約束します」

安倍首相「TPPについては、もうすでにわれわれは大統領の判断をよ く承知をしています。経済問題については、この後のワーキングランチで 話をすることになると思いますが、日米の今後の貿易や投資、そして経済 関係をどのように発展させていくかということについては、先ほど申し上 げたように、麻生副総理とペンス副大統領との間で枠組みをつくって、 しっかりと議論させ、そして、よい結果が出てくると、私は楽観をしてい ます」

「また、TPPにつきましては、われわれアジア太平洋地域に自由で フェアなルールをつくって、それを日米がリードをしていく、ここが一番 重要なポイントでありまして、この重要性については今も私は変わってい ないだろうと、このように思います」
=(4)に続く
【産經ニュース】  017.2.11 05:32  〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎【日米首脳共同記者会見・全文(4)完】
安倍晋三首相「米国が偉大な国となることは日本にも大きな利益」 トラ ンプ大統領「安倍首相とは非常に気が合う」

−−安倍晋三首相にうかがう。日本の自動車市場、金融為替政策をめぐり トランプ大統領と安倍首相の発言に開きがあったが、首脳会談ではどのよ うなやりとりが行われたのか。意見の隔たりは埋まったのか。また、トラ ンプ大統領は「アメリカを偉大な国にする」とおっしゃっているが、偉大 な国とはどういう国なのか。安倍首相にとっては偉大な同盟国アメリカと はどういう国なのか。

安倍首相「トランプ政権の登場により、日米の経済関係に新たな創造が始 まる。そのような強力なメッセージを打ち出すべく、私から新たな経済対 話の枠組みを立ち上げることを提案し、先ほど合意をしました。

そして、個別の経済分野での協力については、この後の昼食会で話すこと になると思いますが。いずれにせよ、大統領と私との間では、日米間の経 済関係について、麻生副総理とペンス副大統領のもとで、対話を進めてい くことで一致をしたところです。まさにこの2人の責任者のもとで、しっ かりとした成果が出てくることを期待をしています。また、為替について は、専門家たる日米の財務大臣間で緊密な議論を継続させていくことにな りました」

「そして、米国が偉大な国になるということは、まさに米国が担ってきた さまざまな役割もあり、また、責任もあるわけです。今、世界は不確実性 が増してきている中において、米国が偉大な国となり、強い米国となるこ とは日本にとっても大きな利益であり、そして日米同盟が強化されること は、日米両国だけではなくて、地域、アジア太平洋地域、あるいは世界の 平和と繁栄にも大きな貢献をしていく。そのためにも米国が偉大な国に なっていく、われわれはそのことを歓迎したいと思います」

トランプ氏「ありがとうございます。私の方からは、ご覧になっていると 思いますが、選挙で勝利して以来、そして次期大統領と呼ばれたそのとき から、自動車会社その他の会社に対してもずっと言ってきました。『アメ リカに戻ってこい』と。そして、みな戻ってきています。

いろんな大きな発表が今後、短い間になされるでしょう。皆さん、どうい う発表かご存じの方もいらっしゃるでしょう。たくさんの工場、たくさん のプラントが出ていきました。それらの工場やプラントが戻ってきます。

そして雇用もまた、ミシガン、オハイオ、ペンシルベニア、ノースカロラ イナ、そして他の場所にも戻ってきます。今までたくさんの雇用が失われ た場所に戻ってくるのです。その人たちは、いろいろ良くしてくれたの で、私も彼らに良くしていきます。たくさんの発表がなされています。

フォード、ゼネラル・モーターズ、そしてその他の企業も発表していま す。インテルも昨日大きな発表をしました。それをしたのは、やはり今現 在、税制などで起こっていることを背景にしています。そして、大きな ニュースが今後しばらくの間続くでしょう。私たちは大きな可能性を秘め た国なんです。『アメリカを再び偉大な国にする』という表現、より偉大 になると、過去ないほど偉大になると申し上げます」

「総理大臣の友情に感謝します。大変素晴らしい友情を培うことができま した。ニューヨーク市で、トランプタワーでお会いした時にです。長い時 間お話をすることができました。そして今日、お会いしたときに握手し て、それだけではなくハグをしました。そういう気持ちになったからで す。とても良いつながりを持っています。非常に気が合うんです。もし変 わったら申し上げますけれど、そうはならないでしょう。ですので、総理 大臣にはおいでいただいたことに感謝します。後で奥様にもお会いするこ とになっています。楽しみにしております。そしてこちらにいらっしゃる 皆様にも感謝します。良い関係を長期的な関係を構築していくでしょう。 双方が利する関係を日本と構築していきます」

−−トランプ大統領にうかがう。オバマ政権はリバランス政策のもとアジ ア重視の姿勢を見せたが、中国は東・南シナ海で強行姿勢を強め、北朝鮮 は核・ミサイル開発に拍車がかかった。このためアメリカのアジア太平洋 地域に対するコミットメントを懸念する声が相次いだ。トランプ政権は今 後、この地域が直面する状況にどのように対応するお考えか。また、大統 領は中国の為替政策を問題視する発言をしているが、仮に中国が大統領の 望む方針に転換したらアメリカのアジア太平洋地域への対応に変化はあり うるのか。

トランプ氏「私は非常に良い会話をすることができました。昨日、中国の 国家主席との間で電話会談を行ったのです。非常に温かい会話となりまし た。私たちはこれから非常にうまくやっていくことができるでしょう。そ して、これは日本にとっても利益になることだと思います。昨夜は非常に 良い電話会談ができました。さまざまな問題について話し合いました。長 い会談となりました。そしてさらに対話を進めようとしています。中国の さまざまな代表との対話です。全ての人にとって良い結果となるでしょ う。中国、日本、アメリカ、そしてアジア太平洋地域の全ての国々にとっ て良い結果となるでしょう」

「また、為替の切り下げについては、長い間、ずっと私は苦情を言ってき ました。そして多くの人々が理解しているよりも早く、私たちは公平な土 俵をつくることができると考えています。それだけが唯一、公平に貿易 や、あるいはそれ以外のことで競い合うことができるからです。私たちは その分野でも努力を行っていきます。懸命に努力をし、この国のために良 い結果を引き出したいと思っています。公平でなければなりません。私た ちが公平にしていきます。アメリカはさらにより大きな役割を果たすこと になるでしょう。貿易に関して、これまでよりもずっと大きな役割を果た します。そのために、近い将来、税制改革を行いたいと思っています。現 在私たちはどんな政策なのかわからないような状況に置かれています。し かし、今、インセンティブを基にした政策を進めたいと思っています。ラ イアン下院議長やマコネル上院院内総務とも協力して進めています。多く の人が感銘を受けるでしょう」

「また、ビジネスとも深い関係があるヘルスケアの問題も絡めていきま す。私たちは偉大なヘルスケアをこの国に導入します。医療費の価格を ずっと減らします。この国で多くの医療費が払われているんです。ご存じ のようにオバマケアは完全に悲惨な状況を招いてしまいました。ですか ら、私たちはもっと価格を下げて素晴らしいヘルスケアを導入します。国 民は本当に満足してくれるでしょう。そのプロセスは難しいものですが、 一端進めれば、プライス厚生長官が先ほど承認されましたので、厚生長官 もいる中、最終的に仕上げの調整を行っていきます」

「皆さんお越しいただきありがとうございました。総理大臣にも感謝を述 べたいと思います。本当にお迎えすることができて名誉なことでした。で は、これから一緒にフロリダへまいりましょう」=完
【産經ニュース】 2017.2.11 05:50 〔情報収録 − 坂元 誠〕


 
━━━━━━━
読 者 の 声
━━━━━━━

 
 1)大谷翔平論:前田正晶

(1)WBC辞退は栗山監督に大半の責任がある:

彼の次に責めを負うべきは間抜けなマスコミである。私は彼らマスコミが 褒め称え持ち上げるものまたは事象は、胡散臭いか単なる大衆迎合であっ て信じないようにしてきた。しかし、大谷翔平を過度であろうと何であろ うと賞賛するのは少なくとも誤りではないと思っている。サッカー出身者 としてはあれほどの希有の素材を野球如きに盗られた(?)のは残念至極 だと思うほど優れた素質の持ち主である。それ故にもっと慎重に大切に育 てていくべきだった。

だが、プロ野球も当方が先頃相撲を「我が国の歴史と伝統に輝く興行だ」 と断じた際に野球も興行だと規定したが、野球の方が好む人の幅も広く、 アメリカの先例に倣ってより巧妙に商業化されていると思う。関取の四股 名をた野球帽など市販されていない!しかもNPBは一応2リーグ制を採って いるので、単体の興行である相撲よりも商売熱心だ。その商売の成功の為 には「客を広く呼べる選手が必要になる」のは当然である。

その営業基盤の拡張の材料に(不幸にも選ばれた、いや、栗山監督が選ん だのが?)大谷翔平だった。私はMLBに行きたいのであり、あれほどの素 材であれば「投手」として使っていきたい素材だと思っていた。打つ方に もそんじょそこらのNPBの打者どもとは比較するのも失礼なほどの資質が あるのも確かだと見た。但し、野球の専門ではない私には、あの下かしゃ くり上げる打法と、外に流れるスライダーに対する弱さを矯正する暇があ れば、投手として技量を磨くことを優先させたかった。

あー、それなのに栗山監督は無知蒙昧なマスコミが命名した「二刀流」に 執着して投手と打者の両面に使い続けてしまった。フット【日米首脳会談】 メラニア夫人は「伝統を破った」 昭恵夫人に同行せず…「トランプ流」デビュー

 【ニューヨーク=上塚真由】安倍晋三首相の訪米に際し、メラニア・トランプ大統領夫人は10日、ファーストレディーとしての“外交”デビューを果たした。

 メラニア夫人は同日午後、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地でトランプ氏や安倍首相夫妻らと合流。一緒に大統領専用機「エアフォースワン」に乗り込み、夜には、南部フロリダ州の別荘内での夕食会に同席した。

 だが、昭恵夫人が午前にワシントンで聴覚障害者のための大学などを訪問した際には、姿を見せなかった。ファーストレディーは外国首脳の配偶者に随行するのが慣例となっており、米メディアは「伝統を破った」と指摘した。
【産經ニュース】 2017.2.11 10:45 〔情報収録 − 坂元 誠〕ボール業界では 野球以上に「攻撃」と「守備」のテイ−ムが別れているだけではなく、 キッキングゲームとキックオフリターン専門の「スペシャル・テイーム」 があるほど任務が専門化されている。ある意味ではそれほど厳しく且つ専 門性と耐久力が必要になる競技だということだ。

野球にはそこまでの体力乃至は持久力か専門性は必要とはされてないかと 見ているが、投げるのと打つのと他に走る能力との鍛え方の間には、大き な違いがあるのではないかと思っている。金田正一が「下半身を鍛える為 に走れ、走れ」と叫んだのは決して見当違いではないが、下半身の強化の 為の走法と「ベースランニング」のための走り方は別物だ。野球の連中は ベースを回る時にサッカー、ラグビー、フットボールのような切り返しと いうかカット走法のステップを切る走り方を教えられていないのだ。その 欠陥があの大谷君が一塁ベースを踏み損なった際に右足首を痛めたことの 原因になったと見ている。

栗山監督を大谷を攻守両面で使うことに執着して首尾良く日本シリーズを 獲るには獲ったが、あの第6戦では大谷を使えなかったではないか。大谷 をWBCに出せなかったこと(原因を造ったこと?)を詫びてはいたが、あ れほどの素材で未だ22歳でしかない素材を傷物にでもしてしまうことがあ れば、その罪は万死に値するとまでは言わないが、少なくとも引責辞職く らいはして貰いたい。ダメ監督の小久保だって大迷惑を被っただろうよ。

私は大谷翔平が昨シーズン前に体を鍛えて93kgにまでしたと誇らしげに 言っていたのを、確か徹子の部屋だったかで聞 いて、何となく何らの科 学的かトレーニング論的な根拠なく「危ないので は?」と閃いた。暫く して考えたことは「彼のそれ以前の骨格乃至はその 体重を支える脚乃至 は下半身の筋力が急増した重さに耐えきれるのか」 だった。もしかする と、一シーズン両面で使われた疲労があの右足首に凝 縮されて出てきた のではないかと思っている。

栗山監督は平凡な野球選手だったが、評論や人使いには非凡なものを見せ る優秀な人物だが、我が国スポーツ界で最も送れていると酷評するトレー ナーもいるほど遅れている野球用のトレーニング理論に精通されていない のかと疑う。またはトレーナーと専任のコーチに人を得ていないのかの何 れかだろうと思う。フットボール出身の次男は「アメリカ球界にもこの故 障の件は届いているだろうから、彼らが大谷がMLBに来る時に買い叩く材 料が出来たと喜んでいるのでは」とまで先読みしていた。

我が国のフットボール界でも大学まで行けば先ず滅多に両面をやらせるこ とはないのが常識だ。NPBは野球界の最高の素材集めたプロの集団だ。ま してやアメリカのNFLではどうなっているかを考えろとなる。栗山さん、 何と聞く。


(2)大谷翔平論 #2

私の大谷翔平論について、フットボールのXリーグのコーチ経験者から以 下のような感想が寄せられたので紹介する次第。

>引用開始
去年の10月から怪我が治らないという話しは理解不能です。

大谷の「二刀流」はやりたければやればいいと思っていますが、そのため に怪我治らないという状況が起きているとしたら、トレーニングというよ り、日本ハムの医療サポート体制がなっていないと言う事だと思います。

その怪我は日本シリーズではなく癖になっていると思われるからです。 チームドクターとリハビリ担当のトレーナーは何をやっているのか?つま り、「プロ野球は二刀流をする環境が整っていない。」アメリカなら選手 はシーズンオフでもチームの施設(または個人で契約している施設)へリ ハビリに来ているのが普通です。

アメリカではNFLとMLB掛け持ちもいましたから野球内での二刀流が特段す ごい訳では無いと思います。ただ、NFLとMLBの掛け持ちは選手生命が短く なるというのが、今のところセオリーです。
<引用終わる

上記について、当方からの追加の意見は下記の通り。

非常に残念な表現になるが、我が国のスポーツ界はまだまだ後進国。アメ リカのことばかり言うなと言われるのを覚悟で言えば、フットボールの強 豪大学では学業成績が一定以上を維持していない学生は練習に参加させな い。参加出来る学生にはトレーナーが細かく体を検査して何処をどう鍛え てくるかを指示し、学生(部員)はそれに従って自分でウエイト等々を自 主的に行って備えてくる。そして、練習に参加すればその場で実際の練習 が出来る体を整えてあるのが当たり前。

それ故に、我が国の大学やプロのように長時間練習をしてしごくなどとい う非近代的なことはあり得ず、さっさとコーチたちが予め決めた手順で進 め、2〜3時間で終了すると聞かされている。プロ野球の練習で言う1000本 ノックなどという類いの練習法はあり得ないのが普通だと理解している。 しかもトレーナーも理学療法士もいるのだから、怪我の治療が長引くこと などあり得ない。

プロが試合をするスタジアムには全ての診療科目の医師が待機している し、レントゲン写真の設備などは当然あって、骨折、捻挫等の診断が即座 に出来る由だ。その為には経費もかかるのだが、大学ではその資金は7〜9 万人収容のスタジアムをキャンパス内に設けて年間指定席等を売って資金 集めが出来ているし、入場料収入もある。

UCのバークレー校のキャンパス内にはジーンズのリーバイス社の社長ハー ス氏が寄付した12,000人収容のバスケットボール専用のパビリオンがあ り、ここでも年間指定席が寄付金で買えるシステムになってた。シーズン 席は一般人でも買えるそうだし、入場券の当日売りもある。

我が国のスポーツ界は技術的には世界的にはそれほど遅れていないとも言 えるが、アメリカと比較すればこういう面では見劣りがする。残念だが事 実であると思っている。



 2)アメリカとオーストラリアに駐在経験がある輸出入の専門家は言 う:前田正晶

専門商社の知人から興味深い意見が寄せられたので、紹介する次第。

>引用開始

経常収支赤字188位のどん尻であるアメリカは、輸入元を責める前に構造 的に何かおかしいと考えなければならないでしょう。 観光収益などで赤 字をカバーしている部分もあるので、それを差し引いた貿易収支だけを見 れば赤字額はもっと大きいと思います。 

アメリカ純粋の土産が無いと言われるように、衣類、靴、電気、車、その 他のブランド品も海外生産に移したお蔭で国内生産は空洞化してしまった 訳で、自らの国策が招いた結果でしょう。 その代り、ITC面での開発は 目覚ましいものがあり、発明による特許で生きる道を選んだような気もし ます。 

海外の輸出国はけしからんと言うのは自らの間違った判断を認めずにイ チャモンをぶつける如くであり、理屈が合いません。 今更競争力のある 物作りに戻れるのか知りませんが、輸入品に高関税掛けたら自分の首を絞 めるだけではないでしょうか。 Fashion Districtで売っているような生 活用品はアメリカ人には不可欠になってしまっているのですから。 

大統領は赤と青のネクタイ以外はお使いにならないのかもしれませんが、 そのネクタイが中国品ではない事をいつか中国の要人と面談される前にお 調べになった方が宜しいかと思います。 日本も同様にアメリカ筆頭に食 糧、石油などは輸入に頼っていますが、各国とも国産品だけで自給自足生 活は不可能ではないでしょうか。 

<引用終わる

私は以下のように応じました

思い出すことに「アメリカの過去の栄光」があります。私が転進した1972 年頃でも既に赤字で対日輸出などは不振でした。しかし、物事を良く承知 していた人は言いました。「紙が売れていなくても、アメリカは印刷用の コート紙、NCR(ノーカーボン紙)等々のの多くの特許を保有し、そのラ イセンスをおろし多くのライセンシーからローヤルテイーで十分に稼いで いる。そこが我が国との根本的な力の違いだ」との解説です。先進国だっ たのです。

この点は10日のPrime Newsにゲスト出演した甘利元大臣が「トランプ大統 領が拘泥されているのは物の貿易の赤字であって、貿易外収支には触れて いない。アメリカが全世界で展開しているこの面の収入を考えれば、物の 貿易による赤字などは綺麗に相殺されてしまう」という誠に尤もな指摘を されていました。失礼を顧みずに言えば、不動産王だったトランプ大統領 がそこまで目を配り切れていなくとも不思議ではないと思うのです。

確かに牛乳パックというかカートンのアメリカのPure PakはEX-CELL- O(XLO)社のライセンスを十條製紙(現日本製紙)が受けたて製造してい るもので、(覚えていませんが何%だったかの)ローヤルテイーを支払っ ていました。アメリカにR&Dに頭脳を集める等手広く積極的に投資して 次々と新規のアイデイアやソフトを開発してきました。そして、各種のラ イセンスを我が国に下ろしていたのです。

即ち、40年以上、イヤもっと前からアメリカは知財で商売をしていたので した。既に述べたかも知れませんが、Mead社は山陽パルプ(現日本製紙) にコート紙のライセンスを与えていましたので、オウナー兼VP- InternationalのNelson Meadはその監視のために毎年来日していました。 だが、自分から販売活動に出ていかれることはありませんでした。そこに は凸版印刷と合弁のMead-Toppanがあり、凸版は、話が違いますが、 Toppan-Averyを設けましたしビジネスフォームの世界的大手のカナダの Moore社と組んでToppan-Mooreも持っていました。Weyerhaeuser Japan だって、本社が投資した別会社の形でした。

しかし、特許は何時か切れるもので、その栄光は今何処です。トランプ様 にはそういう歴史認識が必要でしょうが、現代ではマイクロソフトがあ り、アップルもあり、Googleもあり、Facebookもあって、物を造らずとも 十分に稼いでいるのですが。貿易赤字だけご覧になって我が国を非難する のは、と申し上げたくもなります。



3)アメリカとオーストラリアに駐在経験がある輸出入の専門家は言う:
前田正晶

専門商社の知人から興味深い意見が寄せられたので、紹介する次第。

>引用開始

経常収支赤字188位のどん尻であるアメリカは、輸入元を責める前に構造 的に何かおかしいと考えなければならないでしょう。 観光収益などで赤 字をカバーしている部分もあるので、それを差し引いた貿易収支だけを見 れば赤字額はもっと大きいと思います。 

アメリカ純粋の土産が無いと言われるように、衣類、靴、電気、車、その 他のブランド品も海外生産に移したお蔭で国内生産は空洞化してしまった 訳で、自らの国策が招いた結果でしょう。 その代り、ITC面での開発は 目覚ましいものがあり、発明による特許で生きる道を選んだような気もし ます。 

海外の輸出国はけしからんと言うのは自らの間違った判断を認めずにイ チャモンをぶつける如くであり、理屈が合いません。 今更競争力のある 物作りに戻れるのか知りませんが、輸入品に高関税掛けたら自分の首を絞 めるだけではないでしょうか。 Fashion Districtで売っているような生 活用品はアメリカ人には不可欠になってしまっているのですから。 

大統領は赤と青のネクタイ以外はお使いにならないのかもしれませんが、 そのネクタイが中国品ではない事をいつか中国の要人と面談される前にお 調べになった方が宜しいかと思います。 日本も同様にアメリカ筆頭に食 糧、石油などは輸入に頼っていますが、各国とも国産品だけで自給自足生 活は不可能ではないでしょうか。 

<引用終わる

私は以下のように応じました

思い出すことに「アメリカの過去の栄光」があります。私が転進した1972 年頃でも既に赤字で対日輸出などは不振でした。しかし、物事を良く承知 していた人は言いました。「紙が売れていなくても、アメリカは印刷用の コート紙、NCR(ノーカーボン紙)等々のの多くの特許を保有し、そのラ イセンスをおろし多くのライセンシーからローヤルテイーで十分に稼いで いる。そこが我が国との根本的な力の違いだ」との解説です。先進国だっ たのです。


この点は10日のPrime Newsにゲスト出演した甘利元大臣が「トランプ大統 領が拘泥されているのは物の貿易の赤字であって、貿易外収支には触れて いない。アメリカが全世界で展開しているこの面の収入を考えれば、物の 貿易による赤字などは綺麗に相殺されてしまう」という誠に尤もな指摘を されていました。失礼を顧みずに言えば、不動産王だったトランプ大統領 がそこまで目を配り切れていなくとも不思議ではないと思うのです。

確かに牛乳パックというかカートンのアメリカのPure PakはEX-CELL- O(XLO)社のライセンスを十條製紙(現日本製紙)が受けたて製造してい るもので、(覚えていませんが何%だったかの)ローヤルテイーを支払っ ていました。アメリカにR&Dに頭脳を集める等手広く積極的に投資して 次々と新規のアイデイアやソフトを開発してきました。そして、各種のラ イセンスを我が国に下ろしていたのです。

即ち、40年以上、イヤもっと前からアメリカは知財で商売をしていたので した。既に述べたかも知れませんが、Mead社は山陽パルプ(現日本製紙) にコート紙のライセンスを与えていましたので、オウナー兼VP- InternationalのNelson Meadはその監視のために毎年来日していました。 だが、自分から販売活動に出ていかれることはありませんでした。そこに は凸版印刷と合弁のMead-Toppanがあり、凸版は、話が違いますが、 Toppan-Averyを設けましたしビジネスフォームの世界的大手のカナダの Moore社と組んでToppan-Mooreも持っていました。Weyerhaeuser Japan だって、本社が投資した別会社の形でした。

しかし、特許は何時か切れるもので、その栄光は今何処です。トランプ様 にはそういう歴史認識が必要でしょうが、現代ではマイクロソフトがあ り、アップルもあり、Googleもあり、Facebookもあって、物を造らずとも 十分に稼いでいるのですが。貿易赤字だけご覧になって我が国を非難する のは、と申し上げたくもなります。


 3)無知と疑える材料が多過ぎる:前田正晶

10日のPrime Newsでも司会の反町に問われた甘利元大臣は暫く逡巡してか ら「知らないと思わせる点が多々あるが、あるいは知っていて知らん振り をしているのかと思わせることも・・・」と断定を避けたものの、無知論 に傾いているかのような印象だった。

私も選挙キャンペーン中から「本当に無知か、あるいは何もかも承知で知 らない振りをして暴言や妄言を吐いているのかの判断が難しいが、どちら かと言えば前者に限りなく近いと思わせる」と論じてきた。

実際に大統領に就任してからの言動を見ていれば、トランプ氏は物事を知 らないと見るよりもその知識(と経験の幅)は極めて限定されているとい うのが正確かと思うようになった。極論をいえば「個人経営の不動産業者 のオウナー社長がまかり間違って大統領になってしまったのだから、政 治・経済・軍事・外交・海外事情・貿易業務の実態等々に精通していなく ても何ら不思議ではない」のだと考えるようになった。

実は、私自身で「大統領として心得でいるべきでもご存じでないことは、 百戦錬磨で経験も知識も豊富な側近たちから必要に応じてブリーフィング を受けて補って行かれれば何とかなるのではないか」などとおかしなこと を言っていた。また、誰だったか(デーブ・スペクター?)は「彼は他人 が言うことに耳を傾けまい」とも言っていた。これはあり得ることだと 思っていた。

私は22年以上のアメリカの会社勤務で多くの最高責任者、副社長、副社長 兼事業本部長、マネージャー等に接してきたし、時にはある日突然何処か らともなく現れて着任してきた偉い人たちに出会ってきたし、一緒に仕事 もしてきた。だが、ただの一度も「俺は新任でこの部門の仕事の実態を知 らないので、これから一所懸命に勉強するから宜しく。色々教えてくれ」 などと言われたことはない。

だが、彼らは着任して3日もすれば昨日までその仕事をしてきたかのよう に、何から何までこちらが聞きたいほど精通しているところを見せるの だ。一体全体何時の間にそこまで仕込んだのかと驚倒させられた人物もい た。だが、部下たちは誰も驚かない「当たり前だ。彼がこの中で最も年俸 が高いのだから」と言うだけだった。それがアメリカだ。そうなのであ り、上司は全知全能で、全てを知っていてその部下たちを管理・監督して 運営するのだ。その全知全能になるためには恐らく何日も不眠不休で勉強 していると察してきた。

私が生涯最高の上司と呼んで憚らない副社長は大学の専攻は会計学で、四 大卒なるが故に地方の工場の現地採用で経理係の職を得た後に、その類い 希な才能が評価されて本社の一事業部に引き上げられたのだった。その彼 が副社長に就任後に、工場のマシンを根本的に大改造する計画を立てた時 には、工場長以下技術者から我々全員を集めて「新マシンの難解な理論」 を滔々と専門家裸足の精密さで説いて聞かせ、全員を圧倒したのだった。 事業本部長の激務を週7日制で?こなしながら、何時あそこまで勉強した のかと全員を驚かせた。これがアメリカ式指導者である。

屡々評論家や有識者の方々は「トランプ大統領の周囲にいる側近 (aides)が必要があるか、ご下問があったときにご進講申し上げるだろ うから、その知識不足は補えるのでは」というようなことを言っておられ た。だが、アメリカ合衆国の最高責任者である大統領が「マテイス君。尖 閣諸島関連の安保のことを教えてくれ」と言うだろうか。あり得ないだろ うピーター・ナヴァロが「大統領、中国は一つって意味お解りですか」と しゃしゃり出るだろうか。ゴールドマンサックス出身者を呼んで「為替の 知識を教えろ」と言うだろうか。

本来ならば、トランプ氏は大統領当選が確定した日から不眠不休で英語で 言う“home work”に勤しんでいなければならなかったはずだ。それでこそ 大統領だ。だが、遺憾ながら、私には未だにトランプ大統領が諸般の事情 に何処まで通じておられるかは解りようがない。ここまで来れば、トラン プ大統領の知識の深さや幅を論じるよりも、彼自身の器量の大きさの問題 ではないかと思うのだ




━━━━━━━
身 辺 雑 記
━━━━━━━

PCが修理中、メルマガの編集が出来ず、脳が劣化しそうで不安だった。


東京湾岸は11日も快晴。郷里秋田は多分、吹雪だろうというのに。
12日も快晴。

隣の第3亀戸中学校は、建国記念の日に国旗を掲げた。用務員さんはせっ かくの休みに出てきて掲揚作業、感心なことだ。

PCから目を上げて南の空を見ると、北の都市を目指して羽田を発った旅客 機高度をだんだん上げながら飛んで行くのが見える。つい、無事をいのっ てしまう。


読者:5525人。


◆メルマ!メルマガの退会・解除はこちら
→ http://melma.com/contents/taikai/


渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>
わたなべ りょうじろう

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. 絶対知っておくべき朝鮮の風習! 
    http://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11296086406.html

    朝鮮の「返せばいい」モラルが破壊する天皇の教え
    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-415.html

    国籍の有無による差別は人種差別ではない 人種差別撤廃条約で明言 
    http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/63021812.html

    おおまさガス振動発生装置でセシウムがバリウムに!無害化に成功! 
    http://masashirou.exblog.jp/19771687/

    大泉サロンを探しに…
    http://neriman.moo.jp/?p=4595

    韓国の大量虐殺事件を告発する
    http://www.tsukurukai.com/fumikara/fumi106.html

    京都人のカースト漫画が話題にwwwwwwwwwwwwwwww
    http://fesoku.net/archives/8734277.html

    子宮頸がんワクチン被害者から、「決意の重大告発」相次ぐ
    http://biz-journal.jp/2017/02/post_17925.html

    Jean-Baptiste Camille Corot
    https://www.google.co.jp/search?q=Jean-Baptiste+Camille+Corot&biw=1280&bih=641&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjqt8jUv4XSAhWBzLwKHaIrAR4Q_AUIBigB

    元国税調査官が暴くパナマ文書の正体
    https://honto.jp/netstore/pd-book_27869629.html

    もし君と結ばれなければ月のでる夜だけに咲く桔梗になろう 
    http://blogs.yahoo.co.jp/iti819/7351223.html

    公権力を行使する公務員なので日本国籍が必要!これのどこが差別なんですか??? 
    http://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11757147946.html

    速報、北朝鮮がミサイルを発射!日本も射程圏内に!在日による自衛隊基地へのテロ攻撃の可能性は? 
    http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12247022953.html

    ビル・ゲイツ インドの最高裁で「毒ワクチンを注射」で裁かれる 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12105122070.html

    「アンカー」朝日慰安婦報道を徹底批判&安倍政権8つの課題
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1598.html

    「教育」篇。
    http://akizukieiji.blog.jp/archives/1542237.html

    ナウシカはネトウヨだった! 法務省は「在日のウソ」にだまされないで! 
    http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12246854329.html


     2017/2/13

  2. 前田正晶氏の今回のトランプ氏に関する記事に関するご意見はいったいどこから米国の情報を入手されておられるのでしょうか?

     2017/2/12

  3. 中国人がテーブルの箸を横向きから縦に置くようになった理由とは。
    http://blog.goo.ne.jp/kato-takanori2015/e/d9389c3c866444c3a4ec4357e7632582

    潮流発電
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BD%AE%E6%B5%81%E7%99%BA%E9%9B%BB&biw=856&bih=763&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjg-puPsoTSAhUPO7wKHc4zC5kQ_AUIBygC

    元国税調査官が暴くパナマ文書の正体
    http://blog.yamasaki-cpa.com/keizai/%E3%80%8C%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%9E%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%80%8D/

    スティーブ・バノン − トランプのホワイトハウスでの最高実力者
    http://takapachi1962.seesaa.net/article/446809366.html

    一国至上主義を台頭させたのはリベラルの胡散臭さだ
    http://agora-web.jp/archives/2024363.html

    現代歌人の詠う恋の歌
    https://myfurisode.com/blog/2677/%e3%80%8e%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e3%80%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9f%e4%bf%b5%e4%b8%87%e6%99%ba%e3%81%bb%e3%81%8b%e3%80%81%e7%8f%be/

    「少年の名はジルベール」に描かれた、「大泉サロン」という名の枠物語。
    http://www.chove-chovo.com/entry/his-name-is-gilbert

    【 癌治療は総合的に行なうことが重要です! 「一点絞りの癌治療」は避けましょう!】
    http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/49073636.html

    魅力的だと思う異性の年齢
    http://netgeek.biz/archives/91684

    賃貸住宅バブル・・・収奪が呼ぶ不毛な投資
    http://conservative.jugem.jp/?eid=592

    俺達は全てが世界一!(のはずだった。)3
    http://realjapanese.blog.fc2.com/blog-entry-772.html

    舛添都知事に見た典型的朝鮮人犯罪
    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

    国歌斉唱起立条例と日弁連会長・「左翼」宇都宮健児。
    http://akizukieiji.blog.jp/archives/1542264.html

    【STAP細胞報道】中韓多数の多国籍企業と反日マスゴミでは、まともに研究発表も出来ない!
    ⇒日本を貶めるだけ!「一連のSTAP細胞報道と(中韓が多数を占める)多国籍企業の危険性、TPPと移民の危険性」
    http://seiseikatsu.jugem.jp/?eid=2286

    朝日新聞が慰安婦報道で長〜い言い訳。国際問題化させてしまった責任をまるで感じていない。
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1597.html

    ワクチン拒否するときに使う書類 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12122406459.html

    日教組『教研集会』の「洗脳授業」、北朝鮮や韓国を問題視した教師が4時間糾弾される!
    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4701.html




     2017/2/12

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    13244人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/05/07
    読者数:
    17030人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  3. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    24275人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  4. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    7049人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

  5. 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」

    最終発行日:
    2017/05/28
    読者数:
    2870人

    君主制の国は少なくありませんが、神話の世界につながるほど古く、1つの王朝が連綿と続くのは日本の天皇だけです。天皇は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部が事実に基づいてお話します

過去の発行記事